命(アニマ)の声が聴こえる

作者 和本明子

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目次

完結済 全48話

更新

  1. 1 「あ~あ……。どんな企画だったら、良いのか……」
  2. 2 「この“観光促進プロジェクト”は市長命令」
  3. 3 「画期的で観光客が集まる企画か……」
  4. 4 『やっぱりお兄ちゃんには私がいないとダメみたいだね!』
  5. 5 「伊吹まどか」
  6. 6 「お兄ちゃん。私、セーラームーンになりたい」
  7. 7 『アニメ 観光』
  8. 8 「アニメやマンガのキャラクターを使用した観光企画です」
  9. 9 『あんな事良いな、出来たら良いな』
  10. 10 『これだから災害対策の意識が低いとか言われるんだよ、公務員は!』
  11. 11 「重要なのは、新しいことに挑戦すること」
  12. 12 「やっぱりドラえもんとかですかね?」
  13. 13 『ご当地柄たっぷりのキャラクターを押し付けてもな、外から見ればなんかイマイチなんだよな』
  14. 14 「なんですか、エシって?」
  15. 15 町興し進捗報告会
  16. 16 「擬人化? 擬人化ってなんです、平岡さん?」
  17. 17 「肝心なものを忘れていたよ。声だ、声!」
  18. 18 「声優の候補で、一人推薦したい人がいるんですけど……」
  19. 19 観光イベント企画の進捗状況と今後のスケジュール報告
  20. 20 「え、市のマスコットキャラの声ですか?」
  21. 21 「その人が野原風花だよ」
  22. 22 「オレはな、どちらも損をせず得をするのが俺の本望なんだよ」
  23. 23 「絵で飯を食っていけるのは、ほんの一握りだよ。」
  24. 24 「初めまして、伊吹まどかです」
  25. 25 「格安でって……大丈夫なんですか?」
  26. 26 『はい。今私、伊河市に来ているんです』
  27. 27 「高野さんの……家に連れて行ってくれませんか」
  28. 28 「結構……大変なんですね、声優という仕事は……」
  29. 29 「それは私が妹さんの声に似ているから、ですか?」
  30. 30 「さて、このキャラクターの名前を決めないとですね」
  31. 31 「今日ここでアフレコ収録する場所でもある」
  32. 32 「アニメという言葉の語源を知っているか?」
  33. 33 「高野さん、四月一日に湯乃花祭りが行われるんですよね」
  34. 34 『美湯も大好き伊河まんじゅう』
  35. 35  “美幸(妹)の声に似ているから”
  36. 36 「役所や国がアニメなどを利用してくれるのなら、オレたちみたいなアニメとかでメシを食っている人達の食い扶持を増やすことが出来るんだ」
  37. 37 「実は、掲示板に変な書き込みがされているんです」
  38. 38 声優の仕事は一見華やかではあるが、それは氷山の一角に過ぎない
  39. 39 美湯は、伊河市のサイトから消されてしまった
  40. 40 「新しいことに挑戦するということは、必ず困難にぶつかるものだ」
  41. 41 「一部の人達だけでしょう、騒いでいるのは?」
  42. 42 「昨日放送された宇宙姉妹に出てきたキャラクターは」
  43. 43 「聖地巡礼? ああ、確か舞台になった場所を探訪することだっけ?」
  44. 44 「教育に、そういった理屈は通りませんからね」
  45. 45 「そこに新しい命が生まれたような感じがしたからです」
  46. 46 ありがとう
  47. 47 「お役に立てて、光栄です」
  48. 48 命(アニマ)の声が聴こえる

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