年間
総合の長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近365日間のデータで集計しています。
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    実力派の有名悪役俳優(30歳)は、週刊誌に実生活では物凄く良い人であることを暴露されてしまってイメージが全て崩壊。そして人生が終了...する?/

    主人公、柳楽雄大(30歳)は、その風貌や雰囲気から、悪役俳優と呼ばれる存在として群雄割拠の芸能界を生きている男。 悪役俳優の道を進むと決意した時から、私生活でも本来であればあるはずであった幸せになる未来を犠牲にして、悪役としての演技を磨きに磨き、今では若くしてその分野では一定の地位を築いた男だ。 その彼が捨てた幸せの中にはもちろん、俳優としての自分のイメージを守り抜くため、恋愛をすることや結婚をすることが含まれていたことは言うまでもない。 そして、この芸能界は一つのミスで一瞬にして、そんなこれまでに積み上げてきた何もかもが崩れ落ちてしまう世界。 現に、つい最近も、芸能界の好感度ランキング上位で、CMやドラマの主演に引っ張りだこの某イケメン俳優が、裏では女遊びが盛んでDVや中絶、挙げ句の果てには薬物など、様々な問題を引き起こしていたことが週刊誌に暴露され、その名声が一瞬にして地の底に落ちたところ。 だから、普段の役柄とは裏腹にそういった不祥事には一層気をつけてきた彼だったが... まさかの自分も週刊誌の暴露砲を食らってしまい...
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    双剣無頼 ~現代ダンジョンで雑魚狩りしてた底辺掃除屋、神話級の剣を手に入れてしまう。しかも二本~/

    【カクヨムコン11 エンタメ総合部門大賞&コミカライズ賞】西暦一九九九年、恐怖の大王は落ちて来なかったが、世界は異世界と融合し、地球上には魔法と異種族、そしてダンジョンが現れるようになった。人々は『世界融合』後の様々な大混乱を乗り越え、ダンジョン探索者がもたらす資源を利用して新たな日々を送るようになり――四半世紀が経過する。 人々はダンジョン探索配信を楽しむようになり、探索者は世界中で最も人気の職業になっていた。彼らはダンジョンへ潜り、様々な資源を社会へ還元し、ダンジョンを攻略することで『迷宮暴走』を抑えるという役割を果たしている。実力主義の探索者クランや、アイドル的人気のある女性クラン、無国籍に集まって世界中を渡り歩く探索者クランなどが活躍する……そんな社会の中、早坂透は地元ダンジョンの掃除屋をしていた。 迷宮適正ナシとされた者は探索者になれず、しかし人気のないダンジョンを放置し続けると『迷宮暴走』のリスクが増すということで、市営D級ダンジョンの上層限定で雑魚狩りをする掃除屋が必要であり、早坂透は三年ほど掃除屋を続けていた。毎日毎日D級ダンジョンの上層で雑魚狩りを続ける日々。 そんなおり、ふとしたことから透はダンジョンの異常に遭遇し、転移罠を踏んでしまう。そこにはD級ダンジョンの上層とはとても思えない強力な魔物が闊歩しており、命からがらで逃げ込んだ隠し部屋の中で、床に突き刺さった神話級の剣を見つけてしまう。しかも二本。 現代ダンジョンで聖剣と妖刀を手に入れてしまった底辺掃除屋の物語。
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    それでも世界は回っている ~赦せずとも歩む男の旅路~/

    十七歳の時、無実の罪(冤罪)で全てを奪われ、世界の誰も自分の言葉を聞かなかった。少年は逃げるように、生還率ゼロとされる『六甲山ダンジョン』へと消えた。 それから、八年。 彼は世界初のダンジョン完全踏破者――暫定EXランク『真神幸一郎』として帰還する。 すでに彼の無実は証明されていた。 手のひらを返し、必死に謝罪の機会を乞う警察や国家。 「公益性」や「国益」を盾に、世界の最深部情報を求めるマスコミや世論。 彼を再び国家という鳥籠に縛るため、何も理解できない者たちが傲慢にこねくり回す『真神法案』。 だが、八年間の地獄を生き抜いた幸一郎の心に、復讐の炎など灯ってはいない。 彼は人間不信の怪物になったわけではない。 ただ、「日本社会」という理不尽なシステムだけを、風景のように静かに切り捨てた。 「お前たちの話を聞く必要を、俺は感じていない」 牙を剥くことすらしない青年の『圧倒的な無関心』と『沈黙』。 情報も、資源も、信頼も、すべてを「与えられない」という究極の断絶を突きつけられた時、依存しきっていた国家、メディア、そして大衆は、自分たちが過去に犯した罪の重さに恐怖し、勝手にパニックに陥り、内側から自壊していく。 国家が、メディアが、世界が、彼の動向ひとつにどれほど翻弄されようとも。 世界は、誰かを置いて勝手に回り続ける。 ならば、彼もまた、自分のための人生を歩むだけだ。 ――これは、牙を剥かぬ最強の男が、無責任な社会に突きつけた最も静かで残酷な断絶と、その先にある男の旅路。 【本編完結済み】 ※本作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
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    【累計1100万PV】搾取され続けた元ブラック企業社員、悪役貴族に転生したので今度は俺が搾取する 〜安く拾った訳あり人材たちが異世界基準では神待遇らしく、なぜか忠誠を誓ってくる〜/

    前世で搾取され続けた元ブラック企業社員の男は、気づけば悪評高い貴族家の当主、ヴェイン・ラズグリムに転生していた。 もう二度と、使い潰される側にはならない。 今度は俺が、人を使う側だ。 そう決めたヴェインは、荒れ果てた屋敷を立て直すため、行き場を失った者たちを安く拾い始める。 濡れ衣を着せられたメイド。家を追われた才女。居場所をなくした傭兵や盗賊たち。 有能なら身分も過去もどうでもいい。安く雇い、飯と寝床を与える。仕事中に怪我をすれば薬代を出し、責任を押しつけられないよう契約書も作る。 ヴェインにとっては、長く働かせるための当然の計算だった。 だが、この異世界では――それがありえないほどの好待遇だった。 「低賃金で雇っただけなんだが……?」 本人の思惑とは裏腹に、拾われた者たちは次々と忠誠を深め、その才能を開花させていく。 人が増えれば仕事を任せられる。仕事を任せれば、自分は楽ができる。 ――そのはずだった。 ところが訳あり人材たちが力を発揮するほど屋敷は栄え、領地は豊かになり、やがてヴェインの存在は王国そのものを動かし始める。 本人が望んでいるのは、金と酒と女に囲まれて好き勝手に暮らすことだけ。 なのに今日もまた、本人の知らないところで誰かが救われ、忠誠だけが積み上がっていく。 これは、搾取する側になったはずの悪役貴族が、私利私欲のために動くほど、なぜか国までまともにしてしまう物語。
  5. 11

    【WEB版】災禍級魔術師はサイコロを砕く ~正史ルートだとバッドエンド直行のゲーム世界に転生したから特殊エンディングを目指していたら、ネームドキャラたちに執着されてヤバいことになった件~/

     【書籍版第2巻12/20発売予定】【コミカライズ決定】戦場跡の死体を漁ることで生計を立てている戦災孤児ジャック・リンカーは、焼け焦げた魔導書を拾ったことで現代日本人だった前世の記憶を、そしてこの世界が生前プレイしていたゲームの舞台であることを思い出す。  ゲーム本編開始、すなわち七つの国家の全面戦争が火蓋を切るまで数年しか残されていないことを知ったジャックは、自分から家族を奪った戦争を利用してでもドン底の人生から這い上がり、半ば滅亡が確定したエンディングの回避を決意する。  けれども長い時間をかけてようやく修得できたのは、人一人倒しきる火力すら持たない最下級魔術と、使いどころが難しい『自分だけの魔術』のみ。  だがジャックは諦めず、己が持つ現代知識を利用し、取るに足らない『最下級』の魔術を『災禍級』と呼べる域にまで昇華させ、やがて戦場で名を馳せるようになって行く。  ……その過程でヤバい奴等に目を付けられることになるなど、想像もせずに。
  6. 15

    辺境伯貴族家の息子、魔道具修理で無双し王女をも救う
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    ブラック企業の回路設計士だった俺、藤原怜音。三徹の果てに倒れたと思ったら ――辺境伯の家に転生していた!? その後貧乏辺境伯貴族として生まれた俺は前世の知識を活かして壊れた魔道具を次々と修理。 だがある日、魔力暴走を起こした王女をも救ってしまい……。 「あなたが、あの時の!」 なぜか王女に懐かれ、付きまとわれることに!? 修理から始まる、静かなる辺境逆転ファンタジー! (補足:本小説は魔力を電気に置き換えた想定で書いていますが、電気専門の人から見ると矛盾のある設定、説明なども多々ありますので予めご了承ください) (補足2:まだ小説書き始めて1年未満です。皆様の意見を参考にしながら右往左往しています。読者様から見れば稚拙でおかしなところも多い小説と感じるかと思いますが長い目で後方腕組みするぐらいの気持ちでお許しいただければ幸いでする) (補足3:誤字脱字、表現がおかしいという指摘が多くAIによる誤字チェックなどを始めました。AIはかしこいと思いきや間違いを普通に見逃すのであまり意味ない気もしますが改善努力中です。AI補助利用というよりは、精度いまいちなAIと戦って余計な時間を浪費しているような気もします) ーーー こちらまだ始まったばかりで短くてすいません。 すでにいくつか長編書いています。よかったらこちらもどうぞ。 ・1100万PV越えの人気作 転生貧乏貴族~魔力微力チート無しからの成り上がり!~ https://kakuyomu.jp/works/16818622174444390930 ・約600万PVの人気作 今日もダンジョンでレベルアップ! https://kakuyomu.jp/works/16818792436634198174 ーーー 追記) なろうにも転載始めています。もし良かったらそちらでもブックマークしてやってくださいまし。最初は1日3話ぐらいで更新予定。ふりかえりにどうぞ!
  7. 孤高なカノジョと、彼女の部屋でシてること/

    生来の目つきの悪さと口下手が災いし、教室の片隅でぼっち街道まっしぐらの箸尾拓海。 そんな拓海のクラスの一軍女子グループに居る菜畑小鳥は、誰に対しても塩対応。綺麗だが寡黙な彼女は、周囲から孤高の氷姫と呼ばれている。 同じ不愛想でもまるで正反対、水と油のように、本来ならば交わらないような間柄。 しかし小鳥には、人に言えない秘密があった。 「た、助けて拓海……皆に、フタバに行こうって誘われた」 「またいつもの|ルーティン《、、、、、》か?」 実はただの引っ込み思案かつ、自己肯定感が低いだけ。 寡黙でなく、コミュ症。元々、ただの陰キャ。 高校こそは、素敵な彼氏や友達をたくさん作ってキラキラのリア充になると意気込んだものの、見た目が変わっても、中身が変わるわけでもない。 そんな小鳥が意を決して行動を起こす際、必要としている人には言えない淫靡なルーティンがあり、拓海は小鳥の協力者だった。 色んなことに挑戦し、実績を解除し、青春攻略をする――それが小鳥の目標だ。 そんな中、二人の理想を体現したような、生駒瑛という不思議な先輩と出会う。 コミュ症かつ見た目から敬遠されがちな拓海や小鳥にも瑛はまったく物怖じせず、どんどんと関心を引かれていく。 そしてカノジョが所属する、本来存在しないボランティア部に押しかけた拓海と小鳥は、瑛の手伝いをするうちにどんどん実績を解除していって―― これは見た目は一匹狼、中身はチワワの元陰キャたちがキラキラのリア充を目指す、ちょっとえっちな青春攻略ラブコメ。
  8. 17

    【第一部完】鎧騎兵、走る~大好きなロボット作品っぽい世界に転生したけど、プロローグで滅ぶ場所にいます。生き残りたい! すごく生き残りたい!!~【第二部準備中】/

    【完結まで毎日12時投稿!】【祝!日間・週間総合ランキング1位!】【第二部準備中!】  ロイド=ベルクは『鎧騎兵(ガイキヘイ)』と呼ばれるヒト型ロボットのパイロット、『騎手』候補生であり……転生者である。 彼は、前世で大いにハマり込んだ名作ファンタジー小説『帝歴1002 鎧騎兵、走る』シリーズそのものか、非常に酷似した異世界へ転生してしまった。  『大好きな作品世界に来れた!』と、5歳の時に前世の記憶を思い出した当初は狂喜乱舞した彼であったが……年号を確認した瞬間、絶望の淵に叩き落とされてしまう。 彼が騎手になって初めて赴くであろう赴任先……『西方辺境領』は、原作1巻の『プロローグ』で滅んでしまう場所だということを知ったからだ。  ならば騎手にならなければいいかと言えば、それも無理。 彼の亡き父は騎士爵を持つ騎手であり、残された家族の生活の為に、ベルク家長男であるロイドはソレを継ぐ必要がある。 通常は継承できない一代限りの騎士爵だが、騎手になれば特例で継承できるのだ。 そして……『騎士爵持ちの騎手』が配置されるのは、決まって『西方辺境領』なのだ。 「ちくしょう……神様の馬鹿野郎……!」  家族の為に逃げることもできないロイドは、原作にもほとんど描写のない地獄の『プロローグ』を生き残るために、今日も騎手訓練校で訓練に励んでいる。 「原作知識は唸るほどあるのに! 原作が始まる前に死にたくねぇよ~!!」  これは、転生者ロイド=ベルクが原作にたどり着くために死に物狂いで生きる物語である。 ……死に物狂いで生き過ぎた結果、原作を大いに破壊しまくる物語でもある。
  9. 19

    【コミカライズ決定】過労死寸前で会社をクビになった俺、悪役貴族に転生し三年後に処刑されるまで好き放題やる ~使い潰された有能な美少女奴隷を安く買い叩いていたら、なぜか神待遇と喜ばれ忠誠を誓われる~
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    退職代行会社で過労死寸前まで限界社畜となって働いていたのに、依頼者を助けたい一心で相手の会社をコテンパンにしてしまい会社をクビになった瀬野春之、39歳。 目を覚ますと、そこは生前に遊んでいたファンタジーRPGの世界。しかも転生したのは、三年後に主人公たちによって処刑される悪役貴族ゼノ・ヴァルディスだった。 だが、ゼノは破滅を回避する気などなかった。 「どうせ三年後に死ぬなら、それまで好き放題してやる!!!」 前世では散々使い潰される側だったのだ。 今度は自分が人を使う側になり、酒! 金! 女! 贅沢の限りを尽くしてやる。 そんなゼノの前に現れたのは、悪徳商人に使い潰され、今にも死にそうな銀髪の美少女奴隷ネマ。 誰からも役立たず扱いされていた彼女だが、ゼノの固有スキル【人物鑑定】で見れば、とんでもなく優秀な訳あり人材だった。 ならば、その価値を商人に教えてやる必要などない。 「弱り切っている。奴隷としての価値は低い。俺が買ってやろう」 ゼノはネマを安く買い叩く。 有能な奴隷なら徹底的に働かせる。 ただし、死なれれば損だから食事を与える。 壊れれば損だから治療する。 長く使うために寝床を与え、働きすぎれば休ませる。 さらに戦闘能力に優れた金髪の美少女奴隷メソも安く買い叩き、護衛としてこき使う。 すべては自分が楽をして、三年後まで好き放題に暮らすため。 ――そのはずだった。 「こんな神待遇、見たことがありません」 「私は一生、旦那様にお仕えします」 使い潰されていた有能な奴隷たちは次々と才能を開花させ、なぜかゼノへ忠誠を誓い始める。 横領していた家令を切れば使用人に感謝され、役立たずな管理者を追い出せば仕事が回り、気づけば領地まで豊かになっていく。 そしてついには王国中で、 「悪名高きゼノ・ヴァルディスは、実は稀代の善政領主なのでは?」 と噂されるようになってしまい――。 「何を勘違いしている? 俺は善人じゃない」 ゼノはまだ知らない。 自分では悪役貴族らしく好き放題しているつもりの行動が、ことごとく人を救い、三年後の処刑からどんどん遠ざかっていることを。 ※8/25 原作ゲーム名を『エルディア・サーガ』→『パルディア・サーガ』に変更しました。 有名作品の国名と被っていたためです。改稿漏れがありましたらお手数ですがお知らせください。 ※8/25 8/23更新分の一部・タイトルの表現を改稿しました。 ※20歳未満者の飲酒シーンがありますが、作品内社会では既に成人済みであり、飲酒禁止年齢についての規制がありません。法律違反を推奨する意図はありません。その上で問題がありましたら改稿可能です。 ※不適切なコメントは削除します。 ※コメントの修正提案やアイデアを作中で採用することも採用しないこともあります。 【祝1400万PV 総合日間・週間・月間 1位獲得!!】
  10. 20

    戦闘では役立たずのレアジョブ『ドローン操縦士』を手に入れた俺、配信やら輸送やらの仕事をしていたらいつの間にか最強の艦隊を手に入れてました/

     大学2年生の空峰操太は一年前に覚醒し、レアジョブ『ドローン操縦士』を手に入れていた。  しかし、操太の期待も空しく、『ドローンを念じるだけで操れる』という能力は戦闘能力が皆無であった。  がっかりした操太は、ジョブの覚醒を周囲には隠し、『ジョブなし』として引きこもり生活を送っていた。  そんなある日、母親が過労で倒れ治すためには多額のお金がかかることに。もう、自分が稼ぐしかない。考えた末に操太はドローンを使った仕事を始めることにした。  出て行った父親が払っていた手付かずの養育費で、一目惚れした中古のドローンを購入。ダンジョン配信のカメラマンとして働くことにした。  そんなある日、唯一操太のジョブを知る幼なじみの舞園姫花が、配信中に魔物に襲われ命の危険にさらされる。操太はとっさに自分のドローンを魔物に突撃させ、姫花のピンチを救うのだった。その行動が『ドローン操縦士』の真の能力を知るきっかけとなり……  これは、戦闘では役立たずだと思われた操太が、いずれ最強の艦隊を手に入れる物語である。
  11. 21

    自己犠牲エンドから生還した。嫌われ演技バレしたせいで病んだヒロイン達が曇りながらお世話してくるのをやめさせたい~「全部捧げて、償うから……」自責系魔法少女と異世界勇者の看病が重すぎる~/

    俺が転生したのは、人類を襲う魔獣と人類を守る魔法少女が争う世界。 ――大人気青春魔法少女育成ソシャゲ、BBB(ブラッド・バレッド・ブリージア)の世界だった。 決まり切った魔法少女全員死亡エンドを回避する為、自己犠牲エンドで全てを勝ち取る。 魔法少女を自己犠牲エンドで全員救い、満足して転生後の人生を終えた。 しかし、次の人生があった。 剣と魔法の異世界で行われる血塗られた魔王と勇者の戦い。 ――はい、それも自己犠牲エンドでクリアしました。 必殺技となりつつある自己犠牲エンドで2つの世界を救った主人公。 スリルが癖になっていくのを自覚しながら今度こそ永遠の眠りにつこうとしたその瞬間――。 3度目の人生開始。 しかも――それはBBBの世界、自分が最初の自己犠牲エンドで救った世界だった。 眼を覚まし、視界に映ったのは病室、生命維持装置なしでは呼吸すら出来ない状況、そして―― 「――あたしのせいだ、あたしのせいだ、でも、もう二度と、アンタを手放すつもりはないから」 「センセイ……? 大丈夫だよ、ずっと、ずっと、ずっと私が護るからね……この世のあらゆるものから、私が、私だけが」 「相棒、ごめんね、1人で死なせてごめんね。でも大丈夫、次は僕も一緒だから――君と一緒に死にたいんだ」 成長して――曇り切った大人気ヒロイン達の姿だった。 だが、主人公は忘れていた。 自分が自己犠牲をかまして脳破壊したヒロイン達は現代世界の魔法少女だけではない。 異世界の勇者パーティーもまた……。 スリルに目覚めてしまった真面目系主人公と、彼に脳を破壊され曇りまくった激重ヒロイン達の3度目の転生自己犠牲ライフが始まる。 現代と異世界、両方重たい。 曇らせが苦手な主人公の行動は全て裏目に出てしまって……曇らせたくないのに……。 そして、忍び寄る世界の修正力。 本来なら死んでいるはずのヒロイン達を襲う運命の死。 あ? 認める訳ねえだろ、そんなモン。 曇らせもBADエンドも冗談じゃない。 主人公はヒロイン達を救う為に――最強最悪の存在――己が自己犠牲エンドで斃したラスボスとの契約を開始する。 力よこせ、ラスボス。 曇らせBADエンドが決まった世界を、蹂躙せよ。 ヒロインが更に曇っていきました。 曇らせたくないのに……。
  12. 22

    ハズレスキル「小箱」 〜異世界でも四畳半あれば生きていける〜/

    【祝・累計1000万PV感謝】七歳で受ける「祝福の儀」でレンが授かったのは「小箱」というスキルだった。 発動してみるとぼんやりと光る小さな箱が現れた。 武力スキルが価値あると言われている世の中。「剣術」スキルがあれば最高と言われている。 レンは辺境のど田舎の男爵家の三男。 「剣術」スキルを期待されたけれど、「小箱」という戦闘スキルでもないスキルを引き当ててしまったので、ハズレスキルと言われた。 一つ年下の弟ロイスが翌年得たスキルは「土魔法」だった。ロイスの方が世間的に良い評価のスキルを得た時、レンは父親に学園に行くお金を出さないと宣言されてしまう。 そこで、レンは自立の為にお金を稼がなくてはと、冒険者ギルドに向かい見習い冒険者として活動を始めた スキル「小箱」はハズレスキルと言われたが、レンは気に入ってスキルを使い続けた。 すると、スキルはどんどん進化していくーーーー そして、レンが「小箱」スキルを得た年から二年後、二つ年下の弟ユアンが「剣術」スキルを得た。 両親は歓喜した。両親は待望の「剣術」スキルを得たユアンを優遇し始める。 その様子を見た、レンの兄弟達の気持ちが揺れ始める。 冒険者ギルドでは、レンは資料室の整理をしたり、筆記具を開発したり、順調に活動をしていき、ついに家を出ることを決意した。 【本作の視点について】 本作は主人公の定点カメラ視点のみで物語が進行しています。 あえて俯瞰的な世界観の説明を省いています。 探偵小説のように主人公と同じ情報量で一緒に状況を推測したして世界を解き明かしていくスタイルです。 ぜひ手探りの物語をお楽しみいただければ幸いです。
  13. 26

    不遇だった土魔法、実は戦争の役に立つ~土魔法使いに転生してしまった僕の、思わぬ成り上がり戦記~/

    (旧題「不遇の落ちこぼれ扱いされる土魔法使いに転生した僕、異世界における第一次世界大戦の到来によって不本意な成り上がりをしてしまった件」) 「土属性……ハズレか」  ノア・ウィルアード。  その名を持つ男は大国ルノア王国重鎮、ウィルアード侯爵家の三男だった。  そんな彼が生まれ持った魔力の属性は土。他に火、水、風とある四大属性の中で不遇とされる土属性だった。    土属性の魔力を持って生まれてしまったが為に父親から無能の烙印を押され、他の兄弟姉妹から見下されるような生活を送っていた。 「(うーん、異世界だなぁ~)」  普通の子どもであれば病んでしまってもおかしくない状況ではあるが、ノアは前世の知識を持つ転生者だった。  ノアは貴族の子どもとして何不自由なく生活出来ていることに満足し、ただ異世界を呑気に楽しんでおり、見下されていることもあまり気にしていなかった。    そんなノアを襲ったのは1つの大戦争だった。  地球の第一次世界大戦と類似するその大戦争で起きてしまった戦いの革新の中で、不遇属性と蔑まれた土魔法の評価は一変する。  塹壕を築き、砲撃を防ぎ、補給線を通す力───それこそが新しい戦争における最強の力だった。  世界を巻き込む大戦の中、無能と呼ばれた三男は英雄として戦争の荒波へと呑み込まれていく───。
  14. 28

    『世界を救った俺、帰還後の初仕事はダンジョン日雇いでした〜妹の治療費を稼ぎたいだけなのに、なぜか日本中が騒いでいる〜』/

    (600万pv突破!現在、再執筆中。) 十年ぶりに日本へ帰ってきた佐伯蓮司は、異世界で魔王を討伐した元勇者だった。 だが、帰還した日本は、彼の知る平和な世界ではなかった。街には武装した《ハンター》が行き交い、世界中には《ダンジョン》が出現し、モンスターを倒して素材や魔石を換金することが一大産業になっていた。 そして何より、蓮司の家族は壊れかけていた。 父はすでに亡くなり、母は生活費と医療費のために働き詰め。妹の美羽は、体内の魔力に身体が耐えられなくなる現代病《過敏魔力症候群》で入院していた。 世界を救ったところで、家族を救えなければ意味がない。 そう決意した蓮司は、妹の薬代を稼ぐため、仮免許の新人ハンターとして政府管理ダンジョンへ潜る。だが初配信中、本来いるはずのないB級魔物と遭遇。視聴者が「逃げろ」と叫ぶ中、蓮司は素手でそれを倒してしまう。 B級魔物を武器なしで倒せるのは、通常ならS級ハンター級だけ。 SNSと掲示板では「国家戦力級の新人」「妹の薬代兄貴」と大騒ぎになるが、本人はそんなことを気にせず、妹に少し高いプリンを買って病院へ向かっていた。 聖剣はない。 本来の力も戻っていない。 現代日本の常識も、まだよくわからない。 それでも蓮司は決めている。 今度こそ、家族の日常だけは守り抜くと。 これは、世界を救った元勇者が、現代ダンジョンで無自覚に国家戦力級として騒がれながら、崩壊寸前の家族を立て直していく物語。 同じ世界線の作品を投稿はじめました。▶︎(ハンターやるより中古装備を売った方が儲かると気づいた元整備士、倉庫一つから会社を始めました)
  15. 30

    神の眼と銀の鍼〜服の下を透視する能力を得たら、あなたは何をしますか?〜/

    KADOKAWAより26/10/30 書籍化! 旧題 『服の下を透視する能力を得たら、あなたは何をしますか?』 ある日突然、服の下――皮膚の奥が見えてしまうようになった少年ヒノ。 見えるのは肌ではない。筋肉、骨格、内臓。人間の内部構造そのものだった。 周囲の人間すべてが、血と筋でできた人体模型のように見える世界。 その異様な視界の中で、ヒノは恐怖と孤独に苛まれながらも、この能力が「ただの異常」ではないことに気づいていく。 それは祝福ではない。呪いだ。 だがその呪いは、怪我や痛みに苦しむ人間の原因を、誰よりも正確に見抜く力でもあった。 ヒノは鍼灸師となり、見えてしまう能力を治療のために使い始める。 それでもなお、救えない人々がいることを知り、彼は次の一歩を選ぶ。 その立場の限界を越えるため、彼は医者を目指すのだった。 ※ 本作はフィクションです。 作中に登場する医療行為・症状・診断・治療方針などは、物語上の演出や設定を含んでおり、実際の医療判断や治療を代替するものではありません。 体調不良や症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。
  16. 31

    辺境貴族の俺と婚約した黒幕公爵家の令嬢が可愛すぎた件/

    【11月6日 SQEXノベル様で書籍します!】  魔物が多い領地で有名な子爵家三男として生まれた俺——アクセル・ライド。  脳筋一家の生まれだが、勉強の楽しさに目覚めたため、文官を目指していた。    運命が大きく動いたのは、文官試験を受けるため王都に向かう道中。  魔物に襲われていた『黒幕公爵』と呼ばれる宰相を助け、気に入られたことが切っ掛けだ。 「あんな馬鹿王子などより、彼の方が我が娘に相応しい。だがこのままでは家格が合わないな。世継ぎのいない辺境伯の養子として、そこに嫁がせるか……」  俺のことを気に入りすぎた黒幕公爵によって辺境伯の養子になり……。  そして黒幕公爵の娘―—エクリア・リンフォードが婚約者となった。 「話が合うし、賢いし、なによりめっちゃ良い子だし……本当に俺なんかの婚約者でいいのか?」  アクセルは文官を目指していながら、実はライド家で最強。  黒幕宰相に育てられた彼女は、政治や外交にも詳しい。  最強の男が可愛い婚約者とともに、魔物の溢れる領地を開拓しながら発展させていく物語。
  17. 32

    田舎の回復術師、王都に来たら天才だった~腕を失った剣聖、心が壊れた凄腕弓使い、魔力枯れの天才魔導士、『欠陥品』としてパーティから追放された美少女たちを救ってたら凄い感謝されて、忠誠を誓われています~/

     田舎で回復術師をしていたノエル・アーデンは自身が大したことのない術師だと信じ込んでいた。  しかし、その才能が規格外であることが王都で明るみになっていく。  剣聖の失った腕を再生させたり、弓使いの心の傷まで治してしまったり、そして治療した少女たちからは激重感情を抱かれる… ★異世界ファンタジー日間ランキング1位 2026/10/21 ★異世界ファンタジー週間ランキング1位 2026/10/21 ★異世界ファンタジー月間ランキング1位 2026/10/24 ★総合日間ランキング1位 2026/10/19 ※☆評価、作品フォローをしていただけますと投稿モチベーションになります!  暖かい感想・レビューを頂けると嬉しいです!  タイトル・内容は変更する場合があります。  本作はフィクションです。  この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。  コメントは削除することもあります。  コメントのアイデアを作中で利用することがあります。  小説家になろうにも投稿しています。  暖かく応援してくださると嬉しいです!
  18. 33

    田舎の魔剣鍛冶、都会に来たら神童だった ~ダメ元で名門校を受けたら、大魔導皇学部とかいう凄いのに受かった~/

    田舎では神童。 でも、都会に出ればただの人。 ブレンダン・ウォーカーは、本気でそう思っていた。 病室で短い生涯を終え、異世界へ転生して十七年。 限界集落で祖父と暮らし、農作業と魔導の修練、そして魔剣鍛冶に明け暮れてきたブレンダンは、祖父の死を機に村を出ることになる。 叔母に勧められ、ダメ元で受験したのは王都の名門〈マギアス魔導大学校〉。 ダメだ元々────そう思っていた彼に届いた合格通知には、見覚えのない配属先が記されていた。 〈大魔導皇学部〉 学費の大幅優遇。専用研究室あり。研究費は潤沢。 好きなだけ魔剣を打てる、夢のような環境。 ただし、危険な実地任務と国家防衛への従事が義務だった。 同級生はわずか七人。 高慢な令嬢剣士、天才医師、眠たげな火薬使い、空飛ぶ魔女――全員クセが強く、全員とんでもなく強い。 そしてブレンダン自身もまた、彼らと同じ側の人間だった。 初めての学校。初めての友達。初めてのお茶会。 そして、初めての国家防衛。
  19. 34
  20. 18話分無料

    最強使用人ディルは、手を抜きたい
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    転生者ディルは答えの出ない問いを抱えていた。 前世の記憶を持って異世界に生まれたとして、実際に知識を活用して成り上がったり最強になれるものだろうか? そもそも、最強になる必要があるのか? その人生は、誰かの見ている夢ではないのか? ディルには華々しい転生特典はなく、努力も大きく実ることはなく、知識を活かす機会に恵まれず、そもそも成り上がる情熱もなかった。 そこそこ平穏に暮らせたらいい。 そんな彼が選んだ職業は──『使用人』だった。 なぜなら、ディルの暮らす国では使用人の権利が守られており、ある意味で最強だったからだ。 その上、使用人はサボ……程よく手を抜き効率的に仕事をこなすことを推奨されており、ディルの性分に合っていた。 彼はラビリニ家という貴族の屋敷で三男であるロアンのお目付け役になり、使用人として暗躍しつつ生活を謳歌する。 彼の願いは、今も昔も変わらない。 ディルは、手を抜きたい。 しかし、順風満帆とはいかなかった。 坊ちゃんの恋路に巻き込まれ、迷宮の異変に頭を悩ませ、先輩使用人に翻弄される。 果たして、ディルは答えを見つけられるのか? 果たして、ディルは手を抜けるのか? 今、怒涛の日々が始まろうとしている。
  21. 36

    超絶男嫌いのギャルを命懸けで助けた。でも俺だとバレた瞬間から、彼女は俺にだけ甘すぎる。/

    【500万PV突破!ありがとうございます!】 徹底した男嫌いで知られるギャル、御影芹奈。 休日のショッピングモールで火災に巻き込まれた彼女は、友人たちとはぐれ、負傷した足を引きずりながら建物の奥へ逃げ込んでいた。 煙に視界を奪われ、意識も薄れ、一人きりで助けを待つ芹奈。 そんな彼女のもとへ、危険を承知で引き返した少年――相庭直希が現れる。 「安心して。絶対に外まで連れていく」 男に触れられることを何よりも嫌う芹奈だったが、その声だけを信じ、直希の背中へ身体を預けた。 炎と煙の中、二人は外へ出たら一緒にクレープを食べに行く約束を交わす。 しかし、救助された芹奈は、彼の名前も顔も知らない。 覚えているのは、自分を一人にしなかった声と、「安心して」「約束する」などの言葉だけ。 やがて新学期。 芹奈は、自分を救った少年がすぐ近くにいることを知らないまま、相庭直希と出会う。 顔を知らない少女と、正体を明かせない少年。 忘れられない声から始まる、すれ違い青春ラブコメディ。
  22. 37

    マジックパンク
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    【書籍化決定!!】 ある日、御影シオンは異世界に転移した。 しかし転移したのは光るネオン、降りしきる酸性雨、都市が企業によって統治されている世界だった。 その中で言語を魔術で覚えるために多額の借金を背負ったシオンは、一年間底辺労働者として働いた果てに、旧文明の遺宝、スキル『魔術機関』を手に入れる。 魔術機関の能力は魔術の模倣、保存、複製、改造。
全ての技術に魔術が応用されている世界の中で、シオンのスキルはまさに規格外だった。 力が全ての都市の中で、シオンは魔術を銃を頼りにギャング、傭兵団、ギルドを次々と倒し、都市の中でその名を知らない人間が誰もいないほど広めていく。 やがてシオンは自分だけの企業(ギルド)を作り上げ、都市の中でも最強へと成り上がる。 ※『マジックパンク〜転移先のスラムで底辺冒険者をしていたら、なぜか裏社会で危険人物認定された件〜』から改題しました。 変更前キャッチコピー:「お前、新入りか?ここのルールはただ一つ…ナイトレイヴンに手を出すな」
    • 連載中 154話
    • 683,692文字
    • 更新
  23. 38
  24. 41

    学園SP 〜元傭兵、ギャルゲーのモブに転生。護衛任務そっちのけで青春を満喫しようとするも、財閥令嬢のヒロイン達が普通に殺されそうになったので守ってあげたら、日本を支配できるようなハーレムができちった〜/

    【カクヨムコンテスト11 現代アクション・異能バトル部門 大賞&コミカライズ賞!】 10代でフランス外人部隊に所属し中東で傭兵となり流れ弾にあって死んだ男が、ギャルゲー『学園SP』のモブに転生した。  このギャルゲーは、日本四大財閥の令嬢が同じ名門『悠衆女子学園』に集うという奇跡が起き、いっそうの治安強化が求められた学校側は、その対策として財閥令嬢を学内でも警護する「学園SP」を設置し、特別枠として男子生徒の入学を許可。  そこで平凡な主人公が入り、最初はヒロイン達に庶民だと敬遠されるも、彼の力や誠実さから徐々に惹かれていく物語。  ――しかし、そのモブに転生したので、俺には関係ないと思って、任務そっちのけで青春を満喫しようとしていた。  だが、徐々に原作が改変していき、ヒロインが死にそうになるシナリオが出現してしまい、流石にそれは気の毒に思い助けることに決めたが――。 ※人気が出たら続きを書きます
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  25. 43

    クビになった解体屋のおっさん、深夜のS級素材解体配信が人類最強に見つかる 〜まかない飯を出してたら、俺を切った大手クランが勝手に曇っていく〜/

    【続編連載のお知らせ】 本作の第76話の後を描く続編を、別作品として連載開始しました。 『クビになった解体屋のおっさん2 〜還流期の魔獣も職人の包丁と二号車で五百円の飯に捌きます〜』 https://kakuyomu.jp/works/11054822664708222521 引き続き、巧と凛、まかべ食堂をよろしくお願いします。 「戦えない奴に払う給料はない」──大手クラン専属の解体師・真壁巧(34)は、十年支えた職場をコストカットで追い出された。 再就職もないまま始めた深夜の解体配信。視聴者は3人。だが、骨一本傷つけずS級魔獣を捌くその手元は、いつしか「人間国宝」と呼ばれ始める。 フードトラックで出す魔獣素材のまかない飯には、なぜかフードを目深に被った腹ペコの少女が通い詰め──彼女の正体は、人類最強と呼ばれるランカー1位で。 一方その頃、巧を切り捨てたクランでは、素材の買取価格が暴落を始めていた。 本人だけが気づいていない。彼の「ただの職人技」が、世界でただ一人のユニークスキルだということに。
  26. 44

    周りがチート持ち転移者と転生者だらけの異世界で、俺の固有スキルが【日本帰還】だった。~日本に未練のある祝福者達を助けていたら、ヤバい集団ができてしまった件~『書籍化決定!』
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    【書籍化進行中!】 転移者と転生者が数多く存在する『チート能力のインフレ』が起きた異世界。 周囲が『剣聖』や『魔導王』などの固有スキルで無双する中、主人公に与えられた能力はいつでも日本と異世界を往復できる【日本帰還】だった。 戦闘力皆無の主人公は日本の物を持ち込みながらのんびりと暮らそうと考えていたが、他の能力者達に狙われそうなため、転移者であるSランク冒険者に保護を求める。その代わりに彼女の日本での心残りを晴らしてあげたところ、一気に懐かれてしまった。 他にも前世で冤罪をかけられたまま転生したOLの汚名を晴らし、日本の物資が欲しい王族などの仲間を集めていくと、主人公を中心にしたチート持ちのヤバい集団ができあがっていく。 主人公と日本の物資が異世界のパワーバランスを激変させていき、さらには日本のパワーバランスまでも……。 ※小説家になろう様でも投稿しております
  27. 45

    極悪貴族、謙虚堅実に無双する~原作知識と固有魔法<虚空>を駆使して、破滅エンドを回避します~/

    ホロウ・フォン・ハイゼンベルクは、超大作RPG『ロンゾルキア』に登場する悪役貴族だ。 剣術・魔法・学問、あらゆる才能に恵まれた天才だが……その性格は、怠惰にして傲慢。 自らの才能に溺れ、努力を怠ったがゆえ、主人公に敗北する――だけに留まらない。ホロウはあらゆるルートで死亡する、破滅エンドが約束された『歩く死亡フラグ』。 ボクはよりにもよって、そんな悪役貴族に転生してしまった。 「このままでは破滅する……っ。予定調和の運命、『シナリオ』に殺される……ッ」 ……いや、そうはいくものか! ボクだけが知っている原作知識を活用し、謙虚堅実に努力を重ね、悲惨な破滅エンドを回避してやる! 【祝】日間総合第1位・週間総合第1位・月間総合第1位・年間総合第1位達成! 【特報】カクヨムコン10大賞受賞! 電撃文庫より書籍化決定! コミカライズ賞も同時受賞し、漫画化も決定! ※他サイトでも連載中。
  28. 書籍化作品2026年9月25日発売

    【9/25漫画第1巻発売】美容スキルでクラスの女の子を可愛くしたい/

    角川スニーカー文庫様から書籍化! さらに少年エースPlusにてコミカライズ! ニコニコ漫画やカドコミにて配信されています! 9/25にコミック第1巻が発売されます! カクヨム・ノクターンノベルズにて累計1000万PV突破! 世界にダンジョンが出現し、人類に『ギフト』と呼ばれる才能が宿るようになってから三十年。冒険者を夢見ていた高梨弘世は自分に宿ったギフトを確認するため、冒険者ギルドで『鑑定』をしてもらった。 しかし授かっていたギフトはなんと『美容』だったのだ。 冒険者の道を諦めるしかなくなった弘世は落ち込んでいたが、そんな時、同級生のクラスメイト林道ひびきが弘世にスキルを施して欲しいとお願いをしてきたのだ。 弘世がひびきに『美容』のスキルを使った時、ひびきからはあられもない声が——。 【カクヨムランキング最高実績】 現代ファンタジーランキング 日間1位 現代ファンタジーランキング 週間1位 総合ランキング 日間2位 総合ランキング 週間2位 【ノクターンノベルズ最高実績】 年間ランキング:2位 月間ランキング:1位 週間ランキング:1位 日間ランキング:1位 【ハーメルン最高実績】 日間ランキング:1位 旧タイトル:戦えない俺のギフトは『美容』だけど、美少女には最強バフ効果のSランクらしい
  29. 46
  30. 47

    【祝累計610万PV】氷河期ストレージ ~生き返った俺はすべての甘さを捨てて、この絶望を生き抜く~/

    【第二部はこちらになります】 氷河期ストレージⅡ ~雪が止んだ日、世界は再び動き始めた~ https://kakuyomu.jp/works/11054822662285785935 世界を襲った、予測不能の異常寒波。 気温は急降下し、物流は止まり、電気も水道も失われていく。 食料が尽き、救助も来ないと悟った時、人々が当たり前だと思っていた秩序は崩れ始めた。 奪う者。従う者。裏切る者。そして、生きるために誰かを見捨てる者。 法律も善意も意味を失った極寒の世界で、人はどこまで人間でいられるのか。 そんな世界で一度命を落とした神崎蓮は、寒波が訪れる一ヶ月前へと戻っていた。 手にしたのは、あらゆる物資を保存できる謎の能力。 前の人生で人を信じ、裏切られ、雪の中で死んだ蓮は決める。 今度は、すべての甘さを捨てる。 善意ではなく対価を。情ではなく合理を。助ける人間さえ、自分で選ぶ。 やがて文明が崩れたその先で、生き残った人々は再び集まり、新たな秩序を作り始める。 それは以前と同じ社会なのか。 それとも、生存だけを正義とする別の何かなのか。 これは極寒の世界を舞台に、人間の本質と、崩壊した文明の先に生まれる新たな社会を描く物語。
  31. 53

    Fランク「鑑定士」の俺、ゴミ捨て場の「錆びた剣」が聖剣だと気づいてネットオークションに出品したら、宝くじ並みの値段で落札された件 ~ボロアパートから始まる、鑑定スキルでの現代成り上がりライフ~/

    「お前のスキル、戦闘の役には立たないんだよ。荷物持ちはクビだ」 Fランク探索者の俺、相馬 透(そうま とおる)は、パーティを追放された。 俺のスキルは『真贋鑑定』。アイテムの名前と詳細がわかるだけの、地味なスキル……のはずだった。 失意の中、ダンジョンの廃棄物置き場で拾った「サビだらけの剣」。 俺のスキルが告げた真実は――【聖剣エクスカリバー(封印状態):推定価値 国宝級】。 「……これ、ネットオークションに出したらどうなるんだ?」 半信半疑で出品してみたら、世界中のSランク冒険者や大富豪たちがこぞって入札を開始! 1円スタートだった価格は、瞬く間に億を超えていき――!? ボロアパートの一室から、スマホ一つで世界経済とダンジョン業界を牛耳っていく、現代錬金術(転売)無双 ※小説家になろう、ハーメルンにも投稿してます。
  32. 55

    レベル上げ厨、ダンジョンで無双する/

    ダンジョンが出現したファンタジー黎明期の日本。 レベルにスキルに魔法が世の中に出現し、ダンジョンからもたらされる魔石は極めて発電効率の良い新エネルギー資源として、急速に世界中で広まっていく。 かつてない規模と速度で変革を迎えつつある世界。 主人公、鮫島武男はリアルでレベル上げをしたいとの思いから、高校三年間を準備に費やし、高校を卒業すると同時、進学も就職もせずに探索者となった。 ひたすらレベルを上げることに情熱を燃やす武男。 だが、新時代の争乱は「レベルが高いだけの一般人」という矛盾した存在を放置することはなく、武男は力を手に入れたがゆえに様々な事件に巻き込まれていく――。 【注意】主人公は後に効率的なレベル上げの方法を確立し、世界でも最強レベルの存在となりますが、特殊なレベル上げ方法の前提条件を整えるまで、それなりの時間を要します。「最初から裏技的な方法でレベルを上げて無双する」といった話ではありません。 書籍化に伴い、タイトルを変更しました。 旧題:レベル上げ厨、現代ダンジョンでレベルを上げる ◆◆◆お知らせ◆◆◆ 【極剣のスラッシュ ~初級スキル極めたら、いつの間にか迷宮都市最強とか呼ばれてたんだが~】という小説も連載しています。 主人公最強モノです。完結済み。 お暇な時にでも読んでいただけましたら幸いですm(_ _)m https://kakuyomu.jp/works/16817139556288291993 ※当作品はカクヨムのみ掲載中です。 無断転載、無断翻訳、YouTubeなどでの無断朗読を禁止します。
  33. 【受賞】転生したら【超健康】になったので、もふもふと旅をしながら前世の夢を叶えます!/

    あらぬ罪を着せられたアイリス・グランドリア。 彼女がいくら冤罪だと叫んでも誰にも信じてもらえず処刑されることに。 この国の処刑方法は底が見えぬほど深く、毒が満ちる奈落の谷へ突き落すこと。 失意のまま、アイリスは谷の下に落ちていった。 ――ゴチンッ そして、地面に激突。 「あっ」 死んだかに思われたその瞬間、自分が転生者だったことを思い出した。 神様から授かった力で死を回避したアイリスは、自分を処刑した国を捨てることに。 これは、気ままに異世界を楽しみながら無自覚に伝説を作り、皆に愛されていく女の子の物語。 恋愛はありません。 ※改題しました 【旧題】 ゴミ扱いされた薬師令嬢は処刑されました~崖から突き落とされたら、前世を思い出したので、国を捨てて気ままに異世界を楽しみます~ 冤罪で処刑された"超健康"薬師令嬢、無自覚に伝説を作って皆に愛される~頭を打ったら前世を思い出したので、気ままに旅することにした~
  34. 56
  35. 60
  36. 61
  37. 63

    【※書籍化決定※】クラス転移で追放されたハズレ職〝回収士〟の俺は、捨てられた物ほど強く直せる。~幼馴染の聖女と魔境を楽園に変えてスローライフを満喫していたら、陽キャ勇者たちが戻ってこいと言い出した~/

    「久世。ハズレ職の君は、連れていけない。……悪いけど、出ていってくれ」 修学旅行の観光バスが、トンネルに入ると同時にクラスごと異世界へ召喚された。 勇者、剣聖、大魔導師、聖騎士。次々と強力な職業を授かるクラスメイトたちの中で、久世映司だけが〝回収士〟。壊れた物と、捨てられた物にしか使えない力。 ハズレ職──そう判定された映司は、その力を一度も試されないまま、クラスの中心にいた〝勇者〟が主導する多数決で追放される。渡されたのは三日分の食料と、水袋が二つ。別れを言いに来た者は、一人もいなかった。 ただ一本だけ、反対に挙がった手がある。〝聖女〟に選ばれた、幼馴染のものだ。 「私、映司くんについていくから。だって、映司くんが足手まといだなんて、有り得ないし」 送られた先は、魔力汚染で二十年前に捨てられた廃村。井戸は枯れ、屋根の残った家には壁がない。 だが、誰も知らなかった。映司の力は、捨てられた物ほど、以前より優れた姿で蘇らせるものだと。 枯れた井戸は水脈ごと戻り、崩れた廃屋は二人の家になる。折れた剣は、風の刃を生む魔剣へ。鉄屑と呼ばれて城の中庭に放置された観光バスは、走る城へ。親を失った狼獣人の娘も、故郷を追われたダークエルフの錬金術師も、捨てられた者たちが次々と集まってくる。 一方、勇者一行は気づきはじめていた。壊れた装備を直せる者がいない。汚染を浄化できる者がいない。食料が保たない──そして、聖女がいない。 魔境が楽園に変わったころ、彼らは言った。「戻ってこい」と。 だが、もう遅い。 捨てられた俺には、捨てられたものすべてを最強にする力があった。 ──── 書籍化が決まりました! レーベル・発売日等は追ってお知らせします。 小説家になろうにも投稿しています。
  38. 64

    NTR人間、自身の末路を知る/

     中学卒業を間近に控えた日。立花・翔は駅で中学一年からの恋人である品野・咲が同級生の男子生徒と唇を重ねている場面を見てしまう。  突然の浮気現場に彼は衝撃を受け、声を掛けることも出来ずに呆然としたまま家に帰ってしまった。  彼女は自分に隠れて他の男と付き合っている。きっと彼女はもう振り返ってはくれない。  脳裏に過ぎる確信は涙を流し、しかし絶望はこんなものでは済まされない。    唐突に訪れる頭痛。意識が落ちた先で彼が知るのは、有り得ざる己の一生。  無気力な高校生活。両親の死。現代に現れる巨大ダンジョン群。  怪物に片腕を奪われた彼の生活は苦しく、碌な成果も出せないまま底辺を這いずり回り、とあるダンジョンで呆気なく怪物に食い殺された。  あまりにも意味不明な未来に最初は信じずにいた彼も未来通りの出来事が続くことで信じ、そして理解する。  このままだと自分は死ぬ。何も成せず、全てを失い、絶望の中で終わってしまう。  ならば足掻こう。捨てられるものを全部捨てて、その上で残った大切な家族や自身の死を回避する為に。  最早ただの中学生のままではいられない。未来を知るが故に、彼は末路が幸福で終わる為に路線を外れた。  その行動が世界を変えることを、彼は知らない。
  39. 65
  40. 66

    固有スキル《天輪》を授かった俺、大学に通いながら最強の冒険者を目指す〜育ててくれた叔母夫婦に恩返しするため、今日もダンジョンを攻略します〜
    最新
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    世界にダンジョンが現れてから半世紀。 十八歳になる年の一月、人々は《能力授与式》によって一つのスキルを授かる。 幼い頃に両親を亡くした高校三年生・朝倉蓮は、自分を引き取り、実の子のように育ててくれた叔母夫婦に恩返しするため、将来は冒険者として稼ぐことを決めていた。 ただし、高校卒業後すぐに冒険者になるつもりはない。 大学でダンジョン攻略、戦闘技術、魔物学、素材学などを学び、危険を減らしながら高収入を狙える《エリート冒険者》になる。 それが蓮の目標だった。 そんな彼が能力授与式で手に入れたのは、過去に一度も確認されていない固有スキル――《天輪》。 銀黒色のチャクラムを召喚し、精神力によって自在に遠隔操作する武器型スキル。 《天輪》は普通のスキルより遥かに成長が遅い。 その代わり、スキルレベルが一つ上がるだけで、召喚数、操作距離、飛行性能などが大幅に強化される特殊な能力だった。 そして蓮は気づいてしまう。 遠距離から複数の天輪を同時に操るこのスキルは――ダンジョン攻略に異常なほど向いている。 魔物を次々と倒し、同世代を遥かに上回る速度でレベルアップ。 大学入試では最高難易度の仮想ダンジョンをソロ攻略し、全国主席として大学へ進学する。 しかし、それはまだ始まりに過ぎない。 大学で出会う仲間たち。 講義や実戦訓練。 放課後のダンジョン攻略。 初めて手にする高額報酬。 成長する《天輪》と、新たに解放されていく能力。 「いつか、叔母さんたちには働かなくてもいい生活をしてほしい」 大学生として学びながら、冒険者としてダンジョンへ潜る。 これは一枚の《天輪》から始まった少年が、家族への恩返しを胸に、エリート冒険者の頂点を目指して成長していく物語。
  41. 67

    エロゲのモブに転生した俺、うっかり【幼い】最凶悪役令嬢(ラスボス)の専属指南役になる。……待って、ヤンデレルートなんて原作にあったか?/

    俺、カイル・エステダールは転生者だ。 そしてここが、理不尽な難易度を誇る覇権エロゲの世界だと知っている。 俺のポジション? ゲーム開始直後、ラスボスに殺されて家ごと滅亡する『噛ませ犬のモブ貴族』である。 (ふざけるな、絶対に生き残ってやる!) 破滅フラグをへし折るため、俺は必死に自分を鍛え、なんとか生き残る道を探していた。 ……はずだったのに。 なぜか俺は、未来の最凶ラスボス(悪役令嬢)フィーネの『専属指南役』になっていた。 原作では世界を絶望に突き落とす凶悪な魔女。 だから俺は、彼女のご機嫌を取り、ひたすら優しく、大事に大事に指導し続けた。生存戦略のために。 だが、最近どうも彼女の様子がおかしい。 「先生のその手は、冷たくて気持ちいいです……ふふ、誰にも触らせませんからね?」 距離が近い。やけにボディタッチが多い。 あれ? 俺、バッドエンドを回避したつもりが、もっとヤバい『ヤンデレ包囲網』に捕まってないか……?
  42. 68

    絶対死にたくないから戦艦を給糧艦に改造したのに、なぜか前線の英雄になった件。/

     旧題:絶対に死にたくない銀河皇帝庶子が戦艦を与えられたので給糧艦に改装したら、前線へ出ずっぱりにさせられた件。  銀河帝国の庶子として生まれたイラコ・ジーゲルは、野心に満ち前線へ行く気満々な異母兄弟たちとは正反対の「絶対死にたくない派」な青年だった。  そして、ついに始まった帝位継承権を巡る試練。  皇子皇女たちにはベースとなる戦艦が与えられ、各自の思想に基づいた改装を命じられる。 「最新鋭の高速艦?  巨大空母?  バカ言え。そんなの作ったら、最前線へ放り込まれるに決まってるだろ!」  イラコが選んだのは、武装を全て撤去し、巨大な栽培プラントと甘味製造工場、そしてタバコ生産ラインを備えた戦う気ゼロの超高性能給糧艦――アマテラスだった。  「これで『役立たず』として後方に左遷してもらえるぞ」――そう確信していたイラコ。  しかし、叩き上げの傭兵出身である皇帝フリードリヒの評価は、予想の斜め上を突き抜ける! 「これこそ、余の意を汲みし改装よ!」  まさかの最高評価!  そして下された命令は――「その艦で、ただちに最前線を支えてこい」。  安全圏でアイスを食べて暮らしたかったはずの庶子が、その給糧能力を武器に、望まぬまま銀河の英雄へと駆け上がっていく生存戦略SF、開幕!  ※カドカワBOOKS様より書籍化されます。第一巻は12月10日発売!
    • 連載中 240話
    • 791,131文字
    • 更新
  43. 70

    異世界英雄のやり直し。日本に転生したので今度こそ職人として生きます。〜学生レベルの装備を実用レベルに調整したら国家機密級の価値がついた件〜/

    付与魔法や錬金術での物作りが好きだった異世界の英雄ノア・ウォーカーは、死の直前、自らが生み出した「理外の刀」で死の理を断ち切り、日本人の探索者養成学校の学生、底辺荷物持ちの少年・神木乃空へと転生した。 ファンタジー世界から舞台を現代日本に移した元英雄は、今度こそ大好きな「モノづくり」に没頭し、職人として自由気ままな二度目の人生を送ろうと決意する。 しかし、英雄として培った知識と技術は、この世界ではあまりにも規格外だった。 彼が調整した学生用の装備は実用レベルを軽々と飛び越え、生み出すアイテムやポーションはチート級。武器、防具、魔道具に至るまで、その性能と価値は国家機密級に達し、周囲をザワつかせていく。 見た目は少年、中身は老英雄。 おっさんを通り越して精神年齢高齢者の無自覚最強職人である乃空にとっては、どれも「少し使いやすくした」「少し良くした」程度のことにすぎない。 だが、前世基準でしか物を見ていないその感覚は現代日本の常識と噛み合わず、周囲は勝手に深読みし、勘違いし、評価だけが一人歩きしていく。 ただ物を作っているだけなのに、なぜか話は掛け違い、認識はズレ、世界の常識まで書き換わっていく。 無自覚最強の職人主人公が、現代日本の学園を舞台に、装備改造や魔改造、生産チート級の物作りで規格外の騒動を巻き起こしていく、勘違いと掛け違いの現代ファンタジー。
  44. 72

    モブ貴族に転生した俺は、嫁いできた悪役令嬢を必ず守り抜く ~外れスキル【超回復】で、嫁を断罪して死に追いやるゲーム主人公へ鉄槌を下します~/

    双葉社のMノベルスより書籍化決定。 「無能め……剣聖の息子ともあろう者が、こんな外れスキルを授かるとはな!」  ゼノン・グレイヴァンは敵国から国境を守っている辺境伯家の長男であるモブ貴族。  彼は15歳の誕生日に、神より【超回復】のスキルを授かった。  その効果は、『回復魔法が使えるようになること。回復効果が高まること』。  しかし、この世界には回復魔法という概念が存在せず、剣聖である父親から外れスキルと決めつけられて無能扱いされてしまう。  だが、その瞬間、ゼノンはここが自分が前世でやり込んでいた乙女ゲームの世界であり、【超回復】がゲームバランスをぶっ壊す最強スキルであることを悟った。 「って、待てよ、俺の家は……序盤で帝国に滅ぼされるグレイヴァン辺境伯家じゃないか!?」    さらにゼノンはゲームシナリオを思い出し、このままでは自分は破滅することを知る。  確かこの後、自分の元に聖女のライバルキャラである悪役令嬢ヴァレリアが、王太子から婚約破棄されて嫁いで来るのだ。  その後、すぐにこの土地は帝国軍に攻撃されて、ゼノンとヴァレリアは殺されてしまう。 「そんな破滅の未来は俺が覆してやる!」  ゼノンは稀代の悪女と言われたヴァレリアと手を結び、ゲーム知識を活かして、迫りくる敵軍を撃退することを誓う。  やがて、ヴァレリアが悪女と言われて断罪された背景には、ゲームでは語られていない理由があったことを知ることになるのだった。 新作を公開しました。こちらもよろしくお願い致します! ↓ 『時代遅れの剣術道場主のおっさん、異世界で最強だった~女神に誘拐された女子高生の弟子たちを取り戻すために戦っていたら、いつの間にか神殺しの剣聖と謳われていた件~』 https://kakuyomu.jp/works/2912051604097685360
  45. 75

    転職無双 〜ジョブチェン回数が多すぎてSランクギルドは書類選考落ちなので、闇ギルドで成り上がります〜/

    ✨11/6 【週刊コロコロコミック】にて、コミカライズ連載開始✨ 漁業を営む実家を継ぐため、ジョブ【漁師】を求め三ヶ月ごとに【転職の儀】を繰り返したウォルト(18歳)。その回数、十二回。 結局、【漁師】を授かることはなく、家業は弟が継ぐことに。 体よく放逐されたウォルトは冒険者になるべく王都へ。 しかし、そのあまりに多い転職履歴が「信用できないジョブホッパー」の烙印となり、Sランクギルドをはじめ全てから不採用を突きつけられる。 王都の光からスラムへと追いやられたウォルト。しかし彼には秘密があった。 転職によって誰もが失うはずの過去ジョブ【農夫】【商人】【狩人】などの多数のスキルを、ウォルトは全て継承していたのだ。 世間から最低ランクの評価を受けた最強の多芸者は、その能力を隠し通しながら、裏社会を舞台に成り上がっていく。 ※11/2から【月、水、金】で更新予定 ※「小説家になろう」にも投稿しています。
  46. 77

    異世界帰りの勇者はVRMMOでも最強だった~初心者なのに規格外の戦闘能力を見せた結果、配信でバズってしまう~/

    高校三年生の神代悠真は、ある日突然異世界へ勇者として召喚された。 魔族との戦争に身を投じた悠真は、二十年にわたる激戦の末に魔王を討伐。人類を救った英雄となる。そして戦いを終えた彼は、召喚された瞬間の日本へ帰還した。 平和な世界に戻った悠真は、配信者として活動する妹・陽葵に勧められ、人気VRMMO『Eternal Fantasy Online(EFO)』を始める。 しかし、二十年間を戦場で生き抜いた元勇者にとって、ゲーム内の戦闘はあまりにも簡単だった。 初見のボスを圧倒し、トッププレイヤーすら驚愕する超絶技巧を披露。さらに「仲間を見捨てない」という勇者としての矜持から、絶体絶命のプレイヤーたちを次々と救っていく。 その規格外の実力と人柄は配信を通じて大きな話題となり、やがてEFO界隈中が彼に注目することに――。 これは、異世界を救った最強の勇者が、VRMMOで新たな仲間たちと出会い、自由に冒険を楽しみながら伝説を作り上げていく物語。 ★最高ランキング 週間総合5位 週間現ファン1位 日間総合5位 日間現ファン1位 月間総合6位 月間現ファン1位 ★日間現ファン1位(2026/08/01~08/09) ★週間現ファン1位(2026/08/04~08/17) ★月間現ファン1位(2026/08/17~08/27)
  47. 79
  48. 80

    S級探索者を5人育てたら全員に独立された中年コーチ、暇つぶしの初心者講座配信が「人類の攻略常識」を書き換え始める 〜教え子たちが「先生の本当の価値」に気付いて騒ぎ出すまで、あと3日〜/

    「アンタの育成論、ただの寄生だろ」 S級探索者を5人育てた俺は、その全員に独立され、業界から追放同然に引退した。 戦闘の才能はB級止まり。確かに俺自身は、何者にもなれなかった。 ――だから、暇つぶしだった。 初心者向けの攻略講座配信なんて、誰も見ないと思っていた。 「基礎ステップの踏み方が変だね。それじゃ三層で死ぬよ」 「え、なんで分かるんですか!?」 落ちこぼれE級の少女に教えた「ただの基礎」が、一週間でC級相当の動きに化けた。 切り抜きが拡散され、攻略wikiが書き換わり、大手クランの研究班がざわつき始める。 【あの講座、人類最強・剣条玲の動きと同じ事を言ってないか?】 【おい、誰かこのコーチの経歴調べろ】 そして配信に、見覚えのありすぎる人類最強がコメントを残す。 ――『先生。見つけました』 俺を置いていったはずの教え子たちが、世界中で勝手に騒ぎ始めた。 ※主人公は無自覚です。教え子と業界が勝手に騒ぎ、俺を捨てた連中が勝手に曇ります。基本ノンストレス・サクサク更新。
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    近所のガキ達相手に師匠面して千年後、久しぶりに戻ったら色々荒れてた/

    ヒキニートだった主人公は、「いい加減里に貢献しろ」と親にエルフの里の子守りを任される。しぶしぶそれを引き受け、子供達相手に師匠面をして遊んでいたある日、魔法の発動ミスで、主人公ひとり謎空間に閉じ込められてしまう。 ↓ それから千年の時が経ち、ようやくもとの世界に帰還した主人公。 ホッとしたのも束の間、弟子たちは国すら安易に無視できないほどの影響力を持つ、伝説的な傑物となっていた。 そうなると帰ってきて早々、自動的に無名だった俺は『こいつらを育て上げた異常存在』みたいな感じの師匠ポジに格上げされる訳で……。 それに加えて、弟子達は俺が世界救うために犠牲になったと思い込んで大変らしいし……どうしたもんかね。 ————————— 単行本購入先▼ https://kakuyomu.jp/users/qwrrthfds121/news/11054822664772766140 2章準備期間です。 イメージ画像↓ https://kakuyomu.jp/users/qwrrthfds121/news/2912051598897033615 マルチで投稿しています。 応援コメントやフォロー、⭐︎⭐︎⭐︎はモチベーションにもつながりますので、よろしければお願い致します。 間章は飛ばしても大丈夫です。
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    生命魔法使いに転生したので、聖者の皮を被って気ままに生きようと思います/

     異世界に『ノア』として転生した青年は、生命魔法使いとして治療を求める者たちの願いを叶えながら、その命を一枚のカードに変え、自らを利用しようとする大人たちを掌の上で転がしていく。  ――なぜなら、彼にとってこの世界は、最高の遊び場だから。  前世は、難病に侵されながらも自らの体を研究サンプルとして観察し続けた、冷徹な青年。  死の間際まで他人の欲望を分析し、退屈を嫌った男は異世界で『ノア』として新たな生を受ける。  彼に与えられたのは、対象のステータスを暴く『鑑定』と、命そのものを操る『生命魔法』。  赤ん坊の頃から魔力を練り、教会の腐敗や権力争いを「面白い遊び」として弄ぶノア。  外面は慈愛に満ちた「奇跡の聖者」として振る舞いながら、運び込まれた病人と彼らを取り巻く人々の欲望を覗き込み、自らを利用しようとする大人たちを掌の上で転がしていく。  教会を裏から掌握したノアは聖都を離れ、冒険者として新たな舞台へ降り立つ。  自ら立ち上げたパーティー『誓いの天秤』と共に、巨大ダンジョン『天逆塔』に挑む。  蘇生、細胞操作、生命の奪取――生命魔法の真の可能性を解き放ち、世界の裏側へと潜り込んでいく。  彼にとってこの世界は、最高の遊び場だった。  これは、聖者の仮面を被った生命魔法使いが、欲望渦巻く世界を気ままに弄び、塗り替えていく物語。
  51. 20話分無料

    ハクスラゲーム転生/

    かつて遊び尽くしたゲームの世界に転生してしまった俺は、幼馴染たちと共に冒険者になるべく冒険者ギルドの門を叩いた。 しかし『勇者』や『聖女』などのテンプレを網羅したパーティーメンバーの増長はとどまることを知らず、ゲーム世界では公式チート職だったけれどこの世界では評価されていない『賞金稼ぎ』の俺は底辺のカスと貶められて聖女の恋人を勇者に奪われてしまう。 許さねぇぞ勇者。殺してやるぜ――なんてことはなく、田舎女の聖女を勇者にくれてやった俺はせいせいした気分でギルドをあとにし、最強を目指すべく、修行の日々に身をやつすのであった。 なんていうテンプレな追放冒険者生活を始めた俺だったが、最強テンプレ公式チート職業である『賞金稼ぎ』スタートを決めてしまったがために自然と最強の道を歩むことになってしまう。 ストーリーモードの魔王よりも強い貴族級魔族や裏社会の実力者たち、裏ステージたるエンドコンテンツダンジョン。 表社会に裏社会と、四方八方から迫りくる強敵どもを公式チート職業で千切っては投げ千切っては投げの八面六臂の大活躍。 もちろんそんな最強の俺が勇者どもに負けるわけもなく。 元カノよりも良い女を侍らして、金銀財宝を集めて、圧倒的な権力だって握ってやる――!!  ――という富、名声、女、力、全てを手に入れる将来を考えていたんだが……。 現実には、ヤリ捨てしたヤンデレ聖剣娘に付きまとわれるわ、味方のはずの強NPCが裏切るわ、貴族どもは不穏な動きしかしないわ、初戦の相手がゲーム時代のハーレムパーティーを魅了チートで崩壊させた最強無敵インキュバスと最強無敵吸血鬼のコンビだわ。現実化したゲーム世界ではやってくるのは予想外ばかり。 ハック&スラッシュ。最強無敵の公式チートで、死ねば終わりの難易度アビスな世界を生き抜いていく。  毎週月曜日/午前10時更新
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    腹ペコ異世界帰還者、S級モンスターを食材としか見ていなくて話が合わない/

    異世界で20年の過酷なサバイバルを生き抜き、奇跡の生還を果たした男。 懐かしの故郷で平和な生活を送るはずが、帰還した地球は激変していた。 世界で唯一、日本にだけ未知の資源を産出する「ダンジョン」が発生。 弱腰な日本政府は諸外国の圧力にはっきりとNOが言えず、ダンジョンは他国の精鋭部隊や工作員に魔石やアーティファクトを奪われる「草刈り場」と化していた。 しかし、主人公にとってそんな国家間のドロドロとした利権争いなど、完全にどうでもよかった。 彼にとっての最大かつ死活問題。それは―― 「地球の食材じゃ、腹が膨れない……ッ!」 異世界で強靭に変質した肉体は、高密度の魔力を帯びた「モンスターの肉」を強烈に欲していたのだ。 極上の食材(モンスター)を求め、彼は身バレ防止の鉄仮面を被り、実家から山手線で「新宿ダンジョン」へ買い出しに向かう。 平日、7:12 更新 土日、10:35 更新 ※「小説家になろう」にも投稿しています。(カクヨムが先行)
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    【悲報】お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう~けど相手が若手最強の迷惑系配信者だったらしく動画がアホほどバズって伝説になってますわ!?/

    「はぁ、今日も視聴者0、登録者3……。向いてないのかしら、わたくし……」  女子高生ダンジョン配信者、山田カリンは心が折れかけていた。    アニメの優雅な探索者キャラに憧れ、ドレス姿でダンジョンを攻略するお嬢様として配信をはじめて早1年。コンセプトがよくないせいか、動画が面白くないせいか、探索者として実力はあるはずなのにチャンネルがまったく伸びないのだ。 そんなある日、カリンはダンジョン下層で妙な男を発見する。 「そんじゃいまから爆破すっからな~」  その手には国が使用禁止を呼びかけている危険物質が着火寸前で――、 「なにやっとんじゃオラアアアアアア!」  お嬢様言葉も忘れて拳一閃。お説教とともに男を速攻気絶させてしまう。 「配信を切ったあとでよかったですわ。こんなはしたない姿、配信に乗せられませんもの」 と、男を外まで運び帰宅するカリン。  だがその裏では、 「なんだあのチンピラお嬢様!?」 「若手最強探索者が一方的にやられたんだが!?」 「てかなんで下層にドレス!?」 「頭おかしいのではなくて!?」  カリンがボコった男は有名な迷惑系ダンジョン配信者であり、危険行為を拳で防いだその様子は全世界に配信されていた。若手最強探索者が謎のお嬢様にボッコボコに説教される映像は切り抜かれてバズりにバズり、カリンもまた配信の切り忘れでアカウントが速攻特定。翌朝には本人の望まぬ形で伝説になってしまっているのだった。 そうして日の目を見たカリンの異常な強さと規格外な活躍はその後もバズり続け、その人気と影響は配信者の枠を大きく超えたものとなっていく――。 ※1月22日、なぜか日間週間月間1位をとらないまま年間総合1位を獲得いたしました! ありがとうございます! ※コミカライズもサンデーうぇぶり様(WEB版およびアプリ)で連載中です!
  56. 悪徳ギルドマスターに転生した俺、保身のために組織改革したらうっかり最高のギルドを作ってしまい、最強冒険者が集まってしまう。/

    おい、俺の資産を脅かすなよ。 俺が読み込んでいた小説に登場する悪徳ギルドマスター「ジルケイン・オルドレイ」。 原作主人公の追放に加担し、やがてざまぁされる運命を持つ守銭奴。俺はソイツに転生してしまった。 だけどいい事もあった。ジルケインの資産とギルドマスターの地位は魅力的だ。サラリーマンだった俺では到底稼げないような大金をジルケインは保管していたからだ。 破滅を回避したらこれは全部俺のもの……俺は全力でジルケインの運命を変えてやる。 その為に原作主人公の追放劇をぶっ潰し、逆に追放を言い渡したAランクパーティリーダーを追放してやる。主人公の早期覚醒。原作イベントのスキップ。そうして俺は破滅の運命を回避し、手に入れた。悠々自適な第二の人生を。 しかし、保身の為に動いた結果、何故か周囲は俺を「理想のギルドマスター」と持ち上げ出して……? 有能な秘書や原作ヒロイン、原作女ライバル達に好かれながら、俺はギルドを脅かす不正野郎をぶっ潰す。 金を稼がせる冒険者も不満が出たらうざいから待遇も良くしたら……なぜか有能な冒険者達がどんどん集まって来た。 これは、金の為にしか動かない悪徳なギルドマスターが、なぜか周囲に慕われ、やがて世界最高のギルドマスターと呼ばれるまでの物語。
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    超人おっさんは迷いが多い/

    渡 桐吾(わたり とうご)。病気の親を看病しながら実家でリモートワークをしているうちにアラフォーを迎えてしまった悲しき男。彼はある日、超人的な能力を手に入れてしまう。その力を楽しみつつも今まで通りの生活を続けようとする渡だったが、急速に変容していく世界がそれを許さなかった。日常を侵食するように姿を見せ始めるモンスター、そして次々と開くダンジョンへの入り口。ダンジョンから現れるお宝により世界的なダンジョンラッシュが始まる一方で、今まで闇に隠れていた存在が表に出てくる中、アラフォー超人が選んだ道は……。【この小説について】一人称視点の小説です。偶然最強になったおっさんがファンタジー化する現代で活動する話です。展開はゆったりめ、戦闘は基本一瞬で終わります。主人公は擦り切れ気味の善人です。女性は多めに登場しますが、多分手は出しません。【複数作連載のため応援コメントへの返信を控えさせていただいております】