転生聖女は推し活初心者! ~聖女なのに邪悪の娘と蔑まれる公爵令嬢は推し活に励み過ぎて王子の溺愛に気づかない~

作者 綾束 乙

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目次

完結済 全64話

更新

  1. 1 最期の願いは「もっと推し活がしたい……っ!」
  2. 2 聖女に転生したはずが……邪悪の娘?
  3. 3 妹こそが、予言の聖女
  4. 4 王城での初めての拝謁
  5. 5 ずっと、私が求めていたもの
  6. 6 推し様を見つけたからにはっ!
  7. 7 なんとしても推し活をしてみせるっ!
  8. 8 推し活の資金稼ぎのために!
  9. 9 推し様のお声に似たイケメンを門前払いできようか!?
  10. 10 おまじないをしましょう
  11. 11 どこまで君を送らせてもらったらいいだろうか?
  12. 12 ご依頼の品が届いておりますが
  13. 13 さわやかな朝に、神殿の前で
  14. 14 今宵も推し様が素晴らしすぎますっ!
  15. 15 素晴らしいツーショットをありがとうございますっ!
  16. 16 おまじないをいたしましょう
  17. 17 夢じゃ、なかった……?
  18. 18 招待したのは、エリシア嬢で間違いない
  19. 19 悩みがあるんなら俺が聞いてやろうか?
  20. 20 イケメンVSイケメン勃発!?
  21. 21 イケメン二人の相性は?
  22. 22 揉め事の原因
  23. 23 フードの下に隠れていたのは……。
  24. 24 まさか、ご本人に推し語りを聞かれてしまうなんて……っ!
  25. 25 これって、現実……?
  26. 26 王城でのお茶会はまぶしすぎます……っ!
  27. 27 推し様が微笑んでらっしゃるここは天国……?
  28. 28 どちらも確かにわたしだよ
  29. 29 いま心臓止まった。尊すぎてこのまま昇天する。
  30. 30 いま何ておっしゃったの……? とうと……い?
  31. 31 もっと親しげに呼んでほしいな
  32. 32 俺は遠慮なんかしねぇからな
  33. 33 王妃様との推し語り
  34. 34 もしや、そちらにいらっしゃるのは……っ!?
  35. 35 よからぬ噂など、立てさせたりするものか!
  36. 36 本邸への呼び出し
  37. 37 お迎えの方がいらっしゃいました
  38. 38 今日はわたしが約束をしていたのだけれどね?
  39. 39 聖女であることは、絶対にバレるわけにはいかない。
  40. 40 そんなに頼りなく見えるのかい?
  41. 41 お父様と初めてのお出かけ
  42. 42 馬車を襲った目的は――。
  43. 43 こいつの絶望から生まれる澱みはどれほどのモンになるんだろうな?
  44. 44 きみを傷つける者は、もう誰もいない
  45. 45 きみは――。聖女の力を持っているのでは?
  46. 46 警備隊長がお嬢様にお会いしたいといらしてますが?
  47. 47 知っていたのは、それだけじゃない
  48. 48 ずっと、そう言いたいと思ってたんだ
  49. 49 (幕間)聖女様にお伝えしたいことがございます
  50. 50 (幕間)こちらをお贈りしたいと思いまして
  51. 51 湖のほとりにて
  52. 52 王妃様の心遣い
  53. 53 後悔しないように話し合わなくてはね
  54. 54 ただ、心を無にしてお幸せをお祈り申しあげるのみ……っ!
  55. 55 選びたい乙女は――。
  56. 56 全部あなたのせいでしょう!?
  57. 57 推し様に望むものはたったひとつだけ
  58. 58 まだ望みは断たれていないっ!
  59. 59 水は嫌なの……っ!
  60. 60 どれほど詫びても許してもらえないとわかっている
  61. 61 聖女と認められる日
  62. 62 迷惑だなんて、思うものか
  63. 63 あの時の言葉を、信じてもいいだろうか
  64. 終章 きみでなければ駄目なんだ