少女と賢者の旅物語

作者 はとり

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 5-5 大賢者は予言するへのコメント

    この後半の…ゼオとフリックのやりとりが好きですね。穏やかな夜の中にあって、二人とも感情は抑えながら、それでも本音をぽつぽつと話している…だからこそ染みるものごあるなぁと。
    ルベルは覚悟を決めて臨んでいるわけですが、周囲はそれでも彼女の覚悟が悲しいものであったり、「お父さんの方がおかしいだろう」って思えている…ここのところがまた、物語に深みを与えているようで、すごく好きです。

    作者からの返信

    コメありがとうございます(^^
    フリックは、もう死に別れてしまったとはいえ両親に愛されてきたので、ロッシェに対し一番素直に怒りを覚えることができるんですよね。
    だからこそ、彼の位置付けは大賢者様の予言の通りに……というわけです。
    ゼオが、会わせたくない理由は、次章にて掘り下げられていきますので、お楽しみに……。

    ルベルの覚悟がどの程度のものか、この時点では誰にもわかりません。
    みんなそれぞれ自分の想像を巡らせながら、彼女の心中を思い測っております。その辺りもこのティスティル編で徐々に明らかになっていきます(^^

    2019年9月19日 22:34 編集済

  • あとがきへのコメント

    本編完結、お疲れさまでした!
    設定もキャラの作りこみもしっかりしていて、最後までワクワクしながら読ませていただきました!
    素敵な物語、ありがとうございました!他もゆっくりと読んでいきます……!

    作者からの返信

    長い物語、最後まで追いかけてくださってありがとうございました!
    友人たちからキャラを募って書く、というコンセプトだったのですが、書くキャラが良く役割を果たしてくれて私も楽しんで書くことのできた作品でした(^^
    柊木様にも楽しんでいただけたのでしたら、嬉しいです。
    ありがとうございました!

    2019年7月30日 21:57

  • 1-3 少女の事情へのコメント

    単純な湊波はロッシェさんの名前が出てきただけで、どきりとしてしまうのでした…(深い反省

    薄々感じていましたが、ロッシェが奥さんを殺してなくて良かったな…と…!
    そしてルベルちゃんにも愛情があるようで…よかった…(一安心

    そしてゼオくんがもふもふ要員で、これまた癒されます…人型もかっこいいのだと思うのですが、しかしここは獣型になった彼を…もふもふ…したい…

    作者からの返信

    実物の登場はまだずっと後ですからね……(次章冒頭で過去ver.がちょろっと)
    愛が深すぎて空回りしてる奴です。
    素直には生きられないという。

    ゼオ君は、マスター以外のもふりは断固拒否なツンデレ虎なので、捕獲は難しいと思いますが、11章以降で……お楽しみどうぞ(^^
    カクヨム読者様にはなぜか一番人気のキャラです(笑)

    2019年7月24日 21:26

  • 1-1 旅のはじまりへのコメント

    んー!やっぱり、ルベルちゃん可愛い…でも、行動力もあるし、行き先の地図を貰ってくるところから鑑みるに、強かさもあるんでしょうね…良いです…強い女の子は良い…(幸せのため息

    大変遅くなりましたが、本日よりチマチマ読ませて頂こうと思います〜。楽しみー!

    作者からの返信

    ルベルは、よくある行動的なヒロインのタイプとはちょっと違うんですが、絶対ブレない頑固さというか、意志の強さは最強かもしれません(笑)
    彼女がどんな覚悟で準備を整え旅立ったかは、少しずつ明かされていきます(^^
    湊波さんは、リンドを気に入りそうな気もしますね……。

    2019年7月22日 23:07

  • prologue.へのコメント

    あぁ…はとりさまの予言通り…これは…これはものすごく…私好みの香りがします…ロッシェの影が…たまらぬ香り…(ふらふら

    改めてですが、はとり様は限られた地の文の量で、必要なことをしっかり伝えて来られるので、すごいですね…ここは書き手として参考にしたいところです。

    企画終了後にはなっちゃうかもですが、改めて続きを読みに来させて頂きます…!楽しみ!

    作者からの返信

    いらっしゃいませー!
    ロッシェは湊波さんちの某殿下と似たところがありますのでね……肝心の時にヘタレる所とか。きっとお好きだと思います(^^

    旅物語くらいになると結構気楽に書いてるので、砂伝とはほんのり雰囲気違ってるかとは思いますが、私の言葉選びって基本が詩なので、そういう印象があるのかもですね。

    背景は込み入ってますが、筋はシンプルです。
    ぜひまたお立ち寄りくださいませね!

    2019年5月21日 21:02

  • 4-4 風がもたらす白昼夢へのコメント

    そうそう、いたいた、とても可愛くてちょっとミステリアスな力を持つスゥくん!
    と思い返しつつ…スーシアくん…「ご両親!」言われてみれば名前が二人のをくっつけたみたいな…!ごくり。

    …………ご両親&スゥくんのお話の連載を心よりお待ちしております!

    さあ、続きを読もう。

    作者からの返信

    そうそう、この子です(^^
    わんぱくでパワフルな妖精族のちびっ子……その正体は!?
    名前もその通りです。安直なのは、名付けたのがステイだったから……だったかな?
    幼馴染で正反対のペアっていいですよねぇ(何

    2019年5月8日 23:37

  • 3-1 港へ向かってへのコメント

    改めて読み返してみると…
    しみじみ、ルベルちゃん可愛いなあ…♡

    作者からの返信

    ゼオにだけは、歳相応に接することができるルベルです(笑)
    改めて読み返すと、この子もやっぱり成長してるんだなぁって思いますよね……。

    2019年5月8日 23:18

  • 2-2 アンラッキーウサギの受難へのコメント

    「黎明~」のほうでいいこと教えていただいたので( *´艸`)♪
    久々に最初から読み返させていただいてるのですが…
    やっぱりご主人…イイ♡
    このときリンドさんに運ばれてセリフもなかった息子さんが、
    のちに立派におやっさんのあとを継ぐのですね~。

    作者からの返信

    わーい、二周目ありがとうございます!(^^
    そうそう、そうなのです。バカ息子とか言われてたのにねー(笑)
    婚礼式典の頃はオヤジさんもいいお年だと思いますが、変わらずげんきにやってそうですよね。

    2019年5月8日 23:16

  • 追懐へのコメント

    確かにセロアはルベルにとって年上かもしれませんが、それもまた年頃の少女らしい恋なのかなと思いました。右も左も分からない年代でもあるため、ごく自然な流れで憧れてしまうことってありますよね。私の幼少期もそんな気持ちが芽生えることがあったので、ルベルの心情には共感します。

    それと同時に、セロアとルベルの年齢差が24歳もあったとは驚きました! せいぜい10歳~15歳くらいかなと思っていたので、良い意味でのサプライズです!

    作者からの返信

    実はそんなに年の差がありました!
    とは言っても、こちらの世界は老化がいくらかゆっくり目なので、こちらほどの大きな差ではないですが……(^^
    最初は、パパを重ねた憧れだったのでしょうけど、旅を通じて培われた絆が少女の心に恋心を育てたのでしょうね。

    長い物語を、最後まで追ってくださり、ありがとうございました!
    私も引き続き追いかけさせていただきますので、これからもよろしくお願いします(^^*

    2019年2月4日 01:29

  • E.フリック=ロップへのコメント

    フリックの個別エピソードでも、セロアのマイペースぶりは変わらず絶好調のようですね♪「糸の切れた風船」という表現がまさにピッタリで、いつしかそれがセロアの通り名になったら面白いと思います!

    作者からの返信

    セロアはどこまでも自由人ですよね……渡り鳥ならまだ規則性もありますが、糸の切れた風船では本当、どこにいるのか、という(^^
    そうやってマイペースに、自分の好奇心を満たしていくのでしょう。
    少なくともルウィーニとフリックの間では、そういう通り名になってそうですね!

    2019年1月31日 23:19

  • 0.フリック=ロップへのコメント

    本編ではルベルやセロアにスポットが当てられることが多かったのですが、このような個別エピソードがあると、登場人物の特徴や心理などがはっきりしますね。

    今回のエピソードではフリックをご紹介していますが、どんな生活をしてきたのか・どのような境遇や信念を持っているかなど把握出来ます。私は本編で書かれていたフリックの性格や優しさが好きなので、このような形で生い立ちをご紹介してくれるのはとても嬉しいです。

    むしろこちらを先に読めば、本編の面白さが増すかもしれない……そう思ってしまうこともあります。

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^
    自サイト掲載時には、ゼオ以外の個別プロローグを共通プロローグと並べて載せていたんですが、こういうweb小説でプロローグだけで七話くらい取ると本編行き着く前にブラウザバックされちゃうかな、と思いまして。
    セロアとルベルのプロローグを統合、アルエスのは二章冒頭に組み込み、フリックとリンドをおまけ収録という形にしました。

    フリックは以前使ってた小説サイトでは一番人気でしたね(^^
    書き手としても読み手としても、物語運びを大いに助けてくれたキャラで、私も思い入れが深いです(しみじみ

    2019年1月29日 20:26

  • あとがきへのコメント

    本編完結、お疲れさまでした!

    最初はルベルとセロアの二人だけだった旅も、途中で多くの友達や仲間が出来ましたね。旅の途中でいくつかの苦難がありましたが、仲間と協力して乗り越える場面が印象的でした。

    またファンタジー小説ならではの世界観もしっかりと表現されており、魔法を唱える場面なども読んでいて楽しかったです。

    とても素敵な作品、ありがとうございました!

    作者からの返信

    長い物語、読了感謝です!
    パズルのように、あるいは織物のように、全員の力を合わせて願いを叶えるぜ……! をコンセプトに(^^
    どんなにこちらと違う理であっても、根底にある友情とか愛は違わないのだろうと思います。

    設定も多く、ゲーム的なノリの世界観でしたが、楽しんで頂けたのなら良かったです(^^
    こちらこそ本当に、ありがとうございました!

    2019年1月23日 21:52

  • 13-5 ウサギ走るへのコメント

    どんな困難になろうともルベルとセロアの二人が一緒にいると、何だか自然と問題が解決出来そうな独特の雰囲気があるような気がします。昔からの知り合いということも関係しているかと思いますが、どこか不思議な安心感が見えますね。

    そしてこの場のご挨拶で恐縮ですが……あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願い致します!

    作者からの返信

    セロアの鉄のマイペースと、ルベルのいつでも突き進む姿勢は、とても相性がいいのだと思います(笑
    ロッシェにもいろいろあるにはあるのですが、ルベルにも譲れない思いというのがありますし……ね。何にしてもクライマックスです!

    こちらこそ、今年もよろしくお願いします!
    引き続きマイペースに追いかけさせていただきますので、お互い今年も楽しんでいきましょうね(^^

    2019年1月8日 01:12

  • 12-2 つかめない心へのコメント

    ルベルの頭の中で描いていた姿と異なるとはいえ、氷月は父親であることに変わりはないと思います。「娘との再会は予想していない」と心情を表現していますが、彼の本心はどこにあるのか考えてしまいますね。

    作者からの返信

    ロッシェはその境遇ゆえに、自分自身の気持ちについて殊更鈍感なところがありますからね……。プラス、自分の娘を甘く見ているところがあります(^^
    他人の目を通して自分を知ることが、ひいては娘との関係を見直す糸口になるのかもしれませんね。

    2018年12月28日 12:39 編集済

  • 11-2 星闇の聖域へのコメント

    物語では【魂の声】という魔法で出会えたフリックのご両親ですが、もしかしたら彼らは「息子はまだこちらの世界に来るには早すぎる」と伝えたかったのかもしれませんね。他界してもなお愛する息子を想う親の一途な心、私はそう信じたいです。

    作者からの返信

    フリックの親父さんは頑健な狩人だったので、ひ弱でアンラッキーな息子を最期まで心配していただろうと思います。
    フリックのまっすぐで正義感強い気質も、ご両親に大切に育てられたゆえなんでしょうねー(^^

    2018年12月22日 10:27

  • 1-1 旅のはじまりへのコメント

    うわぁ!船旅始まりましたね!
    船出ってやっぱり心おどりますね。二人の旅どうなるのでしょう。
    旅も旅小説も大好きです!
    ちょっとずつ読み進めますね。

    作者からの返信

    お寄りくださりありがとうございます(^^
    はい、長い物語ですし完結してますので、お手すきのお暇つぶしにのんびり見にきてくださいね!
    全編とおして修学旅行のノリですが(笑、きっと楽しんでいただけると思います(^^

    2018年12月17日 22:30

  • 10-4 その祈りを聴くものはへのコメント

    湖で生まれ育った水の民アルエスでも、海中は泳ぎにくいという描写が伝わってきます。海水には多くの塩分が含まれていますが、何より潮の流れが早いことが、アリエスにとって最大の難所なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    大洋のど真ん中ではなかったとはいえ、船が停泊する深さの海ですもんね……深さも潮流も湖とは全然違っているに違いないです(^^
    それでも諦めない、アルエスは頑張り屋さんなんですよー!

    2018年12月17日 22:33

  • 追懐へのコメント

    ルベルのパパに会いたいという一途な想いが大勢の人を動かすファンタジー、堪能させていただきました。
    タグにあるノリは修学旅行、というのはまさにその通りですねw 賑やかで目が回るようでした。
    個人的にはリンドさんがお気に入り。最初は硬派な騎士っぽいイメージだったのですが、突然空を飛びたいとマストに登りだした瞬間、なるほど、こういう人だったのかというイメージが一気に固まりましたw
    最後もちゃんとしたハッピーエンドでよかったです。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    ゲーム系ファンタジーとしてはちょっと異色かな、と自分でも思いますが、楽しんでいただけたようで良かったです(^^
    この物語、ルベルとゼオ以外の四人はそれぞれ友人が作ってくれた子たちで、キャラ集まってみれば、男性陣は後衛職(セロアなんて戦えない)、女性陣は精霊使い二人、で前衛リンドのみという……(書き出し時の私の戸惑いハンパなしです!

    それでも、みんなに支えられて終着地へとたどり着けた思い出の作品です(^^
    最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございました!

    2018年12月15日 23:07

  • 15-5 END or NEXT ST…へのコメント

    良い読後感に浸れました!
    なんだかんだでロッシェも皆に馴染んでしまっていますね。笑

    願わくば、この賑やかしさがいつまでも続けばいいのになぁ〜と思いました。
    一緒に旅をした仲間達と最後(?)の時間を楽しげに過ごしている姿は、何だか卒業式を思い出してしみじみしますね(´ω`)

    作者からの返信

    ありがとうございました(^^
    場所がちょうど、学校でしたしね(笑

    このメンバでの旅は、これでおしまいです。
    以降は、エピローグや五年後の短編にあるように、それぞれの道を行くことになります。
    出会い別れ再び交わり、そうやってゆるく続く関係って良いですよね!

    2018年12月14日 22:34

  • 10-1 ウサギの受難と姫の挑戦へのコメント

    普段は比較的落ち着いている、かつみんなのまとめ役でもあるセロアがかなり不器用だったとは、良い意味で驚きました。すごいのかそうでないのか、ある意味つかみどころのない人ですね……

    また自主企画では、ハトリさまには大変お世話になりました。『明日も同じ空を見てる。』とは異なるジャンルの面白さがある『少女と賢者の旅物語』を、前回の続きから拝見させていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^
    少し前に改稿して文量少なめに区切りましたので、時間があるときにのんびり読んでいただけましたら嬉しいです!

    セロアは「幸運、知力、素早さ、に極振り」かつ「体力、魔法力、器用さ、が非常に少ない」という極端パラメータ設定になっております。
    なので、穏やかで賢く立ち回りがうまいのに、とんでもなく不器用という面白キャラに……。
    この先もセロアはとても重要ポジションですので、引き続き応援してあげてくださいね!

    2018年12月12日 20:05

  • 15-2 少女の選んだ旅のはてへのコメント

    こんな顔になりました。(;゚д゚)笑
    やられました!ルベル恐るべし!

    作者からの返信

    このルベルの決着に、ニヤリとしてもらえれば嬉しいです(笑
    本当に似た者親子、なのですよ(^^

    2018年12月12日 20:01

  • 14-5 帰れない理由へのコメント

    うーん、やっぱそっちの選択になってしまうのか…(-_-;)
    ルベルは納得するのだろうか…

    作者からの返信

    ロッシェには彼なりの葛藤と覚悟があるので、それを変えることは彼にとってとても難しいのですよね。
    そしてルベルは、ロッシェの娘ですから(^^
    次章が最終決戦です。あっと驚く展開……になってればいいなぁ。

    2018年12月12日 12:33

  • 14-2 父対娘へのコメント

    よくやりました、ルベル!
    流石に娘の手は振り払えないですな(´ω`)

    さてさて、答えはどうするのか…

    作者からの返信

    どうあっても、娘には敵わないパパです……(笑
    本人としてはまだ覚悟も決意もなくパニック状態なわけでして、ここから代わる代わるの説得ミッションになります(^^

    2018年12月11日 18:02

  • 13-5 ウサギ走るへのコメント

    あぁ、逃げた!Σ(´□`;)笑
    ちゃんと再会出来るんだろうか…続きが気になります!

    作者からの返信

    想定内の逃亡、……なのかそうでもないのか、各自の心中は複雑ですが、ハンターウサギがいますので!
    旅の決着まで、あともう少しです(^^

    2018年12月11日 09:24

  • 3-1 港へ向かってへのコメント

    魔法石が埋め込まれたレイピア…うーん、FFチックでいいですね(^^)

    先ほどの魔族の娘といい、この展開がいいですね。

    暫く読んでなかったので、ちょっと思い出しながら(いや、混乱しながら?)読んでますが、面白く読ませていただいています。

    わたし的にはレイピアが気になりますね、強力な武器なのでしょうか?

    作者からの返信

    ルベルの術具……スピアですかね?
    あれは師匠の大魔術師がルベル用に作ったものなので、非常に強力な魔法武器、という設定だけあります(笑
    「旅物語」ではほとんど出番はなく、続編の「星刻の鍵」で活躍することになりますので、今作ではさらっと読み流してくだされば(^^

    FFとかと発想は一緒です!
    持ってるだけで、魔力にプラス補正がつきます。
    活躍するかは別として魔法製の武器はちょいちょい出てきますので、あれこれ連想しながら読んでみてくださいませ。

    2018年11月22日 14:02

  • 1-3 少女の事情へのコメント

    え?ルベルの父親のロッシェが自分の妻を殺したと?では、始めのプロローグに出てくる女性と男性はひょっとして、ロッシェが妻を殺すシーンですか。

    小説とはいえ、ロッシェは重い宿命を背負ってしまったんですね。

    この文を読み、ますます先を読み進めたくなるスイッチが入りましたが、明日仕事なので寝ますね。

    おやすみなさい

    作者からの返信

    冒頭ラストウィルは、はい、レジオーラ家惨殺事件のことです。
    セロアの言う通り「手を掛けてはいない」のですが、中盤でその辺がじっくり語られることになりますので、その時をどうぞお楽しみに……。


    実はロッシェという人物、「少年兵」をモチーフにしております。
    大人の都合で「戦いの道具」にされた彼らを、どんな形でなら救済できるのか……なんて大それたテーマでもないのですが、自分なりに探ってみたくて。
    お仕事頑張ってくださいね、今日はありがとうございました(^^

    2018年11月16日 23:50

  • 1-2 監獄島へのコメント

    出ましたね、魔法動力…魔法という単語に敏感に反応している35歳のおっさんであります(^^)

    ルベルちゃんの前途は多難ですが、親子に間違えられるとは、セロアさんもまんざらではないでしょうかね?私の主観に入ってしまいましたが…

    スムーズに物語がここまで読み進められるのはいいですね、仕事やプライベートの用事がない時(いや、面倒臭い仕事で家に帰って疲れてだらけてない時?)に、読ませていただきます。

    お時間がかかるかもしれませんが、全て読ませていただきます(^^)

    作者からの返信

    鴉様は魔法が好きなのですねっ、私も大好きです(^^
    セロアさんは仙人みたいな奴なので、現時点だと親子どころかおじいちゃんと孫みたいな感じになってますが、それも少しずつ変わっていくことになります。

    各話の文字数調整して読みやすくした分、話数がめっちゃ増えてしまったので、どうぞ無理のないペースでお読みくださいね。
    コメントもたくさんありがとうございます。こちらもどうぞ無理なさらず……!

    2018年11月16日 23:32

  • 1-1 旅のはじまりへのコメント

    うーん、読んでいて自分の中で至らない点があったのですが、まず登場人物の名前が自分の中で少し混乱しております😓

    ですがこれは、ハトリ様のせいではなく、私が異世界物語を読み慣れていないためでして、今まで現代寄りの作品を読んでいたので漢字の名前しか頭にスムーズに入ってこなかったのですが、読み進めれば変わるでしょう。

    ヒロインが賢者的な人物と旅に出る…うーん、いいっすねこの展開。

    やっぱり、魔術師がいるということは、超強力な魔法が出てくる感じっすかね?ドラゴンクエストの漫画は結構見る方なので、メドローアとかマヒャロスとかのド派手な魔法が出てくるのか楽しみに読み進めてみます(^^)



    ドラクエの二次創作をここで許してくれないかなと思う所存であります笑

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    名前はどうしても、読み慣れてるジャンル以外は覚えにくいですよね。パーティ型冒険談なので人物どうしても多くなってしまい、なるべく特徴的に書き分けようとは思うのですがいつも悩みどころです。

    超強力な魔法……を使える人物は、いなくもないのですが、今回のパーティーとことん戦闘向きでなく(笑
    ドラクエとかの「冒険者の宿で仲間を探そう」は私なりに再現はしておりますが。なぜかノリは修学旅行になっちゃいました(^^

    2018年11月16日 23:27

  • prologue.へのコメント

    こんばんは。

    魔王も勇者も存在しないという世界観に惹かれて読みました。

    いやね、異世界ものってありきたりな話ばかりでして読むのが嫌気をさしていたのですが、これならば読み進められそうです。

    魔術師ということは魔法が出てくるでしょうか?

    全話の女性は一体何者なのでしょうか?

    謎は出てきましたが、続き読ませていただきます(^^)

    作者からの返信

    こんにちは、いらっしゃいませ(^^
    こちらは異世界舞台ですが、作者の意向により「設定はステータスを超えられない」ので、交流と交渉が主軸の旅物語になっております。
    長い物語の中で少しずつ色々なことが明かされていきますので、ゆっくり読み進めていただければ嬉しいです。

    2018年11月16日 22:59

  • 1-3 少女の事情へのコメント

    手紙で一気に物語が引き締まった印象です。
    ゼオへの信頼もぐんと上がりました。

    作者からの返信

    コメありがとうございます。
    この辺で前提情報まとめておきましょう、と言う感じのお手紙です。
    ゼオ君、見た目と言動はヤンキーですがとてもいい奴なので、これからよろしくなのです(^^

    2018年11月15日 22:29

  • 追懐へのコメント

    ふお~読み応え抜群、大満足です。お疲れさまでした<(_ _)>
    でもまだまだ続く世界の物語なのですよね。

    コメ欄での「パパやけ酒を所望する」のお話(←そんなタイトルではない)ありがとうございました~パパの可愛い部分が見れてお得感満載!\(^^)/
    また追っかけさせていただこうと思います!
    …宿屋のご主人の出番は…(←どんだけ気に入ったのか)

    作者からの返信

    読了ありがとうございました!
    世界、キャラ、シナリオ、と別個に管理しているシリーズなので、小ネタだけなら割と自然発生してます(笑
    ただ、それを小説という形にまとめられるかは、別ですが……。

    宿屋の主人は、星刻には、出てこない……ですねぇ(・ ・
    なんかフツーに冒険が始まらないので、いわゆる「冒険者の宿屋」の出番がないというか、ですね……(^^

    2018年11月7日 22:54

  • 憧憬へのコメント

    わあ、ロッシェパパと無音さんたちのお話、もっと読みたいです~!
    博物館…遠足みたい(^^)

    作者からの返信

    ロッシェ物知りなので、子供たち連れて博物館行ったら楽しそうですよねぇ。
    この5年後シリーズはシェアードワールドノベルとして、参加者から借りたキャラをゲストに書いたものでした(^^
    ロッシェが勝手に破滅への道を突き進まないためのブレーキ役だったのですが、想定以上に相性が良くって、もっと色々書き溜めておけばよかったなぁと今さらながら思います。

    続編「星刻の鍵」は、ロッシェが主人公の話ですので、よければお立ち寄りくださいませ(^^

    2018年11月6日 13:21

  • ポートレートへのコメント

    そっか~意志の強いルベルちゃん、年を重ねても運命の人への想いは続いていたのですね。こんなときママがいれば楽しく相談できたのに…けなげ。
    パパは相談されれば平常心ではいられなさそう(笑)でもルベルちゃんの気持ち一番なんだろうな~。

    作者からの返信

    娘の恋心を知ってしまったパパ、の小ネタを投下しましょう!

    +++

    フェトゥース「……ロッシェ。見て解ると思うけど、今は執務中なんだ」

    ロッシェ「あぁ、そうだね。お勤めご苦労様、フェトゥース」

    フェト「ご苦労様って、それだけかい? 邪魔するだけなら帰りなよ」

    ロッシェ「怒らないでくれよ。僕だってここ最近は色々あってね、こう見えても傷心気味なんだ。おまえだけが僕の癒しだっていうのに、邪険にされたら泣いてしまうよ」

    フェト「……そうか。ルベルと何かあったんだね」

    ロッシェ「…………。別に、何も? 自他共に羨む仲良し親子だよ?」

    フェト「自分が羨んでどうするんだよ。それに、笑顔でペンを折るのはやめてくれないかな。何も詮索しようって訳じゃないんだから」

    ロッシェ「いいじゃないか、あの子だって年頃なんだから。それより、これ見たまえよ。久し振りにグラスリード産のいい酒を手に入れてね。一緒にどうだい?」

    フェト「どうって訊かれても、執務中だって言ってるじゃないか。このペースじゃ上がれるのは深夜だし、徹夜で飲むほど気力も体力もないよ、僕は」

    ロッシェ「つれないなぁフェトゥース。部下を慰めるのも、国王の大事な責務だろう?」

    フェト「責務には優先順位があるんだよ。今日の分は今日の分、明日に回せるものじゃない」

    ロッシェ「……ふぅん。つまり、今日の分さえ終われば、残りは空き時間として自由に使っても構わない、という捉え方で合ってるかい?」

    フェト「え?」

    ロッシェ「了解(ラジャー)。では早速、その手元の書類を僕に寄越したまえよ。僕の仕事振りを、忘れた訳ではないだろう?」

    フェト「…………言わなきゃ良かったよ、僕が怒られちゃうじゃないか」


     +++

    何だかんだで反対はできないロッシェです(^^
    セロアはマイペースな策士系なので、案外と相性は良い模様ですね。

    2018年11月6日 13:14

  • 0.ジークリンド=フェラー=ヴァイデン…へのコメント

    私もリンドさん、大好きです。強いのに天然な感じもあって癒されます(^^)
    でも一番はやはり宿屋のご主人…譲れません。マスターにくっつくチビゼオくんの2ショット以外には。

    作者からの返信

    宿屋の主人強し……!
    リンドはどこか安心感ありますよね、愛されて育ったゆえののびのびした感じがいいのでしょうか(^^
    マスター&ちびゼオは、私もお気に入りです(笑。本人は不本意でしょうけど……!

    2018年11月5日 00:14

  • 15-5 END or NEXT ST…へのコメント

    はあ、よかったです。ずっとあたたかなお話で心ほっこりでした。
    こちらのリィンさんも喜んでくれてるでしょうね。まだサイドストーリーがたくさんありそうで…そちらも楽しみです(^^)
    ところでゼオくんは、やはりルウィーニさんなら抱っこもOKなのですね。いいな、抱っこしたいなあ。

    作者からの返信

    読了ありがとうございました!
    そしてそうなのです、ルベルのママも愛称がリィンなんですよね……(しみじみ。
    FreezingMoonはリィンの家出のお話なので、回想の中でしか出てこなかった彼女についてちょっと知れるかもしれません。
    ゼオはマスター大好きなので、ルゥイにはデレデレです(^^
    子供扱いしても許されるのは、ルゥイだけですね……(笑

    残りの短編は各話とも本編ほど長くないので、お暇つぶしに眺めてあげてくださいませ!

    2018年11月1日 22:39

  • 14-5 帰れない理由へのコメント

    パパさん…めっちゃ強いのに「泣かせたくせに」なんて可愛いこと言っちゃうフェイントっぷり。さすがルベルちゃんのパパさんです。
    この回すごく頑張ったフリックくんも、自分の事情と色々重ね合わせて気持ちが入っちゃうんでしょうね…。みんな幸せになれ~。

    作者からの返信

    応援ありがとうです!
    ウサギは頑張りました、ウサギがいなければロッシェは逃げ切ってしまってたかもしれない……。
    パパは割と極限まで我慢する癖がついてるので、ストレートに感情ぶつけられるのに慣れておらず、かなり動揺してます(^^
    次章で、決着がつきますので、ぜひ楽しんでくださいね!

    2018年10月31日 23:53

  • 〈幕間〉 夜空の星か、手のひらの中の宝…へのコメント

    oh…なんという心情描写…。
    流麗…(えむの語彙はここで死んだ)

    作者からの返信

    友人が書いたものなんですが、心情が丁寧ですよね……(^^
    巻末収録の「ポートレート」を読んで、書きたくなったそうで。ほんのりロマンスの香りがします(笑

    2018年10月31日 23:50

  • 追懐へのコメント

    5年後のルベル!!( ̄ー ̄)

    作者からの返信

    五年後もルベルはこんな感じで、元気に夢を追っかけております(^^

    2018年10月29日 10:08

  • 11-3 再会へのコメント

    わあ、ここでパパ登場なのですね!
    アルエスちゃんを助けてくれたのはいいけれど…泣かせてしもた…。うーんパパさん、あれこれ根が深そう…。
    セロアさんが衣服を絞る姿に笑ったり、ゼオくん可愛すぎて私にも抱っこさせて~!と思ったりしてる場合ではない展開になってきました。続きが楽しみ楽しみ♪

    作者からの返信

    ゼオ君可愛いでしょうー!(本人甚だ不本意ですが。

    パパは初登場からこんなですが、この先も色々不穏な感じが垣間見えると思うので、どんな人物なのか想像しながら読んでいただけると(^^
    この先はノンストップクライマックスなので、どうぞ楽しみながらルベルを応援してあげてください!

    2018年10月28日 21:50

  • 9-5 船出の朝へのコメント

    心の在処が遠い、ってやり切れない気持ちがすごい伝ってくる表現すてき

    作者からの返信

    コメありがとうです!
    遠くて届かなくて、それでも手を伸ばしちゃう気持ち……ってあるなぁって、思いながら書いてました。
    褒めてもらえて嬉しいです(^^

    2018年10月28日 20:29

  • 憧憬へのコメント

    彼の破滅願望って、よくある構ってちゃん型ではなくて、ほっといたら本当に破滅まっしぐらな感じなので、周りも先回りして防ごうとしますよね……。

    彼は真面目すぎて罪と業を同じだと考えているのかな……と、本編を読んでいるときは思いました。

    作者からの返信

    本当にですね、どっぐすさん鋭い!
    このひと頭も良くって本当にそのために段取り立てちゃうので、ルゥイに言わせれば「危なっかしい」になる訳です。
    ただ、結局は本質が真面目なので、そこを逆手にとってしまえば巧く御すことができる……部分もあり。

    続編はロッシェがメインの話になるので、そういう面もあわせて楽しんでいただけましたら(^^

    2018年10月27日 20:25

  • ポートレートへのコメント

    受ける感じは「親子」でしたけど、でもこれが5年後10年後になればわからないかなーって思います。
    それ以前に、親子のような関係の夫婦がダメというルールもないんですけどね^^

    個人的には、ルベルがくっつきたいのであればそれは実現すると思います(笑)
    パパがどう思うかは関係あるようで関係なさそう。
    それくらいパワフルに感じます。

    作者からの返信

    なぜかゼオ君が相談にのってるルベルの恋模様ですが、パパは実はセロアサンが大好きなので……その辺は続編でも少し(^^
    セクション2の幕間でセロア視点の短編ありましたが、あの雰囲気見るとセロアとしてもまんざらではない、感じですしね。

    何にしてもエレナーゼ世界の人間って平均寿命100年前後なので、年の差婚でも全然大丈夫、な気がします(笑

    2018年10月27日 10:29

  • あとがきへのコメント

    しっかりとした舞台設定に、個性豊かなキャラクター、そして適度な長さと改行によって読みやすく工夫された文章。
    時間を忘れて楽しめることが出来ました。
    ステキな小説をありがとうございます!

    作者からの返信

    読了ありがとうございました!
    キャラ小説の側面が強く出てわちゃわちゃした物語になっちゃいましたが、そこを楽しんでいただけたなら幸いです。
    これからもお互いに創作楽しんでいきましょうねー(^^

    2018年10月27日 09:45

  • 〈幕間〉 夜空の星か、手のひらの中の宝…へのコメント

    セロアさんの内面に迫った、ドキッとするようなザワッとするような素敵なエピソードなのに、「おいしいウサギの食べ方」をあの二人がどんな風に話していたのかと…ちょっと吹き出してしまいました(^-^)

    作者からの返信

    フリックの自虐ネタになぜか付き合ってるゼオ君……とても仲良しな二人です(笑
    ゼオなんて精霊だからご飯食べないのに。
    セロアは口に出すより頭の中でぐるぐる会議してる方が多い人なので、ずっと彼視点だと新鮮な感じですよね(^^

    2018年10月27日 00:22

  • E.フリック=ロップへのコメント

    意外でしたが、会社に居たら喜ばれるタイプでしょうし、きっと良い助手になるんだろうなと思いました 笑

    作者からの返信

    ですです、割といい上司と部下になれると思います……ルゥイのそばにはゼオもいますし(笑
    セロアサンが逃げちゃった……てのもあるけど、ルゥイにはフリックにもっと勉強させてあげたい親心もあると思われます。

    2018年10月26日 12:01

  • 0.ジークリンド=フェラー=ヴァイデン…へのコメント

    ゼオの次に好きなキャラがリンドでした。
    一緒にいるとパワーがもらえそうなので友達に欲しい~。(笑)

    作者からの返信

    リンドの性格はほんと気持ちがいいですよねー(^^
    書き出した当初はゼオと恋仲に発展しないかなーって思ってた時期もありましたが、そんな気配はなかった(笑
    リンドは特に個別エピローグ書いてないのですが、きっとこの先もあの調子で旅を続けて、友達増やしていってるんだと思います。

    2018年10月25日 17:19

  • 15-5 END or NEXT ST…へのコメント

    爽やかでした。
    ルベルの思い、願いの強さ、それが不可能を可能にしていきましたが、
    協力する他のキャラクターたちも、決して振り回されただけという感じではなく、それぞれが納得の結末を迎えているという感じがします。

    作者からの返信

    みんなの旅を最後まで見届けてくださって、感謝です。
    この先彼らは別々の道を進むことになりますが、共に旅したこの繋がりはきっとそれぞれの想い出、力になっていくことでしょう(^^
    いつかはロッシェも、そう思える日が来るはず、です。
    どっぐす様もたくさんの応援、ありがとうございました!

    2018年10月22日 23:38

  • 14-5 帰れない理由へのコメント

    この回、頑張っているのは周りのはずなんですが、なぜかロッシェ頑張れってずっと思って読んでました。なんだかルベルに似てますね。

    ロッシェは言葉こそひねくれていますが、この場の全員から心を見抜かれている感じに見えます。
    ある意味とても素直なのかもしれないと思いましたが、朝に出す結論も素直なものになるのかどうか。予想がつきませんが引き続き見守りたいと思います。

    作者からの返信

    ロッシェ、四面楚歌ですからね……(^^
    以前に別サイトで公開した時にはロッシェ、めっちゃ男性読者の皆さまの反感買ってたので、どっぐす様に応援もらえて感無量です、私が。

    似た者父娘です。
    分かってしまえばとても分かり易い人物でもあります(笑

    最終章
    「その両手に、抱えきれぬ祝福を」お楽しみに、です!

    2018年10月21日 23:10

  • 13-5 ウサギ走るへのコメント

    「あああああああっ」となりました。
    まったく次の出会いがどんな形になるのかが予想できません。
    今はこの先を見守りたいと思います!!

    作者からの返信

    次はね、次はねー熱い展開ですよッ。

    タイトル予告
    「断崖絶壁攻防戦」お楽しみに!

    いつもありがとうございます(^^

    2018年10月20日 20:35

  • 12-3 この世界にふたりだけへのコメント

    大事なシーンが続きますね。
    氷月さんの二つの面?は今のところどちらも本当の姿なのかなという気がしています。アルエスが感じている通り、温かさと底知れぬ緊迫感、それを読んでいて感じています。

    ちびゼオは可愛いのでリンドに代わってぎゅーっとしてみたい 笑
    でもこんな感じでも、彼は能力的に、他の者が気づかないものを気づいてしまうでしょうから、きっと悩むことも考えることも多いのかなあ……というようなことも考えてしまいました。

    作者からの返信

    この先は、タイトル含めてノンストップクライマックスです(^^
    氷月、というのは暗殺者としての通り名なので、その名を名乗っているというのは、つまり……。
    アルエスの戸惑いが読み手側にも共感できるものであればいいな、っと思いながら書いておりました。

    ゼオはちっちゃくてもゼオなので、彼もいろいろなことを思い、願い、最善を探している、ってのはあります(^^
    可愛いがられると逃げ出すツンデレですね。虎なのでちっこくても割と素早いです(笑

    2018年10月18日 21:43

  • 2-3 それはきっと友情のはじまりへのコメント

    個性的なキャラが次々出てきて、このあとどうなるのかなと楽しみです♪
    じっくりゆっくり読ませていただきたいと思います(o^^o)
    個人的には今のところ…ダントツで店の主人が好物です…。

    作者からの返信

    コメありがとうございます!
    キャラ多めのわちゃわちゃストーリーですが、楽しんでいただけたなら嬉しいです(^^
    店の主人とは、なかなか渋い好みです。こういうモブキャラ書くの好きで、ついつい力を入れてしまいます(笑

    2018年10月17日 21:52

  • 11-3 再会へのコメント

    やっと追いつきました…!
    ついに探してたあの人が…‼︎
    これからどうなっていくのか想像出来ない…。

    1人1人キャラが濃くて、読んでいて誰が発言しているのか分かるのは良いと思いました。
    ただ、最初から最後までルビの記法は統一した方が良いと思いました。オリジナルな単語は覚えるまでに時間がかかるので。
    特に最初の方だと、鱗族と書いてシェルクと読むのに、アルエスが「シェルクは〜」とカタカナで言ったりしてたのを見て、これって何だっけ、人の名前?種族名だったっけ?と混乱したので。

    登場人物の中ではダントツでゼオが好きです。
    なんで感情的なキャラはこうも可愛いんでしょうね。笑

    続きも楽しみにしておりますー‼︎

    作者からの返信

    怒涛の一気読み、ありがとうですー!
    ルビ問題、カクヨム不慣れな頃から迷走してましたが、やっぱり漢字表記にルビつけた方がわかり易いですかね(^^
    あとで直しておきます!

    ゼオ君可愛いのですよー(笑
    自分ひとりだけ人外なのでちょっと引け目があるのですが、それでも頑張っているのです。是非取っ捕まえて撫でまわしてください。
    物語はあと4章で終着地です。きっと楽しいと思うので、この先もよろしくお願いします(^^

    2018年10月16日 13:28

  • 11-3 再会へのコメント

    氷月さん……。2話でのアルエスの回想の人だってのはすぐにわかりましたが……こ、これは……。いろいろなものが頭の中で繋がった感じですが……。この先の展開が読めなくてハラハラします。

    なんだか魔性の島ということが画面からにじみ出ていましたが、自分としてはゼオくんが生きていてよかったです(笑)
    とりあえずセロアさんの代わりにナデナデしてみたかったです。ふふふ。

    作者からの返信

    ルベルの語る「パパ」と、アルエスを助けた「氷月」、その間にある隔たりを感じてもらえればいいなー、と。
    だからこそ、ロッシェはこの物語のラスボスになります。
    楽しみにしててください……!

    ゼオ君は、みんなの荷物拾い集めてから船爆破したので(渦が起きないように)、今魔法力空っぽです(^^
    いつもより逃げ足遅いので、捕獲してナデナデするなら今ですよ……!(ヒドイ

    2018年10月16日 12:56

  • 10-4 その祈りを聴くものはへのコメント

    ゼオくんご無事で……(祈)

    ここまでで読み取れるルベルちゃんの性格は、某MMORPGで同じクランにいた人に似てて、いろいろ重ねてしまいます。
    周りから見るとほっとけないんですよね。なんとかして助けてあげたくなるといいますか……(^ ^)

    作者からの返信

    ゼオ君、ゼオ君は……(目をそらしつつ

    ルベルは、情動的なようで思慮深く、子どもらしいようで妙に悟りきってる部分もあり、でも案外10歳ってこんなものじゃないかなーとも思ったり、書いてる側にも驚きがいっぱいです(^^
    MMOとかもそうですよね! 個性がうまく噛み合って、それぞれに役割持てたりと。

    次章からついに最終部分となります。
    お約束満載の展開が待ってますので、どうぞご期待ください!

    2018年10月14日 12:34

  • 〈幕間〉 夜空の星か、手のひらの中の宝…へのコメント

    言葉では上手く表現出来ない魅力を、セロアはルベルに感じのでしょうか? 本編ではあまり語られることのなかったセロアの心理が語られ、嬉しい気持ちになりました。エピソードでは何かと忙しい立場なので、一人の時くらいはのんびり過ごしてほしいですね。

    またエピソードのタイトル・そしてセロアのセリフでもある「夜空の星か、手のひらの中の宝石か」とは、夢や知識を深めるために旅を続ける・ルベルとこれからも一緒に過ごす、の双方を天秤にかけたのだと私は思いました。長年旅を続けてきたセロアだからこそ、未来の自分の姿を思い描いたのでしょうか?

    作者からの返信

    セロアは学生時代に、恋より友情より学業を優先したっていうのがあるらしいです(作者談)。
    そんなセロアが心を揺さぶられた存在が、ルベルという一人の少女で。でもそれが自分にとって何を意味する感情なのかはセロア自身もまだ、分かっていないのでしょう(^^

    これと対を成す「ポートレート」って短編があるのですが、本編完結後に幕間として公開しますので、是非たのしみにお待ちください……!

    2018年10月12日 22:12

  • 9-5 船出の朝へのコメント

    マイペースながら、最後まで読み終わりました。

    作品の流れが和やかなのも、セロアの職業が学者であることが関係しているのではないかと思いました。「剣術も魔法も使わない」と言っていましたが、逆を言えばそれだけこの世界が平和であることではないかと……個性的なメンバーに若干振り回され気味のようですが、皆のまとめ役としてこれからも頑張って欲しいですね。

    まだ連載中とのご様子なので、更新楽しみにしています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    物語はこのペースで15章&エピローグまでありますので、気長に追いかけてくだされば嬉しく思います(^^
    セロアは一行のまとめ役兼ムードメーカーとして、これからも頑張ってもらいます。この先には肉体労働も待ってるので、楽しみにしてください……!
    丁寧なレビューもありがとうございました。ご期待に添えますよう、更新頑張りますね(^^

    2018年10月9日 22:14

  • prologue.へのコメント

    こんにちは、ぽちです。

    いくつか作品を覗いてみて、やはりファンタジー好きなのでこちらの作品を読んでいく事にしました!
    魔王討伐!みたいな感じじゃないファンタジー、結構好きなので楽しみです!

    読ませていただきます!

    作者からの返信

    わー、ぽち様いらしゃいませー(^^
    この話は書いた自分が一番気に入ってるものなので、嬉しいです。
    序盤はわちゃわちゃと修学旅行みたいなノリで進みますので、楽しんでいただければ幸いです!

    2018年10月9日 13:46

  • 2-3 それはきっと友情のはじまりへのコメント

    キャラクターたちの造形や旅に出立する爽やかさ、戦いの場面が目に浮かぶような映像的な文章に、すっかり読み入ってしまいました。
    ところどころに出てくるバックストーリーも気になります。

    作者からの返信

    応援コメありがとうございます!

    アルエスの過去話はまだずっと先ですが展開に大きく関わってきます。……勘が良い方なら、中盤あたりで薄々気づくかもしれませんが(^^
    重い過去を負ってるひとたちも多い旅物語ですが、それを含めて各自の見どころを用意してますので、彼女ら彼らの行く先を見守っていただければ嬉しいです。

    2018年10月8日 14:42

  • 9-5 船出の朝へのコメント

    それぞれにそれぞれの思いがありますが、全てが同じベクトルに向いて収束し、不思議なカタルシスのある船出となっているように感じています。
    人は理屈では動かないと聞いたことがありますが、なんだかそれがわかる流れでほんわかした気分になりました。

    白いお方にしても、例外ではなかったのかなあと。
    ……なんかもう、全員頑張れという感じです 笑

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^
    ここまでは、想いを束ねて道を拓く……というのが可能な道程。
    この先はもう、それが通用しない道程です。
    力を示して押し通る! ってキャラが居ないので、きっと道行きは厳しいでしょうけど、引き続き見守ってあげてくださいませッ。

    過去を変えることは出来ないから、過去の残滓がいつまでも纏いついて自分を責め立てる、ってことありますよね。
    それでも、それに足を取られていては前に進めない。
    カミルも素直じゃないので絶対口に出さないんですが、行動は解りやすいので……(笑

    2018年10月7日 12:17

  • 6-4 きみの力になりたくてへのコメント

    個性が強い組み合わせやパーティーなので、良い意味で言いたい放題という感じですね。比較的落ち着いているセロアがいるからまとまっているものの、まとめ役の彼がいなかったら、どんな旅になるのか興味あります……

    作者からの返信

    みんな、比較的年齢の若い子らなのでセロアの老成ぶりが際立ちますね。
    隠居というより先生です(^^
    ルベルはセロアのことが大好きなので、ルベルの暴走を抑えるためにも引率役はセロア以外には務まらないようです……。

    2018年10月6日 09:07

  • 5-5 大賢者は予言するへのコメント

    あまりにも普通に会話しているので、彼らが本当に種族が異なるのか疑いたくなるような、ごくありふれた会話だと思います。ちょっとしたことで口げんかするあたりは、まさに私たちの姿そのものですね♪

    また鳥人の娘カナイと神獣と呼ばれる翼持つ蛇・白夜の出逢いを描いた『白き夜の涯』も公開されているようですね。ですが『少女と賢者の物語』をまだ読み進めておりません。なので先に『少女と賢者の物語』を読み終えてから、『白き夜の涯』を拝見させていただきます。ご了承くださいませ。

    作者からの返信

    ティスティル帝国の和やかさは、女王陛下のたゆまぬ努力の末に作り上げたものなのです(^^
    あと意図的ににこの物語では視点を近くに据えて、読者の方たちがメンバー各自に感情移入できるようにしたいな、っていうのもあります。

    白き夜の方は旅物語とまったく性質の異なる世界観ですので、新鮮に読めるかもしれません。
    企画に合わせて作品出してるだけですので、どうぞ月影様の気の向くままに読んでくださいです(^^

    2018年10月4日 14:21

  • 4-4 風がもたらす白昼夢へのコメント

    こちらの世界では種族が異なっていても、みんな仲良く暮らすことが出来るのですね。映画などではお互いに対立するという場面が多いため、今作のようなほんわかとした雰囲気は読んでいて安心します。そして彼らの何気ない日常会話が、とても面白いです。

    作者からの返信

    もう少し先で過去語りとかが出てくるのですが、この時代より800年ほど前に大きな戦乱が起きていて、そのゴタゴタがひと段落して、ようやく平和になった時代……になります。
    過去の確執の余波が全く消え去ったわけではないですが、世界は概ね平和を保てるようになってますね。
    今作は基本的に仲良しワイワイなノリなので、安心してお読みください(^^

    2018年10月1日 22:34

  • 8-4 少女の切り札へのコメント

    ルベルが強い……。
    乗り越えないといけないことはまだまだ沢山あるのでしょうが、その強さで大きな山を一つ動かしたようですね。

    作者からの返信

    セロアも庵で話してましたが、ルベルは父が失踪した5歳の時から5年を掛けて、自分にできる範囲で準備を進めてきたんですよね。
    その中には、この子なりの『説得の切り札』も幾つかありまして。今話のはそのひとつでした(^^

    ひとつめの山を越えました!
    次なる試練は何が降りかかるのか、どうぞお楽しみに、です。

    2018年10月1日 10:46

  • prologue.へのコメント

    こんばんは。カクヨム作家交流会に参加しております月影 夏樹と申します。よろしくお願い致します。

    ゲーム風・RPGファンタジーでありながら、旅をするというほのぼのとした作風が面白そうです。少しずつではございますが、セロアにどのような出会いが待っているのか楽しみです!

    作者からの返信

    コメありがとうございます!

    RPGの王道である魔王退治とか世界の救済とかも好きなのですが、今作はラスボスがルベルの父親だったので、修学旅行みたいな旅物語になりました(^^
    道中、波乱も撹乱もありますので、セロアと一緒にルベルの行く先を見守っていただければ幸いです。

    2018年9月30日 12:40

  • 7-4 嵐の前へのコメント

    カミルはまだまだ底知れないものを感じます。
    この先、一行の運命がどうなるか楽しみです。

    ……初登場回から思っていましたが、ゼオ可愛いです(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    カミルの過去とティスティルの人間関係は、この先ずいっと掘り下げますのでお楽しみに、です!
    スタートラインに立つためには女王陛下の説得が必須ミッションなので、次回御前試合、応援してあげてください(^^

    ゼオ君いい奴ですよね。
    人外なのに、メンバー中では一番常識人という……。

    2018年9月27日 00:07

  • 6-4 きみの力になりたくてへのコメント

    だんだんと謎が明かされてきてますね。

    みんなの人のよさが好きです。
    眺めているだけでほわーっとした気持ちになります(*´▽`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^

    割と過去を辿れば重いはずなんですが、旅のノリが修学旅行か遠足みたいな感じがありますね。
    引率のフォンルージュ先生がああいう雰囲気だからかもしれません……(笑

    2018年9月24日 18:11

  • 4-4 風がもたらす白昼夢へのコメント

    ここまで読ませて頂いて、本格的なハイファンタジーぶりに、わくわくしております。
    登場人物が多いですが、皆キャラが立っているので混同することもありません。
    引き続き読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    元々はゲーム用に作った設定なので、設定資料で攻略本が作れるかもしれません(^^
    4章からのティスティル編は一番登場キャラが多く、書き手としても書き分けレパートリーが尽きて「地文取っ払って台詞だけで進めたいッ」とか思ってました。
    もうしばらくわちゃわちゃした感じが続きますが、どの子も良い子たちですので、楽しんでいただければ嬉しいです。

    2018年9月22日 16:13

  • 4-4 風がもたらす白昼夢へのコメント

    登場人物の一挙手一投足と始めとして、物の外観やその状況を明らかにするための描写が、非常に繊細緻密で、恰も自分が、其処で実際に、一連の光景を目の当たりにしているかのような錯覚に陥りました。

    濃やかで美しい言葉の連なりと表現とに、ただただ感服するばかりです。

    また、この続きが見れる時を、楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ライトな雰囲気を目指すため、台詞多めに描写は簡潔にを意識しつつ読みやすさを追求してまして、楽しんでいただけましたなら嬉しいです。
    日常の延長のような旅物語ですが、この先さまざまな波乱がありますので、ぜひ最後まで見届けてくださいね。

    2018年9月1日 22:14