ブラック企業で勤める社畜の俺は限界を迎えるが、突然幼馴染JDに養われることになり、甘やかされ生活が始まった!

作者 大田 明

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目次

完結済 全38話

更新

  1. 第1話 会社に人生を捧げて死ぬような思いをする。そんなぐらい当然のことだ……誰だってやっていることなんだ。だから俺だってそうする。そうやって生きている。
  2. 第2話 歯車でいいんです。歯車で。だってそれが俺の人生なんだから。
  3. 第3話 高級マンション。最上階。一体何故ここに? 気が付けば外国にいた。それぐらい突拍子もない出来事に思えた夜。
  4. 第4話 彼女の抱擁はとても暖かくて柔らかくて。そして俺は泣き出した。小さな子供のように。
  5. 第5話 目覚めるとそこはまるで近未来。こんなに質のいい睡眠は人生で初めてではないだろうか?
  6. 第6話 驚くほどのんびりした時間。それはまるで小学生の夏休みの午前中のようだった。
  7. 第7話 あなたは神を信じますか? それはどちらでも構わない。だってあなたの自由なのだから。しかし自由は自由でいいとしても、世界が俺を中心に回っているという考えだけは間違っていると断言する!
  8. 第8話 仕事もせずに家でダラダラ生活していると、凄まじい罪悪感が襲い掛かる。そうなる前に仕事した方がいいと思うんだ。そう思ったらから就職しようと考えました。
  9. 第9話 南極と北極ってどちらの方が寒いんだろう? そんなの調べればすぐに分かるんだけど、自分が何故これほどまでに寒気を感じているのか、それを理解するのは難しい。トラウマって怖いもんだね。
  10. 第10話 チョコレートって店によっては一粒何千円もするような物があったりする。自分が想像してたのは一粒二十円ぐらいの物だったはずなのに、そういう高級チョコレートが用意されていたような、そんな気分。
  11. 第11話 宗教なんかでは教祖のあらゆるものがありがたく、そんな人物の私物を欲しがる者もいるはずだと考える。彼女が写真を欲しがるのはそういう感覚に似ているのかも知れない。
  12. 第12話 例えば爬虫類を見るだけで震えあがる人っているじゃない? それって理屈じゃなくて、心が否定してるってことだよね。要するにそう言うこと。理屈じゃなくて、見るだけで憎悪感が湧き上がるのです。
  13. 第13話 女性慣れしてない人が女性から優しくされたら簡単に惚れちゃうと思う。その上自分の事が好きだなんて思い込んで、本人にはその気は無いのに勘違いしてしまう。彼女はそうやって惚れられるタイプの女性だ。
  14. 第14話 RPGで最初に仲間になる頼れる存在。成長能力とか大したことないんだけど、最序盤は役に立つよね。で、そういう奴が後々敵となって主人公の前に立ちはだかる。心境はそれに似ているような気がする。
  15. 第15話 ゲリラ豪雨にゲリラライブ。それは予告もなく突然起こるもの。きっと誰でも困惑するはずだ。それはゲリラ撮影会でも同じこと。いきなりそんなものが始まっても反応に困るのです。
  16. 第16話 ストップという間いくらを丼に注いでくれる店がある。楽しいと思う。しかし勝手に盛られるとどうかなとも思う。こちらが求めている分だけ出してもらうのが一番だ。だから食事の量も欲しい分だけ用意して。
  17. 第17話 吊り橋効果――恐怖や不安を一緒に体験した人に恋愛感情を持ちやすくなる心理効果のこと。しかし恐怖体験をしていたのは自分だけだったら恥ずかしいったらありゃしない。お願いだから忘れてほしいの。
  18. 第18話 経験を積んでそれなりにレベルが上がって、それから先に進むのがゲームの基本。だけどレベルが上がらないまま強敵を相手にしなければいけない状況が訪れてしまった時はどうしたらいいんですか?
  19. 第19話 醤油大匙二杯。御酢大匙一杯。砂糖大匙一杯。お酒大匙一杯。塩少々胡椒少々。うま味調味料適量。マヨネーズは特盛で。それって結局マヨネーズ味にしかならないよね。って話。
  20. 第20話 あの子はおしとやかな娘だからそんなことしないの。そんなことを言う母親もいるが、案外そういう子の本性はお転婆だったりする。だけどそのお転婆を垣間見た時、絶対ビックリするよね。
  21. 第21話 皆でかくれんぼをしていて自分だけは参加を許されず外から見学をしていて。でも参加を許るされたとなれば全力を出すであろう。俺は手加減はするつもりはない。勝負は勝つつもりでやらせてもらう。
  22. 第22話 レギュラーを取れないままベンチに居座り続けていたが、突然試合に投入されることに。実戦経験はないが、その時はもうやるしかないのだ。それと同じで、討論や喧嘩の経験はないけれど戦うしかないのだ。
  23. 第23話 何気ない毎日を何も考えないで生活する。だが意外と見てる人は見ているものだ。お天道様だけではなくて周囲の人が何気ない日常を見ているものなのだ。しかし本人は気づかない。誰かに言われるまでは。
  24. 第24話 聖母と呼ばれる存在は全ての人を癒すのかも知れない。しかし聖母に癒しを与えられる存在はいるのだろうか。聖母にもきっと癒しが必要なはずだ。誰にだって癒しは必要なんだ。
  25. 第25話 目の前で戦が始まった。しかし俺には止める術はない。どうやっても二人の戦いを止めることはできなさそうだ。こんな時はどうすればいいの? 答えは見つからないまま、物置となって傍観するだけであった。
  26. 第26話 寝起きに人はどれほどの食事を取ることができるのだろうか? 俺はパンが一枚あれば十分だ。なのに食べ放題が始まっても困るだけなのである。どうするの、この量?
  27. 第27話 牛乳だと思いこんで口にしたらコーラだった。吹き出しちゃうよね。絶対噴き出しちゃうよね。それぐら照れる彼女には驚きました。飲み物を飲んでいたら確実に噴き出してたと思う。
  28. 第28話 学校では虚無。想い人が現れると天使
  29. 第29話 時間って大事だよね。ええ。無駄に使うわけにはいきませんよね
  30. 第30話 本と玩具
  31. 第31話 ヒーローと悪者
  32. 第32話 普通で特別
  33. 第33話 犬と猿の仲
  34. 第34話 映画。三人で
  35. 第35話 再び玩具
  36. 第36話 ショーケース
  37. 第37話 純粋って大事
  38. 最終話 自分の進むべき道