概要

星の行末すら誰かの手のひらの上
ある時から、怪我をするたびに誰かの声が頭の中に響くようになった。これが星の声であることに気づいた時、僕は宇宙に一つ取り残される孤独を知る。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 完結済45
  • 108,171文字
  • 更新
  • @yamadauta

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