創作論!……嘘です、小説ってどうやって作るの?②
休憩中に息抜きでエッセイを書いてます(笑)こんにちは、東雲です!
以前こちらで小説ってどうやって作るの? という話をしましたが、
https://kakuyomu.jp/works/16817330668471599570/episodes/16817330669508181093
コメント欄でお話ししていた作家さんが「小説の書き方を今まで勉強してこなくて……」みたいな事を仰ってたのですが、小説の書き方ってどこかで教えていただけるものなんですか(@_@;)書籍とかあるんでしょうか。
大丈夫です(?)私も勉強したことないです(笑)学校の作文の書き方くらいです。
言われてみてふと冷静に、そう言えば自分はどうやって書いているか……と考えてみました。
とは言え、他のカクヨムの作家さんのように言うほど作品数もないし、そんなにアイデアは思い浮かばないですが、創作のきっかけはキャラクター先行な事が多く、大体頭の中に書きたいシーンがアニメーションで流れてて、その脳内アニメを文章化する感じですね。
ただ、最初は部分的にしかシーンが上がってこないので、それだけでは話にならないので、まずは世界観を決めます。
どんな世界で、どんな国があって〜などなど。
できれば書き始める前に世界地図とか国の位置関係とかなるべく作っておきたい。
キャラクターも家族は何人で、どこ出身でーとか、なるべく細かく決めておいて(話の流れで後で設定が変更なったりはしますが)世界観とキャラクターが決まれば、後は勝手に脳内でアニメーションがスタートするので文字化する感じで書いております。
作った世界にキャラクターを放り込むと勝手に動き出す……みたいな(笑)脳内プログラミング(^o^)
細かい設定を決めないと脳内アニメーションに不備や矛盾が出てくるのでなるべく決める。
適当だとアニメが頓挫するので文字化が止まり行き詰まります。
すごーく細かく設定が出来ていればある程度キャラクター達が勝手に動いたり喋ったりし始めるのでストーリーに困らないのですが、決まって無い時はなかなかすすみませんね。
なのでキャラクター達が勝手に話を進めてくれそう! という設定が出来上がらないと書き始めない事が多いです。
高校生の時にファンタジーが書けなかったのは、自分の中でオリジナルの異世界の世界観がクリアにイメージできなかったせいかな。
平安ものは地がすでに歴史としてありますし、京の都に世界観が限定されがちだから割とイメージしやすかったような。
逆に言えばしっかりした世界観イメージさえあれば脳内アニメーションを文字化するだけなので完結までは早いかも。
アルカーナ王国の第一部は確か一月半くらいで1話から最終話まで書きました。
創作よりもやらなきゃいけないことが沢山あるので書く時は短期集中かもしれません(笑)
カクヨムの創作論やエッセイなんかを読んでいると綿密に『今の流行りや傾向はこうだから次の展開はこう!』『何話目には必ずこの展開を持ってくるべし!』みたいな方が沢山いて、凄く計算して書いてるんだな!!とビックリします。商業的思考ができる方なんでしょうね〜。そういう方が書籍化するのかな?ビジネスですね。
絵にせよ、文にせよ、自分はその時の感情でしかかけないのでビジネスには向いてないなーと思います。依頼されても書けないもんね(^_^;)
紙の本には憧れますけどね! やっぱり!
物書きさん全員の憧れじゃないかな〜!紙の本(*´ω`*)
カクの皆様はどうやって創作されてますか?
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