週間
創作論・評論の長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近7日間のデータで集計しています。
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    タイトルの通り、このページでは、感想や応援コメントを希望される方を募集しています。 「誰かに作品を読んでもらいたい」 「感想や応援の言葉をもらって、執筆の励みにしたい」 そんな方は、このページのコメント欄にご自身の小説のURLを貼ってください。 私自身も小説を書く一人の作家であり、同時に小説を読むことが大好きな読者です。 以前は自分の執筆に集中していたため、他の方の作品を読む余裕がありませんでした。 ですが、最近は少し執筆をお休みしていることもあり、創作に励む皆さんを応援したいという気持ちが強くなりました。 これまで多くの作品を読んで感想を書いてきましたが、「執筆の励みになりました」「モチベーションが上がりました」と言っていただけることがあり、私自身もとても嬉しく思っています。 一方で、突然作品ページに長文の感想を書かれることに戸惑う方もいらっしゃると知り、その気持ちもよく理解できます。 そこで、感想を希望される方だけが気軽に参加できる場として、このページを作りました。 投稿していただいた作品は、一つひとつ丁寧に読ませていただきます。 小説を書く立場と読む立場、その両方の視点を大切にしながら、心を込めて感想と応援をお届けしたいと思っています。 ジャンルは問いません。 ラブコメ、恋愛、異世界、ファンタジー、SF、ホラー、ミステリー、時代小説など、どんな作品でも大歓迎です。 なお、作品の魅力や雰囲気を十分に感じ取るためにも、ある程度の分量がある作品ですと嬉しいです。 また、このページの目的は、作品への感想や応援を通して、執筆のモチベーションにつなげていただくことです。 そのため、基本的には批判や改善点の指摘は行いません。 作者の方が作品に込めた想いや伝えたいことを大切にし、一人の読者として、その作品の魅力や心に残った点を中心にお伝えしたいと考えています。 皆さんの大切な作品と出会えることを楽しみにしています。 どうぞお気軽にコメント欄へ作品のURLをお寄せください!
    • 連載中 1
    • 826文字
    • 更新
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     ランキング日間、週刊、月間長編1位 ありがとうございます。毎日12:01更新  ごきげんよう。  悪役令嬢ですわ。  「面倒ですわ~」「難しすぎますわ~」「もっと簡単なのございませんの?」  とわたくし、いつも思っていますの。   前置き1000文字など書かずに、実用書なので基本結論から書きますわ~。  コメント欄でお気軽にご相談くださいませ。    あなた様のお役に立ちましたら、フォローや☆でご評価下さると嬉しいですわ。  他の作家様にもお役に立つはずですわ。  みんなで幸せになりましょう。  実践、活用編になります。 『悪役令嬢と学ぶ、ゼロから始めるカクヨム様』 https://kakuyomu.jp/works/2912051601145344385  年間ランキング35位でございます。  読み専で作家になりたい方はこちら。 『悪役令嬢は読み専様を作家にしたい』 https://kakuyomu.jp/my/works/2912051602785087677  ❤に関しましてはお気遣いなくガンガン押してくださいませ。  速読チャレンジ募集中ですわ。  では本文で会いましょう。
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    🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳 ここは『カクヨムの森』。 Web小説家を目指すミケ🐱と、仲間のラビリンス🐰・ベアトリス🐻・フォックス🦊が暮らす、のどかな創作の森。 カクヨムコンが終わってホッとしたのも束の間―― 春の森には、あっちにも、こっちにも、向こうにも……新しいコンテストが大量発生! 😳📚 「多すぎるってばぁぁぁ!」と混乱するミケ🐱に、動物たちは 「春は出版社の新年度」「カクヨム10周年」「漫画原作や楽曲化の増加」「AI問題で“人間の作家”を求める動き」 など、2026年にコンテストが増えて見える理由を次々と解説していく。 事情を知って少し落ち着いたミケ🐱だが、締め切りは待ってくれない。 そこでフォックス🦊が提案する。 「まずは締め切りの近い『第2回めちゃコミック×LScomic×カクヨム漫画原作コンテスト』から見ていこう!」 こうして、ミケ🐱たちの2026年版『コンテスト攻略の旅』が幕を開ける―― 🔑🌳 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳
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    【企画内容】 「もっとこうすれば面白くなるのに!」 他の人の作品を読んでいると、ついそんな風に改善点が浮かんでウズウズしてしまう変態です。 しかし、通常の感想やレビュー欄で率直な意見を書くと、どうしても批判や悪口と受け取られてしまうのがWeb小説の難しいところ。お互いに褒め合うだけの環境では、どうしても独りよがりになり、成長の機会を逃してしまいがちです。 本来、作品を磨き上げるためには客観的で耳の痛い意見も不可欠です。プロになれば、編集者さんから厳しい指摘を受けるのは日常茶飯事ですよね。 そこで、「作品が良くなるなら、むしろガンガン指摘してほしい!」という、向上心あふれる本気の作家さんを募集します。 いただいた作品をしっかり読み込み、僕なりの改善案や批評を(※僕の作品欄の該当企画)にまとめさせていただきます。 ■ 僕の添削スタンス 【重視すること】:主に「構成」や「魅せ方・展開の作り方」を指摘します。Webのバズやテンプレを狙うような添削ではなく、純粋な「作品の質」を上げるための意見を出します。 【尊重すること】:キャラクター性については、ラノベの命であるため最大限尊重し、口出しはしません。文章力についての細かな指摘も最低限に留めます。 ■ 参加条件 ・エンタメ作品に限ります。いわゆるライトノベルでお願いします。 ・「連載中」の作品であること。(短編はNG。長過ぎて今更どうにもならないような作品もすみません。10万字は越えないで欲しい) ・オールジャンルOK。(ただし、作者の世界観が強すぎる雰囲気系、ホラー、難解なSFなどは有効なアドバイスができない可能性があります。エッセイは対象外です) ■ 企画の進め方と注意事項 ・読むのは大体3〜5話くらいまでを想定しています。(面白ければ先まで読みます!) ・短い作品や、タイトルが気になるものから優先して読む場合があります。 ・しっかり読み込んで考えるため、お時間はいただきますが〝必ず読みます〟。 ・非の打ち所がない素晴らしい作品には、もちろん星やレビューを書かせていただきます。 ・企画内容に合わない作品は、申し訳ありませんが弾かせていただきます。 ・せっかくですので、よろしければ僕の作品も覗いてみてください(僕の作品へのダメ出しや改善案も大歓迎です!)。 ■ 【ベスト3】の発表 本企画の締めくくりとして、ご参加いただいた全作品の中から、特に光っていた素晴らしい作品の「ベスト3」を選出し、発表させていただきます! 本気で作品と向き合っている皆さんからの、魂の込もった挑戦をお待ちしています。 ※最重要事項 あくまで「いち読者・いち作者」の意見として処理できる方。提案や指摘を「悪口」や「非難」と受け取らず、冷静に作品の糧にできるメンタルをお持ちの方のみご参加ください。忖度なく、ズバッと言わせていただきます。 皆さんの本気の作品に出会えるのを楽しみにしています! 追記:こちらの企画内の添削や修正案は全て著作権フリーとしますので、コピペして使ってもらって構いません。お好きにどうぞ。
    • 連載中 29
    • 47,189文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
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    カクヨム自主企画で出会った作品たちを、講評のあとからあらためて束ね直していく創作論・評論連載です。自主企画の参加作品から選んで掲載しており、参加作品の全てではありません。 読みの温度は、「灯火」「袖しぐれ」「井戸の底」。 人物の暮らしに宿る小さな真心を照らすところから始まり、境遇や家族、社会との関わりににじむ感情を読み、最後には作品の構造や生活感、心理描写の底まで静かに見つめていきます。 個別の感想を並べるだけではなく、数作ごとの振り返りを通して、作品群に共通して見えてきた灯り、願い、沈黙、そして次に書き継ぐための手当てを、ユキナと樋口先生の語りで書き残していく講評日誌です。 【自主企画】2026年6月~7月開催 ・1回目:灯火  ユキナと樋口先生が、作品に宿る小さな灯火を見つめる自主企画 ・2回目:袖しぐれ  ユキナと樋口先生が、作品ににじむ感情の雨を読む自主企画 ・3回目:井戸の底  ユキナと樋口先生が、作品の底にある痛みまで見つめる自主企画 ※ユキナおよび樋口先生は、本企画のための仮想キャラクターです。発言や講評は演出を含むフィクション表現です。 ※使用している生成AIは、OpenAI ChatGPTです。GPT-5.5 Thinking ※自主企画専用の10メニューからなるカスタムGPTを作成しており、Instructionsが約8千字、構造化されたナレッジが合計で約2.5万字、NDJSON形式の作品ごとの講評データが約1.6万字、プロンプトは14種類で計1.5万文字となっています。 ※主なプロンプトは、親文字(ルビ)形式へのルビ変換や出力内容の監査、テキスト整形です。 ※カスタムGPTの「会話データをモデル改善に使用する」設定はOFFです。
    • 完結済 20
    • 156,138文字
    • 更新
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    歴史改変小説の本編で絶賛無双中の22歳、新谷創一郎。 40年前の1985年にタイムリープした彼の手には、既に現代価値で「60兆円相当」となるマイクロソフト株10%が握られています。 本作は、そんな圧倒的資金力と「未来の歴史知識」を持つ創一郎が、これから先、世界中のどの企業を買い、どんな技術を支配していくのかをまとめた「創作メモ(副読本)」です。本編の裏話としてはもちろん、極上の経済IFシミュレーションとしても楽しめます! 創一郎の強みは、先の歴史をすべて知っていること。そして、目的のためなら容赦なく天才たちを掌の上で転がすしたたかさです。 手始めに狙うのはIT黎明期の覇権。Appleから追放され迷走するスティーブ・ジョブズのパトロンとなり、のちのMac OSとなる技術や、Pixarへの資金援助を通じてDisney筆頭株主の座すらもかすめ取ります。ジョブズには必要な挫折を味わわせつつ、美味しいところだけを底値で買い叩くのです。 しかし、それは創一郎の巨大な買い物リストのほんの一部に過ぎません。 彼の野望は、GAFAだけにとどまらず、世界中のあらゆる産業の支配へと広がっていきます。 現代のクリエイティブを牛耳る「Adobe」 スマートフォンの心臓部を握る「ARM」 最先端の半導体製造に不可欠な「ASML」 未来の覇権が確定している企業たちを、誰もその真価に気づいていない時代に先回りして爆買い! なんなら、買収した技術を組み合わせて自分で最強企業を作ってしまっても構わない。 さらにはIT業界を飛び出し、エンタメ業界やインフラも標的に! 日本の家電メーカーがハリウッドに進出した80年代の歴史を利用し、日本の「失われた30年」を防ぐことで、松下(現パナソニック)傘下のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを大阪で独自展開させる……なんていうド派手な構想も練られていきます。 天才たちを金と知識で飼い慣らし、自分にとって都合のいい未来を作り上げる。 「次は何を買おうか?」「どうやって世界の覇権を握ろうか?」 尽きることのない野望と、壮大な歴史改変のプロセスを大公開。創一郎の痛快な爆買いシミュレーションを、ぜひ一緒にお楽しみください! * 本作は以下の小説のネタバレを大量に含みます * 「バブルフィーバーJ  ~AIにクビを切られた底辺が1985年にタイムリープ!日本の没落を防ぐため、総理大臣に転生した同期とタッグ!未来知識で歴史を改変!「失われた30年」を上書きする!」 https://kakuyomu.jp/works/2912051595935412624
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    今まで小説を書きたくても書けなかった。書いてみたけど納得のいく出来にならなかった。 そんな方でも、多くの人に読まれる小説を「ゼロ」から書き終えられ、ブックマークが増えるコラム集です。 各投稿は独立しています。創作に迷った際、事典感覚で気になった投稿をクリック(タップ)してみましょう。 きっとあなたのお役に立ちますよ。 ぜひあなたの夢を形にしましょう。 【三サイト同時投稿】 連載は2021/3/23で終了致しました。 *2022/4/22より『カクヨム』のみでコラムをリファインしています。改行や空行を入れて読みやすさを追求し、時代遅れの情報に補足を加え、ときには表現そのものを改めてまいります。『カクヨム』でお読みくださる皆様だけの特権ですので、じゅうぶん教授いただければ幸いです。 現在はNo.150までリファイン済みです。 ※『カクヨム』の週間ランキングは★評価がされてから一週間はランクに入りますが、それを過ぎるとランキングから外れる仕様のようですね。すでにランキングにはないので「小説の書き方コラム」と検索していただければと存じます。 ※『ピクシブ文芸』様にて2017年4月17日から毎日連載を開始し、2017年11月17日より『小説家になろう』様にて毎日追いかけ投稿、『カクヨム』様でも2019年12月26日に追いつきました。
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    全世界の状況を、大手メディアやSNSだけに頼っていると、とんでもない間違えた現状認識をしてしまいます。 筆者は、4月中旬から毎日ChatGPTとGeminiを使用して、個人的に情報を収集、ファクトチェックを行い、そこから考えられる今後のシナリオを導き出しています。 これで満足しているのですが、考えてみると筆者の創作エッセイやそれをまとめた創作論が大好評を得たのも、始めは自分のメモを他の人が必要なのでは?という動機での執筆でした。 現在、私は創作できる状況ではないので、ChatGPTの専用のマイGPTを作成、それを使用した文章に少しだけ修正を加えて本文を作るだけの作業しかできません。 それでも良いのならご覧ください。 SNS情報に踊らされないで、原典ニュースやデータを検証して、それらをまとめて流し読みならば5分以内で知ることができると思います。 特に重要な部分には★印をつけましたので、そこだけ目を通す方法もあります。 形式は様子を見て、変更すると思います。 重要な分野も足していきます。 さらにたまにコラムとして特定の分野の解説もする予定です。
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    ■自作小説『ムチャ演!〜演歌にコントが舞い降りた〜』をAIに読ませ、その感想をそのまま掲載します。 作者による解説や補足は行いません。 一読者としてのAIが、この物語をどう受け取るのか。 その記録を提示します。 このAI感想をご覧になる前に、下記リンク先の私の書いた本編『ムチャ演!〜演歌にコントが舞い降りた〜』をお読みになってください。(連載中、完全オリジナル作品) 🎤『ムチャ演!~演歌にコントが舞い降りた~』👘演歌VSお笑い!? 新人演歌歌手と若手芸人がアドリブで繰り広げる、笑い・涙・成長の青春バトル! - カクヨム(作 ねねこ) https://kakuyomu.jp/works/16818792438625194849 ※もとの小説本文はすべて私の自作です。 AIは今回のこの企画での感想・分析にのみ使用しています。 ※AIの感想はあくまでもひとつの視点であり、作者の意図とすべて一致するわけではありません。 また、AIは完璧なものではないため、この小説について私が以前に書いた内容を一部忘れてしまったり、誤読したまま分析している場合があります。 ※AIが、「この物語が仮に実写化されたら」という前提でキャスティング案を書いたりもしていますが、あくまでも架空の妄想であり、また、作者自身のキャラクターのイメージと一致するわけでもありません。 ※AIによるキャスティング考察については、登場する実在の人物名は、作品イメージを共有するための一例として挙げているものであり、実際の人物の性格・人物像・活動内容を断定または評価する意図はありません。 あくまで創作上の解釈・イメージに基づくものであり、現実とは異なる場合があります。 ※私の作品は、他者によるAI学習など一切禁止といたします。 【『ムチャ演!』とは……】 ■新人演歌歌手・霞秋彦(22)は、仕事がなくて悩む日々。 そんなある日、先輩歌手・一条まこと(32)との演歌ライブで進行表もないまま舞台に立たされ、さらに見知らぬ若手芸人・大空ゲンキ(20)まで乱入! 演歌とお笑いが入り乱れるカオスなステージの後も、芸人ゲンキに振り回される毎日が続く。 ついには「僕とコンビを組んでください!」と迫られて── 霞秋彦の演歌人生はどこへ向かうのか!? ■初のツーマン演歌ライブ90分前! なぜこうなった!? 開演まであと90分──進行表なし、衣装なし、そして善意のムチャ振りが炸裂! そして物語はいつしか、ヒリヒリした青春物語の様相へと…… ■新人演歌歌手 × 若手芸人 偶然の不協和音から始まるアドリブのハーモニー 立場も夢も違うふたり。衝突の先にしか、青春は咲かない。 ステージに立つ前の沈黙と苛立ちに、夢は宿っている。 ●あらすじ 中堅演歌歌手・一条まことと、新人演歌歌手・霞秋彦の初のツーマンライブ。 しかし、本番90分前の楽屋はカオスだった── サブマネージャー赤沼は衣装と進行表を失い、マネージャー田島は絶望。 そこに、秋彦のマネージャー代理として若手芸人・大空ゲンキが乱入し、まことの善意のムチャ振りが止まらない! 詩吟で進行、歌の交換、逆立ちで客席一周……そして謎のおでん!? 果たしてライブは無事に始まるのか。 ふたりは果たして演歌を歌うのか歌わないのか、それとも──。 ※この物語は、芸能界を舞台にした会話劇風の創作作品です。 登場する人物・団体・出来事はすべて作者の想像によるものであり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。 現実の芸能界の仕組みや芸能人像とは異なる、「舞台裏の幻想」としてお楽しみください。 ※登場人物の発言や行動は、物語上の設定による演出であり、作者の個人的な意見や思想を反映するものではありません。 ※本作は、コメディ要素を含むファンタジー風の“芸能界の片隅の物語”として描かれたフィクションです。 登場人物の言動や感情表現は、現実の人間の自然な振る舞いとは異なる場合がありますが、あくまで架空世界での物語としてお楽しみください。 ---------- ■主な登場人物 ●一条まこと(32) … 歌声が麗しい中堅演歌歌手。声が高く、スレンダーな女性に見間違われるほどの容姿端麗、常に明るく穏やかだが、笑顔でとんでもないムチャ振りを放つ男。秋彦とは別の大手芸能事務所・グリーンフィールドエンターテイメント所属。デビュー10周年目。「夕霧の君」と呼ばれる。レコード会社はゴーオンレコード。 ●霞秋彦(22) … 新人演歌歌手。まこととは同じレコード会社だが、ツーマンライブが初対面。影の薄さとマネージャーのズル休みに悩む。新人ながら演歌の歌唱力は高い実力派。もうすぐデビュー1周年目を迎える。老舗芸能事務所・瑞穂芸能社の歌手部門所属。 ●大空ゲンキ(20) … 若手芸人。秋彦と同じ瑞穂芸能社の芸人部門所属。偶然テレビで見たまことの美しい歌声に心を奪われ、秋彦とまことのツーマンライブの楽屋に乱入。笑顔がキラキラ、元気で可愛いアイドル的な容姿。
    • 連載中 124
    • 420,797文字
    • 更新
  13. 書籍化作品2026年7月10日発売

     日本で普通に働いていたわたしは、気がつくと異世界のもうすぐ5歳の幼女だった。田舎の山小屋みたいなところに引っ越してきた。そこがおさめる領地らしい。伯爵令嬢らしいのだが、わたしの多少の知識で知る貴族とはかなり違う。あれ、ひょっとして、うちって貧乏なの? まあ、家族が仲良しみたいだし、楽しければいっか。  呑気で細かいことは気にしない、めんどくさがりズボラ女子が、神様から授けられるギフト「+」に助けられながら、楽しんで生活していきます。  乙女ゲーの脇役家族ということには気づかずに……。  異世界転生して5歳となる女の子が自分の〝楽しい〟を求める成長物語です。とある乙女ゲーの攻略者の友達家族。ゲームの主人公たちを際立たせるためのしわ寄せ設定をくらっているため、出自などが複雑です。おおむね、ほのぼのしていると思いますが、ハードな出来事もわりとあります。しんどい過去があります。少女時代では恋愛要素が出てきます。 #不定期更新 #物語の進み具合のんびり #他サイトさまでも掲載しています 「無断著作物利用禁止」
  14. 56
    ここは「もっともっと果てしなく魅力的な創作が出来るようになりたい!」と高い志を掲げて、 日々を創作の為に費やしている作者が創作について色々思う所を書いている所です。 一応基本的なルールを。 ①すべては作者の主観です。主観ですが実感でもあり、全てここに書かれていることは、作者が自分の作品ですでに取り入れ実行していることです。なので、「私はこのようにしている」などはOKですが、「そういう考えは間違っている」など否定のコメントは一切認めません。そういう場所ではないので、ここは私の創作について思うことを書く場所だということはご承知ください。これに違反された場合はブロックなどの処置直ちに取らせていただきます。 ②基本的に、誰でもどうぞというよりは【魅力的な話を書きたくなりたい】【文章力をあげたい】【書くことを仕事にしたい】【プロになりたい】【自分の本を出したい】そのように、趣味や遊びではなく、仕事の領域で創作を真剣に考えている人に読んでいただければと思っています。 というのも、私自身がそういう考えで考えたり話したりしているので「ただ暇つぶしで書いてるだけ」「楽しく書きたいから創作に関して細かいこととか厳しいこと言われたくない」とかいう人は多分読んでても楽しくないと思います。 なのでどうぞ真剣に創作について【上達したい】という情熱を持っている方に読んでいただけたら嬉しいです。 そうでないと話が通じないと思うので。 ③創作の話をする為に、私は自分の作品などを例に挙げて分かりやすく話すことがあります。また、創作とは話しているうちにいい案が浮かんだり、考えがまとまったり、未来の展開が思いついたりすることがあると私は思っています。創作者にとってとにかく「書くこと」は息をするくらい、意味があることだと思っています。 なので、まだ作品で書かれてない内容を「こういう話を書きたい」という形で語ったりすることがありますし、作品の内容にははっきり触れたりすることがあります。  要するに【ネタバレ】は当然あり得ますので、ネタバレが嫌いな方は自己責任で読まないようになさって下さい。ここは創作の為に一生懸命何でもかんでも腹を割って話したり考えたりする場所です。 この①②③は心得て読んでいただければ嬉しいです。 またこちらの内容、元々近況ノートで毎日のように語っていることが溜まりまくったので、記録として残しておきたいのと、近況ノートだと振り返るのも大変なので、私自身が「あの話読みたいなー」と思った時に引き出しやすくさせるという意図があります。 あくまでも自分の為にまとめている意味合いもとても強いので、とにかく私の好きに語らせていただきます✨ ただ【創作】に対しての生真面目さと真剣さ、必死さだけは本当です。 創作に関して不必要な内容などは一つもしてないつもりですので、その点念頭に置いていただけますよう。 私事ですが、私も創作の実力が今よりずっと備わっていない時期に、こういう創作のことをとことん話してくれる人とかに出会いたいと渇望した時期がありました。残念ながら私はそういう人に出会えなかった為、たった独り自力で上手くなるしか無かったわけですが、あの日誰にも創作のことを相談出来ず苦しんでいた自分を救う意味でも、こういう場所があったらなあと思ったので、あくまでもこういう場を【必要とするひと】が読んでプラスになったら嬉しい次第です。
    • 連載中 206
    • 732,673文字
    • 更新
  15. 64
  16. 13話分無料

     古来より人の世の裏側でひっそりと存在してきた『モノ』——妖怪、あやかし、魔物、幻想生物。  彼らはある日、表舞台に現れ、人の世に宣言した。  最新の怪異にして神秘、『ダンジョン』をきみたちに提供しよう、と。  人々はダンジョンに富を、名声を、熱狂を、新技術を求め、世は探索者の時代を迎えることになる。  ……それから20年。  平安時代から続く退魔師の家系にして今はダンジョン探索協会の重鎮、中倉橋(なかくらはし)の家に生まれた少年『或(ある)』は、霊力もなければダンジョン適性も持たない無能者だった。  彼は本家の人間から冷遇され、父の手により実家から追放される。  仲の良かった婚約者の少女から引き離され、侍女たちからは裏切られ、それでも探索者の道を諦めきれず養成学校に通っていた或はある日、クラスメイトに陥れられ、ダンジョンの崖から落とされてしまう。  だが穴に落ちた先、闇の中で待ち受けていたのは狐耳の少女。  かつて九尾の狐たる大妖怪だった、成れの果てだという。 「ずっと、ずうっと待っていました。あたしをこの牢獄から、連れ出してくれるひと……」  彼女は『ヤコ』と名乗り、或の使い魔になりたいと申し出る。  生死の境にあった或に断る理由はなかった。彼は彼女と契約を交わすことにより、霊力とダンジョン適性を得る。 「……ところで、なんで地雷系ファッションなの?」 「これが当世における傾城傾国の装いだと聞きましたので!」 「(なんか地雷系のこと勘違いしてるっぽいけどまあいいや)……じゃあ行こうか、ふたりで」 「はいぃ、旦那さまっ!」  実家から追放され、学校にも居場所のなかった或。  闇の中に封じられ、ずっとひとりきりで過ごしていたヤコ。  努力家の(ぼっちで他にやることがなかった)少年と、(封印生活をこじらせた結果の)地雷系ヤンデレ狐——ふたりの逆襲が始まる!
    • 連載中 16
    • 54,858文字
    • 更新
  17. 66
  18. 67
    「小説家になろう」にいつまでたっても追いつけない「カクヨム」。新規投稿してもPVが全然伸びない「カクヨム」。そんなサイトでPVやフォロワーを伸ばすには、どういうタイトル、キャッチコピーにすればいいのか? トップ画面に大きく表示される「注目の作品」のフォロワー増加数から、それを真面目に調査します。のべ三十日の記録です。  ふわっとした創作論は一切なし! 数字を使ってカクヨムというガバガバサイトを徹底攻略! ★をもらってもPVが伸びない理由も明らかに! あなたの作品の「伸びる指数」がある数字で簡単にわかる! 読む前に電卓用意してね! これを読めば、誰でもカクヨムで人気作家になれる! あくまでカクヨム限定でなァ! ← ココ重要。 もちろん、筆者はオレオのことも忘れてないぞ! (真面目に調査した結果、他の作家さんの作品情報をそのまま載せています。作品の内容とは無関係の調査なので見逃してやってください。つか、ここでの五分間の計測が微妙でも、後で見たら爆伸びしてるのがほとんどですよ!)
  19. 書籍化作品2026年7月27日発売

  20. 80
    物語は、会議室から始まる。 長老、博士、隊長、女将、青年、スター、カノジョ、カレシ、雇い主――。 今日の議題は、新しい物語の設計だけではない。 役職を交換したり、 他作品を読んで語り合ったり、 迷子を捜したり、 時には新しい世界へ旅立ったり。 『御前会議』は、創作者と物語の住人たちが集う"円卓"の日常を描く群像劇。 笑い、議論し、ときにはぶつかりながら、それぞれが少しずつ「物語」と向き合っていく。 本作は『彼女の時空』シリーズの原点でもあり、『物語紀行』へ続く出発点でもある。 シリーズ読者には世界の裏側を、 初めて読む方には、一つの独立した会議室ドラマとして楽しめます。 そして、この会議室には、二つの未来があります。 一つは、 『彼女の時空』へ続く創作の設計図。 もう一つは、 『物語紀行』へ続く異世界への旅。 そして、その合間にも、 役職交換や読書会、迷子事件など、 会議室の日常は今日も続いていきます。 御前会議室メンバー ■雇い主 御前会議室を率いる創作者。 物語を整えようとするたび、住人たちの自由さに振り回される苦労人。 ■カノジョ 「好き」で世界を書き換えてしまう少女。 理屈ではなく心で物語を動かしていく。 ■カレシ 記録担当の観測者。 論理を信じていた彼は、旅の中で「記録できないもの」と向き合い始める。 ■スター 自称・世界一のエンターテイナー。 歌も演奏も、時には世界そのものを変えてしまう。 ■博士 現象を論理で解析する科学者。 だが、その研究費はいつも監査役の頭痛の種。 ■長老 熱量を誰よりも信じる老人。 理屈より、人の想いで世界は動くと考えている。 ■隊長 会議室最強の盾。 不器用だが、誰よりも仲間を守る。 ■青年 少しだけ未来を観測できる青年。 中継セクターとの通信役でもある。 ■女将 会議室の母。 コーヒー一杯で、人の心をほどいてしまう。 中継セクター ■監査役 著作権・コンプライアンス担当。 博士最大の天敵。 ■学生 新人観測者。 素朴な疑問が、時に世界の核心を突く。

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