概要
ウイポ買おうとしたらリアル牧場主になってた
大学四年生、卒業を間近に控えた三月。
友人と飲んでいる時の居酒屋のテレビで内定先の倒産を知る。
ウイポを買って仮想牧場主になろうとしたが、田舎の爺さんから電話が来て、リアルで牧場主になることになったのだが……
どうやら、俺は馬の声が聞こえるようになったらしい。
ウイニングポストの主人公って20歳とかで牧場持ってて馬主になって、しかも超速で成り上がるのヤバくない?って思ったので、22歳で牧場を継いでしまうお話を書いてみました。
現実競馬界の知識はない作者ですので、読む人が競馬をわからなくても、なんとなーくで読めるようにがんばって書きたいと思ってます。
好きな馬は、シンボリルドルフとセイウンスカイとカブラヤオーです。
※この物語はフィクションです。
現実の人物、馬名、団体等とは一切
友人と飲んでいる時の居酒屋のテレビで内定先の倒産を知る。
ウイポを買って仮想牧場主になろうとしたが、田舎の爺さんから電話が来て、リアルで牧場主になることになったのだが……
どうやら、俺は馬の声が聞こえるようになったらしい。
ウイニングポストの主人公って20歳とかで牧場持ってて馬主になって、しかも超速で成り上がるのヤバくない?って思ったので、22歳で牧場を継いでしまうお話を書いてみました。
現実競馬界の知識はない作者ですので、読む人が競馬をわからなくても、なんとなーくで読めるようにがんばって書きたいと思ってます。
好きな馬は、シンボリルドルフとセイウンスカイとカブラヤオーです。
※この物語はフィクションです。
現実の人物、馬名、団体等とは一切
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!馬と人がわかりあえたとき、牧場生活はよりあたたかくなる
『もし動物が喋っている言葉がわかったら、言葉を交わせることができたら』
おそらく誰もが一度は考えたことのあるこの願い。
主人公はある日唐突に牧場経営に携わることになると同時に、この能力を身につけるのですが、結果としてその能力は「牧場経営という一つの現実」に加え「馬たちが本当はいったい何を考えているのか」という別の現実を主人公に見せることになります。
やる気があったりなかったり、元気だったり冷笑系だったり能天気だったり。
能力のおかげでそんな豊かな個性が判明した馬たちと一緒に主人公が直面する問題は、そう簡単になんでも上手くはいかないようなこともあれば、逆に能力のおかげであっけなくカタがつ…続きを読む