平安時代にタイムスリップしたら紫式部になってしまったようです

作者 中臣悠月

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★★★ Excellent!!!

眠れなくて平安 物語と検索してたら

あれ?この人平安時代に詳しい。

源氏物語が何故千年もうけるのか分析してる。

と読み進めるうちに香子さんの恋の行方が気になり一気に読んでしまいました。

平安時代の事件とも上手く絡めてるし、この作者は何者?と経歴を読んでなるほどと思いました。

この方に平安大河をつくっていただきたいです。

★★★ Excellent!!!

現代の女子高生が平安時代にタイムスリップ……というと某乙女ゲームが思い浮かびますが、それが本当の現実だったら……?という物語。
平安時代のしきたりや常識なども丁寧に描写されていてとても面白かったです。
主人公香子ちゃんの気持ちにすごく共感しました。これからも頑張って恋に生きて欲しいです。
応援してます!!

★★★ Excellent!!!

知識がないと書けない物語ですね(^ ^)
今まで、古典の勉強が苦手でしたが、なんだかこの物語のおかげで古典作品を好きになった気がします(^ν^)

「キュン💕」が止まらない!
登場人物たちが最高ですね!
続きがあれば是非読みたい作品です‼︎
書籍化おめでとうございます‼︎

★★★ Excellent!!!

ゲームはよくプレイしますが、乙女ゲームはプレイした事はありませんでした。
でも、この小説を読んでいたら、自分でゲームをプレイしているような不思議な感覚に…。
グイグイとその世界観に引き込まれました。

特に、後半…どうなるのかハラハラしながら読みました。

最後まで読みましたが、序章の後宮のシーンはまだ先なのでしょうか?
早く続編を読みたいです♪

続きを楽しみにしています♡

★★ Very Good!!

タイトルを拝読したときは、失礼ながら、「ああ、きっとこんな話だよねー」という、ある意味先を見透かしたような感覚で読み始めました。
でも、これってネガティブなことではなく、読者が期待するポイントがわかりやすいという点で、商業的に非常にポジティブだったりします。
むしろ、編集者はそういうものを作品の中から見つけることに苦心するものなので……。

で、本作ですが。
その期待にはしっかりと応えつつ、当時の風習や鎮魂のメカニズムなどをしっかりと展開に盛り込み、また恋愛もので大切な感情の動きも巧みに表現されていて。
非常に満足度高く、最後まで読ませていただきました。

編集視点で言うのであれば、物語構成に寄り道や脱線などを加えることで、読者の期待や感情を手玉にとる要素が加えられれば、より物語に惹きこめるのかなと思います。
今後も期待しております!

★★★ Excellent!!!

やばい読み始めてしまった面白すぎる。
タイトルやサブタイトルを見て分かる通り、ありがちな異世界召喚チーレム(逆ハーだけど)という体裁で、安心してサクサク読めるのですが、中身がガチの平安時代。
時代考証とかどぅゃって調べてるんですかね。
途中までしか読んでいない源氏物語、また続き読みたくなりましたわ。

★★★ Excellent!!!

わたしは一応女子なので、それも二十年前に買ったふしぎ遊戯をいまだに本棚に平積みしていて自分のお墓まで持ち込むつもり(あぁ…星宿さま…)な一途な女子なので、御作は本当にツボでした。

崇拝します。
かならず最後まで見届けます。

ただの恋愛モノにときめくおちゃではないのですが、こういう知識が輝く軽いタッチの作品は好きすぎて困る。

知識オタクなので、御作のように確かな知識に裏打ちされた作品はヨダレがでます。

知識は宝ですね。

★★★ Excellent!!!

 最初の印象は「学生時代にこの作品に出会っていたら……!」
です。
 タイムトリップものは数あれど、平安時代、それも貴族として扱われたら――
 歴女なら誰しも願ってやまない展開が繰り広げられます。
 初対面の男性は『~人目の攻略対象』、
 会話をしたら『分岐イベント』、
 好感触だったら『フラグ確保』
とオタク女子ならではの受け止め方で物語は進んでいきます。

 そして作者略歴にある通り当時の社会情勢、風俗、服飾雑貨など仔細に描きつつ、ルビ(読みがな)もつけている丁寧な描写がストーリー展開に確かな輪郭を与えています。
 各話のサブタイトルもラノベタイトルのようなこだわりぶり、
 ラブコメは好きでも日本史は少し、いやかなり苦手という方にこそおすすめの作品。

「いづれの御時(おおんとき)にか、ファンタジー・ラブコメ
あまた さぶらひたまひけるなかに、
いとやむごとなき 際(きわ)にはあらぬが、
すぐれてときめきたまふありけり。」

 ときまきます。

★★★ Excellent!!!

乙ゲー好きには、なんて楽しくておいしい設定なんでしょう。
そんなとんでも設定にも関わらず、作者の確かな知識力で無理なく読ませてしまう力量に脱帽しました。

乙ゲースキルと妄想力で、ヒロインが平安世界を渡って行く様が、実に痛快で楽しいです。この先、どんな恋愛模様が繰り広げられるのか、わくわくしながら読み進めたいと思います。