概要
おおかみ少女×嘘×共同生活 弾ける泡は、甘くて苦い青春の始まり
夏の入り口、高校一年生の雛菊公正は、自販機横で倒れていたフードの少女を助ける。少女は公正の家まで押しかけ半ば強引にシャワーを借りるのだが、お風呂上りに現れたのは超美少女だった。しかし、少女にはおかしなところがある。頭に耳、腰からは大きな尻尾が生えていた。彼女は最上美恋と名乗り、帰る場所がない、だから住まわせて欲しいと提案してきた……。
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