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    最後までお疲れ様でした(2回目)。

    なるほど。「ながら感想」の独特の指摘にはそういった思いがあったのですね。
    交流はありませんでしたが、菊丸メガネ様のご冥福をお祈りするとともに、この企画の礎となったことに感謝の意を表します。
    ありますよね、カクヨム内外での交流が作品スタイルに影響するというのは。
    星や評価の投げ合いとは逆の、Web小説のいい点だと思っています。もちろん梶野様やボルコム様のご指摘もしっかり自分の血肉にしていきたいですね。


    さて、今年は何を出そうかな( ̄ー ̄)
    よし、タイトルだけで足切りされそうなアレで(何w

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。(2回目)

    この菊丸式の感想は、とくに必要な際は普段から使ってます。すごい時間かかるので必ずとは言えませんが。このスタイルとともに名前が残れば嬉しいですねw

    作品や交流が互いに影響を与えるのはよくありますし、それこそが醍醐味ですよね。執筆スタイルや工夫なんかも、私は大いに参考にしてます。経験談はやはり説得力が違いますから。

    素通り寺さんなら、どんな変化球でも歓迎ですよ。もちろん本気で打ち返しますがw

  • 本当にお疲れ様でした。
    この企画は本当に魅力的で、毎回の熱量に圧倒されていました。
    カメムシさんのような方がもっと増えたらなと思っております!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    熱量溢れすぎて大幅にオーバーしちゃったので、今年は対応が必要ですね。でも熱意は減らさないようにしたいところです。

    タイプは様々ですが、こういった批評企画はあちこちにありますよ。最近はとくに多い傾向。幾つか紹介しておきます。


    三鞘ボルコムさん
    素人の書く、超☆激辛批評:R
    https://kakuyomu.jp/works/16818622175968711379

    神山さん
    作品を育てる小説採点室
    https://kakuyomu.jp/works/822139838343740447


  • 編集済

    本年度もお疲れさまでした。

    何の巡り合わせか、今回はだいたい更新ペースの一、二日遅れで着いていくことが出来まして、間近に熱気を浴びさせていただきました。まあ読み流すすべを覚えたというのが大きいのですが w、なんかマラソンランナーを側道から自転車かバイクで冷やかし追っかけやってるような感覚で、面白いんだけど一抹の後ろめたさを禁じ得ません。無事ゴールインして、何よりでした。

    しかし四か月というのはねー。

    一万字を熟読してだいたい同じぐらいのコメントを返してるわけですから、単純計算だと三十人で三十万字。普通に結構なボリュームの長編になりますね。で、言うまでもなく、こういう形式だと一本の長編書き流すよりも多大なエネルギーと時間がかかるわけで。

    これはもう作業行程なり返しの構成なりを見直すしかない、と考えざるを得ないわけですが、そこを譲る気はない、と。まあ、そのあたりは強い思い入れのある部分のようですから、仕方ないことではあるかなと思います。であれば、短縮化のためには数を絞るしかないわけで、二十作ぐらいというお話が出ていますが、それでも二か月では終わらんのじゃないかなあと。

    というわけで思ったんですけど、最初から年越しの企画ですよと割り切った方が、ストレスが少ないんじゃないでしょうか。具体的には二十作で三か月見ててほしいというアナウンスで。それより短くできればラッキー、ぐらいに。時間がかかる企画なんだから仕方ないじゃないかという逆転の発想ってわけです 笑。結果的に同じ日程でも、心にゆとりを持つのと、毎日焦るのとでは全然違うはずなんで。今回にしろぶっちゃけ周囲は「最終的にはこの辺の予定か?」と踏んでいて、かつ納得していたと思います ^^、あとは梶野さん本人が思いきれるかどうかということではないかと。

    実質的には何の役にも立たん提案かも知れませんが、気持ちの持ち方として、どうでしょうかと書かせていただきました。ゆっくり休養してください。気が向いたら、アクション小説講習の延長で「はじめてのけんか」、読ませてもらえたら嬉しいです ^^。ええ、まあ気が向かれたらということで。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    まー、逐一読み込んでいる人も少ないとは思いますよ。とくに「読みながら感想」の方は。ほとんどの人は紹介と総評見てる感じではないかと想定してますので、気に病むことはないです。むしろなんだかんだでおつきあいいただき、感謝しきりです。

    うーん、確かに2ヶ月で20作も今年のペースだと微妙なラインではあるんですよねえ。ながら感想で一日、総評で一日なら40日で済む計算ですが、その後のやりとりとコラムで定期的に時間が取られる形。その差分を休日で追いつく計算でしたが、今年は疲労だったり休日なかったりでずるずる伸びた形でした。

    確かに3ヶ月20作なら確実なんですが、私は締め切りが延びたらその分だらだらしちゃうタイプの書き手なんですよね。これがあるからプロとか目指さないわけですが、何とかなりそうな締め切りを設けるくらいが丁度いいのでは、と思います。足切りつけたので、校閲に時間がかかりすぎる作品に手を取られる確率は下がりましたし。

    とはいえ、ロードマップの提示は大事ですね。ちょっと考えつつ、今年は望みます。それでも無理があれば湾多案を採用するということでw

    「はじめてのけんか」、ご希望ですか。
    幼稚園か小学校かでもかなり違いますが、幼稚園で考えてみますかね。

    ちなみに「クローズ」という有名不良漫画のシリーズ3作目が最近連載開始したんですが、これがいま、小学生同士の団地の縄張り争いなんですよね。なんか確かにそういう感覚あったなー、とか懐かしく思いながら読んでましたが、幼稚園では流石になかったなあ……上手いこと考えねばw


  • 編集済


     お疲れ様です。いやー面白かったです。   

     この熱量がもっと広がることを切に願います

    作者からの返信

    最後まで応援ありがとうございました!
    少なくてもいいので、広がると嬉しいですねw

  • 本当にお疲れさまでした。
    次回、参戦するか、他の方に席を譲るか悩ましいところですが、開催を見かけ、まだ空きがあればきっと手を挙げてしまうことでしょう。
    それまでずっと書き続けていられるよう、引き続き頑張っていこうと思います。

    というわけで、謝辞にかえまして。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。

    この企画は近況ノートで予告するのが恒例なので、確実に参加されたいならチェックしといていただければ。

    まあ今年を見るに、何度も参加される方はそうはいないと思われますが……w

    くじらさんの活躍を楽しみにしています。

  • 今年も無事完走、お疲れ様でしたァッ!!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なんかビリっけつでゴールした気分ですが、完走には間違いなくw

    フィナーレは朝までに書き上げますんで、最後までよろしくお願いします。

  • とうとう大詰め、本当にお疲れ様です。

    本作、いろろと肉付けが出来れば化ける作品だとは思っています。
    少なくとも調理方法が出尽くしている異世界転生や悪役令嬢なんかよりは、ずっと可能性があると思いますねぇ。
    そのへんはまぁ経験ですよ。未熟な私が言うのも何ですがw

    私ならそのマイクロチップが、それを埋め込まれた人間に「これはいいものだ」と思わせる洗脳効果を持たせますね。
    それならかなりの未来技術になるし、人々がマイクロチップを有難がっている理由にも説明がつきます。
    で、未来の技術なんだからこのちっちゃさで頭ドカンも可能になるとか。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    そうですねえ。テーマは普遍的なので、むしろマイクロチップにこだわらない方が面白くできる気がします。後は「よくあるパターン」をどう克服するかを、私なら考えてしまいますかね。

    洗脳はちょっと面白そう。通信とか可能な装置ならそこまで無理筋でもなさそうですし。ただそれだけだと、つけてる本人は大満足しても、それ以外の人間にはアピールできないのでは……?

    1ミクロンでさえなければ、私もそこまで突っ込まないんですが、サイズがこのままなら「未来技術でも無理」って言うと思います。いわゆるご都合設定ですね。核より凶悪な発明になりそうw


  • 編集済

    ん十年前の自分の執筆姿勢を思い返すと、他人事とは思えない気分で読み進めてまいりました W
    ご本人の意見を聞かないままで横から失礼しますが、思うにあまり深く考えずに「200年後」という設定を固めてしまって、そこを動かすことが出来ないまま、つじつま合わせしていったらこうなった、ということだったのかな、と。
    梶野さんの案とも重なりますが、だから改案としては

    ・十年か十五年後ぐらいの近未来
    ・脳内に今のガラケーを畳んだぐらいの大きさのものを入れるという設定。なんなら頭の外観が少し膨らむ、という設定でも。
    ・色々調べると、そこで使われているバッテリーが安全性の検証不十分とか、毒物の危険性とか、不安要素が複数見つかる
    ・それでもGAFAみたいなのが 笑 宣伝力にものを言わせて、「米国人の九割が装着済み」とか購買欲を煽り、上昇志向の強い学生・サラリーマンを中心に契約者が増える
    ・製品の一部の部品に不備があるかも、という噂が流れるも、いつの間にかニュースが消えている。あれとこれとそれの欠陥が重なったら、とんでもないことになるんでは、と主人公が強い疑念を抱くも、友人たちからは笑われるばかり。

    みたいな感じで固めれば……あ、ちょっと改案としててはごつすぎますかね? 倍以上に長くなりそう。でも、最後にいっせいに頭がはじけるというスプラッタシーンを何としてでも実現させたいっ、ということでしたら、これぐらい仕込んでおけば、まあ可能ですよいう一例としてお読みいただければと w。想像ですが、あのシーンこそ作者がいちばん書きたかったことなんではと思ったもので。横槍失礼しました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    こういう細かいところを気にする性分は、環境が影響するところもあると思います。私は板時代に誇張なく「ミスったら色々死ぬ」という環境だったので、細部までチェックする癖がつきました。それ以前はそこまでうるさくなかった気がします。

    バッテリーは現在の時点でも絶賛問題発生中ですからねえ。中国産に限らず燃えたり爆発したり。それでもバッテリーは必要だし、なんだかんだ使用されてるわけで、確かに上手い言い訳さえ与えれば、あり得るかもしれません脳内バッテリー。最新技術で安全性を確保とか、いや最新の時点でヤバいだろ的なw

    でも確かにバッテリー内蔵なら爆発は無理なく再現できるかと。ただ「キングスマン」という映画で、ほぼ同じ頭爆発シーンがハイライトにあるので、オリジナリティと言えない辺りがううーん、なんですよね。シチュは違うんですが。


  • ささやかながら私も応援してますー

    作者からの返信

    本人の作品にお願いしますっ!w


  • 編集済

    私も読んできましたー……マイ〇ンバー〇ードが個人情報を漏洩しちゃったりするお話みたい。
    (;^_^A

    いや、お話の構想は十分にいいと思いますよ。
    便利なものだと思ってたら、それが実は人類を滅ぼしかねないっていうのは自分もチャレンジしているテーマですし。

    ただまぁ、梶野先生にかかれば設定の穴や不自然さは指摘されるのは無理なき事でしょう。
    逆に言えばそのへんを直していけば、立派な作品へと化ける可能性は十分にあると思います。

    めげずに頑張れ!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    まあ似たような話はたくさんあると思います。例に出した通り、昔からある古典なので。AI叛逆ものとか全部このカテゴリですし。

    逆にそれを踏まえてどう捻りを入れるか、アイテムや現象をどう描くか……の方がポイントだなと、個人的には思っています。その意味で、壮大に書くよりコンパクトにした方が個性が出るかな、とも。

    今年から受験生だそうですが、折れずに書き続けて欲しいですよね。

    編集済

  •  十七歳……!? はぁ……若いなあ……。

     私も読んで参りました。私ならどう書くだろう、構想するとやはり一万文字にはなるなるでしょうかねー。

     いや、削れば……絞れば……八千字以下にはなる……。ともかく。


     取り敢えず、テーマは分かる、面白いと思います。文明の利器が齎した壊滅も、まあ読み易いかなと。

     読んだ限り、私も字数が足りていないと思います。書くべき納得が足りていない。私だったらあの字数で書くとなると……うーん。

     開幕から柘榴畑にしますね、主人公にフォーカスすればなんとかなるとは思います。ただ、作品のテーマを示すにはやはりフック、引きや演出ではなくメタファーや構造からでしょうね。

     マイクロチップの利便さも、盲目の老人が杖もなしに歩いてたりとか、そうした補完をするかも知れないですねー。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    いやー、若いですよねぇ。ある意味羨ましい!

    テーマ的に様々に料理できそうなので、これがベストという形はないと思いますが、私なら三千字以下でまとめますかね。話を大きくするよりあくまで主人公の事件として描き、そこに大きなテーマを匂わせる方が綺麗にまとまるかと。まあ私の好みってだけですが。

    私なら柘榴畑も変更します。既視感大きいので。というかほとんど原型留めない形になりそう。

    杖の代わりは……アイデアは良さげですが、テーマ的には逆効果かも。マイナスをゼロに戻す発明は、責められる類ではないですしねえ。努力でどうにもならない領域ですし。

  • 二千字そこそこというので読みにいってきました。

    うーん。
    引用されていない部分もあるだろうと淡い期待を寄せていたのですが、まったくもって梶野さんの感想通りですね。
    いろいろとツッコミ部分が多過ぎて。
    あらすじと照らし合わせ、作者の言いたいことはわからんでもないのですが、展開が無茶すぎるし細部の詰めも足りていない。
    一女子大生が知るには裏側の闇が大き過ぎるので、まるで唐突にカタストロフが起こるのは悪くないですが、それにしたって(読者には)予兆的な情報が欲しいです。
    そもそも、これだけの大きなテーマを2500字でまとめ上げようとするのは無理があるでしょう。
    まだ若いんだし、大きなものに挑戦する気概はきちんと保管した上で、さまざまなインプットをされていくといいと感じました。
    十七で書けないものでも二十七には書けるようになっている、なんてことが往々にしてありますからね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    やはりそう思われますよね。
    短編なので短くまとめるのはよいとして、それこそ物語の「必須」が抜けてるというか。

    書きたいことは伺えるのに、痒いところに全く手が届かないまま終わってしまうみたいな……

    とはいえ十七歳。私も十七の頃は胸を張れるような小説は全然書けてませんでしたし、勢いだけで筆を走らせていたので、そういうものだと思います。

    大事なのは真剣に読んで、本音で感想をくれる存在かなと。今作も応援コメントを見に行くと、予想通り全員べた褒めでしたし。
    本当に上手くなりたいなら、「褒めて伸ばす」だけでは足りないというのが私の持論なので。まあ押し付けはいけませんが。

    しかし、短編なので朝までに総評も書けると高を括ってましたが、本文の二倍感想を書いてしまったせいで未達……!
    今日中にフィナーレを飾れるようにがんばります。

    編集済
  • 拝見いたしました。ありがとうございました。
    総評も拝見して、すみません学校が終わってからまたじっくり感想とお礼を書きます。
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    企画参加、お疲れ様でした。
    大変お待たせして申し訳ありません。

    総評は今日中には書き上げられると思いますので、それからで構いませんし、焦らずともじっくり考えてからで構いませんよ。お待ちしております。

  • 自分のかいた返信がこうもストレートに反映するのはこっぱずかしいところがありますね。

    >同時国の孫乾背油
    (同時刻の新幹線)

    笑いを噛み殺しきれませんでしたw


    以降のそれぞれについては、アフターレポートに送ることにします。

    ありがとうございました。
    残り1名分ですね。
    頑張ってくださいませ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    うへっ、最後の最後に特級の誤字が……ご指摘ありがとうございます。今直しました。

    あと3時間ですが、まあ朝までには何とかなると思います。思いたい。

  • あの本企画のラスボスの方並みの高評価キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    やはり文芸畑の方が書く作品は評価が高い、流石ですな。
    文章構成や読みやすさまどは得に見習うべきですねぇ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございまーす。

    いやあ、流石にラスボスほどの衝撃ではないですね。全部読んだらわからないですがw

    文芸畑は当然ながら基本が出来てますし、文章力も私より高い人がごろごろいますね。ただ、それだけだと私は高評価出さない感じ。エンタメ目線なので、あくまで面白かったり感動したりがないと。結局、一番大事なのはそこなのです。エンタメ屋ですからw

  • 総評をまず一読。
    「お気に入り」登録していただけたということで、コンテストの一次選考を通過した気分ですw
    改善提案も含め、懇切丁寧な評論な深く感謝します。

    もう二読くらいして、所感の戻しを感想用近況ノートに送りたいと思います。
    詳しくはそちらで。

    重ねますが、拙作冒頭をじっくり読んで感想&評価・苦言、さらにはご提案までくださり、ありがとうございます。
    やはりAI評とはレベルも密度も違いました。
    参加してよかった。

    作者からの返信

    企画へのご参加に感謝いたします。
    やっと、ここまで来ましたw

    お気に入りに入れたので必ず読むとは思いますが、なんせ遅読なので忘れた頃に訪れることになるかと。なんせ約束した作品が列を成してるので。……まあ企画が終わったあとはバカンス取る予定なので、できるだけそこで読みも追いつかせたいところです。先が気になるのは嘘ではないですし。

    仕事上がりに3時間ぶっ続けで書き上げたので、ながら感想返信の返信は明日に回します。明日は休みなので、おそらく企画終了まで、こぎつけるはず。あっと一人!あっと一人!

    >重ねますが、拙作冒頭をじっくり読んで感想&評価・苦言、さらにはご提案までくださり、ありがとうございます。
    >やはりAI評とはレベルも密度も違いました。

    そう言っていただければ報われます。
    自分より上手い小説を読むのは、悔しい反面、刺激にもなって大変良いです。的外れなことを言ってなければいいんですが。

    それでは明日、改めて。

    編集済
  • 出番も済んだ(というか、今まさに!)のでコメントします。
    紙にしか書かれていなかった小説で育った身だからなのか、放っておくとやり過ぎなくらい描写に文字数を費やす傾向があります。それこそ、必要も必須も(不要も!)ごちゃ混ぜで。さらにそれで全て網羅しているかというと、肝腎要の要素が抜け落ちていたり。
    ただそれなりに数を書いてきたのと、引き算の論理に意識してきたおかげで、少なくともボリュームは許容範囲内に収まりつつあるのかな、とは感じています。知らんけど。

    まあ実際のところ、冷徹な第三者から見たらどうなのかは、怖いけどお楽しみw

    想定読者層を絞った方がテンポが良くなるのは間違いないのですが、投網は広めにしておきたいとも思うので、悩ましい限りです。

    ただ、この「描写の仕方」というヤツは、文体の確立していない僕ら素人物書きにとって、オノレの味や作家性を(多少なりとも)固定化して印象付ける効果が期待できるお手軽なメソッドなのではないか、と。

    説明臭くしたくない僕としては、キャラたちに演技をしてもらい、それと繋げて状況を開示する手法を好みます。
    くじらのキャラは対話や会合場面で喋りながら表情を変え、目線移動や身ぶりしながら飲んだり食ったりする、みたいなイメージを持ってもらえたらいいなあ。

    作者からの返信

    >深海くじらさん

    感想ありがとうございます。

    私も紙派です。特に一番熱を入れているバトルものはとにかく情報量が多く、可能ならあらゆる要素を詰め込んで描写したい欲に駆られます。我々が読んできたのは総じて「ライトではない」小説なので、その感覚が身についてしまっているのかもしれません。

    ただバトルにせよWEB小説にせよ、軽さは意識しないといけません。もちろん紙の小説でも一般読者向けならそういう工夫はされてますし。私も長く書いてるくせに、そういう部分に目が行きだしたのはここ数年という体たらくですがw

    最初から何も考えず「軽く書く」のと、書き込みたい描写から厳選するのでは、やはり情報の精度が違ってくるので、くじらさんの工程は正解だと思います。

    もちろん読者を絞るのも自由なんですが、多くに読まれるに越したことはなく、読みやすさは常に求められます。難解な素材ならなおのことですね。

    ただおっしゃられるように、読みやすさを求めると、「どの程度まで読者を信用するか」の見切りも必要になります。ここに絶対の正解はないので、悩ましいんですよね……

    描写が作者のオリジナリティに通じるのは同意です。いかにテンプレを脱却し、こだわりを出すかですね。「唯一無二の筆致」があれば最高なんですが。でないと遠からずAIに追いつかれるのでw

    >説明臭くしたくない僕としては、キャラたちに演技をしてもらい、それと繋げて状況を開示する手法を好みます。

    これは私も常に意識してますね。さりげなく説明を紛れ込ませるのが最善。まあ説明文章を楽しめるように書くという手法もありますがw

    そこら辺のこだわりは、企画に参加された作品からもありありと伝わってきましたよ。



    「ながら感想」のお返事は、総評投稿後後にします。一部内容が錯綜しているので、こんがらがると行けないので。

    編集済
  • お待ちしておりました!
    まずは「読みながら感想」、ありがとうございます。
    いろいろと気づかされる箇所が数多くありました。それぞれについては、後ほどノートの方に記載いたします。

    それにしても、足切りされないでよかったw

    作者からの返信

    反応ありがとうございます。
    大変お待たせして申し訳ありませんでした。

    総評は明日(今日)には更新しますので、それを確認してからでも構いませんよ。

    このレペルなら足切りは大丈夫です。読むに堪えない時に発動するものですからあれ。流石の一言でした。

  • お、ついにきましたか深海くじら🐋様の作品。
    梶野様もご指摘の通り、某AI評価で最高得点を記録した作品なので楽しみでした。

    さすがというか、あの梶野様をしてお褒めの言葉が多いのはすごいですねぇ。
    総評楽しみにしてますよ(^^)/

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    今回は楽でしたね!w
    指摘する時は緊張しますが、誤字脱字や文章ミスはほとんどありませんでしたし。あれを逐一チェックするのは本当に骨が織れるので……

    ほとんど言う事がなかったので重箱の隅を突つくような話ばかりでしたが、細部に神が宿るとも言いますので、総評でも細かい違和感を並べたいと思います。
    まあそれにしても知れてるレベルですが……w


  • 編集済


     部外者ながら私的に解説したくなり、ちょっとした解説をしますね。



    『いざ夏休みが終わってしまうと、それは泡沫が弾けるように消えてしまった』

    ↓リライト

    『夏休みの最中は、この非日常が水平線の如くいつまでも続いてるように思えたが、最終日という港が見える頃には、それが幻想だったと気付かされる』


     これって何故手直しされたのか、の深掘りなんですが。

    『夏休みの最中は、この非日常が水平線の如くいつまでも続いてるように〜』

     先ず、本作では比喩が『水平線』=『凪いだ海、水面等』を含ませて定義されてます。

     後に泡沫《うたかた》《ほうまつ》=泡

     この比喩が連なる事から、作者も海や水面等を想像されている訳です。しかし、泡は凪いだ海と馴染ませるには段階が必要でして。

     『水平線』=凪いだ海を連想した場合、泡とは喧嘩し易いもんです。様々な遣り方があるものの、比喩の一貫性や整合性に含まれる話で。

     噛み砕けば『読者が連想し易い道筋を整えられるか』にあります。

     要するに『泡沫』の言葉が浮いており、比喩同士の繋がりが緩いんですよね。だからこそ比喩の一貫性(読者の視点から見て、繋がりを辿れる道)を整理して、カメムシさんはリライトしたのでしょう。

     踏み込んで解説するとですね。

     比喩にも流れがあり、言葉が浮いて『飾り』になるのを防いだ訳です。

     私なら『水平線』の比喩から『泡沫』の比喩に繋げる【間】を作ります。潜った時に視界に広がる気泡なり、そうした段階を踏んで情報を多層化するんです。

     クッションみたいなもんですね。

    A 水平線=海
    C 泡沫=泡

     を

    A 水平線=海
    B 潜航=気泡が発生
    C 泡沫=泡

     と、間を補完します。難しいように思いますが、実は簡単です。


     考え方として


     夏休みの終わり=泡沫=儚く消える

     このイメージを通すだけです。

     文章構造全体で『比喩』するだけなんすが、それをしないと比喩はまばらに、例え話の方向が定まらないんです。そうすると、読者はイメージする『絵』を何度も描く必要があります。

     描写には繋がりや関連が必要なものですが、結局は『読者の視点移動がスムーズか否か』の話でもあります。

     本作は私だと一貫して『海』をベースに、描写の情報を多層化しますね。

     イメージ、想像するなら……うーん。

     青の海を描いたとしましょう。そこにチマチマと雲を足したり、紫で波の影を入れたり、緋を描いて波が煌めく様子を足したりする訳です。

     『一枚の絵』を描くように、作品全体、文章構成に繋がりを出します。そうすれば言葉は必然性を帯びて配置され、その言葉じゃないと駄目なのか、みたいに浮かなくなります。

     要約すると、言葉が浮いちゃうのは読者が納得する道(ハシゴ)が足りてないからですね。とは言ったものの、難しいのも事実。

     とまあ、そんな意図や考えがあるんだろうなと思い、部外者ながらちょっとした補足を解説しました。仕事をやや奪った感はありますが、何故リライトしたのか、の背景はこれも含まれる筈です。


     それはそれとして、百合作品は大好きです。

     私の中で百合はですねぇ!

     こう定義してまして!

     二人の『似ている部分(共感、共鳴)』を描けば百合ではなく、本質は『領域(パーソナルスペース)が重なり合った様子』から引き出された『現象』にこそ宿ると!


     つまり、目に見えないパーソナルスペース(領域)が触れ合った、あの隙間こそねぇ! 百合は宿るとですよっ!

     依存、共依存、尊重、線引き……百合は女子同士の恋愛、だけじゃあないッ!


     ん。取り乱しました、失礼。

     百合作品、好きなんですよね。互いの孤独と異質さを理解し合える……逃げ場のない関係とか……隣にある体温だけは現実だ、となるようなのを尊んでおります……うふふ。ふひ。

     失礼。取り乱しました、ん。

     総括『誰がなんと言おとも、百合は純文学だッ!』

     まる



     追記

     もっと分かり易いのが浮かびました。

     比喩の一貫性について


     お題
    怒り

    『この怒りは火山の噴火のように激しく、周囲を氷河のように凍りつかせ、最後には機械のように冷酷に処理するのだ』

     これは一貫性がないんです。

    噴火
    氷河
    機械

     と、移るんですよね。完全に悪い訳でもないんですが、これはちょっとややこしくなるから一旦『一貫性のない比喩』として覚えてください。

     で。


    お題
    恋煩い

    比喩キーワード『病気』

    『この想いは、長い潜伏期間を経て、突然の高熱のように私を襲った。どんな言葉も処方箋にはならず、ただ、身体に廻る風邪に浮かされるしかなかった』

     ほら、一貫性あるよね? あるよね……?

    作者からの返信

    解説ありがとうございます。
    力作すぎて思わず笑いましたw

    校閲した部分の解説はまさにその通り。今回はわかりやすくお見事です。

    本当は泡沫も生かしたかったのですが、それをすると描写が長くなるので、くどさを回避してオミットしました。

    逆に泡沫を活かすなら、水平線を変えて「永遠に打ち寄せる波」とかにしましたね。理由は千古さんの解説を見ればわかる通りです。描写はイメージなので、絵として浮かびづらい表現を並べると違和感が先に立つのですね。

    >ほら、一貫性あるよね? あるよね……?

    大丈夫、ちゃんと出来てますよw

    百合については、私は駆け出しもいいところなので語れる立場にないんですが参加作の百合がやたらにインスタントなのは気になります。そういうもんなんですかね? 私はもっと、透き通るような花の根に血のように粘ついたドロドロが絡みついてるようなのがいいと思うんですが。ちょっとそのうち聞きに行きます。

  • お疲れ様です。

    こちらの作品も『激辛批評』での参加作だったんですが、私と同じツッコミがいくつかあって笑いましたw
    「あ、コレ『激辛批評』で出たヤツだ!」って感じですwww(進〇ゼミ?)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    おっと、そちらにも参加されてましたか。二人から指摘されたところなら、まず間違いなく問題でしょうね。そういう確かめ方はあるのかもw

  • 私も梶野さま同様、評価は人それぞれだと思っておりますので、私のことなどはお気になさらず。それこそ、リアルのご事情などもおありでしょうし。


    私も素体は非常に良いものだと思います。
    もし選考委員に格闘技好きがいれば、とりあえず「保留」として残しておきたくなるほど、美味しい材料だろうとも。

    私であれば、戦う理由をドラマチックに仕立てるかもしれません。
    たとえば「家でも会社でも物扱いされ、妻子からも疎まれている。生きる気力も居場所もない窓際族の中年係長」vs「夢ばかり語り、日雇いバイトで食いつなぐ売れないミュージシャン(実は娘の彼氏)」といった構図で。

    あとは、どこまで「ダイエット」ができるかですね。
    バトルもの風に言えば、「贅肉を削ぎ落とし、武器を研ぎ澄ませる」といったところでしょうか。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    いやこれは、Yujin23duoさん向けの回答ですかね?w

    >「家でも会社でも物扱いされ、妻子からも疎まれている。生きる気力も居場所もない窓際族の中年係長」vs「夢ばかり語り、日雇いバイトで食いつなぐ売れないミュージシャン(実は娘の彼氏)」

    その設定も楽しそうですね。
    実は裏で関係してるのがいい感じ。作中では結局明かされないまま終わるくらいがいいバランスかもw

    しかしドラマに凝れば凝るほど文字数を費やす罠が。一万字制限はかなり厳しいですねこうなると。

    バトルを簡潔に書くしかないですが、そうなると泥臭い雰囲気からは離れる可能性がありますし、むむーん。せめて15000字欲しい。

    バトルと文字数制限は相性悪い気がしてきましたw

  • 視点は重要ですね。本作のような入れ替わりの激しいものはとくに。読んでいて感情移入した(しかけた)側のハシゴが外され、対峙する側に移された瞬間、戸惑いが生じてしまいますね。
    一連の殴り合いを(仮想でも構わないから)ラウンドに小分けして、各ラウンドごとに主格を入れ替える、みたいな対策をとるといいんじゃないかな、と感じました。
    フィジカルのダメージとスピード感という極めて絵的な事象を文字に落とし込むのは、本当にむずかしいですね。

    本エビ読後、思わず連載中の自作のバトルシーンを読み返してしまいました。もしカメムシさんがそれを読んだとしたら、どのように評してくださるのか……w

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    んー、視点の工夫については語り出すとマジでコラム一つくらい書けますし、私もまだ完全な対策と呼べるものは出来ていないんですが、ちょっとだけw

    ラウンド分けというのは、言うなれば一人称切り替えの細かい版ですね。もちろんこれも正解の一つだと思うんですが、これだけでは漫画的な心象の対比表現が難しかったりします。(コマ別で互いの心理を描写するシーンなど)

    私が思うに、視点揺れで違和感が発生するのは「視点が変わりました」という合図が明確にされていないのが原因だと。どちらとも読める曖昧な文章を変更時に用いず、意図して変化を伝えることを徹底すれば防げるんじゃないかと。そのための文章ルールを決めて適用させれば……とか考えてますね。後は視点変更の長さとか。

    私も視点揺れをうるさく言い始めたのはここ数年という遅さで、過去に書いたバトルをチェックし直したい気持ちに駆られていますw 折に触れ手は入れてるんですが、今読むとまだ稚拙だったなーと。

    おっ、深海さんもバトルを書かれるんですね! それはちょっと読みたい……の前に、参加作を読まなくてはw
    あともう少しだけお待ちください!

    編集済
  • 総評、読ませていただきました。詳細に批評していただき感謝の極みです。
    総評に限定した詳しい感想はまた近況ノートの方に送らせていただきます。
    ちょっと合宿等色々あったので時間がかかるかもしれません。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    今回は特に時間がかかり、申し訳ありません。

    お返事はいつでも構いませんので、落ち着いた後にでもどうぞ。お待ちしています。


  •  官能小説とバトル小説は似ている、そう思うこの頃。


     リアルによせるか、見栄えによるか、これまた難儀ですよねバトルって。

     本作は泥臭い素人が題材なので演出として対価をもっと書き込んでも良い、と私も思います。

     特に観客の反応、あの指摘は鋭く私もそれだって手を叩いて頷いておりました。

     素人同士の泥臭い戦い、それを演出する要素はやっぱり変化や第三者の反応なんですよね。

     長引けば疲れる、殴ったら拳が痛い、質量は偉大。細かい部分を詰めれば泥臭さを更に演出出来るなあと拝読しながら頷くばかり。

     今回はバトルを描きたい方にこそ読んで欲しい講評ですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    バトルとエロはかなり似てますよね。どちらも本能に根ざし、二人(以上)の人間関係を肉体と精神両面から描けるなど。
    ご存知かもですが、グラップラー刃牙の作者が、主役の初セックスをバトル調で書いた外伝があったりしますw

    リアルと見栄え、ここのバランスも難しいですよね。複雑な描写で見栄えに寄せると理解が難しくなりますし。私も毎回試行錯誤です。

    観客の反応って、バトルのスパイスとして最高なんですよね。雰囲気作りや解説にも使えますし、客の変化を描くことで流れを自然に見せることも出来ますし。
    今作だとそこら辺が全然活かされてなかったので、まだまだ伸び代がありますね。

    素人同士のバトルを描くほうが高難度なので、普遍的に存在する要素を掻き集めないと盛り上げられないんですよね。魔法とかある世界なら楽ちんなんですがw

    実は文章バトル専門の創作論を書いてみたいと思っていまして、いずれ着手したいところです。年内に書ければいいなあ、とか。


  • 熱い熱い熱い 笑。

    元々、原ストーリーに同量か倍返しみたいな講評スタイルでしたが、今回のこれはもう一冊出してええんちゃうんかというような密度ですね。うーん、勉強になります。これだけ指南を受けると、幼稚園児視点で「はじめてのけんか」をテーマにしても血沸き肉躍るバトルものが書けるんではないかと W。
    この一回分だけでも本企画は賞賛に値すると思いますね。待たせ過ぎていることをいつも悔やんでおられますが、まあ相応の品質が出てくるんだから、そこは誇っていいんではと(第三者の感想ながら)。

    ところで時々勢い余ってか誤字脱字がチラ見してたんですけど、今回は確認しておきたい抜けがあったので、ご報告。

    >デブは自重で筋トレになるので、身体を動かさなくてもパワーは保てますし、体重はになります。

    体重は「武器」になります、ですかね? まあだいたい予想はつくんですけれど。

    作者からの返信

    おっ、湾多さん。コメントではお久しぶりです。感想ありがとうございます。

    やはりバトルの感想だと熱が入りますね。着眼点がいいだけに、いつも以上に語ってしまいましたw

    「ようちえんのけんか」いいですね。短編なら面白く書く自信ありますよw

    とはいえすでに2月前半も過ぎたので、これ以上は……せめて二月内には終わらせたいところです!

    誤字のご指摘感謝です。今直しました。
    そこは「武器」で正解ですw

    他も目についたところは諸々修整。スマホ書きは場所を選ばなくて便利ですが、細かい誤字脱字がやたら増えるので、校正は必須ですねえ。

    編集済

  • 編集済

    私は、バトルものに造詣が深くないので、今回の講評は大変勉強になりました。

    個人的には、この作品のバトル描写はアマチュア同士の泥臭い戦いであるため、文章の荒さもある意味で味のように感じました。しかしながら、梶野さまの分析を拝見すると、「なるほど」と頷ける点が数多くありました。リアリティを出すための具体的な描写の工夫なども、大変参考になります。

    冗長さについては、粗雑な部分や構成にも問題点が見えますが、それ以上に、「カクコン11短編応募作品であるからには、規定に従って削らなければならない」とは思います。

    私が言うのもおかしな話ですが、本当にありがとうございます。

    ※追記

    >文字数一万字制限
    ですね。かなりダイエットできるので、ここは惜しいとも思います。

    >そっちの方が心配になります。
    私が講評した際に、記述しましたので恐らくは気付いていらっしゃるかと思います。何かしら事情があったのかもしれません。
    折角、参加を表明したのに選考から弾かれてしまうのは勿体なく思いますね。お祭り会場に着いたのに入れなかったみたいで。

    作者からの返信

    【02/22追記】


    感想ありがとうございます。
    神山さんに褒められると嬉しいですね。
    数少ない得意ジャンルではありますw

    モキュメンタリーもそうですが、文章の荒さが味になるのはわかります。ただほとんどの場合、内容が評価された上で、という話ではありますかね。
    意図して荒く書かれた文章と本当に荒いものでも評価が違って来る気はするので、ここら辺は神山さんと評価が異なるかもしれませんw

    あ、カクヨムコン参加だと文字数一万字制限なんですね(調べた)。
    まあこれだけ無駄が多ければ三千字削るくらいは余裕ですが、複雑なストーリーを追加で載せるならギリギリの文字数ですね。むーん。

    つか作者は気づいてるのかな。そっちの方が心配になります。


    【02/22追記】

    それなら多忙で手直しまだとかですかね。もしや私の評価待ちだったら申し訳ないところですが……

    編集済
  • いやぁ、流石と言う他のない分析、読んでいて何度もうんうん頷いてしまいました。
    伊達にスポーツチャンバラの師範を務めてはおりませんね(えらそうw

    そう、現実の格闘技って、例え万全の体調スタートであっても疲労やダメージや痛みで、いとも簡単に心が折れちゃうんですよね、素人・初心者は特に。

    経験がないという事は、そういったピンチに対する「覚悟」が無いという事でもあります。普通の人が殴り合いなんて経験すること自体がまず無い(本作もそう)し、その最中で疲れや痛みがメンタルに及ぼす影響は、知らない人が想像するより遥かに過酷なものなんですよね。
    戦う前にはカッコ良さに憧れていたはずなのに、いつの間にか「あ、もういいや」「なんで俺こんなしんどい思いしてるんだろ」「パンチ一発撃つのもめんどくせぇ」なんて思考になるんですよねぇ。
    私も柔道経験者ですから、それは身に染みて知っています。

    ボクシングの試合でも、1Rの動きと12Rの動きは全然違うんですよね。最後はもう一歩踏み出すのも辛そうに、相手に寄り掛かるようにしてパンチを打ち、もうしんどいのでそのままクリンチに行く、なんて光景はよく見られますし。

    創作のバトルって、その点をすっ飛ばしているのがめっちゃ多いんですよね。「修〇の門」「ワ〇ピ」等の無双系は特に。
    「はじめの一歩」がヒットしたのも、その点をしっかりと表現したからではないかと思ってます。
    「お前の命を俺にくれっ!」は私の中で屈指の名シーンです。

    ……しまった、また漫画ネタで熱く語ってしまったw
    本感想、私のバトルでもしっかりと参考にさせて頂きます。

    作者からの返信

    なんか今回はやたら感想が多い!w
    ありがとうございます。

    素通り寺さんは柔道経験者なんですね。スポチャンは武道に比べればかなり練習もソフトなのですが、それでも素人さんと比べたらスタミナやスピードは歴然と違います。こういう視点が得られるのは、確かに経験者の強みですね。

    そう、私もそういう真の意味での泥臭いバトルが描かれていたら絶賛してたんですが、そうはならなかったんだよロック。

    ボクシングは倒れないと30分近く戦うことになる、激ハードなスポーツですからねえ。(休憩ありとはいえ)
    はじめの一歩でもスタミナの切れる後半に勝負をかける展開がよくあります。あの作品が私のバイブルなのはそこら辺も大きいです。

    ダメージや疲労の描写は、まあヒーロー系の漫画なら多少はあきらめがつくんですよね。この程度では疲労しないくらい鍛えてあるとかで。ワンピのダメージは本当に口だけですが……まあリアル寄りの作品の方が文句は出やすいですがw

    スポチャンに限ると、一本先取で勝負が決まるので疲労はたまらないタイプではありますが、連戦なら影響あるかもですし、長引けば差は生じるはず。技のスピードがわずかに落ちるとか。

    バトル道を目指す人はみな同志なので、がんばってください!w

  • めっちゃ熱いコメント群……からの足切り!
    格闘劇と投稿者への愛が、痛いほど響いてきます。

    作者からの返信

    おはようございます
    長々とお待たせして申し訳ありません。
    あと少しのところまで来たので、いましばらく。

    バトルは好きなので熱が入りましたが、後半も同じような展開なので、同じ苦言の繰り返しになると思い、足切りしました。詳細については、今日中に総評にて!

  • 読んでいただきありがとうございます。
    一応結果だけ見させていただきましたが、足切りだったのですね。
    また拙い文章を見せてしまい、大変申し訳ありませんでした。
    現状時間が無いので、また空いた時間でじっくりと読ませていただきます……。

    勉強し直さねば……。

    作者からの返信

    企画へのご参加、ありがとうございます。

    詳しくは総評に書きたいと思いますが、がんばって読んだ方だと思います。18000字(引用含む)も書きましたし。

    本当は最後までチェックもしたかったんですが、恐ろしく時間がかかってしまったので諦めた部分もあります。

    その分、総評では足切り後の部分もきっちり指摘しますので。

    反応は落ち着いてからで構いませんよ。お待ちしております。

  • これですよっ、こういう会話が見たかったんです!

    批評者と参加者が、互いに意見をすり合わせ、理解をして、改善に向かう……。
    こんなに素晴らしいことがあるでしょうか!?

    梶野さまのツッコミは確かに面白いですw
    でもそれは「梶野さまが面白い」のであって、「作品が面白い」わけでも「感想内容が参加者のためになる」というわけでもないですからねぇ。
    いや、ホントに面白いんですがねww

    同じような企画をしている身としては、こういった結果ばかりであれば良いのに……なんて思っちゃいますねぇ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    私も毎回そうなることを祈って感想書いてるわけですが、物には限度があるのですよ……ちゃんと伝わる人には伝わると信じて毎回書いてるんですけどね。

    ツッコミが始まるのは、フォローが効かないレベルに至ってからですし。「もう突っ込まずにはいられない」という「本音感想」の表れなのです……

  • 正座して2度読みしましたwww

    「必須の描写」と「必要な描写」の説明、非常に分かりやすかったです。
    確かに……「必須の描写がない作品」はけっこう多いですよねぇ。
    描写が多すぎる作品も多いですが、「必須がない」ということは「物語が理解できない」ということですから絶対に外してはダメですよねぇ。

    ただ、「必要な描写」の分量に関しては「絶対の正解はない」ですよねぇ。
    描写や説明が多いと冗長になり、逆に少なすぎると淡白になってしまう。
    極端なのがダメなのは理解できても「じゃあ、どのくらいがベストなのか?」というと、作者や読者の好みの問題であったり、作品によっても適切な分量が違うという……。

    ただ「絶対の正解」はないですが、「それを追い求める気持ち」は大事だと思いますね。
    物語の最も重要な構成にも関わる話ですし、ここを妥協してしまうことは作品そのものを妥協してしまうことだと思いますから。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    大丈夫、ボルコムさんに「必須が足りない」までは言ってないはずですw

    料理に例えると「必須が足りない」というのは生焼けとかそういうレベルです。味加減以前にこれ食って大丈夫?という感じ。それをクリアしてやっと味である「必要」の話になるわけで。

    描写が多いのに必須が足りない人というのは、ひたすら自分のために書いてるか、必須を見失うほど複雑なものを書いてるかのどちらかだと思われますね。

    必要な描写に絶対はないと私も思います。味付けだと考えればわかりやすいはず。料理人ごとここというベストがあり、そこに近づける作業なので。ゴールは一つではなく、それぞれに追い求める理想があると考えるべきでしょう。

    昔ながらの懐かしい味も正解だし、斬新鮮烈な味も正解。料理ごとにどれを選ぶかも違ってきますし、本来は比べられるものではないと私も思います。なので感想で「こうするべき」というのも、明言はしづらいというか、あくまで「私の味付けでは」という話に過ぎません。それも半日足らずで考えたレベルのアイデアですからねw

    ここの追求は大事ですが、こだわりすぎるとそれはそれで迷走してしまうんですよね。ここら辺もいつか、コラムにしたいところです。

    編集済
  • 僕は巨乳派です

    作者からの返信

    感想?ありがとうございます。

    ──よろしい。ならば戦争だ。

  • なかなか思うようには取捨選択ができないのが悩みですね。
    語って聞かせて率直な意見が貰える環境にないのもあって、手探りで進んでいるような状況です。

    この率直な意見を貰える環境をAIで代用できないかと試行錯誤してますが、いただいた感想を読む限り、なかなか厳しいですね。(こちらの感想についての返信は仕事が落ち着いたら、じっくり読んで返しますので、しばらくお待ちを)

    改稿したことで必須の描写や説明を削ってしまったり、冗長な描写や説明を書き足したり、というのも少なくないので、読者目線が大事なのはわかるのですが、なかなかフラットに見ることができないのが悩みどころです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    今回はまんまケロ王さん向けみたいな回でしたからね。

    あー、なるほど。やたらに抜けが多いと感じたのは、改稿で生じたミスですか。確かにちょっと多すぎるなと思いましたが、それなら納得です。

    AI事情はわかりませんが、問題部分を見るだけくらいならやっても構いませんがね。あんま長すぎるとあれですが、チェックだけならさして時間かからないでしょうし。

    相互にチェックし合う関係とか探せないもんなんですかねえ。需要ありそうな気がしますが。

    返事は急がなくて構いませんよ。終わった後ならアフターサービスで受け付けますから。

    編集済
  • ううむ勉強になります。

    確かに物語は「自分の世界」を描くものですから、読者をその世界に馴染ませる描写は必須。
    でも長々と説明文を書きなぐるわけにもいかない、取捨選択は大事になってきますよねぇ。
    うーん奥が深い。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    エンタメを前提にするなら、読者が気持ちよく読める範囲が文字数限界ですからね。短くまとめるスキルはあるに越したことはありません。

    一方でこればかりを意識すると、無味乾燥すぎて味気なくなってしまったり。長編でそれは逆効果なので、適度に旨味を残してまとめるくらいがいいというか。

    そこら辺の塩梅に作家性が出てくる気がします。私もまだまだ模索中です。


  • 編集済


     独白とか特に陥るんですよねー。私は対策にアンカーを使ってます。

     動作とか、風景とか、そうした現実を独白の前と後ろに絶対に打ち込むようにしてますね。

     読者から見てなにが一番必要だろうか、これがまあ難しいもので。私は割と説明を消し飛ばし過ぎるので、良い塩梅を探している最中です笑

     短編だとかなり『必須と必要』を精査してますね。特にカクヨムコン向けのとか、字数制限があるとかなり問答無用で苦笑

     ファンタジーはなぁ、これがまあ視覚情報が多くなるんで一番目立つ外見を描写する、に留めたりしますね。

     なんにしても、今必要か、最悪最低限は提示しなくちゃならないってのを喧嘩させながら書いています苦笑

     私はぺったんが至高です(血眼


     読み返しはされないかもなと思いますが、まだ私若くてですね。血の気が多く、しこたまにくっっそピキッたんで大真面目に追記しますね。

     まあ、確かに伝わらないですよね。その点は正直、カメムシさんなら伝わるだろってテキトーだったのは否めないです。

     申し訳ないです。




     アンカー=おもり、固定するもの

     こうした意味合いを含めて例えを出して、そっから『動作とか風景、現実』って補足をしてました。


     この概念は脚本の演出だとか、映像の視点移動だとか、漫画でのコマ割りだとか、多岐に渡る分野で見られます。

     具体的な用語ですと

    客観的相関物(Objective Correlative)

     があります。

     特定の感情を読者に引き起こす為に、客観的な事実(現実)を配置する。

     みたいな話。

    『Show, Don't Tell 描写で説明するな』

     に、含まれる技法の一つです。

     付け加えるなら視点移動、カメラワークもそうです。映像制作で用いられる映す対象(色なり動きなり)を意図して操作し狙った効果を演出する技術全般も含みます。

     で、それを踏まえて。スムーズに読む為には視点移動のスムーズさや読者との知識共有が必要不可欠(カメムシさんの仰る必須)だよね。

     で、それをまた踏まえて。

    『必須と必要の取捨選択ってめっちゃ難しいすよね、超分かります』→『作者がどこまで読者に寄り添うか、私はかなり絞る派』→『ぺちゃは正義』

     そんな話ですな。ここまで書いて、ぶっちゃけ一行目の熱もなくなったのですが、わりと言い方にブチギレちゃったのは……自意識の肥大を感じてちょっと笑ってたりします苦笑

     すみません。まあ、逆におもろいし、敢えてこのまま送ります。

     でもね、ぺちゃは正義。他をこけおろしはしませんがぺちゃはいいもんなんすよぉ! 腹と胸の境界の曖昧さとか、寸胴みてえになるので、うっすら浮く肋の陰陽がこれまた映えて絵になるんでぐぼはッッ(蹴

     
     

     


    作者からの返信

    【02/14追記あり】


    感想ありがとうございます。

    千古さんは描写漏れが多そうなイメージです。というのも、こういうやりとりの間でも伝わってるのか怪しい部分が散見されるので。

    >私は対策にアンカーを使ってます。

    例えばこれ。私の反応を書き出してみると、

    「アンカー?錨?どういう意味だ?」
    「私が知らないだけで文章用語にそういうのがあるのか? 調べてみよう。」
    「……出てこないな。アンカーテキスト(リンクつきテキスト)って意味じゃないよな」
    「造語か? わかるようなわからんような」
    「あっ、アンサーの誤字か?」
    「いやでもアンサーでも要領を得ないな」
    「応援コメントで突っ込み返すのも野暮だが、描写不足テーマの回だしな」
    「普段なら「ですよねフフフ」とかで済ますんだが」

    くらいになってます。
    「読者がわかってない可能性」をもっと意識すべきだと思われますね。

    字数制限ある短編だと、そこら辺の選別は強制的に発生するので、ある意味楽ではあります。長編ファンタジーだと正解がないとも言えるので。例えばファンタジーで何を描きたいかによって描写の優先順位が変わったり。まあいずれにせよ「必須の描写」を抜かすわけにはいきませんが。

    ここら辺、簡単な場面しか小説に出さないなら悩みも少ないんですが、文章表現が難しいジャンルになるほど高難度になり、悩みも加速度的に増えたりしますよね。文章力が上がれば書けるようになったりもしますが、限界は存在するし。ある意味、限界への挑戦というか。

    私は適量が一番だと思います。オール・オア・ナッシングなどナンセンス(火蓋)。


    【02/14追記】

    まず気分を害されたこと、誠に申し訳ありません。私ももう少し言葉遣いに気をつけるべきでした。本音であれ何であれ、そこは配慮が足りなかったことをお詫びしておきます。

    その上で改めて。

    >独白とか特に陥るんですよねー。私は対策にアンカーを使ってます。
    >動作とか、風景とか、そうした現実を独白の前と後ろに絶対に打ち込むようにしてますね。

    長文の説明に感謝しつつ、改めてこちらを確認しましたが、正直まだ理解できません。

    独白と、前後に入れる動作や風景が、どう「必須の描写」に繋がるんでしょう?

    私の理解力がアレだったら申し訳ないですが、軽く具体例など引用していただければと思います。それか、馬鹿でもわかるような例示とか。

    映像関係の用語は理解できますし意味合いもわかるのですが、ぶっちゃけ私はそこまで高度なことは言及してないつもりです。「読者にわかるように書く」という基本の話なので。

    千古さんが何を言わんとしているのか、私にはまだわかりかねますが、理解できたら勉強になりそうです。もし説明していただけるなら、そちらの近況ノートにお邪魔させてください。応援コメントは手狭なので。


    あと、私も昔は貧乳派でした。
    しかしリアルで物足りなさを感じると、どうしても「もう少し欲しい」と……っ!

    編集済
  • 読者の想像力がどの程度あるかわからない、ということでいつも悩みますね。
    丁寧に書くべきかふんわりと書くべきか、伝わらないというのが最悪ですから。
    あとは丁寧に書いていると思ったら肝心の描写が抜けていた……なんてことも多々あったりしますねえ。読者に指摘されて初めて気づいたケースもあったり……
    特にシリーズものだと読者が知っている前提で書くことが多いですから、どこまで初めての読者が読んでも世界観がわかるようにするかは悩みどころだったりします。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    これは私も毎回悩みどころですね。特にバトルとか、専門性高いジャンルを書く場合には、想定読者をある程度狭めに見積もらないと小説として成立しなかったりしますし。

    モンブランさんはその点上手い方だと思っていますが、苦悩あってのものであることが伝わります。私も毎回頭を悩ませてますし。

    シリーズものの描写、長編書いてると思いますよね。読者が覚えてくれてるか自信なかったり。私は全て書き直さずとも、思い出すヒント的なものを添えて対応したりしてますが、あまりに前だともう一度説明したりします。書き手のリアルタイムと読者で感覚違うから、これまた難しい!

    ここら辺の問題も、またいつかコラムにしてみたいものですね。

    編集済
  • 自分の送った作品も必須の描写が描けているか不安ですね(・ω・;)

    隙間時間に何度も読み直して、推敲していくしか方法がありませんが、如何せんゆっくり読み直しても目が滑りやすいのがネックなんですよね。

    どれだけ読んでも致命的なレベルで不審な点や、誤字を見つけることが出来ないので、なんとか読み直しの能力を向上させたいところですが……。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    そろそろ出番ですよね。楽しみにしてますよw

    必須の描写を忘れる理由は、書いたとおり、「作者には見えているから」なんですよね。これは私も時折やらかすことがあります。読者にも見えているものと勘違いしてしまうんです。特にバトルアクションで。

    これの回避策として一番いいのは、時間を置くことです。内容を忘れたころに読めば、完全に客観視できますから。まあ連載で書いてると、なかなかそうも行きませんので、頭の中を真っ白にした気持ちで読み返すしかないかなあ……とか思いますが。

    あとは下読みしてくれる友人を増やすとか。


  •  生きたキャラクターを作るのは存外に至難らしいですね。私は割と無意識にまで鍛えてしまいましたが。

     キャラクターに百の質問をする、だとか。
     台詞だけの掛け合いを書く、だとか。

     長文台詞を割らない場合どう読ませるか、とか。

     そうした方法から、人格の要をどうするか考えるってやり方もしてます。例えば一発でどんな思想があるか分かる、キャッチフレーズみたいなもんから逆算するやり方もありますよね。

     結局、映像に華があるのはキャラクターをとにかく対比させると良いんですけど。これがまあ、どうしたものか、難しいもんで。

     手頃な練習はあっても、具体的に問われたら全部要る、しか言えないのがもどかしい……。 

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ありますねえ、キャラクターを膨らませる方法。百質とか掛け合いとか、私も昔はやってましたが、最近はもっぱら「核を決めて頭で転がす」に落ち着きました。この雑話の「キャラクターについて」(9〜13回)に書いた通りですね。

    キャッチフレーズ……ああ渾名とか特徴的な意味合いですかね。確かに先に特徴があって、後から逆算で過去を考えることもありますよね。かえって面白い人生が生まれたりして、あれも面白い作り方だと思います。

    キャラクターの対比は基本ですよね。あまり難しいと思ったことはないというか、むしろ対比以外だと手法限られるというかw 私の「頭の中で転がす」のは、たいていキャラ同士で雑談してたり、今のリアル状況をキャラに与えてみたりなので。

    まあ練習方法はありますが、前提として必要なのはキャラへの愛情ではないかと思いますね。思い入れなしに手をかけることはしないし、できないでしょうから。

  • 取り急ぎ、感想ありがとうございます。
    細かくは近況ノートの方に返信できればと思いますが、指摘されてみると整合性が取れていない部分が説明不足、描写の漏れが多かったなと実感しました。

    作者からの返信

    おはようございます。
    これから総評を書きますが、今回特に説明不足が山積みだった気がしますね。

    AIは間違いは指摘してくれますが、何が必要かは教えてくれないのかもですね。そこら辺の客観視と読み返しは必ずすべきでしょう。読者目線を忘れたらエンタメは成立しないので。

    編集済
  • お疲れ様です。

    う~ん……w
    梶野さまが最初の方で仰っておられた「少なくとも私は、そういった説明があれば納得しますね」が結論だと思うのですがww
    最後にも「不都合があれば設定を変更すれば済む話」とも仰ってますし。

    創作において必要なのは「正しさ」ではなく「読者が納得できる根拠」だと思いますからね。(梶野さまも同じ考えだと思いますが)
    それをする前の段階……「この世界ではこういうルールなんだ」すら示していないから読者が混乱するのでは、と思ってしまいました。

    まぁ私は、特に理由がないなら「読者が分かりやすい設定」にした方が良いと思いますけどね。
    階級が同じなら「先任」「年功序列」が分かりやすいと思いますね。
    もちろん「話を面白くするための理由」があるなら別ですが。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ボルコムさんの意見、そのまんま同意ですね。時代考証を最優先すべき小説でもないですし。

    私としては、あくまで読者の納得度を上げることが最優先で、そのための改良手段を作者に負担がかからないよう、柔軟に提示したつもりなんですが。

    ぶっちゃけローマ軍の史実にさして興味ありませんし、大事なのは小説が面白くなることですからね。


  • 編集済

    題材は面白いですね。
    お仕事ものですし、Web小説との親和性もありそう。

    いっそギャグに振り切って、昨今流行している作品をメタ構造で斬りまくるくらいでも面白いかもしれませんね、これ。

    例えば、異世界転生名物の「転生者を轢くためのトラック」や「運転手」探しに併走するとか。ヒロインを現地で見つけて面接してから斡旋するとか。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    題材はいいものがあると思うんですよね。他の異世界転生物を広く扱える点もいいですし。

    ギャグもありですね。というか硬軟織り交ぜられるので、ギャップを利かせるのが一番かも。

    私ならそうですねえ。
    転生係は時間も超越できる設定にして、転生後の顛末を早送りで見ながら、手助けしたりしなかったりの話を書くとか。普通に手助けすると頼ってしまうので変装や偶然を装うとか……


  •  おう、ハイパワー……。

    作者からの返信

    痛くてもわからないタイプだと思いました。


  •  作品の題材、凄く良いですね。ぶわっと構想が広がって、作品の終わりまでついつい考えちゃいました。

     私ならオムニバス形式にしちゃうかなあ、とか。色々膨らんじゃいます。

     いつか書こう物語ストックは目茶苦茶分かります笑

     私もありますねー。武芸者の殺陣だけをピックした短編とか、書きたいものの、どう文学やエンタメにするかなって構想が纏まらなかったり

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    確かによい題材ですよね。私もこのネタで書いてみたいくらい。

    多分、今作もオムニバス形式だと思いますね。話タイトルの転生者の名前が変わってたので。

    私もありますねー。武芸者の殺陣だけをピックした短編とか、書きたいものの、どう文学やエンタメにするかなって構想が纏まらなかったり


    おっ、殺陣に興味がおありで?
    私もバトル大好きですよ。「神風VS」では一バトル二万字使って書いてます。バトル文章で講座書くのが密かな目標ですw

    いつか書きたいストック、私の場合は知識不足が多いですねえ。ルールとか歴史とか時代考証とか。頭悪いんで何も知らなくて、小説書く段になってから調べることになるので、しこしこ資料買い揃えたりしてます。いつか書きたいと思いながら……


  • 編集済


     読んでいて、ふと疑問。
     
    >ドクンと心臓がなり、顔を「あげてしまった」断じて僕の意思ではない。


     これに読点を入れるかは賛否がありますね。

     強調したいなら二重カギ括弧とか使った方が、視覚的にスマートではありますし……。

     読者はカギ括弧=台詞として追ってますからねー……。

     カクヨムだと中黒かなんかを文章の上に付けて強調出来るので、そちらを活用すると読み易い。もしカギ括弧に拘るなら台詞との混同を避け、違う記号を用いた方が安牌。

     読点に関しては中黒みたいなんを付けるなら必要で、カギ括弧ならお好みはありそう。

     区切られているから省略しても良いし

    「」。

    「。」

     とかよりはWeb向きかなとも。ダッシュを使うのもあり。

     文法的な正しさとか、そも曖昧な部分はありますが『読者から見て分かり易い』かどうか、ですよね。

     この『あげてしまった』をどうしても強調したいなら、台詞の可能性を捨てられるようにはしたい所ですね。文章の区切りはカギ括弧が果たしているので、読点必要かどうかは作品内で表記を統一さえすれば良いかなと思います。

     って、部外者がすみません。このカギ括弧に関する表記は私も悩んだりするんですよねー。文法的に見ても省略されたりされへんかったりするし、よーわからへん部分があります。

     結局は……読者が混乱せんように統一しとけばええんでしょうけども苦笑

     二重カギ括弧は引用文をだな、とか言い出したら切りないんすけども。

     

    >ドクンと心臓がなり、顔を「あげてしまった」断じて僕の意思ではない。



     ドクンと心臓がなる。顔を『あげてしまった』断じて僕の意思ではない。



     みたいに『ドクンと心臓がなる。』じゃないっすよね……?


    『ドクンと心臓がなり、顔を「あげてしまった」』の後に読点いるか問題っすよね……?

     あれ、これどっちだ……?




     あれ、句読点間違えてましたね苦笑

     句点ですね。きゃー、恥ずかしい。学生みたいな間違えまたやっちゃった。たまにこんがらがるんすよね、句読点。きらいやわぁ、こん二つぅ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    >これに読点を入れるかは賛否がありますね。

    読点(、)でなく句点(。)ですよね。
    ここに句点入れるのに賛否はないでしょう。カギ括弧外したら、

    >顔をあげてしまった断じて僕の意思ではない。

    ですよ?
    句点以外のダッシュなりでもいいですが、何かしらで区切る必要はあります。読点は変ですよね。

    >読者はカギ括弧=台詞として追ってますからねー……。

    ここら辺こそ意見が分かれそうですし、確かに誤解を招く書き方になる可能性は否めません。が、今回のこれは台詞とは間違えないでしょう。何故ならカギ括弧の前から、明らかに文章が続いてるので。これが台詞だったら逆にビックリしますわ。

    強調表現は色々ありますよね。
    カッコの種類もそうですし、傍点もカクヨムは2種類あるし。(小さい方は老眼にきついので個人的には非推奨)

    ただ、これらはプロでも扱い方が違うので、何が正解とは言いづらいところです。私自身作品によって変えてるくらいで。例えば『』は、私の感覚ではドギツすぎるので、現代ドラマでは使わず「」や傍点にしてたり。

    作中で統一さえされていれば、後は作者の自由だと思います……あまりに違和感ある使用法なら苦言を呈するかもですがw

    編集済

  •  なんか、こう、お疲れ様です。

    作者からの返信

    労い、ありがとうございまーす!
    でも、こういう回に限ってやたらにPV回るので複雑です。


  •  うわ、中川さんもいらっしゃる……。

     私も自主企画の『リライト教室』で苦笑


     こうした企画ってそんなに参加する必要ない気はするんですけどね。

     四千文字以上、全文をリライトした労力に見合ったかと言われたらまあ……私の鍛え直しにはなったなあ……くらいでした。

     私の企画も結局は一つの資料として処理されたのかと、いや、良いんですけど。

     うーん、やはり皆さんの所でも変わらないんですね。

     遣り取り、面白かったです笑

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    いやあ、「被害者の会」感が凄いコメント欄ですねえ。神山さんとこも参加してたみたいですし。

    参加はともかくハシゴする意味があるかと言うとあまりない気はします。これという相手一人に絞った方がいいような。船頭多くても船は山に登るものですし。

    あー、リライト企画に参加ですか。
    それはきついですね……ご愁傷さまです。こんなクセ強い文章、書き直す前にまず真意を問いたくなりそうです。私も一文レベルならリライトしてますが、四千字とか絶対嫌w

    ぶっちゃけ、こういうタイプは本気で参考にしようなんて思っていないと思います。自己顕示欲と承認欲求だけなので、気安く参加出来るんだと。資料にするかどうかすら怪しいと思いますね。

    まあ、割と多いんですけどね。そういう人。

    混じり気なしの本気で書きましたが、コピペで流されたので何も響かなかったんだと。読んでくれた方が楽しめたなら、せめてもの慰めです。

  • 今更ながら、いや、もう。
    同じくこちらの作品を講評させて頂いたのですが、その。

    お疲れ様です……。

    作者からの返信

    感想?ありがとうございます。

    おっ、神山さんも読まれましたか。後で探してきます。

    何ていうか、もうねえ……
    なんでこういう人に限って、感想企画をハシゴするんでしょう。誰かに研究してもらいたいものです。


  •  いやほんと、その二文字は笑

     あんまりにも火の玉ストレートで笑っちまいました。

     ああいや、中々のパンチラインです。

     実は参加作品を追いながら、昔の講評もうろちょろしてました。文章をピックアップし、それにツッコミを入れるスタンス。

     絶妙にエンタメになっていて面白いんですよね。学びでもありますし、こうした忌憚ない意見って得られないもんですから。

     文章を逐一抜き出し、更にはツッコミまで書く労力は相当だろうなあと苦笑



     ちょっと真面目に。こうした作品が支持されるのは非常に複雑な気持ちはありますが、やっぱ細かい事よりでけぇ事なんだなあと。


     なにより、この作品も他と同じで。

     作者の口元にマイクがあって、カメラは内側なんですよね。まるでフランクな私小説で、ぶっちゃけ嫌いな描き方なんですけど。私はこれをなろう的一人称、私小説の最新型だと考えています。

     普通は、キャラクターの目にカメラを合わせるんですけど。まあ、殆どの作品が独白にもならん感想をつらつらと述べていて、すんごいもやもやしていたりします。

     分かり易いんですけどね、設定は。文学的な美しさはない、けど、まあ逆に真似するのも至難な書き方だったりもして。

     いや、まじで! あの書き方難しくないですか? 私は難しいです。憧れ……じゃなくて、再現するのが困難なのが許せへんみたいな。

     ああいや、違いますね。なんと言いますか、忌憚ない言い方を敢えて真似するんですが。

    『なんで文章構造真似すんの苦労すんだよ、技法とかねえんだぞ』って困惑がありました。

     思うのは、この作品ではどうしても作者の説明と主人公の感想ばかりで、その中に主人公の体験があったらまた違ったなと。軽い一滴で良い、折角の共感や共鳴を誘う書き方なのにっ! 勿体ないっ!

     そう悶え苦しんでました。面白かったので、ついつい筆が……すみません苦笑

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    火の玉ストレートいただきました。
    さして才能のない梶野が我が物顔で感想書き散らす当企画ですが、忌憚のなさだけは他の追随を許さない自信があります。良かれ悪しかれ本音が売りなので。カクヨムコンとか参加してたら絶対無理なスタイルですw

    ツッコミも褒めていただき恐縮です。
    もちろん読んで面白いように書いてはいるつもりですが、あまりそればかり意識すると参加者を玩具にしてると思われそうなので、可能な限りしっかりと感想を書く方針です。ネタが漏れ出したらヤバい兆候だと思っていただければ。

    文章を抜き出して感想書くだけならそうでもないんですが、「自分ならこう書く」を真面目にやると倍くらい時間かかってます。即興とは言えお手本的に書かないといけないですし、私もこだわりが徹底してるのでw

    >ちょっと真面目に。こうした作品が支持されるのは非常に複雑な気持ちはありますが、やっぱ細かい事よりでけぇ事なんだなあと。

    この作品、支持されてるんですかね?
    確かにその後のやり取りで「プロに褒められた」と書かれてたので、その意味では支持なんですが。
    ぶっちゃけ、他人の作品を酷評するプロなんて限られると思うんですがどうなんでしょう。カクヨムなら特に。
    まあ誰が評価しようと、私の評価はこれ以上変わらないとは思います。

    文章関係のご指摘は、すみません。
    正直、どういうニュアンスなのか掴みかねてるんですが、今作は普通の一人称ですよね? モノローグ多めでしたが。

    作者の思惑が露骨過ぎて、キャラを越えて溢れ出てしまってる……みたいな感じでしょうか。一人称なので、「そういう風に考えるキャラ」だと強弁されればそれまでなのですが、確かに私もキャラが薄すぎて説得力がないと書きましたっけ。

    うーん、私は特に文章的な技巧とか流行は感じませんでしたかね。単純にキャラ作りが稚拙なだけかと。真似したい要素も皆無でしたし、反面教師としか思いませんでした。

    文章構造……私は特に気にしてませんでしたが、何か特徴的な部分がありましたか。私の見落としかも。そう言われると少し気になりますねw

  • >別にどちらがいいという話ではないですが、長く愛されるのは後者という気もします。まあ人気は前者に偏りそうですがw

    結局はこれですねぇ。
    まず読まれるためにはカレー型が有利。でもこちらは消費された後は残らないので、すぐに記憶から消えてしまいます。
    それを避けるためにはシチュー型の造りも必要。しかしこちらに偏りすぎると、そもそも初読がしてもらえない。

    「多くの読者に、長く何度も楽しんでもらえる作品」となるためには、ハイブリッド型を目指すのが一番ですね。
    もちろん「浅くても何度も読まれる作品」や「難解でも多くの人に愛される作品」もないわけではありませんが。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ジレンマですが、読まれるために必要な課題はそれぞれ違いますからね。

    あと、どうしてもカレー向きシチュー向きという素材もあります。無理に使っても魅力がなくなるので、割り切りも大事だと思いますね。

    >もちろん「浅くても何度も読まれる作品」や「難解でも多くの人に愛される作品」もないわけではありませんが。

    存在しますが、いわゆる「超名作」ですねw 確かにこの境地に至れたら文句なしです。

    編集済
  • どとうのごぼう様の作品は、私も3作ほど批評させて頂いたことがありますが……どれも同じ問題を抱えていると思うんですよね。
    それは「作者のイメージしたキャラ造形が描けていない」です。

    恐らく本作も、主人公であるヒロインは「一途に幼馴染を想い続けてきたのに振られてしまう悲劇のヒロイン」という像を描こうとしたのだと思いますが……。

    あ、「有名作の引用文ツッコミ」は読者目線では面白かったですけど、作者さまから見ると「真面目に感想をもらえていない」と感じるのではないかと……。
    いや、ほんとに面白かったですけどねw

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    あ、他の作品もそんな感じなんですか。
    二次創作からオリジナルに入った人は、わりと「キャラを紹介する」部分を忘れていることが多いので、その影響が拭えないのかもですね。二次創作はその部分が共通認識なので。

    今作だと「一途」の部分を読者の共通認識だと思われていたが故の事故だと私は見ましたが、実際どうなんでしょう。返事がないのが残念ではあります。

    ミームツッコミは、実際そういう意識で書いてます。混じりっけなしの本音で「もはや真面目に書く気がしない」という感想なのです。企画でなければ、こんな状態になった時点で読むのやめてますからねえ……

  • まずは読んでいただきありがとうございます。
    やはり作者である私の中では整合性がとれていると思っているところも、読者には伝わらなかったり、疑問を持たれてしまうことを改めて痛感しております…

    最初に一つだけ言いたことがあり、あらすじにも書いていますが、本作では当時の政治や思想についての見解や意見を、意図的に排しています。
    なのでヒトラーや親衛隊全国指導者だったヒムラーの名前は出しませんでしたし、ナチハンターとして有名なサイモン•ヴィーゼンタールの肩書以外で、ナチスの名前も使いませんでした。
    思想についての言及がないのは、「ナポラ入学前に父から散々ヒトラーの著書を読まされたことで、『色々言ってるけど人気取りの為の詭弁だ』と達観し、ナチスやヒトラーの主張や思想を『所詮全て口だけの詭弁』と解釈して、そこに言及したり、何か思ったりはしなかった」という設定とその描写を入れたので、不自然な点はないと考えていました。
    メタ的に言うと、内容的に作者である私がネオナチや極右のような印象を持たれるのが嫌だったことと、(ないとは思いたいですが) こんな話は良くない!けしからん!と抗議してくる読者がいた時の逃げとして、政治と思想については触れたくなかったのです…
    私は歴史的な資料と記録に基づいた、ノンフィクションのようなフィクションが書きたいのであって、そこに政治や思想は絶対必要な要素だとは考えていませんので。

    冒頭の生い立ちの部分は、私が好きなフィッツジェラルドの小説「華麗なるギャッツビー」の冒頭のオマージュのつもりです…
    また作中でも触れていますが、ヒトラーの著書の「我が闘争」の最初も自身の生い立ちから書かれているので、それにも寄せてみたつもりでした。
    中等学校の場所は、ドレスデン(州)のクロッチェ(という場所)にあるナポラという学校です。
    学校が開校したのは1934年で、初年度入学生という設定でしたが、説明不足で不親切なものだったな…と改めて反省しています。
    卒業時に言われた言葉は、当時のウィーン大学の学長が、親ドイツ親ナチス派の人物だった歴史的な背景から来る言葉ですが、これも説明不足でした…
    アスペルガー医師と子供達の件は、「どんな子供でも教育すれば変えられる」という価値観を主人公が持つきっかけ+収容されている親子やメンゲレ医師との交流を、自然な形で描く為の布石として入れました。
    収容所内の描写はもう少し増やしたほうが良かったな。と私も思っています。
    チフス患者や病室の様子、収容所の日常、ガス処刑室があったとされている焼却塔の内外の様子、辺りはもっと詳しく話を広げられたな…と感じています。
    また前提として(あくまで主人公の主観では)アウシュビッツビルケナウ収容所でのユダヤ人の虐殺、所謂ホロコーストは行われていなかったと考え、主張しているので、アイヒマンの裁判或いは自分の裁判で示された証言が矛盾したり、荒唐無稽なものであるかのように読者へ伝わるような収容所内の描写と、裁判の様子を書く方がより良い作品にできたな…とも感じました。
    最後に作品のタイトルが同じことを指摘されていましたが、変えた方が良いのでしょうか?
    今まで1話読み切りしか書いたことがなく、タイトルは一つしか付けてこなかったので、そこを指摘されるとは思ってもいませんでした…

    改めて今回は貴重な感想をいただき、ありがとうございます。
    個人的に「イエスマンは不要。批評にこそ価値がある」と考えているので、本当に助かります。
    また募集されていた際には、ぜひもう一度応募させてください。

    作者からの返信

    >まずは読んでいただきありがとうございます。

    こちらこそ、企画へのご参加ありがとうございます。
    大変お待たせしてしまい、申し訳ありません。

    >やはり作者である私の中では整合性がとれていると思っているところも、読者には伝わらなかったり、疑問を持たれてしまうことを改めて痛感しております…

    半々で壮大なブラックジョークという線も考えていましたが、そうじゃない感じですか。ご愁傷さまです。

    >最初に一つだけ言いたことがあり、あらすじにも書いていますが、本作では当時の政治や思想についての見解や意見を、意図的に排しています。
    >なのでヒトラーや親衛隊全国指導者だったヒムラーの名前は出しませんでしたし、ナチハンターとして有名なサイモン•ヴィーゼンタールの肩書以外で、ナチスの名前も使いませんでした。

    そもそもまず、そこを排した意味をお尋ねしたいところです。話を簡略化するため人名を減らすというのは理解できますが、「政治や思想への見解や意見」を抜いて、当時者である主人公の心象を描けるとはとても思えません。それなら一人称を選ぶべきではありませんでした。

    この選択のため、主人公はどこまでも本音を語れない無味乾燥したキャラクターとなり、最後まで共感も侮蔑も受けられない、コウモリのような立場になったのだと思われます。それが狙いだったなら構いませんが。小説としては、肉汁の抜けた鶏肉みたいなものですが。

    >思想についての言及がないのは、「ナポラ入学前に父から散々ヒトラーの著書を読まされたことで、『色々言ってるけど人気取りの為の詭弁だ』と達観し、ナチスやヒトラーの主張や思想を『所詮全て口だけの詭弁』と解釈して、そこに言及したり、何か思ったりはしなかった」という設定があったので、不自然な点はないと考えていました。

    主語がない上にここ以外でスタンスの描写がないので、むしろ体制寄りに見えます。例えば何の描写もなく親衛隊になったり、実験された家族を見捨てて職場を変えたり。この辺りの行動から察せられるのは「ナチス親衛隊らしいクズ」でしたが、違うならそれを否定する言動をさせるべきでしょう。

    >冒頭の生い立ちの部分は、私が好きなフィッツジェラルドの小説「華麗なるギャッツビー」の冒頭のオマージュのつもりです…
    >また作中でも触れていますが、ヒトラーの著書の「我が闘争」の最初も自身の生い立ちから書かれているので、それにも寄せてみたつもりでした。

    よくある手法なので、何のオマージュとかどうでもいいです。それ自体の否定もしていません。
    一万字以下の短編で「これから何を書こう」などと勿体ぶっているのが鼻につく、と言っているのです。必要十分な描写も満たせていないのに。

    >中等学校の場所は、ドレスデン(州)のクロッチェ(という場所)にあるナポラという学校です。
    >学校が開校したのは1934年で、初年度入学生という設定でしたが、説明不足で不親切なものだったな…と改めて反省しています。

    説明不足以前に完全に書き方を間違えていますね。
    あの文章で二つの学校が同じと読める人はまずいないかと。
    そもそも当時のドイツの中等学校は何歳から入学するもの、という説明もありません。マニア以外知らないのでは?

    >卒業時に言われた言葉は、当時のウィーン大学の学長が、親ドイツ親ナチス派の人物だった歴史的な背景から来る言葉ですが、これも説明不足でした…

    それは想像がつきますが、当時のナチスドイツはそんな陰口を叩ける状態なのかな、と思いましたかね。知りませんけど。

    >アスペルガー医師と子供達の件は、「どんな子供でも教育すれば変えられる」という価値観を主人公が持つきっかけ+収容されている親子やメンゲレ医師との交流を、自然な形で描く為の布石として入れました。

    その発想自体がヤバいと思いませんでした?
    もっと丁寧に子どもの交流を描いてるならともかく。
    「ドイツ的に適切な教育」ですからね……

    サヴァンまで行かずとも、それこそアスペルガー症候群やADHD患者に同じことが言えるのか?という感じです。わりと邪悪寄りの思想ですよね。

    >収容所内の描写はもう少し増やしたほうが良かったな。と私も思っています。
    >チフス患者や病室の様子、収容所の日常、ガス処刑室があったとされている焼却塔の内外の様子、辺りはもっと詳しく話を広げられたな…と感じています。

    日常は必要ですが、他は不要ですね。
    あっても喜ぶのはマニアだけでしょう。

    >また前提として(あくまで主人公の主観では)アウシュビッツビルケナウ収容所でのユダヤ人の虐殺、所謂ホロコーストは行われていなかったと考え、主張しているので、アイヒマンの裁判或いは自分の裁判で示された証言が矛盾したり、荒唐無稽なものであるかのように読者へ伝わるような収容所内の描写と、裁判の様子を書く方がより良い作品にできたな…とも感じました。

    というか、そこが本作の主旨だと思っていましたが、まさかの自伝九割で、主旨が「あれは嘘」のみですからね。肩透かしを通り越して、ギャグかと思いました。

    >改めて今回は貴重な感想をいただき、ありがとうございます。
    >個人的に「イエスマンは不要。批評にこそ価値がある」と考えているので、本当に助かります。
    >また募集されていた際には、ぜひもう一度応募させてください。

    まだ総評が残っているので、お楽しみに。
    ギャグネタの可能性を考えていましたが、そうでないならその方向で書かせていただきます。正直まだ、作者が何を書きたかったのかさっぱりわかっていませんが。

    今度はそう待たせないはずなので、もう少しだけ時間をいただければ。

  • 僕だったら……

    【狂戦士】は魔力発動と同時に、本人の魔力が尽きるまで暴れ、0になったら気絶する。
    ゲージがぐーっと徐々に減ってくイメージ。

    とかにしますかね。

    リペルの能力は、「触れた相手の能力を無効化する」とかにして。

    このままだと【狂戦士】がいかほどのヤバさなのかが説明で聞いたレベルにしかないので、ドラゴンと戦っていて主人公が「使わないと勝てない。もしドラゴンが暴れたら街9つくらいじゃ済まない被害だ!」と覚悟するか、決死の戦いで癖でふと魔力を使おうとして発動してしまう。

    暴走後、リペルを手にかけようとした瞬間、リペルが主人公に抱きつき(ラブコメ要素を強くするならキスとかでも良いかも)、【狂戦士】がリセットされる。

    とか!考えました。

    触れたの範囲を、手で触ったレベルにするか、抱きつきにするか、キスにするか、塩梅は作品の方向次第みたいな。

    ご存知かわかりませんが、ダブルアーツみたいに「常にヒロインと触れながら戦う」という戦法を編み出していけば面白いかなぁって。

    作者からの返信

    提案ありがとうございます!

    >ゲージがぐーっと徐々に減ってくイメージ。

    多分ですが、元々はこれだと思われます。要するに時間制限。
    ただ、街9つを滅ぼせるらしいので、移動時間含めると全然制限になってません。街一つくらいならこれでいいんですが。どのみち重要なのは持続時間です。

    >リペルの能力は、「触れた相手の能力を無効化する」とかにして。

    最強パーティーが追放するしかないレベルの狂戦士に、呪文職が触れる気がまずしませんかねw

    実践すべきというのは同感ですが、逆に触れられる時点で脅威が薄れると私なら見ます。西遊記の輪っかみたいなもんでしょう。あれがもし接触条件なら相当弱いですし。

    ダブルアーツ読んでましたよ懐かしい。「ニセコイ」作者ですよね。

    でも無効化するなら、一緒に戦うのがハンデにしかならないような。ステインの攻撃対象を制御できるとかなら、その方向もありですけどねえ。

    編集済

  • 編集済

    やっぱ梶野さんのツッコミはこういうweb特有のテンプレor欲望丸出しラブコメと相性抜群ですな笑
    そういう匂いがあるタイトルあると、普段はうんざりするのに、この場においては「お!」ってなります

    ただ第一話のラストに星やハートを催促しておくかおかないかで、めちゃくちゃ入る率が変わるので許してあげてください……(体験談)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    定期的に来ますよね、このジャンル。まあ数が多いので当然ではありますが。

    そういう趣向のためにツッコミが楽しめるマークをタイトルに付けるとかも一瞬考えたんですが、流石にどうかと思って踏みとどまってますw

    まあ、Web漫画とかでは最後のページに貼っ付いてるのが定番ではありますが……自分で書いてると思うと私は萎える口ですねやはり。おねだりそのものだし。

  • カレーとシチューって似ているけど、かなり違いますよね。
    私は自分がどっちなのか永遠に迷いそうです。

    作者からの返信

    お久しぶりです!

    カレーとシチューは味も色も何もかも違いますが、野菜煮るところまでは同じなので、兄弟かもしれません。

    どちらかわからなければ、カレーシチューを目指せば良いかと思います。ある意味理想なので。

    編集済
  • 野栗です🐾ご無沙汰しております。

    狸汁の場合、蓋を開けた途端にモワッと来る獣臭に、大多数の人が即鼻を摘まんで蓋を閉めるという感じで、タイトルと概要の時点でブラバされるがデフォであります。

    以前お世話になりました「しげたぬ」、その後キャッチコピーと概要を改稿し微調整を施していますが、なかなか臭味が抜けるまでいきません💦 ぐちっぽくなってすみませんm(_ _)m


    作者からの返信

    お久しぶりです!

    野栗さんの狸汁は唯一無二なので、脱臭するより磨き上げたほうがいいと思います。大事なのは店先の看板に「狸汁」と書いておくことで、その上でやってくるお客さんを満足させられれば成功だと思いますね。
    脱臭が過ぎると味気もなくなっちゃいますし。

    改稿がんばってください。

  • 「企画でなければ、ここで読むのをやめてます。」
    このキラーフレーズがいつ来るかいつ来るかとワクワクしながら読んでしまう自分がいます笑

    わざわざコメントでご紹介ありがとうございました。いやはや不思議なもので、中学生という情報が頭に入ってしまうと、さっきまで笑って見ていたのが「可愛いな」という目線が入ってしまいますね。

    妄想系ラブコメの方がツッコミどころがギャグに振れる、という面もあるのかも知れませんが笑

    僕なら「新作書いてないで、1作書ききれよ。パンツはどうした」と言ってしまいそうです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    本当にこちらも読んでいただけるとはw
    無名のサブさんも喜んでいるかもしれませんw

    「企画でなければ〜」と「読んだ時間返して」はこの企画の定番文句ですね。今年はついに足切り制度がついて、「ここで読むのをやめる」のが現実になりましたが。いやそれでもかなり我慢してるんですが。

    わかります。アレな作品でも中学生が書いてると思うと微笑ましいというか許せるというか……いややっぱり許せませんが、少しでも身になるアドバイスをしたいとは思えます。

    確か無名のサブさんは、この作品の前にうちに新作を持ち込んで評価希望されてて、かなり長くお付き合いした記憶。そちらはラブコメでしたが、それもエタってましたっけ。

    もちろん私も「一作書き終えるほうが経験値は稼げる」と伝えてるのですが、まあ学生時代には私もエタらせた記憶があるので強く言えなかったりw

    こんな感じで作品の面倒見た参加者は、音沙汰なくなっても気になるんですよね。たまにどうしてるか覗きに行ったりしてます。


  • 編集済

    なんとなくふと見ただけでしたが、まさかかなり前のだったとは……笑

    自信「会」ったになったり、メインヒロインを「彩」葉と間違えたりコメントまで誤字だらけなの一貫してて最高に楽しかったです。

    ※返事できないので追記ですが、誤字は梶野さんのものではなく、作者さんのです笑

    作者からの返信

    感想三連発、ありがとうございます!
    なぜこの感想が読まれてるのか謎でしたが、中川さんにも謎でしたかw

    誤字脱字は誠に申し訳ないです。この頃は一日一作のながら感想と総評を上げていて、書き殴り上等だったので。読み直して気づいたら直してるんですが、当企画に限れば、誤字脱字上等のスタイルだと思っていただいた方がいいかも。

    ちなみに作者の「無名の猫」さんは、この翌年も参加されていました。たいがいボロカス書いたのに見上げたガッツだと思いましたね。ペンネームは変わってましたけど、かなり上達されてましたよ。

    https://kakuyomu.jp/works/16817330654869504941/episodes/16818093086525126459


  • 編集済

    僕も読んでいて梶野さんのアイディア通り、まずパンツが入っている→なんだ……?チラッ→いろはが異様にモジモジしている……まさか……?→なんとかバレずに返却しなければ俺の学校生活が終了する爆弾じゃねーか!
    のパターンが最適だと思いました。

    僕なら先生に当てられて、黒板で何書かされたりして、上部に書くために背伸びしてスカートがあがったり、教壇につまづいたりしてギリギリだったり、でもいろはが異常に気にしてる、みたいなのはやはり必須で入れたいですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    私の例示アイデアは基本、その場で5分くらいで考えるものなので至ってテンプレなのですが、やはり定番は強いというか、テンプレ以下の内容なのはよくないと思う次第で。

    しかし二年前の感想で、確認がてら読み直しましたが、好き放題言ってますね我ながら。

    >僕なら先生に当てられて、黒板で何書かされたりして、上部に書くために背伸びしてスカートがあがったり、教壇につまづいたりしてギリギリだったり、でもいろはが異常に気にしてる、みたいなのはやはり必須で入れたいですね。

    わかっておられますね。
    やはりエロより恥じらいが大事なのです。
    そこでこう主人公が助け舟を出したり、それがかえっていろはのピンチを招いて涙目で睨まれたりしたら、最高だと思います。

    編集済
  • 読んでいて陣内智則のネタかと思うくらい的確なツッコミが作品のシュールさを底上げしていて、一種のエンタメにまでなっていてめちゃくちゃ笑わせていただきました。最高でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    なんかここ最近、この企画のツッコミをやたら褒められてる気がします。三年続けてて、何故今注目されてるのか謎ですが。特に受け狙いでなく、心の叫ぶままに突っ込んでるだけですがw

    ともあれ、評価されるのはありがたいことです。お読みいただき感謝します。

  • >あとタヌキは殺処分しましょう。

    本作は私も批評させて頂きましたが、タヌキについては不明でしたので多くは触れませんでした。
    私も少し嫌な予感はしてましたが、全く予想がつかないので「何とも言えないなぁ」と。

    ですが、さすがは梶野さまwww
    自分の直感に対する信頼が、私とは違うw

    こんなことを言うと「読んでないのに評価するな」という反論も出てきそうですが、こういうのを「読まなくても分かる」と言うんだろうなぁ、と思いましたねぇ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    タヌキに関しては一万字時点で一文字も出てこないので、完全に直感ですが、間違ってない自信はあります。……が、もしも大活躍してたら土下座する準備もしてますw

    せめてこう、タヌキが絡む余地とか流れとかあるなら「ワンチャンこういう使い方がある」とか言えるんですが、それもないですからねえ……本気でタヌキを出す気なら一話目から使うものですから。

    それ以外も、ボルコムさんの感想に触れるタイミングがあって、なかなか面白い回でしたw

    編集済
  • お疲れ様です。
    ラーさん様の作品は私も批評させて頂いたことがあるのですが(本作とは別作品です)、その筆力の高さには舌を巻きましたねw
    一方で、梶野さまが指摘なされたような「過剰表現」は私も感じました。
    ここは「熟練の作家ゆえ」に目立ってしまった部分なのかもしれませんね。

    しかし、ご自身が経験豊富であるにも関わらずラーさん様の向上心はスゴイですねw
    経験豊富な梶野さまへだけでなく、私の方にも長文のコメントを頂きましたからw
    私も、ラーさん様のように向上心を失わずに活動を続けていきたいものです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    もうすぐ追いつかれそうです!w

    流石ベテランだけあって文章力は十分ですねえ。私の指摘した部分も「こういうスタイル」と言われればそれまでくらいの話ですし。文学とエンタメだと流儀も変わりますしね。

    確かに、経験豊富すぎると人の意見に耳を貸すのが難しくなったり、自己改善できなくなる人は覚えがあります。でも、こういう企画で知己を方は、たいていそこら辺しっかり対応されてて、流石と思わされますね。まあそうでない人は無反応からの縁切りコースというだけかもしれませんが……w

    私も落ち着いたら、感想もらう側に回ってみたいものです。

  • 「人を選ぶ」のは、まさにそうですねw
    ただ「梶野さまの趣味全開の作品」ではありますが、決して「読者を置き去りにはしていない作品」だとも感じております。
    「自分のやりたいことだけで、読者を見ていない作品」は多いですからねぇ……。

    >漫画で言えば~
    ここも「まさしく」ですねw
    どれも「万人ウケする作品」とはいえませんが、間違いなく「名作」ばかりです。
    同じ血筋を御作からも感じますw

    >通常の三倍くらい楽しめる
    三割増しくらいが適切ではwww

    >ウェブ小説として書いていない
    ここ、非常に気になりました。
    よろしければ「webに投稿していながら、web小説として書いていない意図」をお教え頂けませんか?
    もちろん梶野さまのことですので、「よほどの強いこだわり」か「何らかの意図」があってのことだと思いますが。

    あ、お忙しいのは存じておりますので、返事はいつになっても結構です。
    企画の続き、頑張ってください!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    それはまあ、エンタメは大前提ですから。一般受けしない題材というだけで、それ以外は可能な限り読者を楽しませる工夫は凝らしてるつもりですw

    例示した漫画が名作扱いされるなら、神風もそこを目指す価値はある、と考えています。まあ漫画と小説の違いはありますが。

    三倍は勢いで書きました。ジオンの赤いやつの感覚でお願いします!

    WEB小説として書いてない意図ですが、まず私がスマホを持つのがかなり遅かったというのがあります。私の定義では、WEB小説とは「スマホで読むのに差し支えない」ものです。小さなスマホで読むストレスを減らすために空行を増やすなどの進化をしたのだと解釈していて、神風はその進化に乗り遅れてるんですよね。私はタブレットやPCで書き続けてきたので。

    自身スマホで小説を読むようになってからは、スマホナイズを心がけるようになりましたが、長編の神風を直すのは大変です。そもそも軽く読むには不向きな題材と書き方で、無理に変えても良さが消えると判断し、WEB小説に適応するのをあきらめました。

    まあ、最近は私もスマホで書くようになったので、神風も地味に適応しつつはあります。この変化が良いものか悪いものかわかりませんが、そちらが普通になったら、過去の文章に手を入れる日が来るかもしれません。

    後はまあ、書き上げたら書籍化したい(もちろん自費で)という夢も密かに持ってるので、それを見越して縦書き対応を残している部分もあります。いつになるやらですがw

    編集済
  • 遅くまでおつかれ様でした&ここまで改稿案や大阪ギャグについて解説していただき本当にありがとうございます!
    「ぶっちゃけ総評で書きたいことは山ほどある」で一日ビクビクしながら過ごしておりましたが……かなり前向きなアドバイスが多くて安心しました。
    梶野カメムシ様の改稿案は、一読者として読みたいですwww おっしゃる通り、大阪ノリの学生ラブコメが見当たらなかったので書いた次第です。

    たくさんお話したいことが山ほどありますが、夜遅いのでまた改めて。今週中には伺えると思います。おやすみなさいませ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。大変お待たせしました。

    先の展開がわからないので見当外れのアドバイスになってるかもですが、ご自由に取捨選択していただければ。私の提案した内容はそのまま流用していただいても構いませんし、もちろんスルーもオーケーです。

    ネタがよいなら改善案も色々思いつくんですが、根っこがダメだと「やボツ」になっちゃうんで……その意味では芽がある作品では、と思います。

    私の案は、まあ採用されずに何年も過ぎた後なら、自分で書くかもしれません。しれっとw

    大阪ノリの漫画自体がまず少ないですよね。思いつくなら「じゃりんこチエ」ですが、ラブコメではないし。「赤灯えれじぃ」(きらたかし)はラブコメですがかなり毛色違うし。なかなかいい隙間ジャンルかもですね。

    それでは返信お待ちしています。急がなくて大丈夫なので。

  • >ケンミンショーの大阪編

    書き込む気なかったんですがすいません。笑ったんで、書き込みます。
    ヒョウ柄もあの反応も全てがリアルですね。間違いないです。

    高い買い物なんてお上品な自慢はできません。いかに安く手に入れたかでマウントを取ります。

    作者からの返信

    感想?ありがとうございますw

    私もわりと最近見たんですが、作りは一切無しのリアル大阪でした。道端で話聞くだけでおもろいやつです。

    「えっ、そんな安いん? 
     ええなあ! どこで買ったん?」

    までセットでw

    あとは探偵ナイトスクープがあれば鉄板なんてすが、関西以外では見づらそうなので。リアル大阪という意味では最高の教材なんですがw

  • こんにちは。楽しみにお待ちしておりました! 
    熱、大丈夫ですか!? 病み上がりな中、ツッコミ疲れさせていただき申し訳ありません。
    すみません、梶野カメムシ様は好きでツッコミされてないのはご承知なのですが……関西の風を感じるコメントや改稿案に吹いてしまいました。
    やはり大阪ノリ、好きです!旅行時はワッハ上方の男性スタッフさんくらいしか聞けなかったもので。そして素でおもろいネタを落とせない自分が歯痒いです。

    ここまででもキャラ造形やボケ•ツッコミの課題が山ほどみえてきましたが、詳しいご返信は後日でもよろしいでしょうか。

    取り急ぎ、お礼コメントのみ失礼します。お身体、お大事になさってください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まずは大幅に感想が遅れましたこと、お詫びさせてください。仕切り直しとは一体……

    ながら感想が時間かかったのは、やはり頻出するギャグを全チェックしてたせいですね。他ジャンルと比べても倍かかりました。替わりのギャグを自分で提示するとなおさら。時間かかった分、せめて最後までつきあいたかった気持ちはあるんですが、あの辺りが限界でした。その意味では申し訳ないです。

    熱は微熱なので大丈夫……でもないですが、仕事休むほどでもないのでなかなか厄介ですw

    なんか、私のツッコミは違う意味で好評らしいんですよね。素のツッコミなんですが、そこはやはり関西人だからかも。

    関西人のリアルをみるなら、ケンミンショーの大阪編がオススメです。YouTubeにたくさん転がってます。あれこそ大阪のリアル反応です。

    総評、明日には書き上げますので、詳細コメントはその後で構いませんよ。ぶっちゃけ総評で書きたいことは山ほどあるんです。そちらを見ていただいてからの方が話は早いはず。

    それでは、あと少しだけお待ちください。


  • 編集済

    次の話まで読ませていただきました。
    が、内容的に、ここで感想を書きたいと思い、戻ってきました。

    ちょっと自分の話になります。
    私はパソコン風にいうと、脳のワーキングメモリがとても小さいようです(データ容量はおそらく平均よりあります)。私の感触だけでなく、医学的にも間違いないと言われました。そのためなのでしょうか。相手がいるその場では、自分の感情や考えで、頭の中の机がいっぱいに埋まっちゃうことが多いです。こうしたことがあって、人の気持ちを理解するのがとても苦手で、直感的には全然わかりません。昔は理由すら分からず、悩んでいました。とはいえ、それだと社会に適応するのが難しいので、いつも相手の状況をトレースして、後から理解しようとすることにしています。

    でも、今でも自分の中の相手と折り合いがついていないことが結構あります。

    このキャラクターに関するお話を読んで、小説は、そのために役に立つ力になる、あるいは、その逆も成り立つとふと思いました。何か、新たな小説を書く理由と書き方を見つけた気がします。

    感想というより、言いたいことを言っているだけになってしまいました。お付き合いいただいて、すみません。

    でも、お礼は言いたくて。考えを形にしていただいて、ありがとうございます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    実は私もワーキングメモリが少ないようで、典型的なシングルタスク型です。昔やった「鬼トレ」(脳トレの続編)がまったく出来なくて、事実を突きつけられましたw

    対人苦手だと、脳内で会話を想定してシミュレートしたり、後から思い返して反省会したりしますよね。あれとキャラ作りはすごく近いものがあると思います。前者はモデルありきですが、想像で補う部分が多いので半ばフィクションですし、後者のキャラ作りはモデルを想定して考えれば同じような作り方になります。キャラをリアルに生み出せるスキルは、現実の人間関係でも使えるはずです。

    これに限らず、小説に必要なスキルは、しばしば現実にも応用が利くものだったり、逆もしかりだったりします。小説の勉強だと捉えて、現実で色々挑戦するのは、前向きですしとてもいい傾向だと思いますね。

  • 第8回 テーマはふりかけへの応援コメント

    これ、めちゃくちゃ参考になりました!
    私、説教臭い映画が好きではなくて、もののけ姫ですら、説教くさく感じます。
    いい作品になると、事実だけでテーマを考えさせてくれるんです!
    『別離』というイランの映画がとてもいいなと思っています。

    あの余韻が作れる作品をいつか作ってみたいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    テーマを説明しちゃうような作品は、総じて二流どころですからねえ。

    まあこの回は作劇の際の順番とか手順の話なんですが、先にテーマから作品を作るより、後付けのほうが面白くしやすい、という内容ですね。どちらが作りやすいかは人によるとは思いますが。

  • 第5回 感想の書き方への応援コメント

    慌てん坊でおっちょこちょいなので、これ何度も読み直したいです。
    頭が常にごちゃごちゃしているので、こういうものを書いてもらえると勉強になります。

    作者からの返信

    続けて読んでいただき、ありがとうございます。

    「感想の書き方」と、この後の「読み方」で対になる感じですね。

    カクヨムは褒めてなんぼのサイトらしいので、あまり実情に合っていないかもしれませんが、リアルで感想をもらう場合やガチ感想をもらう機会があれば、きっと役に立つと思います。下手な文章指導よりよほど実践向けなのでw


  • 編集済

    自分のために、創作論を学ぶ必要が出てきたので、読み始めたのに、ここまでの話が(失礼かもしれませんが)興味深くて、「あ〜、人間ってこうだよな〜」という感じがして、ぜひこの思いを伝えたくなりました。これだから、文字を読むのも、映画を見るのもやめられません。なんと言いますか、他人の半生を覗く(一部だとしても)というのは、こんなにも心動くものなのですね。書いていただいて、ありがとうございます。

    文章の雰囲気が好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    恥ずかしい人生を送っておりますw
    恥を気にせず明けすけに書きましたが、楽しんでいただけたなら幸いです。こういう「書き手の人生」って私も好きで、人が書いたものもよく読んでいます。

    鶴橋さんも機会あれば是非。自分の人生を振り返るのもいい勉強になりますよ。

    この雑話の文章はほぼほぼ地の語りなので気恥ずかしいです。とにかく気楽に書けることを目指して始めましたので。

    過去話は多少なり物語を意識してますが、今やってるじっくり感想は清々しいほどなんで……先を読んで失望されなぎゃいいんですがw



    編集済
  • 第15回 文末表現の謎への応援コメント


     文末表現、私もすごく悩んでいますね。いまだに抜け出せない苦笑

     意図した効果を視覚と感覚でも伝わるように、敢えてリズムを一定にする、単調にさせるのはありだと思います。私も考えていた時期があります。

     例えば『〇〇だった』みたいな文章が連続すると、それは作文やん、と言う突っ込みがあるんですが。これって単に単調だから味気ないよねって意味じゃないんだと思っています。

     断定する、宣告、報告の空気を帯びている訳です。何故そうなるのか深掘りすると見えてくるのはやはり『読者との距離』であり――これを意図して制御するのなら文末表現の可能性は無限大なんですけど――要するに読者との『対話』ではないんですが、これがまた面白くて。

     と言うのも。文章の文末を揃えない理由に「眠くなるから」と分析されたように、ほんとそれなんですよね。視覚的に、或いは音などの感覚刺激が少ないと人間誰しも飽きます。

     でも逆に、視覚、聴覚的な刺激さえあれば根底のリズムが一定でも、文章の役割さえ被らなければ「眠くなる」ような、飽きは克服可能なんですよね。

     カメラワークの観点からも言えて、文章の役割の違い、に繋がる私なりの考えなんですが。

     一 ふと目があった。
     二 手と手が触れた。
     三 とても温かかった。
     四 空は綺麗だった。
     

     みたいな、ちょっと、かなり極端な例題ですけども。これをカメラワークとして捉え直しますと。

    目があった(顔の位置までズーム)

    手(手元にカメラを下げて)

    手、温度(手の温度を通して主人公の内にぐっとズーム)

    空が綺麗(ここで、フォーカスを止めて引き絵を撮ろうとしている)


     文章の役割は全部違う訳です。全文、主人公の気持ちや動作を描写しているんですけど(苦笑

     こうした文章の役割こそ違えば、文末の重複は足枷にはならないでしょうね。とても懐かしい気持ちと、進行形で捏ね回してはおりますが、ついついコメントしたくなる面白い話題でした。

    急に失礼しましたー!

    作者からの返信

    初めまして。
    中川隼人さんのとこで入選されてた方ですよね。通り過ぎただけですが、お名前覚えていましたw
    やはり文章慣れした方だと、避けて通れない問題ですよね、ここは。

    >これを意図して制御するのなら文末表現の可能性は無限大なんですけど――要するに読者との『対話』ではないんですが、これがまた面白くて。

    これがあるから文章は面白いんですよね!
    ただ、感覚的な表現はどうしても自分基準になりがちで、特に誰かに倣わない新しい使い方をした時には、読者と感覚共有できてるのか不安になったりはします。

    >ほんとそれなんですよね。視覚的に、或いは音などの感覚刺激が少ないと人間誰しも飽きます。

    こちらも同感です。
    言い切りの文末は端切れよく、打楽器のような快活感があります。眠くなりにくいのでは?と思ったりも。
    まあ「同じ文末」とは違う話かもですが。

    >文章の役割は全部違う訳です。全文、主人公の気持ちや動作を描写しているんですけど(苦笑
    >こうした文章の役割こそ違えば、文末の重複は足枷にはならないでしょうね。

    んーんん、半分同意、という感じですかね。
    文章の役割や方向性を変えることで「眠くないようにする」はそうだと思います。単調さは眠気を誘うので。視点を意図して変えるのが大事なのは論を待たないかと。

    それによって「同じ文末でも許される」のは確かにそうなんですが、一方でそれだけでは「あえて文末を同じにする意味」に欠けるのではないかと。
    セーフにはなっても、それを選ぶ必要性が感じられないなら文末を変えた方がより自然に読めるのでは……などと思ったりします。

    「同じ文末」には、ワンシーンや一連の動きなど、統一感を伝えるのに向くイメージが私にはあります。そういう場面で、ご主張の用法が使われるなら「なるほど!」と言ってしまいそうですw

    編集済
  • 「受け」に回る織田信長……。
    一周回って「逆にアリでは?」と考えてしまいましたw

    商業のゲーム作品なのですが「病弱で気のいいアンチャン」というデザインの信長もいましたしw

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    エンタメならアリかもですね。
    時代や風俗を考証すると、なしというだけなので。

    信長作品は辞書ができるほどあるので、何が来ても驚きはしません。ガチモンスターとかロボットとかもありますしw

  • インタビューの内容、私には無縁の悩みですねw
    まだ執筆歴3年ですから。ただ最善を目指して頑張るだけです。

    今は想像もつきませんが、いずれは同じようなことに悩むんですかね?
    自分の性格上、あまり気にはしなさそうですがww

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ある程度自分の作風が完成してからの悩みではありますね。長く書いていると趣味嗜好も変わってきます。すると自分の文章が気に入らなくなったり、書くジャンルが全然変わってしまったりするのです。

    まあでも、文章を書き続けていれば、いずれわかることだとは思います。思春期ほど劇的な変化はなくても、老化の影響は大きいですから。逆にそれを感じないということは、何も成長していないということでもありますw

    編集済
  • プロット拝見しました。

    俯瞰的に完成形を上から眺め、配置していく設計だと感じました。
    ジャンルがホラーなのも関係しているのか、「物語を外から見て感情曲線を描き、そこに事件を置いていく」という作り方ですね。

    私とはまた違った視点で非常に興味深く、面白いです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    そうですね。私も神山さんと基本的な作り方は似てると思います。入り口と出口、およその流れと骨組みが見えないと書き始められない辺りとか。

    普段は頭の中で整理できてるので長編以外でプロット書くのは珍しいのですが、この回はコンペということで書いてみました。

    感情曲線が目立つのは、一人称の作品だった(はず)からかもです。俯瞰とかの分析はその通りだと。私にとってプロットは再確認の作業で、特に全体のバランスや配置の順番なんかを見るために書くことが多いので。

    こういう企画も、なかなか勉強になっていいですねw

    編集済
  • 梶野カメムシさん、初めまして。
    僕も「読んで忖度なしに改善案を書く」という企画というのをやらせていただいてまして、その流れで神山さんとも仲良くさせていただいております。そして梶野カメムシにたどり着いたのですが、同じくアタオカさんの被害者がいたのでついつい感想を残さずにはおれませんでした笑
    僕が読まされたのは別作品でしたが、どストレートすぎるほどの批評とやり取りもはや吹き出しました笑
    いますよね、「褒められるために企画を巡る」という頑固で成長する気のない人間……
    なにもかも、梶野カメムシさんの意見に賛同しますし、むしろ仲間がいてモヤモヤが晴れたような気分になりました。ありがとうございます。
    作品、読ませていただきます。

    作者からの返信

    初めまして。感想ありがとうございます。
    最近、本音感想系の企画増えてきたなと思っていましたが、中川さんもそのお一人というわけですね。で、アタオカさんのを……

    いやー、実は私も神山さんのところでアタオカさんの批評を読んでからの縁だったりします。アレをどう評されてるのか気になって。まんま同じパターンでちょっと笑いましたw

    私はエンタメしか知らないので、もしかするとアタオカさんの作品が評価される世界があるかもしれませんし、この先メジャーデビューしたり有名になる未来もゼロではありません。

    ただ一つ確信してるのは、例えそうなったとしても、私だけは絶対評価しないということです。作風が変わる……ということもおそらくないでしょうから。

    まあ世の中には私が認めがたいプロ作品なんて無限に存在するので、そういう意味ではさして意味などないとも思うわけです。あくまで主観、自分の観測範囲での評価でしかありませんから。

    とはいえ…………ねえw
    私もちょっとだけモヤモヤが晴れました。ありがとうございますw

    編集済
  • こんにちは。横から失礼いたします。
    本作はとても面白く拝読した記憶があります。既にレビューをしてコメントも付けているため、作者さんが読まれるか分かりませんが、こちらにコメントさせていただきました。

    無責任な野次馬としては、アイデア的に円城塔賞に合うような気がいたしますが、いかがでしょう。
    また、背中に花が咲く部分はなんとなくホラー風味を感じておりました。
    適宜改稿されて一万字に収めていただきたいな~、なんて思っております。

    作者からの返信

    感想……といっても、これは作品への感想ですねw

    私はノーコメントで。
    ラーさんの近況ノートに貼ってくるとかいかがでしょう。

    編集済
  • おお! 梶野様が自作のプレゼンをしておられる(;゚Д゚)!

    以前に始まりだけ拝読しましたが、改めて見ると梶野様の実力がよく伺える文章力ですね、さすが。

    内容については、自分的にはど真ん中ストライクではなく、内角高めのきわどいコースなイメージの物語だなと感じました。
    読者をぐっと引き付ける魅力はまさに内角球、梶野さんのバトルのインパクトを間近に感じさせるのは目線の高めの剛速球、という感じですね。

    私もまた「漫画の文章化」を目指して書いていますし、昔の二次創作でも結構バトルものは書いていますので、なかなかに参考になりそうではあります。
    また時間が出来たら拝読しますねー。

    作者からの返信

    おはようございまーす。
    感想ありがとうございます。

    仮にも代表作を謳っているので、この作品で実力を判断されるなら致し方なし、くらいの気持ちで書いてますよw

    わはは、内角高めは言い得て妙かもですね。
    怖がって野球してくれない読者もいそうですけど、個人的には最高の誉め言葉です。慣れれば癖になるものを書いてるつもりではあるんですが。

    素通り寺さんとは年代も経歴も近いものがあるので、共通点は多いと思います。私も十年近くジョジョ板でバトルばかり毎日書いてましたし(いずれこの話もコラムにしたい)、小説を書かず遠回りした時期あってこその神風かもしれません。流儀の違いはあれ、参考というか先行実験にはなるかと。目標は男塾的な派手なバトルの文章化ですから、

    私もまだ素通り寺さんの作品読み終えてないので言えた義理ではないですが、お時間がある時にでも。

  • 最後のパラグラフの「なっくり感想」って「じっくり感想」ですよね? まあそれはともかく。

    >恋愛要素は……いずれ加わる予定です。

    なんですと!? と思わず食いついてしまいました w。誰と誰でっ? ……というのは、むろんそこに行き着いてからのお楽しみなんでしょうけれど、あんだけバケモンだらけだとねえ……絵面的に想像がつかない 笑。ああいう人たちなら、ベッドシーンのはずが、いつの間にかデスマッチになってるみたいな付き合い方になるんではと。いやまあ、それはそれで見たいかも。

    作者からの返信

    素早い感想、ありがとうございます。
    勝手に引用しちゃって大丈夫でしたかね。ドキドキ。

    あ、誤字は即訂正しました。ご指摘感謝。

    >なんですと!? と思わず食いついてしまいました

    食いつくのそこっ!?
    と思いつつ、期待いただけるのはありがたい限りです。

    誰と誰かはもちろん秘密ですが、こちらも添え物ではなく、わりとガチで展開考えてますよ。長編でないと難しいですし、梶野の新たな挑戦ということで。まあこちらも、誰がどうくっつくかは予定はあれど確定はしてないんですが……

    >ベッドシーンのはずが、いつの間にかデスマッチになってるみたいな

    その場合は何禁になるんでしょうね。レートは上がるのか下がるのかw
    つか、カクヨムでそこを求めるのは……いやまあ文章を駆使すれば大丈夫とは思いますが、私はもっとこうピュアな方向で想定してました。いや嘘です。絶対そういうシーンに持っていくキャラがいました……

    まあ、乞うご期待ということでw

  • 私はこの考え、『ガン〇ム』の考察動画を観て同じことを考えましたねぇ。

    梶野さまは『ガン〇ム』はご存知なかったハズですが「ロボット戦争もの」だということはご存知ですよね?
    ですがリアルに考えたなら「18mの有人人型ロボット」なんてナンセンスです。しかも「宇宙空間でチャンバラ」なんて不可能に決まってます。しかも「合体変形」までしますからねw
    しかし『ガン〇ム』は現在、「リアルロボットアニメの原点」と言われています。

    それは生みの親である富野〇悠季監督は「戦争のリアルを知り」「科学の知識」を持っていながらも「作品のために嘘のつける人物」だったからだと思いますね。

    噓を吐くことができるのであれば、呪いにも打ち勝てると思います。
    それは天才などではなくても自戒と覚悟さえあれば、私のような凡人でもできるのでは……と信じて書いてますね。
    まぁそもそもの知識量が、一握の砂ていどしかないんですがねw

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ガンダムは初代の映画一つと0080見たくらいですね。わりと最近見たので逆に新鮮でした。

    ああ、その認識は私もずっとしてました。私はスーパーロボット派ですが、ガンダム(特に初代)とか見てると、「これでリアルロボットはないだろ……」って思いましたしw

    多分ですがガンダムについては、まずおもちゃありきの企画というのが大きいのでは、と思います。当時のプラモでは複雑な造形は難しかったでしょうし、無用な合体ギミックとか絶対企画前から存在したんじゃないかなーと。

    それを踏まえた上で、富野監督は自分に可能な範囲で戦場やキャラのリアリティを盛り込み、そこが評価されたのでは……と私は想像するんですが、どうですかね。

    あ、もちろん富野監督がリアルを知りつつ嘘をつける人であるのは同意です。ニュータイプ設定とか、ロボット戦闘の弱点を克服しつつテーマに持って行くとか神がかったアイデアだと思いました。
    そもそも「アニメじゃない〜」とか歌うアニメ作ってる時点でw

    嘘をつければ……はそうですが、知識にどっぷりつかるとなかなか難しいんですよねえ。例えばボルコムさんに「新型ガンダムのデザイン」を頼んだら、どうしても知識が邪魔して、既存のガンダムの影響を受けざるを得ません。逆にガンダム知らない人の方が大胆なデザインが出てきたりするわけです。
    ね、なかなか手ごわいでしょ?w

    編集済
  • お疲れ様です……。

    梶野さまの「読みながら感想」では、一番面白く拝読させて頂きましたが……w
    書かれた梶野さまは「ツッコまなきゃ、やってられん」というお気持ちだったのではないでしょうか。

    (自称)批評家として、心労お察しします。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    いやあ、わかってもらえますか……好きで突っ込んでるわけでもないのに「狙い通り」とか言われた時の気分ときたら……

    流石に疲れたし不毛なので足切りシステムを導入しましたが、このモードを楽しみにしてる読者には不評になるかも、と少し思いました。

    いやでも、殴るほうだって手が痛むわけで……!w

    編集済
  • こんにちは。
    このところ凄いペースになってますね。お疲れさまです。
    大戦ものはWikiを一読されることをお薦めします。詳しい人が書いているので中身も詳しいです。
    以下、梶野さん向けにちょっとだけ豆知識を。

    ジョージの件ですが、日本海軍最強の機体で少なくとも米海軍は強敵と認識していました。一方、P51は陸軍機で、硫黄島から往復2000キロ以上をはるばる飛んできます。彼らの最大の問題は燃料で、全速を出すと巡航の3倍ぐらい使ってしまうので、空戦時間は著しく限られます。
    なのでP51のパイロットがジョージを鴨扱いするのは、そのパイロット自身がかなりのザコか、あるいはすごい手練れかのどちらかになります。この場合前者だと思うので、作者さんが意図してるかは分かりませんが、なかなかに味わい深いセリフだと思います。

    フラップですが、私は上の方のコメントに同意です。大戦ものは興味ある方しか読まないと思うので、フラップはもちろん、紫電改の空戦フラップも常識の範疇です。まあ、後者は※でもつけて欄外にというのは同意しますが。
    (飛行機に乗ったとき、主翼が見える位置にいたら観察してみてください。離着陸のときに、主翼の後ろ(前もあるらしい)にバーっと伸びてきて少し下に向くおまけの羽があったらそれがフラップです)

    隊長機の特攻は梶野さんに同意です。あと細かいことですが、スロットルを絞るのはアクセルを放すのと同義で逆かも。また、重油で飛行機は飛びませんので、単に松根油が正だと思います。

    それではあまり無理をしませんように。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    こういう私へのアプローチもありだと思いますよ。間接的に作品への指摘になりますし、私も勉強になりますんで。

    >大戦ものはWikiを一読されることをお薦めします。詳しい人が書いているので中身も詳しいです。

    史実ならウィキくらいは見るようにしてるんですが、範囲が広いと際限なく時間がかかるんですよねえw

    今回は紫電改とP51だけ軽く調べてきましたが、色んな論調があってこれが正しいと自信が持てなかった部分はあります。素人の生兵法は避けたいので。
    まあ専門的な指摘は識者にお任せしますw

    >彼らの最大の問題は燃料で、全速を出すと巡航の3倍ぐらい使ってしまうので、空戦時間は著しく限られます。

    なるほど、その視点はなかったです。ひとまず粘りさえすれば、防衛は成立したんですね。

    >この場合前者だと思うので、作者さんが意図してるかは分かりませんが、なかなかに味わい深いセリフだと思います。

    まあ前者でしょう。説得力感じられないですし。

    >フラップですが、私は上の方のコメントに同意です。

    ここら辺は想定してる対象読者次第ですね。前半だけ見てると戦時、軍事ファン対象ぽいですが、後半見てるとあれってなるんで、案外想定読者層は広かったのかも。でないとあのラストはあり得ない気がしますし。

    私の意見は上コメントで書きましたが、私が書くならワンポイント説明が安定ですね。個人的には欄外には苦手感があるので。

    >スロットルを絞るのはアクセルを放すのと同義で逆かも。また、重油で飛行機は飛びませんので、単に松根油が正だと思います。

    あっ、これは確かに! スロットル開放で加速するんですもんねw
    これは一応追記しときましょう。


    松根重油は軽く調べましたが、そこまでわかりませんでした。もっかい調べてみると、

    >これを精製して航空機用ガソリン(松根油航空揮発油)が作られましたが、性能が不十分で実戦投入は限られました。

    とのこと。なるほど&ツッコミどころが増えた感w


    年内終了はこのペースでも厳しいですが、少しでも加速するためにがんばります。これはこれでやり甲斐あるのでご心配なく。また何か気づかれたらよろしくお願いします。


  • 編集済

    お疲れ様です。今年も熱いですね w

    作者ご本人とのやりとりもまだの段階で、横レスみたいな感じになって失礼かとは思いましたが、いくつかのご指摘について、もしかしたらご本人が事細かには書き返さないかも知れないと思い、ひとこと述べさせていただこうかと。

    >>「ヘイ、ジョージだ! こりゃあ、この作戦は楽勝だな!」
    >「だ」は不要では?

    この「ジョージ」というのは僚機への呼びかけではなく、紫電改の米軍側のコードネームです。だからこのセリフは「おお、(のろまな)紫電改じゃないか」ぐらいの意味ですね。まあ、個人的には紫電ならまだしも、紫電改を楽勝機としてしまうのはどうなのかなとも思いますが。
    空戦もので米兵がこういう敵機のニックネームを呼び交わすのは割と定番表現です。ただ、マンガだったら欄外に注が入るのが普通だし、不案内な読者向けにルビにするとか、その手の配慮ぐらい望ましかったとは言えそうです。

    ちなみにその直後の「やや若干の西武訛りがある」については、「西武じゃなくて西部だよ」と誤字指摘してほしかったんですが……1アウトのタイミングだったんで、もうお疲れでしたかね。……で、おそらくはそのメンタルが影響したかとも思うんですけど、

    >>「馬鹿野郎、油断は禁物だ、プロだぞこいつら!」
    >そりゃーアマチュアなわけない。

    ここはねー、松本零士の戦場マンガシリーズでも実はこういう感じのやり取りがよく出てきたほどで、まあ史実としてそういう会話が米機同士でなされたかどうかまでは知りませんが、当然あっただろうと思われる程度には受け入れられているテンプレ会話ですね。大戦末期の帝国軍はパイロット不足が深刻で、何とかやっと飛べる程度の新人を片っ端からコクピットに送り込んだらしいので、ぶっちゃけ、マジでアマチュアばっかりだったんですよ。


    それと、「フラップ」に関しては、語句の説明を入れるべきかどうかは私の感覚だと微妙です。空戦もの読むんなら知っといてよ、と言いたくなる程度には基本的な語彙ですし(と言いつつ、私も「自動空戦フラップ」を絵入りで説明とかはできないんですが)、本気でわかってもらえるよう説明しだしたら完全に話が止まりますし。戦記ものの雰囲気をつくる、アクセサリー的な語彙として読み流してもらえるのを期待して入れたという意識ではないかなと。もちろん、それでも「一行ぐらい説明らしい修飾フレーズ挟んでももええやんか」とおっしゃるのは、それはそれでごもっともではあります。

    もう一点、「隊長機が特攻」の件ですが、これまた戦場マンガシリーズで何度か見た場面です。多分、弾切れで、機ごと接触して相手を戦闘不能に追い込むしかない、という場面だったんではと。これも、戦記マンガ慣れしてたら「ああ、そういう場面なんだろうな」と情報補完してしまうんですけど、まあさすがに説明不足ではありますね。ただ、あり得ないほど奇妙奇天烈なシチュではありません。一応、その点だけ。


    全体的に、戦記コミックをそのまま活字にしようとした試みの作品だと思うんで、たぶん絵面的にはこういうシチュを文字にしようとしたんだろうなあというところが他にもいくつか見受けられますが、このほかの部分についてはちょっと同情しかねるという ^^ 印象ですので、私のコメントはここまでということで。

    こういうのはマナー違反かなあと悩みつつ、書かせていただきました。気合入れて追い込みにかかっている中に水を差す形になってしまいましたら申し訳ない。まあ、外野の無責任なヤジがたまたまマイクに入りましたということで、ご勘弁を。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    総評書いて寝る寸前でしたが、これだけ返信しときますw

    >お疲れ様です。今年も熱いですね w

    スピードはいまいちですが、熱量は上がってきた気がしますw

    >作者ご本人とのやりとりもまだの段階で、横レスみたいな感じになって失礼かとは思いましたが、いくつかのご指摘について、もしかしたらご本人が事細かには書き返さないかも知れないと思い、ひとこと述べさせていただこうかと。

    どうぞどうぞ。
    私も詳しくないジャンルだとミスがありそうですし、実際指摘されたこともあるんで。何ならご指摘を引用して、本文に訂正入れるのもやぶさかではないです。

    >この「ジョージ」というのは僚機への呼びかけではなく、紫電改の米軍側のコードネームです。だからこのセリフは「おお、(のろまな)紫電改じゃないか」ぐらいの意味ですね。

    あ、そういうことですか。それは知りませんでした。
    これは一言追記しておきます。まあ、注釈ないと素人は普通に間違える書き方だとは思いますが。

    >空戦もので米兵がこういう敵機のニックネームを呼び交わすのは割と定番表現です。ただ、マンガだったら欄外に注が入るのが普通だし、不案内な読者向けにルビにするとか、その手の配慮ぐらい望ましかったとは言えそうです。

    ですよねー。
    湾多さんはこういうミリタリ系もいける口ですか。ストライクゾーン広いですね!

    >ちなみにその直後の「やや若干の西武訛りがある」については、「西武じゃなくて西部だよ」と誤字指摘してほしかったんですが……1アウトのタイミングだったんで、もうお疲れでしたかね。

    あっと、これは見落としですね。
    前もアウト取るタイミングで見落としてたので、油断しないようにせねば。これも追記しておきます。

    >>「馬鹿野郎、油断は禁物だ、プロだぞこいつら!」
    >そりゃーアマチュアなわけない。

    >ここはねー、松本零士の戦場マンガシリーズでも実はこういう感じのやり取りがよく出てきたほどで、まあ史実としてそういう会話が米機同士でなされたかどうかまでは知りませんが、当然あっただろうと思われる程度には受け入れられているテンプレ会話ですね。

    ふうむ。戦場マンガシリーズは未読なんですが、テンプレとな。
    ちなみにエリパチだとプロ発言はあまりなかった気が。「腕っこき」とかはよく使われてましたけど。


    >大戦末期の帝国軍はパイロット不足が深刻で、何とかやっと飛べる程度の新人を片っ端からコクピットに送り込んだらしいので、ぶっちゃけ、マジでアマチュアばっかりだったんですよ。

    ああ、なるほど。こちらは確かにそうなのかも。そういう意味でプロならまあ……とは言え、こちらこそその意図なら説明不可避でしょうね。

    >それと、「フラップ」に関しては、語句の説明を入れるべきかどうかは私の感覚だと微妙です。
    >戦記ものの雰囲気をつくる、アクセサリー的な語彙として読み流してもらえるのを期待して入れたという意識ではないかなと。

    まあ個人差の出る部分だとは思いますが、私はここは明確に説明が必要だと判断します。
    単なる「フラップ」ならアクセサリとして流してもよかったですが、本文では紫電改の特徴として「自動空戦フラップ」を強調しています。詳しくない読者にすれば、フラップを知らない上に「自動空戦ってなんぞや」が加わるわけです。流石に説明が必要でしょう。でなければこの説明自体削除するべきです。物語に必須な要素でもないですし。

    >もちろん、それでも「一行ぐらい説明らしい修飾フレーズ挟んでももええやんか」とおっしゃるのは、それはそれでごもっともではあります。

    ぶっちゃけ私も「自動空戦フラップ」がどんな機構かわかってないので何ともですが、フラップだけなら一行で済ませられますね。
    というかここの説明文の時点で物語が止まってるので、多少増えても大差ない感はありますw

    >もう一点、「隊長機が特攻」の件ですが、これまた戦場マンガシリーズで何度か見た場面です。多分、弾切れで、機ごと接触して相手を戦闘不能に追い込むしかない、という場面だったんではと。

    長時間に及ぶ戦闘の果てとか、基地が遠いとかならわかりますが、防衛戦かつ、さして時間が経っていない(ぽい)状況で弾切れはないかと。隊長機か率先して特攻かけてたら部隊成立しない気が普通にしますが……まあ戦争末期ならそういう空気もあるんですかねえ。


    >これも、戦記マンガ慣れしてたら「ああ、そういう場面なんだろうな」と情報補完してしまうんですけど、まあさすがに説明不足ではありますね。ただ、あり得ないほど奇妙奇天烈なシチュではありません。一応、その点だけ。

    私は流石に無理があると思いますが……
    ええい、一度読んでみますか! ネカフェに揃ってるかなぁ。

    >全体的に、戦記コミックをそのまま活字にしようとした試みの作品だと思うんで、たぶん絵面的にはこういうシチュを文字にしようとしたんだろうなあというところが他にもいくつか見受けられますが、このほかの部分についてはちょっと同情しかねるという ^^ 印象ですので、私のコメントはここまでということで。

    後半が「すごい」ので、是非ご一読あれ。
    あれも戦記コミックであるあるだったらのけぞりますが。

    >こういうのはマナー違反かなあと悩みつつ、書かせていただきました。気合入れて追い込みにかかっている中に水を差す形になってしまいましたら申し訳ない。まあ、外野の無責任なヤジがたまたまマイクに入りましたということで、ご勘弁を。

    いえいえ。私にない知見は助かります。意見がぶつかるにせよ、深まるのは間違いないですし。感想に反映させるかは私が決めますが、ご意見いただけるのはありがたい限りです。

    またよろしくお願いします。

    編集済
  • さながら賢人同士の対話。
    いや、「さながら」なんかではないですね。勉強になります。僕のごとき駆け出しではおよひもつかないレベルで。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    小鹿さんはそうかもですが、私は馬鹿の類なので賢人とかおこがましいです。漫画知識しかないのがありありと見て取れるしw

    深海さんは駆け出しなんですか?
    てっきりベテラン格かと思ってました!

  • 後半、含蓄が深い。
    やはり良い作品、真摯な創作家さんとのやりとりは深まりますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    後半というとインタビューですかね。それともストーリーについて?
    今回は完結作品ではないので、ストーリーについては詰められませんでしたが、文章面は目をみはるものが感じられました。まあ今更ですけどw

    真摯な書き手と語るのはやはり楽しいですね。私も大いに学ばせてもらってます。

  • 猛烈にうどんがたべたくなりました。
    この作品にはこのタイトルしかない!って思いつきが出ると最高に嬉しくなります!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    実は私も食べたくなって、昼飯はきつねうどんにしました。寒くなったので格別でした!w

    これぞというタイトルを思いついたら、自分が天才になった気がしますよね。わかります!

  • 既読作品の読みながら感想は、やはり臨場感がありますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    今回は続きがあるので、読んでる人と未読の私では感想に差が出るかもw

  • 口の端に乗せて確かめる感覚、わかります。
    そういう意味で、今回お願いしている拙作は説明的すぎて、ちょっと及第点には届かないと感じております。
    普段はそんなに親切(w)でもないんですけどねw

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    わかってもらえますか。ベテランさんなら結構やってる人多いと思うんですがどうなんでしょうね。イントネーションを色々変えてみたり、声の響きを考えたりw

    深海さんの作品についてはまだ何も言えませんが、説明的なタイトルや長文系は基本的に向かないですよね。でも有名作品だと、長くてもちゃんと油揚げな感じがあって流石プロだと感心します。あとはキャッチーな略称が用意されてるとか。

    私はどちらかというと長文系否定寄りですが、ああいう例を見ると両立は可能だなと思いますね。

  • こんにちは。
    横入で申し訳ないですけど、「入軍」とは言わないですね。普通に「入隊」です。
    この作品に限りませんが、戦争や軍隊のことを書くなら、よくよく調べてから書いた方がいいと思います~。

    一般論ですが、旧軍では方言は禁止です。ただ、陸軍の兵隊は、私語や雑談は普通に方言で話します。というのは、連隊は地方単位で編成されるため、みんな近い地域の出身だからです。
    ちなみに沖縄の方言を聞いたことがありますが、まったく理解できませんでしたw

    作者からの返信

    感想……感想?ありがとうございます。
    こういう内容は、作者さんの応援コメに投下すべきです!w

    >横入で申し訳ないですけど、「入軍」とは言わないですね。普通に「入隊」です。

    あれ、これは私の見落としですね。
    私も詳しくはないですが「入軍」なんて言わないことくらいわかります。探して追加しときます。ご指摘感謝。

    >一般論ですが、旧軍では方言は禁止です。

    これは「ながら感想」でも触れましたね。それもあって訛りが強い地域は下に見られたと。関西弁は大丈夫なのか?

    >ちなみに沖縄の方言を聞いたことがありますが、まったく理解できませんでしたw

    鹿児島弁でさえ、同じ九州人でも通じないそうですからねえ。

    これも今回調べた知識ですが、沖縄で標準語が一般的になったのは相当遅くて、そのため最初の沖縄志願兵は全員教職だったそうです。なかなか調べてみると面白いですよね。

    編集済

  • 編集済

    丁寧に、そして途方もない熱量で作品を読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
    文章の隅々まで目を通し、構造・流れ・読者体験の一つひとつに対して真剣に向き合ってくださる姿勢に、頭が下がる思いです。しかも、本音で話すという趣旨にもかかわらず、寛大なご配慮もしてくださり心から嬉しく思います。

    「読者を見ろ」というご指摘に、揺るぎない一貫性と説得力がありました。

    膨大な分量の批評にも関わらず
    どの箇所が読者に伝わらないのか
    どの部分が読者体験を損ねてしまうのか文章としてどこで読者が苦しくなるか
    を、一つひとつ丁寧にお言葉にされていて、まさに「読者目線とは何か」を体現されていると感じました。文章表現・構成・キャラクター性・整合性など、多岐にわたる指摘はどれも的確で、作者が見落としがちな盲点を代わりに照らしてくれる批評そのものでした。

    作品の技術面だけでなく「読者への配慮」という根本を軸にされているので、指摘に一本太い芯が通っており、すべての批評が一貫して「読む側に寄り添っている」ことに強さを感じました。あなた様と同じ視点で作品を描きます。

    また、分析の深さや文章の鋭さだけでなく、
    作品をよりよくしたいという誠実さ
    が行間から滲み、批評者としての責任感と覚悟を感じております。

    ここまで徹底して読み込み、これほどの情熱と精度で意見を届けていただける方はいないと、そう考えております。時間と労力を惜しまず、真剣に向き合ってくださったことに、心から感謝いたします。

    いただいた批評のひとつひとつには重みがあり、そこに込められた真心を強く感じました。
    ここまで本気で向き合っていただけること自体が、作品にとって何より貴重な財産です。

    しっかりと、あなた様のお言葉は届いております。

    本当にありがとうございます。

    このご縁は私にとって1番価値があるものとなりました。

    作者からの返信

    それはコピペかAIですか?
    もう結構なのでお帰りください。


  • 編集済


    引き続き、お時間割いてくださり心から御礼申し上げます。

    ご配慮もありがとうございます。さらに遠慮や慮りを感じられるようなお言葉、こちらも感謝をお伝えさせてください。

    「私は私が書きたい小説のために努力してるだけで」

    深く共感しております。
    私もまた、特定の読者へ届くこと、特定の読まれ方を前提にした物語を書いております。

    「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」

    最近の作品なのですね。利用している配信サイトにあれば見てみたいです



    ここからは、あなた様と私 の二者間の対話としてお話しいたします。

    「韻を踏んでいて凝っているな」

    受け取ってくださり嬉しく思います。ありがとうございます。

    「実験的な趣向を凝らされているようですが」

    “実験”という意図は実はありませんでした。
    難解と言われる理由が当初は掴めず、溝を埋めるために質問を重ねていました。

    「数字のルビは無駄に凝っている」

    ここは少し驚きました。
    数字ルビは、参考文献の脚注のように “必要なら読めば良い” 程度の扱いでしたので、皆さま意外と真面目に逐語的に読まれるのだと学びになりました。私の想定とは「ふーん(飛ばし読みをする)」でした。
    ただ、これは“評価のために読む” という行為が読み飛ばしを忌避させている可能性もあるのでは……と感じました。
    んー?ぱっと見"「読者の認知負荷」を論じているのに「私の意図」を返していますね。認知負荷を避けるだろうとは私自身からの経験でもそうですので、「私の作品を読まないか、読む人はそこを読み飛ばすだろう」という感じです。

    「凝り過ぎる表現」「中二的な比喩」

    どの部分を指しておられるのか興味がございます。私自身はセリンの世界認識に即して書いているのでピンときておりません。生まれた環境、社会階級、家族構成、言語など多くの要素からセリンのあり方を決めているためです。ですが、文化圏ごとの比喩理解の差異、日本語話者の「伝わりやすさ優先」の傾向、そこに引っかかる方がいるのだろうという気付きは大きかったです。あなた様のおかげでふと思い出したことがあります。ある動画がありまして、アメリカ人が言います。「犬の舌にバターを塗ったみたいに呂律が回らない」という比喩です。疑問を持たずに理解できたのですが、日本のコメンテーターには「アメリカ人よく分からんたとえするよな」と言われていて、理由がわからなかったんです。今回の批評で、あれが文化的な比喩感覚の差なんだとようやく腑に落ちました。
    ああ……笑
    "「表現の選択」が読者にとってそれはノイズ。読者のために必要。キャラのために必要で「自分はこう考えている」"という話をしていますね……笑


    「本格派ではない」

    本格派と判断される基準や参照している作品群をお聞きしてみたいです。

    「パズルが物語を阻害している」

    おかげさまであなた様がどの部分を パズル”と見ていたのか理解しました。
    ターゲティング読者に対してパズル要素にはならない箇所だったので、認識の差異として大変参考になりました。パズル要素は全くないですよ……!

    「新しいことをやろうとしている」

    これも意外でした。
    世の中では普通に行われている技法の実践でしたので、そう見えるのだな、と新鮮に受け止めました。

    ここからは、多数との対話を想定したお話になります!

    "おそらく「韻を揃える」という見映えを、作品の看板であること""存在意義を疑うというか、非ラノベ的なスタイル"

    こちらについてです。「大衆小説と純文学の違いは厳密に定義されていない」と言われることがあるように、私はあまり区別してないためにそうなってしまいました。最初は長文タイトルの方だけで、後から幽閉の救霊:幽明の幽霊を付け足し、さらに長文と短文タイトルを入れ替えることをしました。中身を見て判断ではなく意外とタイトル読みするのだな、という私にとって新鮮な経験から、「じゃあターゲティング読者に対するタイトルにしよう」と短文タイトルが付きました。霊がセリンの中に閉じ込められている=幽閉、それを成仏させる=救霊、生死が曖昧=幽明、セリンだけでなく霊も幽明である→幽霊というものです。着目すべきところで押韻をしているので、サブタイトルも「どんな状況で、何が意味されているか」が表されています。

    "一見ラノベ風のタイトルを掲げるのは"

    言われるまでこう考えていました。「他作品でテンプレタイトルだけど外しをやっているなぁ、千以上の星ついてるしそういう文化観か!真似しよう!」というものでした。ただ、〜昇天というタイトルは物語を最初から最後まで要約しているので、「このまま使いたいなぁ〜」と考えているところです。

    "ラノベ好きに読まれたいなら"

    もしや「ラノベであること」という需要がある……というわけではないですよね……?

    "正しくは描写不足というか、描写の焦点がずれていることが多い。読者の欲しい情報は与えず、どうでもいい情報ばかり並べている印象です"

    一人称であるため、本人が見ているもの知っているものしか書けない……でもなんとか読者へ対してここだけは伝えねばという気持ちから、セリンの人生と生活から成立しない視点を付与し、述べているように見せかけているところがあります。また、こんなお話を例にします。「窒息する、その瞬間、その直前までは、ずーっと血中酸素濃度の測定値は、正常のまま」という言葉の理解度を定規にして、「医療関係の話かな?」「気道閉塞の話かな?」「頸部手術術後の注意喚起だ!」という内容理解のグラデーションがあります。そこを別のものに変換して、「旦那の帰りが遅い」という相手の言葉から、「遅いだけじゃん」「残業だよ。忙しい時期じゃん?」「え?」というパターンから見られる認知の違いがあります。おそらく、私の素の感覚がそこに注意が向きやすい傾向にあると、今回の批評で理解することができました。みなさんが知っていそうな話を元にした私の体験談です。アニメからチェーンソンマンを見まして、マキマが人ではないと気付いたのは、初めてパワーが出てきたシーンです。目の色を見ました。

    "プロを目指すなら"

    私の目的は、物語という構造を使って統治論と、人の在り方を伝えることです。

    統治論と人の在り方だけを述べるなら、抽象的になり、また、人は出来事や考えを伝えるために物語の形として何千年と伝えてきたので、その効果を期待してのものです。

    私の想定している読者層は、極めて少ない可能性が濃厚になってきたので、その層を変えるためにエンタメとわかりやすさを重視している方のお力を借りなければいけない、と確信したためです。

    おかげさまで、あなた様のような方へ向けて書くには何が必要であり、何が重視されるのかを知ることができ、大きな一歩を踏み出すべき場所が見えました。

    それでは、改めまして、重ねて御礼申し上げます。

    お気遣いしてくださり、さらに時間も費やしてくださりありがとうございます。

    作者からの返信

    ほーらね。言ったとおりでしょ。
    (読者の方を振り返りながら)

    こうなると想像がついていたから、一度は断ったんです。ちゃんと予告しましたよね。

    「本番はこの返答が生ぬるいほど火達磨になる」
    「おそらくアタオカさんにはまったく響かない」
    「お互い時間の無駄」
    「明快な書き方を覚えてから参加されるべき」

    残念ながら全て当たってしまいました。
    当たりすぎて、逆に驚いたくらい。
    この返信が全てです。

    これだけ長々と書きながら、私が一番力を入れた部分をスルーされている時点で、貴方が「本当は何も聞く気がない」のは丸わかりです。

    私が言ってるのは、つまるところ「読者を見ろ」だけです。
    どんな御高説や技術論を語っても、それがなければ机上の空論に過ぎません。「私のターゲット層」とやらに伝わればいいなら、感想企画に参加などするべきではありません。話を聞く気などないんですから。

    まあきっと貴方は、自分を褒めてくれる人間が見つかるまで、企画巡りを続けるんだと思いますが、本当に不毛ですよ。子供の声に耳を貸さない裸の王様のようなものですから。

    私は言いたいことは全て言ったので、これ以上議論に付き合うつもりはありません。日本語の分からない中国人にマナーを教えるくらい面倒なので。

    貴方が今のまま執筆活動を続けられても、私は痛くも痒くもありません。どうぞ私の知らない場所でご活躍いただければと思います。


    最後に一つだけ、答えておきましょうか。

    >>「私は私が書きたい小説のために努力してるだけで」
    >深く共感しております。
    >私もまた、特定の読者へ届くこと、特定の読まれ方を前提にした物語を書いております。

    私の目標は「私が書きたい小説」で「読者に読んで楽しんでもらうこと」です。そのために努力しているのです。コックに例えれば「みんなに美味いものを食わせたい」のです。

    貴方は「俺の料理を美味いという人間だけ来い」という俺様コックじゃないですか。

    一緒にしないでいただきたい。大変不愉快です。


  • 編集済

    ご返信がなくとも、問題ありませんよ!

    おおおおおおおおおおおおおお……!

    お時間割いてくださり、心からお礼申し上げます……!さらに心遣いまでしてくださり、とても嬉しく感じております。ありがとうございます。

    やはり創作は誰かとやるのが1番だと再確認することができました。あなた様がお力を貸してくださったおかげで、より良い創作を続けることができます。

    細やかで具体的なフィードバックを得られず、「このままでは変化できない」という閉塞感を覚えていました。

    加えて、自分以外の人がどのように文字を読んでいるのか、世界を生きているのかについても知ることができました。1番欲しかったものです。重ねて、お時間割いてくださったことのお礼をお伝えさせてください。

    もしよろしければ、あなた様の評価基準と、1番手本にしたい作品、手本とは別に単純な好みで1番となっている作品、以上3つをお尋ねさせくださいませんか。





    (こちらは少し話が逸れてしまうのですが……)

    "よくわからん難しいことを長々と言ってる人"

    身近に読書を嗜む人がいないため、私はあなた様のことをこう思っておりました。

    「読書という集中力の要ることをしている!さらにより大きな集中力と時間を使う批評まで!→ならば知的好奇心が盛んで何かしらの学問に通じているかもしれない+返信がない人にストレスを感じてる!批評に関わる文章はどれも量が多い!最初に文字を割いておけば返信がないという不安を消せる!→さらに創作に熱量がある!情報処理負荷も◎!→どれかしらの学問分野でひっかかれ〜!→長文」

    というものでした。

    大きな不安を与えてしまいましたね……

    鼻筋が高く浅黒い外国人風の日本人がいたとして、外国人が母国の人だと勘違い、母国語で話しかけてしまう現象のようなものだと感じております……

    改めてお伝えいたしますが返信はなくとも問題ございません。極めて強いご心労を与えてしまったことをお詫び申し上げます。

    作者からの返信

    企画参加、お疲れさまでした。
    総評は今晩中に書き上げたいと思います。

    簡潔ですがこちらにも返事しておきますね。

    >もしよろしければ、あなた様の評価基準と、1番手本にしたい作品、手本とは別に単純な好みで1番となっている作品、以上3つをお尋ねさせくださいませんか。

    評価基準:
    エンタメジャンルでは「面白さ」「読みやすさ」「オリジナリティ」が三本柱かと。

    一番手本にしたい作品:

    特にありません。
    ないというか、諸々全て参考にしてますが、これが理想というお手本ではなく。
    私は私が書きたい小説のために努力してるだけで「この作品が目標」ではないのです。理想の物語は自分で生み出すものですから。
    脳内のそれをいかに損なわず、理想を維持したまま文章に落とし込むか。そのための文才なり構成力が欲しいという、ただそれだけなのです。まだまだ足りてませんが。

    単純な好みで1番となっている作品:
    無限にあるので一番は決められませんが、今一番熱いのは

    「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」(柴田ヨクサル)

    ですね。アニメの出来がよすぎる。


    >"よくわからん難しいことを長々と言ってる人"

    ちなみにこれは、参加時コメントの話ばかりでなく、カクヨムで見かけたコメントからの判断です。もちろん私宛でないものですね。

    >鼻筋が高く浅黒い外国人風の日本人がいたとして、外国人が母国の人だと勘違い、母国語で話しかけてしまう現象のようなものだと感じております……

    誤解させたならすみませんね。
    私は爪の先までエンタメ野郎なだけで、学問にはまるで詳しくありません。
    何なら小説より漫画の方が好きですし。
    知識にせよ、小説を書く上で必要なら調べる、というスタンスです。

    その代わり、面白そうなら何でもやりますけどね。
    本当に、何でも。



    この返信は比較的、読みやすいですね。
    意図して書かれてるならありがとうございます。
    質疑応答が必要な際は、これくらいでお願いします。


  • 編集済

    総評ありがとうございます。
    感想は近況ノートに色々と……
    一万字のバトルというのは私も挑戦したことがないので、興味が出てきました!
    観客の反応ですが、私はあまり描写したことがないのです。どうしても緊張感が薄れるような感覚がありまして……観客や実況の反応も含めて物語の戦闘をもっと盛り上げられるものにしたいと思いました。

    作者からの返信

    その後のやり取りで返しましたが、こちらも返事しておきますか。

    観客の役目は色々考えられますが、主に「褒め」「説明役」「緩急」ですね。

    褒めはバトルや技を第三者が褒めるやつです。「すげえ」とか「はええ」とか。対戦者はなかなか互いを評する余裕なかったりしますから、重宝します。

    説明も言うまでもなく、展開の分析や解説ですね。「知っているのか雷電!」に代表されるヤツです。とくにバトルは読者に伝えるのが難しい場面がありがちなので、それを反芻してわかりやすくするという使い方もできます。観客は究極の読者目線なので。

    緩急は、長引くバトルの合間に入れるブレイクタイム。ただ戦いだけ書き続けると必ずだれます。観客の反応を挟むことで読者の緊張を緩和し、視野を広げたり別に転じたりできます。

    こんな風に、うまく使えば観客は有用なのです。邪魔なら黙らせとけばいいんですしねw


  • 編集済

    感想ありがとうございます!
    これほど細かく長文で丁寧な感想をいただいたのは初めてなので感動しております!
    キ〇肉マン大好きなので、鋭いツッコミのネタに爆笑してしまいました!
    総評が非常に楽しみです!
    感想は、近況ノートの方で色々語りました!
    本作は男しか登場人物を出さないと決めていましたが、メープルも出したほうがよかったかなーと思ったりしました。
    ジャドウの内面や過去や人間関係などは次作で掘り下げたものですから、本作はバトルシーンが主になりました!
    指摘された箇所に修正を行いました!

    作者からの返信

    参加お疲れさまでした。

    やはりキン肉〇ンで正解でしたね。モデルがヒロアカだったらどうしようかと思ってました(嘘)w

    総評にもお返事いただき、何よりです。

    話的にも女性は出さなくて正解だったかもですね。余計な色がつきますし。

    なるほど。そういう点は外伝だけ読んでるとわかりませんからねえ。

    修正もお疲れさまでした。この感想が創作の一助になれば幸いです。



    編集済

  • 編集済

    伏線が借金という発想はこれまで私の中にはなかったですが、1話の謎や伏線を最終回付近で一気に回収するという私の手法はあまりよくないのかなと思いました。
    数万字の短編とかでも伏線といいますか謎や納得感みたいなのは最後に回収してしまいますが、絶対に回収しないといけない義務感はすごいです。
    長編の1話の謎を8年かかりで回収したときの達成感と安心感はすごかったですが、そういう意味でも伏線は借金というたとえは似ているのかなと思いました。

    作者からの返信

    おっと、感想ありがとうございます。

    んー、私はその作品を読んでいないので成功しているかいないかは判断つきませんが、長編で伏線を張れば張るほどよい、と考えるのは危険なのだという話ですね。

    例えば8年越しの伏線でも、読者が作者を信じてついてきてくれたなら成功ですし、むしろ威張ってよいと思います。作者を信じて、そこまで待ってくれたわけですから。他の部分で十分に面白さを維持しなければ、なかなかそうはならないのではないかと。

    長編ではしばしば伏線も数が増えがちですが、増えすぎると読者の負担になりがちなので、定期的に返す必要がある感じが、「借金だなこれ」と思った次第。

    ともあれ、作者の力量とか信用によって、伏線の許され具合も違ってくるのは間違いありません。本筋が面白くないのに伏線とか張られても「今面白くしろよ」としか思いませんからねw

  • 奇譚のない意見ありがとうございました。
    自分では本当に読めてないんだなってわかりました。

    あれほど長く見てもらったのに、短いコメントですみません。

    作者からの返信

    参加お疲れさまでした。

    本音の感想を聞いてからが、物書きのスタートラインです。がんばってください。

  • ありがとうございました

    作者からの返信

    企画ご参加、お疲れさまでした。

    質問などあれば、いつでも受けますので専用ノートの方にどうぞ。

  • こちら、「知は正義にあらず」ではなく「経験は正義にあらず」が適当かと思いました。空手有段者の先輩が書いた空手小説がつまらなかった、なのですから。
    空手を実際に学んで経験を積んでいるのに、その人が書いた空手小説がつまらない。~経験が小説に生かされない例かと。
    でもおっしゃることは分かります。蓄積された知識に引きずられて面白い小説(荒唐無稽な部分含)がどうしても書けない、ということでしょう。
    本職の宇宙飛行士ほど、ありえない活躍を宇宙でやる宇宙飛行士が出てくる映画を笑って楽しめる話に通じるものがあります。
    知識しばりになると「こんなことはありえない」でストップがかかってしまい、創作を愉しむ上ではそれが邪魔になってしまうのでしょう。
    「経験せずに本からの知識だけでスポーツものを書いている」場合でも、とっても面白い作品を書ける人もいますから、使い方次第ということでしょうか。

    作者からの返信

    >朝吹さん

    感想ありがとうございます。

    んー、経験によって得られるのも知というか、より本物の知識と言っていいくらいなので、タイトルは偽りなしかと。

    後輩が書いたのは写実的な空手小説で、きわめて具体的で武骨なバトルでした。それは経験がないと書けないもので、そういう意味では経験を生かしていたんです。

    ただ、エンタメとしては面白くない。例えればスポーツ記事のように淡々として、味気なかったわけです。なのでドキュメンタリーとしては評価できたかも、と思えるわけで。

    >知識しばりになると「こんなことはありえない」でストップがかかってしまい、創作を愉しむ上ではそれが邪魔になってしまうのでしょう。

    そういうことですね。


    >「経験せずに本からの知識だけでスポーツものを書いている」場合でも、とっても面白い作品を書ける人もいますから、使い方次第ということでしょうか。

    この使い方というのが難しいんですよねーw どこまで詳しく知り、どこで立ち止まるべきか。書きたいジャンルによっても変わるのでしょうが、漫画寄りエンタメがメインの梶野としては悩ましく思うわけなのです。

  • 個人的には小説を書くのに必要なのは知識ではなくて経験かなと思ってます。
    仮に知識が十分に無くても、十分な経験があれば小説は書けるのかなと。

    じゃあ、知識は何に使うのかというと、経験を類推するために必要なのかなと思っていて、経験していない事柄に対して知識を使って補完することができるので必要になるのかなと考えてます。

    罠にハマる人は、経験じゃなくて知識を書いているんじゃないのかなと。

    作者からの返信

    >ケロ王さん

    感想ありがとうございます。

    言われているのはおそらく「うわべだけの知識で書くケース」だと思われます。
    例えばネットで知った恋愛話を元に小説を書くとか。

    それについて自身の経験を下敷きに類推する、という流れなら理解できます。経験していない事柄は、そうやって埋めるしかないですから。

    ただまあ、これだと経験を類推するのでなく知識を類推する話ですね。経験と知識どちらも必要ということになりますし、微妙に主旨の異なる話題かと。

    もちろん知識より経験があれば一番なのですが、その経験こそが罠になり得る、というのが今回のコラムなのです。

  • 大変面白く拝読させていただき、一気見してしまいました。


    まるで担当編集者のようだなと思いました。

    この作業を無償でやっておられる。
    これはもう、業としか言いようがありませんね。

    自分の作品を見ていただきたい気持ちと恐怖心がせめぎ合っております。

    良いものを真似ることは、難しいですが、ダメなものを気をつけることは、直ぐに出来るので、自身の作品を見直していきたいと思います。

    とても勉強になりました。
    大変でしょうが、続けていただくことを切に願っております。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    この企画は引用含めひたすら長文が続くので、参加者以外の読者には優しくないと思っていましたが、そのように言っていただけると労が報われる思いです。

    担当編集者は言い得て妙かと。
    以前に一度だけ漫画家さんにファンレター(本音)を送ったことがありまして、そこでも良くないところは良くないと書いたのですが、お返事で「編集さんとまったく同じ意見だった」と言われたのを思い出しました。そちらの仕事に就くべきだったかもw

    タピオカ転売屋さんの作品はまだ存じませんが、来年もこの企画は開催するので、一年かけて自信作を完成されてみては。私の評価基準は開始以来ほぼ変わりませんし、過去ログは雑話にあるので対策は可能だと思います。

    確かに長所を真似るのは難しいですね。だからこそオリジナルの強みなわけですし。ただ、同じ形のコピーは出来なくとも、構造を分解し理屈を知ることが出来れば、自分なりの応用は出来るはず、というのが私の考えです。

    ダメなものを省くのも、自力だと案外難しかったりします。何故それがダメなのか、選別理由と基準を自分の中で決めておく必要がありますから。

    まだまだ序盤なので、最後まで応援いただければありがたい限り。よろしくお願いします。

    編集済
  • (;゚Д゚)……

    私ごときの痴作(梶野先生の前では特にw)をネタにして頂き恐縮でございます。
    あ、「[雑話]スポチャンと小説」のリンク切れてますよ。
    (´◉◞౪◟◉)つ
    https://kakuyomu.jp/works/16817330654869504941/episodes/16817330664971014382

    私は知識は小説を書くのに強力な「武器」だと捉えています。
    実は私の書いた小説には自分の経験が結構ガッツリ盛り込まれていたりしますから。

    昨年評価いただいた「にんげんホイホイ」は、私の仕事を主人公に落とし込んでいますし、レーシングカート小説なんかは若い頃に10年以上やってて、執筆時には現場に取材にまで行きましたから。
    他にも地元をネタにしたり家族を主人公にしたり、始めたばかりのゴルフの知識をぶっこんだりと、得た知識を小説に生かすスタイルは一貫して貫いていますねぇ。

    ……スポチャンは、まぁまぁ(;^_^Aオモシロソウダッタノデ

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    勝手に使っちゃいましたがよかったです?w
    おっと、リンク訂正しました。毎度ありがとうございます。

    知識は武器、もちろん私も同意ですが、専門的に知りすぎると自縄自縛に陥りやすいのですよね。社会人だと自分の仕事を題材に小説を書こうとしたらどうなるか……みたいなのが好例かと。知りすぎてるがゆえに面白みが感じられなかったりとか、細かなところまでこだわりすぎたりとか。

    「あまりよく知らない」くらいの方が、想像力は強まるような気はします。エンタメではそこが重要なのでw