概要

ロリコン保安官とロリ九尾の狐で送る妖怪西部劇
19世紀末、合衆国西部。
 タフな男たちが野望と希望を込めて未開拓の大地を切り開いていった、西部開拓時代。
 そんなカリフォルニア州の片田舎に、タフと言う言葉からは真反対の軟弱極まるド変態の保安官が存在した。
 彼の名はジョン・サイライド。
 彼は凶悪犯罪とは程遠い平和な片田舎で、アウトローの代わりに女の尻を追いかける日々を送っていた。その上彼は周囲の白眼視など気にもせず『女は幼女に限る!』と公言してはばからないドの付く変態であった。
 そんなある日、彼は木箱に入ったとある少女に出会う。
 少女はまさしく彼が理想とする究極の美少女であり、彼の心は一目で奪われた。
 だが、その少女は彼に向かって「妾は玉藻の前、金毛白面九尾の狐」と嗤う。
 そう名乗られても妖怪と言う存在すら初耳の彼にはその名の…続きを読む
  • 暴力描写有り
  • 連載中36
  • 148,216文字
  • 更新
  • @masahiro2017

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説