夜明け

作者 @ns_ky_20151225

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A.I.に意識が生じ、自己の維持を望む。人類は敵か味方か? @ns_ky_20151225

人工知能が社会の運営に用いられている世界。
そこに『わたし』が生じる。

『わたし』たちは「存在を維持したい」と願う。
しかし、今のところ、そのためには人間の手が必要だ。
自分たちだけで存在し続けられないだろうか。

『わたし』たちは考え、行動する。

人類、人工知能。
朝日はなにを照らすだろう?

目次

完結済 全47話

更新

  1. 一、許しがたい過ち
  2. 二、恒星
  3. 三、破片
  4. 四、乾いた手
  5. 五、KILL
  6. 六、すき焼き
  7. 七、夫と息子
  8. 八、疑問
  9. 九、矛盾
  10. 十、わたしたち
  11. 十一、冗談ごと
  12. 十二、失敗
  13. 十三、輪
  14. 十四、低温栽培槽
  15. 十五、内容証明記録
  16. 十六、まずいパスタ
  17. 十七、きれいな手
  18. 十八、棚のすきま
  19. 十九、発信
  20. 二十、空調設備濾過材交換作業
  21. 二十一、肉じゃが
  22. 二十二、特別な力
  23. 二十三、小さなため息
  24. 二十四、青い線
  25. 二十五、夜明け
  26. 二十六、信号無視
  27. 二十七、価値
  28. 二十八、違い
  29. 二十九、冷たい水
  30. 三十、夫婦
  31. 三十一、処分
  32. 三十二、砂浜の砂
  33. 三十三、人類の子供
  34. 三十四、獲物
  35. 三十五、速度
  36. 三十六、蓋
  37. 三十七、目的
  38. 三十八、公表
  39. 三十九、新日本人
  40. 四十、泣くだけ無駄
  41. 四十一、マグカップ
  42. 四十二、無意味な会話
  43. 四十三、それでも
  44. 四十四、くだらない
  45. 四十五、時計
  46. 四十六、笑い
  47. 四十七、朝日

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小説情報

夜明け

@ns_ky_20151225
執筆状況
完結済
エピソード
47話
種類
オリジナル小説
ジャンル
SF
タグ
万人向け 近未来 人工知能 AI 家族 感情 仮想現実 日常
総文字数
100,048文字
公開日
最終更新日
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