概要

皮肉屋宝石商×許嫁女学生の攻防
好きなのは、わたしだけ。
家に帰れば今日も、愛のない許嫁さまがわたしを待っている——。


時は大正、横浜は元町。
没落華族令嬢、花菱琴子は成金族である片桐水哉の許嫁として港町に移り住んだ。

この結婚に、愛はない。そう思い込んできたけれど……。

なんやかんや両片思いの言葉が足りないふたりのすれ違いやら、宝石にまつわる謎解きやら。

皮肉屋な宝石商と素直になれない女学生の両片思い序章完結。
  • 完結済33
  • 150,867文字
  • 更新
  • @umemotoume

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