彼女は湯かき棒を振るう

作者 大友 鎬

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目次

完結済 全30話

更新

  1. 彼女は湯かき棒を背負う
  2. 1-(1) 突然だが、湯かき棒をご存知だろうか。
  3. 1-(2) 「それでさ、ぼくはあえてオールとは違うチームを選ぶから」「うん、全然いいぞ。勝手にしろ」
  4. 1-(3) 「ぼくとチームを組まない? れっつはーれむだよ!」
  5. 1-(4) 「ぼくは剣って決めてるから。だってなんだか勇者みたいで格好いいだろう」
  6. 1-(5) 「そもそもこの基礎訓練というのは、〔異界〕に入るための下地作りですの」
  7. 1-(6) 「俺と“あえて”別のチームになるって言ったのはお前だろ」
  8. 1-(7) 『この手紙を読んでいるとき、わしは死んでいるであろう(と一度は書いてみたかったんじゃ。)』
  9. 1-(8) ――ちょ、熱い、熱い、熱い、って――
  10. 1-(9) 「うわーお」
  11. 1-(10) 「泣きつくんですか」「泣きつくっす」
  12. 彼女は湯かき棒を守る
  13. 2-(1) 「彼、自分は御曹司だのなんだの言うくせに、弱いんですよ。知ってます?」
  14. 2-(2) 「今回が初めての死というわけではないである」
  15. 2-(3) 「今日の帰り、デートするぞ」
  16. 2-(4) 「いや、違うけど」
  17. 2-(5) 「お前んちの今日の夕食はなんなんだ?」 「コロッケですわ」 「行く!」
  18. 2-(6) 「でとりあえず、二、三、質問するよ」
  19. 2-(7) 「夜道を散歩するのが趣味でして……」
  20. 2-(8) 「はは、すまんね。視力が悪いんだ」
  21. 2-(9) 「たまたまここに埋めといてラッキーだったっす」
  22. 2-(10) 「じゃあ、俺の円満学校ライフは筒抜けってことですか」
  23. 彼女は湯かき棒を振るう
  24. 3-(1) 「テレビ、持ってないです」
  25. 3-(1) 「よくもおれを投げやがって! おれを誰だと思っている!」
  26. 3-(3) 「先に言えよ! 隠れた意味ねぇーだろ!」
  27. 3-(4) ――さあ構えるんだ。野球ぐらい、キミだってやったことあるだろう?――
  28. 3-(5) ――それはともかくTHE・風呂コーナーはまだかい?――
  29. 3-(6) 「それで大丈夫です。センパイは俺がなんとか足止めしますので」
  30. 3-(7) どれもこれも最悪な結末。迎えたくもない結末。
  31. 3-(8) 「こんなグロテスクなものをキミに見せるつもりはなかったよ」
  32. 3-(9) 「先輩曰く、友人なら迷惑をかけてもいいらしいですよ」
  33. 3-(10) 「今は湯加減の調整に使っているわ」