いつか、俺が俺を好きであるとき

作者 gaction9969

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  • #エピローグ:いつか、あるときへのコメント

    ついにエピローグ……めぐみさんと桜太郎くんと、平和で、幸せなひと時……。
    めぐみさんと新谷先生……やっぱりそういう……(ゴクリ)娘が結婚、という一大イベントに動揺する柏木恵一さんが面白かったです。
    「世間一般では『お父さん』っていう呼び方が~」の下りに泣き笑いしました。 回りくどい!!!! 呼ばれたかったんですね、お父さんって呼ばれたかったんですね!? なんと微笑ましい……! こういうシーン、とても好き……!
    幸せボケ、という言い方もまた嬉しかったです。今の柏木恵一さんが幸せなんだな、と改めて実感できたので。
    そしてタイトル回収……どこまでもさくらさんへの愛で満ちた話だったな、と……。

    本当に、今作に出会えたことは私の人生において運命だとも思っております。そのくらい、感情を揺さぶられた、疑いようもない名作でした。
    こんな素敵な作品と出会わせてくださって本当にありがとうございます。
    読破できたことを、心から嬉しく思っております!!
    素敵な作品を、ありがとうございました!!

    作者からの返信

    はらからどん!

    読了と感想レビュー本当にありがとうございましたぞ!

    ここまで深く読んでもらえると正に感無量……

    「ダメ」とかは浅く流して読んでいただいてかまわんのですぞ!(デスヨネー

    それではまたお会いしましょう! アッサラーム!(挨拶

    2021年11月2日 07:06

  • #62→再生するへのコメント

    一日は長いが、ひと月がやけに早く感じる……あ、ちょっとわかるようになってきてしまった自分が辛い……(年齢を感じる瞬間)
    気付けば年末。飼い犬は桜太郎くん。超かわいいですね(犬&猫好き)(チョロい)
    めぐみさんのネーミングセンスに笑いました。基本しっかりした女性なのに何故ネーミングセンスだけこうも……。
    『めぐみ』さんの名前は『恵一』さんから、『桜太郎』くんは『さくら』さんから……この演出で、もうボロボロに泣いてしまった自分がいるわけでありまして……そうきたかと。この物語、本当に設定、構成が上手すぎる……。
    柏木恵一さんは花屋勤めなんですね、順調に社会復帰できているようで何よりです。さくらさんが見ていた世界を今の柏木恵一さんの視点で見れるって凄く……凄く良いな、と思うんです。月並みですが。
    生活費を稼げる男になろうと頑張る柏木恵一さんが、何と言うか凄く理想のパパ……父親として当たり前のことを当たり前のようにできる人って少ないと思うんですよ……。
    天国にいちばん近い島ですか……。どこまでもさくらさんと共に在りたい柏木恵一さんの愛が深すぎる……。
    シンヤさんと恵一さんもご健在でしたか! 柏木恵一さんの中で二人は生き続けているんですね……。
    生きることに前向きになれる物語が好きなので、本当に今作を読めて良かったです……。
    最後まで、今作を追いかけさせていただきたいと思いますね。
    では失礼しました!

    作者からの返信

    取り戻せないものは、自分の中に取り込むしかないのですな!

    2021年11月2日 07:04

  • #61:挽回する/させるへのコメント

    さくらさんの言葉……この家は……うあああ、読んでいて涙腺がぶっ壊れまくりでした……そりゃあ柏木恵一さんの感情も溢れ出しますよ……。
    めぐみさんの『一緒に住んでくれませんか』でうああああ、って声が出ました。
    もう、胸の奥がぐっと熱い。幸せになってください。もうみんな、幸せになってください。泣き崩れるしかない。
    めぐみさんのあの時の問いはめぐみさんのこれ以上ない程の本音だったわけで……。
    柏木恵一さんの、めぐみさんへの態度が今までにない感じで凄く新鮮でした。ああ、こういう『父親』として生きていくんだな、と。
    挽回していってほしいです。この親子には心から幸せになってほしい……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    男親は娘には基本ダメなのですな!

    2021年10月28日 21:27

  • #60:共振する/させるへのコメント

    めぐみさんと、ドライブ……良い思い出になるといいですね。
    リハビリの痛みすら愛おしい。柏木恵一さんの中に生きる気力が湧いてくれたことが、本当に嬉しくて嬉しくて……。
    車椅子はもう不要。寂しさすら覚えるほど長いこと車椅子の世話になっていたんだなあ、と改めて。しみじみ。
    めぐみさんがさくらさんではなくめぐみさんとして柏木恵一さんと接することができるって、素敵だなって思います。
    ご両親のきらきらエピソードを聞いてご機嫌なめぐみさんが可愛い。こういう親子の交流にね……弱いんですよ……。
    めぐみさんのお祖母さまの亡くなる前の台詞にうるっと。ここら辺も実に複雑な心境だったんだろうなあと……。
    誰に認めてもらうことでもない、という独白が好きです。
    一億に達すればさくらさんにまた会えるような気が……ここ、本当に切なくて……。
    『お前はお前のために生きるべきだろ?』でもうびちゃびちゃに泣きそうでした……この親子……この親子、もう……(語彙力)
    そして海沿いの、白い壁の小さなお家……。
    クライマックスですね、柏木恵一さんの想い、さくらさんの想い、めぐみさんの想い、全てが繋がりそう……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    家族の絆、あって欲しいと切に願うものですな!

    2021年10月28日 21:27

  • #59:企図する/させるへのコメント

    柏木恵一さんの生活はだいぶ、困窮していたんですね……追い詰められていたんだなあと。
    最後の晩餐……悲しい……胃が受け付けず吐いちゃうのもリアル……。
    死ぬことを決めちゃってたんですね……あまりにも辛い決断です。重々しい展開に、私はぎゅうぎゅうと自分の心臓が苦しくなる音を聞いていました。
    『心』に関する深い話も出ましたね。
    『彼』はめちゃくちゃファインプレーをしたんだろうな、と改めて。『俺』と『彼』が混在したことで、様々な要因が重なって、めぐみさんの働きかけもあって今がある。それって凄いことなんだろうなあと。シンヤさんは、真なる俺……色んな人格が出来上がっていたんですよね。
    『俺こそが「ニセモノくん」』の一文に涙が出ました。そんなことを言わないでほしい。でも、どう声をかけていいかわからない。
    柏木恵一さんが言うように、『彼』の存在で浄化されたなら、前向きになれたなら良いなあ、と。
    ここには居ないさくらさんに自分の人生の答えを求める姿が切ない……。
    柏木恵一さんは、めぐみさんは、これからどうするのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    記憶を取り戻してもそこから人生は続きますからな!

    2021年10月28日 21:25

  • #58:記述する/させるへのコメント

    わーっ! いつの間にかまた公開されている! というわけでこちらにもお久しぶりにお邪魔しに来ました!! どうしても完結まで読みたかったのでこれは嬉しい!

    柏木恵一さんとめぐみさんの二人きりの時間……この時間は、本当にもっと長く、沢山、いっぱい、続いてほしいなって……。
    めぐみさんのドライブの提案。
    把握目線をさくらさんから受け継いでいる辺り、やっぱり娘なんだなあと……しみじみ。
    こういうめぐみさんの悪戯っぽいところ大好きです。可愛い。

    そして第二の事故について明らかになるんですね……。
    『この世界から切り離されたくなかった』という柏木恵一さんの独白があまりにも悲痛で、胸が苦しくなりました。
    贖罪しながら生きるって、どれほど苦しいのかなって……柏木恵一さんは苦痛も通り越して自己陶酔を抱いてしまったわけですが、それがまた辛くて……。
    救命活動が柏木恵一さんの命をも繋ぎ止めてくれたんですね……でもやっぱり救えなかった命も沢山あったんだろうなと思うと……何も言えなくなります。

    ノートに左手で日記のような稚拙な文章を毎日毎日綴る柏木恵一さんの姿が切なくて涙が零れそうになりました……。さくらさんの思い出に縋り付いて生きてたのかなって……辛い、あまりにも辛い。
    柏木恵一さんに、前向きな結末が訪れますように。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね! では失礼しました!

    作者からの返信

    記憶が戻ってのこれからが大事なのですな!

    2021年10月26日 06:55

  • #57:共鳴する/させるへのコメント

    柏木恵一さんとめぐみさんの微妙な距離感と空気感の描写が凄くリアルで、本当に脳内でテレビドラマが展開されているようでした。
    脳内でですね……屋上で……二人が喋っている図が鮮明に描かれているんですよ……gaction9969様の文章力のなせる業ですね……。
    『大概にせえよ』のモノローグでちょっとくすっと来たり。
    『両親に近づけた気がする』……めぐみさんのこの台詞でほろりと涙が。そうですよね、ご両親のこと何にも知らないんですよね……。
    柏木恵一さんとさくらさんは本当に大恋愛をしたんでしょうね……さくらさんのお父さんと対立してまで結ばれて……。
    めぐみさんの『私は幸せなんです』で遂に涙腺が決壊しました。自分が望まれて出来た子だと思えることほど幸福なことってそうそうないと思っているので。
    柏木恵一さんが奥さんを『さくらさん』と呼び続けるのに違和感はあったのですが、柏木恵一さんにとってさくらさんはずっとさくらさんのままなんですね……愛を感じました。
    『少しは分かってくださいよ!! 柏木恵一っ』の後からどんどん幼子のように泣き出すめぐみさんに比例するように私も泣いてました。
    今の柏木恵一さんは言う程駄目じゃないと思いますよ……。

    泣いたし色々余韻が凄いですがこれからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    私も泣けるんですよこの作品……(だいじょうぶ?

    ふたりの関係……どうなるッ?(煽られても

    2021年2月7日 07:51

  • #56:想起する/させるへのコメント

    gaction9969様……私はですね……親子愛モノにですね……実にですね……弱いんですよ……(唐突に何?)
    25年ぶりの娘さん、めぐみさんとの再会……時を越えた再会に何だかもう感極まってしまいました。
    笑顔が魅力的な人って素敵ですよね。
    さくらさんほどではない……柏木恵一さんはさくらさんを本当に愛しているんだなあと。
    屈託のないめぐみさん。娘の成長過程を親が直接見ることができなかったって辛いだろうなあと。
    沈黙が心地良い、という関係性が凄く温かくて素敵だと思いました。
    映画館と水族館の思い出!! 伏線回収!! あれ柏木恵一さんとの思い出を差していたんですね!! 物語が秀逸すぎる!! 文章上手い人の文章は上手い!!(IQ2の感想)
    年長さんの時の思い出を、めぐみさんは大切に憶え、胸の奥に大事に大事にしまっていたのですね……どうしましょう、泣けてきたんですが。
    6歳の女の子が気を遣って、しかも父親にまでに気付くとは……めぐみさん凄い……。
    スターウォーズの映画のタイトルを二人してにやりで言うシーンに胸があったかくなりました。
    何かの始まりを告げるかのようなあのテーマ曲。良いですよね。好きです。柏木恵一さんとめぐみさんにも親子として新たなスタートを切ってほしいのですがどうなるのでしょう……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    めぐみの父親との思い出というのは、柏木恵一とのものだったのですな。スターウォーズはジェダイの「復讐」を映画館に観に母親に連れて行かれたのですが、開始10分で完全に寝た記憶がありますな!(きいてない

    2021年2月7日 07:49

  • #55:自覚する/させるへのコメント

    最上階に辿り着いてしまった柏木恵一さん……。
    お願いだから早まったことはしないでほしいです。
    シンヤさんに車椅子を押された時は、やはり自分で車椅子を動かしていたんですよね、今考えてみると。
    『恵一くん』は頑張りましたよね……凄く頑張りました。彼のことを思うと涙が出そうになります。
    めぐみさんは柏木恵一さんにとってさくらさんとは違った意味でかけがえのない人。
    さくらさんを失った柏木恵一さんの喪失感が凄まじくて、胸が痛くなります。最愛の妻なんですよね……。
    めぐみさん……娘だったんですね……ああ、そう来たかと……そういうことだったのかと……。
    明かされた真実に私はもう脱帽しっぱなしでございます……。
    柏木恵一さんは、娘さんであるめぐみさんを支えに生きていけるのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    恵一くんの想いを引き継ぐことが出来るのかっ、柏木恵一ッ!

    2021年1月22日 20:42

  • #54:回答する/させるへのコメント

    再生とは再び生きること。
    柏木恵一さんは生きていけるのでしょうか。
    そんな彼の記憶を辿る物語。
    妻であるさくらさんを失い、娘の親権も奪われ……。
    彼の虚無感を想像すると身が震えます。
    医師だったんですね……。
    さくらさんとの思い出、さくらさんを求める柏木恵一さんの行動。
    『空に近づけば、君に会えるのだろうか』。この文章があまりにも切なくて、胸が締め付けられて……本当に涙が溢れました。
    行っては駄目だと恵一さんに叫びたい気持ちでいっぱいでしたが、これは……。

    色々辛いですがこれからも追いかけさせていただきたいと思いますね……!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    彼にはまだ大切なひとがいるはずなのですぞ!

    2021年1月17日 18:06

  • #53:再開する/させるへのコメント

    目覚めた……?
    この語り手は……?
    思考の奥底で眠り続けていた。
    事象すべてから目を逸らしていた。
    じゃあこの語り手は『柏木恵一さん』……?
    この声はさくらさんなんでしょうか……。
    ありがとう、という言葉しか出てこない。
    泣いてしまったさくらさん。
    そんな中、シンヤさんの声が、恵一さんの声が響いていて……ああ、じゃあ目覚めたんですね……『柏木恵一さん』が……。
    心強い「友人」が二人も出来た。
    全て過去の『柏木恵一さん』から生まれた人格だったんですね……。
    そして明かされた衝撃的な事実。
    柏木恵一さんが50歳の男性だったなんて……!
    ここに来てこんなに驚かされるなんて思っていませんでした。
    一人称が『俺』になった主人公。
    彼はここからどう歩んでいくのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    記憶を取り戻した柏木恵一に、生きる術はあるのか……?

    2021年1月17日 18:05

  • #52:終着するへのコメント

    恵一さんが記憶に付随する人格の残骸。
    自分の足元がふらつくような感覚を恵一さんは今まさに味わっているのでしょうか……。
    だとしたら相当に辛いです。
    しかし、さくらさんの存在はやはり恵一さんの中で大切な存在なんですね……。
    『彼女を残して、無責任に消え去ることなんて出来るわけがない』。
    恵一さん……かっこいいですよ本当に……!! もう読んでいて泣きそうですよ……!!
    恵一さんの一か月間の記憶。
    最初のさくらさんとの会話が思い起こされます。
    「本物」とは明らかに違う中身……。
    間違った記憶だけを持った記憶喪失者ですか……なんて複雑な……。
    さくらさんを佐倉めぐみと呼んだ……?
    このことが意味するものとは……?
    本当の意味で決意した恵一さん。
    ついに全てが明かされるのでしょうか。
    もう先程からドキドキが止まりません!

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    佐倉めぐみ、「さくらさん」。

    2021年1月17日 18:04

  • #51:霧散するへのコメント

    恵一さんの『交渉』。
    柏木恵一さんが柏木恵一さんのまま戻ってくる為の交渉。
    しかしシンヤさんはなかなか応じてくれませんね……。
    不都合な記憶とは一体何なのか……。
    生きてはいけないレベルとは、相当に重いのでしょうか。
    シンヤさんの声色が変わったのが印象深かったです。
    彼は何をそこまで諦めてしまったのでしょう。
    恵一さんが切り取られた記憶そのもの……?
    私もシンヤさんの台詞を脳内で噛み砕くのに必死でした。
    25歳の、一ヶ月のみの記憶。人格の残骸。
    恵一さんの存在が軽いだなんて思いたくはないのですが果たして……?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    恵一くんの「正体」は、はたして……

    2021年1月17日 18:04

  • #50:亢進するへのコメント

    自分がいる場所が曖昧になるって相当な恐怖ですよね……。
    閉じる……なんて恐ろしい表現なんでしょう。
    消えていくこと、死んでいくこと。正直想像すらしたくありません。
    そんな恵一さんを救ったのは愛するさくらさんの声、感触、体温、香り。
    『屈服したように這いつくばってる場合じゃないぞ』……ここ本当に痺れました。胸が熱くなりました。
    恵一さんのたった一人の戦いが始まろうとしているんですね……。
    まだ存在している、まだやれる。恵一さんの強い決意が伝わってきてもう涙腺に来ました……。
    しかし恵一さんが存在しているということはシンヤさんもまた存在しているということで……。
    そして明らかになる真実。
    全ての創造主は、黒幕は『柏木恵一さん』。
    恵一さんとシンヤさんが生まれた意味も少しずつわかってきて、ああ、本当にクライマックスなんだなと……。
    『そんな卑怯な人間に、さくらさんは渡せない』。恵一さんのさくらさんを想う気持ちが本物で、魂が揺さぶられました……。
    恵一さんは失われた記憶を手に入れ、元の『柏木恵一さん』を引きずり出すことができるのか……。
    手に汗握る展開に、心臓の鼓動が高鳴ってきました。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    恵一くんの覚悟は悲壮ながら胸を打つものがありますな! 決着をつけることは出来るのでしょうか……

    2021年1月17日 18:03

  • #49:懐疑するへのコメント

    さくらさんからしてみれば恵一さんの様子が急におかしくなったように見えているのでしょうか。
    シンヤさんは虚像ですものね。
    もはやシンヤさんの姿すら保っていません、ただ純粋な『闇』なんですね……。
    シンヤさんの甘言に何とも言えなくなりました。
    『柏木恵一さん』を封じ込める……その道を選んだら、確かに今の恵一さんは在り続けることができるのですけれど……。
    さくらさんを今の恵一さんのまま愛せる。
    確かにそうなんですけど、でも……何と言ったら良いんでしょうね。
    恵一さんとシンヤさんが『生まれた』という言葉に違和感を覚える恵一さん。
    そんな恵一さんがずぶずぶと誘惑に染まりそうになっていく姿に胸が苦しくなりました。
    決意が一瞬揺れちゃったんですね……。
    しかしそこは流石と言うべきか、さくらさんとの未来を『柏木恵一さん』のもの、と言い切れる恵一さんが本当にかっこいいなあって……普通だったらこの甘言に乗っちゃっていますよ……。
    シンヤさんは偽善的と言いましたが、私はそうは思いません。
    恵一さんの決意は凄く立派なものだと思います。
    シンヤさんが痛烈に非難する『柏木恵一さん』。
    彼が心を閉ざした経緯も重いと思うので、大っぴらに責めたいとは思えないのですが、シンヤさんはいちいち核心を突く発言をしてきますね。
    わかいじぶ……若い自分? 今のは何でしょう。何か意味深なことを言われたような……?
    恵一さんはシンヤさんの真意を読むことができるのでしょうか……?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    若い自分……どきーん!(古

    2021年1月17日 18:02

  • #48:潜在するへのコメント

    シンヤさんが『柏木恵一さん』の一部……明らかになった正体が予想外すぎて本当に言葉に詰まりますね。
    恵一さんの思考回路がこんがらがるのも無理はないと思います。
    ということは今、恵一さんの前に居るシンヤさんは恵一さんにしか見えていないわけで……。
    さくらさんは心配ですよね、当たり前ですけど……。
    闇と一体化したシンヤさんの姿の描写がおぞましくて、恐怖で身が震えました。
    まさかこんなホラー展開が待っているとは。
    『ニセモノくん』。今の恵一さんには刺さる言葉ですね……。
    シンヤ先生とシンヤさんはやはり別人。ここは見事に騙されましたね……この展開、本当に天才かと……息を呑みました。
    スピーカー越しの会話の際は『柏木恵一さん』の体がシンヤ先生の声真似をしていたなんて……そう来たかと……。
    シンヤさんはある意味恵一さんの味方。自分達を消させないようにしていたのですね。だからさくらさんを微妙に敵視していたりしたんですかね……。
    しかし恵一さんの決意は固いです。
    ラストの恵一さんが本当にかっこよくって泣きそうでした。
    『柏木恵一さん』の記憶は果たして戻るのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    シンヤを引き込めるかどうか、そこが勝負ですな!

    2021年1月5日 08:13

  • #47:共振するへのコメント

    静寂に包まれる世界。
    同時に揺れる今の『恵一さん』という存在。
    寝そべる恵一さんと寄り添うさくらさんの図に何だか胸が苦しくなりました。
    この状況に懐かしさを感じてしまう恵一さん……やはり柏木恵一さんとさくらさんの距離感は近しいものだったんですかね。
    『分からないまま終わる』にぞわっと背中を何かが駆け上がりました。
    なんて恐ろしいのか、と。
    でも、それでも恵一さんはその結末で良いんですね……そのことにどうしようもなく切なくなりました。
    その時現れたのは……シンヤさん!? どうして!? アメリカに行ったのでは!?
    衝撃的な展開に開いた口が塞がりませんでした。まさかここでシンヤさんが出てくるとは。
    監視人……? シンヤさんの思惑が読めない……。
    そして明らかになるシンヤさんの正体……。
    つまるところ、今まで恵一さんの前に現れていたシンヤさんと、面談をしたシンヤ先生は別々の存在だった……?
    まさかの展開に心臓がどきどきと高鳴っています。
    今後どうなってしまうのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    新谷先生と真也は別人だったというわけですな!! そしてここから戦いが……ッ!

    2021年1月5日 08:12

  • #46:呼応するへのコメント

    『ロマンチック』の『チ』を強調する。ここのところの癖というか拘りというかが細かくてさくらさんが現実に居る人間のように思えてきました。
    決定的な変化が起こることをさくらさんも薄々感じ取っているのですね……。
    迫る『その時』。訪れた『その時』。自分の心臓の鼓動が妙に大きく聞こえる思いで読ませていただきました。
    自分が消える瞬間、と言うものを想像したらあまりにも恐ろしかったですね……。
    それでもなお清々しささえ感じてしまう恵一さんは強いなあと。
    最後に見る記憶は何なのか……。
    さくらさんの哀願のような台詞。
    しかしここで了承の返事をしたところで今の恵一さんの意思が残るともわからないわけで……。
    恵一さんの結末は、どうなってしまうのでしょうか。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    さくらの求めるところは……? ですな!

    2021年1月5日 08:10

  • #45:進行するへのコメント

    ついにドライブ当日……。
    今の『恵一さん』にとって最期の日になってしまうのでしょうか。
    さくらさんの笑顔が眩しくて、それを眩しいと感じてしまう恵一さんが見ていて辛くて……何なんでしょうね、この気持ち。
    小串さんは色々面倒を見てくれているのですね……。
    さくらさんとの関係そのものが霧散する……今の「恵一さん」の存在意義を思うと遣る瀬無い気持ちになります。
    リハビリの成果が少しでも出たことに泣きそうになったり。
    今の恵一さんだって凄く、凄く頑張ったんですよね……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    恵一くんの頑張りが、奇跡を起こす……ッ!

    2021年1月5日 08:09

  • #44:俯瞰するへのコメント

    最後の晩餐という言い方に胸が締め付けられました。
    でも、だからこそ、食べられなかったんですね……。
    恵一さんのごちゃごちゃの思考回路の表現が秀逸だと思いました。
    さくらさんへの愛情が憎しみに反転しそうになる……このスイッチが恐ろしいですよね。
    自分で自分を制御しなければならないことって相当しんどいことだと思います。
    「僕」が知覚することもなくなる……本当に恵一さんは消えてしまうのでしょうか。
    より非現実的な表現を求める恵一さんの姿があまりにも痛ましくて、それがずきずき胸に刺さりましたね。
    世界とは。自分とは。記憶と言い、今作は色々な物に正面から切り込んだ傑作だと思っています。
    予言3すら愛おしく思える恵一さん……その後、残るものは『僕』ではない……もう読んでいるこちらが泣き崩れそうですよ……。
    恵一さんをこれまで導いてきたのは『柏木恵一』さん……。
    「僕」が僕に戻るだけの話。
    でもこれも一種の死ではあるんですよね……それでもなおその結末を選ぶ恵一さんが見ていて本当……本当もう……切なくて……。

    色々しんどくなってきましたがこれからも追いかけさせていただきたいと思いますね……。
    では失礼しました!

    作者からの返信

    恵一くんの「意識」がどうなってしまうのか、というのが気になりますよな……

    2021年1月5日 08:08

  • #43:昇華するへのコメント

    昇華する、という言葉が今の恵一さんの行動にはあまりにも的確ですね……。
    今の「自分」を保てない。今の恵一さんは相当ギリギリの均衡の上で成り立っているんだろうなあと……。
    恵一さんの『対峙』。これによって一体何がどこまで変わってしまうのか……。
    そして10月14日まであともうあと一日。読んでいるこちら側としてもどきどきします。
    リハビリが相当苦しそうで心配です。
    決行……波打ち際……もう恵一さんの決意は固いんですね。
    『僕の生きる「今」が果敢なく崩れ去るその瞬間」。この言葉の表現があまりにも切なくて泣きそうになりました。
    失望すら感じられない、と言うのも辛くて辛くて……。
    予言の内容の親密度が上がっていってますね……。
    今の恵一さんが『記憶を失った柏木恵一』ではない……。
    ここのところ読んでいて本当にしんどかったです。
    柏木恵一さんが人格を取り戻す時。それはすなわち今の恵一さんが消える時でもあって……。
    さくらさんが愛しているのは今の恵一さんではなく本当の柏木恵一さん……。
    最愛のひとに自分を消してもらう道を選んだ恵一さん。もう嗚咽が零れそうでした。今の恵一さんの生きてきた時間は短かったけど、確かにそこに居たんだよなって……。
    自分の結末を決めた『恵一さん』の行く末、最後まで見届けさせていただきたいと思います。

    遅くなりましたが明けましておめでとうございます! ちょっとパソコンが壊れるなどして感想に間が空いてしまって申し訳ありません!
    またぼちぼち読ませていただくので、今年も仲良くしていただけたら嬉しいです!

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    明け申すッ!!(どういうことだろう

    恵一くんが真実に迫りつつありますが、彼の覚悟はなんというか、私の胸をもうちますぞ!

    2021年1月5日 08:04

  • #42:決意するへのコメント

    恵一さんの負ったショックは計り知れないものですよね……未来が閉ざされてしまったようなものなのですから。
    自分が誰かの手の内で踊らされている。これはぞっとしますよね。
    予言も予知夢も過去の産物だった。上っ面だけの抜け殻。虚しいですよね……。
    恵一さんとさくらさんは本当に恋仲だったんですかね……シンヤさんもまた、本当に恋敵なのか否か……。
    今を破壊する決断。
    恵一さんの行動はどういった結果に結びつくのか……。
    最後の涙が切ないです。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    真実へと、それでも向かわなくてはなのです……

    2020年12月23日 07:19

  • #41:瓦解するへのコメント

    シンヤさんは恵一さんの味方……果たして本当にそうなのでしょうか。
    シンヤさんの真意は相変わらず読めません。
    季節の知識はあるけれど季節のどこにも自分がいたという記憶が無い。それって相当苦しいだろうなあと思わされました。
    記憶とは何なのか。自分とは何なのか。何が自分を構成しているのか。今作を読んでいると色々と考えさせられます。
    シンヤさんにはやはり全てお見通しだったんですね……映画館での自作自演も見られていたなんて……。
    そしてシンヤさんの意味深すぎる発言。
    恵一さんとさくらさんが過去に一緒に出掛けるような仲だった……?
    あの夢は予知夢などではなく過去に実際に起きた出来事だったのでしょうか。だとしたら相当な衝撃です。
    恵一さんの揺れる心。
    一体これから先どうなってしまうのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    過去か果たして……?

    2020年12月23日 07:19

  • #40:彷徨するへのコメント

    恵一さんは直球しか出せませんでしたか……。
    記憶の闇の部分を描いた描写が秀逸でした。恵一さんのもどかしい現状を上手く表していると言うか……。
    予言と予知夢に縋ってしまうのも恵一さんの立場からするとしょうがないことなのかもしれませんね。
    彼の今の世界はさくらさんを中心に回っているんだなあと。
    『過去を持たない僕にも、描ける唯一の希望の絵図』。この言葉が凄く素敵で息を呑みました。同時に何故か泣きそうになりました。恵一さんに明るい未来は訪れるのでしょうか……。
    恵一さんの体はシンヤさんに不愉快さを感じていないと言うのも気になりますね。
    恵一さんとシンヤさん……過去に二人の間に一体何が……?
    シンヤは真なり。真也……? 苗字とは別に意味のある『シンヤ』……? 本当にこのシンヤさんは何者なのでしょう。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    真也……これはもしや……?(わざとらしい

    2020年12月21日 06:57

  • #39:躊躇するへのコメント

    シンヤさんは恵一さんを一体どこに連れていくつもりなのでしょうか……冒頭から恐怖を煽る感じが凄まじかったです。スピード速いのこわい。
    辿り着いたのは屋上。広いんですね。
    恵一さんが屋上から想起するこの心に迫る奇妙な感覚は何なのでしょう……?
    この光景に恵一さんの秘密が隠されていたり……?
    シンヤさんの粘っこい口調が面談の時と全然違ってぞっとしました。シンヤさん……食えない御方だ……。
    恵一さんは逆に攻めの一手を出すことはできるのか……?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    完全にふいをつかれて押し込まれた感じですが……はたして。

    2020年12月21日 06:56

  • #38:豹変するへのコメント

    予言の力が本当に恐ろしくなってきましたね……何故ここまでとんと拍子に上手く行くのか。そして何故恵一さんはこんな力を授かったのか。
    恵一さんの世界に支配者の影が……? 不穏ですね。
    シンヤさんが協力的なのも引っ掛かりますね。彼の意図は読めませんな……。
    ともかく面談は無事終了。
    恵一さんは完璧なナビを務めることができるのでしょうか。
    おばあさんの親切心の描写に胸がほっこりしたり。
    恵一さん同様、どこか安堵感に包まれていたらシンヤさんの裏の顔が……!?
    恵一さんは一体どこに!?
    どうなってしまうのでしょうか……どきどきします。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    シンヤがやはり動き出しますよな……

    2020年12月21日 06:56

  • #37:代替するへのコメント

    さくらさんはシンヤさんにノーガード……これは恵一さんには痛い現状ですよね。
    シンヤさんのこの別人感も気になりますね。キャラが全然違う……。ここも物語の鍵となってくるのでしょうか。
    海辺にシンヤさんの車で……来ましたね、このイベントの打診。これ以上シンヤさんが絡んでくると不穏な予感がするのですが……。
    などと思っていたらシンヤさんは多忙。
    さくらさんは免許持ち……これは二人きりでドライブできる可能性が!?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    予言を……まっとうすることができるのか!?

    2020年12月21日 06:55

  • #36:共鳴するへのコメント

    始まりましたね、面談。
    負けるな恵一さん、がんばれ恵一さん。
    シンヤさんの出来る男オーラが凄い……ま、負けるな恵一さん。
    シンヤさんはどこまでが演技でどこからが素なんでしょうね……読めない……。
    さくらさんとシンヤさんは随分親密そうですね……置いてきぼり感を抱える恵一さん……ま、負けるなー!
    シンヤさんは恵一さんに記憶を取り戻させたがっているんですね……彼の真意はどこにあるのでしょう。
    恵一さんがたじたじになっていますが、この面談の中で一矢報いることはできるのか……? できなさそう……!(失礼)

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    できなかった……(やっぱり

    こういう疎外感は心にきゅっと来ますな!(体験談

    2020年12月16日 07:28

  • #35:駆使するへのコメント

    シンヤさんと面談……恵一さんにとっては避けたい事案ですよね……。
    シンヤさんのあの警告は何だったんでしょうね。
    彼がさくらさんから逃げた理由も気になります。
    おお、恵一さんも腹を決めたんですね。
    果たしてシンヤさん相手に上手く立ち回れるのか……?
    さくらさんとの心穏やかになる時間は、いつまで続くのか。予言を実行してさくらさんと共に居る未来を勝ち取れるのか……これからが楽しみですね。
    シンヤさんのフルネームもわかりましたね。新谷恭一郎さんですか……雰囲気が違うのには何か理由が……?
    ついに始まる面談。恵一さんはどう臨むのでしょう……?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    この対峙がもたらすものは……ッ?

    2020年12月16日 07:27

  • #34:構築するへのコメント

    予言に思考を操られていく……そう考えるとぞわっと来るものがありますね。
    恵一さんがいつか自分の意思を見失わないか心配です。
    予言3と言う名のウルトラ高難易度のミッションを実行しようとする恵一さん。上手くいくのか……!?
    はらはらしながら見守っていたらさくらさんから無事了承を得られましたね。
    しかしちらつくシンヤさんの影……顔を合わせたらまた何かを言われるのでは……?
    シンヤさんとさくらさんの関係、さくらさんの中でのシンヤさんの立ち位置も気になります。
    そしてシンヤさんと面談……!?
    大丈夫でしょうか……不穏な予感がします。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    シンヤ……底が見えない不気味さがありますよな……

    2020年12月16日 07:26

  • #33:検討するへのコメント

    さくらさんがデートを楽しんでくれたのなら恵一さんとしても願ったり叶ったりですよね。
    機械越しに対話する方がリラックスできる。不思議で、でも少し温かいような気もする関係性です。
    記憶を辿る旅に連れていってもらえた、と言うさくらさんの台詞に惹かれました。
    さくらさんのこれまでの人生なんかも気になります。
    そしてついにさくらさんのプライベートに少し踏み込んだ恵一さん。
    さくらさんの反応がこれまた意味深……。
    幼少期はお父さんと仲が良かったようですが、今は確執が……? ううん、気になります。
    会話は海の話題へ。
    恵一さんは予言3を実行できるのか……?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    さくらさんの家族にも何かが……!!

    2020年12月16日 07:26

  • #32:推察するへのコメント

    予言3の難易度はかなり高いですね……何をどうすれば良いのか。
    最後の方も不明瞭ですし。
    ドライブはちょっと今の恵一さんには無理ですよね……事故のこともあるんだよなあとしみじみ。
    不気味な笑みを浮かべる恵一さんにちょっと笑いました。相当さくらさんが好きなんですね……。
    予言に従った先に待っているのは果たして本当に予知夢で見るような素晴らしい未来なんでしょうか……。
    散々喋ってはいてもその後電話でまた話し込みたくなる衝動……友人と遊んで解散した後の私がまさにそれです。
    さくらさんとの対話で恵一さんの心がどんどん救われればいいなあと思います。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    恵一の救済が為るのか、それがひとつのテーマでもありますな!

    2020年12月16日 07:25

  • #31:陶酔するへのコメント

    車椅子の視点での水族館……海の底に放り込まれた感覚ですか。なるほど。
    不思議な魅力があるわけですね。
    大人では気付けない視点で世界を見ることで何か得られるものがある……ふむふむ、何だか素敵。
    ノスタルジックな雰囲気って良いですよね……。
    記憶とは何か。この物語のテーマですかね。人生を失う……確かにそう考えると重い……。
    恵一さんが沈みかけていると救ってくれるのはさくらさんなんだなあと。素敵な関係。
    今が全てと前向きに捉える恵一さん。ご両親のこともありますし記憶を取り戻した時辛い思いになったりしないでしょうか。心配になってきました。
    デートはおおむね成功ですか……シンヤさんの思惑が気になるところですが、彼は今後どう物語に絡んでいくのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    シンヤとの対決、そして自分との向き合い……その時は近いですぞ!

    2020年12月16日 07:24

  • #30:自問するへのコメント

    なるほど、途切れていたのは書く場所がそもそもなかったから……あの後どう続いていたのか気になりますよね……。
    予言は完璧、しかし恵一さんはそれを完全に把握していない。
    恵一さんは次の予言を再現できるのでしょうか……?
    予言に反したらどうなるんでしょうね。確かめたいけど怖い恵一さんの気持ちはわかります。
    ああ、さくらさんが恵一さんを世界に繋ぎ止めてくれているんだな……と思うと切ない気持ちになりました。
    今の恵一さんにとってさくらさんは生きる理由そのものなんですね。思っていたより愛が深かった……!

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    奇妙な縁を感じているのかも知れませんな!

    2020年12月16日 07:24

  • #29:後悔するへのコメント

    さくらさんとデート! 恵一さんが舞い上がるのも良く良くわかる一大イベントですね!
    映画に水族館……ベタですがそれが良い……。
    幸福の鐘の音、という表現が素敵だなあと思いました。
    さくらさんはお父さんとの思い出をぽつぽつ話しますね。慕ってるんですかね。
    しかし予知夢によると恵一さんはそのお父さんとひと悶着ありそうな……?
    恵一さんの記憶関連のゴタゴタも本当厄介ですよね……記憶を取り戻すことはできるのでしょうか。
    さくらさんとまたデートできる可能性が浮上……? これはテンションが上がりますね。
    そして予言3。やはり海関連でしたか……。しかし語尾が途切れているのが要注意ポイントですね。一体そこに何が隠されているのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    記憶が戻るのが果たしてどう働いていくのか……?

    2020年12月16日 07:23

  • #28:同意するへのコメント

    さくらさんのあの一瞬の反応は一体……?
    物語の鍵になってきたり……?
    予言3の内容も気になりますね。
    物語全体に散りばめられた謎がワクワクを誘います。
    昏睡のトリガーは花の匂いでしたか……何で花なんでしょうね……。
    さくらさんとどうすれば急接近できるのか策を巡らせる恵一さん。次も上手くいくのか……?
    さくらさんが上機嫌な理由、ここも注目したいところです。
    幸せの絶頂に居る恵一さんですがこの時間はいつまで続くのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    さくらさんは水棲動物がお好きのようですぞ!

    2020年12月16日 07:22

  • #27:反映するへのコメント

    いきなりさくらさんと至近距離!
    これはドッキドキですね!
    恵一さんが動揺するのも無理はありません。
    予知夢の表情が反映……あの男前な恵一さんと本編で出会える日は来るのでしょうか。
    恵一さんの作戦は順調ですが、騙していると思うと心苦しいですよね……。
    さくらさんは夢でも現実でもかわいい。パーフェクト。
    その場しのぎの嘘をついた恵一さんですがさくらさんの反応が意味深ですね。
    海に何かあるのでしょうか?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    さくらさんも何かを隠しているかのような……

    2020年12月16日 07:22

  • #26:告白するへのコメント

    予知夢……?
    なのでしょうか、果たしてこれは。
    さくらさんの『恵一』呼びが気になります。
    この二人は果たしてここまで進展できるのか……?
    夢の中の恵一さんは妙にかっこいいですね。
    まるで恵一さんじゃないみたいです(凄く恵一さんに失礼)
    この夢が何を意味するのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    未来の恵一……? それとも単なる妄想なのか……?

    2020年12月16日 07:18

  • #25:企図するへのコメント

    実はですね……インディ・ジョーンズをですね……見たことがないんですよ……(人生を損している人間の発言)
    いや、ほんと映画に触れて来なかった人間なので時間見付けて色々名作に触れたいところであります。はい。
    そして恵一さんの作戦。
    花の芳香に弱いんですね。何故なのでしょう……。
    恵一さんの今後が気になります。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    今は家で映画が観やすい時代ですからな! 二時間ぶっ通しの時間を作ろうと苦心するよりは、一時間×2とか三十分×4とかを意識的に作った方が良いかもですな!

    2020年12月16日 07:17

  • #24:揺動するへのコメント

    シンヤさんの存在が、真意が読めない……。
    さくらさんから話を聞き出すとは……なかなかやりおる……。
    シンヤさんの飄々とした感じは敵に回したら厄介ですよね。恵一さんとは物凄く相性が悪そうな……。
    シンヤさんの去り方が不自然ですね。
    何故さくらさんから逃げるのか……。
    物語に散りばめられた伏線をなるべく見逃さないようにしたいです。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    謎の多きシンヤですぞ! 真意が明らかになるのは……まだ先……

    2020年12月16日 07:15

  • #23:萌芽するへのコメント

    さくらさんとの二人きり感……これは重要ですね、恵一さんからしてみれば。
    病院生活は疲れそうです。刺激少ないとだめになっちゃいそう。
    さくらさんがかわいい(いつもの)
    二人の映画デートに微笑ましい気持ちになっていたら……そこにまさかのシンヤさんが!? 何故!?
    ここ本当にびっくりしました。ぞわっとしました。
    不穏な空気ですが一体どうなってしまうのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    シンヤ……この神出鬼没感は……?(意味深

    2020年12月16日 06:51

  • #22:高揚するへのコメント

    なんと、これも布石だったとは。どこまで恵一さんは計算しているのか。恐ろしい子。
    車椅子の目線が低い……そうですよね。そうか、怖いのかと一人色々考えてみたり。
    自分が背が高い方なのでこういう描写は新鮮でした。
    映画館の持つわくわく感、ありますよね。子どもの頃はとにかくきゃっきゃしておりました。
    恵一さんの作戦も気になるし、恵一さんとさくらさんにこの日を楽しんでほしいです。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    映画館、昔は怪しげな雰囲気もあってわくわくしましたな……今の落ち着いた非日常感というのも好きですが。

    はらから殿は背がお高いと! 私の妻も私より高いのですぞ! トールサイズの服は横幅がでかすぎるといつも言っておりますな!

    2020年12月16日 06:51

  • #21:満足するへのコメント

    におい……これがきっかけなのはやはり厄介ですよね。
    さくらさんと対面するとわたわたしちゃうけど顔さえ見なければすらすら喋れる恵一さんが『まあそうだろうな』と。
    さくらさんは恵一さんがスペイン料理やアイルランド料理を食べたことがないのを知っている……? いやでも大抵の人はあんまり食べないだろうし……ううん……?
    外食ですか。さくらさんとまた出かけられる日は訪れるのか……。
    恵一さんって頭の回転が速いですよね。私じゃここまで策は巡らせられません。
    ツボに入るさくらさんがかわいい。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    恵一はひがな病室でひとり寝っ転がっているとですな、いろいろと考えてしまうのですぞ!

    2020年12月16日 06:49

  • #20:想起するへのコメント

    さくらさん……良い声してらっしゃるんでしょうね……。
    ワンピースにトレンチコート。なるほど。
    それが似合うさくらさん……素敵。
    予知夢、そう言えばその謎も明かされる時が来るのでしょうね。どうなるのでしょう。伏線回収が楽しみです。
    さくらさんを魅力的と思いつつも当たり障りのないことしか言えない恵一さんが、何というか凄く『らしい』なと思いました。
    恵一さんのアプローチが一歩先に行ける日は来るのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    予知夢……真相はもう少し先なのです……

    2020年12月8日 06:46

  • #19:準備するへのコメント

    運命の日、ついに来ましたね!
    予言に支配されている……そう考えるとぞっとしますね。
    恵一さんの意志はどこに行くのか。
    そして記憶との関連性は? わからないことだらけです。
    小串さんノリが良いですね。恵一さんとさくらさんのデート、上手くいくのでしょうか。
    においにやられたらもうそこまでですがどうなるのか、と思っていたら対策もバッチリですね。
    「裏の準備」……偽装工作のことでしょうか。
    恵一さんの健闘を祈ります。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    デート……表ウラでどう動く?

    2020年12月8日 06:44

  • #18:同意するへのコメント

    恵一さんは全ての作戦を完了したのですね……。
    どうなる、とどきどきしながら読み進めていたらさくらさんからは好感触。おお。これはいけるか!?
    恋愛ゲームで最適解を選んだ時のような手ごたえ、という例えが秀逸。確かにめちゃくちゃぐっと来そうです。
    セーラームーンが見たかったけどスターウォーズに。何だかリアル。シリーズものの3をいきなり見せられる(※しかも興味がない)……小さい子には苦行ですね。
    なお私はスターウォーズは新三部作(アナキンの話)しか見ていないというにわか中のにわかです。最初のやつもいい加減見ろ。
    記憶が無いから人の記憶が心に響く、という恵一さんの状況に何故だかじわっと涙が滲みそうになたり。
    怖さも含めた高揚感……確かに怖いですよね、ここまで上手くいくと。
    今度は偽装工作ですか。恵一さんにそれが上手くできるのでしょうか……?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    「3」の話は実際私の体験談! 幼稚園でスターウォーズは難しすぎ! しかも3! 母親が自分で観たかったのでしょうな……帰りにうなぎを食べたのも実話!(そこはどうでもいい

    2020年12月5日 22:47

  • #17:調和するへのコメント

    おお、これはなかなかに上手い作戦ですね。
    直球ではなくそれとなく相手にわかってもらう手段で来ましたか。
    『えいがをみにいった』、『ふたりででかけられた』。このポイントをクリアするのはなかなかにハードルが高そうな……!
    『予言』は本当に何なんでしょうね……恵一さんの意志とどう連動し、どう結びついているのでしょう。この真実が明らかになる日が楽しみで楽しみで仕方がありません。
    さくらさんがシンヤ先生にだけ打ち明けている……こちらの点も気がかりな所。
    予定調和が如くことが進むというのにも何か隠された意味があったり……?
    予言に操られている、という不気味な例えにちょっとぞくりとしたり。
    予言は果たして『真』なのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    すべてが明かされた時、とんでもない波濤が貴女を呑み込むことでしょう……(怖

    2020年12月5日 22:45

  • #16:力投するへのコメント

    心の中に暖かな何かを持っている。良いですね、そういう人は人間的に惹かれます。
    さくらさんは今の所素敵な女性だなあと言う印象なのですがシンヤさんの警告がどうしても頭をちらつきますね……。
    スピーカー越しの距離感が絶妙。やっぱりちょっと不思議な関係性ですよね。
    リハビリ……きつそうですね。ヒヤッとしました。
    そして恵一さんの作戦。
    これで上手くさくらさんを映画に誘い出せるのか……?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    シンヤも奥に抱えた何かがあるのですな!

    2020年12月5日 22:41

  • #15:考慮するへのコメント

    やましいことは何も無いのにあわあわする恵一さんに笑いが止まりません。
    さくらさんの誤解はちゃんと解けたんですかね。
    恵一さんの作戦とは一体……?
    頑なに自分の身の潔白を証明しようとする恵一さんが何だか面白いです。
    警告は無視ですか……それが吉と出るか凶と出るか……。
    シンヤさんは本当にただの恋敵なのでしょうか。それだけではない何かを感じたのですが……。
    予言の仕組みは謎に包まれまくっていますよね。
    現実を引き寄せる力、という言葉にちょっと惹かれたり。
    何かに縋りたいものがある、という恵一さんにちょっと切なくなりました。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    誤解……だったのか? 本当に……

    2020年12月5日 22:40

  • #14:誤解するへのコメント

    さくらさんはシンヤさんに対して親しげ。随分と親密な様子ですがどういったご関係で……?
    ライバルの出現に焦る恵一さん。
    ううん、波乱の予感がします。
    やっぱりシンヤさんも精神科医だったのですね。
    警告の意味は本当何なのでしょうね……終盤明かされるのでしょうか。
    独善的なシンヤさん。恵一さんは不快感を覚えたようですが、読者的にはシンヤさんを信じれば良いのかさくらさんを信じれば良いのか……悩みますね。
    パソコンを確保した恵一さんは、これをどう駆使していくのか。
    最後のあらぬ誤解に笑いました。さくらさん可愛い。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    警告の意味は……それもまた謎のカギ……(ええ…

    2020年12月5日 22:40

  • #13:嫌悪するへのコメント

    さくらさんの声色からして騙そうとしているような感じはしませんが、シンヤさんの発言の意味することは何なのでしょうね……。
    シンヤさん、謎が多すぎる……。
    シンヤ先生呼び。さくらさんの声が安堵と親しみに……? シンヤさんはさくらさんと親しい間柄なのでしょうか。
    夜勤明け……シンヤさんもお医者様?
    警告に心が揺れ動く恵一さん。それでも拠り所であるさくらさんを疑うことなんてできなくて……。
    シンヤさんの登場は物語に波紋をもたらしたわけですが、今後どうなっていくのでしょうか。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    一枚上手感が凄まじいですな、シンヤは……

    2020年12月5日 22:39

  • #12:警告するへのコメント

    シンヤさんは随分と底の知れない人物ですね……飄々としていると言いますか何と言いますか。
    忠告、ですか。一体何に対しての……?
    謎の多い人物の登場に、ますます目が離せなくなりました。
    忠告どころか警告。さくらさんとの接触を避けろとな……?
    さくらさん、佐倉めぐみさんと言うのですね。素敵な名前です。
    さくらさんは恵一さんに本当の自分を取り戻してほしくない……? 物語が一気に不穏な空気に傾いてどきどきします。
    恵一さんはその身にどんな秘密を抱えているのでしょう。
    恵一さんの中でさくらさんが全ての中心に在るのにも何か理由がある……?
    展開が大きく動き出したような気がします! 色々と楽しみです!

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    どきーん!!(古

    2020年12月5日 22:39

  • #11:邂逅するへのコメント

    予言2……これは無事に果たされるのか。
    予言という要素が衝撃的すぎて忘れかけていましたが、恵一さんにはさくらさん以外にも考えなければならない重要なことが山ほどあるんですよね。
    それらと恵一さんが向き合っていく時は訪れるのでしょうか……。
    さくらさんが全ての行動の中心。もうそこまで恵一さんの中でさくらさんの存在は大きいのですね……。
    熱にうかされた中学生男子、という比喩が何とも的確。
    予言と言うか未来の日記……ますます意味深です。
    さくらさんと映画、はこの状況下だとハードルが高そうですね。どうなるのでしょう。
    ここで新たな登場人物の登場。シンヤさんですか。
    恵一さんとはどういった関係なのでしょう……?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    シンヤ登場!

    最大の「敵」であるのです……

    2020年12月5日 22:38

  • #10:談笑するへのコメント

    匂いがトリガーと言うのも厄介ですよね……。
    これから先、恵一さんは何度そのトリガーにやられてしまうのでしょう。
    さくらさんは柔らかな雰囲気が実に女性的で素敵ですね。魅力を感じます。
    そんな女性に覗き込まれたらそりゃドキッとします。恵一さんでなくともドキッとします。
    一度食らったにおいには二度は反応しない。それならまだ救いはある……のでしょうか?
    わたわたするさくらさんが可愛くてどうにかなりそうでした。今までじゃ見られない一面を見られるのは良いですね。
    仲睦まじく談笑する二人の姿が微笑ましいです。さくらさんの堅さがない所が凄く好きなんですよね……。
    はつデートは上手くいった、という認識で良いんでしょうか。
    そして映画デートも現実になる……?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    映画デート……どうなるッ!?(あおり下手

    2020年12月5日 22:38

  • #09:筆記するへのコメント

    あ、さくらさんの前で意識を取り戻せたんですね。
    てっきり目覚めたら病室で一人だと思っていたのでさくらさんとの会話があれっきりにならなくてほっとしていたり。
    さくらさんにドギマギする恵一さんがちょっと可愛いなと思いました。
    しかしそんなことを言っていられる場合ではありませんよね。
    自動書記。これもまたテンプレなのでしょうか。
    そして今回綴った内容はさくらさんと映画を見に行くこと。
    予言は全てさくらさん絡みなのでしょうか?

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    さくらさん絡みなのですなあ……(意味深

    2020年12月5日 22:37

  • #08:体感するへのコメント

    キュルキュル音の正体も気になるんですよね……一体恵一さんの身に何が起きているのかと。
    やっちまった感。初デートで大失敗ですね。
    キンモクセイだけでなくとにかく匂いに反応してしまうのでしょうか。
    さくらさんは良い匂いがしそうですね(変態的な感想)
    さくらさんと会話をする夢。これも予知夢なんですかね。物語を纏う不思議な空気にどんどん引き込まれている自分がいます。
    私服さくらさんが素敵。清楚な女性と言った感じで良いですね。
    これから体験することを夢で見てしまう……これってどういう気持ちなんでしょうね。
    重度の唐揚げ好きという記憶はまったく無い……? でもさっき異常に好きだと言って……ここにも何か仕掛けが……? 疑心暗鬼になってきました。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    さくらさんのにおい……ハァハァ(超絶的な変態

    2020年12月5日 22:36

  • #07:再会するへのコメント

    顔も知らないけど気になる人。何だか不思議な存在ですね。
    誰かに「会う」ということは人生にとって非常に大事なこと、という言葉に胸を打たれました。深い。
    車椅子で部屋の中をぐるぐると……挙動不審すぎる。それ程そわそわしているんですよね。
    そう言えば恵一さんは包帯まみれなんですよね……傷はもう治らないのでしょうか。
    自分の意思で自由に動けるって大事ですよね。失って初めて気づくものってあるんだろうなあと。
    事故も一つの経験。恵一さんなりに前に進もうとしているのでしょうか。
    そしてさくらさん……佐倉さんの登場。
    やはりあの女性はさくらさんだったのですね。
    予知夢に予言。何故柏木さんはこんな能力を……?
    謎が謎を呼ぶ展開ですね。
    深呼吸……まさかまた昏倒してしまうのでしょうか。せっかくさくらさんに会えたと言うのに……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    においには気を付けんといかんですな!

    2020年12月5日 22:35

  • #06:折衝するへのコメント

    こちらの目の奥を覗き込まれるかのような感覚、という文章が何だか的確だなあと思いました。
    さくらさんという存在を上手く言い表している気がして。
    恵一さんの脳裏に焼き付く謎の女性。夢にしてはリアルですよね……。
    キンモクセイの香りがトリガー。この辺りも気になりますね。
    さくらさんに癒される恵一さんは、さくらさんの存在に精神的な救いを求めていたりするのでしょうか。今の恵一さんの状況や心情を考えるとさくらさんに惹かれる気持ちもわかりますが。
    恵一さんのさくらさんへの淡い想いに何だかむず痒い気持ちになります。
    そしてさくらさんと会う約束を交わした恵一さん。
    二人の『はつデート』はどうなるのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    さくらさん……その正体もまた謎のカギ……(こればっか

    2020年12月5日 22:35

  • #05:対話するへのコメント

    予言文……これが意味することは何なのでしょうか。
    物語の肝となりそうですね。
    期待と不安が綯い交ぜになった恵一さんの心境を考えるとこちらまでそわそわして来ます。
    さくらさんとの対話が日々の楽しみなんですね、恵一さん……。
    さくらさんの声を聴くだけで何かが満たされる気持ちになるのでしょうか。
    さくらさんに会いたいと願う恵一さん。この望みは叶うのか……。
    平常心を決意しておいて挙動不審になる辺りが恵一さんらしいなと。でも人間そうなっちゃいますよね。
    さくらさんから担当が変わったら恵一さんは絶望するのでしょうか。
    さて、予言の日なわけですが『はつデート』は行われるのか……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    「予言」の正体こそが……謎を解くカギなのですな……

    2020年12月5日 22:34

  • #04:記述するへのコメント

    自力で起き上がれない、と言うのはしんどいですね……。
    私は入院経験が無いので何とも言えませんが。だからこそ怖いのですが。
    体の感覚がぼんやり。頭と体が連動しない感覚ってちょっと想像できません。
    家族を自分が殺してしまった。その重圧に苦しむ恵一さんが見ていて辛いです。
    何よりその家族の記憶を思い出せないことが一番辛い……。
    何かに集中することができないって苦しいですね……思考が蒸散する。記憶を保てない。恵一さんの現状がとにかく重いです。
    意欲がどんどんなくなっていくのも悪い方へ悪い方へと進んでいるようでもう……。
    何も始まらない、何も出来ないという言葉に胸を刺されました。
    さくらさんとの機械越しの会話が今の恵一さんの一日の全ての意義。
    さくらさんは恵一さんの拠り所なのでしょうか。
    さくらさんとの交流で何かが満たされる恵一さん。それが彼にとってプラスの方向に向かってくれればいいのですが……。

    そして恵一さんに訪れた異変。これは一体……? 何故意識が途絶えてしまったのでしょう。何がトリガーになったのでしょう。
    恵一さんの好みのタイプを具現化したような女性の正体とは……?
    恵一さんを襲う衝動。記述した内容はさくらさんとの初デート……? しかも日付は明日……。
    物語が急展開を迎えてドキドキしてきました。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    「におい」が……ッ!! トリガーに……ッ!!

    2020年12月3日 06:35

  • #03:自覚するへのコメント

    なるほど、事故で恵一さんは重体になったと……。
    その事故の原因が気になる所ですね。後々明かされるのでしょうか。
    脳の障害……意味深にはぐらかしましたがこれは一体……?
    恵一さんの頭は包帯ぐるぐる巻きなのですね。
    ひと月程眠り続けていたなんて……自分がその立場だったら、と考えると恐ろしくなります。
    恵一さん、知識や一般常識のようなものは頭に浮かぶんですね。
    何故自分のことだけピンポイントであまり思い出せないのか……。
    紙吹雪のような断片、という表現が凄く素敵だなと思いました。文章が綺麗。
    記憶が自分を拒む……そう考えると絶望感が凄いですね。恵一さんは知りたくて知りたくてたまらないでしょうに。
    記憶にアクセス出来ない。確かにもどかしいです。
    そして恵一さんの最後の記憶。
    曖昧で漠然とした記憶。
    それに答えを出したのはさくらさん。
    恵一さんのご家族が亡くなってしまっていたとは……これは辛い……。
    『家族の命を僕が奪ってしまった』。この独白があまりにも痛ましくて……。
    ぐちゃぐちゃの頭は恵一さんに相当な負担を強いそうで心配です。恵一さんはどうご自分の記憶と向き合っていくのでしょう……。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    記憶の混濁、自分がそうと思っていたものが違うということに、自分が気付けないままというのがいちばん怖ろしいですな!

    2020年12月3日 06:34

  • #02:回答するへのコメント

    自分の名前はわかるんですね。
    奇妙な記憶喪失です。
    主人公は柏木恵一さんと言うのですね。字面までちゃんと覚えているのにこれまでの人生は思い出せないとは何ともどかしい……。
    スピーカー越しの声を警戒する気持ちはわかります。きっと何もかもが不安なんだろうなって。
    今は2009年……本当にそうなんでしょうか。
    恵一さんは25歳ですか。でも、長い間眠っていたということは歳を重ねている可能性も……?
    色々とはらはらしながら読んでいるとまさかの正解。
    これは意外でした。しかし少しの間がちょっと不穏なような気もします。
    声の主はさくらさん。綺麗なお名前ですね。
    さくらさんは精神科医ですか……恵一さんと今後どう関わっていくのでしょう。
    非常に引き込まれる文章で、続きが楽しみです!

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    どきーん(古

    2020年12月3日 06:33

  • #01:再開するへのコメント

    目覚めたのは白い部屋……病室でしょうか。
    重い瞼、痛む身体。
    主人公に一体何があったのでしょう。
    『声』の正体とは……?
    誰も居ない、という所に驚きました。お医者様か看護師さんの声だと思っていたので。
    安心する声、綺麗な声なんでしょうか。柔らかな女性の声。聴いてみたいものです。
    かなりの間眠りつづけていた。それはどれだけ永い時間なのでしょう。
    声が聴こえてきたのはスピーカーからだったとは。
    そして『声』が語る主人公の現状。
    意識不明の重体……普通は自分に降りかかるとは思いませんよね……。
    脳の治療は概ねうまくいった。
    しかし主人公の記憶が無い……いきなり衝撃の展開です。
    記憶を失った主人公がこれからどう生きていくのか、見届けさせていただきたいと思います。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    記憶を失ったところから……物語は始まるのですな……

    2020年12月3日 06:33

  • #00:黙考するへのコメント

    はい、お久しぶりです! いつもお世話になっております!
    今回からこちらの作品を読ませていただこうと思います!
    のんびりまったりペースではありますが、感想を投下していければな、と思っております。よろしくお願い致します!

    記憶ですか……人間にとって重要な部分ではありますよね。
    五感も肉体も記憶も、全てが人間を構成する上で必要な要素です。
    意識が存在しなければ肉体が自分の制御下から離れる……想像すると恐ろしいですね。
    記憶は人間というより、『自分』を構成する要素なんですかね。
    もっと大きく言ってしまえば『世界』ですか。
    記憶を失ったらそれは果たして『自分』なのか。
    最後の問いかけが実に深いな、と感じました。
    今後どういった物語が展開されていくのか実に楽しみです。

    これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
    では失礼しました!

    作者からの返信

    はらから殿ッ!! おひさしゅうッ!!

    記憶とは何か、というテーマの珍しくシリアス寄り……ッ!! そして泣けますぞッ!

    2020年12月3日 06:32

  • #エピローグ:いつか、あるときへのコメント

    こんばんは。たった今、完読いたしました。
    うむうむ、涙腺を緩ませにかかってくる手ごわい物語でした。な、泣いてなんかいないんだからね……!(謎のツンデレ)

    この物語に長ったらしい祝辞は不要。
    ゆえに簡潔に一言、レビューします。
    べ、別に、ちびちび読んでいたから、序盤の方がうろ覚えとか……そんなわけじゃないんだからね!(確信犯ツンデレ)

    ありがとうございましたあああああ!!!(いるかは勢いで乗り切ろうとした!)

    作者からの返信

    尾頭いるか殿ッ!!

    完読いただいてありがたみの呼吸……ッ!(どういうことだろう

    レビューも!

    そして将棋も!

    将棋わかる人につっこんでもらいたかった……

    是非ッ!! ほなまた!

    2020年11月19日 06:24

  • #55:自覚する/させるへのコメント

    私も、な、涙が...!

    泣けますぞ、に偽りなし!

    作者からの返信

    私もですねえ……泣けるんですタイ……(次藤?

    2020年11月13日 07:04

  • #37:代替するへのコメント

    あー 確かに言いにくいわ。
    マサチューセッチュッ

    作者からの返信

    マサチューセッチュ食いつきすぎィッ!(言えてネェ…

    2020年11月8日 05:54

  • #27:反映するへのコメント

    しまった…… 
    これは過去に波打ち際のエピソードが、実際にあったやつだ……
    どう言い訳する……?

    作者からの返信

    誤魔化すしか、無ぁいッ!!(あかんやん

    2020年11月3日 22:17

  • #26:告白するへのコメント

    いい雰囲気や…… 恵一なんたるイケメン……!

    作者からの返信

    「夢」の中ではイケメン感すごいですよな……!

    2020年11月3日 22:16

  • #エピローグ:いつか、あるときへのコメント

    まさに「感動」そのものでした。
    感情を揺り動かされる心地よさを感じました。

    さくらさん。
    きっと愛する人との子供を守れて満足していると思います。
    そして、恵一をこの世に引き留めたのも、さくらさんの意思なのでは?
    そんな風に思いました。

    とっても良い作品でした!
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    とまと殿!

    読了感謝いたしますぞ……

    記憶と意識、それはいったい何なんでしょうなあ……

    2020年8月22日 10:45

  • #53:再開する/させるへのコメント

    25年前……
    そういう事だったのですね。

    作者からの返信

    真相は、そうだったのですな……

    2020年8月22日 10:43

  • #41:瓦解するへのコメント

    シンヤの言う「あの女」というワードが気になります。
    さくらさんは、双子とかそっくりな姉妹がいたりとか……

    作者からの返信

    どきどきどきーん!(古

    2020年8月20日 22:24

  • #エピローグ:いつか、あるときへのコメント

     気持ちの良い涙です。泣けました…。
    ドライブデートのあたりから、もしや娘? の匂わせがあり、怒涛のラストに向かってのひと息に畳み掛ける伏線の見事なまでの回収。
    鮮やかな風景が浮かび上がるラスト。
    …最高でした。
    鼻水を止めるための鼻栓が必要です。

     
     何処で御礼申し上げたらよいのか迷いに迷いまして、こちらの方に失礼致します。
    (…本当に失礼してましたら、すみません。
    ☆の沢山ついた、gaction9969さまの人柄溢れる素晴らしいレビューを頂きありがとうございました。
     読みまして、にやけて、にやけて、致し方ありません。
    初めて頂いたレビュー☆がgaction9969さまのべた褒めレビューだった幸せ。
     御成まで…いや、ツルッと頭皮の見える えなりだったような? 気も致しますが…嗚呼、涙

       本当にありがとうございました。 

    ノートにありました作品一覧の御指南どおり、次に読ませていただきたい作品にもロック♡オンしております。
     いつの日かモンペールです!!

    作者からの返信

    読了!感謝!

    石濱さんはですね、どえらいものを書きそうな雰囲気を感じてますぞ! 「迷蔵」勝手ながら期待させていただきますじゃ……(長老? 長老なの?

    2020年6月23日 06:58

  • #60:共振する/させるへのコメント

    涙腺が…崩壊し始めました

    作者からの返信

    一気読み、ありがたい話ですぞ! 私もいまだに泣かされるんよ……(だいじょうぶ?

    2020年6月23日 06:54

  • #17:調和するへのコメント

    柏木さん、策士です。

    作者からの返信

    ぐどぐどに思えなくもないですが……

    2020年6月23日 06:54

  • #10:談笑するへのコメント

     嗅覚って特にノスタルジックな記憶とセットですよね。
    優しいさくらさん…どうしよう惚れてしまいます。

    作者からの返信

    嗅覚記憶は、根っこのところを揺さぶられますよな!

    2020年6月23日 06:54

  • #07:再会するへのコメント

    鼻栓…。そこから息荒めの口呼吸を想像。
    緊張感の中に見え隠れするユーモアに、わたしは鼻からお茶が噴出いたしました。

    深呼吸して…あ。
    鼻栓、必要でしたね。

    作者からの返信

    ほかに方法は無かったのかと。

    2020年6月23日 06:53

  • #04:記述するへのコメント

    ついに、はじまりました。
    動悸が…

    作者からの返信

    静かに……始まる……

    2020年6月23日 06:53

  • #02:回答するへのコメント

     この方…柏木恵一さんではありま…せ…?
    いやいや、否々。
     悪魔の囁きに負けて、続きを読み出してしまいました。
    後日じっくり腰を据えて、改めまして♯00からまた、お邪魔させていただきます。

    作者からの返信

    深読みっ! どきどきーん!(古

    2020年6月23日 06:51

  • #01:再開するへのコメント

    ぐいぐいと引き込まれてゆきます。
    ちょっとだけ…と読み始めてしまいましたが…また改めて一息に読める時間を作りますので、一旦失礼致します。
    出来ることならこのままずっと読んでいたいです。
    ああ、悪魔の囁きが…もう一話読んでしまおうっ。

    作者からの返信

    石濱どのッ!

    「いつ俺」お読みいただきありがとかりすですぞ……というかもう読了! そしてレビュー!

    感謝!

    2020年6月23日 06:49

  • #00:黙考するへのコメント

     『アライくん』からきた私に、いったい何ですか? この振り幅!!
    gaction9969さま…この才能は反則です。

     …おそろしい子!( 月影:オーッホッホホ

    作者からの返信

    私はいつだって真剣なのですぞ!

    2020年6月23日 06:46

  • #エピローグ:いつか、あるときへのコメント

    泣けましたぞ!

    これ大好き。

    明るく前向きな気持ちになれました。ホントに素晴らしかった。

    作者からの返信

    N岡どのッ!!

    楽しんでいただけて、泣いていただけて、何よりですぞ!!

    読書黄金体験ッ!(キメ台詞なの?

    2020年6月22日 18:47

  • #60:共振する/させるへのコメント

    震える。
    嗚咽漏れたわ。

    作者からの返信

    ボボボーボ・ボーボエー(意★味

    2020年6月22日 18:46

  • #57:共鳴する/させるへのコメント

    泣いてますぞ(´;ω;`)

    作者からの返信

    ボボエー(以下同

    2020年6月22日 18:45

  • #55:自覚する/させるへのコメント

    泣けますぞー(´;ω;`)

    作者からの返信

    ボエー(泣き声

    2020年6月22日 18:45

  • #53:再開する/させるへのコメント

    やべえ……。マジか……!

    作者からの返信

    真実は……そうだったのです……

    2020年6月22日 18:45

  • #52:終着するへのコメント

    ついに……明かされるのか!!

    やべえ面白いっす。

    作者からの返信

    終着! からの!

    2020年6月22日 18:44

  • #50:亢進するへのコメント

    共闘……出来るのか!?

    作者からの返信

    うーん、どうでしょう~(ミスター! もういいって!

    2020年6月22日 18:44

  • #47:共振するへのコメント



    ??

    ???

    ぽぽぽっと、疑問符が……!

    作者からの返信

    来るぞ……波濤が……

    2020年6月22日 18:44

  • #41:瓦解するへのコメント

    イメージは過去……しかし自動書記は未来。

    作者からの返信

    どきどきどきーん!

    2020年6月22日 18:39

  • #34:構築するへのコメント

    相手の腹に探りを入れるチャンス!

    作者からの返信

    とは言え! 相手の方が!

    2020年6月22日 18:39

  • #29:後悔するへのコメント

    気になる……(真剣

    作者からの返信

    ここから……

    2020年6月22日 18:39

  • #26:告白するへのコメント

    いい所でカット……!!ぐぬぬ、キュルキュルのヤツ!

    作者からの返信

    キュルキュル……

    2020年6月22日 18:38

  • #25:企図するへのコメント

    匂いと記憶って確かに結びついていますよね。視覚や聴覚よりもダイレクトな気がします。

    作者からの返信

    まさに! 匂いの記憶ってガンって思い出させられますよな!

    2020年6月22日 18:38

  • #24:揺動するへのコメント

    シンヤは柏木の記憶が戻ってしまうことで不都合があるのだろうか……。

    記憶が戻るのを恐れているような、何だかそんな感じ。

    作者からの返信

    ブフフフフ……(分かってはるから! 何だその思わせぶり!

    2020年6月22日 18:37

  • #23:萌芽するへのコメント

    シンヤ……徘徊!?

    つけてきたって事か。ストーカー……かな?(かなぁ?

    作者からの返信

    ムフフフフ……(いやもう分かってるって

    2020年6月22日 18:37

  • #21:満足するへのコメント

    ドヤ顔ノーズクリップ!!

    そりゃ吹きますわw

    作者からの返信

    唯一の見せ場ですな……というか一気読みどうも!

    レビューまで……ありがとごんすですぞ! 嬉しかです。

    2020年6月22日 18:36

  • #18:同意するへのコメント

    予言というものが超能力的なものでないと仮定して考えておりまする。

    どんなトリックがあるんだ……。
    匂い……キュルキュル音……断片的記憶……自動予言書記

    さくら先生が隠していること。
    予言が的中する理由。

    難しい……。

    作者からの返信

    どきどきーん!(古

    2020年6月21日 07:53

  • #14:誤解するへのコメント

    調べ物です(エロサイトの……

    作者からの返信

    日課よね……(アカーン

    2020年6月21日 07:53

  • #13:嫌悪するへのコメント

    どっちを信じれば良いのだ……!

    作者からの返信

    ん~どっちなんでしょう~(ミスターばっかやん!

    2020年6月21日 07:52