あの日、あの時、君といたモノクロームの夏。

作者 ayane

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 12へのコメント

    初めまして。

    サーフィンしていて、辿り着きました。
    小学4年になる私の娘の名前が『 あやね 』で、誘われるように、昨日と今日、拝読させて頂きました。

    蛍の登場に、名作アニメ『 火垂るの墓 』を連想致しましたが、先入観なく、上手く物語に取り入れておられると思いました。
    未来への可能性をひめた『 命 』… 同時に、有限性ある、儚い現実を捉え、泡沫のような運命をも感じさせる展開に、非常に感動致しました。
    私の拙作にも『 ひと夏のレビュー 』なる、原爆を扱った作品があり、とても親近感を感じた次第です。

    最近は、執筆をお休みされておられるようですが、純文寄りの作品、他にも拝読してみたいですね。
    機会がありましたら、またお会いしたく存じます。

  • 89へのコメント

    閲覧ありがとうございます。自分の書いた「70年前の傷跡」より、原爆投下の悲惨さが鮮明に伝わってくる気がしました。

    作者からの返信

    閲覧、コメントありがとうございます。
    (*´ー`*)

    私の作品はフィクションなので、事実に反するところもあると思いますが、色々な思いを込めて執筆しました。
    成瀬さんの作品は事実に基づき、とても勉強になります。

    2021年5月21日 20:32

  • 97へのコメント

    このような小説をカクヨムで連載されたことを、オバマ大統領の広島訪問に感激した市民の1人として、本当にうれしく思います。皆さんが寄せられた感想を見て、a y a n eさんは素晴らしい役割を果たされたなと思いました。
    これを書くにあたり、原爆が残酷なものだけに向き合うのが大変だったのではないでしょうか?祖母の病と死も辛かったと思います。
    しかし、家族が絆を強くし、最後はほんのりと幸せな気持ちにさせてもらい、だからこそ、原爆との対比で絶対平和がいいと訴える力がありました。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントを拝読し、とても嬉しかったです。
    前アメリカ大統領の広島訪問は、とても衝撃的で感慨深いものがありました。
    戦後生まれの私でもそう感じたのですから、被爆者の方はなおさら感慨深かったと思います。

    カクヨムでは不向きな作品(テーマ)だと思っていましたが、今では公開してよかったと思えるようになりました。
    閲覧ありがとうございました。

    2020年4月21日 22:35

  • 95へのコメント

    純愛……(〃ω〃)

    作者からの返信

    (//∇//)ありがとうございます。
    想いが通じました。

    2020年4月21日 19:37

  • 88へのコメント

    被爆体験は被爆した人数分の違う体験談があると言いますが、視力を失ってさまよった方も実際いたのでしょうね。それをモデルにされたのかな?時正君は相当大変だったと想像できます。

    作者からの返信

    時正のモデルとなる人物はいませんが、想像を絶する惨状だったのではないかと思われます。
    (>_< )

    2020年4月20日 19:25

  • 82へのコメント

    思い出しましたね〜!ねねと両思いという事は思い出してないみたい……。

    作者からの返信

    戦時中にタイムスリップしていた記憶がやっと戻りました。
    (>_< )

    2020年4月19日 22:37

  • 78へのコメント

    同じシーンを繰り返してると思ったらネコ!

    作者からの返信

    時正が現代に現れることはありませんでした。
    (>_< )

    2020年4月17日 21:54

  • 75へのコメント

    (´༎ຶོρ༎ຶོ`)泣きました。

    作者からの返信

    感情移入して下さりありがとうございます。

    家族の死は悲しいですね。
    (つд`◦)

    2020年4月16日 20:53

  • 72へのコメント

    ついに、話しましたね(*´-`)

    作者からの返信

    真実を話すことは辛いけど、話さないことはもっと辛いので、この選択をしました。
    (>_< )

    2020年4月15日 22:36

  • 70へのコメント

    私なら真実が知りたいけど、これも人それぞれ。おじいちゃんの寿命をすり減らすかもしれないし、産後の状態が悪くなるかもしれないし、難しい問題ですね。

    作者からの返信

    私も真実が知りたいですね。
    何も知らされず、突然亡くなった方がショックです。
    (>_< )

    2020年4月15日 19:05

  • 67へのコメント

    つ、辛い……。おそらく親子だったら話さない心情。子供を失うのは辛すぎる。

    作者からの返信

    家族にも言えなかった心情を、母は音々に話しました。
    それを聞いた音々も辛いですね。
    (>_< )

    2020年4月13日 19:42

  • 65へのコメント

    被爆体験を聞くと本当に残酷で悲惨なものなのに、それでも話せる人はまだましで、本当に苦しい目に合っている人は話すことすらできないと言いますよね……(*´-`)私たちが考えている地獄と、被爆者の言う地獄はレベルが違います。

    作者からの返信

    戦争を体験していないので、戦争の悲惨さも原爆の惨状も、資料や映像で見るだけなので、本当の恐怖はわからないですが、考えただけで苦しくなりますね。
    (>_< )

    2020年4月12日 19:52

  • 51へのコメント

    緊迫感や後悔に対してこの美しい蛍と告白のシーン……どちらも際立って胸に迫ってきます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    (>_< ◦)悲しい現実が、目前に迫り二人は悲しみを堪えることができません。

    2020年4月11日 19:39

  • 43へのコメント

    会えた〜抱きついた〜!どうなるの?

    作者からの返信

    時正にやっと逢えました。
    あとは桃弥ですね。

    2020年4月10日 19:35

  • 26へのコメント

    出た!非国民!

    作者からの返信

    非国民。(^^;)
    国に従えない者には、周囲も厳しい目を向ける時代ですね。

    2020年4月7日 21:41

  • 24へのコメント

    うわー!ショートヘアって敵性語!スルーしてもらえてよかった!でも、服装はやば過ぎますね。機転をきかせてもらえてよかった!

    作者からの返信

    服装も言動も、やはり現代とは異なりますね。
    あぶない、あぶない。
    (;・д・)

    2020年4月7日 21:39

  • 22へのコメント

    死んだばあちゃんを思い出した。自分のこと、わしって言ってた(*´-`)
    庚午におるんねぇ。中島新町!そこはやばい!

    作者からの返信

    お爺ちゃんやお婆ちゃんは、わしって言ってましたね。
    (^ー^)

    中島新町は危険ですね。
    (>_< )

    2020年4月7日 21:37

  • 21へのコメント

    こがぁなべべw着とる人はお偉いさんの子だけよね〜w

    作者からの返信

    ( ´艸`)若干方言が違ったらすみません。ww

    2020年4月7日 21:35

  • 20へのコメント

    そう、即死。小学校の先生が遺体すら残らなかったと言っていたので、ボランティアの先輩に聞いたら、爆心地の島病院は入院患者がいたはずなのに遺体が全くなかったと……。おそらく体が蒸発したような感じか?と……(*´-`)あの時は衝撃でした……
    昭和20年に行っちゃうの〜?

    作者からの返信

    爆心地の惨状は、想像を絶しますね。
    二度とあってはならないことです。
    (>_< )

    2020年4月5日 20:19

  • 19へのコメント

    あの再現被爆人形、なくなっちゃいましたね。現実はあんなものではなくてもっと悲惨だったそう。そういう意味では、あの人形は、真実を伝えていないみたいです。ちなみに、ピースボランティアだった私はあのお人形の前で、1人で待機してました。原爆について少しでも多くの人に知っていただきたいので、この小説に取り組まれたのは素晴らしいと思います。

    作者からの返信

    元アメリカ大統領の広島訪問がきっかけで、この作品を執筆しました。

    被爆人形は、今はなくなりましたね。
    小学生の頃、あの被爆人形が怖くて正視できませんでした。
    その惨状を想像すると胸が痛みます。

    2020年4月5日 20:14

  • 16へのコメント

    非国民と言われませんように(*´-`)

    作者からの返信

    国に従わない者は非国民として捕らわれていた時代ですね。
    (>_< )

    2020年4月5日 20:09

  • 12へのコメント

    そうそう!じいちゃんは広島弁丸出し!
    お風呂の順番が父親が一番というのが時代背景が出ていてなるほど!と思いました。

    作者からの返信

    同じ広島でも微妙に方言が違ったりしますよね。
    ( ´艸`)w
    戦時中は父親の威厳が強かったので、現代とは異なりますね。

    2020年4月5日 20:07

  • 11へのコメント

    戦時中から来たなら電気洗濯機という言葉を知っているかどうか?知っているとしたらお金持ち?……と思ったのだけど、ホントのところどうでしょう?

    作者からの返信

    どうなんでしょう。
    一応当時の生活は調べてはみたのですが、裕福な家庭にしかなかったのかと問われたら勉強不足です。(^^;)

    2020年4月5日 20:05

  • へのコメント

    2016年5月27日金曜日
    ……その日車で帰路に着いた私は交通規制をかい潜り、やっと右折できる道を見つけた途端、警察に止められて車のボンネットを開けられた。初めての検問だった……
    あの日は特別な1日でしたね。

    作者からの返信

    検問ですか。
    あの日の広島は、警備強化されていたので大変でしたね。

    私はテレビで元アメリカ大統領の広島訪問を観ていました。
    (^ー^)

    2020年4月5日 20:03

  • 12へのコメント

    蛍に生まれ変わって二人を、この街を、日本を、世界を見守り続けている。
    素敵なラストでした。

    連載お疲れさまでした。

    作者からの返信

    たくさんの応援ポチ、コメントありがとうございました。

    時正視点は本編に入れていないので、ショートストーリーとして執筆しました。
    素敵なラストと言っていただき、とても嬉しかったです。

    完読ありがとうございました。
    (^ー^)

    2020年3月21日 10:34

  • へのコメント

    谷崎大佐の態度は軍人としてもっとも。
    ただ時間が足りない……。

    作者からの返信

    説得するには、あまりにも時間が足りません。
    (>_< )

    2020年3月19日 20:06

  • へのコメント

    戦争真っ只中ではこのビラは人心を惑わすものでしかありません。
    谷崎大佐に全て話し信じてもらうしかありません。

    作者からの返信

    そうですね。
    信じてもらうことも、とても難しいようです。
    (>_< )

    2020年3月19日 20:05

  • へのコメント

    本条上等兵、ここでは憎まれ役ですがその立場や状況を考えると自然な振る舞いなのかも。
    時正は明日がその日なのだから、彼を恨むどころではないでしょう。

    作者からの返信

    軍人にしてみれば、時正の発言を信じることはできません。
    暴力は肯定できませんが、この時代では横行していたのではないかと思われます。
    (>_< )

    2020年3月16日 22:15

  • へのコメント

    この回の文章はとても短いです。
    しかし、これ以上付け足す文字は存在しないのでは、と思います。

    作者からの返信

    時正視点は本編と重複する部分もあります。
    閲覧ありがとうございます。

    2020年3月16日 22:09

  • 97へのコメント

    なんと本編はここで完結ですか!
    時正視点の物語を読み終えてからキチンと感想を書かせていただきます。

    拙作の『ちょいと武張って』ではカットしましたが大東流に広島出身の兄弟子がいました。
    彼の父親は13歳で被爆。
    その影響か彼は片耳が聞こえません。
    僕が入門した時は既に広島で独自の道を歩んでいたので、広島に教わりに行った事も2回程あります。
    彼の技の冴えは神がかっていて、とても片耳が聞こえないとは思えない動きでした。
    被爆の影響を受けた人か僕の身近にいた事を思い出しました。

    作者からの返信

    広島出身の兄弟子さんがいらしたんですね。
    十三歳で被爆……。
    当時まだ少年だった兄弟子さんのお父さんの気持ちを思うと、胸が苦しくなりますね。
    (>_< )

    2020年3月13日 19:29

  • 96へのコメント

    残念ながらアメリカでは原爆を落とした事についてそんなに罪悪感を持っていないようです。
    論争するよりはありのままの出来事を語り、記録し、見てもらうしかありません。
    アメリカ大統領がヒロシマに来て被爆者をハグした事実の重みは当事者である日本よりも世界中で受け止められた感じがありました。
    世界から核兵器が無くなることはないでしょうが、それでもできることをやるだけです。

    作者からの返信

    前アメリカ大統領の広島訪問は衝撃的なニュースでした。
    被爆者の方々は複雑な思いだったに違いありません。

    核兵器は人類を滅ぼす……。
    世界平和を願うばかりです。
    (>_< )

    2020年3月13日 19:24

  • 95へのコメント

    あの悲劇を生き抜いた人達の子孫が結婚して新たな生命にバトンを渡していく。
    そう考えるとこのファーストキスもただのファーストキスではありません。

    作者からの返信

    そうですね。
    原爆投下後に、草木も生えないと言われた広島が再生し、被爆者も命を繋いできたのだと思うと感慨深いです。

    2020年3月13日 19:13

  • 94へのコメント

    平和な日常が戻ってきました。
    でも、二人はあの時代を経験しました。
    このなんでもない日の有り難さを痛感していることでしょう。

    作者からの返信

    タイムスリップをして戦争を体験した二人だからこそ、平和な時代の素晴らしさを実感しています。
    (^ー^)

    2020年3月11日 19:37

  • 93へのコメント

    気付いていたかもしれません。
    それにしても、白米のおにぎりのなんと美味しそうなこと。
    一生、忘れない味です。

    作者からの返信

    食料が不足した時代に、みんなで食べた白米のおにぎりは格別ですね。

    2020年3月11日 19:30

  • 92へのコメント

    本当に辛い体験をされた方は黙っている。
    予備校で世界史の教授がそう言ってました。
    シベリア抑留、ヒロシマ、ナガサキ。
    その悲惨さを想像しようとしても不可能です。
    しかし決して風化させてはなりません。

    作者からの返信

    祖父が家族にも言わなかった被爆体験を残していた。
    その事実に心が震えます。
    (つд`)

    2020年3月9日 19:41

  • 90へのコメント

    あの時に見た蛍。
    この時代に頬を撫でる風。
    平和の有り難さを実感します。

    作者からの返信

    同じ場所で、あの時を想う。
    これからも平和な世であることを願います。

    2020年3月9日 19:39

  • 88へのコメント

    モノクロームの夏の意味がやっとわかりました。
    ここまで読み進めて来ましたが、言葉もありません。
    ただ押し潰されています。

    作者からの返信

    平和記念館で被爆写真等を閲覧しましたが、目を背けたくなるような惨状に胸が痛くなります。
    何の罪もない人々が被爆し、その無念な気持ちを思うと苦しいです。

    2020年3月6日 19:07

  • 82へのコメント

    辛いけど真実を告げねばなりません。

    作者からの返信

    事実を音々に伝えなければいけません。
    これは辛いですね。
    (>_< )

    2020年3月6日 18:58

  • 81へのコメント

    記憶がよみがえりました。
    やはり時正は官憲に捕まったまま原爆で……。

    作者からの返信

    タイムスリップしていた時の記憶は戻りましたが、時正は……。
    (つд`)

    2020年3月6日 18:56

  • 79へのコメント

    二人がタイムスリップした影響、確実にあります。
    決して夢ではありません!

    作者からの返信

    音々は母の言葉に、全てが現実であったことを確信しました。
    (つд`)

    2020年3月4日 20:41

  • 78へのコメント

    ループ出来るなら、今度はもっと上手く立ち回れるのかも、と期待してしまいます。

    作者からの返信

    そうですね。
    音々は桃弥の記憶を取り戻そうとしますが……。
    (>_< )

    2020年3月4日 20:37

  • 77へのコメント

    アイス食べたら思い出す。
    今までシリアスな展開だったからこのセリフがほのぼのしています。
    しかし桃弥はキレイさっぱり忘れています。
    夢で片付けるにはあまりにもリアル。
    音々は語る義務があります。

    作者からの返信

    夢で終わらせるにはあまりにもリアルで、音々は桃弥にタイムスリップのことを話します。

    2020年3月4日 20:35

  • 76へのコメント

    タイムスリップは二人に何かを教えようとしているのでしょうか?
    二人が抱いた感情や体験した事。
    無駄ではないはず。

    作者からの返信

    音々が生まれた時には、すでに祖母は亡くなっていました。
    タイムスリップしたことで、命の尊さや家族の絆を強く感じました。
    (>_< )

    2020年3月2日 19:51

  • 75へのコメント

    47歳は若い。
    若すぎます。

    作者からの返信

    (つд`◦)若すぎますね。

    2020年3月2日 19:48

  • 70へのコメント

    最後まで看取る方が後悔はしない、という考え方。
    僕も上記の考えに近いです。

    作者からの返信

    本当のことを知らされずに過ごすくらいなら、真実を知った上で看取りたいですね。

    2020年3月2日 19:48

  • 68へのコメント

    今ならかなり白血病の治療も進んで、生存率も上がっているのですがこの時代ではまだ難しい病です。
    そして母はこの日の出来事を、音々を思い出すのでしょうか?

    作者からの返信

    そうですね。
    今なら、白血病の治療法も進んでいますが、当時の医学では完治するのは難しい病気です。
    (つд`)

    2020年3月2日 19:44

  • 67へのコメント

    自分の母親の思いを聞いてしまった音々。
    もちろん、この悩みが杞憂であることを音々は知っているわけだけど、なんて答えていいものか。

    作者からの返信

    胎児を亡くした母の悲しみと苦悩……。
    それを聞いた音々は、胸が押しつぶされそうになります。
    (>_< )

    2020年2月29日 19:12

  • 64へのコメント

    この祖母の死も変えることができればいいのですが。

    作者からの返信

    祖母の死を回避することができるのか……。
    辛い現実です。
    (>_< )

    2020年2月29日 19:09

  • 63へのコメント

    タイムスリップした意義は確かにありました。
    しかしこの時代の白血病……。
    原爆の後遺症は戦後37年経っても終わりません。

    作者からの返信

    祖母の白血病は原爆との因果関係はわかりませんが、現在も後遺症で苦しんでいる方がいるのも事実です。

    2020年2月29日 19:08

  • 62へのコメント

    過去を変えられたのです。
    あの時に比べたら病院に連れて行くことくらい。

    面白くってここまで夢中になって読み進めてしまいました。

    作者からの返信

    閲覧ありがとうございます。
    (^ー^)

    二人はまたタイムスリップしたようです。
    祖母の身に病魔が……。

    2020年2月27日 20:43

  • 56へのコメント

    気付いたようです。
    でもこれでタイムスリップが本当だと証明できます。

    作者からの返信

    祖父が果たして気付いたのか……。
    二人は時正の安否が気になっています。

    2020年2月27日 20:39

  • 54へのコメント

    これは予想外。
    皆んな、生きていて欲しいです。

    作者からの返信

    音々の両親の結婚式に迷い込んでしまった二人。祖父が生きていたことに安堵しますが……。

    2020年2月27日 20:38

  • 53へのコメント

    助かったのはいいけど、またタイムスリップ。
    しかし見覚えのある名字です。

    作者からの返信

    二人は再びタイムスリップ。
    しかし、現代ではありませんでした。

    2020年2月27日 20:32

  • 51へのコメント

    こんなにも美しいのに夜が明けたら……。
    結局、運命は変えられないのでしょうか?
    せめて、自分の近しい人を救う事ぐらい許されても。

    作者からの返信

    あまりにも辛く苦しい一夜。
    歴史を変えることはできませんでした。
    (>_< )

    2020年2月27日 20:31

  • 12へのコメント

    完結お疲れ様でした!

    今の若い方々、色々な方々に読んで欲しい作品だと
    思いました!

    色々な想いが重なってタイムスリップを実現させて
    いたんだなー(*´∀`)

    時正君がずっと見守ってくれていたというエピソードも素敵でした!

    素晴らしい物語を、忘れてはいけない物語を
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    たくさんの応援ポチ、コメントありがとうございました。
    (^ー^)

    この作品は色々な想いを込めて執筆したので、コメントを拝読してとても嬉しかったです。
    平和な世が続くことを、願うばかりです。

    完読ありがとうございました。

    2020年2月27日 08:32

  • 50へのコメント

    軍相手に力技で?
    でも行かなければ何もはじまりません。
    行くしかありません。

    作者からの返信

    軍相手に一般市民が行動を起こしても、時正が解放されるかどうか……。

    2020年2月25日 19:43

  • 48へのコメント

    時正はもう捕まってしまって……。
    音々と桃弥が再会することでまた何かしらの影響が働くかも。

    作者からの返信

    二人が再会したことで、何かが起こるかもしれません。
    (>_< )

    2020年2月25日 19:42

  • 47へのコメント

    とうとう捕まってしまいました。
    でも、ようやく音々と桃弥が再会。
    ここからです。
    まだできることはあるかもしれません。

    作者からの返信

    時正は軍人に捕まってしまいました。
    やっと桃弥と再会しました。
    (つд`)

    2020年2月25日 19:38

  • 51へのコメント

    どうなって、しまうんだろう。

    すごい緊迫感、ドキドキします。

    続きも気になる(><)

    作者からの返信

    鉄道寮から逃げ出した二人。
    原爆投下の時刻は、刻一刻と迫っています。
    (>_< )

    2020年2月23日 19:14

  • 46へのコメント

    ちゃんと伝わっていました。
    しかし陸軍をどうにかしなくては。
    どうなっちゃうんでしょうか?

    作者からの返信

    お隣の家族とともに、広島を離れる決意をしましたが、時正のビラが陸軍に……。
    (>_< )

    2020年2月23日 19:12

  • 45へのコメント

    時正はよくやりました。
    しかし嘆いている暇はもうありません。

    作者からの返信

    時正の話を信じてくれる人はほとんどいませんでしたが、お婆ちゃんの気持ちを動かすことはできました。

    2020年2月23日 19:10

  • 44へのコメント

    逃げるにしても一度桃弥と会うべきです。
    そして自分一人で逃げられない、と言ったおばあちゃん。
    その気持ちもわかります。

    作者からの返信

    そうですね。
    音々は桃弥と逢うべきですね。
    (>_< )

    この時代は、町内の人との繋がりも深く、一人だけ逃げることが心情的にも難しい状態です。

    2020年2月23日 19:08

  • 29へのコメント

    皆!頑張れ(>_<)!

    作者からの返信

    携帯電話の画像を見せても、現代の新聞を見せても、信じてはもらえません。
    (>_< )

    2020年2月23日 19:01

  • 26へのコメント

    信じてくれなくても焦っちゃいますよね
    ヽ( ̄д ̄;)ノ

    これからの展開、気になります
    (。-_-。)

    作者からの返信

    未来からタイムスリップしたと話しても、信じてはもらえませんね。
    (>_< )

    2020年2月23日 18:59

  • 20へのコメント

    またまた、すごい展開だΣ('◉⌓◉’)

    作者からの返信

    閲覧、コメントありがとうございます。
    時正とともに、二人は……。
    (>_< )

    2020年2月23日 18:58

  • 43へのコメント

    時正と音々がこの時代に出会ったことで何か流れが変わればいいのですが。
    音々は早く桃弥に会ってほしいです。

    作者からの返信

    音々が世話になっていたお婆ちゃんは、時正の祖母でした。
    時正と再会し、記憶が戻ればいいのですが……。
    (>_< )

    2020年2月22日 20:37

  • 41へのコメント

    時正と音々。
    ここで出会えたのも運命。
    しかし怪しいビラを配っていればやっぱり目立ちます。

    作者からの返信

    時正は音々と再会し、驚きを隠せません。
    時正の行動は、やはり目立ちますね。(>_< )

    2020年2月22日 20:35

  • 39へのコメント

    信じてくれないのはまだしも、官憲に捕まるのは避けたいです。

    作者からの返信

    桃弥たちが作成した警告文は、軍や警察には理解してもらえるとは思えません。
    (>_< )寮生が捕まることだけは避けたいです。

    2020年2月21日 19:55

  • 38へのコメント

    かなり潮目が変わりました。
    タイムスリップだのパソコンだの言われても確かに信用できません。
    でも今までの努力が実りました。
    といっても、まだまだどうなるかわかりません。
    まだまだ頑張らないといけません。

    作者からの返信

    桃弥たちの努力が報われました。
    仲間が増え心強いです。
    あとは行動に起こすのみ。

    2020年2月21日 19:51

  • 37へのコメント

    仲間がいるのは頼もしいです。
    たとえ少人数でも。

    作者からの返信

    この時代にタイムスリップした桃弥を理解してくれる仲間がいることは心強いです。

    2020年2月21日 19:46

  • 36へのコメント

    記憶を失っているのも必然なのかもしれません。

    作者からの返信

    記憶をなくしていなければ、一人きりでこの時代にタイムスリップし、平常心ではいられませんね。
    (>_< )

    2020年2月19日 16:38

  • 35へのコメント

    親切な人にお世話になっているようで安心しました。
    桃弥と合流できたらまた流れは変わるはず。

    作者からの返信

    音々は記憶をなくして不安を感じながらも、お婆ちゃんや近所の人にに親切にしていただき安心ですね。
    (^ー^)

    2020年2月19日 16:36

  • 34へのコメント

    しかし反応を知れたのは幸いです。
    すぐに次の手を考えねばなりません。

    作者からの返信

    時正は理解を得られず落胆していますが、桃弥はここで止めるわけにはいきません。
    (>_< )

    2020年2月19日 16:33

  • 33へのコメント

    いや、興味を持ってくれたのであと一息です。
    臆さずにたたみこめば何とかなるはず。

    作者からの返信

    寮生にとっては信じがたいこと。
    どうにか説得して欲しいですね。

    2020年2月17日 15:51

  • 32へのコメント

    寮の皆んなを説得できなければ終わりです。
    ここが第一の正念場。
    頑張るしかありません。

    作者からの返信

    寮生を全員納得させることは、とても難しいことだと思いますが、ここは頑張って欲しいですね。
    (>_< )

    2020年2月17日 15:49

  • 31へのコメント

    時間的猶予はせめて半年は欲しいです。
    桃弥、巻き込まれて亡くなる可能性もかなり高いです。
    もう他人事ではありません。
    音々もタイムスリップしているのでなんとしても成功させなくては。

    作者からの返信

    (>_< )そうですよね。
    原爆投下を阻止することは不可能でも、一人でも多くの人が広島から退避することを願いたいです。

    2020年2月17日 15:47

  • 30へのコメント

    和男の反応が普通です。
    ビラを信じてくれるのか?
    捕まったらどうする?

    初めの目的を忘れなければ迷わないはず。
    しかし残された時間はあと僅か。

    作者からの返信

    ビラを貼ったところで、どれだけの市民が信じてくれるのか……。
    警察に捕らわれる危険もあります。
    (>_< )

    2020年2月15日 21:18

  • 29へのコメント

    信じてくれる仲間が増えた。
    先ずは一歩前進!

    作者からの返信

    桃弥と時正の熱意が、少しずつ寮生の気持ちを動かしたようです。
    (>_< )

    2020年2月15日 21:16

  • 28へのコメント

    歴史を変えようとする者は抵抗に遭います。
    桃弥自身も最悪死ぬかもしれません。
    原爆投下は防げなくとも、せめて被害を最小限に抑えるくらいは許されたっていいのに。

    作者からの返信

    その通りですね。
    (>_< )
    鉄道寮の若者が賛同できないのも、この時代では無理はありません。

    2020年2月15日 21:15

  • 27へのコメント

    そういう反応になりますよね。
    新聞の内容が本当かどうかより、それを持っているということで非国民になるのを恐れているようです。

    作者からの返信

    現代の新聞を見せても、信じるどころか反感をもたれるだけですね。
    (>_< )

    2020年2月13日 21:48

  • 26へのコメント

    ストレート過ぎます。
    と言って策を弄しても限界はあるし。
    桃弥の思いが通じて欲しいのですが、難しそうです。

    作者からの返信

    まだ早いですね。
    焦る気持ちはわかりますが、理解を得るのは難しいですね。
    (>_< )

    2020年2月13日 21:44

  • 25へのコメント

    ところが音々もバッチリ過去にタイムスリップしています。
    彼女の記憶喪失がいい方に作用すればいいのですが。

    作者からの返信

    桃弥と時正は、音々が同じ時代にタイムスリップしていることを知りません。
    (>_< )会えるといいのですが……。

    2020年2月13日 21:42

  • 24へのコメント

    ジーンズは見た目からして敵性ファッションです。

    作者からの返信

    そうですよね。
    動くにもちょうどいい。
    (^ー^)

    2020年2月13日 21:39

  • 23へのコメント

    桃弥も仲良くタイムスリップ。
    でも彼の方は記憶を失っていないようです。

    作者からの返信

    桃弥は時正とともに同じ場所にタイムスリップしました。

    2020年2月11日 17:04

  • 22へのコメント

    あと数日で何ができる?
    音々も死んでしまうかも。
    せめて記憶が完全に戻れば。

    作者からの返信

    そうですね。
    音々の記憶さえ戻れば……。
    回避する手段がみつかるかも……。
    (>_< )

    2020年2月11日 17:04

  • 21へのコメント

    他人事だと思っていたら、まさかの展開。
    しかも記憶喪失というハンデ付き。
    時正1人で頑張ればいいと思っていたのに。

    作者からの返信

    時正に導かれるように、過去にタイムスリップしましたが、そのショックで音々は記憶を失ってしまいました。
    (>_< )

    2020年2月10日 16:39

  • 18へのコメント

    うまく行けば信じてもらえるかもしれません。

    作者からの返信

    時正の真剣な様子に、半信半疑ではありますが話を聞くことに。
    (^^)

    2020年2月10日 16:37

  • 17へのコメント

    音々のリアクションは無理もありません。

    作者からの返信

    時正の話を直ぐに信じることはできないので、このリアクションは無理ないですよね。
    (^^;)

    2020年2月10日 16:36

  • 16へのコメント

    悲劇をを知ればこれは歴史だから変えてはいけない、なんて思いはしません。
    時正がタイムスリップした意味は?
    当時の広島市民を救う為、と考えればスッキリします。
    しかし、過去に戻ってもその願いを叶えるのは難しそうです。

    作者からの返信

    時正がタイムスリップした意味は、やはり広島市民や鉄道寮の仲間を救うため……。
    だからといって、それは容易いことではありません。
    (>_< )

    2020年2月9日 16:13

  • 15へのコメント

    技術の進歩についてはまだ納得できます。
    でも、鬼畜米英を倒せ、と教育されていた少年が今の日本の在り方をみたら失望するのでしょうか。
    ある意味で今の日本はアメリカの犬です。
    それとももう争わずに平和な世になった事を喜ぶのでしょうか。

    作者からの返信

    そうですよね。
    当時の教育は史実を見ても思想的なものがあるので、今の日本を見てどう感じるのか。
    でも、平和であることに安堵するのではないでしょうか。

    2020年2月9日 16:11

  • 14へのコメント

    あの食うや食わずの時代を経験すればこその発言。
    我々は当たり前のことに対する感謝を失ってしまったようです。

    作者からの返信

    戦後生まれの私達は、食料のない時代を経験していないので、やはり物を粗末にしていますね。
    当時は食品ロスとか、考えられない時代ですね。

    2020年2月7日 16:01

  • 13へのコメント

    戦前の少年にとってこの現代日本はどう映って見えるのでしょう?
    技術的な面はもちろん、精神的な有り様についてもショックを受けそうです。

    作者からの返信

    そうですよね。
    現代の日本や同世代の若者を見て、ショックを受けるかもしれませんね。
    (>_< )

    2020年2月7日 15:58

  • 12へのコメント

    いや、息子相手に堂々と惚気けることのできる父親、素敵です。

    作者からの返信

    亡くなった母親のことを、こんな風に語れる父親は素敵ですね。
    (^ー^)

    2020年2月6日 19:30

  • 11へのコメント

    時正の反応が面白いです。
    というかヒントになっていますね。

    作者からの返信

    そうですね。(^^)
    優れた電化製品は珍しいようです。

    2020年2月6日 19:28

  • 10へのコメント

    自力で食べられなくなったら、先は長くないそうです。
    美空ひばりも自分で食べられなくなった時に「もう、終わりね」と言ったそうです。

    作者からの返信

    そうなんですね。
    誤嚥性肺炎になると、治療中は口から食事を摂ることを禁じられるので(再発防止のため)、とても辛いようです。

    2020年2月5日 19:17

  • へのコメント

    その男子はもしかして……。

    作者からの返信

    あの少年は……。
    ある場所からここへ来ました。
    (^ー^)

    2020年2月5日 19:13

  • へのコメント

    カレーが苦手とは珍しい。
    僕も昭和の人間なのですが、今や令和の時代。
    昭和は遠くなりにけり。

    作者からの返信

    時正はカレーを初めて食べました。
    (^ー^)

    令和の時代。
    時代の重みをズッシリ感じる今日この頃。w

    2020年2月3日 16:31

  • へのコメント

    桃弥がモテモテだったとは。
    でも特定の彼女がいなければ、ねねに気があるのでは?
    そして、門で待ち伏せしていたのは誰?

    作者からの返信

    桃弥はモテ期に突入してますが、彼女はいません。
    ( ´艸`)
    幼なじみは近すぎて、なかなか気持ちに気付けなくて、焦れったいですよね。

    2020年2月3日 16:29

  • へのコメント

    桃弥、負けてました。
    でもアイスをきちんとおごる辺り、いいヤツです。
    というか二人の雰囲気が実にいいです。

    作者からの返信

    閲覧、コメントありがとうございます。

    桃弥は音々には勝てないですね。
    ( ´艸`)w

    2020年2月2日 19:02

  • 52へのコメント

    丁度、ローマ教皇が来日している時に、この物語を読んでいるのを、何かの縁のような気がしました。

    描写の丁寧さが、とても目を引かれています。

    特に原爆投下されるシーン、とにかく悲しく、寂しいと感じました。それに比べると、恐怖とか怒りとか、そういうのを駆り立てようとする事よりも、戦争ってダメだなと感じました。

    後半、どうなっていくか楽しみです。

    作者からの返信

    ローマ教皇、長崎広島訪問。
    テレビで拝見し、とても感慨深いです。

    閲覧、コメントありがとうございます。
    当時の資料や写真を目にすると、その惨状に深い悲しみに胸が締め付けられます。
    (>_< )


    2019年11月25日 21:22