あとがきへの応援コメント
少し遅くなってしまいましたが、完結おめでとうございます。残り分一気に行かせていただきました。
小春さんのような心に不安や波を持って毎日を過ごしている人たちはたくさんいます(ここにも)。
小春さんはここからが新しいスタートですよね。
一度や二度失敗したって構わない、それを受け入れてもらえる世の中になって欲しいです。
彼女はきっと看護師さんへの夢に食らいついていくでしょう。いざというときの心の強さは見えますからね。
今回はりおんさまの実体験も混ぜてあるということで、それらが蒸し返されてフラッシュバックになられていないといいのですけれど、どうやら私たちの周りには同じ思いでいらっしゃる方が少なくないと見受けています。苦しいときは私も頼ってしまうもしれませんし、それはお互いさまだと思います。
どうぞ、こういった素直な子たちのお話も時どき顔をのぞかせてくださると嬉しいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
小春さんを書くにあたって、一番気になったのは心の病、いじめといった、私の中では今までにない辛い一面、展開でした。
でも、書いているうちに、どんどん小春さんに感情移入するようになり、大事な人となりました。
そう、心に不安を抱えて過ごしている人はたくさんいます。
それでも、しっかりと生きていってほしいと、心から思います。
物語を書いていると、自分のことを思い出すことがよくあるのですが、小春さんの場合は嫌な気持ちを超えて、書いている自分が応援したい気持ちになりました。
苦しい時は苦しいと、声を上げることも大事なことですよね。
小春さん、そして周りの人々を応援してくださって、ありがとうございました。
また女の子が主人公の物語を書くことがあると思います。その時はぜひよろしくお願いします。
あとがきへの応援コメント
小春ちゃん、幸せそうでよかったです。
周りの助けがあったからこそ、病気も回復したのですね。
いい両親、いい先生たち、いい友達に囲まれて、本当に幸せですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
いじめ自体はなくなりましたが、まだ小春さんの通院は続いているということで、これからも無理なく自分のペースで歩んでいってもらいたいなと思います。
小春さんにはひとりぼっちになってほしくなくて、周りに支えてくれる人を作ったのですが、これがよかったなと思います。
ここまで読んでくださって、またレビューもいただき、本当にありがとうございました。
またどこかで女の子が主人公のお話を書くと思います。その時はよろしくお願いします。
あとがきへの応援コメント
毎日拝読させて頂いておりました。
主人公の小春さんが心の病気と向き合うながら、前を向いて生きていく健気な姿に感銘を受けました。
そして、両親や友人、先生たちなど彼女の周りにはサポートしてくれる人たちもいて、人の暖かみを感じるお話でした。
素晴らしいお話を読ませて頂き、ありがとうございます。
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
心の病という、私の中でこれまでにない題材を扱うことで、最初は不安もありましたが、小春さんが一歩ずつ前に進んでいく姿は、私も考えさせられることが多くありました。
彼女にはひとりぼっちになってほしくなくて、周りに支えてくれる人を作ったのですが、それもよかったなと思いました。
毎日読んでくださっていることは気づいておりました。本当にありがとうございました。
これからも女の子が主人公のお話を書いていきたいと思っているので、またよろしくお願いします。
あとがきへの応援コメント
まずは、完結お疲れ様でした。
今作は「いじめ」そして「心の病」という少々重いテーマと向き合うところから始まりましたが、周囲の人達に助けられながら小春さんの心が少しずつ強くなり、絆を築いていく姿が丁寧に描かれていて読んでいるこちらも前向きになれるようでした。
と同時に私もいじめや心の病に関しては思うところがいろいろあり、ついついコメントが長文化していき……(このコメントもですね)。
それくらい、考えさせられることも多かったです。
今後も小春さんや周りの人達に幸多からんことを願いつつ、コメントを締めさせていただきます。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
心の病やいじめを取り扱うことにより、いつもと違って物語が少し重い空気になりましたが、小春さんを通じて考えさせられることはたくさんありました。
それでも、前向きに生きていく小春さんは、おとなしくても芯は強いのだろうと思います。
これから先もどこかで女の子が主人公の物語を書くことがあると思います。ただ次はもう少し明るいお話にしたい(笑)
ここまで小春さんと周りの人々を応援していただき、ありがとうございました。
また違う作品でも、よろしくお願いします。
第42話「小さな春をつかまえて」への応援コメント
松崎先生、頑張ってくれましたね。
学校へ通う上での一番大きな障害が取り除かれたことは、残り2年以上ある学校生活の中でかなり大きなことでしょう。
これからも病気との戦いは続きますが、信頼できる人達がこれだけたくさんいます。新しくできた将来の夢に向かって、そして凌駕君のお嫁さん目指して、自分のペースで進んでいってもらえればと思います。
作者からの返信
学校でのいじめがなくなったということで、だいぶ楽になったのではないかと。
それでも、心の病というのはなかなか寛解しにくいもの。焦ることなくゆっくりと、治療を行っていってほしいものです。
最後の方でだいぶ前向きになった小春さんを描けたのは、私としても嬉しいものがあります。これからも小春さんらしく、楽しい日々を送っていってもらいたいです。
第41話「夏休み最後の通院日」への応援コメント
以前橘先生が言っていたように、学校が始まった時の気持ちの落差には注意すべきところですが、そこは凌駕君と恋人になれたことがプラスに作用してくれるといいですね。
気持ち的にも前向きになってきましたし、その調子。
あとは下品トリオの対処ですが……。そこは松崎先生にお任せするしかないですね。いじめる側もまた長期休暇を挟んだことで精神が安定していると良いのですが。
作者からの返信
心と身体の状態はだいぶ楽になってきた小春さん。でも夏休みブーストみたいなものがあるかもしれないので、二学期が始まってからが勝負ですね。
今はとりあえずゆっくりと休んでもらえるのがいいのかなと。
学校での対応は先生方にお任せするしかないですね。涼子さんや凌駕くんが止めてもきかなかったので、なんとか三人組が落ち着いてくれるといいのですが。
それでも、生きることに前向きな小春さんは、それだけで十分なのではないかなと思います。
第40話「報告したい人がいる」への応援コメント
小春さんの恋を後押ししてくれた涼子さんに無事報告。
仲良し三人組の内二人がくっついたとなると残る一人は疎外感を感じたりしそうだけど、涼子さんならそうはならないかな。むしろ二人がくっつくのを望んでいたようでしたしね。
より二人がくっつく方向にお節介を焼くかもしれませんね(笑)
作者からの返信
おそらくこの三人は大丈夫そうですね。涼子さんもくっつくのを押していたところありますし、小春さんにとってとても大事な友達であることはこれからも変わらないということで。きっと凌駕くんも同じ気持ちでしょう。
三人組を描くのがなかなか難しいと気づいたこの物語でもありました。何事も勉強だな……。
これからまた三人で楽しい時間を過ごしてもらえるといいなと思います。
第39話「小春の想いは」への応援コメント
小春さん、ついに想いを伝えられましたね。
凌駕君も優しく受け入れてくれて恋愛成就!めでたい!
凌駕君なら、今後もずっと小春さんを守ってくれるでしょう。小春さんも、野球を頑張る凌駕君を支えてあげないとですね。
作者からの返信
相場小春という一人の人間を、心から好きだと言った凌駕くん。
くそぅ、カッコいいじゃないか……お主もやりおるな……げふんげふん。
ついに、小春さんが勇気を出して告白、そして受け入れてくれた凌駕くん。
なんともよき日となりました。いいなぁ、まぶしいなぁ。
今までも支えてもらっていましたが、この先も安心ですね。
そして元気になったら、凌駕くんを支えてあげればいいのです。
二人仲良くしてもらえることを願います。
第38話「勉強と小春の決意」への応援コメント
小春さん、ついに一歩踏み込みましたね。いいぞ、その調子。
凌駕君も小春さんと一緒にいるのは楽しそうですし、そのままついでに勉強会の約束も取り付けちゃえばいいんじゃないかしら?
はてさて、小春さんの恋はどうなるやら。
最後まで見守っていきますよー。
作者からの返信
ついにここまで来ました。
一歩ずつ勇気を出して、前に進む小春さん。とてもいいことだなと思います。
凌駕くんに好きと伝えられるのか、どう反応されるのか、それが分かるのももう少しということで。一気にいかないところが私の意地悪なところ(笑)
小春さんを見守ってくださりありがとうございます。
もう少しの間、よろしくお願いします。
第37話「前向きじゃなくてもいい」への応援コメント
大体のことって表裏一体で、ポジティブだから良い、ネガティブだから悪い、と一概に言えるものではないんですよね。
私も根がネガティブだからポジティブな人に憧れを抱くけれども、ネガティブ→慎重である、と言い換えることもできるわけで。悪い部分をポジティブに言い換えるみたいな訓練、就活のときによくやったなぁ。
何でもポジティブでも問題が生じる局面もあるし、結局はうまくバランスをとること。考え方に柔軟性を持つこと。
言うほど簡単なことじゃないんですけどね。
作者からの返信
そうなんですよね、人によってそれぞれだと思いますが、ネガティブだから悪いというものでもなくて、慎重になることはいいことだし、何事もとらえ方次第で変わりますよね。
小春さんもどちらかというとネガティブな人ということで、自分に自信がないかもしれないですが、自分に素直に、少しだけ前向きになりながらも、たまには横向き、後ろ向きでもいい、楽な気持ちで生きていってほしいなと思います。
まぁでもなかなか難しいのも分かります。無理をせず少しずつ、ですね。
第37話「前向きじゃなくてもいい」への応援コメント
小春ちゃん、徐々に調子が上がっているようで、なにより。
親友二人のおかげかな。
作者からの返信
少しずつではありますが、調子も上がっている小春さん。
やはり夏休みなのがいいのかなと思います。
クラスで余計なこと言われなくて済むし、いいタイミングだったのでしょう。
二人は間違いなく小春さんを支えています。
今は頼ってもいい。このままいい調子をキープしてもらいたいものです。
第36話「心の上昇と野球部の見学」への応援コメント
凌駕君は新チームになってからはレギュラー入りも十分ありそうですね。
野球部のレギュラーになったら今以上にモテるかもしれませんし、捕まえとくなら今ですぞ、小春さん(笑)
「凌駕君の専属マネージャーになってもいいですか……?」とか。キャラに合いませんかね(笑)
まぁ、小春さんの場合、変化球よりも直球ど真ん中ストライクで勝負したほうがよさそうですが、動くことができるでしょうか?
作者からの返信
身体が大きくてパワーがある、期待の一年生という感じでしょうか。
火野くんたちと違って女の子にキャーキャー言われる場面はありませんが、スポーツができるとなるとモテやすそうなのは間違いなく……これは本当にマネージャーにでもなって近くにいるのがいいかもしれません(笑)
夏休みに入りだいぶ調子がいい小春さん。この後とあるところで……?
ゆっくりと、小春さんを応援してもらえると嬉しいです。
第35話「友達と過ごす時間」への応援コメント
長期休暇に入って、小春さんの調子も少し落ち着いてきたようですね。
そして今回は涼子さんとの女子トーク。確かに凌駕君、恋愛的な感情は少々見えないところがありますが、小春さんを大切に思う気持ちは存分に伝わってくるので、私もお似合いだと思いますねぇ(にやにや)。
自分への自信の無さが邪魔してしまう面もありますが、涼子さんに励まされて少しは勇気が出たでしょうかね?
作者からの返信
小春さんの体調が少し落ち着いているのを見ると、いいタイミングで夏休みに入ったのではないかと思います。
そんな時に話題になったのは、恋バナというわけで……たしかにちょっと恥ずかしそうな凌駕くんもいましたが、本当の気持ちというのは見えず。
小春さんの性格もあって、なかなか前に出ることができませんが、とあるところで……?
ちょっと涼子さんに勇気をもらったような感じがしている小春さんでした。
第34話「みんなへのありがとう」への応援コメント
私はピクルスについては「食べられないほどではないけど、好んでまでは食べない」カテゴリーに入ってましたね。他には給食のレバーとか。ただ苦いだけの塊でしたね、アレ。
ほんと、小春さんは周りに恵まれました。
それも彼女の繊細さ、心優しさが伝わる人には伝わっているからだと思います。
いつも支えてくれる二人に感謝の言葉も言えましたし、これからも良好な関係が続くといいなと思います。
作者からの返信
ピクルスとレバーは私も同感です。特にレバーは給食で美味しくなくて苦手になりました。
小春さんはひとりぼっちにならなくて本当によかったなと思います。
最初の設定でそういう風にしようと思った私ですが、書いていくうちにそれがよかったと改めて思うことに。
優しい小春さんだからこそ、二人は支えてくれたと思います。
この後お話は恋の方向へいくのか……?三人を今後もよろしくお願いします。
第34話「みんなへのありがとう」への応援コメント
おはようございます。
ピクルスのくだり、私もです(笑)。まるかじり出来るようになったのは中学に入ってからですかね。
小春ちゃんの様子が少しずつ変わってきています。喜怒哀楽を表現できる(無意識とはいえ嬉し泣きができる)というのは、大きな前進ですね。
こういった人が私にもずっと欲しかったぁと思います……。昔から今でも、自分をどこかで殺し続けることしか出来ないのが悲しいものですし。本当に惨めですよ……。
作者からの返信
おはようございます、こちらにもありがとうございます。
ピクルスは私も苦手でした(笑)小春さんと凌駕くんの気持ちが分かる……と思いながら。さすがに小さい子には厳しいか……。
嬉しくて涙が出る、ほっとしたのもあるでしょうし、近くにこんなに支えてくれる人がいる。とてもいいことですね。
ただ、現実でも皆が皆、支えてくれる人がいるわけではないと思うと、心が痛いです。小林さんも自分を見失わず、ゆっくりと前へ進んでもらいたいです。
第33話「三人でお出かけ」への応援コメント
ううむ、凌駕君の夏は終わってしまいましたか……小春さんを甲子園に連れていくのは来年まで持ち越しですね。
さりげなく、いやグイグイアシストしまくる涼子さん。まぁ、この二人ならこれぐらいがちょうどいいかもですが、やりすぎには注意ですぞ?
こういうちょっとしたところから互いの好みを理解しあうのは、今後に繋がるでしょうね。
作者からの返信
勝つチームもあれば、負けるチームもある。まぁまだ一年生なので、来年また頑張ればいいのではないかと思います。
涼子さんがぐいぐいと二人をくっつけようとしていますが、あまり前に出ることのない二人ならちょうどいいのかもしれません。
楽しい時間を過ごしているようで、よかったです。もう少し三人で楽しむところが続くので、よろしくお願いします。
第32話「通院で現状報告を」への応援コメント
長期休暇となると生活リズムも乱れがちで、休み明けに向けて生活リズムを戻す労力もかかってきたりするので、確かに夏休み明けは要注意ですね。
……今となっては長期休暇なんて取れないのでちょっとうらやましいですが、これも学生の特権。
体調と相談しながら、楽しく穏やかに過ごしていければ一番です。
作者からの返信
長期休暇もいいのですが、橘先生の言う通り休み明けというのが危険なところ。
まぁそれでも心と身体を休めるにはちょうどいい期間だなと思います。嫌なことも言われなくて済みます。
楽しいことを楽しんで、きつかったら休めばいい。
小春さんらしく、高校生の女の子らしく、夏休みを過ごしてもらえたらいいなと思っています。
第31話「いじめのことを話す」への応援コメント
勇気を出して、松崎先生にもお話できましたね。
翌日から夏休みということで、少なくとも学校ではしばらく下品トリオと会わずに済むというなかで良いタイミングだったかと思います。橘先生や大山さんにも良い報告ができますね。
夏休み中も気分の上下はあるでしょうが、学生らしく涼子さんや凌駕君たちとも仲良く遊んでゆっくり過ごしてくれたらと思います。
作者からの返信
終業式の日、なんとか先生たちに話すことができた小春さんでした。
とても勇気がいったと思いますが、また一歩前進ということで、よかったなと思います。
佐々木先生の言う通り、気分の上下は今後もあると思います。
この後は夏休み。今度は楽しいことを十分に楽しんでくれることを祈ります。
第30話「夏休みの計画」への応援コメント
涼子さんの献身的なサポートが光る!
まぁ、そうでもしないと引っ込み思案な小春さんと鈍感主人公ムーブな凌駕君ではなかなか進展しなさそうだし、いいんじゃないですかね。
今の小春さんを預けられるのは凌駕君しかいません。野球でも活躍して、彼女を甲子園に連れていってあげて(笑)
作者からの返信
こうして見ると、おとなしい小春さんですので、涼子さんがいてくれてよかったなと思います。
凌駕くんもちょっと鈍感というか、どう思っているか分からないところもあるので、小春さんの緊張もありますし、三人で遊びに行くのはいいのではないかと。
おや、どこかで彼女を甲子園に連れて行く物語がありましたね……三人の夏休みも楽しみなのでありました。
第30話「夏休みの計画」への応援コメント
涼子ちゃん、本当にいい子だなぁ。
友達のために親身になってくれる子って、
心が温かいですね
作者からの返信
小春さんの気持ちを知っている涼子さん。さりげない優しさがなんだかいいなと思いますね。
なんと三人で夏休みに遊びに行くことになったようで。みんな気分転換だと思って、楽しく過ごしてほしいなと思います。
第29話「ゆっくり休んだ後で」への応援コメント
汚い女というのは、言い返してこない相手を選んで、一対一でなく複数人でよってたかって好き放題突っかかってくる人のことを言うのです。
まさに小春さんとは真逆の存在ですね。
とはいえ、これ以上嫌がらせをエスカレートさせないためにも、松崎先生の助力を得ることが必要な時にきているかもしれませんね。
松崎先生なら、小春さんの望むように動いてくれるはず。
作者からの返信
現実にも同じように苦しんでいる子がいるかもしれないと思うと、心が苦しいのですが、佐々木先生の言う通り、小春さんは繊細で優しい心を持つ素晴らしい人です。
どうか負けないでほしいと、書きながら思いました。
なんとか松崎先生に話せるといいなと思います。以前も気にしていたので、きっと力になってくれるはず。
小春さんの心と身体は、ゆっくりと持ち上がるのを待つしかないですね。
第28話「下降気味の最中に」への応援コメント
まったく、あの下品トリオときたら……
人として終わってるのはどっちなんでしょうかねぇ(怒)
まぁ、しょうもない連中もいますがそれ以上に今の小春さんには仲間や信頼できる人も多い。
自分にはどうすることもできない時は頼っていい。逃げていいんです。
逃げじゃない、戦略的撤退だ。
自分の心を守るため安全な場所へ避難することは、決して逃げじゃないです。
作者からの返信
どうも三人になると強く出てくるみたいですね。
個人では何もできないけど、集団になると強気になる。よくある汚いやり方です。
小春さんはきつい思いをしていますが、周りには助けてくれる人がいることを、忘れないでほしいなと思います。
時には撤退もありということで、保健室に駆け込んだ小春さん。この後大事なお話があります。そちらにも注目してもらえると嬉しいです。
第28話「下降気味の最中に」への応援コメント
う~ん、小春ちゃん、治るのかなぁ。
こころの病って何がきっかけで治るのだろう?
これを読むことで勉強になります
作者からの返信
残念ながら、「治る」のは相当先の話になるだろうと思います。
普通の風邪と違って、治るというよりも症状を抑える、そんなイメージですね。
だからこそ心と身体を大事にしないといけないのですが、こうも嫌がらせが続くと……。
この後、ある決意を固める小春さん。そちらもぜひ注目してもらえると嬉しいです。
第27話「気分の上下と通院日」への応援コメント
普通に生活していても、今日は何もする気が起きないな、気乗りしないなって日はありますものね。
そういう時はゲームすらせずぼんやりして過ごす時もあります。後から「今日何も出来なかったな……」とちょっとだけ後悔はするものの、翌日には身体が軽くなっていたりするから不思議なものです。
やはり気乗りしない時は無理に何かをしようとしない方がいいのかもしれませんね。
作者からの返信
そうそう、きつい日、気分が乗らない日はどうしてもありますよね。
そんな時は橘先生も言うように、無理をせず何もしないのも大事でしょう。
何もできなくてもいい、そう思うのが心と身体の回復の近道になるでしょうね。
小春さんも一旦上がった調子がまた下がって、きつい思いをしていますが、無理をしないことを大事にして、動ける時にぼちぼちで動く、そんな感じで日々過ごしてもらいたいです。
第27話「気分の上下と通院日」への応援コメント
おはようございます。
とりあえず出社してから一仕事終えて、ちょっとお茶タイムです。
気分の乱高下は経験者は皆さんよく分かるでしょう。
私も常用薬に頓服として液体の鎮静剤を貰っています。錠剤と違ってより美味しくないものですが…。
無理をしないことというのは常套句ではあるのですけれど、特にそう状態のときにできる気がしてオーバーペースになっていることもよくありますので、学校ももちろんですがお医者様の言うことは当たっているものだなとつくづく感じます。
作者からの返信
おはようございます。私も家のことをやって少し落ち着きました。
気分が上昇することもあれば、下降することもある。経験者の方ならあるあるだなと思っていただけると思います。
液体のお薬、私も以前飲んでいたことがあります。美味しくないですよね。
でも、頓服があるというのは気持ち的にも楽になれると思います。
何でもできそうな気分になって色々やりすぎてしまうこと、これも経験ある方も多いかと。そういう時も無理をしないことが一番大事ですね。
小林さんも上がったり下がったりがあると思いますが、橘先生も言っていたように、無理をしないことを大事にして過ごしてもらえたら嬉しいです。
第26話「友達に伝える」への応援コメント
やはり涼子さんは気付いていたようですね。それを望んでいたようなふしもありましたしね。
あとは本人達の気持ち次第というところでしょうが……。どちらへ転ぶにせよ、三人の今の関係ができるだけ変わらないままいてくれるのを願うだけです。
作者からの返信
そうなんです。三人の関係が崩れるのが怖くて言い出しにくかった小春さんですが、涼子さんは小春さんの変化に気づいたようで。女性の勘というものは鋭いものです。
涼子さんもこれからも三人は変わらないと言っていますし、あとは小春さんの気持ち……なのですが、まだ自分に自信がないというか、はっきりと伝えるには時間がかかるかもしれませんね。
私も三人は仲良くいてもらいたいと思っているので、今後も三人でいるところは楽しく書いていきたいです。
第25話「私の気持ちはどうしよう」への応援コメント
……ふむ、その物語の神様さん、女性からよく顔が可愛いとか言われたりしてないですかね?w
……というのは置いといて、でも確かに今まで三人の関係が心地よくあった中で、関係の変化を起こすわけですから怖さはあるでしょうね。
涼子さんのことだから暖かく応援してくれそうな気はしますが、涼子さんと凌駕くんが互いにどう思っているか全部は見えませんし、今の居心地いい関係性を崩してまで一歩踏み出すのはかなりエネルギーの要ることでしょう。
こればっかりははっきりした答えの見えない問題ではありますね。
作者からの返信
あれ?なんか勉強ができる神様が見える……(目の錯覚か)
そう、この三人というのが絶妙で、友達から恋人になるということは、少なからず関係の変化があるのです。
その変化が怖い小春さんは、自分自身の病気や性格もあって、一歩踏み出すことができない。なかなか難しいところにいます。
それでも、この物語で初めて小春さんの恋がはっきりと見えました。
よかった、「恋愛」ジャンルで出しているのに心の病の話ばかりでヒヤヒヤでした(苦笑)
そんな揺れる恋心と、自分の体調を同時に見ていくことになります。涼子さんと凌駕くんはどう思っているのか、そのあたりも少しずつ分かってきますので、この後もどうぞよろしくお願いします。
第25話「私の気持ちはどうしよう」への応援コメント
う~ん、確かに告白したら三人の関係のバランスが崩れる恐れが。
病気も抱えているし、難しいですね。
とある本で読んだのですが、心の病を持つ人って、恋愛問題で調子崩す人、
多いらしいです。
確かに、恋愛、一大イベントだもんなぁ。
小春ちゃん、どうするのがいいのだろう。
作者からの返信
三人というのがまた絶妙なところで、このまま自分の気持ちを告白すると、うまくいかなかった時のことも含めて、三人でいられなくなるのではないかと思った小春さんでした。
たしかに恋愛も人間関係。難しい面が多いと思います。
特に小春さんの場合、病気を抱えていることと、元々の引っ込み思案な性格もあって、なかなか決断することができず。
難しいですが、この後何が起きるのか、注目してもらえると嬉しいです。
第24話「この胸のドキドキは」への応援コメント
優しくて野球部の有望株の凌駕くん、モテそうですけど、野球部では小春ちゃんとカップル認定されちゃってるんですかね。
凌駕くんも満更ではなさそうな感じですが、どのように思っているのでしょうか。まぁこちらも焦らずじっくりと、ですかね。
作者からの返信
背も高くてがっしりしていて、カッコいいと小春さんも言っていた凌駕くん。
スポーツができる男の子はモテるなぁ。くそぅ、泣いてないもん(涙)
野球部の中ではカップルだと思われているこの二人、凌駕くんの気持ちはどうなのか……まだよく見えませんが、そのうち出てくることがあると思います。
この後は小春さんがちょっと自分のことを考えます。そちらも楽しみにしてもらえると嬉しいです。
第23話「男の子のぬくもり」への応援コメント
急に大きな調子の波が来てしまいましたね。
凌駕くんも凌駕くんで、小春ちゃんのために何かしてあげたい、力になりたいという気持ちが強いのでしょうね。だけど自分に何が出来るのだろうという葛藤も抱えていそうな……。
きっと小春ちゃんにとっては、側にいてくれるだけでも心強いだろうなとは思いますが。
作者からの返信
ここのところ調子がよかっただけに、ずしんと来てしまった悪い方の波でした。
これが心の病の苦しいところですね。
凌駕くんのなんとかしてあげたい気持ちから、抱きしめるという行動に至ったのですが、彼の中でも小春さんの存在が少しずつ変わってきている……?
そして、それは小春さんも同じように……?
そのあたりが今後どうなるのか、楽しみにしてもらえると嬉しいです。
第23話「男の子のぬくもり」への応援コメント
おはようございます。
そう、昨日まで平気だったのに、何か一つのきっかけで翌朝動けなくなる…。
現在進行形の私も全く同じです。本当は休みたいけれど休めない…。それを何とか薬で抑えて出勤すると電車の中では猛烈な眠気に襲われます(副作用ですけどね)。
凌駕くんの行動はきっとさりげない、当たり前の行動だったのかもしれませんけれど、小春さんによってはきっと初めての経験だったでしょうし、沈黙が続いてしまった部屋の中でも体制を崩さなかったことに、彼の中の小春さんは何か特別なんだというような意思を感じます。どう思ってるのかな……。
作者からの返信
おはようございます。
そうなんですよね、それまで調子が上向きだったのに、急に落ちてしまう。心の病を抱える方はあるあるではないかと思います。
お薬でなんとか抑えるしかないのですが、それでもきついですよね。お気持ちがよく分かります。
凌駕くんのさりげない支えからの、抱きしめ。彼の中で小春さんという存在が大きくなっているような感じを受けてしまいますが、本当のところはどう思っているのか……。
小春さんの中でもちょっと凌駕くんを見る目が変わってきている……?そこも注目してぜひ続きも楽しんでもらえると嬉しいです。
第22話「明るくなった自分」への応援コメント
凌駕くん、一年生でベンチ入りとは有望株ですな。
次の試合では小春ちゃんも応援に行けば、ホームラン打ってくれるかもですね。
小春ちゃんも薬の効果や優しい人達のおかげで調子が上向いてよかったです。
いずれ調子が落ちる時期もあるかもしれませんが、なるべく調子の波が小さくなるように、安定するようになるといいですね。勿論、ゆっくり時間をかけながらですが。
作者からの返信
凌駕くんは一年生ですが背も高くて身体も筋肉があってがっしりしている感じです。ストレートには強いけど変化球に少し弱い、そんな勝手なイメージを持っています(笑)
小春さんも調子がいいみたいで、今までよりハッキリと話すようになっています。
これが躁状態であったとしても、本人は心と身体が軽くなって、嬉しいと思っている様子。
この調子が続いていくのか、それとも……。
小春さんの変化にも注目してもらえると嬉しいです。
第21話「大山さんという人」への応援コメント
橘先生、想像してたよりもだいぶ若かった(笑)
院長先生という立場上、誰にでも平等に丁寧語で接しているのでしょうけれど、大山さんみたいに馴れ馴れしくない程度に砕けた口調の人のほうが話しやすいという場合もあるでしょうね。
大山さんが今の仕事を選んだ理由も少し垣間見えましたね。院長先生もなんだかんだ言いつつ彼女を信頼しているようですね。
作者からの返信
最初の設定に35歳と書いてあって、そのまま年齢として使うことに(笑)
落ち着いた雰囲気から上に見られることが多いようです。この橘先生と大山さんの話し方の違いは最初から想像していて、それぞれのいいところが出ているかなと思います。
大山さんとちょっと入り込んだ話をしてもらいたくて、今回のお茶会となったのでした。
今のところ登場人物全員と深い話ができて、橘先生と大山さんの関係性も見れたので、よかったなと思います。
第21話「大山さんという人」への応援コメント
大山さん、いい人だなぁ。
こういう大人がたくさんいれば、
悩んでる子たちも救われますね
作者からの返信
この大山さんとの話をどうしても出したくて、お茶したのでした。
大山さんも小春さんの味方になってくれる、いい大人です。タメ口だけど(笑)
いい大人と接することで、気持ちが上がってくれることを願います。
第20話「心の上昇と偶然の出会い」への応援コメント
たまたま出掛けた先で大山さんと遭遇、そのまま女子会へ。
小春ちゃんにとっては良い気分転換になりましたね。
体調が悪いとどうしても家にこもりきりになりますから、調子のいい時は軽く散歩程度でも外に出てみるのもいいかもですね。
作者からの返信
自分でインドア派だと言っている小春さんなので、心と身体の調子がいい時は動いてみるのもありかなと思います。
まぁ、現実では看護師さんとお茶はなかなかないのですが、大山さんと話してほしくてこうなりました。
そんなお茶会がもう少し続きます。よろしくお願いします。
第20話「心の上昇と偶然の出会い」への応援コメント
大山さん、いつでも明るく元気。
こんな人がそばにいたらいいなぁ
作者からの返信
明るい看護師さんというのはこちらも明るくなりますね。
まぁ現実ではオフの日に患者さんとお茶するなんてあまりないですが、どうしても大山さんと話してほしくて、こうなりました。
病院ではそんなに長くは話してないみたいですからね。
第19話「テストと通院と」への応援コメント
私の祖母は躁状態のとき、必要以上に買い物をしすぎてしまうことがありました。躁状態は躁状態で気をつけるべきこともありますね。
とはいえ、最初に比べたら良くなってきてはいますね。でも先生の言う通り、今まで通り無理はせず、できることから一つずつ、ですね。
作者からの返信
そうなんですよね、気分が上がって嬉しくなって買い物だったり行動だったり、必要以上に動いてしまう……難しいものです。
小春さんも気分が上がってきた今、気をつけておくべきなのでしょう。そんな小春さんがこの後……ぜひ注目してもらえると嬉しいです。
第18話「テスト勉強をする三人」への応援コメント
こんばんは。こちらにも失礼します。
ふふふ、こちらに恋愛大明神がいきなり降臨してきてしまいましたね。
3人という関係は安定しているときはとてもいいのですけれど、不安定になるととても苦しくもなってしまう関係性でもあります。
今は自己肯定感の低めな小春さんですが、彼女が本来のキャラクターを取り戻したときの二人との関係性がちょっとだけ心配になってしまいます。
この辺の切り抜け方って、お話上ではなく現実でも本当に難しいと感じてしまいます。
作者からの返信
こんばんは、いつもありがとうございます。
むふふ、ちょっと恋の話になった三人でした。
そう、この三人というのが絶妙だなと、私も書いてみて思いました(気づくの遅くないか)。
恋のことで揺れる小春さんもいるのですが、それはもう少し先の話ということで……楽しみにしてもらえると嬉しいです。
小春さんがもっと元気になった時、二人とどう接していくのか……双極性障害ということなので、実はこの後……おっと、ここまでにしておきましょう。
今はまだ不安定な小春さんを、この後もよろしくお願いします。
第17話「佐々木先生という人」への応援コメント
こんばんは。
この佐々木先生、養護の先生というだけでなく、こちらの方面にも詳しい様子。
やはり思春期の子どもたちには、こういった逃げ込み部屋がどうしても必要になるのですけれど、そういった環境を設置しているのは一握り。
私も子どもたちが持ち帰る保健室だよりを見ると、小学校よりも中学校により体のケガよりも、何かの悩みを抱えて相談しに来ている子が如実に多くなっていることが分かります。
小春さんには無理をしてほしくないですが、少し前を向くだけでも大きな進歩になるので、無理をしない程度に踏み出せますように…。
(そんな私が言うもんじゃないというお叱りが聞こえてきそうですが…)
作者からの返信
こんばんは、ありがとうございます。
佐々木先生を出したいと思った時に、やはり小春さんを精神面で支えてほしいと思って、病気のことに詳しいということに。
心の病、その他悩みを抱える子も多くなっていると思います。保健室はそういう子たちの支えの場所となってほしいという願いもあります。
現実でもそうであることを願いながら……。
小春さんにも相談できる人が増えて、よかったなと思います。
小林さんも、小春さんも、決して無理をすることなく、一歩ずつ前へ進んでもらえると嬉しいです。
第18話「テスト勉強をする三人」への応援コメント
『誰かを好きになること、とても大事なことだと思うよ』
近いことを言っていた恋愛大明神様がいましたね……。
自己肯定感が低いと、自分なんかが……ってなりがちですけど、案外周りはそんな風に思ってなかったりするし、結局自分が一歩踏み出せるか否かですよね。
小春ちゃんと凌駕君、お似合いな気もしますが今後どのようになっていくのでしょうか。
作者からの返信
すみません、ちょっとお返事が遅くなってしまいました。
おや?どこかに人の恋愛をよく聞いてきた神様がいましたね……。
でもほんと、自分なんて……となりがちな気持ちも分かります。特に小春さんはその思いが強いようで。
小春さんと凌駕くん、一番近くにいますがお互いどう思っているのか……その辺りも楽しみにしてもらえると嬉しいです。
第17話「佐々木先生という人」への応援コメント
佐々木先生にはいじめのことも話せたようで、一歩前進というところでしょうか。
学校でなにかあったら保健室に行けばいい、という安心感を得られたのも大きいでしょうね。
まずは体調回復が最優先。それから、いずれ松崎先生にも伝えられたらいいですね。
作者からの返信
女性の先生ということで、話しやすかったのもあったのでしょうね。
なんとか周りの大人に伝えることはできたのと、保健室で休んだことで少し回復したのがよかったなと思います。
松崎先生に伝えるのは無理をせず、調子がいい時にしてもらいたいですね。
学校できつくなったら保健室に行けば大丈夫。それも分かってよかったです。
第16話「体調の変化」への応援コメント
嫌な事があったばかりですから、心が不安定になるのは仕方がないことです。
できれば佐々木先生にも事情をお伝えして、学校で何かあったときに助けてもらえるようにしておくと良いですね。場合によっては保健室登校を考えてもいいですし。
小春ちゃんにとっては苦しい状況が続きますが、ちゃんと味方はいます。今は少し休んで、心身の安定を図りたいですね。
作者からの返信
きつい出来事の後、心が不安定になってしまった小春さん。でも本当に仕方のないことだと思います。
ここでついに保健室が出てきました。佐々木先生もいい人そうですし、同じ女性ということで話しやすいかもしれません。
苦しいことの連続で、本人が一番きついと思いますが、今はゆっくりと休んでまた持ち上がって来るのを待つのがよさそうですね。
こんな状態だと恋なんて無理かと思われそうですが、そのうち小春さんにも……その時をゆっくり待ってもらえると嬉しいです。
第15話「いじめの実態」への応援コメント
こんにちは。こちらにも失礼します。
小学生、中3の私を見ているようで…。小春さんが(A◯フィールドを抜けて)私の中に入ってきているようです。
フラッシュバックとでもいうのでしょうか…。
中学生の時はよく保健室に逃げ込みましたね…。
養護の先生は状況を察してくれましたが、担任は受験期で転校生の私のことなど構うことはなかったです。なのでエスカレートして、上履き切り裂かれたりもありました。でも、ここで取り上げても援軍は多くない。受験終わらせて卒業証書を貰うまでの辛抱だと我慢の半年でした。
作者からの返信
こんにちは、ありがとうございます。
あああ、きつい記憶を思い出させてしまいました……。
なかなかきつい過去があったようで……なんだかお話を聞いても、ここのお話を書いている時も、心が痛みます。
いじめが一つのテーマにもなっているので、どうぞ読むのはゆっくりとご無理なさらず。
担任が構わないのもきついですね。養護の先生がいていただいてよかったです。
そんな保健室、お話にも今後出てくることがあります。その時小春さんがどうなっているのか、周りの人はどう接して来るのか、注目してもらえると嬉しいです。
第14話「あの頃を思い出して」への応援コメント
こんにちは。
こうやって、一時でも普段の不安感から逃れられていることがうつ病治療には本当に大事だと思います。
そして、自分が病気であることについて、それを引け目に感じるのか、病人と認めて「だからどうした」となれるかのブレイクスルーがあるんですよね。
小春さんは二人がいるからまだ自分を保てていますけれど、これが女の子二人、男の子一人なので、この先の展開によっては…なんてのは先読みし過ぎでしょうけれど(悲しい作家の性…)。彼女には是非乗り越えてもらいたいです。
作者からの返信
こんにちは、ありがとうございます。
そうですよね、どうしても不安になり「嫌な記憶」が頭の中に残りがちなので、こうして楽しい時間を過ごすことで、「楽しい記憶」をどんどん作ってもらいたいなと思います。
小春さんはまだどちらかというと引け目に感じているところがあるので、ゆっくりと自分を受け入れてもらいたいです。
たしかに、男の子も女の子も二人ずつだったらよかったんですけどね。ちょっとだけ恋がいいなぁと思っていた小春さんもいますし、この先自分を受け入れつつ、いい恋をしてもらいたいなと思います。
第15話「いじめの実態」への応援コメント
「言い返してこない相手」に「数人でよってたかって」攻撃する、いじめの陰湿なところですね。
小春ちゃんには涼子さんと凌駕くんという助けに入ってくれる人がいましたが、実際にはみんな見て見ぬふりで孤立無援になってしまうパターンも多いのでしょう。
それにしてもこの下品軍団、何かしら心の闇を抱えていそうですね。彼女らこそ精神科にぶち込むべきなのでは。
作者からの返信
そう、こういうのって複数人が一人を、という構図がよく見られますよね。
涼子さんと凌駕くんは助けてくれますが、他のクラスメイトは見て見ぬふりという感じになっていると思います。
世の中には誰も助けてくれなくて、心を痛めている子もいるのだろうなと思うと、私も心が痛いです。
中等部出身の女の子たち、何かしらを抱えていそうです。いじめる側の心の状態というのも、探るのも大事なのかなと思います。
第14話「あの頃を思い出して」への応援コメント
柔らかめのボールを緩く投げ合うくらいの軽い運動が、心と身体をほぐすのにちょうどいいでしょうね。
安全だし、比較的距離も近いでしょうから会話もできる。
休日にわざわざ訪ねてきてくれる優しい二人の存在が、小春ちゃんの力になっていますね。
作者からの返信
学校を休んだことが気になって来てくれた二人でした。
軽い運動は心と身体にもいいということで、昔を思い出しながら、楽しめたかと思います。
ほのぼのした日常も大事ということで、小春さんにはこういう楽しい思い出をどんどん作ってもらいたいです。
第14話「あの頃を思い出して」への応援コメント
こういうなにげない楽しみが、心の傷を癒すのかもしれませんね。
作者からの返信
そうそう、こうして三人で楽しい時間を過ごすことで、たくさん「楽しい記憶」というものを作ってもらいたいです。
どうしても「嫌な記憶」が頭に残りがちなので。
ほのぼのとした光景もいいなと思ったのでした。
第13話「また動けない自分と恋と」への応援コメント
親によっては、子供が休みたいと言ってもサボリとか甘えと見なして無理矢理学校に行かせたりするんですよね。
親のほうもどうしていいか分からず、対処を間違えてしまうこともあるんです。仲の良い家族であっても、知識がないばかりに。
本人はもちろん、親や友人など周囲の人も含めて知識をつけ、理解してあげることが大切と思いますが、なかなかそこまでいかないことも多いでしょうね。
両親、友人、先生と理解のある人が多い小春ちゃんは良い環境にいると思います。
作者からの返信
そうなんですよね、一番近くて頼れる大人というのが親というもの。しかし親目線になるとなかなか難しい問題だと思います。どう対処してあげるのがいいのか、分からない人もいるだろうなと。
幸い小春さんの周りの人は、最初は知識がなくてもネットを見たり人に聞いたりしてなんとか知識をつけていっています。小春さんにとって安心できる大人が近くにいること、とても大事なことだなと思います。
とにかく今はゆっくりと心と身体を休めてもらいたいです。
第13話「また動けない自分と恋と」への応援コメント
こんにちは。
小春さんはご家族にも恵まれていますよね。
学校に行けなくなってしまう不登校のお子さん、今とても多くなっています。
昔のように無理に行かせても結果は悪化するだけなので、スクールカウンセラーやお医者様の力を借りて行き先を探っていくことが求められるのですけれど、今の日本では「欠席は本人の責任」という昔からの考えが根強く、まだまだ量や質的にも足りていません。最後の砦となる家庭にちゃんと理解者がいてくれるのは安心です。
作者からの返信
こんにちは、いつもありがとうございます。
両親が理解があって、こうして優しく接してくれるのは、小春さんにとってもホッとできるのではないかと思います。
たしかに、無理に行かせても悪化するだけでよくないと私も思います。世の中にはまだ理解の少ない親御さんもいるのかなと、少し想像してしまいました。
小春さんも進級のことを心配していましたが、今は欠席という形になっても仕方がないですね。小春さんの場合ずっと行けないわけではないので、先生や両親が言うように、無理をしないで心と身体を休める時も大事にしてもらいたいです。
第12話「橘先生からのアドバイス」への応援コメント
小学生の頃、いじめられていた人がいました。
私はその人とは別の中学に進みましたが、同じ学校へ行った友人によるとその人は中学でもいじめられていたそうです。
同じ小学校からその中学校へ進んだ人がそれなりにいたとはいえ、環境が変わってもいじめられる人もいるのかと、心を痛めたのを覚えています。
その人もやはり、おとなしくて強く言えない人でした。
作者からの返信
たしかに、思い返してみると小さなものでもいじめられていた人っていましたね。
おとなしくて強く言えない人ほど、そうやっていじめられてしまう。なかなか辛いものです。
本人が自分を変えたいと思っているはずですが、なかなか難しいですよね。小春さんもその一人で。
この前は先生に言えませんでしたが、なんとか話をしてみようかと思った小春さん。この後にとある出来事もあり……。
それでも、前を向いて歩いてもらえたらなと思います。
第12話「橘先生からのアドバイス」への応援コメント
いじめられる人って、気が優しいのですね。
私はいじめられたら倍返しするので、今まで、目立ってイジメられたことないです。
嫌がらせはされたかな。
でも、やはり私は倍返しして、困難を克服しました。
人にはおススメできませんが(笑)
作者からの返信
おとなしくて、気が優しくて、強く言い返せない、そんな子がいじめの標的になりやすいと思います。
そういう子を狙う奴がいるというのも許せないことではありますが……。
小春さんもおとなしい性格で、強く言えなかった。涼子さんも言っていましたが、逆に言うとそれが小春さんのいいところでもあります。
ポンポコさんのように強く返せたらいいのですが……まぁ、小春さんは小春さんらしく、前を向いてもらえたらなと思います。
第11話「松崎先生という人」への応援コメント
確かに、先生の対応次第では報復やエスカレートなど状況が悪化する場合もあるので、難しいところではありますね。
信頼できる先生ならば、何かあるまでは動かず見守ってもらうようにお願いすることもできるでしょうが、先生との信頼関係次第でしょうね。
校長先生や教育委員会にかけ合うという手もありますが、どのみち、どの程度親身に向き合ってくれるかによりますし、事なかれ主義的に無かったことにしようとする狡い大人も多いので。
誰が一番信用できるのか、見極めることも必要かもしれません。
作者からの返信
先生に言えない気持ちが分かるなと思ったお話でした。
こうやって大人に言えず、抱え込んでいる子も多いのかなと。松崎先生はいい人そうでしたが、対応次第ではよりひどくなってしまう可能性も。
小春さんはまだ心の内を明かせるほどの関係性ではないと見えます。もうしばらく、涼子さんや凌駕くんが支えとなりそうですね。
第11話「松崎先生という人」への応援コメント
小春ちゃん、応援してくれる人はいるけれど、
いじめっ子がまたなにかやってきたら、嫌ですね。
小春ちゃん、ガンバレ!
作者からの返信
先生にはいじめのことは言えなかったのですが、気持ちは分かるなと。
そんな中等部出身の女の子たちが出てくる場面もまたあります。
何度も言いますが、小春さんは一人ではない。
両親も、友達も、病院の先生も、学校の先生も小春さんを見てくれています。
ゆっくりと前に進んでもらいたいです。
第10話「動けない自分」への応援コメント
心の病って、原因がいまいちわからず、対策たてるのが、難しい感じですね。
そして、根強い偏見。
これが一番、きついのかも。
応援してくれる友達がいる小春ちゃんは幸せ者ですね。
作者からの返信
そうなんですよね、ふとしたきっかけがあるものですが、転んで怪我をしたとか、寒空の中動き回って風邪をひいたとか、そういうものとまた違って難しいものです。
そこから思い悩んで、一人で抱え込んで、心も身体も重くなる。
幸い小春さんには友達がいてくれるので、これから先も助けられる場面が多くあります。一人ではないということを、しっかり意識してもらいたいなと思います。
第10話「動けない自分」への応援コメント
身体がきついのは、今は休むべきという身体からのサインですから、素直に従えばいいんです。
どうしても心も弱ってますから、ずる休みだとか、周りの人に申し訳ないとか思ってしまいますが、今は何より自分自身を労るべき。無理して動いても良い結果は出ないでしょうし。
今の自分はそういう状態なのだと、自分のことを理解するのも大切かもしれませんね。
作者からの返信
初めてはっきりと心と身体が重いと出てきたお話になりました。
人間生きていればきつい時もあります。小春さんはそのきつい時がさらに重くのしかかっているので、あまり考えこまずに休むのが一番です。
この後、似たようなところがまた出てきます。逆に元気な時も……?
その時に小春さんがどう思っているか、そこも注目してもらえると嬉しいです。
第9話「雨矢涼子という人」への応援コメント
両親や大人相手には言えなくても、兄弟や友達になら少しは言える、ということもありますよね。より近い目線でいてくれることが大きいのかもしれません。
誰にだって良い所の一つや二つくらいあります。それは人より抜きん出たものではないかもしれないけど、紛れもなく自分の特徴であり個性です。そんなありのままの自分を受け入れるのって、時間がかかりますよね。大人でさえできてない人も多いかもしれません。
小春ちゃんにも良い所は必ずあるはず。なんとかそれに気付いて欲しいですね。
作者からの返信
そうなんですよね、年の近い人だから言えることがある。それは小春さん自身が一番感じていることで。
この後、ある場面で話せないところも出てくるのですが、それも仕方ないかなと思います。
自分を受け入れるのは本当に難しいです。大人でもできないのに、小春さんはまだ十六歳になる年。できなくても不思議なことではないと思います。
そんな小春さんが好きなことも今後出てくる予定です。本人のいいところとはまたちょっと違うかもしれませんが、そちらも楽しみにしてもらえると嬉しいです。
第9話「雨矢涼子という人」への応援コメント
小春ちゃん、本当にいい友達いてよかったです。
病気のことを受け入れてくれる人って、なかなかいませんね。
心の病ならなおさら。
ほとんどの人は人に言えずに独りで抱え込んでるのだろうなぁ
作者からの返信
涼子さんと凌駕くんになら、小春さんを任せてもいい。そんな思いで二人を誕生させました。
病気のことはなかなか伝えられないものです。世の中には一人で苦しんでいる人もたくさんいるはず。
それでも小春さんには二人がいることで、少しでも心が軽くなってもらえればと。
先ほど先のお話を書いていましたが、中等部出身の女の子たちがこれまた……私もちょっと心が苦しくなりますが、小春さんを描くのは私にしかできない、そんなことを思いながら書いています。
今後もよろしくお願いします。
第9話「雨矢涼子という人」への応援コメント
おはようございます。
皆さんも言うように、頼れる人がいるなら頼っていいのだと思います。
なかなかそういった環境に恵まれている人って少ないですからね。
読み進めていく中で小春さんが羨ましいと思ってしまうこの頃なのでした。
作者からの返信
おはようございます、こちらにもありがとうございます。
前にも話したように、小春さんを考えた時に一人ぼっちがどうしても嫌で、心の支えになってくれる友達がほしいと思いました。
涼子さんも凌駕くんも、二人になら小春さんを任せてもいい、そんな気持ちでいます。
でも、世の中にはきっと一人で悩み続けている人も多いですよね。
そっと手を差し伸べてくれる人が、心の病を抱える人みんなにいるといいな、そんなことも思います。
第9話「雨矢涼子という人」への応援コメント
自分を肯定してくれる人のありがたさは、
心が疲れている時ほど救われますね。
作者からの返信
ほんとにその通りで、心が疲れて弱っている時ほど、周りの人に支えられて肯定してもらえるのは、とても救われると思います。
私は小春さんを考えた時に、一人ぼっちになってほしくなくて、こうして涼子さんと凌駕くんが生まれました。
二人に小春さんを任せてもいい。そんな気持ちでいます。
第8話「荒川凌駕という人」への応援コメント
凌駕君、小春ちゃんのこと好きなのかな。
女の子の前だと男は頑張っちゃうよね。
二人とも初々しいなぁ
作者からの返信
友達と言っていましたが、どうなんでしょうね~。
女の子にいいところ見せようと、男の子は頑張ってしまうものです。
凌駕くんの人となりが見えたこのお話。けっこう気に入っています。
彼女だと言われて恥ずかしそうな凌駕くんと小春さんでした。
第8話「荒川凌駕という人」への応援コメント
他人が当たり前にできていることを、自分だけできない。そんな劣等感を抱くことは私にもありましたしよく分かります。
人と比べても仕方ない、他人は他人、自分は自分。と、今となっては思えるのですがなかなか割り切れず、自分で自分を苦しめてばかりいましたね。
気持ちが沈んでいる時は周囲の人間全てが自分より優れているように見えてしまうものです。
作者からの返信
やはり周りに人がいる分、どうしても自分と比べてしまうんですよね。
そして自分はできないことで情けないと思って、ますます沈んでしまう。小春さんの気持ちがよく分かります。
他人は他人、自分は自分と思うのはなかなか難しいです。学校という人がたくさんいるところではなおさら。それでも小春さんは自分らしく、前を向いて進んでもらえると嬉しいなと思います。
彼女だと言われて恥ずかしそうな凌駕くんと小春さんでした。
第8話「荒川凌駕という人」への応援コメント
おはようございます。
こちらにも失礼いたします。
そう、小春さんが言っている「なんか情けない」って、私もそうですし、メンタルを痛めた方は同じように思ってしまっていると思います。
私も病院やカウンセリングで何度も同じ言葉を口にしました。
でも先生方はそれを否定も肯定もしませんね。どこかで自分と折り合いを付けなければなりませんから、それまで待ってくださっているのだと思います。
小春さん、慌てずゆっくり。みんなで過ごしていきましょう。
作者からの返信
おはようございます。いつもありがとうございます。
「なんか情けない」と思うことで、ますます自分が沈んでいくんですよね。小春さんの気持ちがよく分かります。
ただ、凌駕くんが言うように、きつい時はきついと受け止めること。そして絶対に無理をしないこと。そのあたりが大事になってくると思います。なかなか難しいんですけどね。
先生方の待つ姿勢、とてもいいことだなと思います。やはり自分自身が決めて前に進んでいかないといけない。小春さんも焦ることなく、一歩ずつ進んでほしいです。
彼女だとからかわれて、恥ずかしそうな凌駕くんと小春さんでした。
第7話「一週間後の通院」への応援コメント
先生と話すことで心が軽くなる。いい兆候です。
私もカウンセリングを受けていた時は、ここに来れば何でも話せる、何でも相談できる、ともう一つ居場所ができたような気持ちになったことを覚えています。
ただ、こういった場合、カウンセラーの人が自分と合うかどうかがかなり大事。どうしても合わない人や、少々問題のある人もいるので。合う人に出会えるかは難しいところですが、合わない人のところに無理して通い続けない方がいいですね。
作者からの返信
なんでも話せる、なんでも相談できるというのは、とてもいいことですね。
ただ、主治医、カウンセラーと、しっかりと合うか、これはかなり大事な要素だと思います。幸い小春さんは話しやすかったと言っているので、いい方でしょう。
人間同士のやり取りなので、合う合わないはどうしてもあります。橘先生、大山さんが、小春さんにとって合う人であれば、このまま治療を進めてみてもいいのかなと思います。
第6話「二人に伝える」への応援コメント
いいお友達ですね。
ポジティブな凌駕君に、優しく寄り添ってくれる涼子さん。常にとはいかなくとも、学校ではできるだけこの二人の近くにいるといいかもしれません。
心を病んでいるのは、むしろいじめ加害者の方。
精神的な問題なのか、家庭環境の影響なのか、誰かをいじめないとやってられないほどに、病んでいる。
日本は、いじめ対策がかなり遅れていると感じますね。
作者からの返信
小春さんのことを思いついた時に、どうしても一人ぼっちになってほしくなくて、合わせて生まれたのが涼子さんと凌駕くんという二人でした。
前にも話した通り、この二人はお話によく出てくることになると思います。二人がどんな人なのか、周りのことを含めたお話もあります。
それと同時に、たまに出てくることになりそうなのが、いじめている中等部出身の女の子たち。
この子たちも形はよくないのですが、物語に当然絡んでくる人物。どういう絡み方をするかは、今後のお話なので控えておくことにしましょう。
いじめのニュースも度々耳にします。まだまだ問題が山積みのようですね……。
第5話「学校でのやりとり」への応援コメント
こういう時に、「いじめられる側にも原因がある」みたいなことを言う人がいますけど、いじめる側にとっていじめる理由なんて何でもいいんですよ。
何なら「周りがいじめているから」これだけで十分なんです。だから、いじめられる原因を改善したとしても意味がない。
「いじめる側より強くなってやり返せ」みたいな事を言った人もいますけどね。物理的にすぐ強くなれたら誰も苦労しないわけで。いじめの本質が見えてない意見だなぁと思ったものです。
作者からの返信
ちょっとしたことが、いじめの原因になる。これは私もかなり深く考えさせられます。
周りがいじめているという現実、閉塞的な空間の学校では十分なこと。特に複数人で一人の子を責めるやり方、ありがちだよなぁと私も書きながら思いました。
強くなってやり返すことができたらどんなにいいことか。いや、あまりいい方法とも思えないですね。小春さんはおとなしい性格をしていて、ぐっと飲み込むところがあります。
そんな小春さんにそっと寄り添う人がいるようで。その友達二人のことはすぐに思いつきました。
この涼子さんと凌駕くん、この後もよく出てきます。この二人もよろしくお願いします。
第7話「一週間後の通院」への応援コメント
こんにちは。
今朝はまさに精神科通院の日でした。
お薬も前回と変わらず。
やはり波が大きくなる時と凪いだ状態のくり返しなので、その波をいかに大きくしないようにするかが私も課題です。(双極性ではなく、抑うつなので、薬で持ち上げますが、その時によって効きすぎてしまったりします)
それにしても、小春ちゃんはいいお友達が来ますね。こういった病は、なかなか理解してもらいにくいので、それを受け入れてくれる存在というのは非常にありがたいのですよね。
作者からの返信
こんにちは、近況ノートでも話しましたがバタバタしていてやっと落ち着きました。
通院、お疲れさまでした。
通院もなかなか大変なもの。よく分かります。
心の波はどうしてもありますよね。
お薬で持ち上げることも大事ですが、効きすぎることもありますよね。そのあたりのバランスが難しいものだなと思います。
小春さんには一人ぼっちになってほしくなくて、お友達がいるようにしようと決めたのも早かったです。
どうしても心の病、ずしんと重く沈んでしまう時に、学校でも理解のある友達がいてくれると心強いのではないかと。
涼子さんと凌駕くんは、今後もよく出てきます。その二人もどうぞよろしくお願いします。
第7話「一週間後の通院」への応援コメント
橘先生、優しいなぁ。
話すだけで癒されますね。
心を扱う人は懐が深いのですね
作者からの返信
こんにちは、午前中バタバタしていて今頃になってしまいました。
橘先生、話し方もそうですが、優しい印象を受けるので、小春さんも話しやすいのではないかと。
心の病を診る先生は、というか病院の先生は、あまり高圧的だとよくないですよね。
特に話すことで自分の状態を伝えないといけないので、優しい先生でよかったなと思います。
橘先生の人柄も、今後書いていきたいなと思っています。よろしくお願いします。
第6話「二人に伝える」への応援コメント
こんなに素晴らしい友達が二人もいるなんて、小春ちゃん幸せだなぁ。
本当のことを話せる人って、なかなかいません。
小春ちゃん、頑張ってね
作者からの返信
友達が少ない小春さんですが、この二人は小春さんのことをよく分かってくれる友達です。
たしかに、なかなか本当のことを話せる人っていないですよね。
実際には周りに言えず、苦しんでいる子もたくさんいると思います。
何度も言うように、それだけ学校と言う場所は閉鎖空間。周りの人の協力、理解があると少しは違うのかなと。
なんとか治療を頑張っていこうと思った小春さんでした。
編集済
第5話「学校でのやりとり」への応援コメント
こんにちは。
学生で、特に女子同士ですと、本当にこんなふうにいじくり倒して、なにか突っ込むポイントを探ろうとするきらいがありますよね。
なにが楽しいのか分かりませんが…。
いいんです。こういうのは放置しておいて。
でも学校という環境は(特に日本の!)こんなに特殊で閉鎖的なんでしょうか。
それで苦しんでいる子たちがどれだけいるのか思い知れ!と言いたいですけど、いざ本人がその状況に陥るとパニックになるのですが、救いの手は差し伸べられないというのが現実なところでしょう…。
作者からの返信
こんにちは。
そうなんですよね、特に女の子同士、こういう意地の悪い突っ込みをすぐ探そうとする子がいたりして……。
学校という環境は本当に閉鎖的ですよね。大人になれば会社を辞めるとか、引っ越すとか、逃げ道がそれなりにあるのですが、学生は本当に大変だと思います。
小春さんのようにぐっと我慢してしまう子、たくさんいると思います。
それで心や身体の調子が悪くなってしまうこと、よく分かります。
幸い小春さんには涼子さんと凌駕くんという、助けてくれる人が近くにいたのでよかったです。この二人には病気のことを話してみようと思った小春さんでした。
第5話「学校でのやりとり」への応援コメント
嫌な奴ってどこにでもいますね。
でも、年取ると、そういうの避ける術が身に付いて、
最近は本当に、嫌な奴、見ないなぁ。
学生時代って、閉鎖空間なので、逃げようがないですね。
学生って、1番つらいかも
作者からの返信
そう、学校って閉鎖的で、逃げ場がないんですよね。
クラス替えでもない限りクラスメイトとは一緒の空間になってしまう。
そういう意味では学生はきついと思います。
小春さんはまだ味方がいるからいいのかもしれませんが、これまできつい思いをしていたのは間違いないです。
今後、学校では三人で行動することが多くなると思います。涼子さんも凌駕くんも、よろしくお願いします。
第4話「その後の話と友達と」への応援コメント
小春ちゃんの場合、両親と仲が良く理解があるのが救いですね。
子供が不登校になった場合、親が無理矢理学校に行かせるのは一番やっちゃダメだそうです。子供の最後の拠り所である両親が自分のことを分かってくれない、と信頼関係にヒビが入ります。
きつい時は無理しなくていい、と本人の状態に合わせてやんわり背中を押してあげるくらいが良いです。
理解のありそうな友人がいるのもいいですね。
出来る範囲で事情を伝え、学校内で支えてくれる存在になってくれたら理想的です。
作者からの返信
ほんとにその通りで、小春さんの家庭は両親の理解があるのが大きいかなと思います。
学校もきつい時は無理をしなくていいと言ってもらえるだけで安心できるはず。
そういえばお父さんとお母さんの名前、決めているんだけど出すタイミングを失ったな……団吉くんのお母さんみたいになってしまいました。
ここで涼子さんという友人が出てきました。彼女ともう一人、小春さんのことを分かってくれる友達が次に出てくる予定です。
学校での出来事はどうしても抱え込みがちな小春さんを守ってくれる、そんな存在であればいいなと思います。
第4話「その後の話と友達と」への応援コメント
躁状態の時って幸せなのかなとも思いますが、
その後、鬱がくるのなら、苦しいですね。
小春ちゃん、躁状態になったらどうなるんだろう?
ちょっと見てみたい気もします(笑)
作者からの返信
自分は楽しくなる反面、周りの人に迷惑をかけがちということで、どうやら活動的になるようですね。
そして鬱状態との落差に心も身体がついていかない感じで、かなりきついと思います。
小春さんは元々がおとなしいため、バリバリの陽キャタイプになるわけではなさそうですが、そのうち躁状態の時が出てくる予定です。
状態の変化をうまく表現できるか、私が心配ですが、頑張りたいと思います。
第3話「橘先生という人」への応援コメント
小春ちゃんの気持ち、少しわかります。
特に診断等は受けていませんが、私も少しメンタルを崩していた頃、躁と鬱の波が少し大きくなっていましたね。
昼間は普通に元気なのですが、夜寝る時になると「自分ってダメだなぁ」とグルグル考えてしまって寝付けなくなるんです。
でも考えるだけで実際には動けていないから現状は何も変わっていないため、次の夜もまた同じことの繰り返し。
ずっと真綿で心臓を絞められているような感覚がありました。
作者からの返信
なるほど、少しでも経験があると気持ちが分かりますよね。
躁状態と鬱状態、波が大きいとかなりきついと思います。
うつ病でもよくあるのが、日中の変動。朝起き上がれないくらい苦しいけど、夜になると元気になるとか、その逆も。
小春さんのようにちょっときついだけだろうなと思っている人、たくさんいると思います。
病気だと受け入れるのはなかなか難しいですが、それでも小春さんは理解しようとしています。
このお話、もっと詳しく書きたかったのですが文字数制限を自分で決めているので、こうなりました。二話に分けてもよかったですが、とりあえずはこれで。
小春さんが自分自身と向き合い、どうなっていくか、見守ってもらえると嬉しいです。
第3話「橘先生という人」への応援コメント
橘先生、ちょっと話を聞いただけで病名が分かるとはすごい。
双極性障害って、昔は躁鬱病といってましたっけ。
躁と鬱が交互にくるなんて、忙しそう。
人の心の仕組みは、まだまだ未知の世界ですね
作者からの返信
実はここ、もっと細かく書きたかったのですが、自分の中で文字数制限も決めているので、出来る範囲で書いたらこうなりました。
この後出てきますが、しばしの間橘先生と話していたことになります。
昔は躁鬱病と呼ばれていましたが、今は呼びませんね。
人間誰しも心の波がありますが、躁状態と鬱状態、心の波が大きくてかなりきついと思います。
小春さんは学校に行ける時もあるということで、ずっと鬱状態で沈んでいるわけではないと。
これもこの後出てきますが、躁状態の時も危険なんですよね。
まだすべてを受け止めきれない小春さんでもありました。
第2話「橘メンタルクリニック」への応援コメント
大山さん優しいなぁ。
こんな看護師さんに診てもらいたい(笑)
メンタルクリニックって、いまでは普通の病院とあまり変わらないですね。
ひと昔前はけっこう偏見ありましたね。
作者からの返信
私の物語に必ず出てくる、優しい人、いい人。
両親もそうですが、大山さんもその一人となりました。
この物語、実は私の実体験も含まれているところがあります。全てではないですが。
メンタルクリニック、精神科も、今や普通の病院と変わらないです。
それでもまだ敷居が高いと感じている人がいるのも事実。
そんな中小春さんは自分で行くと言ったので偉いです。
さて、この先どうなるのか……ゆるりとお楽しみください。
第2話「橘メンタルクリニック」への応援コメント
私は一時期、臨床心理士の先生にお世話になっていたことがあるのですが、その先生は常々、スクールカウンセラーなど学生向けのメンタルケアをする人が質も量も足りていないと嘆いておいででした。
実際、弟も進路に悩んだ時期に学校のスクールカウンセラーに会いましたがその人と合わなかったようで、結局私経由で臨床心理士の先生を紹介したことがあります。
メンタルクリニックのような場所は現代の日本においてより重要度が増しているように感じますね。
作者からの返信
おお、そうでしたか、なかなかメンタルケアの現場も大変なようですね。
実はこの物語、私の実体験も半分くらい含まれていて、メンタルクリニックに通うことになったのもそのひとつです。
小春さんや弟さんのような学生で訪れる方も多くいらっしゃるようで、誰にでもお世話になる可能性があるということですね。
でも小春さんは自分で行くと言って偉いです。ゆっくりと、自分のペースで向き合ってもらいたいですね。
第2話「橘メンタルクリニック」への応援コメント
こんにちは。
「メンタルクリニック」とか「精神科」というドアを開けるのって、なぜか他の診療科に比べてハードルが高いように感じます。一度中に入ってしまえばどうってことはないのですけれど。小春ちゃんのように、親子連れで初診に来られる学生さんがコロナ禍以降非常に多く見ます。でも病院にたどり着けたのはまだ救いで、予備軍はもっとたくさんいることでしょう。小春ちゃんは大丈夫、ここから新しい道が開けるのだから。(……通っている私が言えたものではないのですけれどね。)
作者からの返信
こんにちは、こちらにもありがとうございます。
そうなんですよね、普通の病院よりもメンタルクリニックや精神科はまだまだハードルが高いと感じられていると思います。
実は、私も会社の産業医を通じてお世話になっていて、その時の体験も物語の中には含まれています。
小春さんのように親子で来られる方も多いですね。
でも、小春さんは自分で行くと言ったので、偉いと思います。今はきつくても大丈夫。大山さんも言っていたようにおかしなことではないこと、ゆっくりと自分と向き合ってもらいたいです。
小林さんもどうぞ無理なく、ゆっくりと進んでください。
第1話「異変を感じたのは」への応援コメント
新作おめでとうございます。
学校でのいじめ……社会問題になっていますがあまり状況が良くなっているようには見えませんよね。
自分でも意識しないうちにストレスが積み重なってしまっているのでしょうか。
確かに、いじめの現場から距離を置くというのは有効かとは思います。ただ、何の非もない被害者が隔離されがちな今の日本には違和感を覚えます。
アメリカでは逆に加害者を隔離して更生させるんだそうです。
おっと、語りすぎました。ともかく次話も楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます!
あたためていたお話を出す時が来たようです。けっこう早かったな……。
いきなり重い話から入ったこの物語、こんな感じで今までの毛色とはちょっと違います。
いじめを苦に最終的に……という話も度々聞きます。状況がよくなってるとは思えないもので。
なるほど、加害者の方を隔離して更生か、たしかにそちらの方が納得する部分はありますね。どうも被害者がおどおどびくびくして過ごさなければならない現状では解決も難しいのではないかと。
そんな小春さんの成長物語でもあるこのお話、ぜひ続きも楽しんでもらえると嬉しいです。
第1話「異変を感じたのは」への応援コメント
小春ちゃん、大丈夫でしょうか。
橘先生との出会いで、なにかが変わるのかな。
楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
出だしからとんでもない内容のお話となっています。
小春さんは心身ともにまいっている様子。橘先生というのがどういう人なのか、ドキドキしている小春さんでもありました。
こんな感じで今までにない主人公が、自分自身と向き合うお話でもあります。
何卒、よろしくお願いします。
第4話「その後の話と友達と」への応援コメント
心の風邪。
まさか自分が病気だったなんて、とびっくりするよね。
でも、両親も優しいし、お友達もいて最悪な状態ではなさそう。
小春ちゃんにはしっかり休んで、ゆっくりと回復してほしいです。
作者からの返信
急に言われても、受け入れられないですよね。
この物語、一部嫌な人も出てきますが、小春さんの周りの人はあたたかい人たちで、ほっとすると思います。
自分の病気と向き合う、なかなか難しいことですが、ゆっくり休む時も大事です。
そっと応援してもらえると嬉しいです。