主人公は、ナンバリング作品の続編に出で来る前作の裏ボスみたいなイメージ。すべての怪人の力を使い、組み合わせる。ヒーローや新たな敵組織との絡みに期待!!
記憶を失った主人公が目にしたものについて考え、感じ、行動していく。その過程がとても好きです。続きが気になります。 毎秒更新してほしいϵ( 'Θ' )϶
悪の組織に怪人として改造された主人公が、組織の手を離れ、その力を正義の為に振るう。しかし、その姿も、能力も、人々を震え上がらせるものに違いない。己の在り方に向き合い、存在意義を問いながら、それでも前に進もうとする少年の姿。それはまさしく、巨匠、石ノ森章太郎氏が手掛けた『仮面ライダー』であり『サイボーグ009』のような、ヒーローの系譜。さぁ、こういうのが〝大好き〟ならば、迷わずオススメできる、そんな熱い物語です。
現在11話まで読みました。主人公の感情がよく伝わる。ここ最近の作品だと同じ話数の評価でもトップの作品。是非読んで欲しい。
言えることは小説好きな自分にぶっ刺さった。ここ1・2年で1番 続きを早くと急かしたくないのに読みたくなる作品。意外と初代仮面ライダーのような悪の組織の改造人間の話は珍しく引き込まれる作品です。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(33文字)
改造した結社がすでに壊滅してるってのは面白い。読んだ時点で2話だけど、ポツポツ関わりそうな人物のチラ見せがあったのも良い。徐々に能力が明かされていくって言うのも期待が持てる。