【Web版】千年王国の花

作者 久浪

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目次

完結済 全38話

更新

  1. 本編
  2. 0 「わたしの時代は終わり」
  3. 1 「いらっしゃいませ」
  4. 2 「人違いです」
  5. 3 「私の、たった一人の陛下」
  6. 4 「内界には行かない」
  7. 5 「分かってる」
  8. 6 「雪那、わたしだよ」
  9. 7 「『千年王』の影響でしょうか」
  10. 8 「私が一日に一度くらい、睡蓮様のお顔を見たいからです」
  11. 9 「神子長様、暇ですか?」
  12. 10 「あなたは、その時代が気に入らない?」
  13. 11 「お前の口はよく動くな」
  14. 12「姉さんは、僕のために神子になってくれたの?」
  15. 13 「甘やかすと言うなら、私も甘やかして欲しいですね」
  16. 14 「これ、何の唄だっけ」
  17. 15「紫苑さ──ごほんごほん、怯えさせているのでは?」
  18. 16「上等だ」
  19. 17「恒月国の、紋章」
  20. 18「わたしは花鈴」
  21. 19「ずっと」
  22. 20「今の発言は……何て言うか……危機感を覚える」
  23. 21 「なればいい」
  24. 22 「今の紫苑様には、その余裕がないかと」
  25. 23 「我が儘、優柔不断、根性なし、自業自得」
  26. 24 「六百年生きただけはあります」
  27. 25 「先代の王のときって?」
  28. 26 「通して!」
  29. 27 「おまえたちが『千年王』と呼ぶ王が、なぜ死んだか教えてやろう」
  30. 28 「話、しよっか」
  31. 29 「そう、約千年続いた」
  32. 30 「……どうして、一言も俺に言わなかった」
  33. 31 「わたしは、蛍火に呪いをかけた」
  34. 32 「……唐突ですね。驚きました」
  35. 33 「無理な相談ですね」
  36. 34 「ようやくお気きづきのようで、おめでとうございます。六百年目に学ぶこともあるのですね」
  37. 35 「ずっと、言えなかった」
  38. 36 「ただいま」
  39. 『番外』
  40. 千年の側近の選択