THE LAST TIME

作者 烏丸千弦

すべてのエピソードへの応援コメント

  • Epilogue 「今日からスタート」へのコメント

    これは一気読みしたほうがいいなと思ったので一気読みさせていただきました!通知うるさかったらすみません!

    リアルな描写から考えて、全て丸く収まってハッピーエンドとはならないんだろうなと思い、なにが解決されてなにが問題として残るんだろうな。とドキドキしながら読みました。読み終わって苦い気持ちになるのかなと思っていたのですが爽やかな終わり方に感動しました。こんなにいろいろあったのに、二人だったらなんとかなるだろうなって信じられるラスト!問題はまだまだありますが、すれ違い続けても手を取った二人ならなんとかなるだろって希望が持てて安心しました。
    喧嘩は今後もいっぱいしそうですが(笑

    テディは誰かに相談すればもっと楽になれたかもしれないと思いつつ、相談できない気持ちもよくわかり、すごいもどかしいなと。
    そんなテディにもう無理だと思いながら最後まで一緒にいることを選んだルカはほんとすごい。テディみたいな状態の子って、本人は悪くないし傷ついてるからこその行動なんですけど、いくら好きで大切でもずっと一緒によりそうのってかなり大変なので。しかもルカはそういう子と会ったのがテディが初めてでしょうし、テディがどういう理由でなげやりになってたのかも知らないまま隣に居続けるのを選んだのはほんとに愛だなと!

    傷を抱えたままそれを誰にも言えずに、癒せもせずにずるずる引きずってどうにもならなくなる人は世の中にたくさんいると思うので、テディにルカとの出会いがあって本当に良かったと思います。

    読みたいなーと思いつつ、なかなか読み進めることができずにいたので最後まで読むきっかけをくださってありがとうございます。
    あんまり読まないジャンル、舞台の話だったので、先の展開が予想できずに最後までドキドキしながら読むことができ、とても楽しかったです。
    他シリーズも今から読むのが楽しみです!

    作者からの返信

    黒月さんっ! こんなに一気に読んでくださったんですか! えっ、何時間ですかこれ、寝てないんじゃないですか、大丈夫ですか!?
    ああ、ひょっとして終盤に向かうほど展開がやばくなってきて、読むのをやめるとメンタルに良くないから止めるわけにはいかなかったのではないですか? シリーズとして続いてるのはわかっているので、ここで切るより最後まで読んだほうがダメージが少ないだろうと踏んで、とか……ほんとすみません、申し訳ないです(汗) でも読んでいただけて嬉しいです、ありがとうございます!

    この作品は、私にとって二作めの長篇でした。一作めの〈THE DEVIL〉の次にその前日譚として、作中に出てきたルカの語る過去話とテディというキャラの設定をもとにして書いたものです。ですので、どうしてもここで解決してしまうわけにはいかない問題を残したまま、完結することになりました。しかもそのうちのひとつは、まだ次回作でなんとかしようという暢気さで(ひたすら汗;;)

    ふたりの心情に寄り添った愛情深いコメント、涙がでそうです。ふたりに代わって心からお礼を申しあげます。とても楽しかった、他も読むのが楽しみなどと、とても励みになるありがたいお言葉をいただき、感激に打ち震えております。そのうえ☆まで……どうしよう私、こんなに幸せでいいんでしょうか。
    こんな長い長い物語に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m

    2022年1月15日 11:50 編集済

  • Christmas Holidays …へのコメント

    こういう展開にならなきゃいいなと思いながら読んでいましたが、なりますよね……。
    表面上はいい人に見えるから余計に性質が悪いなと。いっても家族の空気壊すだけで信じてもらえるかも分からない状況……。
    テディしんどいですね。ルカ早く気づいてあげて!って気持ちで二人を応援してます!

    作者からの返信

    黒月さん、こんにちは。
    はい、こういう展開になりました、スミマセン。。。
    いい人に見える、というより、たぶん本当にいい人なんだろうと思います。どんな凶悪犯でも、家族と過ごしているときや買い物にでかけているときなど、常に悪人の貌はしていないと思うのです。デニスも普段は真面目な仕事人で、良き父で良き夫で、けれど一点だけ歪んだ部分があるんです。ひょっとしたら、その歪んだ5%のおかげで残りの95%がまともでいられるのかもしれません。

    ふたりを応援してくださってありがとうございます! ……でも、まだまだこれからいろいろあります。。。メンタルに気をつけて、ゆるーりとお付き合いくださいませ。

    2022年1月13日 07:24

  • Autumn Term 「胸騒ぎ」へのコメント

    この回には、なんとなく呼ばれた気がして……
    烏丸さま、妙に鞭にお詳しいと思ったら、こういうことでしたか。納得です。
    でも、テディの底知れぬ闇深さを思うと冗談半分にはコメントできませんね。加虐側は持って生まれた特性の場合も多いみたいですが、被虐の側は過去のトラウマが関わっていることが少なくないみたいですから。
    ミルズはルカとテディの関係をある程度見切っているみたいですね。
    彼の見る通り、テディはルカの手には負えない気もしますが、逆にルカにしか救えない気もします……

    作者からの返信

    霧野さん、こんにちは。
    呼ばれた気がしましたか(笑) 一気に読んでくださってありがとうございます!
    いえいえ、私は、鞭については詳しいというほどではないですよ~。ただ、もう十年以上も昔のことですが、ネット上で『界隈』の方々としょっちゅうチャットをしていたことがあって、半端に知識だけついたのです(笑) そのなかには縛りのスペシャリスト、サド♂とマゾ♀のカップル、スパンキングサイトの運営者、専門誌にコラムを持ってるSMライターがいて、いろんなことを教わりましたw

    おっしゃるとおり、ミルズはテディのことと、テディとルカのこれからを直感的に見抜いています。さて、これからなにが起きてルカがどんなふうに対応し、乗り越えていくか、それとも他の結末が待ってるのか……またお時間がありましたら、この先も見ていてやってくださると幸いです。

    ……あ、「さま」は不要です。気楽にお呼びくださいませ(^^)

    2022年1月12日 17:11

  • Summer Holidays 「スウ…へのコメント

    おお、なんてこったい……

    作者からの返信

    先にカムアウトしておきます……、作者はドSです。すみません。。。

    2021年12月23日 17:37

  • Summer Half Term Ho…へのコメント

    ダニー、可愛いな。お兄ちゃんが来てくれて嬉しいのですね♪

    作者からの返信

    私も霧野さんが読みに来てくれて嬉しいです♪ (*´ω`*)

    2021年12月15日 17:14

  • Summer Term 「最高のルーム…へのコメント

    少年たちの友情の始まりを見ました! 胸が温かくなります。いいですね。
    テディくん、他の人たちにあまりいじめられませんように……

    作者からの返信

    あたたかいコメントをありがとうございます!
    はい、この時点ではまだ友情……だと思ってますね。でも実は違ったのだと、あとで判明するかもですが☆

    >“テディくん、他の人たちにあまりいじめられませんように……”
    え、あ、そ、そうですね……、、、えへへへへへ(汗)

    2021年12月14日 18:45

  • Summer Term 「ターゲット」へのコメント

    ルカも友人も上級生たちもいいヤツですね。ウィロウズはイケメン揃いですか。なるほど、捗ります。

    作者からの返信

    こんにちは、霧野さん。
    なによりも自分が読むために好きな要素を詰め込んで書いていたら、イケメン寮ができました(笑) 捗りますか、それはよかったです!w

    2021年12月14日 18:45

  • Summer Term 「ルカの学校案…へのコメント

    全寮制の学校、それぞれの個性ある寮、なんやかやと面倒見の良さそうなルームメイトに、美形だけれど激しく人見知り、そして音楽好きらしき転校生。ワクワクする要素がいっぱいです。
    制服やお部屋などの描写も丁寧なので、映像が見えて楽しい!
    じっくり味わいながら読ませていただきます♡

    作者からの返信

    いらっしゃいませー、読んでくださって嬉しいです。(*^^*)
    好きなものをめいっぱい詰め込んでおりますので、それが霧野さんのワクワクする要素だったのなら感激です! 書くときは頭に浮かんだ映像を写し取るようにして書いていますので、映像が見えるというお言葉はなによりもの褒め言葉です。
    少しでも楽しんでいただけることを祈っております。励みになるコメントをありがとうございました!

    2021年12月13日 17:37

  • Epilogue 「今日からスタート」へのコメント

    烏丸さん おはようございます

    映画のワンシーンかのようにバスに乗車して新天地での新たな生活に胸を弾ませるルカとテディ

    まだまだ未熟ながら少年から大人へのステップに移行して行く若者の群像劇を堪能させていただきました

    やはり、音楽や映画、文学などでも私好みな物が鏤められていて感情移入してしまいました

    ドラッグやBL、海外文化、その他諸々な雑学なども新たな発見に目から鱗なお話でした!笑

    私はウェブ小説の長編は読まない人なのですが世辞抜きに烏丸さんのこの小説はおもしろかったです

    次は何を読もうかと思うのですがスピンオフ的な作品もあるでしょうし時系列的な物もあるでしょうから指南していただけたらと思います

    レビューを付けようと思ってますが見えない故に何を付けたのかがアクセシビリティ上確認出来ません

    私の評価は最上級なものだと思っていただければと思っています!!!!!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、おはようございます。
    この長い物語を最後まで読んでくださったうえ、このように丁寧なコメントやレビューまで、本当にありがとうございます!
    世辞抜きにおもしろかったとのお言葉も感激です、今後の励みにさせていただきます。
    そしてそして、次になにを読もうかだなんて、もうこれ以上嬉しいことはありません……! 引き続き彼らの物語を追っていただけるのだとしたら、これほど書き手冥利に尽きることはありません!

    私が公開している作品は、エッセイなどを除いてほとんどすべてがルカとテディの物語、ZDVシリーズと呼んでいるものです。〈THE LAST TIME〉はそのシリーズの二番めに書いた作品ですが、時系列ではいちばん初めの物語でした。コレクション機能を使い、シリーズ作品は時系列順でまとめてあるのですが、この機能、スマートフォンのアプリでは無いようですね。

    次は何を読もうかとのお言葉に甘えて、以下にすべての作品を時系列順に並べ、簡単な一言紹介をつけておきました。


    #2 グッバイ、イエロー・ブリック・ロード [Unrated version]
    〈THE LAST TIME〉のラストから一年五ヶ月ほど後、ハンガリー・ブダペストでの同棲話。ルカが仔猫を拾います。

    #3 THE DEVIL [Remastered]
    最初に書いた作品。チェコ・プラハが舞台。ルカとテディが在籍するバンドのトラブルだらけの物語。ちょっとヘヴィです。長篇ですが、シリーズのいちばん要になる物語ですので、私としてはいちばん読んでほしいかも。

    #4 THE DEVIL [Extra edition]
    〈THE DEVIL [Remastered]〉本篇で描いてないエピソードなどの番外短篇集。 なので、時系列はばらばらです。
    一篇一篇の濃さとか自信はいちばんあるかもな作品です。

    #5 ハッピー・クリスマス
    昨今のカバー曲のありかたに一言云いたくて書きました(笑) クリスマス小咄です。

    #6 マイ・ファニー・ヴァレンタイン [Side Tedi version]
    ルカとテディが喧嘩しただけの話(笑) いちばんBLっぽいかも。

    #7 カルロヴィ・ヴァリの殺人 [Rewrite 「K」 edition]
    新車で温泉街までドライブしたら、宿泊するホテルで殺人事件が起こってたというお話。ちょっぴりミステリ風味。

    #8 STARTING OVER
    ただいま連載中、テディが記憶喪失になるお話です。あと五話で完結します。

    #9 ★ ZDVシリーズ ★ キャラクターガイド
    こちらは小説ではなく、キャラクターのプロフィールや、作品のサブタイトルに拝借した曲の一覧などがまとめてあります。テディの読んでいた古典ミステリもすべて紹介しています(笑)


    ……と、あつかましくも紹介させていただきましたが、興味を持たれたものがあったら、でけっこうですよ。私の作品をまったく読まれなくなっても、私はジョンさんの短篇けっこう好きなので、これからもお邪魔します(笑)
    あらためまして、読んでくださってありがとうございました!

    2021年10月6日 07:17 編集済

  • Permanent Exclusion…へのコメント

    烏丸さん こんにちは

    到頭、次エピソードが終幕になりますね

    本エピソードも心温まるお話で私の推測ではジョン アーヴィング的なほっこりするようなラストと思っています 笑

    美味しい物を最後に取っておく私なので深夜か明日に拝読させていただきたいと思っています 笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    展開の遅い物語にここまでお付き合いくださって、ありがとうございます。
    ジョン・アーヴィングの原作は読んでいないのですが、『ホテル・ニューハンプシャー』は大好きな映画です。こんなふうに云っていただくなんて恐れ多い……! と思いつつも、素直に嬉しいです。
    ラスト、ご想像に近ければいいのですが……(ドキドキ)

    2021年10月5日 18:54

  • Autumn Term 「心強い味方」へのコメント

    烏丸さん こんにちは

    現代の学校でいじめ問題や教師の不祥事を揉み消す隠蔽体質が描かれていていろんな意味で問題提起になるエピソードでした

    高校1年の時に初めて煙草で停学になった時に母が泣いていたのを今でも覚えています

    当時は遊び呆けて楽しかった事もありますが未熟な部分を歳を重ねるに連れ痛感しもっと言葉や英語を勉強しとけばよかったと後悔しています

    ちなみに私は暴力は苦手なのでそっち関係の悪事は働いていませんので 笑

    父を13の時に亡くしているので当時から母は私の心強い味方です!

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    煙草で停学ですか。それで泣いてくれるお母さま、素晴らしいじゃないですか。うちのオカンなんて、ダメって云うから興味を持つんや、と云ってまだ小学四年生の私にビールと煙草を勧めてきましたよ(笑)
    もちろん苦いわ噎せるわでなにも美味しいことはなく、二十歳過ぎるまで始めなかったので結果、正解だったのかもしれませんが(笑)

    暴力……というか、イジメっぽい弄られ方をして頭にきたとき、私は身体が大きいほうだったので男子四人をノシてしまいまして、母が校長室に呼ばれたことがあります(笑) 女の子なのに男の子を叩いたり蹴ったり、何事かと。そこで母は、女の子ひとりにやられる男の子、弱すぎへんか、情けない。鍛え直したほうがいいと笑い飛ばしてくれました(笑)
    性格は合わなかったんですが、そういうところは大好きな母でした(笑)

    2021年10月2日 19:05

  • Autumn Term 「With o…へのコメント

    おはようございます 烏丸さん

    テディのその時の状況に応じて垣間見せる表情はアルバムで例えるならフーの『四重人格』といったところなのでしょうか?

    人間は誰しもが人によって見せる顔が違ったりその場の心的ストレスなどでも変わったりするものなのでしょうがテディの場合は薬物という事案も重なり心理的な描写なんかもなるほどと思いながら拝読しています!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    『Quadrophenia』がでてくるとは思っていませんでした! フーは大好きですけどね(笑)
    テディがころころと違う貌を見せるのは、単に強がっていたりやさぐれてたり(笑)、ルカの前なんかだとそういう後ろ暗いところを隠しているため猫をかぶっていたりするのだと思います(笑) もちろん不安定さからくる部分も大きいと思います。
    でも、人の中にあるいろいろな貌というのは、程度の差こそあれみんな持っているものだと思います。仕事の貌、家庭での貌、ひとりでいるときの素の貌、友だちや想い人の前での、思い切り繕った貌も。
    こうして書いているコメントへのお返事も、ひょっとしたら本当の私らしからぬものかもしれませんよ(笑)

    2021年9月30日 14:19 編集済

  • Summer Holidays 「リセ…へのコメント

    おはようございます 烏丸さん

    まるで海外旅行のパンフレットを観ているかのような気分に浸れた内容のエピソードでした

    烏丸さんは渡英経験などはお有りになられるのでしょうか?

    イギリスは情緒豊かな国ではあると思い観光する所は多々あると聞きますが食べ物があまり美味しくないとも聞きました

    パブの定番がフィッシュ&チップスだとか何かの本に書いてあったような気がします 笑み

    私も目が見えてたらアメリカ50州制覇とイギリスには行ってみたかったです

    作者からの返信

    ジョンさん、おはようございます。
    食事が美味しくないというのは、もうイギリスにとって持ちネタのようなものですね(笑)
    イギリスはもともと質素な食事が美徳みたいなところがあって、ほとんど味付けをしていない料理をだし、客が自分で好きな調味料をかけて食べられるようにするのがおもてなしだったらしいです。不味いんじゃなく、そもそも味がついてないんですね(笑)
    でも、イギリスは家庭料理はいまいちですが、スイーツはめっちゃ美味しいです♪

    アメリカ50州制覇はすごいですね、夢ですね! そこまでは思ったことないですが、私も昔はルート66をグレイハウンドバスに乗ってシカゴからカリフォルニアまで、と憧れました。ただ、アメリカも食べ物はいまひとつですねえ……思い浮かぶのがハンバーガーとピザとステーキしかない(笑)

    2021年9月25日 10:22

  • Summer Term 「不均衡」へのコメント

    こんばんは

    ケルアックの『路上』はビート文学の最高峰で好きな本ですしバロウズやギンズバーグも好きな作家です!

    烏丸さんのこの小説もドラッグ、音楽、同性愛とビート文学にカテゴライズされてもいいのかなあとちょっと思ってしまいました 笑

    上記の偉大な作家はドロドロとしたザ ジャンキーを描ききっていますが烏丸さんのはそういった意味ではライトで切なく感じるのが異質かなと思いました

    異質というのは悪い意味ではないですよ 笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    十三、四歳の頃、文字通り「中二」時代にビートニクにはハマりました(笑) たぶんギンズバーグやバロウズの名前を知ったのはストーンズやボブ・ディラン、アンディ・ウォーホル、デニス・ホッパーあたりからだったと思います。逆にビートニクから辿って知ったのはトム・ウェイツとジム・ジャームッシュでしたね。

    私の作品がビート文学だなんて、滅相もないです! バロウズじーちゃんが化けて出てきて、ヘロインやってウイリアム・テルごっこしてから云えとか怒られそうです(笑)

    2021年9月23日 07:09 編集済

  • Spring Half Term Ho…へのコメント

    おはようございます 烏丸さん

    同性愛者の判例などその他諸々の知識などに圧倒されるエピソードでした

    私も小説を書くにあたって下調べや雑学なども調べますが烏丸さんのように流麗な文体で豊富な知識力の基に書かれていらっしゃる方はあまり目にしません

    いつも凄いなあと感心させられながら拝読しています

    昨今のLGBTQなどの社会事情もあり多くの方に読んでいただきたい小説だと思います!!!笑

    作者からの返信

    こんにちは、ジョンさん。
    わーまたいっぱい褒めてくださってありがとうございます! あれこれ念入りに調べ物をして書くのは、私の気が小さいからですよ(笑) ええかっこうして偉そうなことを書いて、もしも間違っていたらどうしようとびびっている小心者なだけなのです。
    それに、ライトな読み物が好まれる昨今では、こういった説明くさい部分は不要と思われる向きが多いような気もします(苦笑)

    さて、そろそろこの長いお話もクライマックスに向かっていきます……やっと、という感じですが(笑)
    これからなにが起こり、ルカとテディがどうなっていくのか、最後まで見ていてくださると嬉しいです。

    2021年9月17日 11:22 編集済

  • Spring Term 「嘘つきな恋人…へのコメント

    こんばんは

    ルカはテディの事を兄のような目線で見ているかのように思える時と性の対象として愛おしく感じているように思っている時とどちらが本当のルカなのかと考えてしまいます

    烏丸さんの性の描写はハードとソフトの両面を備えているので文学的にもウェブ小説的にもセーフティラインだと思うのですが私の書く物は直球過ぎてアカウントを剥奪されるのではないのかと内心ドキドキしてます!笑

    最近は新しい作品の執筆と過去に書いた物を加筆修正するという作業とアイデアが沸いた物を書き殴るという作業で30異常の作品が同時進行になっていて眠れぬ夜に作業中というダメ人間の模範として生活しています

    でも創造している時のあの妄想が活字になる瞬間が堪らなく楽しいです 笑み

    最近、スコセッシの『カジノ』と『ケープ フィアー』をプライムで観たのですがめちゃおもしろかったです

    作者からの返信

    こんばんは、ジョンさん。今日はたくさん読んでくださってありがとうございます!
    えっ、テディが兄のほうですか? それは考えたことなかったですね、意外です。ルカにとってテディは初めての恋の相手であり、もちろん性愛の対象なんだけども、まだ性的に未熟な年齢であるためにどこか神聖視していたり、自分のなかで理想化してイメージを膨らませていたりするのかなあと思います。

    性描写についてはいろいろ悩みながら書いていました。どきっとするようなギリギリの表現も使いたいんだけれど、配分を間違うとただのエロ小説になってしまう。私は、エロはエロのためではなく、たとえば心の機微だとか、なにか他の表現のためにエロ描写を入れたいと考えていたりします。とは云うもののなかなか難しく、思ったようにはできていませんが。。。

    おお、マーティン・スコセッシ大好きです。『カジノ』も『ケープ・フィアー』も名作ですね。っていうかデ・ニーロとスコセッシが組んだ映画、私ぜんぶ観てるかもしれない(笑)
    スコセッシ監督ではないのですが、『タイム・トゥ・ラン』という映画もカジノが舞台で、デ・ニーロがマフィアのボス役をやっています。名作! という感じではないですが、意外な展開もあってなかなか楽しめました。他に『ラスト・ベガス』などもおもしろかったですが、デ・ニーロも歳をとって丸くなったなあと思ってしまいます(笑)

    2021年9月15日 21:38

  • Autumn Term 「Let's …へのコメント

    こんばんは 烏丸さん

    ルカの(愛してる)と言う台詞に脳内に錦野 旦のあの歌がリフレインしていたのですがルカがテディ顔面に白濁の液体をぶち撒けた瞬間に我に返りました

    私は年がら年中、読書の秋ですが烏丸さんの出版物は癖になる毒書ですね!笑

    作者からの返信

    こんにちは、ジョンさん。
    毒書ですみません(笑) えっ、錦野旦って、ジョンさんそんな世代だったんですか!? いやそんなことないか、私でもいちおうその曲は知ってますし(笑)
    私は、ゾンビーズだのキンクスだのと旧いバンドが好きですが、「愛してる」と云えば世代的にはドリカムです。アルバムとか買ったことないですけど(笑)

    2021年9月8日 07:07

  • Summer Holidays 「距離…へのコメント

    こんばんは

    テディのジェラシー

    ルカに密着24時間のフィル

    フィル スペクターもあの世で生唾を呑み見守っている事でしょう

    このエピソードをスタジオで目にしていたら拳銃の乱射もしていたかもしれません

    私も『家政婦は見た』の市原 悦子状態で新展開に期待しました!笑

    BLや百合といった類も烏丸さんのように巧みな筆力で描写されたらおもしろいジャンルなのだなあ
    ~と改めて思い知りました

    作者からの返信

    こんばんは、ジョンさん。
    こんな面白いコメントいただいたの初めてです(笑) お褒めいただきとっても嬉しいです。が、いわゆるBL好きな若い女性には、他サイトでもあまり読んでもらえていないようなのです。。。おそらくジョンさんのように、BL好きではない人に評価してもらえる部分が、BL小説では不要な部分に当たるのだと思います(笑)

    2021年8月28日 20:13

  • Summer Term 「Words …へのコメント

    こんばんは

    私はそんなにお酒は強くないです!笑

    普段はゴードンとかタンカレーとかウィルキンソンばかり飲んでいます

    ボンベイ サファイアは妹が言うには美味しいそうですね

    まだ飲んだ事ないのでチャレンジしてみたいです

    今日、チャーリー ワッツの訃報を聞き残念です

    これからディランやデッドのメンバーや好きなミュージシャンも旅立つ日が来るのかと思うと寂しくなります

    去年、ピーター グリーンが逝った時もへこみました

    でも音楽は不滅なのでそれを聴いて故人を偲ぶだけです

    作者からの返信

    こんばんは、ジョンさん。
    そういえばピーター・グリーンもでしたね。別に毎日電車で会うわけでもなく、電話で話したりするわけでもないのに、音楽は変わらず聴けるのに、それでもやはりもういないんだと思うと寂しいですねえ。本当に天国なんていう場所があるのなら、そこにジョンもジョージもブライアンもジミもジムもデヴィッドもフレディもジンジャーも、キース・ムーン……はいいや(笑) みんないるのなら、自分もさっさとそこへ行くことを厭わないんですけどねえ(笑)
    今日は、皆が若かった頃の夢に入り込めるように、『Charlie Is My Darling』でも観てから寝ようと思います★

    2021年8月25日 23:15

  • Summer Term 「ハムレット」へのコメント

    こんばんは 烏丸さん

    夜分にお邪魔します

    テネシー ウィリアムズもゲイだったというのを知っていたので烏丸さんの見識は流石だなと唸らさせられました

    私は本棚には入っていますがウィリアムズはまだ未読です

    前に仰られていたストーンズの『ラスト タイム』の歌詞も調べました

    これからのルカとテディの成り行きが楽しみです!笑

    ジンのロックを飲みながら書いていますので誤字脱字ご容赦ください!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんばんは。
    テネシー・ウィリアムズについては、なにかの本でポール・マッカートニーが学生の頃、女教師が読んでくれることがあった、最高だったというのを読んで興味を持ちました(笑)
    ここで「まさか、テネシー・ウィリアムズを演るわけにもいかない」と云わせたのは、ウィリアムズがゲイだからというより『欲望という名の電車』や『去年の夏 突然に』が、およそ十代半ばの学生には向いていない内容だろうと思ったからです……英国国教会に属している学校にも向いていないのはもちろんのことですが(笑)

    ジンのロックですか。ジョンさん、お酒強そうw ボンベイ・サファイアかしら、それともシュタインヘーガーかしら。

    2021年8月25日 02:35 編集済

  • Spring Term 「呪われた夜」へのコメント

    テディの中で楔になっている記憶が、二人の通じ合っているはずの気持ちを上手く留めさせてくれませんね。まるでペンダントの留め具をうまく繋げないようなもどかしさです……

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは。今日もたくさん読んでくださってありがとうございます(*^^*)
    ルカはやりたい気は満々(w)ですが、やっぱりまだ子供なんですよね。それに優しい。もしもこのときルカがなんでそんなに怖がるんだよとか怒っていれば、ひょっとしたらテディは打ち明けることができて、救けを求めることに繋がっていたかもしれませんね……。そういうこともつい考えちゃって、書いた私ももどかしいです。。。

    2021年8月22日 15:47

  • Spring Term 「ジェレミーと…へのコメント

    こんにちは 烏丸さん

    前エピソードのテディといい彼からはメガはなせないですね

    ジェレミーとロブという一癖ありそうな二人にテディがまたしても嬲られるのかが楽しみです!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    嬲られるのかが楽しみ……って(笑) 私以上のドSさんを初めてみつけた気がしますw エロいBLだとそういう展開になるのかもしれませんねえ。でも、ジェレミーとロブはけっこういい奴なんですよ? ……まあ、そのうちあれやこれやあるかもしれませんが……。w

    2021年8月11日 16:13

  • Christmas Holidays …へのコメント

    テディ……いつもこんな目にあいますね。
    続きは気になるけれど、辛いですね(´-`).。oO

    作者からの返信

    すいません……、ドSな作者で。。。

    2021年8月10日 09:58

  • Autumn Term 「十五歳のバー…へのコメント

    なんとなく大人っぽく感じてしまうけれど、二人はまだ十代の半ばなんですよね。
    机に向かって勉強を頑張る姿はなんとも微笑ましいです(*´艸`*)

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは。お久しぶりです(*^^*)
    わあ、今日は一気にたくさん読んでくださったんですね! ありがとうございます。
    欧米の15歳って、日本よりもずいぶん大人びているように感じます。勉強のほうは、できる者は上へ、落ちこぼれたら下へ、と日本よりもシビアなので、やらなきゃしょうがないという自覚がつきやすいのかも。

    2021年8月10日 09:58

  • Autumn Term 「胸騒ぎ」へのコメント

    こんにちは

    テディの素質がミルズの本能に火を点けるシーンが生々しくて最高でした

    私はそっちの気は無いのですが某倶楽部に通われている方の気持ちが少しは理解出来ました 笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    普段、暴力反対、いじめダメ絶対な人でも、それが正義の鉄槌という大義名分を得れば、平気どころか興奮してエキサイトしたりしますよね。加虐性は誰もが持っていて、それを哲学的に追求、実践しているのが専門家の方たちなのだと思います……某クラブは行ったことがないので知りませんが(笑)

    2021年8月8日 13:47

  • Autumn Term 「ジェシとピア…へのコメント

    オブライエンの名は、私の大好物なジェシ エド デイビスから来ているのでしょうか?笑

    烏丸さんのご趣味でしたらジョージ ハリスンのバングラデシュ コンサートとかでもうお馴染みだと思うのですが…

    ダルトリーとか思わず顔が綻ぶ名が出てきて楽しまさせていただいてます

    前からお聞きしたかったのですが小説タイトルはストーンズの『ラスト タイム』から何かしらのインスピレーションをお受けになられたんでしょうか?

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちはー。
    わははは、とうとうわかる人が(笑) そうです、キャラ名に困ってなんとなく響きの良さから拝借しました。有名バンドのメンバーの名前などはさすがに使いにくいですけど、知る人ぞ知るという感じのミュージシャンズ・ミュージシャンの名前ならまあいいかな? と……(笑) 他にも俳優さんとかちょこちょこと使わせてもらっている名前はあるんですけど、イギリス人の名前を考えているときは特にロック系のアーティスト名を見るのが手っ取り早くて(笑) 特にファンでもないと知られていないミドルネームを使ってる人もいますよ、ウィンストン先生とか★

    そしてこれまたご明察ですw タイトルはストーンズの曲名からいただきました。お話が中盤を過ぎたくらいになると納得されることと思います……もう、歌詞のまんまなんで(笑)

    2021年8月4日 11:18 編集済

  • Summer Holidays 「慰み」へのコメント

    こんにちは

    ルカとテディとマーシャの三角関係がどうなるのか楽しみです

    昨今、問題になっているLGBTQのマイノリティの人達の心情が匠に描写されているのでリアリティに感じます

    これは、あくまでも私の個人的な感想ですが 笑み

    暑い日が続きますので烏丸さんもお身体ご自愛くださいませ!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    せっかく楽しみにしてくださったのにすみません、マーシャはもう出てこないんです……。ルカ、完全なヤり棄てです。サイテー。
    お気遣いありがとうございます。ほんと、毎日暑いですねえ。エアコンのきいた部屋にいるあいだはいいけれど、廊下やベランダに一歩出るとくらくらします(笑) ジョンさんもご自愛を!

    2021年8月3日 19:01

  • Summer Term 「告白」へのコメント

    スタローンの息子が死んだ時も抜歯後にコデインを過剰摂取したという情報が錯綜していたような記憶があります

    描写が生々しくて引き込まれました

    雑学がおもしろ過ぎます!

    作者からの返信

    ジョンさん、コメントありがとうございます。
    スタローンの息子さんのことは知りませんでした。でも今ウィキペディアを見てみると、そんな話が錯綜しただけで事実は違ったみたいですね。まあ、ロック界もハリウッドも若くしてなにかあるとすぐに薬物関係が疑われるということでしょうか(苦笑)
    雑学……、ほとんどは薬物と音楽、それもロックについてだけですが、楽しんでいただけたならよかったです(笑)

    2021年8月2日 14:43

  • Summer Term 「狙い打ち」へのコメント

    こちらから失礼します

    小説、楽しく拝見させていただいています 笑

    私好みで音楽や雑学が詰まったおもしろい内容です

    私の事はJohnと呼んでいただいても全然OKです

    John Doeも意味的には『セブン』のケヴィン スペイシーの役名からも頂いていますが、ジョン アーヴィングの『サーカスの息子』に登場するジョン デーからもインスパイアされています!笑

    烏丸さんの知識の豊富さと記憶力に驚かされています 笑

    作者からの返信

    ジョンさん、読んでくださってありがとうございます。少しでもお楽しみいただけているなら幸いです。
    私、知識が豊富だなんてぜんぜんそんなことはないんですよ! 著しく偏っているのでコンプレックスがあるくらいです(笑) 作品は、まず自分が読みたいと思うものを、好きなものを詰め込めるだけ詰め込んで、自分のために書くという感じで書いていますので、趣味が合わない人には無駄ばかり多い、なにが描きたいのかさっぱりわからない作品と思われているかもしれません(笑) ジョンさんが海外の作品や音楽がお好きでよかった!w

    ああ、そういえば『セブン』に登場しましたね、ジョン・ドゥ。あれもデヴィッド・フィンチャー監督作品でしたねえ、好きな映画のひとつです。まあ、私がジョン・ドゥと聞いて真っ先に思い浮かべるのは『群衆』のゲイリー・クーパーなんですが。(古すぎww

    2021年7月29日 20:41

  • Summer Term 「最高のルーム…へのコメント

    ストーンズがレコーディングでチェスレコードを訪問した時にみすぼらしいカバーオールの恰好でペンキを塗っていたのがマディっだったというのは有名ですね 笑み

    チェス兄弟は自分の名前を作詞にクレジットしたりアーティストから搾取しmていたと本で知りました

    その変わりといっては何ですが売れるアーティーストの発掘とその音楽センスはぴか一だったようです

    『キャデラック レコード』をまだ観ていないので是非観たい作品です!笑

    作者からの返信

    こんにちは。ジョンさん、と呼んじゃっていいですか? それとも John-D というのは John Doe、名無しさんの意味でしょうか。ナナシーさんというのも洒落ているかも☆(すみません人のお名前を・笑)
    天下のストーンズとはいえ、ミックもキースもマニアックにブルースが好きな一音楽ファンであるわけで、マディやチャックに会えて一緒に演奏できたのはすごく嬉しかったでしょうねー。81年のライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ・シカゴなんて、すっごく楽しそうに演ってますし。ああ、あの場にいられたらなあと、視るたびに思います(笑)

    『キャデラック・レコード』は私、三回観ました! 音楽好きとして、またブルースファンとして、かなり満足できる素晴らしい映画だったと思います。ぜひご覧になってください!

    2021年7月29日 16:08 編集済

  • Prologue 「厄介払い」へのコメント

    ペーパーバックのチョイス

    趣味が良いですね

    ダールの方はまだ読んでませんが、隅の老人は探偵物の短編集でタイトルは失念しましたがおもしろかったです

    老人の不気味なとこが好みです

    私も洋楽のロック、ブルーズ、ソウル、ファンクが好きで洋書しか読みません

    プロフィール拝見させていただきました

    趣味が合うかもですね 笑

    作者からの返信

    はじめまして、@John-D さん。コレクションまるごとフォローしていただいたの初めてです……! ありがとうございます!
    そして早速読んでくださって、コメントまで……。私のほうは三か四角さんのところにコメントを寄せていらしたのを見まして、映画や原作にまでお詳しそうだと思い、伺わせていただいたのですが、コメントまでは残さず申し訳ありません(^^;

    趣味、ちょっと重なる部分がありそうですよね♪ 私もそう感じて、思わずフォローさせていただきました。本のほうは、私は文学よりもミステリに偏っているのですが……。
    ロアルド・ダールはおもしろいですよ! 特に『あなたに似た人』は、ぞくぞくくる短篇のお手本のようなお話ばかりです。私が子供の頃はこれしか知らなかったんですが、今では『チョコレート工場の秘密(チャーリーとチョコレート工場)』のほうが有名なのかな。そちらは読んだことがないんですが……。

    フォロー、コメントをどうもありがとうございます。これからよろしくお願いします(*^^*)

    2021年7月28日 18:39 編集済

  • Epilogue 「今日からスタート」へのコメント

    面白かったです~。「これが最後だからな」って、お約束ですね。ニヤリとさせられます。ふたりの再出発、応援したい♪
    思い出の曲での再会はこみあげるものがありました。ギターを貸してくれた少年がギターケースを叩いたりしてくれたところがよかったです。
    ラストの
    > ほとんど荷物を持たない身軽さで、軽やかに。
    も好きです。
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    この長い物語を最後まで読んでいただき、感激しております。
    もういいかげんしつこいかなあと思うくらいの「これが最後」でしたが、頭でそう判断していても心で割り切れない、どうしても棄てられないものってそんな感じかなあと……。ふたりを応援、ぜひしてやってくださいませ!

    なにも持っていない、あるのはただ互いだけな状態だけれど、これから自由にふたりの人生をスタートさせるということで……後半からはずっとドロドロぐだぐだしていたので、最後くらいは爽やかにと〆てみました(笑)
    たくさんの応援や、コメント、☆までありがとうございました!m(__)m

    2021年7月24日 18:44

  • Spring Term 「ジェシはコン…へのコメント

    ジェシが出てくるとなんかホッとします。
    マルーン5かな? と思い、コメントを見て「あ、やっぱり!」と嬉しくなりました。初来日のライブに行ったんです。代々木だったかな。懐かしい。ジャケは忘れちゃいましたが、This Loveは今でも大好きです。
    AOLに時代を感じます(笑)そういえば昔はWhatsAppなんてなかったんですよね。

    作者からの返信

    こんにちは、橋本さん。いつも読んでくださりありがとうございます(*^^*)
    ジェシに和む方、けっこういらっしゃって嬉しいです♡

    Maroon 5 の初来日ライヴ、行かれたんですか! わ―羨ましいです! ファーストアルバムはもう、何日もぶっとおしでヘヴィロテしたくらい大好きだったんです。構成もバランスも一曲一曲のドラマ性や完成度も、もう完璧でした。30年後も聴かれているだろう名盤だと思います。

    AOL とか、懐かしいですよね(笑) 今は海外ではやっぱり WhatsApp なんですね……今書いている長篇にメッセが出てくるので、こないだ調べたばかりです(笑)
    コメントをありがとうございました!

    2021年7月2日 19:25 編集済

  • Autumn Term 「試験と進路、…へのコメント

    ルカよ…w

    作者からの返信

    いや、まったく……w

    2021年6月24日 21:38

  • Easter Holidays 「No…へのコメント

    ホテルで休憩、って日本だけの文化かと思っていましたが、イギリスでもB&Bをそういう用途に使う人がいるんですね。デニスはほんっとに卑怯ですね! 制裁を受けてほしいです (#゚Д゚)

    作者からの返信

    橋本さん、こんにちは。
    日本によくある、いわゆるラブホテルは、海外にはあまりないようですね。時間で使用できるベッドのある部屋、というと、海外の場合、プロのおねえさん方がお客と使用する連れ込み宿みたいなところになるのかしら。
    が、ロンドンにはありました(笑) 恋人たち向けの、セクシーに飾りつけられたホテル。ただし、時間いくらではなく一泊いくらで、けっこうまともな宿泊料のようです。
    ただ、まあどこの国の人もあんまりやることは変わらないようで、安いB&Bなどに先払いで入って、泊まらずに出る、というお客は少なからずいるみたいですw イタリアはどうでしょう?

    はい、デニスは卑怯ですね……おとなの持つ狡くて自分勝手なところがちゃんと出てれば嬉しいです。実は私、厭な奴を書くのが苦手なんで……(^^;
    コメントありがとうございました!

    2021年6月17日 19:32

  • Spring Term 「類は友を呼ぶ」へのコメント

    視線を交わすだけで会話ができるとこ、二人が凄く息があっているのが分かります。自分もこの場に混ぜてほしいくらい楽しい雰囲気です♪

    作者からの返信

    こんばんは、橋本さん。
    楽しい雰囲気を感じ取っていただけて嬉しいです♪ 私もこの場に混ぜてほしいです、たぶんいちばん薀蓄たれてうるさくなりますが(笑)

    お話の展開が遅いわ、長いわですみません……でも、このあたりからじりじりとペースアップしていきますので、引き続きお付き合いくださいませm(__)m
    コメントをありがとうございました!

    2021年6月11日 21:10

  • Summer Holidays 「慰み」へのコメント

    これはアカんやつやw
    長い付き合いを期待していたマーシャちゃん、お気の毒( ω-、)

    作者からの返信

    カナリヤさん、おはようございます。まめにコメントをいただいてすごく嬉しいです。執筆の励みにさせていただいておりますm(__)m

    はい、このときのルカは本当に最低……。マーシャもちょっと積極的すぎて考えなしではありますが、ルカの行いは赦せるものではないですよね。。。

    2021年6月4日 08:29

  • Summer Holidays 「Up…へのコメント

    俺の神聖なテディが…みたいなw
    ルカも自分が心の底で望んでいるから見透かされたようで怒れてしまったのでしょうかww

    とにかく初々しいですね(*´╰╯`๓)♬ヨキ

    作者からの返信

    俺の可愛いテディが◯◯◯◯◯なんて、知りもしないはずとか思ってたんでしょうねえ(^^;
    ルカが心の底で望んでたのは、恥ずかしそうにいやいや云ってるテディを自分が優しくリードして……とか、そんな感じの夢をみてたと思います(笑)

    2021年6月3日 21:57

  • Summer Term 「ミッドナイト…へのコメント

    苦悩するルカ…そんな姿も可愛くて素敵ですw
    テディは小悪魔系のかわいこちゃんですが、弱いとこもあってほっとけない感じ…どうなるのか楽しみです(^ω^)

    海が嫌いなビーチボーイズw
    音楽がある小説っていいです、素敵です

    作者からの返信

    カナリヤさん、お久しぶりです! また読みに来てくださって感激です、ありがとうございます(*^^*)
    おお、この段階で既にテディが小悪魔系だと見抜かれている……さすがです☆ でもそれだけでは終わらない、かなーり捻じくれたキャラですので、今後も見守っててやってくださいませ。

    海が嫌いな(笑) ブライアン・ウィルソンですね、よくご存知ですね! ブライアンは完全なインドア派(というか一時は病んで引きこもってましたが)、サーフィンもしないし海は大嫌いだったそうですねw うわーこういうお話ができる方なかなかいらっしゃらないので嬉しいです。ここでは明るくて元気のいいアルバムを選びましたが、やはりいちばんは〈ペット・サウンズ〉ですね。ビートルズにも影響を与えた名盤ですし、一時代を築いた名作ですよね。、もしも〈ペット・サウンズ〉がなかったら、きっと〈サージェント・ペパーズ~〉も〈オデッセイ・アンド・オラクル〉も生まれなかった。
    コメントをありがとうございました!

    2021年6月3日 18:25

  • Autumn Term 「Sweets…へのコメント

    意外とスムーズに仲直り!(笑) ルカの態度はテディに対してもマーシャに対しても酷かったけど、説得力ありました。あらためてこの二人好きだなと思いました。

    作者からの返信

    橋本さん、こんばんは。
    はい、あっさりと仲直りしました(笑) ふつうならなんだ今頃勝手な! とかごねるかもしれませんが、テディはもっと切実な問題を抱えていたので、ルカとの喧嘩など気にしてなかったようです……。
    いやしかし、マーシャに対しては最低最悪、酷い仕打ちでした。。。
    ふたりを好きだと云ってもらえて嬉しいです! コメントありがとうございました(*^^*)

    2021年5月25日 23:33

  • Autumn Half Term Ho…へのコメント

    うう……これは恐怖体験ですね。テディが回想する「あんな男」の記憶があるから、デニスの視線に気づいたのか、何もなくても気づくものなのか。

    この家族構成だと、デニスが持ってくるのはおかしくないですもんね。
    このタイミングを狙ったのかもしれませんが……(^_^;)

    追記

    なるほどー! でも文章に表れていなくても、そういった背景があるからこそ、この場面の雰囲気に滲み出しているように感じます!

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは。
    たぶん、これまでにお気づきになった方はいないし、私もちゃんとわかるように書いてないのでどうでもいいことではあるんですが、ちょっとこういう裏があったんだよというネタバラシをさせてくださいね☆
    シャンプー、この日の前まではダニーの使っている子供向けのものしか置いてなかったんです。で、ボディソープがもうないよとダニーが云ったかどうかして、そういえばシャンプー、テディが使いそうなのを置いてなかったわとクレアが気づいたんですね。で、デニスが僕が置いてくるよと云って……わざとボディソープだけ、後回しにしたんです。もちろん、テディのシャワー中に持っていくつもりで。
    プロットにはこういうどうでもいいような細かいことまでびっしりと書いているんですが、それをきっちり書きすぎてもしつこくなるし長くなるだけ(そうでなくても充分すぎるほど長いのに。。。)なので、こんなふうにはしょってポイした部分がたくさんあるのです(^^;


    追記へのお返事:ありがとうございます! 私も、書いてはいなくても設定など、あるのとないのとでは奥行きが違ったりすることはあるだろうと思っているので、そう云ってもらえるととても嬉しいです♪

    2021年5月19日 12:07 編集済

  • Summer Term 「真夜中過ぎの…へのコメント

    ミルズが飄々としてていいですね。
    恋を自覚して、しかもなんか後始末が大変なことにw 今後普通に接するのが難しそう。

    作者からの返信

    橋本さん、こんばんは。
    うん、男の子、大変ですねえw そしてご賢察の通り、次のお話ではルカはテディにふつうに接することができなくなってしまっています……そこからどうなるか、またお時間のあるときに確かめてやってくださいませ(*^^*)

    2021年5月17日 20:20

  • Summer Term 「最高のルーム…へのコメント

    音楽の趣味が合う人ってなかなか巡り会えないものですよね。それがルームメイトとは、もう運命(o^^o)

    作者からの返信

    橋本さん、こんばんは。
    音楽に限らず、大好きな趣味について思う存分に語り合える友達って、めったに出逢えないですよね。ネット上でなら、いくらかチャンスは多いのかもしれませんが……。
    私もこんな趣味なもんですから、リアルでは今までに3人くらいしかいないです。。。(寂

    2021年5月14日 22:07 編集済

  • Autumn Term 「試験と進路、…へのコメント

    可愛らしいプロポーズシーンでしたね。二人で歩む人生、ルカなりに漠然とイメージが膨らんでいるんだろうなあとニヤニヤしてしまいました。
    そういえば、テディはあの後、大丈夫だったのかな、とか気になってしまいました。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは。
    ルカが思い描いている未来と、テディが考えているこれからにはかなりの隔たりがあると思います……。ルカははっきり云って、頭の中はお花畑ですよ(笑)
    ここからラブラブハッピーな展開に持っていけないから、BL好きさんに受けが悪いんだろうなあ……。(^^;

    2021年5月13日 19:57

  • Summer Term 「人見知りの編…へのコメント

    ハナスさんのエッセイから飛んできました。チョコで話が弾むかと思いきや、そうならず…… ヴァレンタインはかなり周囲を警戒しているようですね。彼にどんな背景があるのか気になります。

    作者からの返信

    橋本さん、こんにちは。読んでくださってとても嬉しいです! ハナスさんをはじめ、琳さんや柊さんには感謝しかありません……。

    はい、編入生の彼はまだ借りてきた猫のように毛を逆立てております(笑) 背景、彼の背負っているものについては非っ常ーーにゆっくりと小出しになります。ただでさえ長い物語なうえ、序盤は淡々と、中盤からじわじわといろいろ起こり始めて終盤やっと駆け足で盛りあがっていくという、ウェブ小説には最も不向きな作品ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

    2021年5月12日 16:45

  • Summer Holidays 「スウ…へのコメント

    うう……表の顔と裏の顔と言ったところでしょうか。
    テディの立場、悩みそうです。

    作者からの返信

    悩むだけで済めばいいんですが。。。

    2021年5月10日 15:28

  • Summer Holidays 「慰み」へのコメント

    こらー! ルカー! って言いたくなっちゃいますね。

    作者からの返信

    まったくサイテーなルカです……。

    2021年5月10日 15:28

  • Summer Holidays 「Up…へのコメント

    高揚感の後の……幻滅、という言葉が合っているような、そうでもないような。
    ルカは自分だけが舞い上がって緊張して、恥ずかしくなったから突き放したのかなあ。
    テディはもう完全にルカに身を委ねちゃってますね。
    初々しい二人。でもドキドキしてしまいます(*´艸`*)

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは。
    幻滅……しちゃったんですねえ。男って勝手なもんです。特に日本の男は『イヤよイヤよも好きのうち』シチュエーションが好きな気がするんですけど、偏見でしょうか(笑)

    2021年5月10日 15:28

  • Summer Term 「Mother」へのコメント

    こんにちは。音楽の話が盛りだくさんの回でしたね。なにか楽器を弾けると格好良いなあとよく思います。子供の頃、親がピアノを教えようとする思惑から逃げたのを少し後悔(笑)なんだか毎日のように習い事漬けで、唯一身内の時間だったので。

    タイトルのMother。テディにとって、お母さんと音楽は一体なんだろうなあとしみじみと感じさせてくれるエピソードでした。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは。
    習い事漬けのところへ、あとからピアノをやらされそうになったんですか、それだと嫌になって逃げもしますよね(^^; ピアノが先だったらよかったのに。

    うちは両親の馴れ初めが音楽の趣味が合うことだったそうで、私が物心ついたときから家にはオルガンやギター、数え切れないほどのレコードがありました。クラシックやラテン、タンゴ、映画音楽などでしたが。三つ子の魂百までとはよく云ったもので、普段ロックロックとばかり云っている私ですが、今でも偶にそういったストリングスの演奏する旧い曲(今はイージーリスニングというようですが)を聴いたりします。

    キャラクターにはどこかしらなにかしら、自分の一部が反映されていると思います。テディのモデルは私ではありませんが、母親に対しては、大好きだったけれど残っているもやもやとか、後悔とか、もう一度会いたいけれど云いたいことは恨み言だとか(笑) そういう複雑な感情が、たぶんテディにもある気がします。
    コメントありがとうございました(*^^*)

    2021年4月29日 16:54

  • Prologue 「厄介払い」へのコメント

    はじめまして。今回参加した自主企画の参加作品リストから烏丸さんの小説が気になりフォローさせていただきました。時系列でこちらが最初の作品と知り冒頭を拝見したのですが、イギリスの寄宿舎が舞台と知り狂喜乱舞しています(竹宮惠子さんや萩尾望都さんの漫画が大好きなもので)。長編作品ですのでじっくりと一気読みしたく作品のフォローのみ先にさせていただきました。彼らの世界に浸ることを楽しみにしています!

    作者からの返信

    左京さん、はじめまして。フォローをありがとうございます。

    竹宮惠子先生や萩尾望都先生……、これまでにも、この〈THE LAST TIME〉を読んでくださった数人の方から彷彿とさせるなどと恐れ多いお言葉をいただいております……が、お恥ずかしながら私、少女漫画をあまり読まずに育ってきておりまして、両先生の作品はそういうお言葉を戴いてから調べて知りました(^^;
    何度もそのお名前がでてきて、一度読んでみなきゃと思いつつ、未だウェブで無料で見られる数ページしか読めていないのです……。ああでも、今書いているのが終わったら今度こそ読もう。。。

    長い物語ですが、少しでもお楽しみいただけると嬉しいです。コメントをありがとうございました!

    2021年4月25日 03:31

  • Summer Term 「ミッドナイト…へのコメント

    こんにちは。「自分たちの姿が窓硝子に映ったのを見て……」ってルカも納得しちゃうくらいお似合いだったのでしょう(笑)ルカがテディにメロメロになっている様子や、内心の想いが伝わってきて、こちらまでドキドキしてしまいます。

    「――俺がその役かよ……」という寝起きの一言に、ルカの苦悩が凝縮されていますね。夢も物語っています。
    千弦さんはこういった表現がホントに上手だなと改めてしみじみしました。

    追記

    お返事ありがとうございます!
    もちろんです! お好きに読んでくださいまし。というか、私の方こそ、ずっと勝手に千弦さんと呼ばせていただいております(笑)
    改めて、よろしくお願いします!

    作者からの返信

    琥珀さん(と、呼ばせてもらっていいでしょうか)、こんにちは。
    はい、もうルカはテディにめろめろです(笑) 
    思春期の恋、性の目覚めの頃……。まだ純真なところが残っている年齢、性格だと、想いが強いほどそれを性に結びつけることに罪悪感があるのじゃないかな、と思います。でも若いから制御はできないとw

    表現が上手! うわー嬉しいです、ありがとうございます♪


    追記へのお返事:本当はもうけっこう前からお名前で呼ばせてもらおうかなって思ってたんですけど、『蒼翠』が色的に大好きなのでうーん……と迷っていたのです(笑)
    こちらこそ、あらためましてよろしくです♡

    2021年4月24日 15:31 編集済

  • Summer Term 「告白」へのコメント

    「瑞々しいさくらんぼのような色のインク……」って素敵な表現ですね。
    こんな形で告白に至るとは……とも一瞬思いましたが、寧ろ、ピッタリしっくりくるかもしれません。
    思い悩んだ時間は長く辛いものだったかもしれませんが、ここでのルカは潔くかっこよかったです。

    作者からの返信

    こんばんは、蒼翠さん。
    ミルズの台詞、好評なようでとても嬉しいです♪ 実は「バレバレだぞ童貞くん」と云ってるだけなのに、言葉でずいぶん変わりますねえ(笑)
    こんな形で……確かに。ルカじゃなかったら、弱ってるところにつけこんでるようにも見えるかもしれませんね(^^; ルカは良くも悪くも単純で率直なのです。そしてテディは……このときにロックオン、しちゃったんだろうなあ。。。(小声

    2021年4月15日 19:16

  • Summer Term 「多感な頃」へのコメント

    休日を過ごす場所として、大英博物館やグリニッジ天文台が身近だなんて羨ましい限りです。

    ルカが悶々と悩みながらもテディを目で追っている姿が目に映るようで、新鮮というか、温かく見守っていたい気持ちになりますね。
    うんうん、夏、一緒に過ごしたいよねと。

    仮に性交渉したからと言って、セクシュアリティの自覚がどうかはわからんという話もそうだなあと思いました。異性同士であっても、子供を作るための「ただの組み合わせ」であって、実際はセクシュアリティという概念ですら、実体が無いのに何となく神話っぽく皆が信じているだけでは……と考えたりすることもあります。

    そういえば、知人に同性カップルで結婚した人もいるので、あまり違和感もないです。結局、当人同士の話だから。でも本人たちにとっては、置かれている環境の中で考えちゃいますよね。特にこのエピソードのタイトルの「多感な頃」なんて特に。

    作者からの返信

    こんばんは、いつもありがとうございます。
    蒼翠さん、お好きそうですよね、博物館とか天文台。私はどちらかというとアビイロードやトライデント・スタジオ、ベイカーストリートなどのほうが好きですが、大英博物館の名物? ご当地アヒルちゃんはすっごく欲しいです(笑)

    同性カップルで結婚なさったお知り合いがいらっしゃるんですね。ということは海外にお住まいの方々でしょうか。日本でも一部の自治体でパートナーシップ制度が採用されていますが、やはり法的な保証がないのでもう一歩進んで欲しいところですね。

    2021年4月12日 22:56

  • Summer Term 「真夜中過ぎの…へのコメント

    散歩に繰り出すまではルカはやっぱり面倒見がいいなあと呑気に眺めていましたが、なんと、ルカの自覚回でしたか!
    知らないことなのに夢の中でリアルにって、まるで予知夢を見ているようです。
    朝、大変なことになる……この実態は想像するしかないですが、当人にとっては大事件なんだろうな。
    もうメロメロですね。意外にも、そんなはずは……! と自分を否定したりすること無く、ルカの潔さを感じました。

    作者からの返信

    蒼翠さん、こんにちは。
    はい、ルカってけっこうおぼこくて鈍感なので、夢でわからせてやりました(笑)
    知らないはずなのに、夢のなかでリアルに感じた、というのは、実は私の実体験なのです。まだキスどころか手も繋いだことのない歳の頃に、好きで見ていたドラマの俳優さんと夢でキスしたんです。ほんとにリアルでした……まあ、実は飼ってた犬に舐められてただけかもしれませんが(笑) で、そのあとからなんとなく意識して、大ファンになったりして。

    メロメロ……ww ルカは単純で素直なのですw そんなはずはない! なんて否定するのはたぶんホモフォビックな人……あ、いましたね、もういっこの長篇に。。。
    さて、恋を自覚したここから少ーーしずついろんなことが動き始めます。ほんとにゆっくりで、長くてすみません……。。。

    2021年4月6日 13:33

  • Summer Term 「報復」へのコメント

    食事が色々と出てくるのが読んでいてとても楽しいのですが、「コテージパイのかけらは、もう食事が終わりかけていることを示していた」って表現いいですね。
    なんかぐっときました。

    それにしても乱闘騒ぎが耐えない……ハラハラします。
    でも友人にも恵まれている感じがしますね。

    作者からの返信

    表現をお褒めいただき嬉しいです、ありがとうございます♪
    はい、友人に恵まれたおかげで、なんとか大事にはなりませんでした。トビー、かなりお気に入りなキャラなんです。デックスとそれぞれタイプが違いますが、どっちも頼りになる奴です☆

    2021年4月1日 21:05

  • Summer Term 「今日の誓い」へのコメント

    チョコレートのアソートも二人で棲み分けできていて喧嘩せずに済むなんて素敵ですね。
    This Will Be Our Year の曲とともに「俺を頼れ」なんて台詞、格好良いです♪

    作者からの返信

    蒼翠さん、こんばんは。
    ルカはとびきり甘いのはだめでコーヒーもブラックで、テディはカフェオレに角砂糖4つの超甘党なのです。素敵というか、羨ましいです。よくあるチョコクッキーとミルククッキーが入った袋とか、うちはいつも真っ白になってから誰も手をつけません。。。(^^;

    2021年4月1日 21:05

  • Epilogue 「今日からスタート」へのコメント

    終わってしまいました。(´ー`)

    ラストを味わって拝読したく、残しましたが、スタートという明るいサブタイトルでほっとしました。
    色んな事がありましたね。ルカに感情移入したり、テディに感情移入したり、どちらの生き方も胸に迫ります。男女恋愛ですが、二十代はテディみたいでした、私。

    見捨てられ不安、境界パーソによる薬と酒のオーバードーズ、自殺企図。もうテディの衝動的行動、失望が手に取るように分かりました。ルカの存在に縋りながらも、自暴自棄になって他者にも縋るテディ。見事な心理描写でしたね。

    始めはルカは共依存になっているかと思いましたが、ルカのパパの登場で違うなと思いました。寛大で愛の深い父親の遺伝子がある強いルカ、メンタルは漢ですね。
    カッコ良かったです。テディとの出会いで、生き方が少しだけ振り回されてしまいましたが……幸せになって欲しいなと思います。あとの作品、拝読が楽しみです。

    魅力的な登場人物の多さだけでなく、音楽や食べ物情報がオシャレで、深くて、興味深くて……文字数に圧倒される事なく堪能出来ました。

    実は私、柊様、久里琳様作品のファンです。久里様作品のコメントから伺いましたが、また素敵な作品、烏丸様に出会えて感謝しております。(^^)

    ありがとうございました。ペコリm(__)m また伺います。

    作者からの返信

    星都さん、こんにちは。
    この長い物語を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
    あの、このコメント残しておいても大丈夫ですか? もしも問題があれば削除されるなり編集されるなりしてくださいね。そして、読んでいただいたことで厭な思いはされませんでしたか。つい最近、もう一つの作品のほうでも似たようなことがありまして、そちらには注意書きを増やしたのですが……せっかく凪いでいた波が荒れたりはしていませんか。はあ、文章を読んでもらうことってときどき怖い。。。

    ルカはちょっと短絡的で無神経なところもありますが、かえってそのおかげでテディとはなんとかやっていけるのだと思います。この作品は私の二作めの長篇でしたが、このときからその土地の風景や食べ物などをどんどん書くのが『私流』なんだという自覚が出てきました。オシャレと云ってもらったのは初めてかも。ありがとうございます(*^^*)

    私も久里琳さんと柊さんのファンです♪ 琳さんにも柊さんにもいつも読んでいただいて、恐れ多いレビューまで書いていただいて感謝しっぱなしです。私が星都さんのページに飛んだのもたぶん柊さんか律角さんのとこのコメントからだった気がします。ご縁があったのかと嬉しいです。

    読んでくださり、☆までいただいたうえ他作品のフォローまで、本当にありがとうございました!

    2021年3月30日 09:44

  • Autumn Term 「事件」へのコメント

    どんな事件かしらと思い……とんでもない事件勃発ですね。
    みんなテディの魅了や誘惑に勝てないんですね。怖いです。

    作者からの返信

    こんばんは、星都さん。
    ……テディ、とうとう怖がられるようになってしまいましたか(^^; ええ、ある意味それは正しい反応なのかもしれませんね。。。

    2021年3月29日 23:02

  • Summer Term 「狙い打ち」へのコメント

    休暇の間過ごす家が温かそうでホッとしていましたが、学校の方は波乱万丈そうですね。生徒たちもそうですが、先生方からも……

    作者からの返信

    蒼翠さん、こんにちは。
    ホストファミリーのおうち、まるでホームドラマに出てくるような、幸せそうな理想の家族って印象になるように書きました。そう感じられているなら大成功です♪
    テディはたまたまわかりやすく弄られるネタを持ってましたが、そうでなくても転校生とかって苛められやすいですよね。あれ、なんででしょうね。私も小学生のとき転校してるんですけど、まるで珍獣かなにかみたいな目で見られた覚えがあります……単純にデカかったからかもしれないけど(^^;

    2021年3月29日 08:19

  • Summer Holidays 「Ge…へのコメント

    なんか良かった。クレアの優しさがテディに届いてますよね。
    ほっとするエピソードです。
    この幸せは束の間ですか? 
    ドキドキしながら、次拝読いたします。

    作者からの返信

    こんにちは。
    束の間、ドキドキ……正解です(^^;
    実はこれは、テディにポール・◯ミスのスーツを着せたいというだけで書いたエピソードだったりするんですが、次、6thフォームに上がってからの、嵐の前の静けさという感じでいいクッションになったと自分でも思ってます。
    もう残すところあと少しです……最後までお楽しみいただけることを祈っています。

    2021年3月28日 14:09

  • Summer Term 「不均衡」へのコメント

    ルカの気持ちが痛いほど分かります。
    テディと共依存の関係になりかけていますね。

    作者からの返信

    そうですね……ルカがなにかしら悩みやコンプレックスを抱えているような子だったりしたら、おっしゃるとおり共依存のぬかるみに嵌っていたかもしれませんね。想像すると怖いです。。。

    2021年3月27日 14:53

  • Easter Holidays 「彷徨」へのコメント

    テディにアドバイスした男の人の言葉、グッときました。
    キレイ事では生きられない世界を知って人の言葉ですね。

    作者からの返信

    星都さん、こんにちは。
    このベースマンの言葉って、なかには子供なのに酷いとか、冷たいと感じられる人もいると思うんです……なので、星都さんや律角さんのように云ってもらえるとほっとします。ありがとうございます。

    2021年3月27日 14:53

  • Summer Holidays 「隔り」へのコメント

    二年は長い( ; ; )
    テディの泪をルカ母子が拭いてくれて( ; ; )

    仕事前に読んでしまった。化粧直さなきゃ。帰宅後伺います。

    作者からの返信

    二年は長いですよね……730日もあるんだもん。。。
    お化粧……って、えっ、泣いてくださったんですか!? 大変っ、でも嬉しい、あっでもごめんなさい(混乱)
    行ってらっしゃいませ~(^^)ノシ

    2021年3月26日 12:46

  • Summer Holidays 「疑惑」へのコメント

    お話はもちろんのこと、音楽やスイーツまで楽しんでます。
    入れ方のバランスが上手いですね♡

    作者からの返信

    星都さん、こんにちは。
    ひたすら鬱展開が続くのは厭だし、しんどいので……。好きなものをあれやこれやと詰め込んでるだけではありますが、楽しんでいただけたならよかったです(*^^*)

    2021年3月26日 12:46

  • Summer Term 「恋の死」へのコメント

    テディが自暴自棄になっているようで、痛々しくて切ないです。

    作者からの返信

    はい、この頃のテディはたぶんいちばん精神的に酷い状態だったと思います。私は書いているときも読んでいるときも映像を思い浮かべてるタイプなのですが、最近読み返したとき、マコーミックが去ったあと、狂気じみた笑いを止めてからテディは泣いてました。。。自分で書いたものなのに、あらためて胸が痛くなったり(^^;

    2021年3月25日 09:49 編集済

  • Christmas Holidays …へのコメント

    テディの心とマグカップの状態の対比が合っていますね。

    作者からの返信

    星都さん、こんにちは。一気に読んでいただきありがとうございます!
    はい、マグに投影してみました……。ちょっとつらい展開が続きますが、引き続きテディを見守っててやってくださいm(__)m

    2021年3月24日 15:37

  • Summer Holidays 「Up…へのコメント

    スカボローフェア、好きな曲です。
    もう、この二人の初々しさに\(//∇//)\

    作者からの返信

    星都さん、こんにちは。どんどん読み進めてもらえて嬉しいです! ありがとうございます!
    スカボローフェア、美しい曲ですよね♪ じんわりと沁みてくるような……エンドレスでいつまででも聴いていられます。心が浄化されそうな気がします。

    2021年3月22日 13:24

  • Summer Term 「最高のルーム…へのコメント

    これは二人にとって最高の一時だったでしょうね。
    改めて「出逢った」という。
    ここから音楽熱のトルネードが巻き起こるんだ〜! と想像するとワクワクしますね。

    作者からの返信

    蒼翠さん、こんにちは。
    あらためて出逢った……そうですね。ということは、初めて出会い、ここで音楽を通じて出逢い、さらに恋を……うわー、こんな素敵なことに気づけて感激です。ありがとうございます♡

    2021年3月21日 18:39

  • Summer Term 「告白」へのコメント

    「瑞々しいさくらんぼのような色のインクでぎごちなく、初めて綴るスペルの言葉が、はっきりとな」この表現がいいですと、覚えたのも束の間、まさかの緊迫場面に焦りました。けど、雨降って地固まるように、告白出来たし、受け入れてもらえたし、よかったです。
    ミルズの処置が早くて、正確で……彼に相談してよかったですね。

    薬物によるオーバードース、そこまで辛かったんですね、
    テディの孤独の深さにうるっとしました。ルカが救ってくれますように!

    作者からの返信

    表現をお褒めくださって嬉しいです。さくらんぼというところは、他意があります(笑)
    ミルズがついからかいたくなるような、屈託のないルカの純粋な心と、つい薬物に救いを求めてしまうようなテディ。ふたりのこれからを、引き続き見ていてやってください。

    2021年3月20日 22:48 編集済

  • Summer Term 「報復」へのコメント

    助けが来てよかったです。
    心に傷があったのか、ここで何か思い出したのか、
    いずれにせよ、何もされなくて良かったです。ほっ。

    作者からの返信

    こんにちは、星都さん。
    本作〈THE LAST TIME〉は私が書いたもののなかでいちばん長い物語なうえ、序盤は淡々と、中盤からじわじわといろいろ起こり始めて終盤やっと駆け足で盛りあがっていくという、ウェブ小説にはとっても不向きな作りになっております(^^;
    テディの抱えている秘密も、物語のなかで起こる出来事と合わせて、少しずつ明らかになっていきます……。
    ルカとテディのふたりを、気長に見守ってやってくださると嬉しいです。コメントをありがとうございました!

    2021年3月20日 14:54

  • Summer Term 「最高のルーム…へのコメント

    ここが初めての深い、相手を知る場面なんですね。
    ルカが優しくて、テディが屈託なくて……。
    ローリング•ストーンズ、懐かしいですね。

    このあとも楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    こんにちは、星都さん。読んでくださって嬉しいです(*^^*)
    ルカは優しいというか、「正しい人」で在りたいタイプのいい子なんだと思います。そのうえ素直で単純で(笑)

    おお、ストーンズを懐かしいと感じられるんですね! まあまだ現役でやってるバンドではありますが、やっぱり最近はロック自体が商業音楽としてのメインではなくなっていますしね。MTVなどでミュージックビデオがよく流れていたのは"Miss You"とか"Start Me Up"あたりでしょうか。

    コメントをありがとうございました!

    2021年3月18日 18:08

  • Summer Term 「ターゲット」へのコメント

    やっぱりヴァレンタインは標的にされるのか……でも特別見た目が目立つからではなく、生い立ちの方なんですね。悲しいけれどあるんだろうな、そういうことが、と。

    寄宿舎での生活には馴染みがないので、それだけでも新鮮ですが、ファグ制度など知らなかったことを知る機会にもなって、読んでいてとても楽しいです。

    作者からの返信

    こんにちは、蒼翠さん。
    テディは、とっても綺麗な整った顔をしているけれども、見た目は意外と地味で目立たないんです。下ばかり向いている暗い奴な感じだし(笑)
    寄宿学校については、私も映画などでちょっと知っていた程度だったのを、これを書くにあたっていろいろと調べました。昔のパブリックスクールと、今どきのふつうの寮制学校ではかなり雰囲気が違うような印象でしたが、頭にずっとこびりついていた映画〈アナザー・カントリー〉に引きずられて、けっこう昔の伝統的な英国の学校! な感じが強くなってるかもしれません。

    読んでいて楽しいと云ってもらえて嬉しいです(*^^*) コメントをありがとうございました!

    2021年3月15日 15:14

  • Summer Term 「ルカの学校案…へのコメント

    この頃の二人を眺めると何だか不思議な感じがします。
    でもこうして時間を遡るのって凄く良いですね。この時間が無ければあの時間も無かったわけで。
    ヴァレンタインは感情は真っ直ぐで、出していいのか解らない、受け止めてもらえるかどうか、様子を見ているって感じがします。

    作者からの返信

    こんばんは、蒼翠さん。
    感情が真っ直ぐ……そういえば、むっとした顔をそのまんま見せてるあたり、意外と素直ですね(笑) でも言葉まではでてこないんですねー。そしてテディのほうは様子を見ているかもしれないですが。ルカのほうは……w
    まだしばらくは問題も起こらないので、どうぞ見守っててやってください☆

    2021年3月10日 23:23

  • Summer Term 「人見知りの編…へのコメント

    THE人見知りって感じですね(笑)
    お守りすることになるんだろうなと思いつつ、どんな風に展開していくのか楽しみです。

    作者からの返信

    THE 人見知り(笑) そんな感じが出てたならよかったです。私はそれとは真逆な、初対面で喋りまくるタイプの子供だったので……(え、だと思ったって?w
    握手が嫌なんじゃないんですよね、きっと。これ、この手握って応えたらそのあとどうしたらいいんだろう、なにか云わなきゃいけないんだろうか、とか考えてるうちになんだこいつって思われたりするんだろうな、もう思ってるかなとか、そんな感じで頭の中がごちゃごちゃしてるんですよね(笑) でもルカみたいなタイプはそんなの想像もつかないから、おとなしいなあ、愛想がないなあで終わるっていう(笑)

    展開は、序盤はゆっくりで、中盤からやっといろいろ起こり始めて、終盤ぐわぁーっと盛りあがっていく感じなので、気長にお付き合いくださいませ。

    2021年3月8日 20:45

  • Summer Term 「告白」へのコメント

    告白、いきなりしなきゃいけなくなっても誠実に頑張ってるルカが素敵でした(*´╰╯`๓)♬

    気になっていたのですが、題名の『THE LAST TIME』はジョニーミッチェルからですか?
    近況のミュージックリストに彼女の曲が入っていたのでお好きなのかと

    私は「Both Sides Now 」が好きなんです(←聞いてないw

    作者からの返信

    カナリヤさん、こんにちは。いつもコメントをありがとうございます(*^^*)

    タイトルの〈THE LAST TIME〉はローリングストーンズの初期のヒット曲から拝借しました。ジョニ・ミッチェルも好きですよー、特に"Both Sides, Now"は、もうひとつの長篇の〈THE DEVIL〉でエピソードタイトルとして使わせてもらってます♪

    作品に関係なくても音楽の話は大歓迎なので、カナリヤさんのお好きな曲についてとか、いろいろ教えてくださいねー☆

    2021年3月7日 10:01 編集済

  • Summer Term 「多感な頃」へのコメント

    ルカは真面目そうやからミルズの評価はダダ下がりですね…
    男子寮の恋愛ゴッコを否定するってことは、かなり本気なんだろな~

    作者からの返信

    こんばんは、カナリヤさん。
    ルカは妙なところで生真面目で、おまけにまだまだ恋愛に夢をみているお年頃なので、プレイボーイなミルズはええーっ、こんな奴だったのかって感じでしょうね(笑)
    私個人としてはタラシなタイプ、けっこう好きなんですけどねー(誰も訊いてないw

    2021年3月6日 21:25

  • Prologue 「厄介払い」へのコメント

    こんにちは。改めてテディとルカの時間に浸ろうとお邪魔しました。
    作品紹介にとんでもない大事件と書いてあるので、ドキドキしますが楽しみでもあります。
    ――ミックが人生って素っ気無いよな、と歌う。
    ここ、凄く良いですね。

    作者からの返信

    こんにちは、蒼翠さん。
    なんとこちらまで読んでいただけるとは! ものすごく嬉しいです、ありがとうございます!
    あっ、でもその大事件というのは、あれです……〈THE DEVIL〉のなかでルカが昔話を語ってた、あれのことなんで……ドキドキは他にとっておいてください(笑)
    〈THE LAST TIME〉は、時系列ではいちばん初めなんですが、書いたのは〈THE DEVIL〉よりも後、あのなかで出てきた過去話とテディのキャラ設定を膨らませて書いたものです。つまり、彼らの未来を蒼翠さんはご存知なわけですが、それでも少しでも楽しんでいただけるといいな、と祈っています。
    人生って素っ気無いよな、はかなり意訳なんですが、褒めていただけて嬉しいです、ありがとうございます(*^^*)

    2021年3月6日 14:11 編集済

  • Summer Term 「真夜中過ぎの…へのコメント

    なんか生々しいわりに爽やかな恋の自覚ですね、可愛いですw

    作者からの返信

    生々しくてスミマセン(笑) でもこのくらいのことが起こらないと、「大好きな友達」との区別がなかなかつかないかと思ったので……話を手っ取り早く進めるためにも、ルカには愕然としてもらいましたw

    2021年3月4日 13:13

  • Summer Term 「今日の誓い」へのコメント

    「そのかわり」があるんじゃないかと思う
    テディは、交換条件付きのやりとりしかしてこなかったのでしょうね…子供なのに悲しいです(ToT)

    作者からの返信

    カナリヤさん、こんにちは。
    知らない人からお菓子をもらったりしちゃいけないと子供に教える家庭は多いと思いますが、それでもお菓子を見れば無邪気に喜んで食べるのが子供というものですよね。教えられたとおり断ったり、警戒したりできる子供はしっかりしていて良い子だと感心はしますが、アレルギーがあったりして命に関わるために気をつけなければいけない子などは、お菓子を喜ぶ無邪気な子供らしさを奪われてしまっているんだなあと……。子供が子供らしくいられないことは、悲しいですよね。

    しかもテディの場合、交換条件付きどころの話ではないかもです。。。そのあたりは少しずつわかってきますので、気長にお付き合いいただけると嬉しいです。

    2021年2月26日 08:51

  • Summer Term 「最高のルーム…へのコメント

    ルカ、着々と手懐けてますねw
    ナウシカとキツネリスの出会いを思い出しました(←わかんなかったらすいません!)

    私はプライマルスクリームとかベックとかニルヴァーナ、ベンフォールズファイブを熱心に聞いていたので、今回出てきたもそっと上の時代の音楽も聴いてみたくなりました

    イギリス、やっぱいいなあ…って楽しく思いながら読ませて頂いております!
    しかし顔で寮に入れるとか、わかりみがすごい!
    透明人間になってその寮で一日過ごしてみたいです
    眼福…꒰◍ᐡᐤᐡ◍꒱

    作者からの返信

    こんばんは、カナリヤさん。
    ほら、怖くない。……って、差しだしたのは指じゃなくてCDでしたが(笑) ルカがテディを手懐けているというより、テディがルカに勝手に懐き始めてる感じかもしれないですw

    プライマルスクリーム、大好きです! ストーンローゼズが出てきた頃、"Loaded"で知って、遡って 1st アルバムの〈Sonic Flower Groove〉でめっちゃハマりました。ニルヴァーナはリアルタイムでは聴いてないんですが、ストーンテンプルパイロッツとかを聴くようになってからサウンドガーデンやアリス・イン・チェインズなんかと一緒に聴くようになりました。ロックがお好きなら、60年代頃のブリティッシュ・インヴェイジョン勢もお気に召すのではないかな? と思います。Spotify などのプレイリストを漁ると有名曲ばかりのものがあると思うので、是非♪

    顔で選ばれる寮なんてものがほんとにあったとは思えませんが、あったら私も見てみたいですw ってか、寮母さんになりたい☆

    2021年2月25日 20:20 編集済

  • Summer Term 「人見知りの編…へのコメント

    わー、日曜礼拝と寮!どうもいい感じです
    最近読んでいる「バチカン奇跡捜査官」を思い起こしました


    教えて頂きたい部分があります、お暇な時でいいので…
    『その名のとおり、大きな柳の木の傍にあるウィロウズ寮ハウスのこの二人部屋…』

    ↑その名のとおり、の部分の意味が分からず(*´Д`)スイマセン…

    ウィロウズって、負けるが勝ち、みたいな略語ですよね…
    『その』は違う部分にかかるのでしょうか?それとも違う意味が…?気になってしまってwすいません!

    追伸
    わあ、すいません、思い込んで勘違いしてました!
    そのまんまですね、はずいw

    わざわざルビまで振っていただき恐縮です(*ノωノ)恥ずかしいっ

    続き楽しみに読ませて頂きます(*´╰╯`๓)♬

    作者からの返信

    カナリヤさん、読んでいただきほんとに嬉しいです。いい感じというお言葉にもほっとします。励みになります!

    ご質問もありがたいです、わかりにくいと云うことに気づけました、感謝です。単純に、柳は英語でウィロウなのでウィロウズハウス、柳寮という感じです。早速、「柳の木」の部分にウィロウとルビを振ってみました。わかりやすくなったでしょうか。

    こういう細かい部分のご指摘などは本当にありがたいです。気づいたことはどんどん直していく主義なので、またなにかありましたらお知らせいただけると助かります。

    2021年2月23日 21:09

  • Prologue 「厄介払い」へのコメント

    時系列でゆるゆる読ませて頂きます

    人生がそっけない、かあ
    若者らしくてリアルですね

    作者からの返信

    わー、カナリヤさん! 早速読んでいただけるなんて、感激です! しかもこれ、私の書いたもののなかでいちばん長い……(^^;
    時系列で読もうと思っていただけるだけでもう、すごく嬉しいです。ありがとうございます!

    “人生って素っ気無いよな”という部分の歌詞は“Ain't life unkind?”で、実際は詞の中に出てくる彼女の言葉なので「人生って残酷じゃない?」とか「人生って厳しいわよね」みたいに訳されている事が多いのですが、ストレートな言葉をなんとなく使いたくなかったので「素っ気無い」にしちゃいました。しかもミックのw
    読んでくださって、コメントをありがとうございました。物語がお好みに合うことを祈っています。

    2021年2月23日 18:24 編集済

  • Epilogue 「今日からスタート」へのコメント

    完読させていただきました!
    いろいろ考えさせられる物語で、おもしろかったです!
    ありがとうございます!
    テディとルカが、好きになりました!
    千弦さんの物語、世界観のつくりこみが、いつも、すごいです!
    資料とか、どうやって、あつめてるんですか?

    作者からの返信

    わー、ヘパさん、長い長いお話を最後まで読んでくださってありがとうございます!
    それにテディとルカが好きになったとまで云ってくださって……なにより嬉しいです! やばい、泣きそう(苦笑)
    あ、えっと、資料はふつうにネットで集めるんですけど、やっぱり先に出てくる日本のサイトでは不十分なので、国別検索結果表示用の Google で、調べたい国の言葉で検索したりします。そういうことについて以前答えたやつがあるので貼っておきます(手抜きでスミマセンw

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054897393506/episodes/1177354054977782683

    いつもレビューまで、本当にありがとうございます! 今後ともよろしくお願いします♡

    2021年2月15日 21:25

  • Autumn Term 「The An…へのコメント

    今夜も、読ませていただきますね。
    地震、つよかったですね。
    私のところ、テレビが倒れそうなくらい揺れて、ネコたち、びっくりしてました。
    千弦さんのところ、大丈夫でしたか?

    作者からの返信

    ヘパさん、読んでくださってありがとうございます!
    えっ、地震……? と、これを見て慌ててニュースを開きました。大変、けっこう大きい地震があったんですね……ヘパさんは東北のほうなんですか? 私は気づかなかったくらいですから、ぜんぜん離れているのですが……。
    猫はなにかあるとさっと隠れたりして、用心深いですよね。うちの子は玄関のブザーが鳴っただけで奥の部屋まで走って逃げてしまいます。
    余震とかもあるのかしら、怖いですね……念の為に、懐中電灯など傍に置いて寝まれてくださいね。

    2021年2月14日 00:08 編集済

  • Epilogue 「今日からスタート」へのコメント

    読ませていただきました("⌒∇⌒")

    テディくんが、たまに女子に思えて仕方がなかったです(笑)

    学校は退学になったけど、なんかそれはそれで言い方を変えたら、「卒業」ってことですね。
    新しい道を歩むための「卒業」

    これから、始まる感じかな。

    作者からの返信

    この長い長い物語を最後まで読んでくださって、すごく嬉しいです!
    そうですね、新しい道……もっとも、ハイウェイを途中で降りたみたいなもんなので、彼らが道に迷わなければいいんですけど(笑)
    ☆とレビューまで、ありがとうございました!

    2021年2月11日 06:59

  • Summer Term 「Mother」へのコメント

    音楽がテーマの小説、たのしー!
    千弦さんの小説、リアルで、おもしろい!

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!
    ヘパさんのシンプルなコメントって、ストレート剛速球がど真ん中に来る感じで、率直に嬉しい!

    2021年2月10日 00:39

  • Epilogue 「今日からスタート」へのコメント

    バスの一番後ろの席。「卒業」を思わせますね。そしてこれから先の希望と不安の混ざった空気。お互いに対する愛情だけが繋ぎとめる関係。ルカは十代でよくこんな境地に来られたと思います。が、裏を返せばまだ分かっていない若さの勢いにも見えますが…これは本当にルカ次第の関係ですね。テディのメンヘラは簡単にどうにかなるものではないですから。テディの色々なくだりは正直かなり読むのがしんどかったです。純粋な部分と自棄に走る部分との振子の揺れは非常によく描かれていると思いました。それでいて変に彼に同情するのではなく、突き放すような冷静な描写もあり、そこがいいと思いました。実際のところルカはテディの打ち明け話と言うか、詳細な過去をちゃんと知らないままですよね。知ったらテディの内面ももう少し分析できるようになるかな…。でも愛情だけで包むには彼は重症なので…。年齢を重ねるしか解決法はなかったり。テディが人の愛情に頼らず自分の力で自分をコントロールできるようになって欲しいです。
    イギリスの文化、ディテールにこだわった読み応えのある作品でした。これだけお書きになるのはかなりの熱量だったと思います。エッセイもそうですが文章が端正なので長くても読みやすいです。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    こんにちは、柊さん。最後まで読んでくださってありがとうございます!
    そしてこんなに丁寧な、物語の深いところまで読み込んでくださったとわかる感想をいただき、もう感激です!
    おっしゃるとおり、ルカはテディについてなにも知らないままですし、それ故に自分が愛情を込めて接していれば、ふたりの関係はきっと良くなっていくと信じています。この続きは〈グッバイ、イエロー・ブリック・ロード〉と〈THE DEVIL [Remastered]〉のなかで描いています(書いた順は違います)が、実はそのなかでも、テディはデニスとのことについてだけは固く口を閉ざしたままです。自分が隠したいというよりも、おそらくクレアとダニーの為でしょう。
    しんどいですよね、すみません。。。テディの揺れについて、よく描けているとお褒めいただきすごく嬉しいです。この揺れは、シリーズとして続けて書いている他のお話のなかではけっこう収まってきていて、書き手の私自身もかなり楽になりました(笑)
    ああ、たくさんお褒めいただきもう感激しすぎて舞いあがっております……。熱量……確かに、好きなものをあれやこれやと詰め込んだ熱だけは自分で自信を持てるかもしれません。頑固に文字をツメツメで書いているので、読みやすいと云っていただけるととてもほっとします。端正、端正、端正……(噛み締めているw)

    もったいないほどの感想をいただき、そのうえ☆評価まで、本当にありがとうございました! そのうち、時間ができましたら〈モーパッサンはお好き〉を読みに伺いますね!

    2021年2月4日 19:53 編集済

  • Permanent Exclusion…へのコメント

    お母さんのセリフきついですね。色んなことがいっぺんだったからしょうがないのかも知れないけど。同じ内容を落ち着いた口調で言われるよりはヒステリックに捲し立てられた方がマシなのかな...。でもこういう時こそ本音が出ますもんね。
    それだけにその後のお父さんがかっこよすぎて。
    自分の無力を感じるところ、ルカは大人になりましたね。

    作者からの返信

    こんばんは、柊さん。いつもコメントをありがとうございます!
    物語上、どうしても必要なのでいじめっ子も悪役も描かなくちゃいけないけれど、自分の中にまったくない考えを持っている人間を書くのは難しいですねえ(^^; でもたぶん、こんな騒動になってルカが放校されてしまった原因が女の子でも、ルカママは同じようにヒステリックに喚いたんじゃないかなと思います。そんなだらしのない子にたぶらかされて! とかなんとか(笑) 本音というより、大事な息子に裏切られたという思いで責め立ててる感じじゃないかな。

    ルカは、云ってみればこれまで親や周りに乗せてもらったレールの上を必死で走ってたわけで、でもそこからぽんと放りだされて、これからは自分で道を見つけていかなければいけない。彼はそのことに、このとき初めて気がついたみたいです(笑) しかも、テディという荷物を背負おうとしてる。そりゃあ心細くなって泣きもしますよね。でも、なんとかおとなへの第一歩を踏みだしたようです。

    ルカパパをかっこよすぎと云ってもらえてすごく嬉しいです! うん、ほんとにめっちゃかっこいい……私もそう思いますw

    2021年2月3日 03:52

  • Autumn Term 「覚悟」へのコメント

    お父さん理解ありますね。こういうのって父親が嫌悪感を示しそうですが、さすがこの人は違いますね。お母さんはきっと分かってくれると思います。

    作者からの返信

    ルカパパは、もともとは「突然わけのわからないことを云ったり始めたりするが、あとから周りも納得するような妙に切れる変わり者」という設定だったんですけど、変わり者なシーンがほとんどないまま、なんだかめっちゃ格好良いお父さんになってしまいました(笑)
    理解があるのは……ひょっとしたら学生時代に似たようなことがあったのかも?(ええっw

    >“お母さんはきっと分かってくれると思います。”
    柊さん、優しい……。わかりました、ルカとお母さんが和解するお話、いつかきっと書きます!(いやまだ和解してないんかい。。。

    2021年2月2日 08:17 編集済

  • Summer Term 「告白」へのコメント

    ルカ君…せつないねぇ。^-^
    BL系の物語って、いつも思うけど…男って欲情が隠せないから、わかりやすい分、苦労も多いんだろうなぁと。若い子は、とくに、誰にも話せなくて孤独を感じちゃう子も、多いですよね。そんなルカ君の繊細な心理描写がリアルで…自分の性のめざめに悩んでるゲイ男子君たちに読んで欲しいですね。あと、テディ君、儚すぎて抱きしめたくなります。(笑

    作者からの返信

    どうして男のほうがふわふわのスカートで、女のほうがズボンじゃないんだろうと、昔よく考えていました。そうしたら男はちょっとばかり盛り上がっても目立たないし、立ち◯ョンするにも隠しやすいのにとか、女は風やら不埒な手やら階段下を気にしなくて済むのにとか(笑)

    「心理」描写がリアルは初めて云ってもらったかも! 嬉しいです、ありがとうございます! テディが儚げ……そうなんですよね。儚げでついつい手を差し伸べたくなる奴なんですが……さてw
    この先も楽しんでいただけることを祈っています(謎笑

    2021年2月1日 09:16

  • Autumn Term 「心強い味方」へのコメント

    お父さんが果てしなくかっこいい。
    全部言ってくれましたね

    作者からの返信

    ありがとうございます! ルカパパは読んでくれた方が皆かっこいいと云ってくださっている、うちの一推しキャラです♪
    敵側(笑)のほうの台詞は書いているだけでむかつきましたが、ルカパパのおかげですかっとできていれば嬉しいです。

    2021年2月1日 09:16 編集済

  • Epilogue 「今日からスタート」へのコメント

    儘ならない、儘ならないな……ずっとそんな感情を抱えたまま読んでました。

    過ちを繰り返す人には、それなりの理由がある。大体においてこの事実すら理解はされ辛いですし、理解できたうえでその欠落したものを埋めてやれる人はなおのこと少ない。人ひとりが与えてやれる気持ちは有限ですから。多くの人間がたった一人の為に生きているわけではない以上、仕方の無いことでしょう。だからそういう「どこか壊れた」人間は、打ち棄てられていく。

    でもそういう奴を好きになってしまったら――やはり、与え続けるしかないのでしょう。許し続けるしかないのでしょう。そういう態度を綺麗事だとか、メシアコンプレックスだとか言って鼻で笑う人もいるだろうし、酷いときには穢らわしいと忌避する人だっている。二人にはそういう連中をぶっ飛ばすくらいのつもりで生きてほしいなって思う……って書こうとしたけど、「THE DEVIL」を先に読んじゃってるのでちょっと白々しく聞こえるかも? あのルカのテディに対する達観しきった在り様の原点はここにあったんだなぁって思うと、何とも言えない感慨があります……うぅん、駄目だ。何か上手く言えないけど、ありがとうございます!(語彙力不足)

    作者からの返信

    私が捻くれているだけかもしれませんが、明るく前向きで、後暗いところがまったくない誰にも好かれるタイプのキャラクターって、惹かれないのです。傷があって、癖もあって、悩みも抱えて必死に足掻き、汚泥にまみれながらも沈まず、這い上がってきた姿を見たい。このあたりは先に書いた〈THE DEVIL〉のときにずっと考えていたことでした。
    でもそんなことは、独りではやはり難しい。それに、そんなキャラはメイン視点にするとつらすぎる。なので、私にとってもルカが必要だったのです。

    リアルでは、テディみたいな人はたぶん関わりたくない、触らないほうがいい人だと思います(苦笑) もしもルカが自分の息子だったら絶対に離れさせます。でも、ルカ自身だったら? 否、テディ自身だったら、と考えると……皆が皆、そんなふうに御身大事で離れていったら、あまりにも救われないじゃないですか。
    誰にでもできることじゃないし、やれとも思いません。が、偶々であれなんであれ、鍵を手にしたものは開けてみるくらいはしようよ、と思うのです。開けてもなにも得られないかもしれないし、とっても厭なものが入っているかもしれない。持ち出そうとすれば、重くて自分が潰れてしまいそうになるかもしれない。でも、開けてみると、ひょっとしたら少しずつ中身が変化する可能性もあるんです。じめじめ湿っていたものが乾いてくるとか、風にさらされて悪臭が消えるとか。
    抽象的な書き方じゃ面倒臭いですね(笑) えっと、テディは境界性パーソナリティ障害であるという、物語の中では一切触れていない設定があるんですが、これ、年令を重ねると少しずつマシになっていくらしいんです。だから、まだまだ飽きずにこのシリーズ、書き続けるつもりでいるんですけど、テディはだんだんとおちついて、ルカはどんどん楽になるはずです。というか、既にかなり変わったテディを書いて、自分で読んで、じわぁ……と泣いたことは恥ずかしいので内緒です(笑)

    こんな長いお話を(ってか返信も長くてスミマセンw)読んでくださって、おまけにまたもや素晴らしいレビューまで……! 律角さん、本当にありがとうございました!

    2021年1月30日 07:58 編集済

  • Autumn Term 「ジェシとピア…へのコメント

    イギリスの寄宿学校という舞台が精緻な筆致で描かれていて、どんどん物語に引き込まれていきます。
    読みごたえ抜群です!
    こういうドラマティックな長編が読みたかったので、出会えたことに感謝です。

    ぜひ最後まで読ませていただきたいと思います。

    作者からの返信

    読んでいただき嬉しいです。「精緻な筆致」とお褒めにあずかり感激しています……が、好きなものをいろいろ詰め込んでいるため、あれこれ細かいことまで書きすぎて長くなりすぎるのが悪い癖です(^^;

    序盤はじりじりと話の進行が遅いですが、中盤過ぎからだんだんと駆け足になっていきます。少しでもお楽しみいただければ幸いです。
    コメントをどうもありがとうございました!

    2021年1月25日 23:05

  • Easter Holidays 「彷徨」へのコメント

    この先の展開を考えると素直に喜べませんが、テディにアドバイスしたベースマンの在り方はわりと好きです。閉ざされた世界に生きる者の知恵を教える、というのは、間違いなく愛情だと思う。それは同類相哀れむってだけで、愛じゃないという人もいるでしょうけど。それでも見た目ばかりが御大層な愛よりも、私みたいな奴はこういうやり取りの中に仄見える情の方にぐっときちゃうんですよね……

    作者からの返信

    そんなことをしちゃいけない、そんなことをしたら自分が傷つくだけだ、もっと他の方法を考えたほうがいい――当たり前なド正論を説くのは簡単だけれど、それがわかっていてもできない、どうしようもないことっていっぱいありますもんね。
    堕ちるにしても、最低限周りに迷惑を掛けないやり方とか、ここから先は守る、みたいな尊厳の欠片だけは保つ方法みたいなことを教えるのは、私も愛だと思います……ちゃんと、相手への。綺麗事をぬかすのは自己愛ですもんね。

    2021年1月21日 19:02 編集済

  • Summer Half Term Ho…へのコメント

    イヴリン超のつくほどいい大人ですね!察しがよくて言うべきことはちゃんと言ってくれる。大きな包容力を感じます。

    作者からの返信

    真面目で優しく、思いやりのある性格の人はたくさんいますけど、なにか辛いことを経験したり、悩んだりしたことがないと、誰かの相談にのったり、力になろうとしたときに上から目線っぽくなったり、「それができないから困っている」系のド正論になってしまいがちだと思うんですよね……。イヴリンは理想のおねえさんですね。私もこんな人になりたい(もう遅いかw)

    2021年1月21日 07:48

  • Summer Term 「恋の死」へのコメント

    マコーミックが乗ってこないことに安心しました。年齢的な潔癖さもあるのでしょうが、据え膳を食う奴ばかりでないのは救いです。彼の場合は失望の方ですね。

    作者からの返信

    恋に恋する、なんて昔からよく聞きますが、憧れの存在とかって人間臭い、当たり前な面は思い浮かべないですよね。テディの場合、当たり前な面どころかアレでは、マコーミックはかなりショックだっただろうと思います。。。

    2021年1月20日 07:31

  • Easter Holidays 「No…へのコメント

    ダニエルの存在がだめ押しで言えなくさせるのでしょうね。結局こうやって呑まれてしまう...テディの精神がどんどん危うくなりそうです。

    作者からの返信

    おとなは適当に、自分に都合のいい理屈をつけたり言い訳をしたりするのが巧いですけど、子供はそれをけっこう素直に受け取ってしまいますよね。自分もおとなになってから思いだして、親に対して「なんちゅうええかげんなこと云うとってん!」なんて思ったこともあります(笑)
    ご賢察のとおり、テディはこのあたりから少しずつ壊れはじめます……それをルカがどこまで支えきれるか、それとも――彼らがどこへ向かっていくのか、最後まで見守っていてやってくださると嬉しいです。

    2021年1月20日 07:31 編集済

  • Spring Term 「I Only…へのコメント

    ああついに...よかった...ルカは年齢相応に子どもっぽいけれど (失礼) それ以上に優しさがありますね。彼は失いたくないと思わせます。

    作者からの返信

    ルカが歳相応に子供っぽいのは、それだけ苦労や悩みがなく育ってきたからでしょうね。性格も裏表がなく真っ直ぐで、悪いことには黙っていられない潔癖さからテディに対して厳しいときもありますが、優しいときはとことん優しい。その名のとおり、テディにとってはまさに「光をもたらす者」なのです。

    2021年1月19日 03:36 編集済

  • Summer Holidays 「隔り」へのコメント

    二年以上(|| ゜Д゜)
    長い
    長過ぎ

    辛かったよね。
    テディ😢

    作者からの返信

    テディを憐れんでくださってありがとうございます。
    二年は長い……ですけど、現実のニュースを読んだりすると、成人して家を出るまでの十年とかもあったりして驚きます……。

    2021年1月18日 14:22

  • Spring Term 「類は友を呼ぶ」へのコメント

    邦題は朝日ののぼる家でしたっけ?ニーナ シモンが歌ってるバージョン好きです。(オリジナルとは随分変わってるので烏丸さんはお好きじゃないかもですが...)
    音が目に浮かぶような、といっては変ですが、描写がそんな感じで音楽への愛情を感じます。
    音楽室の二人が絵になってますね。

    作者からの返信

    『朝日のあたる家』ですね。ニーナ・シモンのアップテンポなブルースは、ハープ(ハモニカ)が利いてていいですよね。
    音が目に浮かぶようと云っていただけたのは初めてです! まあ、ふつうはジェシのように、音を聴いて絵を思い浮かべるんですからなくて当たり前なんですが、音楽の描写というけっこう難しいことをなんとか自分なりにやってみたのを、そんなふうに云っていただけるなんてすごく嬉しいです!! ありがとうございます!

    2021年1月18日 09:52