当方としては、いわゆる「古典SF」の復活を望んでますねー。
古典といっても「古くさい」ではなく、ジャンルが元々持っていた味というかスタイルというか、とにかくそういう「イデアっぽい」何かです。どう自由にいじっても、ここだけは不変だぞ! というものがSFっていうジャンルにはあると思っていまして、逆に言えばそこだけを守れば、後は何でもありが許されたあの時代……。今はいささか、科学が発達しまくっている影響で、そういう「リアルさ」「現状に則した」ものが評価されているようにも思えますね…。
作者からの返信
伊佐凪二郎@文明参画さま
プロジェクト・ヘイル・メアリーといった英米SFの流行ですね。リアルさ、ある種のリアル志向は、確かに感じますね。ただヒューゴーのような権威を獲るとなるとまた違うのかなとは感じました。ところで近所の喫茶店のマスターがクラーク好き、そういうイデアっぽいSFが好きで、クラークのSFくらいしか読まないという話を聞きました。
それが伊佐凪二郎@文明参画さまの仰っているSFかどうかは分からないのですが、SFの良さが届いていたのは、世代で言うところの僕の世代よりもっと上の40、50代、60代?がボーダーラインなんじゃないかと思ったり。
SFを読んでいる層とアニメ・ゲームを愛する層が交差していた時代は、確かに自由かもしれないですね。
さいきんハイエボリューション、エウレカセブンの最終作を見ていたんですが、最後の作品の〈エウレカ〉は、「仮想世界の人間に自由意志はあるか?」といった哲学的、思索的なSFになっていて、若い20代のアニメファンに伺ったキャラものの作品としてはダメという評価に反して、僕は面白いと思いました。
SFがある種のアニメ・ゲームをより楽しめる触媒となっていた時代、いまはそこがなろう系に移り変わりつつあるのかなと感じています。SFファンのなかでも、なろう系小説を手に取って読んでる読者もいますよね。
第8回 空間表現への応援コメント
初めまして、コメント失礼致します。
これまで空間表現を特に意識することなく書いていました。とても参考になります。ありがとうございます。
作者からの返信
宇多川維澄さま
コメントありがとうございます。
書籍化するための一歩です。応援しております。
スペースオペラに内在する、閉塞感からの脱却と人間の能力限界への挑戦も、科学と宇宙のロマンに包まれていて、それも醍醐味だと思います。
作者からの返信
ペテロ(八木修)さま
SFの中核概念にフロンティア精神を挙げる人もいます。そういう意味ではスペースオペラのロマンは意義深いですね。
ノミネート素晴らしいです。大賞獲れるといいですね! 夢があります🎉✨
作者からの返信
🍁三杉 令さま
ありがとうございます!
たくさんの人たちとこうして夢を見られるのは最高です!!
第191回 カクヨムSF研5短編オールレビュー全文掲載⑤への応援コメント
良い所も惜しい所にもきちんと触れた講評を読むと、果たして自分の作品はどうなのか、と身が引き締まる思いです。精進せねば!
読書ガイドとして、非常にありがたいです。(^^
作者からの返信
蒼井シフトさま
いつも応援してます。
講評があるので良い読書ガイドになっているといいんですが。
第190回 カクヨムSF研5短編オールレビュー全文掲載④への応援コメント
こんにちは。自主企画&レビューお疲れ様です。
拙作に論評をくださり、ありがとうございます。踏み込んだ内容の評論をいただける機会はなかなかないので、参考になります。アイディアは良かったとの評価、ありがとうございました。
作者からの返信
山本倫木さま
メインアイデアが独創的な作品だったと思っています。ぜひ作品内でも暴れてください。コメントありがとうございました。
第183回 日本SF大会に行こう!への応援コメント
こんにちは! 私は初めて日本SF大会に参加しました。お会いできて嬉しかったです!
講演は見応えがありました。2日目の海外SF文学賞総まくりはすごく参考になりました。そして高千穂遙先生に会えたのが感慨無量。
暗黒星雲賞は4部門あり、コスチューム部門は「しろかまたくん」、自由部門は「受付」が受賞してました。この企画、本家の星雲賞より楽しいかも(笑)
ビンゴは揃いませんでした。残念!
見るだけでなく、発表や物販にも携われたら、さらに楽しそうですね。ちょっとそこまでの余裕がありませんが…
大分は遠いなぁ。4月のHAL-CONが気になります。またお会いする機会があると嬉しいです。ではまた!
作者からの返信
蒼井シフトさま
かまこんぶりです!
ぼくも初めてSF大会に行きました。画面のむこうにいらっしゃる方々に直接お会いできて嬉しかったです。
暗黒星雲賞はSNSでも話題になっていたので、楽しく拝見させてもらいました。
HAL-CONもSFのお祭りではずっと続いていますよね。海外ゲストをよく招いているイメージですね。
たしかに大分は遠いですね~。関東圏なら手を伸ばせるところですが。
またSFのお祭りでお会いしましょう!
第179回 ChatGPT創作時代はいずれどうなる?への応援コメント
自分もgeminiをストーリーラインのチェックに使うことがありますが、面白みの定量評価の役には立たないと分かってから、案出しにはほとんど使わなくなりましたね……。
これを使えばもともと書ける人がより上手く書くことはできるけれど、たとえば高次機能障害の人が、思いついたアイデアにまとまりを持たせて小説にすることは出来ません。
作家の間口を広げるような新しい表現に期待していたのですが、定義付け能力の研究が進んでいない現状のAIだと、エディターの代用品として利用するしかないのかなと思います。
作者からの返信
平沼 辰流さま
そうなんですよね。ぼくの評論は生成AIに任せている面は大きいけれど、エディター以上の能力はなくて、考えること・企画することなどはまだまだ人間の手によるものが大きいです。明後日の記事では中央値の小説と外れ値のSF小説という対比で記事を書きました。そちらもお読み頂ければ幸いです。
第179回 ChatGPT創作時代はいずれどうなる?への応援コメント
生成AIというと、プロレフィードを思い出しますね。人類がAIの感性の方に合わせていき、むしろそちらがメジャーになったりする(なろう系小説の次に来る)未来があるかもしれません。
私としては、そもそも生成AI自体を作ってみたいです。難しそうですけれど…。
作者からの返信
八田部壱乃介さま
GPT-4oっていう有料プランで生成AIを創作仲間として迎えるのが今の流行らしいですね。たぶんどこかでAIとヒトの中間的な中間小説は生まれるとは思いますね。それがなろう発なのかはわかりませんが、どこのプラットフォームで起こってもおかしくないです。
編集済
第179回 ChatGPT創作時代はいずれどうなる?への応援コメント
あくまで自分にとってですが、生成AIで物語、小説を書くくらいなら創作を止めると思います。書く意味がないので。
ジャンルにもよると思うので、否定はしないですが。
作者からの返信
こばやし あき様
今後の予定で、生成AIと創作を旅する書き手達へというテーマ、そして平均値を取るAIと外れ値を取るSFのテーマの話をしたいと思っています。
というのも、読者のなかにはもうすでに生成AIとともに創作に乗り出している作家がいるからなんですね。また、その道のパイオニアの先生も日本SF作家クラブで知っていますし。
僕は利用できるならどんどん使った方がいいという立場を取りますが、あくまで無料で使う分には、という括りで考えています。
また、まだまだ生成AIという技術の不安感が拭えないまま、いろいろな変化の時代が一斉にやってきているので(さいきんですとXのGrokというAIがキャラクターコンシェルジュになったりしました。)、法整備や人々の認識のズレ、倫理観の更新あるいは非更新の意思表明などまだまだ議論すべきことが山積している分野だと思います。画像生成AI分野なんかがそうでしょう。
ですので、次回以降展開するお話は話半分でお読みください。
第18回 人工知能、ChatGPTへの応援コメント
実は国産AIツヅミで、プロンプトを書いてもらって、Geminiに清書してもらったりしている絵里子です(夏目漱石の『文学論』についてのエッセイ参https://kakuyomu.jp/works/16818792436632791091)。
AIに創作をさせると、「どこかで見たような」お話になってしまいますが、こういう、要約と解説には向いてるなと思ったりもします。
わたしはClaudeで自分の強みと弱みを分析してもらって、強みの強化について助言してもらっています。強化スケジュール通り出来るかどうかは別として、お話の編集者や学校は、もう不要になりつつある時代だなと思います。
もちろん、AIは、それっぽいことを言ってるだけですから、あまりマトモにとらないようにはしてますが(笑)
PLOTと作品の評価は、先生が要らなくなりました。
いるのは、同志だけです。
Discordでサーバー、立ち上げたかったりしますが、やり方が分らん……TT
作者からの返信
田島絵里子さま
生成AIがスマートにこなせるのは答えのある問題ですよね。作家がやるべき答えのない問題は、人工知能に代替できません。いっぽうで労働や作業面、そして仮想的な読者の受け取り方は人工知能に任せることができます。ただ、作家側に良い小説の基準を持つこと、美意識といった代替不可能なことは学校や編集者にまだ任せておく余地があると考えています。
なので中央値で戦う競争から離れてユニークで、ライバルより良いアウトプットを出す戦い方は、まだ人間が人工知能を導いてやる必要がありますね。
私のこの「書籍化される作品、書籍化されない作品」の原稿はさいきんは生成AIに任せている原稿も多いです。アウトプットの責任を自分が取るということ、世界観やコンセプトを動かさないことでこの連載単体で毎月ごく少額のリワードが下りています。
Discordは左側のツールバーで(+)サーバーを追加で作れます。
私の考えでは、何億回もの遺伝の中で、”たまたま” ある行動を取ったものが選択的に生き残った。それの繰り返しにより一見奇妙な性質を持つ遺伝子が残っただけなのだと思います。あたかも意思を持って利他的な行為をしたり、翼を持ったりしたように見えるのも、そうではなくて、単に”そうしなかった大多数”が滅んだからそう見えているだけなのではないでしょうか?
こういう議論も楽しいですね。
作者からの返信
🎐三杉令さま
そうですね。最近ですと利己的な生命が利己的な文脈で利他的な性質を取るという話題もあるらしいです。生物学あたりの話は突き詰めると面白いですね。
生物は基本的に環境の中でできる範囲で自分が生きるか近いものを生かすようにプログラムされているだけで、環境の揺らぎと遺伝子の揺らぎがうまくマッチしていれば遺伝子もその発言かつ器である個体も子孫を残しやすい。その結果環境もさらに揺らいでいくし、遺伝子や個体の生存や繁殖に有利な条件も変わっていく。
福岡は生物同士は孤立しておらず関係性があって存在できており、そのことからけして「利己的」だけではありえないと言いたいのだろう。でもだからといって「利他的」であることが生物の本質の訳がない。
そもそもドーキンスが遺伝子や生物を「擬人化」して倫理的な評価をしたはずがはない。
ドーキンスは方便として「利己的遺伝子」といった身も蓋もない言葉で「変化しながら自己増殖を繰り返すという機能に過ぎない遺伝子」こそが生物の根源であると説明した。
個体の進化も種の興亡も環境の変化もその結果に過ぎない。そこに「利他」を見出すのはそれは遺伝子や生物を擬人化した人間の思い込み・幻想であって、客観的な自然科学・学問と名乗るにはあまりにも足りない。美しいかもしれないがファンタジーだ。
擬人化したファンタジーの視点でも、生物の捕食行為、寄生、親による子の捕食または殺害、生存競争による種の絶滅は、利他とは言えまい。
全ては「変化しながら自己増殖を繰り返すという機能に過ぎない遺伝子」というものが機能した結果に過ぎない。
作者からの返信
土岐三郎頼芸さま
福岡の立場って僕にはドーキンスの利己的という言葉に対するただのポジショントークに見えちゃいますね。ライティングの企画練ってたらたしかに利己的🆚利他的というのはメディア受けするはずなので。ただ無用に生物界とか市民を混乱させないでほしいなとは思います。
第176回 私がギフトを贈る理由。への応援コメント
本当にそうです。
執筆活動って孤独になりがちですよね。
でも、一人じゃないよ、と言われているようで、フィードバックを頂けるというのは嬉しいです。
いつもありがとうございます。
作者からの返信
星乃夜衣さま
これからもよろしくお願いします!
第176回 私がギフトを贈る理由。への応援コメント
なるほど、そういったお気持ちからなのですね、ありがとうございます!
自分もそのうちそういった尊い行いができればな~とは思っているのですが、まあちょっと今は難しそうです💦
作者からの返信
こばやし あきさま
ただ僕もあまりになんでもかんでもギフトだと破産するなとは思っていますので、自分なりの審査基準を設けています。
優秀な方ほど、小さな額で成功したり、賞を獲られたりするものです。
こばやしさまはエッセイ・創作論で努力の方向性について議論されていました。
メタ認知に関わる領域です。これができる人は芸事では上達が早いので、作品の善し悪しよりも先にサポーターズパスポートに加入させて頂いています。
まさに今、なろう系にも挑戦してるので、勇気づけられる内容でした。ありがとうございます
作者からの返信
灰原 悠さま
どういたしまして。応援してます!
編集済
初めてコメントさせていただきます。
やっぱり、どの方も必ず「ニーズ」に適わなければとおっしゃいますし、自分も読むなら自分の好きなものって思うのでもちろん理解出来るんですが……出来るんですがやはりやはりという感じなんですよね。
言うなれば、土偶が好きなのに土偶を取り扱う店がない。コミマに土偶を持って行っても誰も見向きもしない。でも、この土偶はいい土偶なんだ!といったところ。
やはり、ある程度需要とプライドのバランスをとって、顧客を掴む努力をすべきですね。
長文駄文申し訳ないです。
作者からの返信
結城 慎様
今回の記事は一般的な作家に向けたものです。
ただ、カクヨムも広大ですし、その「土偶」の良さを分かってくれる土壌はあります。その土壌作りをどうするのかというお話、分かってくれる方々を探すのは、やり方があると思いますよ。もちろん公募を目指すというのがやり方のひとつですが、ほかにも方法はコミュニティを作ったり、同人誌を立ち上げたり、自主企画を立ててみたりと様々です。取り扱う店がないなら作ってみるというのもいいですよね。
もともとはアンソロジーの宣伝のために書いた感想記事でしたが、思いもしないかたちで活用することになりました。インタビュー、おつかれさまでした。
また、連載を紹介していただき、ありがとうございます。
作者からの返信
蒼桐大紀様
いえいえ。
こちらこそインタビューお疲れ様でした。
キャラと視点遷移。常に悩まされる重要ポイント。鋭いご指摘です!
主人公に名前すら与えない短編を書いた私は、この掌編を読んで悶絶しました。
これからも精進いたします。m(_ _)m
作者からの返信
蒼井シフト様
応援してます!
編集済
第1回 カクヨム公募の失敗例への応援コメント
非常に勉強させていただきました。
それを踏まえて、私は第32回電撃文庫大賞に応募しましたが……ミスったかもしれません。
この素晴らしいエッセイともっと早く、出来れば4/10より前に出会いたかった。
多分、これの通りなら下読みさん来たと思うんですが最後まで読んでいただけてないですね……。
作者からの返信
上世大生様
この連載の後も取材を続けていて、電撃の下読みさんはどうやら痕跡を残さずに閲覧できる権限があるみたいです。たぶんミスってないと思いますよ。
なのでファイトです!
編集済
ジョブズがi-modeを見て、「日本の携帯電話はインターネットに接続できるのか!」というのがiPhone開発のきっかけなので歴史認識が違うとおもいます。
2000年前後で携帯電話がまだ普及しておらず、機能はシンプルでした
ガラケーはその後です
(追記)
私はi-mode開始の時はすでに社会人で携帯電話を使っていました。
3機種発売されましたが当時は単純な白黒液晶です。
i-mode発売当時から使っていた本人ですから(笑)
作者からの返信
晁衡様
携帯電話周りの歴史認識に関しては、2001年に日本で3Gが始まっていることや2003年にシャープから2.4インチのQVGA液晶やミュージックプレーヤー搭載と最新機能が取り入れられたことで人気を博したこと、さらに2006年には「ワンセグ」サービスがスタートしていることなどから、ガラケーの萌芽はすでに2000年代にあったと感じています。
2007年にNTTドコモ向けの「SH903iTV」とau向けの「W51SH」と「サイクロイドスタイル」のAQUOSケータイを発売しており、この時点でガラケーと呼ばれたような高品位なモデル形式は用意されていました。
2008年にソフトバンクモバイルからiPhone3Gが発売され、それが日本に影響されたものかどうかはさておき、機能がシンプルだった携帯を当時ご使用なされていただけだと思いますよ。
参考文献:ガラケーはどう進化してきたのか - シャープ20年のケータイの歴史を振り返る https://news.mynavi.jp/article/20150124-galapagos/
私も中学生だった2003年から2004年ではドコモのムーバを使っていましたがカメラ付き携帯でしたし、当時の同級生の持っていたFOMAも羨ましく見ていました。
そして高校生だった2005年、2006年、2007年はすでに形だけ見ればすでに携帯電話はガラケーの形を取っていました。
仮にガラケーが2010年代のものを指しているとしても、iPhoneにすべてシェアを取られてしまったという意図とそうは変わらないはずですが?
「さようなら、ギャングたち」が例に出ていて、ちょっと嬉しくなってしまいました^^
作者からの返信
伊佐凪二郎@文明参画様
古くも新しくも、良いタイトルはありますね。^-^
やはり、時代の変化に対応していくのがベストですね。
サポートありがとうございます^^
これからもよろしくお願いいたします。
作者からの返信
星乃夜衣様
コーヒー一杯分ですが、もしよければ受け取ってくださいね。
これからもよろしくお願いします。
私も一番信用しているのはやっぱり紙ですね。^^
作者からの返信
星乃夜衣様
このコメント欄は紙派が多いですね。この傾向も興味深いです!
私もやはり紙ですね~。
スケジュール管理用の手帳に、思いついた時にネタもちょこちょこっと書いちゃいます。
それか、スマホのメール機能を使って適当に記録しています。
でもこの方法だとごちゃごちゃになってしまうので、色々なメモ機能を教えていただき、ありがたいです☻
作者からの返信
こばやし あき様
コメントありがとうございます。^^
最近のメモアプリ、記録するだけじゃなくて思考を整理するためのツールが充実しているみたいですね。オンラインで、考えることがより加速していくんじゃないかと思います。
最近新著を出した人間六度も、小説を書くけど、小説を読まないタイプだったようですね。デビューしてから読むようになったとか。
作者からの返信
百済様
時間は平等で、量を書いている人は必然的に読んでいる時間がないということですね。
第83回 書籍化されるある法則とは?への応援コメント
『ランキング以外で経験的にある法則』ですか。
そのようなモノがあったのですね。
知りませんでした。
作者からの返信
冬蛍様
書籍化を考える上でも注目作になるみたいです。
第141回 運営を批判していれば良い「楽な」風潮についてへの応援コメント
営利目的のサイトになってしまっているとしたら、非常に残念ですよね…。
それはそうと、次回更新の内容が非常に興味深いです。楽しみです。
作者からの返信
伊佐凪二郎@文明参画様
ありがとうございます。
ゆるやかにサービス終了みたいな例を見てきているので、そこは複雑ですね。
第134回 SFの仕掛け人が教える小説再入門への応援コメント
古典読まなきゃって買うまではいいんですけど、大体積んでしまいます。
シェイクスピアを3冊ぐらい買ったんですけど、全部未読です。
作者からの返信
百済様
ぼくもドストエフスキーの積ん読あります。
カラマーゾフの兄弟。
ただ創作を振り返ってみると今でも一番役に立ったのが、光文社古典文庫の「幼年期の終わり」なんですよね。「スペース不動産」でもそのイメージを借りてます。
そういう意味でも古典的作品を読むのが創作の近道なのは間違いないんですよ。
応援ありがとうございました!桁間違ってるんじゃないかと思って五度見しました。九頭見さんにいいお知らせができるよう頑張ります!
作者からの返信
紫陽_凛様
ほんとに少額ですが、応援の気持ちです。期待しております。
(確実に応援されました……いつも本当にありがとうございます……!)
作者からの返信
秋待諷月様
(いえいえ夢を買ってますので)
第10回 アクセス解析への応援コメント
はじめまして。
有意義な情報ありがとうございます。
Googleアナリティクスを導入しようと思い、カクヨムのアカウント設定→小説設定と進みましたが、「小説の解析」の欄はありませんでした。現在はもうGoogleアナリティクスを導入できないようになっているのでしょうか?
作者からの返信
星乃夜衣様
申し訳ございません。連載当初はGoogleアナリティクスによるアクセス解析ができたのですが現在は利用できないようになっています。ただし、Googleアナリティクス自体のサービスは存続しているため、カクヨム側がどうするのかが焦点になっています。もしかしたら、復活する機能かもしれないし、このまま使えないままかもしれません。ただ声にしておくことはできるので、アクセス解析の記事は掲載しています。
第126回 【検証】ガチで営業行為やってみたへの応援コメント
一見すると、「えっ」と言われがちな営業行為ですが、相手先の作品を取材し、勉強する行為と捉えれば確かに有意義だと私も思います。まずは読むこと、そして分析して……なんて、最近読んだ本にも書いてありましたが、「相手が放り出した何気ない一文」に、自作を膨らませる栄養素が詰まっていることもある、と。そんなことを学んだ思いです。
作者からの返信
伊佐凪二郎@文明参画様
いちど相手の懐に飛び込んで自分の糧とする、ですね。そういうやり方なら★目当ての営業より有意義な気がします。
第4回 第1話の投稿方法への応援コメント
下書き共有機能とか知りませんでした。ご教示ありがとうございます。
作者からの返信
不二原光菓様
どういたしまして。まえに応援いただき創作論執筆の励みとなりました、ありがとうございます。
第122回 文学フリマ東京39への応援コメント
文フリおつかれさまでした! 思いがけず長時間にわたって九頭見さんにお付き合い頂けてとても楽しかったです✨ そしてアンソロジー爆売れおめでとうございます……!
作者からの返信
秋待諷月様
オールスターの執筆陣のお陰で、完売目前です。ありがとうございます。
文フリは楽しくまわらせていただいて良かったです~。また何かございましたらご一緒しましょう!
第116回 物語をふたたび考えるへの応援コメント
「読者をどのような場所に連れていくのか」
これが、すごく大事だと思います。共感しました。
私は、登場人物の変化(ビフォーアフター)が重要と感じています。
読者は、それを見てどう思うのか。それが、連れて行く場所なのかと。
あと・・・あとがきをちゃんと書くのも、大事なんですね。。。
しっかり書こうと思いました。
作者からの返信
蒼井シフト様
物語を進めるときのキーワードですね。「神話の力」や「千の顔を持つ英雄」といった本では行きて帰りし物語としてビフォーアフターが論じられています。行って帰ってきたときにどう変わっているかという問題です。
ちょうどロード・オブ・ザ・リングなどを例に取ると分かりやすいですね。指輪を捨てに旅をする、そうして勇気や友を得て帰ってくる、この世界の理を指輪を通して知った者は物語から退場していきます。読者に何か感動を残していく。
第114回 すこし・ふしぎとBRUTUS「夏は、SF。」への応援コメント
Wikiも見ました。「ミノタウロスの皿」は、著者が大人向けSFを世に出すきっかけになったんですね。
人生の中で、こうしたturning pointに出会えるだろうか?
出会うのは、書き続けた者なのではないか。そんな気がしました。
解説ありがとうございます。面白かったです。
作者からの返信
蒼井シフト様
藤子先生の仕事は圧倒的な量から来るクオリティだと思います。
書き続けること、人より多く仕事をすることで得られる経験は何よりも勝るということでしょうね。スティーブン・キングなんかも似たようなことを言っていた気がします。又聞きですが執筆は肉体労働。心技体こそ大切にしたいものですね。
編集済
第1回 カクヨム公募の失敗例への応援コメント
たいへん興味深く、読まさせていただきました。
一つだけ、公募の規定項目で前々から疑問を覚えている事柄があるのですが?
よくコンテストの応募要項の中に
『応募受付期間中に作品が完結している必要はありませんが』と、いう項目がありますが。
自分的にはこれは主催者側の優しさで「夏休みの宿題、休み期間で終わらなくて。あと少しで終わるなら学校で終わらせてもいいよ」みたいなモノだと思っているのですが。他の人たちはこの『応募受付期間中に作品が完結……』をどう受け止めているのでしょうか?
「終わらなくても、ダラダラ書いていてもいいんだ」的な感覚な執筆者だと、出版社側の方の目もデビュー後に厳しいのでは?と、思うのですが?
(もう少し例えるのなら、自注した商品が納期を過ぎても納品されないような……完結しないでダラダラと書いていてもいいのなら、なんのためのコンテスト〆切か?疑問を感じています)
よろしければ、この『 応募受付期間中に作品が完結している必要はありませんが』をテーマとして取り上げてはいただけませんか?
作者からの返信
楠本恵士様
お読みいただきありがとうございます。
少なくとも私個人はウェブ小説やライトノベル独自の規定に思えます。一般的な文芸の公募ではきちんと10万文字程度でお話を畳めているのが評価ポイントですから。
おそらくコミカライズといったメディアミックスで原作のストックがたくさんあることが良いことに原因があるのではないかと考えます。
さいきんですと埋もれた大長編を対象にして募集したピッコマ大賞が有名ですし、作品が完結していないことの良い面というとそのことくらいしか浮かばないんです。ダラダラと続く作品であっても、区切りやあらすじレベル、構造的な終わり方があるならば、逆にたとえば連作短編形式のようなものを思い浮かべますが、特に問題はないように感じます。
コンテストの目的の多くが新人発掘で、さらに言えば市場で売れること前提ですし、完結していないことが有利に働くこともあると思うんですよね。
今後は本テーマを取り上げることは申し訳ございません、ありませんがこの返答が楠本様の今後のご活動に貢献できるよう、祈っております。
第8回 空間表現への応援コメント
これはためになります。
空間表現、気をつけていきたいです。
作者からの返信
素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人様
★評価ありがとうございます。空間表現、気をつけたいものです。
第114回 すこし・ふしぎとBRUTUS「夏は、SF。」への応援コメント
拙作に触れていただきましてありがとうございます!
作者からの返信
榮織タスク様
タイトルも何も紹介してないのにとんでもないです。こちらこそ丁寧にしてくださりありがとうございます。
第49回 小衆・分衆論への応援コメント
なるほど。
私がかねて感じていた社会の「個人化」と、その「小衆」「分衆」というのは動きを一にしていることを痛感致しました。確かに、生活様式や個人の行動は多様化しています。
もっとも、それをもって社会全体の価値観が多様化しているというのは早計に過ぎる気もしますが、それはまた別の話でして。
作者からの返信
与方藤士朗様
この小衆・分衆も一歩引いてみると広告代理店の作り出したムードなのかもしれませんが、社会の持っていた器がある意味小さくなっているとお感じならばそれは妥当だと思います。
第108回 中間通過とプラムツリーBOOKフェアへの応援コメント
「コーラの入ったグラスがカランと鳴った頃、お店を出ました」という一文が、粋でいいなと思いました。お疲れさまです☕
作者からの返信
長門拓様
ありがとうございます。^ー^
第44回 なぜいまSFなのか? (1)への応援コメント
最近のものは、SF とVR が混同されているような気がするので、そこんとこは確り分別してほしいものです。
作者からの返信
轆轤百足様
そうは言ってもSFというジャンルは分派した流れのものがいっぱいあります。古くは伝奇バイオレンス、架空戦記……ライトノベルでさえ、SFの分派だったんですから
第6回 文学フリマ(前編)への応援コメント
丸山弌様とは、セキュリティのコンテストを勉強する角川主催の会でお会いしました。面白い話を書かれる作家様ですね。
作者からの返信
いすみ 静江様
そうだったのですね。以前からのお知り合いだったとは。Xなどではいつも面白いことを仰ってます。
第18回 人工知能、ChatGPTへの応援コメント
私個人的には、進化する人工知能に対応するために人間も進化しなければならないと思っています。
もちろんサイボーグ的な機械的な改造ではなく、環境に適応するような生物的な進歩でなくてはならないと思います。
作者からの返信
轆轤百足様
人新世になって環境への人の介入が注目されると、人が作った環境に適応するために人が変わらないといけないというのは面白いですね。たとえばSF世界では核汚染という世界がありますが、そこでは人は被爆しないコートを着て、というのが古いSFの考え方だとすれば、新しいほうは遺伝子改造だったりする、サイバネティクスや情報学的な考え方が二〇世紀的な見方だと考えるのはアリですね。小さな地球を考える、という環境をまるごと作ってしまうというのも二一世紀のSFにはありますね。
第94回 書籍を作りたい(2)への応援コメント
紙って迷いますよね。初めて同人誌を作ったときに悩みまくりました💦
印刷所さんに、次回の参考にしたいか用紙のサンプルをくださいとお願いしたら、快く同封して下さったので今はそれを参考にしています。同人誌即売会などでも、印刷屋さんが出展していて、加工のサンプルカードをくれたりもするのでそうときに情報収集するのもおすすめです。
作者からの返信
天城らん様
書籍用紙も厚さと色が豊富なようで、今回は文庫らしい形にしようと思って選びました。印刷所様にもサンプルがあるか、次回聞いてみようかな。
即売会に顔を出すというのも良いアイデアですね!
第85回 海外SFを読もうへの応援コメント
ジュール・ヴェルヌ、小学生の時に朝読書の時間で読んでました。正直内容は忘れたのですが、『海底二万里』『十五少年漂流記』『神秘の島』と楽しみながら読んだ記憶があって懐かしいです。今思えばかなり無謀なのですが、祖父母宅にあったどう見ても子ども向けじゃないバカでっかいやつを鞄に押し込んで学校に持っていってましたね……
あとハインラインの『ラモックス』『夏への扉』も学生時代に読んで好きでした。爽やかというか、すっきり読めてちゃんと面白いという印象でした。
作者からの返信
故水小辰様
僕の時代はハリー・ポッターがめちゃくちゃ流行っていて、読書をする子どもは多かったのでクラスメイトのなかに「海底二万里」を読んでいた子は割といたかもです。海底二万里、分厚かった記憶があり、懐かしいですね。
ハインラインの「夏への扉」も紹介したかったのですが、文字数が……。
第77回 新文芸を考えてみるへの応援コメント
イリヤ。ほしのこえかー。
自分の始まり「星々の声」川又千秋先生やなー。
第52回 マズローの欲求5段階説への応援コメント
(介護福祉士のお勉強であったなー)
第47回 なぜいまSFなのか? (4)への応援コメント
エンさんw
第45回 なぜいまSFなのか? (2)への応援コメント
フレドリック・ブラウンとかねー。
ちょっとだけ不思議な日常みたいな?
そそそ。
書籍作家になるのは目標でも
書き続けることができるかやもんね。
第11回 SFカーニバル(前編)への応援コメント
すげえw
編集済
第79回 売れる商品と「捨て色」への応援コメント
僭越ながら。
需要と供給の観点から、今商業用パソコンゲームが20年前に比べてあまり売れていないようですので、それでも売れているパソコンゲームはありますが。原因は色々かと思いますが。それとパソコンゲームとは違いますが、小説の需要が今後、少子化で若者向けは減少傾向にあるかと思うのです。
少子化の歯車が早まるのは、30年後かも知れませんし、運が悪いと10年後なのかも知れません。(ここに書いていいのかわかりませんが汗 集〇社様は20年前の少年ジャ〇プの発行部数は6000万部でした。ですが、今は確か1000万部と聞きました)
ある程度、年齢層を超えた普遍性のある物語を書いた方がいいのでしょうか?
稚拙な感想本当に失礼しました。
作者からの返信
主道 学様
少子化対策を政府がしなければいけなかったのは2020年の東京オリンピックのときだったと考える人も少なくありません。オリンピックの財源を少子化対策へと移行できていてればよかったと考える人もいるでしょう。もう一度、子ども達が戻ってくるのは何年先かは分からないです。
ジャンプ部数を考えると、すごいですね。6000万部か。CDの売り上げなども比較すると面白いかも知れません。ミリオンセラーが多かった記憶がありますし。
普遍的な物語を押さえておくというのは物語を書くときでは重要なポイントですよね。そのために神話を読んでおくといいです。ストーリーの類型にも確か英雄型のストーリーがあったはずです。詳しくはフィルムアート社のカクヨム連載をご覧ください。こうの史代の「ぼおるぺん古事記」が手に取りやすいかと思います。
若者でマス(大衆)に向けた商品は部数が落ちていくとは思います。ただ国民的大ヒットのような形が無くなるということでしょう。それは小衆的な作品が増えるということなのでしょう。ネットを相手にしているとそうしたネット小説読者という小衆です。
ところで音楽の分野では、私は一年前までYOASOBIもヨルシカもずっと真夜中でいいのにも知らなかったです。それが若い人に楽しみ方を教えてもらって楽しんでいるという状況もあるので、本来ターゲットである若者から大人へと人気が浸透する可能性はあるんですよね。
これはネット小説も同じで楽しみ方を知らなかった本来の層から離れて徐々に大人に読まれるようになることもあるはずです。そのためか新文芸のターゲット層は30代から40代に設定しているのでしょう。
これは主道様の作家性に関わることなので多くは語れませんが、書籍化を考えるといろいろな物語は書けた方がいいです。それだけ書くことに自由になれると思うからです。
第7回 文学フリマ(後編)への応援コメント
文フリって、同人誌即売会に近いのですかね?
ちょっと行ってみたいのですが、東北なのでなかなか行けないです。
作者からの返信
夕日ゆうや様
小説やZINE版のコミケみたいな感じでしょうか。文学フリマも多様で、京都や福岡でも存在します。東北であれば文フリ岩手でしょう。来年の文フリ東京はビッグサイトで開催だとか、一度お会いしてみたい作家様がいれば行ってみるのもいいですね。
第73回 文学フリマ東京37に行きました、ほか。への応援コメント
文フリ&マッサージ、おちかれさまです。
悶絶のわからせ描写が凄まじかったので、自分もストレッチはこまめにしようと思いました。◕‿◕。
作者からの返信
長門拓様
ありがとうございます。筋肉が固まってしまうまえにストレッチをしてストレッチパワーを溜めるのです……
第73回 文学フリマ東京37に行きました、ほか。への応援コメント
BFC二次突破おめでとうございます、ナイスファイトでした! そしてお身体はお大事に……私もストレッチするように留意します……(汗)
また、文フリではお買い上げありがとうございました! 次の機会にはゆっくりお話しさせてくださいね(*´∀`*)
作者からの返信
秋待諷月様
ありがとうございます^^ワーイ
きのうはずっと立ち仕事だったみたいですね。お体にはお気を付けくださいね。
文フリ、思った以上にまわるところが多くてあまりお話できませんでしたね。低気圧のせいなのか思ったより元気が出ず……!
またの機会にいっぱいお話ししましょうね^^
第72回「書けない」から脱出するためのヒントへの応援コメント
自分は作品からも影響を受けることはありますが、旅と人付き合いがいちばんのソースだと思っています。
自分の固定概念を打ち破ってくれるのは、多くの場合は目の前に出てくる人たちでした。
楽しい時の様子、仲良さそうな人たちの自然なやり取り、子どものような好奇心をいつまでも持ち続けている元大物の老人たち、本当に人をカスみたいに扱う某企業の白人の重役たち(会社潰した張本人たちなのに、企業再生でもらったお金を自分たちのボーナスにする卑劣さもw)、火の塊のような女性…色々な人と関わってきましたが、それぞれの人間に、それぞれの事情があって、それがストーリーを育む1番の要素になっている気がします。実際に自分が書いている作品のセリフの一部は実際に誰かが言っていた事だったりします。
SFという分野においては、現実の延長線上にあるが、しかし現実にはまだ無いものを創造するという作業が本当に大変だと個人的には思います。科学の設定をよく書きながらも、科学の本じゃないからほどほどにしないと読む人からすると実は面白くないという苦労を感じます。実際、設定を書き続けてたら、眼力のある友人には秒で飽きられましたので、科学よりも、科学が発展した先で生まれた人間のストーリーというイメージで書いています。
どこかの映画監督が言っていましたね…映画の良し悪しは、そのほとんどがキャラクターの良し悪しで決まる、と。
そうなるために、研究に研究を重ねて書き上げていく、という事が大事なのかな、と思います。
作者からの返信
海藻ネオ様
人生の力が小説にも活きるということですね。
設定は難しいのは小説内でそれを説明するよりもどれだけ設定を内に溜め込んでおけるかだと思います。たとえばロードムービー風の小説だとすればどこを走ってるかをある程度の俯瞰情報として保存しておくわけですね。SFの設定はそんなふうな物の延長上にある気がしています。
SFも科学と大嘘を織り交ぜて説明することもあって、その案配も重要な気がしています。
第71回 かぐやSFコンテストで選外佳作に選ばれました、ほか。への応援コメント
まずは選外佳作とgoodレビュアー、本当におめでとうございます! 「最果てに~」は、かぐやSF3作品の中でも群を抜いて壮大な世界観と、ギュッと胸を締め付けられるストーリーがとても印象的なお話でしたので、他のカクヨムユーザーのみなさまにもぜひ読んで貰いたい一作です^^
そして記事の後半、実質半分が私の作品の宣伝になってますよ……!? いつも本当にありがとうございます……文フリでお目にかかれることを楽しみにしておりますね……!
作者からの返信
秋待諷月様
「最果てへ走った女」出すタイミングが測りかねてるところで(汗)
宣伝はいりますよね! 宣伝はいるはず! と思いながら書いてみました。あはは。文フリは楽しみですね。
第14回 まとまり感への応援コメント
ああ…長編を書く身としては、頭が痛くなる作業です…笑
まままあああ〜、関節ポキポキ慣らしながらやるしかないですね!
作者からの返信
海藻ネオ様
応援しております!(ポキポキポキ……)
第8回 空間表現への応援コメント
な、何気なく書いているけど、意識はしていなかった…意識するようにします。
作者からの返信
海藻ネオ様
初稿ではなんとなく書いておいて、だんだんと意識するようにしていけば執筆ペースも落ちないと思いますよ。
第70回(第1シーズン最終回) 終わりにへの応援コメント
読ませていただきました(^^)
連載お疲れさまでした! と、書いていませんでした(苦笑)
物語に触れることが好きになったら、きっといくつになっても好きなんだろうなぁと自分も漠然と感じています。
充実した活動が続けられますように応援しています◎
作者からの返信
つくも せんぺい様
労いのお言葉をいただきありがとうございます。連載はここでお終いです。今度は創作に取り組まないといけないなぁと思います。つぎは公募の二次突破ですねぇ。
第70回(第1シーズン最終回) 終わりにへの応援コメント
連載、お疲れ様でした^ - ^
いろいろなことを考えながら、さりげなく追わせて頂いてました。
自分では考えないこと、思い付かないこと、とても勉強になりました。
今後の作品にも期待しています。
作者からの返信
和泉茉樹様
さいごまでお付き合いいただきありがとうございます、勝手に和泉さんは戦友と呼ばせていただいております。さなコン3の結果も楽しみです。私に出来ることや知っていることなんてほんの一握りですが、それでも何かが出来たのなら幸せなことだろうと思います。重ねてお礼申し上げます。
第70回(第1シーズン最終回) 終わりにへの応援コメント
連載おつかれさまでした! 共感であったり、あらたな気付きであったり、創作者として忘れていた大事なものであったり、たくさんのものを押し付けがましくなくそっと贈ってくれる、親切丁寧で優しい創作論だと思いながら拝読していました。これからも一読者・いちファンとして、九頭見さまの作品や創作論を楽しみにさせていただきますね。
作者からの返信
秋待諷月様
ありがとうございます。ファンなのは私の方ですよ! またコレクションをフォローしてます。読みに伺ってますが、やはり秋待諷月さんの作品は何度読んでもいいですねぇ。作品はいまラインナップを揃えているので九頭見先生の次回作にご期待ください(笑´∀`)
第70回(第1シーズン最終回) 終わりにへの応援コメント
連載お疲れさまでした。優しい語り口で、尚且つ九頭見さんの思い出話も入れて頂けるなど、とても読みやすい創作論でした。
私も手放してしまった本が数多くあります。せっかくバイト代で買ったのになぁ、読み返したくてもすぐにはできないんよなぁ、と後悔しています。
紙の本はやはりいいものですね。息子が将来手に取るかもしれないなぁとまで考えるとわくわくします。それを求めに9月の大阪文フリ行ってきます。またツイート(ポスト)すると思いますのでよろしくお願いします。
作者からの返信
惣山沙樹様
ありがとうございます。紙の本……、いまは電子書籍という選択肢がありますが、ふと何かが蘇ってきてパラパラと中身を確認できるのが紙の本の良いところですねぇ。親子で同じ物語を読めるのは羨ましい限りです! 文フリ、楽しんできてくださいね^^
第66回 自主企画への応援コメント
自主企画、上手く扱えるといいですよね。カクヨム固有のシステムとして他小説サイトと比べ優れている点だと思います。
主催者としては、条件をわかりやすいものにしているとやりやすいのですが(私は今レイティングが3つついている本棚というのを企画しています)、内容に踏み込むものだと、一旦読んでみないといけないので、除外する作業が大変でした。
個人的には、作品が30くらい集まってくれると成功したなぁと考えています。
作者からの返信
惣山沙樹様
そういえばレイティング3つの企画をされてましたね^^ タイムラインで見ました。作品も100とか集まってしまうと読み切れないので30くらいが適正な量だというのは納得です。
第65回 創作者向けエッセイ(3)への応援コメント
まさに最近、嫉妬と期待が入り交じった出来事があって、それについて考えていました。
嫉妬を真っ向から押さえ付けるのではなく、その中にあるものを見ようとする視点が、新鮮であり、同時に背中を押された気分です。
九頭見さんの連載を読むと、なんだか創作意欲が回復していくような感じになりますね。鼓舞されることも、気付かされることもありますが、何より、やわらかな気分で創作に向かえそうな心持ちになります。
次も楽しみにしてます!
作者からの返信
一縷 望様
まずはお礼を。若い読者の方にそう言われると、なんだか照れますね。すごく昔のことなので懐かしい気分になります。きっと時間が気持ちを磨いてくれたのだと思います。
評価とフォローありがとうございます!
RT企画は自分が主催したことが何度かあるんですが、条件をゆるくしていると読みたくならないものも集まり、厳しくするとほとんど集まらない、ということを経験しました。
そもそも、条件に当てはまらないものをリプしてくる人も大勢いらっしゃいましたしね……。
ガチャ感覚というのでしょうか。当たりの作品もあったのですが、外れも多かったなというのが正直な感想です。
やはり、読みたいものを見つけるには自主企画が無難だと私は思っています。こちらだと好みの作品を当てることができました。
作者からの返信
惣山沙樹様
RT企画より自主企画って言うのは頷けますねぇ。SFだともう、早川書房っぽいものって決まっているので、このカドカワの地では異端も異端ですし。Xだとどうしても、募集するとワーっと集まってきちゃうので、そのへんは察します。
「真実の瞬間」というマーケティング理論を、小説投稿サイトにおける読者ー作家の関係に適用し、説明してるところが興味深く、勉強になって面白かったです( ᐢ˙꒳˙ᐢ )♪
作者からの返信
長門拓様
ありがとうございます! マーケティングの勉強をしてよかったです。
第55回 打ち切りへの応援コメント
過渡期なんだと思います。
もう少ししたら、電子だけでも続刊可能な作品が目立つようになるかなぁ、位の感覚です(※漫画はもうそうなっていますし)。
続刊の厳しさは、武器無しで十字砲火に飛び込む感覚に似ています。最後は祈るしかないです。面白くても売れるとは限らないので。
売れるかどうかは、作者、編集様、イラストレーター様が死力を尽くし、その上で一定以上の幸運が必要です(レーベルの大エース様は別ですが)。
なので、打ち切り作品=全てが駄作ではなく、市場に合わなかったか、発見されなかっただけなんじゃないかと。レーベルにも読者層で色がありますしね。
作者からの返信
七野りく様
コメントありがとうございます、現場からのお話はとても参考になります。
ライトノベルのファン層でもブログなどを介して熱いレビューを書いたり、購入の導線を作ったりで、ファンも一丸となって応援している態勢が羨ましくもあり、頼もしくもあります。
ライトノベルの熱狂的なファンだけが業界を下支えしているわけではありませんが、常に読者にとっての好意的な選択肢の集合(これを想起集合といいます)がこのライトノベルの世界では本当は選択肢が多すぎるのかなと思ったりします。埋もれてしまったそういった作品をレビュワーが定期的に掘り出すような仕組みも必要かなと考えますね。ただそれではインフルエンサーによるマーケティングと変わらないです。
宣伝力はあっても、ファンがまだライトノベルを楽しんでいる、それをウェブ上で発信している現状が希望の光でしょう。
編集済
第41回 創作の味方(1)への応援コメント
「シナリオのためのSF事典」と「シナリオのためのミリタリー事典」は所持していました。そこから、ミリタリーSFを書いてみようかなと思ったのですが、ちょっと気になったことがありまして。戦闘描写を書く時は資料を読むだけではなく、ミリタリー映画内での戦闘描写をじっくり観察する人もいるかと思うのですが、もう少し躍動感・緊迫感あるような描写を描きたくて、取材する、格闘技ジムに通うなど、自分で経験して一次情報を得るような方も結構多いのでしょうか?
SFなのだからそこまで、リアルにしなくてもいいという人もいるでしょうが……
作者からの返信
枝林 志忠(えりん さねあつ)様
たとえば「リング」を書いた鈴木光司氏は自らの描写を高めるために格闘ジムに通ったという話をどこかで目にしたことがあります。いっぽうでアクション描写のために護身術のプロや柔術家に教えを請う作家様も知っています。文章の躍動感を出すために描写は文章とで一致していないと気持ち悪い・居心地が悪いという読者もいると思います。それは文体の制御がどこかで出来ていない証だと思うのですね。
ゲンロンSF創作講座(いちど検索してみてください)の昨年の最終課題で長谷川京さんの「ホモ・ミグラティオの伝令」の冒頭のアクションシーンと滝本無知さんの「リン・キャンベルを忘れるな」ではどちらがアクションをしっかりと書けているかという問いに対して後者に軍配が上がると思います。アクションの描写には適切な説明法や描写があることは理解できます。
SFにおいてはそこまでのものを要求するかと言えば……と躊躇することもわかります。SFはミリタリーものであればアクションに傾倒する場合(虐殺器官のような)とアクションプラステクノロジーに傾倒する場合とがあると思うんですよね。ただ多くの書き手がミリタリSFを書こうとすると描写下手になる傾向もかなりあるのではないでしょうか。
第56回 私が★500を手放した理由への応援コメント
イデア・ワンは今も私の心に残っています。素晴らしい作品でした。
そういう作品とのきっかけをくださったコンテストには感謝です。
でもまさか裏でそんなにハラハラされていたとは! 驚きの新事実でした。
作者からの返信
詩一様
初めてTwitter上で詩一さんに挨拶して貰ったとき、実はめちゃくちゃ恐縮してました。実力ある作家さんから声をかけていただいたのはとても励みになったのをよく覚えています。こちらこそ光栄でした!
第56回 私が★500を手放した理由への応援コメント
今回のお話は、ずっとお聞きしてみたかったことでした。あの500という数字をどうして手放されたのかなぁと、面と向かって尋ねるのは躊躇われたものですから。
拝読しながらカクコンを懐かしく思い出しました。私にはランキングも星の数も、恐ろしい魔物に見えたものです。
>誰も読まない人気作というものはありません。成長が止まった作品です。
そのとおりだなぁとうなずいて、少々首が痛いです( ˙-˙ )
作者からの返信
笹井風琉様
うまく纏まりませんが、このカクヨムという世界にも恐らく熱狂的な人たち(ウェブ小説を楽しむ層といいますか)が中核にいて、そこから外れて、隅っこで目立つには……といろいろ考えるために多くの創作論・評論があるのだと思います。そうした小衆・分衆のグループの外に出たとき初めて真価が問われるといいましょうか。
いまは実はここだけの話ですが、イデア・ワンを元に長編に着手してます(まだ1200字)、まずは長編を書いて息をしてみるといったところです。
第27回 音楽と創作への応援コメント
私も執筆中は、澤野弘之の曲を聴いていましたね。
ただ、やっぱり聴きながらだとどうしても音楽に集中してしまうので、最近なるべく音楽を聴かない様にしています。
どうしても何かしら曲が聴きたいと感じた時には、クラシックにしています。
作者からの返信
枝林 志忠(えりん さねあつ)様
あら、奇遇ですね。
気分は澤野弘之は盛り上がる気がしますね。
第51回 営業行為の問題点への応援コメント
カクヨムコンのような公式大型企画のたびに持ち上がる悩ましい問題ですね。
たまたま足跡がついて読みに行った作者の作品(南米歴史物で興味が湧いた)のコメント欄で、しれっと作者とお知り合いユーザー同士のやり取り(コンテスト出すなら、その時に星付けるよ〜という内容が悪気なく交わされていて唖然としました)を目撃してしまい、私への足跡は宣伝活動だったのか〜と気づかされました(苦笑い)
公式企画でよくお見かけするお名前方々だったので、そういうコミュニティなんだな……と何となく感じましたが、赤の他人からすると限りなく談合だよね、ソレ……と何とも言えない気持ちになりました。
応援したい気持ちは理解できるんですけどね……やり方……。
作者からの返信
古博かん様
そういう問題を多く含んでいるので一石を投じるために書きました。リスペクトある行動を心がけたいですが、背に腹はかえられない事情で宣伝をしてしまう気持ちも少しは同情するんですよね。なにか運営からあれば変えて行ける問題だと思います。
第43回 疲れの取り方への応援コメント
確かに、健康って何にも変え難い大事なものだと痛感しています。
改めて言われてみれば、私も十年ほど前から寝具を見直してました!
睡眠って、そもそも健康じゃないときちんと取れないものなんだな、寝る子は育つって真理だなと、この歳になって理解しました(遅い)
今の(特に)若年層カクヨムユーザーには、夜更かししないでちゃんと寝ろ、と警鐘を鳴らしたいです。
作者からの返信
古博かん様
とくにカクヨム甲子園に出場する子たちには、地味に夜更かししないでねとは思ってます。勉強も大事な時期だと思うし、それでも小説に注ぐ熱量は忘れないでほしいものですね。
第42回 創作の味方(2)への応援コメント
欧羅巴人名録は私もブックマークして重宝しています。
特にロシア語系列の、男女で同じ苗字も語尾変換するやつとか、興味深くて暇な時に色々ランダム検索かけてニヤニヤしています。
そこから実際の人名録の過去歴検索して、単語の意味とか(宗教的背景とか)を掘り下げていくのもキャラクター作りに地味に役立っています。
(出てきたランダム名が、時々ナチュラルに「それアカーン」という配列パターンのNGワードになる奇跡も楽しいです)
作者からの返信
古博かん様
あのサイトはときどき本当にいるっぽい名前が出てきて、神が降臨してしまうところが面白いですよね。便利サイトであることは確かです。
第51回 営業行為の問題点への応援コメント
読ませていただきました(^^)
カクコンの話題が散見し始めて、営業話題は自分の中ではタイムリーでした。
読んで下さった方が居たら気にはなりますが、片っ端からフォローしてあったり、マジメに繋がりを作ってたり様々ですね。
確かに、モチベーションを維持して良いものを届けるよう頑張るのが一番かなって思います(>_<)
作者からの返信
つくも せんぺい様
こちらの応援欄ではお久しぶりですね。
営業で得た評価は確かに評価なのは確かなのですが、伸びしろが存在しないところもポイントなんですよね。カクヨムコンで頑張りたいなら、読者に向かってきちんとしたものを仕上げていくことが順当な評価を勝ち取れる一つ目の壁です。つくも様がそれを乗り越えられるように応援しています。
第44回 なぜいまSFなのか? (1)への応援コメント
まあカクヨムコンのSFは…過去参加者が外部で問題起こしてましたし。でも、毎年カテゴリ無しは何処かでリセットすべきであり。それが奥村さんの招聘でしょうかね。
作者からの返信
判家悠久様
過去、カクヨムコンでなにがあったか、過去参加者がなにをしたかはよく知らないです。もし機会があれば今度教えていただきたいですね。ただカクヨムコンのルールに則って参加したのであれば、とくに外部で作者が問題を起こしていようと、言及する意味はないかと思います。そうした対象者はリスクヘッジとして切られる・あるいは無視されるということはもっとコンテストではなく高い判断だと思われますし。書籍化のために作者の言動が原因でその話が無くなったという話はよく聞きますね。
こちらのエピソードで紹介してくださっていたのですね……! 当初に書いてくださったレビューにも飛び上がって喜びましたが、書き直してくださったものは内容もボリュームも確実にグレードアップしており、一度目以上に欣喜雀躍いたしました。ここで紹介してくださっているポイントを抑えておけば、新規読者の目を引くという点でも、筆者に感動を伝えるという点でも、とても優秀なレビューになるだろうなと感じます。今後のレビューの参考にさせていただきたいです!
作者からの返信
秋待諷月様
Twitterの方でもカクヨムの方でも心のこもったコメントにたいへん勇気づけられましたし、嬉しく思います。いつでも秋待様の書く物語のいちファンとして、これからも応援させていただきます。カクヨム文芸部のレビュー企画もカテエラではないかと怯えつつもこのレビューを投稿いたしました。吉報を待ちます!
第17回 Twitter(X)への応援コメント
まさに、Twitterは転換期を迎えていますね。
先日もツイート数、リツイート数、閲覧数だかに制限がかかって阿鼻叫喚している声がちらほら聞こえてきて鞍替えを検討する人も出てきたとか。
私自身はTwitterやってないのですが、今までできた部分記事の拾い読みさえ不可になったことに少々驚きました(登録しろしろ画面で全てが弾かれる・笑)
やはり、カクヨムを主体に集客力を磨く方法を模索する方がコスパが良さそうですね。
作者からの返信
古博かん様
外側から見るとTwitterはそうなってるんですねぇ。
Twitterから離れてMetaのスレッズやミスキーのノベルスキーを使ってみてはいるんですけど、Twitterに戻ってきてしまうんです。やっぱりあそこは居心地がよくて笑
カクヨム主体だと読者の傾向に合ったものしか読まれないので「何を書きたいか」と「何が適しているのか」を分けて考えるのが良さそうです。適しているほうに流れていくとギフトがたくさん貰えたりするわけですが、一方で「そういう流れに抗っていくぞ」という姿勢でいると思わぬ繋がりに恵まれたり、応援をしていただける、これは不思議なところですね。
よくクリエイター界隈にいるとコスパでものを考えていく人はだいたい潰れていなくなる傾向があります。私もむかしそうでしたね。ただ創作は最初の時期の全くパフォーマンスの低い時期からすさまじいスピードで変化や成長に乗る瞬間があるので、最初の時期は自然体でいるほうが楽ができます。
カクヨム主体、Twitter主体、そのどちらでもといった、「どういう場所にいたいか」はまだ答えが出てません。
第32回 カクヨムコン8で出来映えの良かったSF短編作品②への応援コメント
空川億里さん、もうカクヨムでは活動していないようで、読めなくなってます…
作者からの返信
八田部礼拓様
ご連絡ありがとうございます。空川さんは現在はアルファポリスにお引っ越ししたみたいですね。紹介文・リンクはそのままにしておきます。
第198回 書籍化の4象限への応援コメント
面白い分析ですね。
私はBタイプなんですよねぇ…w
拾い上げがあるはずもなく、ですが(笑。
作者からの返信
伊佐凪二郎@文明参画さま
Webの書き方も、紙の本の書き方も、十年くらい前まではある程度の差があったとは思うのですが、(なので対策も出来た)さいきんはどちらも中間的な書き方で、むしろWeb側から歓迎されているという具合のようです。
ランキングファーストの世界ですが、読者がどこに反応しているかは奥深さがありますよね。