文政あやかし怪奇譚

作者 涼暮篤平

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目覚めたらそこは、異世界ではなく江戸時代だった。 涼暮篤平

平凡な高校生、君島亮哉は好きな女子に思いがけない好意を寄せられる。
しかし妖怪の力で、江戸時代の文政年間にタイムスリップしてしまう。
そこで出会った炎と影を操る女妖狐おすずと協力し、治癒と変身の術を使う幼い女の子の妖狐おあきと共に、江戸の町に巣食う妖怪を退治していく。
現代に残してきた想い人、永谷葉月に会う為、亮哉はおすずとおあきと一緒に戦い、精神的に成長しつつ、江戸の町の人達と深く関わり合っていく。

毎週水曜日午後九時に更新できるように頑張ります。

※この物語は未成年者の飲酒·喫煙を、容認·推奨するものではありません。
※時代考証に誤りがある可能性がありますが、筆者の力不足をご容赦ください。
※作品中に出てくる商標名等は、現実のものから若干変更してあります。

目次

連載中 全37話

更新

  1. 第一幕 好きな娘の御守り
  2. 第二幕 江戸の文政年間へ
  3. 第三幕 本所深川の稲荷社
  4. 第四幕 文政年間での生活
  5. 第五幕 江戸時代での日常
  6. 第六幕 火喰い鶏との闘い
  7. 第七幕 短冊に掲げる願い
  8. 第八幕 おぶさり少女の心
  9. 第九幕 お盆の日の夕暮れ
  10. 第十幕 目眩夜雀との闘い
  11. 第十一幕 深夜での迷子探し
  12. 第十二幕 大川でのはぜ釣り
  13. 第十三幕 疲怠猪神との闘い
  14. 第十四幕 女心とあきのそら
  15. 第十五幕 蝦蟇仙人との闘い
  16. 第十六幕 芝のだらだら祭り
  17. 第十七幕 玄猪の日の炉開き
  18. 第十八幕 壁張鉄鼠との戦い
  19. 第十九幕 回向院で相撲観戦
  20. 第二十幕 冬の日のふいご祭
  21. 第二十一幕 迷わし獏との闘い
  22. 第二十二幕 稲荷社の屋台見世
  23. 第二十三幕 師走に望む富士山
  24. 第二十四幕 三味線老人と猫又
  25. 第二十五幕 贈り物は誰の手に
  26. 閑話休題 登場人物について
  27. 第二十六幕 年末年始の一騒動
  28. 第二十七幕 睦み月の昼下がり
  29. 第二十八幕 武士幽霊との闘い
  30. 第二十九幕 初午の日の祭囃子
  31. 第三十幕 蛤九十九神の呪い
  32. 第三十一幕 本所墨田堤の休日
  33. 第三十二幕 笑い般若との闘い
  34. 第三十三幕 芝居を観た帰り途
  35. 第三十四幕 走れ洲崎の海岸へ
  36. 第三十五幕 饅頭が結んだ師弟
  37. 第三十六幕 捻伏悪鬼との闘い

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小説情報

文政あやかし怪奇譚

@minazuki_68
執筆状況
連載中
エピソード
37話
種類
オリジナル小説
ジャンル
歴史・時代・伝奇
セルフレイティング
残酷描写有り 暴力描写有り
タグ
タイムスリップ 妖怪 能力バトル 江戸時代 和風ファンタジー あやかし カクヨムオンリー 神社
総文字数
317,425文字
公開日
最終更新日
おすすめレビュー
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66

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