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レビューを書いた小説

 最後まで読み終えてからと思っていたのですが、「9」まで読み終えた時点で、思わず☆を押していました。    “におい”というのは、それを発する人の特性や個性や体調や生き方などが、… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 「なにもないってのは良いね。創造しがいがある。まるで神様のようじゃあないか」、このセリフは、物語を生み出す人全てが浸っている、密かな楽しみだと思います。  この楽しみは甘くて心… 続きを読む

★★Very Good!!

 製本家、書籍修復家という、クラフトマンシップに富んだ手仕事のプロ。  司書という、人と本をつなげるために、収集し、保存し、提供するという仕事を粛々とこなす、静かなコミュニケーシ… 続きを読む

★★★Excellent!!!

幽体離脱した皇子とお姫様の婚姻というのが、とにかく興味をそそります。「悪夢を食べる獏の翡翠の置物やら、魔を喰う饕餮とうてつ紋の青銅器」などの設えの描写も多彩で、中華ファンタジーの… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 田舎の親戚の叔父さんは、子どもたちにとって、謎がついてまわる存在です。  子どもは、謎を食べて生きています。  とくに夏の子どもは。  自分の思い出の中の不思議・怪奇を探して… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 恋情や慕情では生ぬるい、純粋な意思をもつ人柱の娘。  封じ込めきれない気持ちの行き先に、はらはらしながら読み進めていきました。  自らの手で道を拓くことができるのは、この娘のよ… 続きを読む

★★Very Good!!

“京都”で“恋”というだけで、心くすぐるものがあります。 片恋、念願成就の恋、円熟味の恋、道ならぬ恋。 京都の恋は、なにかしら曰くありげだったりすることも。 そんな曰くありげ… 続きを読む

★★Very Good!!

 はにたんのどこかのスイッチを押すと、古代タカツキの情報を語り出すのでは!?……などといった想像をしたくなるほど、高槻市のマスコットは楽しいキャラですね。  今まで通り過ぎる街で… 続きを読む

★★Very Good!!

手で繰って、目で追って、パタンと閉じて、ふーっと息をつく。 紙の本の一連のそんな流れが心地よいです。 でも、物語の面白さは、違う形でも受け取れるのだと思います。 紙の本にも、電子… 続きを読む

★★Very Good!!

 日本の郷土菓子には南蛮菓子から転身をとげたものが多々あります。  九州のシュガーロードにも、南蛮文化との交流が垣間見える郷土菓子が点在しています。  そんな南蛮菓子と人の心のハ… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 近くに住んでいても知らなかった場所、実は有名なのかもしれないけれど自分は知らなかった場所、作者が旅という非日常の中で立ち寄った場所への焦点の当て方に心惹かれます。  次は、何処… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 その時代、その場所、その人物―歴史上に存在したものは、資料を読み重ね、読みほどいて、輪郭が見えてきます。  その見えてきた輪郭が、物語を求めて、ぽっと光り出すのを、この作者は捉… 続きを読む

★★★Excellent!!!

雪と焼きもろこしとアイスクリームとみそラーメン。 北海道の思い出は、ひんやりとあつあつの組曲です。 受け入れてもらえた感のくだりに、北海道で過ごした子どもの頃を思い出しました。

★★Very Good!!

★をつけた小説