昨日完結し全話公開した「オーディナリー・レディーズ・エイジ22XX」と、拙作SF短編「星の瞳」。
この二作、実はぼんやりした「関連作品」です。厳密に言うと、原稿が散逸して完全に幻になってしまった「OLの【続編】」、その関連作品。
【続編】は時代を「OL」の数年後に設定、舞台は「小学校」、メインヒロインは、ミッチ―とヴォルフの間に生まれた一人娘「水森理沙」。そしてこの理沙をサポートするマスコットが、しゃべる宇宙人の「ナゾ太郎」。
この理沙とナゾ太郎というキャラクターをリサイクル、全く別の世界観で独立した短編にしたてたのが短編「星の瞳」だったのです。
なので「星の瞳」に登場する宇宙人「それ」は、「OL」のナーゾーと特徴がほぼ一緒。「体の一部を自由に取り外して付け替えられる」「仲間と交換も可能、なんなら合体分裂も出来る」……唯一違うのは「流暢にしゃべること」。
すべて大本が「ナゾ太郎」だったから。
そして「星の瞳」のヒロインの少女、理沙。フルネームは「リサ・ミズモリ」……これはもう完全にそのまま。
ちょっとしたこぼれ話として。