一気読みでした・料理の描写が丁寧で、飯テロが副作用です・一級料理の数々を自炊再現するのも楽しそうです(難易度高め)・悪食の苦悩等、人間描写も素敵でした最後のコース料理まで、味わい深い御伽噺です
ちょうど文庫本一冊の分量で非常に読みやすいファンタジーしつつも異世界系の良さを取り入れた文章はライトでありつつ、濃厚で満足いく一品です
設定が面白く、かつ最後まで伏線をちゃんと回収してくれる安定した作品でした。最後の場面は、料理番が主人公の物語のまとめとして、その手があったか!と感心させられました。
これは古き良きライトノベル
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(41文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(48文字)
深夜に読んだことを後悔する最高の飯テロ作品です。異世界転生もののファンタジー的な部分(魔法を使った調理工程とか)を存分に生かしつつ、異世界の食材を使用した料理なのになんとなく味が想像できて「た、食べたい……!」と思わせられる調理工程や料理の味の描写に腹の音が止みません。本当にいいものを読ませていただきました。ごちそうさまです。
読んで楽しむ物語です。何か足しても引いても雑味にしかならない。レビューで先入観が入る前に、ぜひ本編をお楽しみください。
この作品を評価したいがためにアカウント作りました。こんないい作品を書いてくれてありがとうございます。
食事に至るまでの過程や、主人公の一貫した姿勢が読んでいてとても気持ちよかったです。
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