一足飛びに強くはならず本当にコツコツと失敗しながらも積み上げていくタイプが主役なのでお話の展開速度もそれ相応そういうお話のタイプが好きな人にはぶっささると思います。カタルシス少なめで話の進行ものんびりなのでもどかしいと感じる人も多いカモ?
物語の進行が、他の異世界転生魔法ファンタージー物に比べて凄くゆっくりです。普通ならさっさと端折って本題に入る所を、あえて丁寧に描写してる感じ。現時点(4/18)で、まだ起承転結の起が終わってません。興味を引く伏線や人物相関、そして物語の引きなど読み応えのある部分も多いので、このゆったりペースについて行ける読者さんにはお勧めです。
祝福の儀という王道イベントから始まる話ですが、全体的に落ち着いた雰囲気でじわっと引き込まれました。剣術という分かりやすい当たりが出て盛り上がる一方で、過去に「小箱」というハズレスキルを引いたレンの立ち位置が対照的で印象に残ります。派手な展開はないのに、家族それぞれの反応や空気感でしっかりドラマが見えるのが良いです。特に、誰にも注目されない“成長している小箱”の描写が気になって、これからどうなるのか続きが読みたくなりました。
よくあるテンプレ展開は、ハズレスキルとは名ばかりで実はすごい能力。読者のストレス発散になるような痛快な展開のオンパレード、みたいなものが多いです。本作は、ハズレスキルが、現状ではまだ汎用性がある便利スキル程度。またうっすら思い出す程度の異世界の知識で、少しずつ成り上がりそうです。総じて、コツコツ成長するのが好きな読者にはおすすめできます。ただ、良くも悪くも登場人物がややNPCっぽさがあるのが、少し気になります。
もう更新が気になって気になって落ち着かないです。一気に100話分ぐらい読まないと禁断症状が治まらないかも。
まだ数話時点ですが、ハズレスキルの活用方法が気になるというか、どうやって活用するんだ?という感じで引き込まれました!
積み重ねサクセスなストーリーにも入り込めますが、何より時々出てくる箱能力の活用方法がユニークで楽しい!
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明かりは闇を壊す。塞ぐ物。探せ取り出せ。スローライフ。祭の記憶。便利。転生記憶の果てに箱さえも。ピース。生長のスキル。 小箱ですか。僕ならマイナスの心を封印したいです。万能?組み上げの思い出。知ること。思い出す。面白い笑い取り出すよ。スローライフ。この作品よりも欲張りですよ。 自在の設定が特筆される。
どんな冒険が待ってるか楽しみです。気になる事、兄弟が居る学校に通おうとしてる描写がある事です。通う事で家族と接触、或いは関わろうとしてる事が個人的に減点でした。星2はその為です。家族達の登場は序盤だけで良いと思う。理由、7歳未満の子供が兄を見下す、普通ケンカになるが、主人公は物分かり良いみたいに流してる。こんなの塵積効果で貴族の子供達が家督争いで殺し合いになるの理解出来てしまう。 3章開始時点
主人公は転生者のようだがこれから少しずつ分かるのかな。授かったスキルもきっとあれだね。今後が楽しみ