概要

「やるべきことだけは、分かってる」
 十年前突如出現した塔からの襲撃により世界の人口は半分に減った。以降、機械という存在を理解した人類は各方面で急速に発展する。願いを叶えるとされた精霊機械を壊すため少年は傷痕のまだ残る各地を巡っていた。約束を、果たすために。「また会えたら、あなたの名前を呼ぶよ」
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 完結済35
  • 96,434文字
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