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すべてのエピソードへの応援コメント

  • ロジオンかっこいい!
    実にストレートで男気のあるプロポーズですね☆
    ロジオンとハレヤ、素晴らしいカップルであり、コンビですね☆

  • あぁ、終わってしまった(´・ω・`)

    最初、ずいぶんカオスな世界観だなと思って読んでいたら、
    終盤でようやく理解しました。
    なるほど、そういう事だったんだなと。

    中盤までは、Gカップばかり気になっていました。
    Gカップなのか、Fカップなのか、もしかしたらHカップなのかと。
    気になって気になって、夜は7時間しか眠れませんでした。

    ゾーニャの、緋村剣心もびっくりの贖罪の日々。
    私は学生時代、とある本屋にあったちょっと絵の雰囲気が違ったるろうに剣心の本を見つけ、何なのかと読んでみたら、るろうに剣心の同人誌でした。
    左之助に、布団の中へ引きずりこまれる剣心が、今もトラウマの記憶として残っています。

    そんなゾーニャですが、ラスことおっぱい博士ことおっぱいマスターことおっぱい愛好家ことおっぱいことロジオンとの出会い。
    それは、かつてゾーニャが愛した男。
    生まれ変わって、おっぱい星人となった男。

    今はただ、ゾーフィアフィギュアで借金まみれの男。

    ですが、安心してください。
    どうしても金に困ったら、ゾーニャの脱ぎたてパンティーをフィギュアに履かせて、メルカリで売ってください。
    破格の値段がつきます。
    えっ?ゾーニャが履いてくれないって?

    大丈夫!
    その時は、ロジオンが履いてゾーニャが履いた事にすればいいんです!!

    というわけで、素敵な物語をありがとうございました!
    どこかのタイミングで、近況ノートに感想を書かせていただければと思います。(ネタバレしないよう気を付けます)

    また、次回作をお待ちしております☆

    作者からの返信

    最後までお読み頂ありがとうございました。

    メルカリに流がしてドラゴンステーキ代にしたいゾーニャと、阻止するロジオンのバトルが始まりそうな予感。

    実際、下着を誰がはいてたかなんて、買う人はどうやって判断するんでしょうね。
    あの手の界隈の人たちがどう考えてるのかちょっと興味ありますw


    感想を頂けるのは嬉しいですね。
    そのときは是非、拝読させていただきます。

  • 目頭が熱くなってしまった......
    目から汗が!

    作者からの返信

    暑くなってきましたからねえ。
    目から汗をかくのも仕方なし。

  • 『最終上映記念。ロジオン・ロコリズ大先生、オンステージ』


     なんだこれは……? 



     なんだ、この状況は……?



     なんだあのロジオンは……?



    ロジオン「安心してください、履いてますよ」
    ハレヤ「帰ります」

    作者からの返信

    やはり帰る場所はない模様。

  • ではお嬢ちゃん、最終上映イベントは特別ゲスト様への景品になります。
    以下の3つから、好きなものを選んでください。

    ①ロジオンの子種
    ②ロジオンの熱いキッスと子種
    ③ロジオンの甘い囁きと子種

    さて、どれになさいますか?


    ハレヤ「帰ります」

    作者からの返信

    帰ったらダメだ。
    なお、帰る場所もなき模様。

  • なかなか面白い夢ですね。
    ハレヤさんの寝言はかわいいですし、怒ってないから白状しなさい!は罠というのはあるあるなやつですね(言動も若干アウトっ)

    作者からの返信

    人生の罠ですね。
    こうして人は大人になっていくのです。

    編集済
  • 物凄くいい雰囲気かと思ったら抱き枕が。
    おんどりゃああぁあ、好きですよ。

    作者からの返信

    愛情は確かにあった。
    だが射程外だったのだ。

  • 子供用の踏み台を置いて料理するハレヤさんを想像したら、かわいらしいなぁと思いました。なんだか、すっかり良い雰囲気ですね。

    作者からの返信

    一生見つからないだろうと思ってた伝説上の片思いを見つけた状態ですもんね。
    ハレヤにしてみても、誰も信じてくれなかった自分を初めて信じてくれて、人生をかけて協力してくれようとしてくれる相手が現れた状態なんですね。

  • コメント失礼します。

    とても素敵なエンディングでしたね!
    フィギュアの行方が気になるところですが…
    感動して泣けてきました。

    楽しい時間をありがとうございました。
    執筆お疲れ様でした!

    作者からの返信

    最後までお読み頂ありがとうございます。

    四桁個数のフィギュアの処理は大変そうですよね。
    雑に扱えるものでもないですし、運搬作業だけでも随分と手間がかかりそう。
    大切に扱ってくれる旧ゾーフィアオタの元へたどり着いてくれることを祈りましょう。

  • 多くの命を奪ってきた償いの想い。
    長い長い時間をかけて、近代的平和な世界を作り上げた。

    これこそ、真の勇者の証。

    そして、一番愛する人との再会。
    これは、神様がくれたゾーニャへのご褒美。
    いや、償いの完了を示した瞬間と言った方が正しいか。

    そして、新しい運命の歯車が回りだした。

    気の遠くなるような長い時間、贖罪の日々を送ったゾーニャ。
    そんなゾーニャさんに、あの方からメッセージをいただいております。


    では、どうぞ!



    緋村剣心「シンパシーを感じるでござる」

    作者からの返信

    それもそのはず。
    だってこの小説の構想って、罪と罰+るろうに剣心+AIR なんだものw

    るろうに剣心の過去編(追憶編)自体が、罪と罰のオマージュ的なものではあるんですが。

    ハレヤの罪の炎は剣心にとっての十字傷ですね。
    るろけんの設定では『恨みを込めて付けられた傷は消えない』っていうのがあるんですが。
    それがいつ消えるかっていうと、OVA版星霜編の最期でやっとあれが消えたんですよ。

    で、もともとあの十字傷って巴〝だけ〟が付けたものじゃなくて、剣心自身も頬をきられることを受容してるんですよね。

    つまり、彼が自分自身を恨んで付けた傷なのだと私は解釈してます。
    それが消えたのが償いの人生を全うした最後の最後だった。

    この設定が物凄く好きで、るろけんのOVA追憶編と星霜編は今でもたまに見返しちゃいます。

    編集済
  • ロジオンさん。清いですね。
    『もっとゾーフィアを大好きになった』と言われたときのハレヤさんの様子が目に浮かぶようでした

    作者からの返信

    確たる物的証拠なしで、自分を勇者本人だと信じてくれる相手は、ハレヤにとって何よりも尊く感じるかもしれませんね。

  • 敵すらも救いたかったという意志は重いですね。
    そして、救うために殺す。
    オークの少年の死にゆく描写には胸を打たれました……😢

    ゾーフィアさんをもっと好きになったという言葉はどこまでもまっすぐで、いいなって思いました❀

    作者からの返信

    ずっと探してた英雄へのあこがれを、一切の遠慮なしに本人へぶつけちゃってる感ですね。
    そこではもう飾った言葉はきっと必要ないのでしょう。

  • 確かに『歴史学で一番難しいのは、人物の行動の動機を特定すること』はごもっともだと思います。だからこそ奥が深いですよね。
    そう思うと尚更戦った動機を本人の口から聞けるのは貴重なことですね……!わくわく。

    作者からの返信

    地球で例えれば、鎌倉時代の人物に直で話しきけるようなもんですね。
    歩く歴史教科書みたいなもんです。

  • う~ん、ラスなりの彼女の愛し方だし、一つの結論だったんだろうけど。
    やっぱり、どうしても違う選択をして欲しいと思ってしまう。

    ええやん。ちょっとくらい、罪の炎残ってもええやん。

    だからラスよ、彼女の愛し方は他にもあるんだ。
    何も、こんな結果にしなくてもよい。

    というわけでラス、ちょっと時間を巻き戻して違う選択をしてくれ。
    そのための、重要なアイテムを授けよう。

    ほい、サガミオリジナル0.01。

    作者からの返信

    結局のところ、人生の目的を自分達の幸福というものに向けるのが、どこまでも下手な二人だった、という事かも知れませんね。
    人間もうちょっとくらい不真面目なほうが、ちょうどいいんだろうなあ。

  • FAも拝見しました。とても素敵ですね😊
    クレープ、一緒に食べたくなってきました。

    作者からの返信

    私もお気に入りのファンアートでございます。
    美味しそうに食べる人って魅力的ですよねえ。

  • ブーラコさん、なかなかご即決ですね。
    お父さんもびっくり!
    「とっかえひっかえしとる男だぞ?」(正論)からの「パパ悪かった!」(パパ)は笑っちゃいました!😂✨

    作者からの返信

    甘やかしすぎな溺愛パパってやつですね。
    おかげで、ブーラコはまったく捻くれたところがない、素直でよい子に育ちました。

  • ロジオンさんはロマンに忠実ですね😊
    そして勇者がオーク……ですと……???
    なかなかな突飛な思いつき監督の無茶ぶりっぷり、この目で見届けたい気もします……!

    作者からの返信

    本能+三つ子の魂百までもだから仕方ない。

    なお、ダハラ氏は監督ではなく、スポンサーですね。

  • 『僕様』に笑ってしまいました。自分でツッコみながらもそれで押し通していくスタイル、いいですね。
    「スーパーミラクルに非常に優秀」、自分で言っちゃう大先生、ツボです。

    作者からの返信

    ここまでやっちゃったら、あとはもう前に向かって突っ走るしかないやつですね。

  • こっそり拝読させて頂いておりましたがコメント失礼します❀
    ロジオンくん、覚悟を決めたのですね。なにやら色々と心配なのですが大丈夫なのでしょうか(ハラハラ)
    人生をかけた最短ルート、どうなっていくのかまた楽しく拝読させていただきますね😊

    作者からの返信

    本当に怖い目にあったことがない若いころにしかできない系の、後先考えないムーブですねえ。
    人はこうして世の中の厳しさを知っていくのかも知れませぬ。

  • かくして、ゾーフィアの称号をうけたゾーニャは、
    ここツツジ峠の英雄となる。
    だが、戦争が終わった時、ゾーニャの姿は、もはやどこにもなかったという。

    そして、ゾーニャが残していった武器、防具は
    巨乳の剣、爆乳の盾として、
    ブラジャーはGカップのお守りとして伝えられたという。

    そして 伝説が はじまった・・・・・・!

    作者からの返信

    伝説がはじまっちゃったらしょうがないなあw
    きっとそれらのアイテムはナイスバディ祈願の御利益がある聖遺物としてまつられてるに違いない。

  • この悲しき戦いの中、ラスは思った。
    「あなたのために戦うのが、これ程怖いものだとは。だけど、僕等は確かめ合う。今までの過去なんてなかったかのように、悲しみの夜なんてなかったかのように歌いだすんだぜ。歌いだそうぜ。そして、本当に歌いたいことは、こういう事ですよ。


    世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ~!


    Love & Big Breasts♪
    Love & Big Breasts♪
    Love & Big Breasts♪
    Love & Big Breasts♪
    Love & Big Breasts♪
    Love & Big Breasts♪


    というわけでゾーニャ、キスをさせてくれ」

    ゾーニャ「しばくぞ」

    作者からの返信

    それもそれで愛の形さ。
    しかし、ない物ねだりは平和のためにしてはいけないのだ。

  • ハレヤの思惑がことごとく裏目に出てしまって、なんかかわいそうですね。
    それにしても、何と無慈悲なアナウンス……

    作者からの返信

    それほど伝説と真実が乖離しちゃってるってことなんでしょうねえ。
    伝説の当事者であればあるほど、得点マイナスされちゃうっていう。

  • 「僕はゾーニャの唇へ、自分の唇を──。」


    この部分を、霧島とかいうアホが書いてしまうと・・・


    「僕はゾーニャの唇へ、自分の唇を──。
    しかし、股間の膨張から、唇をゾーニャに近付ける事が出来ない。
    僕は、ただ純粋にキスがしたいだけだった。
    だけど、僕の意志とは無関係に、僕のバベルの塔が最上階まで栄えている。
    本当は、ただ純粋な気持ちなんだ。
    でも、僕のバベルの塔は、さらに最上階を伸ばそうとしている。
    ゾーニャ、これはいやらしい想いではない。
    ただ、ゾーニャを純粋に愛する気持ちが、子孫を残したいと叫んでいるだけなんだ」


    ゾーニャ「ラス、ごめんなさい。それは永遠に求めなくていい」

    作者からの返信

    それくらい、はっちゃけられたら楽しかったかもしれないw
    人生楽しんだもん勝ちですからねえ。
    彼らも、もう少しくらいは人生を楽しんでも良かったはず。

  • 完結お疲れ様です。フィギュアコメディあり、感動ありの素晴らしい最終回でした。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。
    気に入っていただき光栄でありますん!

  • 全俺が泣いた。素晴らしきハッピーエンド。あれ? 最終話じゃない……。

  • 「全裸ホームレス勇者少女」という単語に釣られてきました。

    冒頭シーンから、噴水の中にいる全裸少女が出たり凄い話ですね。

    作者からの返信

    ようこそ、おいでませでございます。
    噴水を風呂にしたら、気分良さそうですよねえw
    一回でいいから、やってみたいものです。

  • 最終上映イベントで何が待っているのか楽しみ過ぎる。

    作者からの返信

    全世界を巻き込んだラブレターを届けた男は、さて、今は何をしているのでしょうかねえ。

  • そして、ゾーニャは運命と出会う……すべてが繋がりましたね。

    作者からの返信

    ゾーフィアとラスにとっては運命の再会。
    ロジオンとハレヤにとっては運命の出会い、だったわけですね。

  • 生きていくために、冒険者として嫌いなドワーフのために仕事した結果、
    一番嫌いな種族と分かり合える日が来た。
    ある意味、ゾーフィアにとって生まれて初めて自分の存在意義を見出したような、そんな感じがします。

    そして、ラスからの久々の連絡。
    何か、重大な話でもあるのかな。
    頼むから、金貸してくれとかいう話にだけはならないでくれ。

    作者からの返信

    三千年の遠回りの果てにたどり着いた天職ですね。
    でも、やはりゾーフィアが今の人格となったのも、その遠回りのこれまでの歩みがあってこそでもあるんですねえ。

    編集済
  • ルルー〇ュと重なって見えた。これがゼロレクイエムってやつか。蘇生できるのであれば、最悪ではないけど……。

    作者からの返信

    たった一つの冴えたやり方、ってやつですね。
    理想世界を実現するという願いを叶えるために、あらゆるものを犠牲にしてきた彼ですが、それは自分の身とて例外ではなかった、ということですね。

    編集済
  • 強大な敵を前に結束する。まさに王道。でも、魔王は……。

    作者からの返信

    計らずしもラスの願いが叶っちゃったわけですね。
    しかも、まったく逆のベクトルから。

  • 1つの種族だけになったところで、その種族内で戦争が起きるような気もする。でも、理想に取りつかれた人間は視野狭窄になるということですかね。悲しい決意をしたゾーフィアが切ない。

    作者からの返信

    地球という惑星を知ってる我々からすれば、その通りなんですね。
    もし仮に人間という種属だけになっても、争い自体が根絶することはきっとない。
    でも、数多の種属が戦乱を繰り返す世界に生きる彼からすると、種属が一つだけになれば、争いがとてもとても減ると考えたわけですね。

    編集済
  • 理論てきにはラスの言うこともわかるけど、悲劇へ一直線な道になりそう。

    作者からの返信

    争う原因そのものをなくそうとすることと、争う可能性がある相手と争わない方法をさがすこと。
    似ているようで、まったく別の方法論ですからねえ。
    そしてどちらも、実現がとんでもなく難しい。

  • 本人の体験をことごとくゲームに否定されるのがおかしくもあり、どことなく物悲しくもありますね……
    それでもロジオンとハレヤが楽しんでくれていればオーケーです☆

    作者からの返信

    歴史として残されている物事が、真実からかけ離れていればいるほど。
    真実を知る当人が真面目にプレイしようとすると減点される、やべえ罠ですねえ。

  • 彼女は冒険者の方が性に合ってみたいですね。このまま何事もなく……とはいかないかな。

    作者からの返信

    物凄く遠回りしてたどり着いた天職というやつですね。
    しかし、その遠回りがなければ、やはり今の人格にもなってなったのでしょう。

  • ドラゴン4匹ぐらい軽くやっちゃってくださいよ、ゾーニャさん。多分、楽勝でしょう。

    作者からの返信

    まさにゾーフィアにとって、戦闘をする魔術師、としての技術が極まってた時代ですね。
    全盛期というやつです。

  • 別れてしまった。こうやって魔王になっていくのですね。なんか切ない。

    作者からの返信

    この時点の彼にとってはこれが、唯一の世界を救う方法、そしてゾーフィアを救う方法だったわけですねえ。

  • 三千年も凄いでござるな。でも、介入って言われると、某ロボットモノを思い出してしまった。そして、物語は悲劇的な結末へ向かうのですね。

    作者からの返信

    誰もやったことがない物事が、正しいのか間違ってるのかを判断するには、自分たちでとことんやってみるしかないですからねえ。
    その答え合わせに膨大な時間が必要だったのでしょう。

  • 食べていくため、一番憎い種族を守るのか。

    う~ん・・・・・

    よし、ドラゴンやっつけた後「もっと大金出さないと、私が次のドラゴンになるぞ!」
    と、脅して大金持ちになれば解決だ!!

    作者からの返信

    そんな悪党になってもだいぶ稼げそうな雰囲気ですねえw
    もっとも、もともと彼女がやってたことは、そんな悪党すら裸足で逃げ出す大虐殺者
    なわけですが。

    編集済
  • おお、相思相愛だ。でも、この後に……。歴史は変えられないですもんね。

    作者からの返信

    どんな夫婦より長い時間を共に過ごしてきた同士なゆえに、今さらと言えば今さらではありますが。
    互いを恋愛の対象として意識するようになったのは、この頃からだったわけですね。

  • 完結おめでとうございます!

    前の話で物凄くハッピーエンドに終わりを迎えられると思ったら……ロジオン,君何しとんねん……あかんやろうそれは(;^_^A
    しかし,極貧生活までしているとは……慈善活動をしていることは褒めてもいいですけど結婚したい相手と違い過ぎるフィギアは駄目だろう。

    とても面白い作品をありがとうございました!
    先生の次回作も期待しております!

    作者からの返信

    浮気相手が生身じゃないゆえに、ハレヤとしても怒っていいのか、呆れるべきなのか、ってところですね。
    しかも、一応は自分自身をモデルにしたキャラというのが、たちが悪いw

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。
    気合いの入るレビューも嬉しい限りでございます。

  • 偶然だったとはいえこれは涙が止まらない状況です(´;ω;`)
    そして,ハレヤさんは罪の炎が消えて本当の意味でハッピーエンドに。
    おそらく,映画のクライマックスはまさにこの場面だったのでしょう。

    作者からの返信

    既に誰もが救われた世界において、勇者が救うべきだった最後の一人。
    それをハレヤ自身が救うことができた瞬間ですね。

  • ハレヤさんがやっと自分を赦しましたね(⌒∇⌒)
    本当によかった……(´;ω;`)
    ところで,このラストインタビューって偶然なのかな?

    作者からの返信

    ハレヤが最後にインタビューされたのは、彼女が最後の一人まで他の人のインタビューを聞いていたからなので、ハレヤがラストインタビューに選ばれたのは偶然ですねえ。

  • ここで戦争なんて無視して2人で暮らしていれば……。でも、2人の信念がそれを許さないということですね。

    作者からの返信

    世界で自分達しかできないこと、を二人は見つけてしまっていたわけですね。
    自分達しかできないならば、それをしないことで生まれる被害者は、自分達が死なせたも同然だと考えてしまうのです。

  • 背中合わせ……つよい絆を感じますね。

    作者からの返信

    この日が、互いに初めて人殺しをした時だったんですね。
    そしてそれをした互いの顔を見るのがなぜだか怖かった。
    だけど、心では寄り添い続けていたがゆえに、顔は合わせずとも心は共にあるのですね。

  • 形から入るタイプ……自分もそうだからよく分かる。そして、ゾーニャの笑顔が、僕にとって、世界で一番大切なもの、になった、がいい文章だと思う。

    作者からの返信

    ロジオンが映画を一人でも作り続けることを決意したときに述べていたように。
    「例え世界中から真実のゾーフィアが憎まれたとしても、自分だけは愛し続ける、それを伝えるための映画」なのです。

  • オークが主役なのに、何だか凄くいい話しになっている。やっぱり愛の力はスゴイでござるな。

    作者からの返信

    ゾーフィア本人は、自身の人種に関して無頓着ですもんね。
    その上で当事者たちが経験したありのままの歴史を描いているだけではあるんですが。
    同時に、ラスにとってゾーフィアという存在が子どものころから、どれくらい大切な相手だったのかを、ひたすら描くラブレターでもあるのです。

  • おお、ヒットするとは素晴らしい。しかし、3年も経っているとは。何とか上手くいって欲しい。

    作者からの返信

    3年。
    つまり、ハレヤのタイムリミットがまさに尽き欠けようとしたときだったわけですねえ。

  • 二人のイチャイチャぶりにちょっと引きつつも、清々しいトゥルーエンドが嬉しいです。
    次回作を楽しみにしています!

    作者からの返信

    最期までお読み頂ありがとうございました。

    彼らからしてみれば四千年もお預けだった、恋人としての、夫婦としての生活がやっとはじまったわけですからねえw
    今後しばらくは浮かれた暮らしに明け暮れることでしょう。

    それこそ、散々遠回りした、四千年という時間を埋め合わせるかのように。

  • 映画で関係修復できるのか……気になるところです。

    作者からの返信

    真実の勇者の姿を世に知らしめるという彼女の願いを叶え、なおかつ彼自身の想いもとどける映画。
    それは言うなれば、世界を巻き込んだラブレターみたいなもんですね。

  • おお、凄く主人公らしい熱い展開。上手くいくといいなあ。

    作者からの返信

    なんだかんだ、常に愛する勇者のために突っ走ってきた男ではありますもんね。

  • 親父、もしかしてデキる奴だったのか。親子で困難に立ち向かうのは熱い展開ですね。

    作者からの返信

    ピンクモヒカンでパンクだけど、なんだかんだ男手ひとつでロジオンを育ててきたその人ですね。

  • ここでお別れか。
    すげーフラグな感じしかしない。
    この先、何かキツイ出来事がありそうですな。

    気が付けば、物語もあと少しか・・・

    作者からの返信

    二人にとっては、共に生きた三千年間で初めての別々の暮らしですね。
    この世界のどの夫婦よりも、同じ時間を共有してきた同士かもしれません。

    編集済
  • おお、復活した。ハッピーエンドに向かいそうな予感。

    作者からの返信

    ひどい二日酔いを吹き飛ばすくらいには、奮起せざるをえないですねえ。


  • 編集済

    運命は決まっていたのか。まさにロマンティックな展開。

    作者からの返信

    かつて救いたかったけど、救いきれなかった相手との再会でございますねえ。

  • おお、荒れてますなあ。そんなにショックを受けるとは。どうやって関係を修復するんだろうか。

    作者からの返信

    物心ついたころから追い求めてた夢が、根本からぶちおれちゃいましたからねえ。
    まさに人生の目標を失っちまった状態でございます。

  • 個人的には大量虐〇者でも無問題だけど、普通の人間には重いみたいですね。

    作者からの返信

    彼の場合は、単純に大量虐殺者を受け容れられないというよりも、英雄としてのゾーフィアを愛していたので、なおさら耐えがたい現実というわけですね。

  • 平和のための闘争……矛盾しているし、なんか物悲しい。

    作者からの返信

    他者へ行動を強制する手段として、もっとも確実かつ、同意を得られずとも実行可能な行為が、実力行使というものですからね。
    他者の行動の可能性を物理的に制限してしまう、という。
    その究極系が相手を殺害して、行動の可能性を完全に奪うというものになってしまいます。
    その結果として、平和を強制するとしたら、その逆のことをせねばならない状況、という矛盾が生じますね。

  • 大罪……なんだろう? 1つの種族を殲滅したとかかな。

    作者からの返信

    最終戦争で種属がいくつか絶滅したことは、すでに歴史的事実として認知されてることですね。
    そして、彼女曰く大罪とは、『歴史に残されていない大罪』という性質のものなのですね。

    編集済
  • 魔王キター! ……でも、ゲームだからね。再現されてないかな。

    作者からの返信

    歴史に残されてないけど、勇者伝説でもっとも重要なシーンでもありますからね。
    こういうシーンをどう作るかはゲーム制作者も相当なやましいでしょうねえ。

  • 『マイナス1万点。君、もう帰ったほうがいいんじゃないかな……』←アナウンスが面白かった、またしても。

    作者からの返信

    テーマパークにきたお客に絶対に言っちゃいけない系アナウンス。
    とみせかけて、ネタプレイをしてる客向けの突っ込みがちゃんと想定されてアトラクションが作られてるということですねえw

    つまり、本物の勇者の行動は、現代ではネタプレイとしか見なされない、ってことですね。

    編集済
  • 『減点5000点 信じられない鬼畜さだね。君は絶対、勇者になれないよ』←これで笑いましたわ。自称本物なのに。


    作者からの返信

    歴史って結局は、後の時代の人々が史料をどう解釈するかっていう物語でしかないですからね。
    必ずしも本当にあった出来事というわけでもないわけで。
    伝説と現実が大いにずれてしまうことも多々あることでしょう。

    もし織田信長とかが、現代に復活して日本史のテストとかやったら、案外、間違いだらけだったりするかも知れないですね。

    編集済
  • 50年ローンで買った剣が三日で折れたとか……テラカワイソス。

    作者からの返信

    剣を作った職人もまさか50年ローンなんて真面目に払ってくれると考えてなかったので、ゾーフィアを本物の達人と見込んで、我が子のような剣を実質無償で譲る気で託したわけですが。
    まさか三日で折れたと知れば、さぞ無念だったことでしょう。

  • ふう、危うく社会的にお亡くなりになるところだったぜ。過去一ドキドキした。

    作者からの返信

    ハレヤと付き合う以上は、こんなことがこれから先で繰り返されるのかも知れません。
    週一くらいで人生崖っぷちになる人生です。

  • つい緊張して全部買う事ってよくあるある……ないよ。ブルジョアやな。

    作者からの返信

    自分が死んだときに誰にも迷惑をかけずに葬儀をしてもらうための、なけなしの貯金ですね。
    自分のためには使うまいと取っておいたものを、全て吐き出しました。
    全身全霊でデートとやらを成功させたいがために。

  • さて、ファッション誌を見て、どれを選ぶのかな。

    作者からの返信

    ファッションのファの時も知らない人がチョイスするものといったら、
    そりゃもう特集まるごとコピーってやつですね。

  • デートですか、さてどんなラブラブが見れるのか? もう付き合っちゃいなYO。

    作者からの返信

    客観的にみればデートもなにも、同棲して毎日一緒に寝てる時点で、身構える必要ないじゃんって感じではあるんですが。
    なにぶん、彼女の人生に訪れた初めての青春らしい青春なので大目にみてやってくださいな。

  • デッカ・イーノ・ダイスキー二世、名前でどんな奴か一瞬でわかってしまったぜ。恐ろしい子。

    作者からの返信

    なお皇帝家ではよくある名前で十六世まで存在します。

  • 夢って確かに現実とは大幅に乖離してるのを見る事ありますからね。

    作者からの返信

    そして誰かと一緒に寝るときは寝言に注意ですね。

  • 抱き枕をぶん投げたところが面白かったです。

    作者からの返信

    いっそジャーマンスープレックスでも良かったですね。

  • ラブコメの波動をビンビンに感じるぜ。

    作者からの返信

    ロジオンにしてみれば、絶対に見つからないと思ってた片思いの相手が、目の前にいる状態ですからね。

    (ただし容姿の好みは正反対)

  • 3000年という気の遠くなるような時間を戦い続け、
    「いつかは平和な世界が来る」と信じていた。
    その結果、数えきれないほどの死体の数を見てきた。

    精神が崩壊してもおかしくないような環境ですね。
    よく3000年も正気でいられたなと。

    作者からの返信

    ひたすら戦いに身を置くという、非日常が連続する異常な生活も、それが長く続きすぎればやがて、日常になってしまうということですね。
    けして慣れるべきではないことにも、慣れていってしまう。
    そして、その慣れてしまったという事実が、また彼らの良心を苦しめるわけですね。

  • 嘘もつき続ければ真実になる、ってこと? このまま大ぼらで乗り切れるのか。売り上げは厳しそうな予感もするけど。

    作者からの返信

    今回はストーリー展開らしいストーリー展開がほぼない、一シーンだけだから、どうにかなった感じですからね。
    これがもし映画全体だったら、すぐに実力が露呈してしまったことでしょうね。

  • 一応、辻褄はあっている……のか。かなり強引な脚色力の片鱗を見てしまった気分だぜ。

    作者からの返信

    全ての種属を救いたいと願いながらも、敵対した種族を倒さねばならなかった英雄の物語、という意味では、これはこれで嘘ではないですねえw

  • 『魔術で敵を倒す』というのを見せたい場合、ハレヤさんが魔術で攻撃した中で印象深かかった出来事を、三つくらいピックアップすればいい←このセリフが本物の脚本家みたいだった。実は向いているんじゃないかな。

    作者からの返信

    彼自身も映画制作者を目指してましたからねえ。
    基礎的な知識はしっかり身につけておるようです。

  • そして,物語はここで始まった……。
    ここまでを読んで読み返していくと彼女の心境が別視点で見える。
    本当に素晴らしい作品ですね。

    作者からの返信

    お褒めにあずかり光栄でございます。
    全裸でホームレスな自称勇者にも胸に秘めた思いがあったわけですね。

  • 本当に素晴らしい映画ですね。
    でも,これってまだ終わってないですよね?
    そして,ここまで映画が人気になった理由はやはりこの先に……。

    作者からの返信

    ゾーフィアの人生はまだ続きますからね。
    贖罪の旅は現代まで続くわけです。

  • 理想世界実現後に死者蘇生ができるように研究もしていましたね。
    そして,ゾーフィアの御蔭で全種族は手を取り合うことが出来た。
    ただ,ラスに取っては心の痛い話だったのでしょう。
    彼女の手をまた血で染めることになった原因を作ったことに。

    作者からの返信

    ラスが本当に目指したかった全種族が共存する未来を、
    ゾーフィアが彼とはまったく逆のプロセスから成し遂げてしまったわけですね。
    それは彼の願いが達成されたと同時に、彼自身の存在意義がなくなったことを自覚した瞬間でした。

  • 珍しいタイプの魔王ですね。単なる悪ではない感じの。正義の反対はもう1つの正義ということですかね。

    作者からの返信

    当時に生きていた者たちは、魔王にしても、戦乱が繰り返される世界をどうにかしたい、と願っていたわけですねえ。

  • 戦った本人から歴史が語られるのは熱い展開ですね。

    作者からの返信

    歴史教科書にでてくる英雄に直で話しを聞けるわけですからね。
    歴史マニアなら垂涎のシチュエーションです。

  • 自分もクレープが食いたくなってしまった……。しかし、本当に何とかできのか?

    作者からの返信

    クレープは屋台を見かけると、無性に食べたくなったりしますよね。
    良い感じに焼けた生地に、とけたバターの香りは、とんでもなく食欲をそそられます。

  • 3日で十分、というセリフに孔明みを感じましたが、本当にできるのかな。不安じゃ。

    作者からの返信

    あくまで天才を演じるための演技の台詞ですからねえw
    口からでまかせで、後先なんざなんも考えてないことでしょう。

  • 片手をポッケに突っ込んだ尊大僕様ポーズで、どうするのか気になりますね。

    作者からの返信

    両手ポッケでもいいけど、片手だけだとなおさら偉そうに見えますよね。
    なんでだろう。不思議現象です。

  • 勇者の種族はオークに変更するのは無茶ぶりっス。普通に無理だと思います。

    作者からの返信

    今までやられ役として描かれてきた種属の人々にも、こういった願望があったりするってことなんですね。
    それも結局は、ゾーフィアの正体が不明であればこそですね。

  • 急にギャグっぽくなってきましたね。僕様という言葉が面白かったです。

    作者からの返信

    俺様キャラはいっぱいいるけど、僕様キャラってなかなかレアですよね。

  • やっぱり罠だったじゃないですか。上手い話には裏があるってことですね。

    作者からの返信

    自ら罠に飛び込んでいくスタイルですね。
    でも、その罠は彼が予想してたより、とんでもなかったわけですが。

    編集済
  • なんかとんでもない修羅場に足を踏み入れてしまう悪寒。大丈夫かな?

    作者からの返信

    大人は人を欺そうとするときに笑顔になるんだ。

  • アットホームな職場=ブラックはうちの業界では、常識ですよ? 過剰労働が待ってそうな悪寒。

    作者からの返信

    アットホーム=現場でみんなで寝泊まり
    っていう解釈もありえますからねw

  • 主人公が映画作りする決意は、凄くカッコイイですね。

    作者からの返信

    若さゆえの無謀さに突っ走れる特権ですね。
    このくらいの歳って、自分がまだ何をできるかも未知数なだけに、何にでも成れて、何にもやれるみたいな希望しかないですからね。

    編集済
  • タイトルに惹かれてここまで来てしまった……。やっぱりタイトルって大事。

    作者からの返信

    実はもともとのタイトルは
    『全裸ホームレス勇者を拾う。そして僕は途方にくれる』

    というシンプルなものだったんですが、中身が分かりやすいタイトルに変更してたりします。
    個人的にはシンプルなほうが好きではあったんですが。

  • ここからが救世主ゾーフィアと魔王ラスコーリンの物語の開幕ですが。
    真実は本当にえげつないですね……。
    ラスも何をやっているんだよと言いたいですが今までのことを考えるとこういった考えに辿り着いてしまったのは仕方がない……という言い方もおかしいですね。

    作者からの返信

    究極の二択ですからね。
    ゾーニャを悲しませることになっても、未来で彼女が救われる可能性にかけるか。
    ゾーニャを悲しませることなく、その命が潰えていくのを見届けるか。

    そして、彼は彼で、やはり世界を変えたいというのも悲願だったわけですね。

  • ここで気持ちを伝えていれば……未来は変わっていたかもしれませんね。
    全てを背負う覚悟,それは彼女のためのことを思ってやったことかもしれません。
    ただ,彼女の今の望みは別の方を向いていることに気付いてほしかったですね。

    作者からの返信

    誰かに愛されるということは、自分の命が自分だけの物でなくなってしまう、ということですね。
    ゾーニャの命は、彼女本人のものであると同時に、ラスにとっても掛け替えのないものになってしまいました。

    編集済
  • 本物の話を聞いていると、歴史をモチーフにしたものってのは流行の新説なんかを取り入れたりして随分乖離していることがあるような気がしますね。
    作品で歴史を扱うというのは奥が深いですよね。

    作者からの返信

    古い時代を扱う歴史という学問は、新たな発見があるとそれまでの定説が一気にひっくり返ったりしちゃいますからね。
    結局のところ、歴史として語られるものは、『今のところ発見できている史料』でしかなかったりするわけです。

    編集済
  • 老齢年金手帳という切り札があれば、恐れるものはない。
    ということですね……

    作者からの返信

    ハレヤが子どものような見た目である原因は遺伝子障害なので、この世界ではれっきとした身体障害者という扱いなんですね。
    なので警官としても、そこで失礼をしてしまっては申し訳なく思ったのでしょう。

  • いいじゃないかゾーニャ、
    そんな細かい事気にしなくても。

    石◯純一を見るんだ。
    あいつ、平気で浮気して散々離婚しては結婚を繰り返し、また過ちを犯す。
    絶対に結婚してはいけないタイプの奴なのに、懲りずに何度も結婚してる。

    だからゾーニャ、気にするな。
    こうなったら細かい事は気にせず、子作りをしなさい。

    作者からの返信

    それくらい割り切れたら、だいぶ生きるのが楽だったかも知れないですねw
    人間、適度にいい加減なのが一番幸せなのかなって。

  • 長い長い戦いの中で2人も傷ついていったんですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    行動の動機は、人々を戦禍から救いたい。
    それを実現する方法は、自らが戦禍を繰り広げ、人々を戦禍の犠牲者とする。

    ですからね。
    もっともやりたくないことを、やらざるを得ない状況に自ら身を置いてしまってるわけですね。

  • ここからハレヤという名前に変わったんですね。
    しかし,この時のハレヤさんは実に生き生きとした表情をしている。
    本当に彼女が望んでいたことは人に感謝されることだったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    結局の所、人々を助けたい、考えてることってそれだけですからね。
    並の力しか持っていない人物であれば、それが自分自身の手で負える範囲にしか影響は及ぼしませんが。
    彼女が持ってしまった力は、個人が持つにはあまりに大きすぎました。
    とても人間一人では背負いきれないものを、背負ってしまったのです。

    でも、冒険者として生きることで、等身大の自分が背負いきれる物事を見つけることができました。

  • どうみてもこの時のゾーニャはチート過ぎますよね(;^_^A
    ゴブリン男も話を聞いて顔が真っ青なのはわかります……。

    作者からの返信

    生来の絶大な才能にあわせて、三千年の実戦経験が上乗せされちゃってますもんね。
    同じくらいの才能がある人はほかにも当時いたでしょうが、三千年の実戦経験まで併せ持っている者はいなかったでしょうし。
    その逆に、三千年生きている者がいたとして、彼女ほどの魔術の才能を合わせもっていた人物もきっといなかったことでしょう。

  • 世界を救うために,そして愛する人を救うために,彼は一人で背負ったんですね。これはもしかして魔王が生まれた瞬間だったのかな?

    作者からの返信

    本人の動機は救世主そのものではありますが。
    当時の世界で生きていた者たちからすれば、破滅を招く魔王そのものですね。

  • 彼等は3000年も同じことを繰り返して来たんですね。
    ただ,言い方を変えると3000年も人が戦争を望んでいたということなのか。

    作者からの返信

    死なせてしまった人々の犠牲が無駄ではなかったことを、証明し、犠牲に報いるために進み続けるしかなかったわけですね。
    でも、そうしてたどり着いたのは、全てが無為であった、という虚無でした。