鶏口の誘惑、牛後の未来への応援コメント
鶏口牛後…難しい問題ですよね……。タイプは
島崎、鶏口っぽいけどね…牛後も…捨て
がたい……って、狐は?!
作者からの返信
鶏口牛後って、本当にどっちがいいのか悩む人は悩みますよね。
狐は狐で「虎の威を借りる狐」と言うのがありましてね……島崎君、末っ子気質で大人に頼るのが得意なので「虎の威を借りる狐」もお手の物でしょう。
若狐 金丹前になに思う ※暴力表現ありへの応援コメント
樫の木は硬いので有名ですからね…。
頑張れ島崎!!先ずは、かわせ!
作者からの返信
はて、樫の木とは……と思っていたらオークの事でしたね。
オークはオークでも、亜人の方のオークだったりします。多分移民として日本に流れ着いたみたいですね。
取り敢えず島崎君の活躍にこうご期待です。
すべての始まりへの応援コメント
【絶対読みます】企画からきました詩月結蒼です。
玉藻前が出てきた時に「あっ、知ってる!!」となりました。(大好きな友麻碧先生の『浅草鬼嫁日記』の登場人物なのです)
文章量が多くて最初は「読めるかな…」と心配でしたが、馴染みのある言葉が出てきたことですらすらと読めました!
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
詩月様
この度はコメントをありがとうございます。
玉藻前は確かに有名ですよね。大陸出身という説もありつつも日本三大悪妖怪の一体として名高いですし。
文章量の多さは……ラノベと言うよりもむしろ大衆小説と言う雰囲気で書いているので、どうしても濃くなってしまってはおります。
ですがすらすらと読めたという事なので幸いです。
玉藻御前自身は出てきませんが、どちらかと言えば封神演義なども絡んでおりますが、ゆっくりと読み進めて頂ければ幸いです。
とにもかくにも師弟の契りへの応援コメント
尻尾の数がステイタスなんですね…矢張り
拘り処は尻尾!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
妖狐とか雷獣とかは尻尾の数が増えるので、強さのバロメーター・ステイタスになりやすいです。
尻尾が増えるペースは諸説あるようですが、私の作品では百年に一本のペースです。なお、五十歳前後で二尾になった個体は「才能アリ」と見做される模様。
すべての始まりへの応援コメント
きょえ~失礼しました!色々負けてるけど妖怪の知識では負けませんよ!
(ぐぬぬぬぬぬぬ強すぎだろ!けど負けない!)
玉藻の前(白面金毛九尾の狐(ニヤッ))出てきてくれてうれし~!
日本三大なんちゃら妖怪の一匹ですね!
玉藻の前は僕よく知ってますよ!
色々なとこ行ってたとか!日本でも絶世の美女に化けたとか!陰陽師に変化を破られたとか!黒塚に逃げたとか!そのほか色々!
こうゆう凄い小説読んでると自分のがへなちょこに見えてくる。
まぁ知識がちょっとないんで、この知識がちょっとないんでとかも、知識がかけつ?こけつ?しているとか書くんだろうな~て思いますね!
あと、紅藤って鬼女の紅葉が由来ですか?(漢字的にそうかな~てっ)
これ読んでると九尾の知識をもっと知りたいって欲が出てきます!
またいろいろお世話になるかもしれませんのでこれからもよろしくお願いします!
あと、普通に面白いですね!続けて読んじゃうかも!それでは
作者からの返信
コメントありがとうございます。
妖怪の事ばっかり考えていた結果の拙作ですが、楽しんでいただき幸いです。玉藻御前は日本三大「悪」妖怪ですね。後の二体は酒呑童子・大嶽丸なのですが、多分玉藻御前が一番強いだろうなと思います。
紅藤様は特に由来は無いです。単純に、羽毛の紋様が藤模様に似ているから……という由来ですね。
かの縁 もつれほどけて落ち着けりへの応援コメント
萩尾丸のただで金銭を受け取らず、あくまで仕事を要求されるする態度はいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
萩尾丸さんはビジネスマンとしての経験が長いので、目先の金銭よりも仕事を要求したんだろうなと思われます。
激闘? 妖怪タイマン勝負 ※戦闘描写ありへの応援コメント
お久し振りです。
そういえば斑猫さんの作品とは九尾つながりでしたね (笑)
もちろん斑猫さんの方が大・大・大先輩。
参考にさせてもらうかも…… いえいえ、パクリはしませんのでご安心を (^_^)
作者からの返信
こちらこそお久しぶりです。
そうなんです、拙作も九尾の話なんですよね。実はEvelyn様の今回のお話も、玉藻の前に喰いついて読んでおります(ド正直)
結構個人的な解釈も多分に含まれておりますので、そこだけご了承くださいませ。
若人たちとオウムの語らいへの応援コメント
濃厚な物語です。
あと、今ステルスはしていたことに気がつきました。申し訳ないです。
そういえば、四尾でも強かったですね。妖怪にも隔世遺伝があるのなら、遺伝子が遠い種族が魅力的に見える、などもあるのでしょうか?
これからも応援しています。別作品に顔お出した時は、温かく迎えていただければ幸いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
濃厚な物語って仰っていただき嬉しい限りです。タイトルはライトな感じではありますが、その実「大いなる力には大いなる責任が伴う」みたいな事を考えながら執筆していますので。そしてそれは現時点でもブレません(笑)
妖狐などの獣妖怪の尻尾の上限は九尾ですが……四尾でもかなり強いですね。大体の個体は一尾で誕生し、百年ごとに一尾増えていくというのが平均的な所です。なので四尾ですと二百年~四百年生きた個体の妖力の保有量に相当する感じですかね。もっとも、妖怪の強さは妖力だけではなくて経験などと言った要素も絡むのですが。
こちらこそお世話になっております。またラブコメとかも見に行きたいです。
実家への帰路にたたずむ九尾かなへの応援コメント
>>「あれは……そうか。ここは……七年か。懐かしいな」
九尾で未来の事がわかっててこの台詞……まさか七年後の源吾郎?! と思いましたが、流石に七年で九尾にはならないか(^_^;)
聞き取れなかっただけで数十七年後とかだったらありえそうですが(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
七年後ってそれでもやっと25歳ですし、流石にその年で九尾になるのは無理ですね(爆)
※九尾は1000歳くらいでなるのが標準らしいです。
ちなみにこの時点での物語の舞台は2017年でして……九尾様の正体はまぁ最後の方に解りますのでどうぞお楽しみに。
術者の娘と白衣の紳士への応援コメント
アレイの会話が凄くしっかりしていて、オウムって言葉がないと、姿がオウムだってことを忘れそうでしたw
オウムと握手……(´・ω・`)ドコツカムノ?
そりゃ源吾郎も考えますよねw
それにしても飛鳥ちゃん、猫耳付きの上に肉球のイラストな洋服って……にゃんこ好きっ?!
♬イエーイ(*´∀`)人(´∀`*)ナカーマ♬
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヨウムとかオウムってそもそも普通の個体でも喋れるコはかなり喋れるので、妖怪化しているアレイ氏はかなりしっかりしているだろうなって思いました。ちなみに飛鳥ちゃんの使い魔というポジですが、絶対「ちょっと過保護な親戚のおじさん」という雰囲気だと思われます。
まぁ後で人型になれる事も判明しますが、大体オウム姿で過ごしているみたいです。
オウムとの握手は多分足でやるんですかね……
飛鳥ちゃんはにゃんこ好きですね。でも実家が鳥妖怪が多いので、猫は飼えなかったのです。悲しいなぁ……
激闘? 妖怪タイマン勝負 ※戦闘描写ありへの応援コメント
女の子やイケメンにも変身できたんだ!
>>相手とおのれを欺いてまで女子の心を奪うほど、源吾郎の心は腐ってはいない。
うんうん、やっぱり本当の自分の姿じゃないから、例えモテだとしても、その姿で恋愛はしない気持ち、ちょっとわかる気がします。
そして、人間界で生きてたら、もし殺してしまったらと思って、怖くなってしまう源吾郎の気持ちは普通ですよね(^_^;)
萩尾丸のおかげというか、なんというか、源吾郎のやる気が出たのは良かったです(*´ω`*)
さぁどうなるのか!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
源吾郎君は女の子に変化できちゃいます(爆)後々その女子変化が色々と面白い展開に転がるのですが……それはまた後のお楽しみです。
ちなみにイケメンへの変化も「理論上は」可能ですが、実際に行った事はないみたいですね。何ともアレな心情ですが、共感していただいて幸いです。
何のかんの言いつつも源吾郎君も人間界で生きていました。闘うにあたり「もし殺してしまったら……」と恐怖感を抱くのは致し方ない事ですよね。
相手は一尾の少年ですが、どうなるのかどうぞお楽しみに。
ようやく始まる妖術鍛錬への応援コメント
>>紅藤やその弟子たちが、源吾郎の才覚に驚き称賛してくれるかもしれないという考えまであった
果たしてそんな風になるのか?!
何となく、何となくですね違う気がするのですよ(*ノω・*)テヘ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
源吾郎君としてはそうなって欲しいのでしょうが……そう美味しい方に話は進むのでしょうか? それは見てのお楽しみですね(にっこり)
天狗相手の野狐問答への応援コメント
萩尾丸先輩、実に弁がたちますね。
虚実織り交ぜた言がとても巧みです。
それでいて、源吾郎君に対してマウントを取るようなものではなく、案外と嫌みさが無いのが良いですね。
結果、先輩の真意が何であったとしても、現実に自分から正直に紅藤様に打ち明ける事が出来ましたし。
何だかんだで良い先輩だと思いました。
当初の予想以上に手広く伝承や妖怪の知識が読みやすく現代風に盛り込まれていて、勉強にもなりました。
個人的なサイクルの関係上で読みはじめるまでに期間は空くと思いますが、第二部以降も楽しみにしております。
作者からの返信
第一部を最後までお読みいただきありがとうございます。
萩尾丸先輩の真の強みは、こうした弁論術・交渉術ですね。もちろん、妖怪としての武力も十二分にあると思われるのですが、実際の戦闘になる「前」に物事を収める手腕も凄いのではないかと思われます。
結構炎上トークが強くて煽り好き・主人公はやや苦手に思っている萩尾丸先輩ですが、結構読者の方からは大人として人気だったり致しますね。今後も萩尾丸先輩は、こんな感じで源吾郎君に絡んでいきますのでどうぞお楽しみに。
妖怪の伝承とか知識についても、勉強になったというお言葉は嬉しい限りです。何のかんの言いつつも、妖怪って現代に適応して生きているよね! と言うのが自論だったりします。但し、所々個人解釈や独自設定が盛り込まれておりますのでご注意くださいませ。
第二部以降も長いお話ですので、どうぞマイペースに読み進めて頂ければ幸いです。
史実と真相のはざま――三妖妃の履歴 ※猟奇的表現ありへの応援コメント
女媧自身は、例のハレンチポエムを歯牙にもかけていなかった、と言うのは、確かに自然に感じられました。
封神演義の小説を読んでいて、冒頭で「こんな事をしでかした為に後々あんな事に……」と思う所はありましたね。
実際、我々人間ですら子供の頃と大人の頃の、流れる体感時間の速さはまるで違いますからね。
女媧からすれば、ポエムをチラ見せされた一瞬の出来事の為に、三妖妃の支払った代償はあまりに不釣り合いだったのかも、と思いました。
勿論、体感時間のみならず、人生経験からの度量もあって気にしなかった、とも思いますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハレンチポエムに対する女媧様の対応に関しましては、実は私の自己解釈だったりし致します。実際の封神演義では、女媧様は「ぶしつけな事を!」と腹を立て、紂王を堕落させるために三妖妃を派遣した……と言う流れなのですね。
ですが女媧様自体は人間などを超越した神様ですし、いかな王様と言えども人間の戯れに目くじらを立てるお方では無かったのではないかと、私は思ったのですね。それよりも弟子であり、女媧様よりも「俗物」だった三妖妃たちの方が画策し独断で動いたと考える方が自然だと思われたのです。もちろん、後々に女媧様が三妖妃を処刑するために動いた事も込みで、です。独断で動いた部下の不祥事の尻ぬぐいをした形になりますからね。
体感時間に関しては、やっぱり妖怪も年数を重ねるにつれて変化すると思われます。五十歳未満の若妖怪ならば人間のそれに近いかもしれませんが、うんと長生きした妖怪ですと全く同じとはいかないでしょうし。
兄とけじめとバリカンとへの応援コメント
個人的な印象ですが、ここまでの時点では、庄三郎兄さんから、一番等身大の肉親を感じられました。
源吾郎君にとっても付かず離れず良い兄弟にも思えますし、庄三郎さんにとっても源吾郎君が居てくれて良かった事は多々あったのでは、と何となく想像しました。
魅了の能力が良いものだと思えるのは、それを先天的に持たないからこその感性だろうな、と思います。
庄三郎さんは生まれついて「それを良いものだ」と思う余地が無かったのだろう、と思うと。
随所において、力の重みについて、よくよく考えられる物語だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。結構読み進めてくださっておりまして感謝です。
庄三郎さんは末の兄で、源吾郎君とは一番年の近い親族ですからね。実は当初は源吾郎君は彼の事を(能力・容姿面で)羨望し、半ば疎ましく思っていたような部分もあったのかな……と思っていたのですが、結構つかず離れず感があったかなと思っております。他の兄姉たちはかなり歳が離れているので尚更ですね。
実はこの辺りが、源吾郎君が美形に変化しない理由にもつながっていますね。
庄三郎さんは魅了の能力は捨てる事が出来れば捨てたいと常々思っているくらいです。
力の重みについては結構ゴリゴリに考えてますね。そしてそれは第二部以降も変わらなかったりします。
楽園で手渡されるは藤の花への応援コメント
以前、何処かでお話ししたと思いますが、いざ妖怪などの超常的な存在を目撃したとしても、手持ちの常識に当て嵌めて納得しそうな気がするのは同感です。
暗示や認知の術などでもリカバリーが利くのであれば、案外と伸び伸び超常的な活動が出来そうですね。
「ちょっと漏洩してしまった」結果が、伝説や伝承だったりするのかな、と何となく思いました。
ぱらいそのようなお店に来た心境はわかる気がします。
何度か友人に引っ張られて行った事がありますが、まさしく、この源吾郎君状態でした。(かつ、自慢する話題が何もない状態)
本当に「楽しんで遊ぶ」境地に達するには、相応のコミュ力が要ると思います。
作者からの返信
お久し振りです。読み進めて頂きましてありがとうございます。
そうなんです。拙作では妖怪の存在は半分秘匿された状態ではあるのですが、正体がバレてもあんまり大事にならないのかもしれない、と思っているのですね。
心理学でも有名な「見えないゴリラ」の事を思いますと、人間の側で都合よく解釈してくれそうですし。また、現代社会に適応する妖怪たちも数多くいるので、「仲間」のミスもカバーしてくれるでしょうし。
確かに「楽しんで遊ぶ」には、18歳の源吾郎君にはちょっとハードルが高いかもしれませんね。言うて彼も、社会人経験がほとんど無いわけですし。
「強さ」とは一筋縄ではいかぬものへの応援コメント
IT社長がろくろを回すポーズ、「あれか!」と速攻で頭に浮かびました。
萩尾丸がいかにもやりそうな仕草でもありますね……。
また、何だかんだで正反対の性格の者同士ほど良いコンビになりますよね。
作者からの返信
ろくろを回すポーズってやっぱり有名なんですね。そう言えば某IT用語紹介サイトにも載ってましたし。
萩尾丸先輩ならやりそうです。と言うかあの天狗、後々に「存在自体がパワハラ」とも言われてますからね(爆)でもかなり有能な事には違いないのです。
>>何だかんだで正反対の性格のもの同士ほど良いコンビ
これは物語を進めている間に強く感じた所でもあります。第一部では登場しないのですが、「これぞライバル!」と言うキャラが後々登場するわけでして……
四尾の激情、一尾の矜持 ※戦闘描写ありへの応援コメント
犬には疎かったので初めて知りましたが、柴犬って猟犬だったんですね!
調べてみたら、むしろ教育が難しいとありました。
友人の家に居た子と散歩した経験はあり、温和なイメージがありましたが、犬は見た目によらないものですね。
前もって護符を貰っておくのも“戦略”のうちですよね。個人的にとても共感しました。
源吾郎君は“実戦”においてとても大事な事を学んだのかも、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、柴犬は猟犬に分類されますね。と言うよりも、日本犬の多くが猟犬に分類されるみたいです。日本テリアとかは違いますが。
また、柴犬は最も狼に近い犬種とされておりまして、独立心が高いのが特徴だそうです。洋犬のようなフレンドリーな存在とは違い、飼い主をあるじと認めつつも、自分の時間や自分の世界も大切なタイプのようです。一説には日本人に似た性質であるとか……
護符の件で共感していただいて感謝です。これがもしルールのある、生命のやり取りの伴わないスポーツであったならば護符は不要だったのかもしれません。ですが源吾郎君が行っていたのは生命のやり取りも伴うかもしれない闘いですからね。
力でゴリ押しばかりではなく、そうした方面での勉強も大事なのだろうと私も思います。言うてこのお話はそんな内容ばかりなのですが(汗)
やっぱり仲間も個性的への応援コメント
前々回の力に流されてはならないと言う紅藤様の言葉や、今回の欲望との付き合い方など、我々人間社会にも通じるものがありますね……。
目下「大変だったけど妖怪を造った」と言う事が、紅藤様の凄さを一番感じたものでした。
割りと大変だった、と付くと結構説得力が増しますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このお話の主題は、やはり力とどう向き合うかと言った所でございます。やっぱり作者自身が「大いなる力には大いなる責任が伴う」と言うのを是としているからですね。実際問題、強ければ幸せなのか? という問題をこれでもかと押し込んでいる訳ですし。
それにこのお話、妖怪要素を抜けばまるっきりお仕事小説としても通ってしまうんですよね……
分身や幻術ならばいざ知らず、独立した生物として妖怪を造るのは非常に難しい事でもあります。その難業をやってのけた彼女の凄さが伝わって嬉しいです。
とにもかくにも師弟の契りへの応援コメント
ここで二百年、三百年前後には~と聞いて、そうか、今は等身大の少年じみた野望を抱く源吾郎君もそれくらい長生きするんだ……と改めて思いました。
その頃には何を思うのか、今から考えさせられます。
あの白銀御前を射止めたお祖父さんもどんな人なのか……何より、これから源吾郎君がどんな修行を受けるのかが楽しみですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます、斑猫です。
拙作の中での妖怪は、おおよそ百年で肉体的に成熟し、二百歳ほどで社会的(?)に大人として見做される感じですね。
人間の血が入った半妖に関しましては、寿命の長さは妖怪の血の濃さに起因いたします。とはいえ、多くの半妖は人間に近いので、人間と同じ~やや長命といった程度なのですね。しかし、妖怪としての血が濃い・後天的に妖怪化するといった事がありますと、妖怪並みに長生きするという事でございます。
源吾郎君は妖怪の血が濃いので……今後は長生きする可能性は高いですね。また、十八でありながらも少年のように見えるのも、ある意味妖怪の血の濃さによるところもあったり致します。
白銀御前と人間の祖父のなれそめについては、あと十話先の辺りで語られますのでどうぞお楽しみに。母親と父のなれそめについてもゆくゆくは書いていきたい所存です。
荒ぶる親族会議への応援コメント
こちらでは初コメントさせて頂きます。
まだまだ冒頭ながら、白銀御前の登場によって三百年前と繋がった事に早くも感慨を覚えています。
個人的には、これまでの人生で妖怪についてはほとんど触れる機会がなかったのですが、歴史のロマンを感じますね。
作者からの返信
お越しいただいて、そしてフォローまでして下さってありがとうございます。
そうですね、妖怪ものは私はかなり大好きなので、結構妖怪絡みのお話を書きまくっております。やはり九尾の狐を題材にしておりますので、主人公が若いと言えども歴史の流れと言うのはお話の中では避けて通れない部分ですね。
もしかすると、主人公が若いからこそ歴史を知っていくという所がキーになるのかも、と思いました。
闘いも講義も終わりて友を得るへの応援コメント
九尾の狐サイドから見た人間社会、新鮮ですね。殺生石の物語が好きで、続編があれば良いなと思っていたのですが、貴作では玉藻前の末裔さん達が活躍していて、嬉しいです。
源吾郎くん、エリートの血統ですから妬まれる事が多くて大変そうですが、うまく現代社会に溶け込んでいるので、如才なくやっていきそうな気がします。応援してます!
(就職祝いの主人公最強ハーレム小説にツボりました!笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
玉藻御前や雉鶏精そのものは強すぎて物語に出すのは中々難しいのですが、若狐・仔狐な子孫だったらまだまだ活躍のお話を作れるなぁと思い、拙作を手掛けております。
源吾郎君は……確かに妬まれそうですね。半妖(しかも父親に激似)ではあるものの、エリートの血統である事は確実です。と言うか話が進むにつれて妬まれたり複雑な感情を向けられたりしている事も明言されています。それらを受け入れ、受け流して強くなるという感じですね。
就職祝いの小説は、お姉様も解った上で渡してますねこれは……
妄執募りて実を結ぶ――胡琉安誕生の真相への応援コメント
紅藤様の能力とか、妖怪としての姿勢は、他と一線画してますね。妖艶さもありますし、良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
紅藤様は結構ぶっ飛んだお方ですからね。彼女の強さに関しましては確かに一線を画しているという感じですね。部下の一人である萩尾丸先輩が「常識の範疇に収まる強さ」かなと筆者的には思っております。
と言うか、強すぎて「もう闘わなくて良いから(良心)」とも思われてますね(笑)
天狗の煽りに乗る狐 ※女体化表現ありへの応援コメント
九尾の狐のルーツの一つである中国の話も踏まえた上で書いておられるのが良いですね。雉鶏精、封神演義でも出てきた覚えがあります。末裔達が人間社会に溶け込んでいるのも面白いですね。
作者からの返信
望月千歳様
初めまして、斑猫と申します。この度はたくさんコメントありがとうございました!
九尾の狐の伝説はどうしても玉藻御前の話がメインになりますが、筆者は封神演義や西遊記が好きなので、そちらの伝承もゴリゴリに絡めております。
九頭雉鶏精も好きな妖怪の一つです。日本では知名度が低いのが辛い所ですが(涙)
拙作では妖怪が人間に溶け込む話はかなり多い感じです。特に末裔たちは半妖だったので、余計に人間として暮らしている感じですね。
幹部たちの野暮な洗礼への応援コメント
女のコ大好きテリア犬の源吾郎くん…
キュートです。
萩尾丸先輩の上から目線も痺れますし。
いろんな知識が次々披露されて、
本当に興味深いです。
ただ、こういうことかなぁーと
妄想していると読み進めなくて…
それだけ、ストーリーが魅力的なんだなぁ、と。
とりあえず★入れさせてください。
また来ます。
作者からの返信
コメントとレビューありがとうございました!
そうなんです、源吾郎君テリア犬でした。今は外伝とかも手掛けているんですが、ちょっと丸くなって人懐っこい犬要素が増したかなと思う今日この頃です。
欲望に忠実すぎる彼の事をキュートと評してくれて嬉しい次第です。
妄想は……書き手である私もやってます(爆)
それではまたお越しいただければと思ってます。
天狗の煽りに乗る狐 ※女体化表現ありへの応援コメント
わお。
ここで女装少年の誘惑シーンとは…
青天の霹靂的な。不意打ちでした。
バッチリ食いついてますよ(笑)
作者からの返信
諸般の事情で源吾郎君は女装……女子変化する事がままあります。
不意打ちかもですが、今後も度々ありますのでどうぞお楽しみに(?)
荒ぶる親族会議への応援コメント
酒池肉林…使用人を裸にしてスタンバイ…?
思わずフリーズ。
ここで止まっちゃうあたりが…ダメ人間(笑)
まだ最初の方ですが、日本と中国のかな…
詳細で豊富な知識量に圧倒されます。
読んでいると、ほほぉーとなります。
知ってるだけじゃなく、
使いこなせているところが凄いなと思います。
難しいことを言ってるなぁ…と思いながらも、
サラッと入り込めてしまう。
ハーレム大好き源吾郎くんが可愛いからかな。
親族と源吾郎くんの関わりが微笑ましくて、
とっても好きです。また来ます。
作者からの返信
酒池肉林は確かに使用人たちを裸にして取っ組み合いとかさせたらしいですが、男性の方は宦官だったのでエロいイメージはないみたいですね(笑)
詳細で豊富な知識と仰っていただき嬉しいです。自分、結構オタクな所があって色々と突っ込んで調べてしまうだけですが(笑)
源吾郎君はこんな感じの若者ですが、気に言って下さり嬉しい限りです。
すべての始まりへの応援コメント
こんにちは。
漸く読みに来た者です。
…素晴らしいです。
自分のとは比べ物にもなりません。
設定やストーリーも、全てとても面白いです。
正直、何時書籍化orアニメ化しても良いくらいのレベルだと思うのですが…。
今日は他に用があるので此処までにしときますが、また続き読ませていただきますね!
作者からの返信
友友様
早速のフォローとお星さまありがとうございました。
そんな書籍化とかアニメ化とか大げさですよ。
こちらのお話、妖怪ものである一方で主人公が就職していたり職場でのお話が大半を占めたりと結構大人向けの内容になっております。
なので読む際はご無理なさらないようにと思います。
今回はありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
いざ雉鶏精一派総本部へへの応援コメント
おお、ぼんやり中二病に見えて源吾郎くん意外にちゃんとものも見えてる?
頭は決して悪くないんですよね、この子。
周囲の大人が本当にちゃんと大人をやってるから安心して読めますね(`・ω・´)b
作者からの返信
斑猫です。
そうですね、言うて源吾郎君は末っ子なので周囲の観察眼は高いのかもしれませんね。実は年長者相手に物怖じしない・同年代や年下とはちょっと気構えてしまうという所はあります。
賢い子とは思っておりませんが、さりとて頭が悪いわけではないというのが作者としての考えですね。
周囲の大人が本当にちゃんと大人……そのお言葉ありがとうございます。書き手自身がちゃんと大人なのか怪しい所はありますが私も安心です。
やっぱり仲間も個性的への応援コメント
すきま女っておとないさんみたいなものでしょうか?
なかなかに個性的な兄弟弟子ですね。
そして紅藤様は清濁併せ呑む女丈夫という感じ。
こういう一筋縄ではいかないキャラ好きです(n*´ω`*n)
作者からの返信
斑猫です。
おとないさん……懐かしいですね。こちらのすきま女はすきまに潜んで心の隙間も糧にしている感じです。
個性の強い兄弟弟子ですね、確かに。実際アクが強く島崎君に絡むのは萩尾丸先輩だったりします。
紅藤様は女傑キャラですね。彼女に関する物語もいつか書き上げたいものです。
やっぱり仲間も個性的への応援コメント
すきま女って、オリジナルなんですか?初めて聞いたような……。これからも個性溢れるキャラが、目白押しなんでしょうね♪
作者からの返信
すきま女は比較的新しい都市伝説で確認できるのでオリジナルではないですね。どうやら江戸時代にも存在していたという説もあります。
そうですね、まだ序盤なので説明チックな所はありますが、話が進むたびに個性あふれるキャラが登場してくれます。
荒ぶる親族会議への応援コメント
酒池肉林とは、そういう意味だったんですね。
ハーレムだと思ってました。(笑)
人間界で暮らす妖怪達は、虎視眈々と暗躍する機会を伺っていると思っていました。実は質素に平和的思想だったとは驚きです。
妖ファンタジーだけでなく、フューマンドラマも有りで、読むのは大変遅いですが、よろしくお願いします。
作者からの返信
斑猫です。
本文中にあります通り、酒池肉林の「肉林」とは、薄切り肉を木の枝にぶら下げ、気が向いたら食べるという感じの物だったみたいですね。従って食肉の方の意味合いでして、「お酒とお肉ふんだんな宴会」という意味合いのようです。
もちろん、妖怪たちの社会では割と殺し合いみたいなものも黙認されている節はあるんですが、一方で平和に暮らすのを好む妖怪たちも多い感じですね。
ヒューマンドラマ・心理描写は結構力が入っていると個人的にも思います。
タイトルのノリは軽めですが、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。
三月中旬の朝への応援コメント
先程は拙作をお読み下さり、又多くのコメントをいただき、ありがとうございました。遅ればせながら、お邪魔しに参りました。
妖狐のお話ですね。多くの妖怪の中、妖狐は気になる存在です。九尾の狐といえば「殺生石」ですが、栃木の那須で殺生石が3月に割れて話題になりましたね。
実は、私は岡山県に在住していますが、妻の両親のお墓があるお寺には、なんと「殺生石」を祀っています。「化生寺」というお寺で曹洞宗なんですけど、境内に祀っています。お墓参りの時にタマに観光客らしき人がいます。ググってみたら、すぐに出てくると思いますよ。参考にならないかも知れませんが、御報告まで。
実は、お詫びを…。一話「すべての始まり」を読んだ後、すでに♡を付けていて日付が2月になっていました。大変申し訳ありません。これから追って行きたいと思います。御無礼お許し下さい。m(__)m
作者からの返信
斑猫です。こちらこそフォローの方ありがとうございます。
そうですね、確かに今年の3月に殺生石が割れたとニュースになっておりましたね。同月下旬には、割れた殺生石が悪さをしないようにと祈祷やイベントを行ったみたいですね。
化生寺、確かに先程確認しました。殺生石は那須野が有名ですが他にも飛び散った所があるというのは存じておりましたが……そうだったんですね。
いえいえ。こちらこそお読みいただいてコメントも下さり感謝です。
かなり長いお話ですのでごゆっくり読んでいただければと思います。
とにもかくにも師弟の契りへの応援コメント
コメント失礼します
九尾の妖狐になるまでに長い年月かかるのですね!
源吾郎くんはどれくらいでなれるのかしら
(*^-^*)わくわくしますね
作者からの返信
斑猫です。
仰る通り九尾になるまでの道のりは長いですね。伝承によると一千年生きた妖狐が「天狐」と呼ばれ九尾になるみたいです。尻尾が百年ごとに増える説もありますが、それでも八百年かかります。
生まれつき三尾であり、九尾になるまで数百年と言われているのも、かなり短いスパンという事になります。
荒ぶる親族会議への応援コメント
コメント失礼します
すごくしっかりしたストーリー構成で
源吾郎くんのハーレム野望にドン引き(笑)
ですが、ここからきっと物語や源吾郎くんがどのように
心境が変わっていくのは楽しみです。
53話とあるのですが、
ゆっくり読む派なので(理解力がないので)
仕事の合間、読みたいと思います(*^-^*)
作者からの返信
斑猫です。
コメントありがとうございます。
いえいえ、源吾郎君の野望にドン引きしていただいて大丈夫ですよ(笑)
私も書きながら「欲望に忠実すぎだから読者様から嫌われるかも~」と思いながら書いておりますし。
ちなみにですね、ハーレムですとか過剰なエロ描写はございませんのでその点はご安心くださいませ。そもそも作者がそう言う方面にあまり興味がなかったりしまして……
ゆっくり読み進めてくださるという事で嬉しい限りです。
ちなみにこのシリーズ、第一部は全53話ですが、第二部(全53話)・第三部(41話)と存在します。自分でも長い話になったと思ってます(白目)
三月中旬の朝への応援コメント
コメント失礼します
すごく世界観がしっかりしていて惹かれました
わたしは普段、働いていて忙しいですが
ゆっくり読み進め、稚拙ですがレビューも書きたいです☆
九尾の妖狐は前から好きです♡( *´艸`)
玉藻御前も好きなのでこちらで勉強させていただきます!
それから、フォローもありがとうございます。
作者からの返信
青木様
コメントありがとうございます。
世界観をお褒めいただき嬉しいです! ファンタジーを書いておりますが、「実際に起こりそうな事に落とし込む」というリアリティを重視して執筆を行っております。もちろん、登場人物たちの心の動きも気を付けておりますね。
九尾や玉藻御前もお好きなのですね。勉強と言って頂き光栄です。
ただ、話が長く濃い事と、所々個人解釈が入っておりますのでご注意くださいませ。
こちらこそありがとうございました。
荒ぶる親族会議への応援コメント
斑猫様。
斑猫様、こんばんは(^^)
島﨑源吾郎くんが末っ子。
私も末っ子で、色々思うことが多々あって、島﨑源吾郎くんの気持ちが痛いほどにわかって泣きました(*´艸`*)
家庭や性格でそれぞれ違うのでしょうが、末っ子でも苦労するのです。私は甘えたいのに甘えるのが下手で、苦労しました。今更甘えることも出来ず、アダルトチルドレンのままです!←
家族構成、大家族の大妖怪の家族ですねっっ✨✨✨✨凄いです(✽ ゚д゚ ✽)
斑猫様の長けた文章力と秀でたセンスで、難しい話ですのに、めちゃめちゃ面白いですっっ✨✨✨✨
これは! 早くアニメ化してほしいです(*´艸`*)✨✨✨✨斑猫様、書籍をばんばん出版されて下さいませ!!!
カクヨムコンテスト結果が待ち遠しいですね😊😊😊
作者からの返信
斑猫です。
アニメ化・書籍化までプッシュして下さるとは……何かめっちゃ心強い限りです。しかもカクヨムコン向けの内容も見てくださったんですね。星まで送ってくださりありがとうございました。
こちらの「荒ぶる親族会議」は、実はカクヨムデビューして間がない頃に投稿した内容だったりします。字数もかなり多いので大丈夫かなと思ったんですが……面白いと感じて読んでくださり嬉しいです。
そうですね、末っ子というのは島崎君のアイデンティティの一つであり、それゆえのコンプレックスとかもこの物語のキーだったりします。もちろん、末っ子だからこその恩恵もありますね。
後、叔父叔母・兄姉とかの親族との絡みとかを書くのは私個人の好みとかだったりします。
いっぱいコメントを下さり、本当に嬉しいです。
今後もよろしくお願いします。
やっぱり仲間も個性的への応援コメント
サカイ先輩のビジュアルの想像が沸き立ちます!!
可愛いですね!!
作者からの返信
サカイ先輩を可愛いと仰っていただきありがとうございます。
触手系の美女ですね!
彼女の出番も増やそうと思いました。
天狗の煽りに乗る狐 ※女体化表現ありへの応援コメント
お色気の術が、効かないだと!?
作者からの返信
萩尾丸先輩は何故術中にはまらなかったのか……それはご想像にお任せします(笑)
それにしても、美少女姿でお色気の術を使った中の人はバリバリに漢なんですよ……きちんと女子っぽく変化してますが、カオスですね。
ちなみに美少女変化は今後何回か行ってくれます(爆)
荒ぶる親族会議への応援コメント
どんなことを言うと思ったらいきなりハーレムで笑いました。
それにしても妖怪物ですか。
実は、私はまだ載せていないんですけど『山ン本五郎左衛門』の生まれ変わりの男の子が主役となっている妖怪物を書いているんですけど、少し某妖怪漫画に似てて(ぬらりひょんとかでてきますし、ただし女性ですけど)
その参考にさせていただきます!!
作者からの返信
斑猫です。
早速のフォローありがとうございます。
そうです。この物語はハーレムを目指す若者の物語です。
んでもって最強になる事も目指してますね。ここだけの話、主人公の野望を見て「おいおい(恥)」と思う事もたまにあります(爆)
※ハーレムを目指すだけでハーレム展開はこの先50万字程度ございませんのでご安心くださいませ。ハーレムものを期待なさっていたらすみません(笑)
妖怪ものは私の大好物です。読むのも書くのも好きで、今回このお話も連載してます。
宇豪乃様も執筆頑張ってください!
血塗られた系譜 ※猟奇的表現ありへの応援コメント
お久しぶりです。ぽんずです。
……えー、まずは謝罪を。
私は以前、斑猫様に対して『実生活が忙しいから12月中旬以降にお伺いする』と申しました。確か11月末か12月初頭の頃だったと記憶しています。
そして、本日は12月31日。大晦日。
もう一年も終わろうかという日になって漸く半端なく重い腰を上げやがった私ぽんずめでございます本当に申し訳ありませんでしたッッッ!!(土下座)
長くお待たせしてすみません……。私の拙作を読んでいただいたのに自分は読まないという恩知らずを罵倒していただいても構いませぬ……。今話も面白かったですありがとうございましたぁ…T_T
作者からの返信
斑猫です。
いえいえご丁寧にコメントありがとうございます。
読む事についてはエネルギーを要する事は私もよく存じておりますので、その辺りは大丈夫ですよ。
むしろハイカロリーな拙作(第三部まであるんですよコレ!)に再び舞い戻っていただきありがとうございました。
第一部屈指のグロ展開炸裂でしたが、面白いと仰っていただき嬉しいです。
同じ系譜、異なる境遇への応援コメント
長台詞を黙って聞いてあげるゲンゴロウくん、優しいですw
作者からの返信
斑猫です。
多分長台詞の状態で口を挟まないのは作者の筆力の問題ですが、優しさを見出してもらってありがとうございます。
源吾郎君は褒められると元気になるタイプです!
兄とけじめとバリカンとへの応援コメント
バリカンはあると便利です。てゆーか僕はもう10年以上セルフカットですw
作者からの返信
斑猫です。
僕も大体セルフカットだったりします。
というかちありや様、バリカンに喰いつきましたか。
天狗の煽りに乗る狐 ※女体化表現ありへの応援コメント
うろ覚えですが、狐と狸の化かし合い比べの昔話が合って、狐は美女の嫁に化けたのですが、狸が饅頭に化けて、美味しそうに思って狐が食べようとすると、饅頭が正体を現して狐がビックリして逃げたという話を思い出しましたが、美女に化けても妖怪には通用しないかもと、何と無く納得してしまいました。
作者からの返信
斑猫です。
島崎君は諸般の事情で美女に化身するのが得意なのですが、天狗である萩尾丸先輩には聞かなかった模様。
確かに饅頭に狐や狸が化けたって話もありますね。
今回萩尾丸先輩に美少女としての籠絡が効かなかったのは、妖怪だからというよりも天狗という種族に起因する所ですね。
ええと、その、天狗って女子には興味ないらしいので……
たくさんコメントありがとうございます!
編集済
三月中旬の朝への応援コメント
葛の葉という狐の息子が安倍清明で、ハーフであれだけ妖力(?)があったのですからクオーターの源吾郎なら、まだまだ妖力が強そうと勝手に予想してます。
不躾ながら、冒頭部に前話の「あの白銀御前と紅藤の力比べから300年(?)後」など、話が現代に移行した説明をサラリと入れた方が読者は理解が追い付きやすいかも知れません。m(__)m
作者からの返信
コメントありがとうございます、斑猫です。
半妖、クォーターと血が薄くなると人間の要素も強まりますが……島崎青年の場合は曾祖母も祖母もかなり強力な妖怪なので彼自身も結構強いと思われます。
但しその強さも突然変異に近かったり、玉藻御前の血統以外の部分もあるという感じですね。
冒頭部の件、承知しました。ちょっと手を加えてみますね。
すべての始まりへの応援コメント
この度は企画の設立、及び当方の作品を評価して下さり誠にありがとうございました。
日本の玉藻の前の伝承よりも封神演義寄り? あるいはミックスさせたような感じなのでしょうか?
自分も昔、日本神話と海外神話をクロスオーバーさせたりした壮大な神話の二次創作(つまりでっち上げ)を書いていた経験があるので何と無く親しみを感じさせて頂いております(笑)
引き分けに持ち込む、相手が傷つくのを恐れる、優しさを感じさせますが、妖怪たちの実力社会で何処まで理解者を得られるのか? 甘さをつけこまれるんじゃないのか、等々今後が気になりますね。
当方の作品へのコメントのご返信にも書かせて頂きましたが、過去に「金毛九尾白面の狐」に関する伝承の紹介を個人サイトに書いてことがありますので、もし興味がございましたらご覧ください。(丁度江戸時代の設定なので芭蕉の俳句など良いネタになるかも知れません?)
http://aoishiro.html.xdomain.jp/motoneta/kyuubi.html
作者からの返信
こちらこそコメントありがとうございます。
先程のサイトも拝見させていただきました。
また気になった時に拝読しますね。
やはり麗玲様鋭いですね。玉藻御前と言いつつも、ご指摘の通り封神演義の方を強く意識しておりますね。あとは西遊記とか(おまけとして)絵本三國妖婦伝ですね。実は封神演義で妲己の妹分だった二人の妖怪たちが気になっておりまして……
但し、個人的な解釈もかなり含まれておりますのでそこだけご了承いただければ幸いです(笑) しれっとクトゥルー神話の要素も混じりますし(笑)
そして本作のキーパーソンたる紅藤様の主張ですが、確かに優しさ・甘さはかなり出ておりますね。妖怪社会の中では付け込まれ、利用されるのも致し方なしという感じです。
そんな彼女と主人公(このお話で登場したのは主人公の祖母です)はどのような関係になるのか。どうぞご期待くださいませ。
とにもかくにも師弟の契りへの応援コメント
はじめまして、マミカと申します。
あらすじで玉藻御前の子孫のお話と書いてあって、それだけでワクワクしてしまいました。
シリアスな話なのかなと思って、読んでたら、主人公の夢が世界征服とは……
シリアス? コメディ? と思いながら読み進めています。
作風が好きなので、また読みに来ます。
作者からの返信
斑猫です。
コメントありがとうございます。
拙作ってコメディっぽい部分もあるんですね。初耳です。
一応はシリアスよりだと思っているのですが、主人公のイキリ小僧ぶりが笑いを誘う部分はあると思います。
作風が好きと言って頂いてめっちゃうれしいです。
炸裂! 入社祝いラッシュへの応援コメント
一章まで読み終わりましたので、コメントさせていただきますね!
ストーリーの練り方・なめらかな文章・伏線の忍ばせなど、カクヨム界隈ではかなり上位に君臨するであろう物語であると感じます。地の文がここまでしっかりしている作品は珍しいのではないでしょうか?その点が凄く魅力的で、同じ物書きとして学ぶべき点が多いなぁ、と思わされました。文章力は一朝一夕で身につくものではありませんし、そのあたりに斑猫様の研鑽が見えた気がします。感服するばかりです…。
実のところ、私の方も読み合いをする時間が少なくなってきまして、次に覗きに来れるのは先になるかもしれません。ですので、斑猫様を待たせ続けるのも悪いな、と感じたので、先に☆だけつけてしまおうと思います。勿論、☆3つで!
私の拙作も全部読む必要はございませんので、お好きなタイミングで読了していただければ、と思います!
作者からの返信
ぽんず様
お久しぶりです。
そして、作品全体の練り方・文章・伏線について高く評価していただき誠に有難うございます。
実のところ、初めてのウェブ小説という事もありこちらの作品はかなり力が入っておりました。力が入るとその分がっつりと描写してしまうので、ライトな文章が好きな方にはしんどい作品かな……とも思っていた時もございました。
ですが、本当に褒めて頂いて嬉しい限りです。また今回は星も下さりましてありがとうございました。
ぽんず様の作品も、また機会があるときにお邪魔いたしますね。
正気をブン投げ頭目を得る ※ヤンデレ表現(?)ありへの応援コメント
んー……えっと、つまり紅藤は峰白に命じられて、組織を再建するためだけに胡張安とチョメチョメしたってことですか?それで出産した的な?
もしくは胡張安と協力して青松丸みたいに人工的に子供を作ったんですかね?
聞いてる感じ前者な気がしますけど(違ったらごめんなさい。私の読解力が著しく低いだけです)、それは…なんというか、かなりキツいですね。
目的の為だけに好きでもない男と交わることになった紅藤が可哀そうというか…いやまぁ本人は望んでやっているんでしょうが…。
なりふりの構わなさというか、妖怪の倫理観の一端を見た気がします。
作者からの返信
斑猫です。
いえいえぽんず様。この話の段階でぽんず様が前者だろうと解釈するのはごく普通の事ですよ。島崎君の視点によって話が進んでおりますので、今の峰白様たちの説明を聞いている限りでは、そのように解釈するほかないのです。
とはいえ、あくまでも胡琉安誕生のくだりが全て真実であると仮定すればの話ですが。
ネタバレになるので多くは語れませんが、実は胡琉安の本当の出自に関しましては、前までのお話で伏線を仕込んでおります。
まぁいずれにせよ、妖怪の……峰白様紅藤様のヤバさが垣間見えるお話だと思って頂ければ大丈夫です。
天狗の煽りに乗る狐 ※女体化表現ありへの応援コメント
この物語は巨大な裏設定やバックグラウンドを感じます。
この辺りでやっと物語が動き始めましたね。
てか源吾郎君、良い性格してますね。
それに萩尾丸……ゲイ疑惑浮上か!?
二人はライバル関係になっていくのでしょうか?
なんだか続きが楽しみです。
作者からの返信
斑猫です。
創作論のみならずメイン連載まで読んでくださりありがとうございます。
そうですね……仰る通り物語の動きはゆっくりでして、それでも気長に付き合ってくださるのは嬉しい限りです。
島崎君の性格は、かなり欲望に忠実な感じですので好みは分かれるかなと思っておりましたが、好印象なのでそこも嬉しいです。
萩尾丸先輩のゲイ疑惑に正面から質問を下さったのは小濱様が初めてです(笑)
直截的には書いていませんが、女性に興味が無いって言うのはまぁそういう事でございます。ヒト由来の天狗って大体美少年好きなので、多少はね?
確かに、萩尾丸先輩がライバルだと思ったら胸熱展開になりそうですね。島崎君が同じ土俵に上がれるまでにかなり時間がかかりそうですが。
引き続き楽しんでいただければ幸いです。
小雀の集いの中に玉座ありへの応援コメント
争いは嫌いだけど、蹂躙は許されると、そういうことなんですかね。相変わらずぶっ飛んでますね笑
実戦とはいえ、死んでもオッケーという言葉が出てくる辺り、相変わらず、かなり殺伐としてますね。源五郎、また遊ばれてたり……しないかなあ、これは。本気っぽいかなあ。分かりませんね。
作者からの返信
斑猫です。
あくまでも争いは嫌いだけど蹂躙はOK、は峰白様個人のお考えなのでご安心を(安心できませんが)。現に他の妖怪たちもドン引きでございますし。
拙作の世界観は案外殺伐としていますね。島崎君は軽い気持ちで野望を抱いてしまった訳ですが、野望の大きさとその道の険しさとは正比例すると考えて頂ければ大丈夫です。
次回、その次あたりから本格的な戦闘描写ですが、そこからの展開がどうなるのかこうご期待です。
初体験(戦闘)到来の予感への応援コメント
源五郎、しっかり中二病だったんですね。(笑)
実際に起こり得た上、知らない間に守られていたというところが、普通とは違うようですが。実際の喧嘩なんて、自分の力加減も、相手の力量も分からない源五郎には、危険すぎますもんね。憧れのままで終わっていたようで、よかったです。
おのれの強さを見せつけようとしてるみたいですが、この流れはすっごく見覚えがありますね。いや、ワンチャン……。
作者からの返信
斑猫です。
そうです、ご指摘の通り島崎君はしっかり中二病ですね。いえ、中二病の面々も真顔になるくらいのレベルかもしれません(笑)
なお彼の計略については親族も気付いていたのでこっそり守られていた模様。
次回以降より訓練ですが戦闘シーンが数話続きます。島崎君は強さを見せつける事が出来るのか否か、こうご期待ですね。
ではまた。
黒き羊の辿る道 ※猟奇的表現ありへの応援コメント
今回で色々と腑に落ちました。各人の関係性や考え方にも背景があることを知ると、源五郎もまた変わってくるでしょうね。私が思う以上に、今この話を聞けたことは、彼にとって大きな経験だったのかなと思います。
最終的に彼がどういう成長を遂げるのか、色んな想像ができて楽しみです。
作者からの返信
斑猫です。
引き続きのコメントありがとうございます。
そうですね、若い彼にしてみれば各人の関係性・考え方のバックボーンを知る事は大切だと思います。
少し疎んでいた年かさの叔父たちが何故島崎君の野望を警戒し敵視しているのか。島崎君は単純に「和を乱すから」とだけ思っていたのかもしれませんが、もっと深刻な内容だったのですね。
彼の成長を楽しみにしてくださるとは本当に嬉しい限りです。
最終話までの道のりは長いと思いますが、頑張っていきたい所存です。
ではまた。
血塗られた系譜 ※猟奇的表現ありへの応援コメント
なかなかに重い話ですね……。体がずしっと重くなったような心地がします。その大罪を、自分の先祖が重ねていたと思うと、自分の血がおぞましいものに感じられそうですね。とはいえ、お祖父さんのおかげで、島崎くんたちは同じ道を辿らなくて済んだようでよかったです。
話は変わりまして。自分はできる子と調子に乗っていた島崎くんが、思った以上にできない自分に落胆しているのは、フラグというか、もはや前振りでしたね笑 その上、褒められるとすぐ立ち直る笑
とはいえ、それをバネにできるのが彼のいいところですよね。どんどん伸びていきそうな気がしています。
作者からの返信
斑猫です。
第二幕冒頭まで読んでくださったんですね。
注意書きしていると言えども、ここまで読んでくださりありがとうございます。自分で言うのもなんですが、中々にキツイシーンだったと思いますので。
大妖怪の娘だった白銀御前様が人間だった祖父と結婚し子をなした経緯について考えた結果、本文のような内容に行き着きました。
白銀御前様にはいい迷惑だったのですが、「我が子を利用しようとする輩に目を付けられる」というのは母である玉藻御前がかつて「妊婦を面白半分に殺した」という因果によるものなのかもしれないと筆者は思っております。
とはいえ妖怪側ではなく人間の方も大罪を重ねていたというのが皮肉ですね。本作は結構皮肉に満ち満ちた展開でございます。
そして島崎君が調子に乗ってから落ち込むというのはフラグでございます。
実はイキリ散らす若者として一昔前のテンプレものの主人公に近い性質なのですが、テンプレものと異なり彼には現実を知るという展開で目白押しです。
今後彼はどうなっていくのか、じっくりと見て頂いたら幸いです。
ではまた。
天狗相手の野狐問答への応援コメント
楽しいお話をありがとうございました✨
源吾郎くんの「強くなるための道」は、生きる道、人生(妖生?) を探る道かもしれないな。
なんて思いながら拝読していました。
私は「大きな事をやり遂げたい。女の子にモテたい」というのは、10代男子が持つ志としては、ごく健全なものだと思います。
そして、出自、家族も含めて、そこそこ恵まれた環境にいる源吾郎くんが、望みを叶える為に、割と正攻法で挑み、躓き、成長していく様がファンタジーの中のリアリティで、この物語の魅力のひとつだと感じています。
また、彼のその青臭さ、真っ直ぐさは可愛くて応援したくなります(^^)(リアル10代の方は、ちょっと恥ずかしい気持ちになっちゃうかもしれませんが💦)。
野望⁉︎ に向かって懸命にもがく源吾郎くんの行く道を、今後もゆっくり見守っていきたと思います。
作者からの返信
斑猫です。
近況ノートに唐突にお邪魔しちゃいました。
第一部を最後まで愛読いただき、嬉しいコメントまで下さり誠に有難うございます。
仰る通り、島崎君の「強くなる道」で重要なのは能力面よりもむしろその能力を御するための精神を鍛えるための道のりなのだろうと私は思っておりますね。
もちろん力や自分を利用されないよう知力も必要ですが、その知力というのもやっぱり精神的な部分に繋がるかなと思っております。島崎君自身はもしかしたら若いがゆえにそこまで気付いていないかもしれませんが、経験を重ねるうちに自分の野望の重みを知っていく……という感じですね。
威勢の良い主人公は上位作品の中で数多く存在するのですが、彼らは結構手放しで称賛されてしまうのですね。拙作では「現実は甘くない」をモットーにしておりますので、島崎君には試練に試練を重ねて貰っております。
その部分にリアリティを感じて頂けたのも、作者みょうりに尽きますね。
ウェブ小説初の連載という事で野望丸出しな主人公の物語にしてみたので、もしかすると内容的に好みが別れる作品かも……と思っておりましたが、主人公を好評価いただき本当に感謝感激です。
私自身、泥臭い展開が大好きなので、島崎君は今後ももがき続けるかと思います。引き続きご愛顧いただけるという事ですし嬉しい限りです。
色々とありがとうございました。ではまた。
峰白の真意への応援コメント
あとから好意的にされたとしても、この試され方はすごく嫌ですね笑
源五郎はおだてられて、ちょっと得意になっているみたいですが、却って、その方が幸せなのかもしれませんね。
作者からの返信
さくらのあ様
拙作にお越しいただき誠に有難うございます。
好意的な態度と言えども、明らかに自分の方が「格上」であると見せつけた上でのそれですから、試された後も何となく後味は悪いでしょうね。
しかしそのような事は一ミクロンも気にしないのが峰白様だったりするので、ある意味彼女にとっては無問題の模様(白目)
島崎君にしてみればヤバい妖怪とのファーストコンタクトですが、これはまだ序の口なのです。
ではまた。
編集済
天狗相手の野狐問答への応援コメント
第一部完結お疲れ様でした。
やはり紅藤様はご存知でしたか……。
それでも強く叱らず、危険だと源吾郎君を心配する紅藤様はお優しい方ですね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
斑猫です。
100コメント目ありがとうございます。
そして、第一部完結までお付き合いいただきありがとうございました!!
実は「鍛錬は~」の後を書き上げた後、島崎君が秘密を抱えたままにするか否かちょっと悩んでいたのですが、教育上の観点から真実を打ち明けるという展開に軌道修正いたしました。
まぁいずれにせよ、紅藤様はご存じだったのです(白目)
もしよろしければ、第二部を絶賛連載中ですのでそちらも引き続きご愛顧いただければ幸いです。
鍛錬は師範の手許で続けたりへの応援コメント
ぱらいその件、ついに紅藤様にバラされてしまいましたね……。
ミーティングがやっと終わったかと思ってほっとした矢先にこれでは、源吾郎君のダメージも大きいでしょうね(>_<)
これがバレたことにより、より一層お仕事に励んでくれれば良いのですが。
でも、あまり傷ついてしまうと、かえって仕事に行けなくなってしまう方もいらっしゃるから、上司にとってはけっこうデリケートな問題な気もします。
作者からの返信
斑猫です。
いつもコメントありがとうございます。本当に嬉しく思っております。
王鳳来様がやって来たあたりの時は、こういう展開に持って行く予定はなかったのですが、あの萩尾丸先輩は黙っていないだろなと思い、より島崎君を追い込む展開と相成りました(笑)
成程、確かに傷ついて出社拒否という事もありますね。その辺りは私も失念しておりました。
さて次話にてこの件もひと段落しますので、引き続きお付き合い頂ければ幸いです。
ではまた。
不穏なるミーティングのゆくえへの応援コメント
またまた萩尾丸様の炎上トーク全開でしたが、いざというときに頼りになるのもまた彼なのですよね。
彼はリーダーとしての力量もきっと十分にあるのだと感じました。
願いを叶えたあげくどん底に落とす、首飾り……別のお話の彼かなぁと、ハラハラしながら読んでおりました!
作者からの返信
斑猫です。
いつもコメントありがとうございます。本当に嬉しい限りです。
萩尾丸先輩の炎上トークは通常運転という事ですね(白目)
しかも、事あるごとにイキってしまう島崎君とはある意味相性がいい模様。
とはいえ、萩尾丸先輩が名実ともに力量のある存在である事もまた事実なのですね。若い頃(?)から叩き上げで活躍し、紅藤様の寵愛深い青松丸さんを差し置いて大出世している身分ですから。
願いを叶える首飾りのアレ……お察しの通り同一個体ですね!
ではまた。
史実と真相のはざま――三妖妃の履歴 ※猟奇的表現ありへの応援コメント
今回も萩尾丸さんがハラハラするような発言が目立ちましたね。
そんな彼への対応も、王鳳来様は穏やかだと感じました。
いろいろな見方がありますが、つい都合の良いように、もしくは自分の尊敬している方の意見が正しいと思ってしまうところってありますよね。
作者からの返信
うぱ子様
いつもコメントありがとうございます。
萩尾丸先輩の発言は本当にハラハラしますよね。私もこんな人が上司だったら怖いかも……と思いつつ執筆しております。なお、第一部最終話まで彼の鋭いトークは楽しめますね(苦笑)
王鳳来様は元々穏和な方なのですが、永い年月を生きてきた事、その中で色々あった事でより一層優しい性格になったのかもしれません。
真実ではなく自分の信じたい意見を信じてしまう……これは妖怪社会でも起きてしまうというお話ですね。
ではまた。
史実と真相のはざま――玉藻御前の娘たちへの応援コメント
源吾郎君は親族のなかでも異質で、また動機がハーレムを築き上げたいというところが周りも聞いて驚きですね。
白銀御前様と戦う(話し合いができなくなったからですが)なんて、紅藤様はお若いときから破天荒だったのですね……!
彼女らしいというか、アグレッシブだと感じました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます、斑猫です。
仰る通り、島崎君は叔父たちから「黒い羊」と呼ばれる程には異端だった感じですね。両親は子供たちを人間として暮らせるように教育している事、他の子供たち(島崎君の兄姉たち)が無事に人間の暮らしに順応している事から考えても十分異質でございます(汗)
しかも動機がハーレムと言いますか承認欲求的なアレなので、なおさらマズいですね。なのに雪九郎さんの家庭環境の話でオロオロしていますし……
紅藤様が白銀御前様とタイマン勝負したシーンは、実は一部ですがプロローグに収録しております。話し合いが苦手だからつい闘っちゃったんだ(テヘペロ)みたいなノリなんですが、まぁ紅藤様ですので仕方ないです。
賢いお方には違いないのですが、アグレッシブと言いますか脳筋な部分がありまして……彼女についていける部下が少ないのもその辺りが関与しているのかもしれませんね。
ではまた。
やっぱり仲間も個性的への応援コメント
こんにちは~
少しずつ読み進めようと思っています。
現在のところ、母目線で『老獪な女詐欺師にほめ殺されそうなお調子者の息子』にハラハラと心配する気持に・・・!
思春期の子を持つ母に心配かけるなああああああ(オロオロ
作者からの返信
斑猫です。
今一度コメントありがとうございます。
拙作は文字数が多い(恐らく一般書籍レベル?)ですのでゆっくり、ご自身のペースで読んでいただいたら幸いです。むしろここまで読んでくださっていて誠に感謝です。
保護者目線で心配して下さっているというのもありがたい話です。
実は筆者自身もこの作品を執筆するにあたり、主人公を「手のかかる弟分」という感じで捉えており、欲望に忠実な彼をこっけいに描いているという側面が多分にございます。お調子者というのも真実ですね(笑)
真にオロオロする展開は第三幕以降になりますのでご安心を。
ではまた。
荒ぶる親族会議への応援コメント
拝読いたしました~
作品紹介も含め、ここまでですでに、意外な展開にハラハラしました。源吾郎は一体どこに向かうのか、見届けたい想いになりました。
辛口批評企画からですので、何かお役に立つことを・・・・・・と思うのですが、基本的に、文章がちゃんとしていて、バックグラウンドも練られており、常識的な突っ込みも身内キャラが厚くスタンバイ。
後は楽しませてもらえば良いのでは、という気持です。
あえて、言うならば。ハーレム嫌いが読み始めるにハードルが高いくらいでしょうか。
この先を、楽しませていただきます ^_^
作者からの返信
斑猫です。
こちらこそ拙作を読み進めていただき誠に有難うございます。
やはり仰る通り、ハーレムを作ると公言している主人公ですので、その辺りは好みが分かれますよね。まぁ色々な意味で大人向けな作品でもありますし。
……ちょっとネタバレになってしまい恐縮ですが、実は主人公がハーレムを欲しつつもハーレム展開は現時点では絶無です。ついでに言うと恋愛メインでも無かったりしますね(笑)
ただ確かに、島崎君が曲者なのでそこだけがネックかもしれません。
どうぞごゆっくり、楽しんでいただければ幸いです。
炸裂! 入社祝いラッシュへの応援コメント
一章まで読んだのでコメントします。
現代に溶け込む妖怪と源五郎の下積み。
妖怪の会社?など独特な雰囲気があります。
紅藤は源五郎に目録を作らせたり培養液を……とか基礎中の基礎をやらせることで底力をつけさせようと期待しているのか?
これは個人的に思ったことですが、平安末期、武家社会という争いの世を出現させるきっかけとなった待賢門院璋子が玉藻の前と呼ばれ、その子の後白河天皇が大天狗と呼ばれ、二人して源平を利用し国を傾けたというのを考えながら読んでいるのですが。
玉藻の前の子孫の源五郎と天狗の萩尾丸が一緒にいると、なんか冷や冷やします。
少し一話当たりの文字数が多いので、少しずつ読ませてもらいます。
作者からの返信
斑猫です。
メイン連載ながら濃い目の設定である拙作を読み進めていただき誠に有難うございます。
私個人は妖怪が好きで、なおかつ「現代に生きる妖怪は現代にゴリゴリに適応しているだろう」という考えがあり、それが拙作の独特な雰囲気を醸し出しているのだと思います。リケジョとか研究室が出るのはまぁ私の好みもありますね。
玉藻御前の子孫たる島崎青年と天狗の萩尾丸の関係性……ニャン吉様の深読みには驚きです! 申し訳ないですが実は作者はそこまで考えておりませんでした。
但し天狗と言えば雉妖怪になりますが「峰白」というのがおりまして、彼女は「雉天狗」と周囲から称されているのですね。「白峰」が天狗(しかも崇徳院!)と関連性のある単語であると後々になって気付いた事がありました。
峰白と名を付けたのはそういう意図を含んだわけではなかったので、個人的に驚きましたね。
文字数が多いのはちょっと申し訳ないです。どうぞ無理のないペースでお読みいただければ幸いです。
ではまた。
同じ系譜、異なる境遇への応援コメント
雪九郎さんは穏やかで優しいけれど少し影のあるところは、家族の事情だったのですね。
源吾郎君は兄弟にも父にもかわいがられてきたのは、彼のまっすぐな性格からよく分かります(^^)
少なからず、幼い頃の家庭環境は性格や考えに影響するものがありますよね。
どう捉えるかはその人次第なところではありますが(゚ω゚)
作者からの返信
うぱ子様
いつもコメントありがとうございます。
筆者の気付かなかった所もコメントいただくと、非常にためになりますし嬉しいです。
親戚同士でも家庭事情は違う事、子供の頃の家庭環境は妖怪にも影響があるというお話でした。
毎度島崎君を好評価いただいているのも嬉しいです。きっと彼も喜んでいますね。島崎君自身は父親似の見た目を気にしていたのですが、実は結構父親に可愛がられていました。末っ子という事で父親も他の子供よりちょっと甘やかし気味だったのかもしれませんが、その分母親や兄姉たちが監督していたので、まぁバランスはとれていた感じですね。
ではまた。
編集済
若人の懸念、先達の郷愁への応援コメント
萩尾丸さん、さすが炎上トークがキレッキレです……(>_<)
紅藤様に対しても例外ナシなのですね。
優秀なのは分かりますし、性格としての影響が大きいのでしょうが、周りの人はヒヤヒヤしたでしょう。
雪九郎さんが方向転換してくれて源吾郎君も安心したでしょうね(^-^;
作者からの返信
斑猫です。
いつもコメントを下さり、非常に励みになっております。
萩尾丸先輩の特技、エッジの利いた炎上トークが炸裂する回でした。
紅藤様は温厚ですし、強すぎる自分に対して臆せず意見を出せる萩尾丸先輩の事を大目に見ている節があるのかもしれませんね。
とはいえ、萩尾丸先輩はかなりの曲者ですね。優秀で組織の上位にいるので尚更厄介です(汗)
恐らくは紅藤様以外の研究センターの面々は冷や冷やしていたと思います。
数か月前まで高校生だった島崎君も例外ではない感じですね。
雪九郎さんの声掛けは、初対面と言えどはとこという事もあり彼も安心したでしょう。
ではまた。
八頭怪の過去への応援コメント
紅藤様がまたおどおどしていらっしゃる……。
自分意外の妖怪や人間が破滅するのを楽しんでるって、ものすごいサイコパスですね(>_<)
何やら危険な予感です。
有名な紅藤様のところに勤められたからといって、安定な訳ではないということがひしひしと伝わってきました。
現実の世界でも就活は大変ですが、実際の仕事のほうが大変だと言われていますしね💦
作者からの返信
斑猫です。
八頭怪は胡喜媚様の弟で、大陸最強のワンコを相手取っても討ち取られなかったくらいですので、紅藤様が恐れるのも致し方ないかと思います。
まぁお察しの通り八頭怪はヤバい奴ですね。こいつが今後どのように物語に絡んでくるのか……現在模索中です。
島崎君は大妖怪である紅藤様の許に弟子入りしましたが、仮に幹部候補だとしても安全という訳ではないですね。拙作は試練がテーマですので、今後も島崎君は試練に試練が重なる展開を歩む感じです。
ではまた。
編集済
王鳳来の予見への応援コメント
点心のシーン美味しそうです(^O^)
龍や狐の点心って見たことがないので見てみたいです!
多くの弟子をあえて持たない紅藤様は、少人数をしっかり気にかけてあげたいという思いがあるのですね。
王凰来様は気さくですが、穏やかで細やかな方ですね。
八頭怪さん……何やら気になる方の様ですね。
作者からの返信
斑猫です。
点心のシーンに注目頂きありがとうございます。
龍とか狐の形は作者のイメージですが、大陸は広いのでもしかしたらあるかもしれませんね。
紅藤様の心情や王鳳来様の性質についても、深い部分までくみ取っていただき感謝しております。紅藤様は確かに優秀なお方なのですが、情が深すぎるので多くの部下は持てない感じですね。
王鳳来様は無邪気だからこそ、却って本質を見抜くお方だと思っております。
八頭怪が何者なのか……別作品のアレに繋がるのか……どうぞお楽しみに。
ではまた。
三妖妃の生き残りへの応援コメント
何かとすごい紅藤様があんなに恐れた態度をとるなんて驚きましたし、お弟子さん達も相当驚いたでしょうね。
王鳳来様はただ者でないですが、「紅ちゃん」と呼ぶなど、紅藤様を身近な存在に感じているのが分かりました。
最後、紅藤様の気持ちに変化があって安心しました(^^)
作者からの返信
斑猫です。
王鳳来様は見た感じ少女なのですが、胡喜媚様の妹分という事もあり、紅藤様よりもうんと年上のお方なのですね。紅藤様はかつて胡喜媚様の手下だった事もあり、それで恐縮しちゃっている感じでございます。ヒトには言えない過去のしがらみもありますし致し方ないですね。
まぁともあれこの場は持ち直しましたが……どんな感じに話が進むのかどうぞお楽しみを。
ではまた。
唐突なる来客への応援コメント
久しぶりの紅藤様のご登場ですね(^^)!
源吾郎君、ぱらいその件を紅藤様に言及されないかとハラハラしていますが、紅藤様は知っていても皆の前では絶対言わないだろうなぁという気がします。
萩尾丸さんの言動や発言にもビクビクすることになってしまうなんて、ちょっとやりにくくなってしまいましたね(>_<)
萩尾丸さんは、せこい手段は使わなさそうですが……源吾郎君をからかっているような感じでしょうかね。
作者からの返信
斑猫です。
紅藤様の登場、本当に久しぶりですね。
物語としては彼女が最後に登場してから2週間も経っていない訳ですが、話数が多くて濃い内容だったので、結構久しぶりって感じですね。
萩尾丸先輩は結構部下や若手妖怪をからかうのが大好きですが、確かに紅藤様は知っていても自発的には言わなさそうな感じですね。
ぱらいその件がどうなるか……それもどうかお楽しみのほどを。
ではまた。
編集済
始業前の一服への応援コメント
連休が明けた後って、いつもやっていたはずのことが辛く感じたりしますものね(^-^;
源吾郎君は体力面に加えて、メンタルも大きく関わってそうです💦
妖怪達も人間と同じで煙草の煙が苦手なのですね、吸わない人にとっては臭いますし、健康に悪いですものね(>_<)
飛鳥さんと源吾郎君のやりとりがかわいいです(笑)
作者からの返信
斑猫です。
連休明けがしんどいのは会社員も学生も同じ模様ですね。なお島崎君は連休の事件が尾を引いているので尚更でしょう。
妖怪たち、特に狐や狸が煙草が苦手と言うのは昔の伝承からあるみたいですね。その辺りを注目していただきありがとうございます。
なお実際の工場では、休み時間に煙草を吸う人が多い模様。ナチュラルに若い子も吸ってる場合さえあるんですね(汗)
して思うと、同じ工場でも煙草を吸う人が少ない分健康的ですね。
飛鳥さんと島崎君のやり取りを可愛く感じて頂いて幸いです。
ではまた。
編集済
兄とけじめとバリカンとへの応援コメント
兄弟といえども、庄三郎さんは源吾郎君とは全く違ったキャラクターなのですね!
ものすごい美形……一目で良いので見てみたいです(゚ω゚)
源吾郎君のご家族はそれぞれ違った性格ですが、それでも仲良しなのは微笑ましいです。
それにしてもモフモフをバリカンだなんて……彼なりの決意を感じられます。
これも彼なら、後で笑い飛ばせるような思い出になるのではないかと思います。
作者からの返信
斑猫です。
この度末の兄・庄三郎君に登場してもらいました。
彼は主人公の源吾郎君とは、見た目も能力も性格も真逆の存在ですね。
見た目は色白で細身の美青年、と思って頂ければ大丈夫です。
兄弟仲良しで微笑ましいと仰っていただき嬉しい所です。
庄三郎君も源吾郎君も真逆と言っていい程違う存在ですが、自分が望む物に真っすぐ進むところとか、案外共通点もあるのかもしれません。
庄三郎君は素直に甘えて突っかかる弟を可愛く思い、源吾郎君も兄の労苦を知っているので……と言う感じですね。
尻尾の毛をバリカンで……と言うのは彼なりの、妖狐なりの決意表明ですね。
ではまた。
あなぐらへの来訪者たちへの応援コメント
源吾郎君は肉体というよりメンタルにダメージがかなりきてますね。
身体はゆっくり休めば良くなるけど、心はそうはいきませんものね。
珠彦君と鈴花ちゃん、ヒーローだと信じ切っているのが純粋です。
心配ですが、彼なら大きな学びとして力にできそうな予感がします。
アレイさんのためにナッツを探す源吾郎君、こんな状況なのに気遣いの心バッチリですね(^^)
作者からの返信
斑猫です。
島崎君は寝込んでしまうほど、メンタルの打撃が大きかった模様ですね。
珠彦君も鈴花ちゃんも、真相を知らないので素直に島崎君をヒーローだと信じてしまっております。とはいえ、鈴花ちゃんの方が何かを察したみたいですが。
とりあえず今は意気消沈してしまっておりますが、ここで終わる彼ではありません。
あと、さり気ない島崎君の気遣いが光るというご指摘もありがとうございました。
ではまた。
かの縁 もつれほどけて落ち着けりへの応援コメント
萩尾丸さんのチョイスがミルクセーキというギャップがかわいらしくて好きです(*^^*)
お食事に薬を仕込んでいたなんて、恐ろしい……出てきたものを食べるしかない状況でこんなことをするなんて卑怯です💦
しかし、紅藤様はこのような事も全てお見通しだったのでしょうか……何もかも、計算されていたように思えます。
作者からの返信
斑猫です。
島崎君は案外甘党なのでそれを見越してミルクセーキでした。
ご指摘ありがとうございます。
ぱらいその連中は卑怯ですね。しかし金丹丸を飲まなかった事も計算したうえで「盛る」と言う行為にも出たのでしょう。
未成年の主人公が薬物汚染されるというのは教育上よろしくないという判断から、紅藤様の護符で身を護ったという展開になりました。私個人としては結構前に登場した護符のくだりが使えたぜ!と思っていただけだったのですが、仰る通り全ては紅藤様の思惑のうち……なのかもしれないと思いだしました。
ではまた。
天狗相手の野狐問答への応援コメント
ごきげんよう、第一部完結とのこと、おめでとうございます、そしてお疲れ様でした。
やっぱり紅藤さま、ご存じだったんですね(八頭怪の接触の事も、ですよね?)。
萩尾丸先輩は、島崎くんの口から告白させたくて、ちょっと煽ったという感じでしょうか。それなら、やっぱり良い先輩、ということになるのでしょう。
紅藤さまも島崎くんのことは大切だから叱責しなかった、ということもあるのでしょうが、あまりに急な敵勢力の策動に気を取られているような気もします。
島崎くんは、プライドと目標ばかりが膨らんで、今何を為すべきかというプライオリティが疎かになっていたのかも知れませんね。
若いうちは自分の失敗を糊塗したり誤魔化すよりも、きちんと報告して怒られて反省して成長する方へ進まなければならないということを今回の件で知ったのでしょうね。
怒られるよりも、こういう風に気を回された方が効くかもしれませんね。
第二部開始を心よりお待ちしておりますね。
今日までありがとうございました。
作者からの返信
斑猫です。
こちらこそ今日まで拙作を応援いただきありがとうございました。
やはり新社会人の島崎君が真相を隠したまま動くというのは教育上(?)よろしくないと判断し、真相を話すという内容に致しました。
紅藤様はやはりご存じでした。ですがむしろ、紅藤様がご存じかどうか云々よりも島崎君自体が真相を素直に口にした事の方が重要かもしれません。
煽り天狗な萩尾丸先輩がおだ様の中では良い先輩と思われているのが意外です。自分の中では、からかい甲斐のある後輩だからついつい煽っていた、と言う感じかと思っていましたので。とはいえ、萩尾丸先輩もある意味野心家なので、島崎君の事は彼なりに心配しているのかもしれません。
ともあれ最終話らしい(?)ちょっと大きなシメみたいな雰囲気を出しておりますが、次話以降の流れは第二部に続きますのでお楽しみを。
※現在第二部を公開中ですが……人物紹介ですね。
ではまた。
鍛錬は師範の手許で続けたりへの応援コメント
ごきげんよう、これは萩尾丸先輩、なにやら勘付いているんじゃないかしら?
すっかり口調が皮肉めいた煽り口調になっていますものね。
紅藤さまは反対に素直に萩尾丸先輩の言葉を鵜呑みにしていますが、これもちょっと怪しいなあとか思ってしまったり。
というか、島崎君、報告しなかったんですね。
というよりバレなかったと喜んでいる様子。
ちょっと社会人としての基礎が出来ていませんね。
て、いうより、危機感が今一つ足りないのかしら?
そういう意味では萩尾丸先輩のいう通り、おぼっちゃま育ちで権謀術数や派閥争いという生々しい状況をリアルにイメージできないのかも。
というか、萩尾丸先輩と紅藤さまは、島崎くんを試しているようにも思えますね。
作者からの返信
斑猫です。
ご指摘の通り、萩尾丸先輩は勘づいておりますね。
そもそも彼はぱらいその一件を熟知している方ですので、だからこそ研修の内容を変更するようにと紅藤様に要請した感じです。
島崎君は、残念ながら上司への伝達よりもおのれの保身(?)を優先してしまいました(汗)
危機感がない、生々しい状況をイメージできないというのはその通りですね。
権謀術数・政治的駆け引きどころか実際の戦闘や知略を用いたあれこれさえ縁遠かった子ですので。
萩尾丸先輩は試し半分と弟分をからかうのを半分という感じですね。
紅藤様の真意は……案外お見通しかもしれない気がします。
ではまた。
秘匿されしぱらいその真実への応援コメント
源吾郎君、あのとき飲まなくて本当に、本当に良かった……。゚(゚´Д`゚)゚。
彼らしいプライドが彼を守ったのかもしれませんね。
モフモフの尻尾にモフモフが集まっている姿は写真撮りたくなるかもしれませんが、撮ったところで心霊写真……確かになぁ、と、くすっと笑ってしまいました(^^)
作者からの返信
斑猫です。
モフモフがモフモフに集合するのは可愛いですよね。
妖怪たちは実体のある存在ですが、人間用のカメラで撮影するとちょっと心霊写真っぽくなってしまうのかもしれません。
さて、この度島崎君は薬物反応は出ませんでしたが、それは彼のプライドの高さのなせる業だったのでしょう。
次回はぱらいそ編完結ですので、どうぞお楽しみを。
さらなる衝撃の真実があるかもしれません。
ではまた。
不穏なるミーティングのゆくえへの応援コメント
ごきげんよう、結局、王鳳来さまの来訪と警告でこの話題となり、島崎君は既にその魔の手が自分に忍び寄っていたことを知った訳ですけど、そうじゃなかったら無警戒に近い状態だった、ということですか。
紅藤さまの数百年、という言葉は素直にとればまだ大丈夫よという油断にも見えますが、案外安心させるために気楽を装ったような気もしますね。
島崎君、自分にも魔の手がと報告することは簡単ですけど、報告しちゃったらぱらいその件がバレちゃいますね。
ちょっと島崎君のリアクションが気になります。
作者からの返信
斑猫です。
いつも深みのあるコメントをありがとうございます。
島崎君はほぼ完全に無警戒・無防備だったところがこの度露呈致しましたね。
彼も何だかんだ言いつつもお坊ちゃま育ちですので、もしかすると相手の悪意や悪だくみを見抜く能力が未熟なようですね。
紅藤様は、連載当初はこだわる部分以外には大らか(おおざっぱとも言いますかね)なマッドサイエンティストと言う感じだったのですが、案外内面は繊細で、色々と抱え込むのが上手なお方なのかもしれません。
ともあれ、思わぬ形で島崎君にピンチのようなものが到来しました(笑)
上司や先輩たちの身を思うのであれば報告するのが正解だとは筆者は思うのですが……次回もお楽しみ願います。
ではまた。
天狗相手の野狐問答への応援コメント
とりあえず第一部を完走した感想なんですが…
面白いのは面白いんですが、ルビがほしい…
毎話とは言わずとも、章が切り替わるごととかに主要キャラのルビがほしいなと思いました。
作者からの返信
初めまして。長い物語を完走していただいて感謝です。
ルビの件、本当に申し訳ないです……休みの日に付け足しておきますね。