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  • その⑥への応援コメント

    チアリーダー効果、最近ワールドカップとか甲子園とかバレーボールネーションズリーグとかやってますけど、男子たちがチームプレーをしているのを見るとみんなかっこよく見えますが個々の選手と食事でもしようものならたぶんがっかりするんだろうなって思ったりなどして😂特に今回のワールドカップは、問題のある選手が代表入りしたことで、逆チアリーダー効果とでも言いましょうか、SNSで「日本代表は全員性犯罪者!」みたいな言説がちらほら見かけられて、いやさすがにそれは言い過ぎだろう……と思ったりなどしました😂

    作者からの返信

    逆チアリーダー効果、あるかもしれませんね(笑) そもそも平均化されるのだから美しく感じるのであって、同じような系統のあまり……な容姿の集団の中に一人だけ美形がいたとしたら、その美形に割り当てられる平均点は本来の持ち点よりも低くなっているでしょうし。
    なにはともあれ、集団でいるときってそもそも素の自分よりも取り繕っているのが普通ですから、「日本代表は全員~」とまではいかなくとも、色々差し引いて考えるべきなんでしょうね(;^ω^)

  • その⑥への応援コメント

    身元のわかる犠牲者効果、なんかわかる気がします👀
    神奈川県の相模原市で障害者が大量に殺傷されてから十年になりますけど、
    最初メディアは犠牲者の数だけ出していたようなんですが、地元の神奈川新聞やNHKが被害者ご家族や支援団体、施設の協力のもと亡くなられた方のお名前や人となりを公開したそうです。その結果、世論に大きな一石を投げかけたようです。……あまり被害者の身元や人となりは明かさないほうがいいと思いますが、この場合はすごい英断だったなあと感じます🌱

    作者からの返信

    私は何かの本で「遠い国で災害が起きて多くの人が死んだと聞くよりも、近所の誰それが死んだと耳にした時の方が胸が痛むものなのだ」という風に述べられていたのを覚えています(数世紀前に書かれたものでした)。これもきっと身元のわかる犠牲者効果なのでしょうね。遠い国の大勢の人々って、もうそれは「数」ですらない。翻って現代社会は、テレビやSNSで「遠い誰か」のことをより深くしることができる。そのことについては負の側面ばかりが論じられてきたように思ってしまいますが、社会を変えるきっかけになることもできるのですね……。

  • その⑥への応援コメント

    >いじめられる側にも問題がある、とかいう世迷い言。努力は必ず報われるとかいう根性論。
    まったくですねヽ(`Д´)ノ
    馬鹿言ってんじゃねえっつーの(#゚Д゚)

    作者からの返信

    虐めについては、人間同士だからもちろん相性があって、誰かに苛立つこともあるかもしれない。でもそれを理由に加害する奴らの人間性に問題があるというだけの話ですから、結局加害者の側にしか問題はないですよね。根性論も、私大っ嫌いなんですよ! 努力しなければ報われることもない、の間違いだろう、と。世界は努力すれば必ず報われるほど平等にできてないですからねえ。

  • その⑤への応援コメント

    たしかに先着十名様限定で……とかみんな弱いですよねw

    作者からの返信

    私もこういうのには弱いので、ハッとさせられました(笑) 今度からは、ホイホイ釣られないようにしないと……。

  • その④への応援コメント

    単純接触効果、商業作家をしてるとめちゃくちゃ感じますよ。
    まめにメールをくれる編集者はいい人で仕事しやすいと思い込み、音信不通になりやすい編集者はコノヤローと思いやすいという……。
    でも売上とはまったく関係ないんですよ!!(笑) 気が合わない編集者との仕事でも売れたり、親切にしてくれた編集者との仕事でも売れなかったりする!!

    作者からの返信

    編集者といえば、ちょくちょく漫画の方で凄いエピソードが飛び出してきますが、音信不通になる人とかいるんですね……。怖っ!!! そして、編集者の人柄と、仕事の売れる・売れないは関係ないという。それはそうかもしれませんが、でもちょっと謎ですね(笑)

  • その④への応援コメント

    基本的な帰属の誤り、歴史を見る時にありがちな気がします。
    「藤原道長はわがままな性格だから姪なのに中宮定子をいじめたんだ!!」みたいな。

    よくよく史料を見れば道長はかなり病弱で、またそもそも定子も姪なので支援もしていたのですが、「自分が死ぬ前に娘を帝に入内させたい……」「自分が死ぬ前にあれもやりたい……これもやりたい……」と死を意識しすぎた行動をとった+やはりしっかりした後見がおらず貧乏になってしまった定子に過負荷を追わせるよりは新しいしっかりした出所の妃を迎えて定子に負担を減らしたいと考えた一条帝が道長の娘の彰子を迎えた……
    ということで
    結果的に姪の定子を追い詰めるハメになっちゃったらしいんですよね👀 

    作者からの返信

    確かに!! 基本的な帰属の誤りって、歴史を語る時あちこちで見られますね!! そして、最初は誰かの認知バイアスだったのが、いつしか固定的なイメージとなって……。故人は自分がどう語られているかなんて気にしないかもしれませんが、実際に見てきたみたいに語る人もいますからびっくりしちゃいますよね(;^ω^) しかも、そういう輩に限ってきちんとした資料にはあたってなかったりしますし。やっぱあれですね。自分を過信しすぎちゃいけませんね。


  • 編集済

    その③への応援コメント

    ああああ……そういえば前の項目でお話しした人はたぶん確証バイアスと迷信行動と擬似相関どっぷりの人だったと思います。
    例の「改革派の政治家」に該当する人が一般的に評価の高い人なのに、悪い評価の情報ばかりあつめて「自分は正しかった」と言ったり、たまたまその人が政治を担っていた時に起きた不幸な出来事を他の原因を一切考慮せず「その人が政治を担っていたからだ」と言い切っていました……ぁあ〜〜👀

    作者からの返信

    成る程。前回のコメントを頂いた時もうっすら思ったのですが、やっぱりそうだったのですね('ω') 確証バイアスと迷信行動と擬似相関。この三つの抱き合わせで、人は特級呪物になってしまうのかもしれませんね。もちろん程度にもよるのでしょうが、世の中の差別の大変は概ね、これら三つの認知バイアスが基になっているのでは、とも思っちゃったんですよ。

    それでも私、参考文献のここのところを読んだ時、前回の返事でお話させていただいた体験と結びついて「面白いな!」と感じたんです。これでもし創作にああいった特級呪物を出す時が来たら、背景をより詳細に書くことができますし。そのキャラの視点の回などあったら、よりリアルに描写できることができるはず。それに、なってしまう過程や切っ掛けが分かれば、自分は「ならない」ように気を付けることができる。知識を得るって、やっぱり楽しいですよね(*^▽^*)

    編集済

  • 編集済

    その②への応援コメント

    信念バイアス(のようなもの)、私昨日ある人からふっかけられました……
    詳細はおあかし出来ないので、例えるならば……
    「改革派政治家Aさん亡き後のB国は外交的にどんな戦略を取っていくんだろう?」という対外戦略の話をしていたのですが、いきなり、保守派思想を持つ人から
    「Aはやらかしすぎ。性格も人として終わってると思う。それに比べて前の保守派政治家のCさんは人の意見をよく聞いて……」みたいなこと言われました。
    そうじゃないねん。人や思想やその性格は関係なく、大物政治家亡き後のこれからの対外戦略の話やねん、と盛大にツッコミたくなり、やんわりといなしましたが、全く反応なかったですね……。
    とある思想に凝り固まると文面もきちんと読めないのか+死んだばかりの人の悪口も言えるほどに良識を失うのかと頭抱えました……

    作者からの返信

    あ~~~、私も一度だけ、そういう輩に絡まれたことがあります。やりとりしたことがあるどころか、存在すら知らなかったアカウントから、いきなり。即ブロックしてバイバイ(@^^)/~~~ しましたが。

    寄こされた文面も、私がしていた話と掠ってはいるけれど趣旨が全然違うもので、「どうしてわざわざこんな長文を、ほぼほぼ関係がない話をしていた私に寄こした!?」と正気を疑いましたね。あとシンプルにめちゃくちゃ失礼かつ論理が破綻した文章だったので、本当にこんなあたおかな人間が実在するのか、と驚いたりもしました。だからももさんのご苦労とお気持ち、めちゃくちゃ理解できます。

    ただ、認知バイアスについての本を読んで、ああいう輩が出来上がってしまう過程を、なんとなく察することができるようになりました。実は、次回まさしくその箇所に触れるんです。それからは、前に絡んできたヤツも理解不能ではなくなりましたね。同じような輩に接触されたら、やはり即ブロックしますが。なのでももさんも、次回の内容で彼らの頭の中を察していただければ!!!

  • その②への応援コメント

    高校数学じゃないですか😂
    やはり数学もちゃんと勉強しておかないと……意外とすごくいろんな応用がきく学問ですね、数学……高校時代の自分をびんたしたい

    作者からの返信

    そうなんです!!! 私は高校の時理系だったので、(得意だったか否かはさておき)「数学とか何の役に立つの?」とかいう戯言には「ん?」と思っちゃいますね。証明はもちろん、三角関数とかむちゃくちゃ役に立ちまつし。平方根は覚えておいて損はない(はず)!!!


  • 編集済

    その①への応援コメント

    こ、この章、めっちゃ私に刺さりそうです……私は自分の認知がゆがんでいる気がしていつも不安なので……読み終わったら「やっぱりゆがんでいる」という結論に至りそう……き、気をつけます!!(気が早い)

    作者からの返信

    認知バイアスって、情報処理を早くするためのものでもあるので、どんな人間も無縁ではいられないんですよ。むしろ認知バイアスがないと困る場面もあると思います。それに、あったら絶対に駄目、というものでもないんですよね。ただ程度によっては「それは違うだろ」という風にもなるわけで。塩分や糖分と同じですね! ありすぎたら害がでるけれど、無くては生きていけない。そういうものだと思ってこの章をご高覧いただけたら幸いです(*- -)(*_ _)

  • その①への応援コメント

    対人論法やお前だって論法はSNSでよく見ますね🙌

    旅行会社のパンフレットのところ死ぬほど笑いました😂あまり使ったことありませんが、たしかになんか都合良さげなことしか書いてない気が😂

    作者からの返信

    やっぱりうまい話には裏があるんですよね~。だいたい、ほんとにそんなうまい話があるのなら、どうしてもっと話題になってないんだ? って話ですし。こちらにとって都合が良すぎる話をされたら、心の中で眉に唾を付けることを忘れないようにしましょうね(笑)

  • 本論 その⑥入胎への応援コメント

    国語で100点を取っても数学で0点を取ったら数学の補習は受けなければならない話、たとえが的確で思わず笑っちゃいました……わかる……

    作者からの返信

    ここの件は我ながら良い例えを思いついた! と自画自賛していたところなので、お褒めの言葉を頂けて嬉しいです(笑) でも、前世や前々世、前々……世のツケの要求がいつ来るか分からないって、恐ろしすぎますよね。そりゃ涅槃に至りたくなりますわ……。

  • 本論 その⑥入胎への応援コメント

    >将来の父母となる男女(この男女は、もちろん人間であるとは限りません)が交わっている幻影を見、間に割り込もうとし

    おもしろいですね……なんということだ……未来の子供にガン見されているぞ!!!

    作者からの返信

    生まれる頃にはこの頃の記憶は無くなっていますから、無問題!!! と、いうことにしておきましょう☆彡 
    しかしあれですね。例えば人間から蚊とかに生まれ変わるとしたら、蚊に嫉妬することになりますから、なんかこう……面白いですよね( *´艸`)

  • 本論 その⑤入胎までへの応援コメント

    むずかしさがきょくげん!!!!!です!!!

    作者からの返信

    私も実は、ここの件はかなーり端折っております(笑) だからあれですね、ここの件を理解するためには、参考文献をご自分の目で確認していただいてですね!!! そうしたらももさんならきっと……!!!

  • 忿怒尊、不動明王みたいなものなんでしょうか・・・

    作者からの返信

    ウィキ大先生に尋ねたところによると、忿怒尊=日本の明王ということなので、ももさん大正解です(*^▽^*) ただ、忿怒尊の中には血を啜るだけでなく人体でできた装飾品? を身に着けている者もいるので、イメージとしてはカーリーとかの方が近いのかも、とも思ったり。地理的にも、チベットはより濃密にインドの影響を受けているでしょうから、こういった恐ろしい姿をした神々が誕生したのかもしれません。

  • 理想に突き進むか、あるがままをうけいれるか、という感じでしょうね西洋哲学と東洋哲学・・・
    前者は暴走を招くし、後者は停滞を招くので、両方とも摂取しておくのがいいのかもですね👀

    作者からの返信

    流石ももさん! 私が漠然と感じていたことを分かりやすい言葉でまとめてくださった(*^▽^*) 

    なにはともあれ、おっしゃる通り、哲学って中庸が大事ですね。どっちかだけではいけない……。

  • チベットと観音様といえば、前読んだ「物語チベットの歴史」という本で、
    観音様がチベットの民を救うぞ!→結構救ったんじゃないか😏→全然救えてない……(絶望)→体が砕け散る→阿弥陀如来がその破片を拾い、千手観音を錬成
    という話がエモくて泣けました。私の文章ではたんに阿弥陀様のびっくりどっきり錬成術になっていますが、元の本の話はとても泣けるのでもしよければ!!!

    作者からの返信

    えっ、その話、めちゃくちゃエモですね!!! ももさんが教えてくれたあらすじの時点でも、既に涙腺に来ますよ(´;ω;`)ウッ… 「物語チベットの歴史」、いつか読もう読もうと思っていたのですが、ますます読みたくなってきました!!!

  • そう考えると米子さんの感覚って不思議なのかもしれないですね👀
    仏教の教えだと「自分は本当は○○なはずなのに~」は執着だからやめろ!!!めちゃくちゃやめろ!!!!!って言うんですよ(たしか)
    「自分に固執するな!」とも。
    教えになると言うことは大半の人ができていないということですから、ひょっとしたら米子さんはすでに悟りを開いているのでは・・・・!?!?

    作者からの返信

    やだな~。こんな凡俗で物欲が強い人間を褒めすぎですよ(n*´ω`*n) ただ、仏教というか東洋哲学はいままであまり触れてこなかった分野ですが、食わず嫌いだったかもな、と思ってもおります。

    自分に固執するってやっぱり私には分からないですが、だからこそ自分に固執している他者の姿って面白いと思っています。私にとっては最高のエンターテイメントの一つです。……私はつくづく、悟りとは程遠い人間です(笑)

  • 構成への応援コメント

    おっ、これ、うちにあったやつかもしれません!!!(たぶん古本屋に売られてしまったので内容を興味深く拝見させていただきます!)

    作者からの返信

    おぉっ!! 同じ本が家にあったなんて、私達やっぱり気が合いますね(*^^*)
    この章は本当にさらりとしか参考文献の内容に触れるつもりはないのですが、よろしくお願いします(^^)d

  • 魔除けの音色への応援コメント

    一瞬、熊だ!と思ったんですが、最近熊よけの鈴が効かない個体も増えているらしいですね。
    昔は伊豆半島には熊はいないと言われていたんですが去年とうとう目撃されたので、もうおしまいです……

    作者からの返信

    人間は脅威ではないと学んでしまった熊にとっては、むしろ居場所を教えるアイテムになってしまいますからね、鈴……。私はこと熊に限っては安全と言い切っていい地域で暮らしているのですが、それでもニュースで熊被害を知るたびゾッとしてしまいます。実際に熊が出没する地域で暮らしている方たちの恐怖は一体いかほどのものなのか……。

  • 魔除けの音色への応援コメント

    確かに気になる!!「高雅な音色」!!
    あのジャイアンリサイタルのジャイアンだって、自分の歌声が美声だと思っているわけですから、すんごいうるさい鈴の音を「高雅な音色だ!」っていう傍迷惑な祭司もいそうですね!

    作者からの返信

    それに、幾ら綺麗な音色でも量次第では立派な「騒音」になっちゃいますものね(笑) もしくは、「うるさい」と「たくさん」を兼ね備えていた可能性もありますし。……この光景、想像すると大分面白いですね。神殿の厳かさが雲散霧消してしまう~!!!

  • お姫様たち ④への応援コメント

    唐の羈縻政策を調べていたら、たどりつきました。とてもわかりやすく美しい日本語文章なので、この人何者?と逆に不審に思ってしまいました・・・汗。調べたらモノ書きさんということで納得!。良い記事、誠にありがとうございます。

    作者からの返信

    @ADAEさん、ご高覧とこめんとありがとうございます。私は本当にほとんど何もしていなくて、第一に凄いのは参考文献の著者さん、第二に凄いのは翻訳者さんなのですが、とてもとても嬉しいお言葉です。私もそうなのですが、歴史についての本など(つまり、文体の美しさを売りにしているわけではない)で思いがけず整った文章に出会えると、最高の気分になれますよね。@ADAEさんのような読者さまにご満足していただけるよう、これからも精進してまいります!

  • 人間を傷つけた動物への応援コメント

    >ところで、旧約聖書において最も人間を殺しているのは

    っっっっっっっっw
    戦記物とかでいつも感じてしまうことです!

    山とかいちじくとか石を呪うんだったらほのぼのしてて可愛い感じですけど、蛇を呪うのはおどろどろおしい印象があります。

    作者からの返信

    ね~。最も人間を殺しているのって、誰なんでしょうねえ? その誰かは、悪魔よりももっと人間を殺しているそうですけれど、ほんとに誰なんでしょう(・∀・)

    確かに、呪う(負の感情を抱く)対象が動物か否かって、結構印象が違いますよね。動物ではない存在に怒りや恨みを募らせる姿って、端から見たらいっそ面白いですけれど、動物に対しては危害を加えるのでは、って心配になってしまいますし……。

  • 哀悼の証への応援コメント

    血って本当に神聖視されてたんだなあ〜〜〜と思います👀

    作者からの返信

    今思いついたんですが、吸血鬼とかも「血は力がある神聖なものである」という信仰ゆえの存在ですよね。血に力があるからこそ、それを生者から奪えば、本来は死者である吸血鬼は活動することができる。……もしかしたら吸血鬼の存在は、哀悼の証として血を捧げることがあった、ということにも関係しているのかも!?

  • 母の乳と仔の肉 その②への応援コメント

    >
    戦士に野菜を進めるだけでも最大の侮辱

    ビタミーーン!!ビタミーン!!!!!!!
    などと思ってしまいましたが、興味深いですね👀

    作者からの返信

    私も、ももさんと同じことを考えちゃいまいた(笑) ただ、以前モンゴルの遊牧生活についての本を幾つも読んだ際、どの本でも乳および乳製品だけで過ごす季節がある、と述べられていました。なので、ビタミンはわりとミルクから摂取できるものなのかもしれません。壊血病とかは、普段は新鮮な野菜や果物も摂取する人たちが、新鮮な野菜や果物、ついでにミルク抜きの食生活に追い込まれてしまうから発症していたのかも?

  • 母の乳と仔の肉 その①への応援コメント

    >初乳が火の中に落ちれば、母か仔のどちらかが死んでしまう

    めっちゃくっちゃファンタジーに使えますね……なんか、こう

    作者からの返信

    憎い相手の家畜の初乳をどうにか入手して~とか、はたまたそんなことしてないのにあらぬ疑いをかけられて~とか、アレンジは無限大ですよね(*´・ω・`)b ももさんも牧畜×ファンタジーを書いてみませんか!?

  • 口を閉ざす寡婦への応援コメント

    >例えば寡婦に話しかけた者は罰として身内の人間を一人殺す
    いきなり話がロックな方向に!!!
    こ、怖い!!!
    自分は全然悪くないのに殺される「身内の人A」が可哀想すぎる!!!

    作者からの返信

    ほんとうそうですよね(;^ω^) それか、身内の人間を殺す、ではなく寡婦に話しかけた者を自殺させるとか、寡婦の親族の者が殺す、とかなら少なくともとばっちりを受ける人物は出ないのに。それに話しかけてしまった者も、自分のせいで身内の人間が殺されるって、ある意味死ぬよりも辛いですよね……。

  • 口を閉ざす寡婦への応援コメント

    なんかこう……
    クズな発言かもしれませんけど米子さんなら受け入れてくれるのではないかと思って書き込んじゃうんですけど……
    レヴィレート婚、萌えません???
    死んだ夫の兄弟に抱かれる……うっうっ女性が資産の証なんで人権的にはあれですけど、すき……

    作者からの返信

    こういうのって、やっぱり昔から一定の人気がありますよね!
    夫が死ねばその兄弟と再婚するというのは、寡婦やその子供の生活を支えるためでもあるのでしょうが、亡き夫と現夫の間で揺れる女心もまた良いものです( *´艸`)

  • 敷居の聖性への応援コメント

    このへん、「境界」とちょっと関係がありそうですね。私もあんまり詳しくないのでぼんやりとした印象の話になっちゃうのですが、テリトリーの内側と外側、とか……。よく村と村の境界線には祠を立てるみたいに言うじゃないですか。

    作者からの返信

    しゃしゃさんのコメントを読んで思いついたのですが、戸口や敷居で生贄の動物の血を流すという行為は、その動物の霊による守護を願って、もっと言えばその動物の霊と戸口や敷居を一体化させるために行っていたのかもしれませんね。生贄にした動物はしたものを守護するという信仰と、血を塗るなりして動物と一体化すればその力を得られるという信仰を踏まえれば、「アリ」だと思いませんか!? そして、特定の場所を守護するということは、守護する場所としない場所を分ける=境界線を引く、ということですし。しゃしゃさんはどう思われますか!?

  • 敷居の聖性への応援コメント

    へええええ〜〜〜!!!!そうなんですね!!
    なんだか娘を口説かれたパパが男にいう「二度とうちの敷居をまたぐな!!」という科白もなにか神聖みをおびた意味のあるものに感じてきました!

    作者からの返信

    ざっと調べたところ、「敷居を跨がせない」という言い回しと「敷居を踏んではいけない」には関係はないとなっていました。でももしかしたら……かもしれませんね(*^-^*) 敷居を越える、ということは婚姻儀礼にも関係しますし。その家の霊に挨拶をさせない、と解釈することもできますし。ということはやっぱりもしかしたら……。


  • 編集済

    人口調査への応援コメント

    数えたら死ぬ・・・因習村ホラーでありそうなやつですね・・・
    でもイボを数えたら増えるのはめちゃくちゃありそうでおもしろいです🤣

    作者からの返信

    「数えたら数が増えていた」は割とあるあるのホラーですが、「数えたら死ぬ」はガチで怖いですよね(;^ω^) そりゃあ、数えられるのは絶対拒否するってもんですよね!!!

    黒子は別にいいですけど、イボは増えられたら困るから嫌ですよね(笑) でも実際、あったら数えずにはいられないような気がします。気になるから仕方ない!

  • 肉体と魂の分離への応援コメント

    ココナッツの容器に魂を保管する民族……めっちゃおもしろいですね!

    作者からの返信

    ねーっ!!! そうでしょう!!? 私も参考文献でここの件を読んだ時、ほのぼのとした気持ちになったものです。子供が大きくなったら、「昔この中にあなたの魂を容れていたのよ」とかやるんでしょうかね。なんだか微笑ましいですね( *´艸`)

  • 肉体と魂の分離への応援コメント

    マブイだ……!!
    あの現象、結構あっちこっちにあるもんなんですね!

    作者からの返信

    それもありましたね!!! 知ってはいたのに、すっかり忘れていました💦 私は沖縄の信仰については、マブイの他はキジムナーとノロ以外には知らないのですが、調べてみたらもっと他に世界各地との共通点が見つかるかも。面白いですね。

  • 不思議な力の在り処への応援コメント

    髪は大事です。髪は(さざえさんの波平を見つつ)

    作者からの返信

    本当に、ね……( = =)  ところで波平の力の在り処は、やっぱり頭頂部の毛なんでしょうか。絶対に、抜かれたらいけませんね(笑) もしかして抜かれたら放送終了しちゃう!?

  • 不思議な力の在り処への応援コメント

    男性の「髪を切られたら力を失う」って、世界のあちこちにありますよね。
    ヴァイキングとかも切ったらだめらしくて、ああいう三つ編みとか蓬髪になったらしいです。出典はどこかにやっちゃった、すみません……。
    あといつだったかこの知恵袋で見たことがある気がするんですが(気のせいだったらすみません)、中国の清の満州族に辮髪を強要された時の漢民族の話とかも類例ですよね、たぶん。

    作者からの返信

    ヴァイキングもそうだったのですか!! ヴァイキングについての本も手元にあるのに、髪形については述べられていなかったので勉強になりました。もっとも、私が見落としているだけかもしれませんけれど(笑)

    そういえば私もフランスの歴史についての本の、カロリング朝よりも前の部分を読んでいると、戦争で負けた王子について「髪を切るぐらいなら殺してあげるべき」ということで死刑になった、というくだりに遭遇したことがあります。かなーりうろ覚えですが。
    かつての中国で男性も髪を伸ばして、切られるのに抵抗したのは儒教の影響(親不孝に該当してしまうため)ですが、なぜ髪を切ることが親不孝に繋がるのかを突き詰めると、この問題に行き当たりそうで、面白いですよね。

  • 血筋の証明への応援コメント

    そういえばモーセを救った王女はかの有名なハトシェプスト女王なんじゃないか〜〜って話を聞いたことあります。
    ロマンが湧きますね!

    作者からの返信

    え~~~~~!!!??? 本当なんですか!!!? ハトシェプスト女王自体がロマンの固まりなのに、そこにモーセまで加わったら最強過ぎません!!? すごい……。旧約聖書はやっぱり流石ですね……。

  • 相続と獣の毛皮 その②への応援コメント

    蓮の花の子宮の贈り物

    めちゃくちゃロマンが湧くワードですね!

    作者からの返信

    儀式の名称も内容そのものも、めちゃくちゃヒンドゥーみを感じられて胸がときめきますよね(*^▽^*) 純金製の牛の像とか、一度でいいから生で見てみたいです(笑)

  • 相続と獣の毛皮 その①への応援コメント

    今回も面白かったです!
    いろいろヘブライ人がエピソードを再解釈するなかで毛深いことにされてしまったエサウの可能性!?

    作者からの返信

    (全てはフレイザーの手柄なのですが)そう言っていただけて嬉しいです(*^▽^*) 私も、今回の一番の被害者はエサウだよな……と思っています。リベカも、長男を蔑ろにする腹黒女に仕立てられていますが💦 でもそれにしても、山羊並みに毛深いことにされてしまったエサウが面白すぎますよね(笑)

  • 末子相続への応援コメント

    末子相続、おもしろいですよね。
    昔の日本は長子相続でしたが、うちの家系は末っ子が地元に残りがちなので自動的に末っ子が親の面倒を見る空気感になってます。祖母も叔母(母の妹)が介護してるし、私の母も弟が同居することになりそうな……。長女(私も私の母も)はさっさと親に見切りをつけちゃう傾向にあるかもしれません。

    作者からの返信

    ねーっ、面白いですよね!!! この話題、しゃしゃさんは絶対にお好きだろうな、と思っていました(*^▽^*)

    かつての日本は長子が優先されていましたがそれは長子相続制だったからで、何もかもをとっぱらってしまえば、親の愛を最も注がれるのは末っ子なのでしょうね。もちろん、性格や頭の出来も関係してくるでしょうが。私自身は長子なのでよくわかりませんが、末っ子は要領がよさそうなイメージがあります。きっと上の失敗を見て、学習しているのでしょうね。それに親も親で、子育ては「学習」していくものだから、上の子の時は色々失敗するでしょうし。あれやこれやが重なって、末子相続は誕生したのかもしれませんね。

  • 末子相続への応援コメント

    末子相続ってモンゴル以外でも行われていたんですね!!
    あー、そうか、聖書が書かれた(もしくはその原型の話が形作られた)当時からすれば説明不要の常識でも、時代をへるごとに「????」ってなりますもんね……

    作者からの返信

    私も末子相続はモンゴルやトルコ系の遊牧民の間だけで行われると思っていたのですが、参考文献を読んだ後は認識が変わりました。大昔はきっと、末子相続の方がメジャーだったのでしょう。
    当たり前のことですが、「常識」をわざわざ書き残すって、滅多にないことなんですよね。紙が存在しない時代であればなおのこと。もしかしたら研究によって推定されている古代社会と実際の古代社会は、大きく乖離しているのかもしれませんね(^o^)


  • 編集済

    契約の方法 その②への応援コメント

    へ〜〜!そういえば古代中国とかでもなんだか生き物の血をお酒に入れて酌み交わして誓約してたとか聞いたことがと思ったら

    うぎゃああああああああああああああああああああああ4等分の少年少女のせいでちょっと腰が抜けました(*PNを完全に変えました、はりかです〜!)

    作者からの返信

    モンゴルも互いの血を呑みあって義兄弟の契りを結びますものね~!!! 中国の例もモンゴルの例も、「血の絆を結ぶこと」を目的としているのでしょうね。もしくは、古代は犠牲の動物の体の間を通るという儀礼もあったけれど、段々と省略されていったのかも? パレスチナの事例は流石にちょっとあれですが、でももしも将来遺跡で切断されたと思しき白骨死体が発掘されたと聞いても、必要以上に驚かずに済みますね(*^-^*) その意図が分かれば、恐怖も衝撃も多少は薄れるものですから。

    最後になりましたが、最強寒波に襲来されている今この時、最も待ち遠しい季節を思わせる、素敵な名前になられましたね!!! なんだか桃カステラ(ご存じですか?)食べたくなっちゃいました(笑)

  • 契約の方法 その①への応援コメント

    >「契約を割く」で「契約を結ぶ」
    あたまがこんらんしそうだ!!!!!

    しかし、古代人ってなんとなくちなまぐさい儀式が好きだなあと面白く感じてます👀

    作者からの返信

    私も混乱しましたが、「勘合貿易も割符とか使ってたからなあ……」と無理やり納得しました(^o^) 勘合貿易と今回の内容は、何一つ結びついていないのですが。

    今回は特に血生臭い内容ですよね。でも、この血生臭さにもきちんとした理由があるのですよ。次回はここのところに踏み込むので、よろしくお願いします( ´∀`)bグッ!

  • 殺人者のしるし その②への応援コメント

    >色彩語進化説
    面白すぎて鳥肌立ってきました

    作者からの返信

    色彩語進化説、興味深いでしょう!!! 
    たとえばイリアスやオデュッセイアには、「葡萄酒色の海」という表現が使われています(いるそうです)。これはギリシャの海は昔ワインレッドだった――というわけではもちろんなく、この時代のギリシャ語には「青」を表す語がなかったのでは、という説をどこかで見た覚えがあります。

    日本語の「青」が時に「緑」のことを指す(例:青々としている)のも、色彩語進化説で説明できるそうです。色彩語進化説において、赤の次に生まれる色名は黄色か緑だとされています。青はその次。古代の、まだ「青」という色名が存在していなかった頃は、「緑」を使って「青」のことを説明していた。だから……とかなんとかで。

    だから、殺人者にしるしを付けるという風習は、個々の民族が「黒、白、赤」しか持たなかった頃に遡ることができるのかもしれませんね(*^▽^*) 色彩語進化説と殺人者のしるしの色を結び付けたのは私の勘なのですが、我ながらいい線行っている気がしています!!!

  • 殺人者のしるし その①への応援コメント

    ほへー……参考になりすぎます!!!

    作者からの返信

    私ちょっと前にかの有名なホラー小説「残穢」を読んだんです。今回の内容によって死の穢れが感染するという思想の起源を知ることができて、残穢の奥深さに、改めて感服してしまいました。ホラー小説の内容にはお国柄も出るかと思いますが、残穢ならば全人類が怖いと感じるのかも?

  • 捻じ曲げられた伝言と脱皮への応援コメント

    月からの死者、セーラームーンもいますよね(真顔)
    うわぁお…。古い月が消えて新月が再び現れるまでの期間、まさにキリスト教のイエスの復活って三日丸々死んでたではなくそんなかんじだったようですよ👀

    作者からの返信

    はっ、ギリギリかすっている世代として、忘れてはならない存在を忘れてはおりましたΣ( ゚Д゚) ちなみに私はセーラー戦士の中ではマーキュリーが一番好きだったのですが、ももさんは誰派でしたか?

    ……話が多いに逸れてしまいましたね。私は実は聖書を読んだことはないので、イエスの復活までのお話、凄く興味深いです!! 保育園はカトリック系のところでしたし、聖書について述べられた本は読んだことがあるのですが、やっぱり原典? からではないと伝わってこない雰囲気がありますよねえ……。

  • 捻じ曲げられた伝言と脱皮への応援コメント

    月からの使者、多様性ありすぎじゃないですか!?
    か、カメレオン……!!

    作者からの返信

    使者はなんとカブト虫のこともあります!! カメレオンも驚きですが、カブト虫も日本人にとってはびっくりですよね(笑) これらの動物は国や地域によっては、神話や伝承に出てくるぐらい身近な存在なんだなあ、と考えさせられたりもした回でした( ´∀` )b

  • はじめに&蛇と永生への応援コメント

    お も し ろ い や つ きたー!!!

    作者からの返信

    超 お も し ろ い やつです!!!

    とはいえ、参考文献に載っていた具体例はほぼほぼカットする予定ですので、もっと詳しく知りたくなったら書店にGO!! ですよd=(^o^)=b

  • はじめに&蛇と永生への応援コメント

    >中華風ファンタジーに唐辛子(新大陸原産)が出てきても気にならないけれど、中国の例えば唐代を舞台にした歴史ものに唐辛子が出てきたら引っかかるタイプ
    あ、それ、すごくよくわかります(;´∀`)

    作者からの返信

    時代考証って、魔法みたいなものですよねえ。その世界に没頭させるための魔法。そこに間違いがあったら、魔法が切れてしまう。研究者しか気づかないレベルの細かな間違い(や、時代劇のお歯黒など、視聴者に受け入れられやすくするために、あえて当時と変えているところ)はともかく、基本的なところでミスをしていると……。そしてそんな作品は、ストーリー自体もイマイチなものが多い気がします。私の独断と偏見なのですが(;´∀`)

  • その他の犯罪 ③爆破への応援コメント

    爆破、意外と「個人的な怨恨」が少なくて驚きました……
    ええ、ペットは大変に良いですね!

    作者からの返信

    怨恨目的で行うには爆破は準備に時間がかかりすぎるので、それよりいっそ刺殺などのやりやすい方法を採るor準備の最中に気持ちが薄れてしまうのかも、と思ったりしました(*‘ω‘ *) あくまで私の個人的な意見なのですが。でも爆弾の準備って、どこかに「楽しい」という気持ちがないと中々できないことのような気がするんですよね。

    ペットは本当にいいですよね! 私は今は猫五匹を飼っているのですが、どの子も本当に可愛くて、日々癒されています(*^^*)

  • その他の犯罪 ③爆破への応援コメント

    爆破、意外と破壊そのものを楽しんでる人が多いんですね……50%て、爆破って結果の影響が大きい分思想的に極端な人が多いのではないかと思っていましたが……。

    猫の存在はデカいですよね、「自分がいなくなったら誰が猫の世話をするんだ」というのは私も大きいです。猫の世話のために死ぬのをやめたのは1回や2回じゃないんですよね〜。

    作者からの返信

    そういえば(私の地元には映画館がないので、昨今のトレンドは何一つ分かりませんが)今やっている映画にも爆発が関係しているものがあるそうですね!! (ただしフィクションに限りますが)爆破のシーンって見ているとワクワクしてきますし、案外こういった理由で爆破事件は起きているのかもしれませんね。私が知っている爆弾魔といえばユナ・ボマーことセオドア・カジンスキーで、彼は人類を救うつもりで十件以上の爆破事件を起こしました。やべえヤツなのには間違いないのですが、爆破事件の犯人にはいろんなタイプのヤバいヤツがいるのでしょうね(;・∀・)

    猫の存在は偉大ですよね~。私も猫がいたから今こうしていられます。世界を救うのはやはり猫なのかもしれませんね(笑)

  • その他の犯罪 ②放火癖への応援コメント

    私も何かで「放火魔は現場に戻ってくる」というのを見た記憶があります。現場の混乱を見て興奮するという、米子さんがここに書かれたものと同じ話。やはり同じ人間が何度も来ていたらそいつを職務質問するしか……

    作者からの返信

    テレビやインターネットが普及した現代でも、現場に戻ってくると言われているあたり、中々業が深いですよね。そんなに自分の目で結果を確認したいのか……。
    ただ事実だけを見たら、即お縄にすべき厄介なヤツなのですが、その裏の事情を考えてしまうと無言になってしまいます(;´・ω・) やっぱり社会との繋がりや、自己肯定感って大切ですね。一度でも放火したヤツは徹底的に捜査して捕まえて、法で裁くべきですが、そもそも自分を大切にしようという気持ちがあったら放火なんてしないでしょうに。

  • その他の犯罪 ②放火癖への応援コメント

    ふえーーー、ただ火事見に行って興奮してるだけなら無害な変態ですが、実行に移しちゃうのが大変なところですね。
    あと孤独感が……つらいですね……

    作者からの返信

    実行に移したら最悪どうなるか、を予測できない。予測できたとして欲望に抗えないというのが、ほんとに大変ですよね(;^ω^) 「これをやったら捕まる」で踏みとどまってくれたらいいんですよ。周囲のことなんか1mmも考えていなくったって、結果的に被害が出ないのなら。
    実際に「至ってしまった」人々の中には、本文で述べたような生まれ持った問題ゆえにそうなってしまった人々も多いのでしょうね。そして何より孤独感が……(´;ω;`)ウッ…

  • その他の犯罪 ①放火への応援コメント

    えぇ……職業的に放火する人とかいるんですね…ヤヴァい

    作者からの返信

    しかも、主犯が実行犯を雇っている、というのが更にヤヴァヴァヴァヴァヴァですよね(;´・ω・) アリバイ工作とか、自分が火事に巻き込まれないようにするためとか、色々理由はあるのでしょうが、他人を「便利なモノ」として使っている感がすごい……。

  • 経済犯罪 ③万引きへの応援コメント

    万引きGメンでスーパーで主婦が万引きをして「夫には連絡しないでください」と泣いているエピソードが放映されたりしていましたが、犯罪を犯したのに家族に連絡しないわけがないだろう……と思いつつも、なんでお財布持ってるのに数百円の食材を万引きしちゃうんだろう……と不思議に思ったのを思い出しました……。

    そして!!
    米子さん、お誕生日おめでとうございます!!
    今年もお祝いできてよかったです! こんなところでちょっと申し訳ないですが……

    作者からの返信

    万引きGメンで取り上げられたような奥様は、まさしく今回述べたような心理に陥っているのでしょうね(´・ω・) それはそれで可哀そうなのですが、でも窃盗は犯罪。店にも多大な迷惑を掛ける。捕まるまで何の対策もしないのではなく、してしまいそうになったor最初にしてしまった時点で、精神科に相談するなりしていれば違う結果があったのかもしれないのにね、とも思ってしまいます。

    えへへへへへへへ、ありがとうございます!!! めでたく18+X回目の誕生日を迎えました!!! しゃしゃさんのおかげで、今年も楽しく過ごせそうです(*^▽^*) これからもよろしくお願いします!!!

  • 経済犯罪 ③万引きへの応援コメント

    面白いあだ名(「風呂屋のミッチー」、「ケツパーの梅じい」「デパ地下のさと婆」など)がついてる万引き犯と、普通の万引きってなんか違う気がするなと思ったんですけどきっと「ブースター」と「スニッチ」の違いですかね・・・・・

    作者からの返信

    やだなあ、はりかさんwww 伝説の側溝男並みに面白いあだ名を連発しないでくださいよwww めちゃくちゃツボっちゃったじゃないですか(*ノ∀`)ノ゙))

    ……風呂屋のミッチーたちと他の無名の万引き犯の違いは、まさしくブースターとスニッチの違いでしょうね。彼らはきっと、日々技術を磨いてきたのでしょうね(´-ω-`)

    編集済
  • >卑屈さと同居した自意識過剰さ

    わはは、兄貴だwwwww(笑えない)
    同じような病根は抱えているんだろうなあ、とつくづく感じております……
    こわいこわい、ひとつ間違えれば俺もあっち側……

    作者からの返信

    ヘツポツ斎さん、兄弟関係も色々あったんですね(*´・ω・)

    私も弟については今回述べたように思っているのですが、同時に「トータルで考えたらあいつの方が性格いいんだろうな」とも思っています。事実、父にそう言われたことありますし。それに、私にもやっぱり病根はあるでしょうから、「人の振り見て我が振り直せ」を心がけてもいます。これ以上性格悪くなったらヤバいですからね(笑)

  • 攻撃は対等な相手にしようね☆ と思いました……
    (いやすんなって話ですが)

    作者からの返信

    本当に!!! (子供の頃の所業から目をそらしつつ) それかもう、ボクシングでも始めろって話ですよね(^_^;)  自分より弱い者は守りはすれど虐げてはいけない!!

  • たしかにルパンが普通に働いていたらものすごいパフォーマンス発揮しそうですよね。でもルパンには性に合わないんでしょうねえ・・・・・・

    作者からの返信

    ルパンだけでなく次元も五右衛門も峰不二子も、みんな泥棒以外の職業でトップに立てそうなスキルを持ってますよね。でも、真面目にコツコツ働いているルパンたちって、想像できない。フィクションの泥棒には謎解きめいた予告状を出したうえで、かっこよく狙いの品をかっさらってほしいですよね(*^-^*)


  • 編集済

    謎かけ者!?!?!?
    そんなのフィクションでしか存在しないと思ってました!!!
    なんなら私の脳内では「窃盗犯=泥棒」なので、すごく地味な服装でほっかむりをしているイメージです。21世紀で住宅街でほっかむりなんてしてたら完全に不審者ですけど

    作者からの返信

    泥棒と言ったらやっぱり、ほっかむりに唐草模様の風呂敷ですよね(*^▽^*) 今世紀に入ってから、唐草模様の風呂敷単体ですら見かけることは稀になったような気がしますが。

    謎かけ者、日本ではとんと聞いたことがありませんが、海外になら存在するのでしょうね。怪盗キッドみたいな予告状を寄こした上で参上する怪盗が実在するというのなら。なんだかロマンすら感じてしまいますよね~。

  • 経済犯罪 ①侵入窃盗への応援コメント

    今は日本も闇バイトによる強盗殺人も目立ってきましたよね。ニューヨークのもともと治安がよくない地域は鍵をかけても無駄、というのと通じるものがありますね……。

    作者からの返信

    闇バイトに狙われた日には、鍵をかけていようが関係ないですよね。あいつら窓ガラス割って侵入してくるそうですし。だからそれこそ拳銃でも持っていない限りはどうにもならない。アメリカで銃規制が進まない(できない)のも、やはり治安が重大な要素の一つなのでしょうね。こわいなあ( ;∀;)

  • 経済犯罪 ①侵入窃盗への応援コメント

    戸締まりはしっかりしないとですね!
    やっぱり万引きって高齢者の印象ありましたけど、そうなんですね

    作者からの返信

    本当に、そうですよね!! 戸締り大切(;''∀'')(数年前まで夜も鍵を開けっぱなしで寝ていたド田舎民の猛省)(鍵を掛けるようになった理由は、猫たちを狙う輩をいるかもしれないから)

    万引きは、私が住んでいるド田舎ではあまりというかほとんど聞いたことがないんです。少なくとも高齢者の万引きは。もっとも田舎だから悪い噂はすぐに広まるからでしょうが。これで未成年だったら「子供だから」という理由でお目こぼしがもらえるかもしれませんが、大人がやらかすと99%以上の目で親戚含む周囲から総スカンを食らいますから。田舎の周囲の目は、犯罪防止の役にも立つんですね!!!

  • 性犯罪 ⑧露出症への応援コメント

    ろ、露出狂だ!!!!!
    高校の時いました!露出狂!ハリポタのハグリッドみたいな顔してたのでしばらくハグリッドが無理になりました…ハグリッドはなにもわるいことしてないのに

    作者からの返信

    はりかさんも露出狂と遭遇していたんですか!? ……都会って、怖いですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル はりかさんが無事でよかったです!!!  

  • 性犯罪 ⑧露出症への応援コメント

    自宅の窓から!? うっかり笑っちゃいましたよ!!
    私が露出狂に会ったのは中学2年生の時で、相手の顔はあんまりちゃんと見なかったんですが(目を合わせたら刺激しそうな気がしたのでうつむいて通り過ぎました)、確かに若そうでしたね……体が引き締まっていたので、いかにもなキモオジではなかったです……。

    作者からの返信

    ちゅ、中学生の頃に露出狂に!? しゃしゃさん、ショッキングな体験をされていたのですね……。私は露出狂が出た、という話をリアルで耳にしたことはないです。もっとも、私が住んでいるド田舎でそんなことをやらかしたら、たちまち特定されてしまうからでしょうが。それを考えたら、田舎は露出狂とは相性が悪い場所なのかもしれません。まして自宅の窓から、なんてした日には……怒り狂った親類縁者に袋叩きにされてしまうでしょう(;^ω^)

  • 脳みそが理解することを拒絶しました(●^o^●)

    作者からの返信

    今回は下手なホラーよりよっぽどホラーでしたね(;''∀'') できれば私も理解したくなかったのですが、身内にそれっぽい言動をしていたヤツがいたから理解できてしまったというこの恐怖。心底ゾッとしました。

  • >教師や部活のコーチなど
    そういえばこの間世間を揺るがせたSNSであれやそれやする教師たちがいましたけど、ペドだから教師になりましたとか言う人がいたら引きますね……

    作者からの返信

    あー、あのゴミと呼ぶのも躊躇われる、教師の風上にも置けない輩!!! ほんと腹立ちますよね( º言º) 被害児童の心の傷を考えたら、全員終身刑もしくは死刑にしてもらいたい!!! でも実際、ペドだから教師もしくは子供と接する職業を選んだクズって、どこかに確実にいるんでしょうね……。

  • ちょっと前に性的同意年齢が13歳から16歳に引き上げられましたけど、かたくなに反対した人たち(13歳のままでいいとした人たち)って、中学生に誘われることがある、中学生が性行為に合意することがあると思っている人たちなんですよね……と思ったことを思い出しました……。

    作者からの返信

    そういった、はっきり言って認知が歪んでいる方たちって、年齢に関係なく家族以外の異性とまともに接したことがないんでしょうね(;^ω^) あるいは、接しようとしても拒絶されたか。接した経験があったとしても、今回述べたようなものの見方をしているか。そしてそういう輩、もしくはそういう輩を生む土壌は、私たちの想像よりも身近に存在している。それが何より恐ろしいです。

  • ほ、ほんとうに、社会のごみの展覧会……!!
    いや、ごみだってリサイクルできる資源ごみとかあるんだから、もうちょっとマシなのでは……!?

    作者からの返信

    た、確かに……!!

    じゃあ蛆虫とか――いえ、駄目です。あいつらもあいつらで色々役に立っていますから、流石に蛆虫に失礼すぎる。もう、「宇宙一下劣な存在」と呼ぶしかないですね(;^ω^)

  • なんというか、こう…八方塞がり…

    作者からの返信

    ほんと、どうしようもないですよね……。

  • 性犯罪 ⑤小児性愛者への応援コメント

    子供はいかんですよ子供は(もちろん大人だっていけませんが)。
    後々までの心の傷を考えたらなおさら。

    暴行しておいて自分の責任を認めようとしないとか本当に反吐が出ますし、
    やはり脳味噌いじくって欲求をなくすのがモアベターなのでは。

    作者からの返信

    しかもそのうち触れることなのですが、ペドフィリア自身もかつて子供だった時に性被害を受けていることが多いそうです(もちろん、そういった被害を一切受けなくとも子供に手を出す輩もいるでしょうが)。そういったことを考えると、子供の性被害は絶対に赦してはいけない。なのでもういっそ、被害の程度はどうあれ子供にはっきりと手を出したら即極刑! とかでもいいような気がしてきますよね(*^▽^*) 

  • 性犯罪 ⑤小児性愛者への応援コメント

    逆に考えて、加害者のほとんどが男性なのに1/4も男児をターゲットにする加害者がいるということにびっくりです。4人に一人は男の子もターゲットにするんだ……。それでも男性で性被害を訴える人は少ないわけですから、男性性の二重三重の闇を感じます……。

    作者からの返信

    世の中にはきっと、小さい頃の経験を誰にも言えず、傷ついた心のままで生きている男性がいるのでしょうね(´・ω・)

    被害の程度によっては、例えば抱きしめられた際に臀部を触られた~とかだったら、気持ち悪いと感じてもただの偶然と処理してしまうかもしれない。女児が負うダメージには鈍感でも、男児が負うダメージには鈍感な親や教師って、割といますよね。あるいは親や周囲に打ち明けても、考えすぎとか一笑に付されて……なんてことが、きっとあるのでしょう。まして被害が重大なものなら、恥の意識もあいまって中々打ち明けられないのでしょうね。
    加害者が故某アイドルグループの経営者のような、人望はあった人物なら、なおのこと被害者は口を封じられてしまう。男性は強くあるべきという価値観は、もはや呪いですよね……。

  • 性犯罪 ⑤小児性愛者への応援コメント

    わああ!変態だ!!!子供に何するんだ!!!

    作者からの返信

    本当に!! こいつら全員、即刻専用の治療施設にぶち込むべきですよね!!!

  • >このタイプの犯人は暴行され支配されることが女性の本質であり喜びであると確信している。よって、被害者が抵抗したとしてもそれは「ゲーム」や「様式美」であり、実際は望んでいると考えている。
    邪悪すぎて吐き気がしますね( ゚д゚)、ペッ
    同じタイプの同性愛者に掘られりゃいいんだ(暴言?)

    どいつもこいつも皆まとめてロボトミー手術していいのでは。

    作者からの返信

    本当に!! 同じ人間とは認めたくないゴミの言い分には反吐が出ますよね(# ゚Д゚) こんなこと本気で考えている人間はみんなまとめてマリアナ海溝に沈めるべきなような気がしてきた今日この頃です。いやほんと、幽霊よりも恐ろしく、Gよりも汚らわしい存在ですよね……。

  • >懇願する、無く、攻撃者を諭そうとする だと逆に変態を興奮させちゃうってことですね!

    作者からの返信

    あとは、ゴミどもの怒りを煽ってしまう、という側面もあるのでしょうね(>_<) 前回述べた、ゴミムシのくせして自分に逆らうのは許さない! という訳が分からない思考回路のやつからしたら、自分に逆らったりましてやたとえかすり傷程度でも怪我をさせた女なんて、絶許の存在でしょうから……。

  • 内容とは直接関係ないんですが……
    400話達成、おめでとうございます!!
    長期連載になりましたね……!!

    作者からの返信

    ファーッ!!! 本当だ!!! 400話になってる!!! 教えていただきありがとうございます(*^▽^*) どうせならもっと明るい内容の回で400話に到達したかったような気もしてきたのですが、知恵袋でそんなことは言ってられないので、これからも頑張ります (`・ω・´)ゞ

  • 変態ワールド!!

    作者からの返信

    近寄ったらいけない世界ですね!!!!!

  • 「上品な女性は性的暴行の対象にならない」、ビ◯チだから襲われたと言いたいんでしょうけど、ご令嬢や奥様でもふつうに襲われる時には襲われる(むしろそういう人たちがゆがんだ欲求の対象になりがち)なのを思うと、矛盾していることに気づかない人たちって怖いな……と思います

    作者からの返信

    彼らは彼らにとって都合がいい世界に住んでいるので、この矛盾にも気づかないんですよね……。ほんとに怖い。でも、こういう輩は貞淑と評判だった奥様なり令嬢なりがそういう被害に遭っても「あの女は実はアバズレだったんだ!」とか本気で言い出しかねないので、そういう怖さもありますよね(>_<) こういうタイプのゴミクズって、自分の家族がそういう被害にあったら、どんな反応をするんでしょう……。

  • 否定者は論外の鬼畜外道ですけど、容認者も「うるせえ黙れ(#゚Д゚)」としか。

    これもう、手術で脳味噌いじくって性欲をなくすしかないんじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    それか、☆SETSUDAN☆という手もありますよね(* ´ ▽ ` *) いやでも、こういう輩はブツが無くなっても性欲が有る限り何かをやらかしかねないですよね……。となるとやっぱり脳をアレしてコレするしかないですね!!!

  • だめだ、性犯罪犯すやつは頭のおかしなやつしかいないんじゃないかと断言したくなるほどの珍言のオンパレード……

    否定者はお話になりませんが、容認者の「ナイスガイ」発言には顎が抜け落ちるほど驚きましたとも

    作者からの返信

    私もこの回をまとめる時はずっと頭の中にはてなマークが乱舞していたのですが、ナイスガイの件は「……こいつぁ、やべえな……」と冷や汗が出てきましたとも(;''∀'') いやほんと、ミジンコ程も理解できないですよね。理解出来たら人間として終わりですけれど。ナイスガイ発言も込みで、容認者は一周回って否定者よりヤバいですよね(;'∀')

    編集済
  • だめだあかん・・・
    今までの犯罪者には「そういう理由で犯罪に及んじゃうことはあるかもしれないな」と思うんですが、性犯罪者の理由には「いやいやいや」としか思えないです。特になんですか、被害者の誘惑って……

    作者からの返信

    まさしく! ぶっちゃけ私は、次回で詳細に述べる予定の「被害者の誘惑」よりも、ミルウォーキーの食人鬼ことジェフリー・ダーマ―が数々の犯行を犯した理由の方が理解しやすかったです。ていうか「被害者の誘惑」理論は1mmも理解できません。ただ、めちゃくちゃどっかで見聞きした覚えのある言い訳が述べられてもいました。だからめちゃくちゃしんどかったですね(;´・ω・)

  • 殺人 ③複数殺人への応援コメント

    大抵は殺人を始めてから4年後に逮捕されている模様って、多くの殺人犯が4年ぐらい放置されて次の事件を犯すかもしれない状態にあるの怖すぎませんか!?

    作者からの返信

    ほん怖をも越えるほん怖ですよね( ̄▽ ̄;) もっともこれは参考文献が出版された当時の欧米でのデータなので、日本ではまた違うでしょうが。あと欧米の連続殺人犯には、遺体の処理方法が人目につかないものだった(湖に沈める、自宅敷地内に埋めるなど)ため、長期に渡り犯行がバレなかった者もいたりします。

    ただ、四年というのは連続殺人犯の獲物の多くが居なくなっても周囲に騒がれない人間だというのが、かなーり絡んでいる数値でもあると思います。通報されなければ、捜査も逮捕もされませんから……。

  • 殺人 ③複数殺人への応援コメント

    使命志向型って表向きではちゃんとしてそうな分、結構やばい気がしますね

    作者からの返信

    幻想型が聞いているのはあからさまに「幻聴」で、精神を病んでいるからこんなことをした、と「理解」できはする。でも使命志向型は心理学的に正常ですから、そっちの方が却って恐ろしいですよね(;^ω^) 真面目に連続殺人するヤツが、普通の顔をしてそこらに紛れ込んでいるかもしれないと考えると……。

  • 殺人 ②プロファイリングへの応援コメント

    人種的プロファイリング、それプロファイリングでもなんでもないですよね(#^ω^)

    作者からの返信

    本当に!! ただの差別であり偏見を、さも立派な捜査の手法であるかのごとく語るな!! としか言いようがないですよね( :゚皿゚)

  • 殺人 ②プロファイリングへの応援コメント

    それは問題になるでしょうね!人種プロファイリング!

    作者からの返信

    「プロファイリング」を付けて呼んで、さも捜査の一手法であるように言っていますが、立派な差別であり偏見ですものね!!! これはこの世から根絶されるべきですわ(# ゚Д゚)

  • 殺人 ②プロファイリングへの応援コメント

    アメリカ、定期的に黒人が白人の警官に取り押さえられて根拠が不明確なのに逮捕されたり死傷したりする事件が起こりますよね。21世紀でもそうなんだから、1990年代なんてもっとあっただろうな……。

    作者からの返信

    問題になって三十年近くは経っているというのに、人種的プロファイリングはまだ欧米社会から根絶されていないようですものね。
    というか私思ったのですが、人種的プロファイリングってプロファイリングでもなんでもなく、ただの差別と偏見じゃないですか。それをプロファイリングなんて専門用語で呼んで、誤魔化すつもりなのかもしれませんがほんと姑息ですよねヽ(`Д´)ノプンプン こういうことを見かけると、あちらで暮らす黒人が色々敏感になるのも分かる気がしてきます……。

  • 殺人 ①犯人の行動の特徴への応援コメント

    どんな人生を送れば被害者の性器にガソリンを注いで放火とかいう身の毛もよだつ残虐行為が思い浮かぶんだ……!?

    作者からの返信

    DNA焼燬がいつ誰によって行われるようになったのかは参考文献に書いてなかったのですが、前科や余罪がある=DNAを警察のデータベースに登録されている人間ならやってもおかしくはないな……と、ここの件を読んだ時に思いました。性的暴行の証拠なんてDNAの宝庫ですから、後ろ暗いところがある輩は調べられたら一発アウトなんです。現に、性的暴行か暴力事件などの、とにかく殺人ではない事件で捕まったヤツのDNAを採取して調べてみたら、未解決の殺人事件の犯人と思われるものと一致した……とか、アメリカでは結構あるようで。

    あと、性的暴行の証拠は何も性器にだけ残されるとは限らない。例えば被害者が抵抗して犯人を引っかいて、爪の間に犯人の皮膚や血が残ってしまうかもしれない。現場が水場に近かったら洗い流せるかもしれないけれど、そうでない場合はどうするのか。あるいは見ず知らずの被害者の自宅に侵入してことに及んだとして、現場に毛髪が落としていたら。顔見知りならばともかく、あるはずがない毛髪が被害者の自宅で見つかったら言い逃れはかなり難しい。
    などなどの場合を考えると、口封じも兼ねて自分のDNAを被害者ごと燃やしてしまうのが一番「手っ取り早い」のでしょうね。性的暴行なんてする奴が被害者の生命や苦痛を考慮するはずはないですし。ただ、被害者はもちろんのこと、遺族にも凄まじい苦しみを与えるでしょうね。特に土葬が主流の国でこんな事件が起きたら……。宗教的にも、惨すぎますよね(´;ω;`)

  • 殺人 ①犯人の行動の特徴への応援コメント

    ひー、ほんとにいるんですね、犯行後に自分ならではの行動をする人!
    あと、同一犯による手口が変わっていくと言うのは、すごく納得がいきました!ドラマだと同一犯は同じ犯罪手口でやるものだと決まっているような印象がありますが…

    作者からの返信

    そうなんですよ! 有名どころだと、リップスティック・キラー(口紅で落書きされた女性の遺体が見つかったという、アメリカで起きた殺人事件)とかまさしくそうですね。あと次回でちらっと触れる予定なのですが、ブラック・ダリア事件(アメリカの有名な未解決事件)もそうです。

    ドラマ的には同一犯はずっと同じ手口でいてくれた方が、設定としては楽なのでしょうね(^.^) でも犯人も良くも悪くも学習していくので、経験を積み重ねた結果手口が変わっていくのは自然なことですよね。でもこういう認知の盲点を突いたミステリがあったら、面白いかもしれませんね(^O^)/


  • 編集済

    そういえば聞いた話では虐待する母親には本来子供を産んだ時に出るホルモンの分泌が少ないのだと聞いたことがあります。それはストレスで減少してしまうとも。
    それが本当だったら、なんだかホルモン注射でどうにかならないのかなと思ったりもしますが…

    作者からの返信

    参考文献には、乳児殺しの母親の大部分は重度のうつ病だったとも述べられていました! 元々患っていたのか、出産後に発症したかまでは分かりませんが、きっとホルモンの少なさも関係しているのでしょうね(´・ω・) 
    ホルモンだけの問題ならば確かに注射で解決できそうですが、そういうの聞いたことないですよね。ホルモンは少なくても多すぎても問題になるものですから、きっと臨床的な面でクリアすべき課題があるのでしょうね……。

  • ペットを殺すぞと脅して暴力を振るうやつ、絶対に許せん!!!!!!
    でもサイコパスの回でも言っていましたが、人間を殺す人間は前段階として動物を殺すパターンがあるんですよね。
    人間を食い殺す凶暴な大型獣ならまだしも(羅臼の事件は本当にいたましいものでしたね……もとはと言えば餌を与えた人間が悪いので、一番愚かなのは人間……ということだと思いますが)、ペットなんてほとんどが人間より弱いのに、許せん……!!!

    作者からの返信

    本当に!!! 最近は猫ちゃん関係でとても胸糞な事件が発覚しましたが、ああいうことをする輩は、そいつが動物にしたことと同じことをしたうえで死刑にしてほしいですよね(# ゚Д゚) こんなゴミが生きていたところで、社会のためになるはずがない!! 動物虐待はもっと厳罰化すべき!!!

    もしもペットを人質に取られて暴力を振るわれている人がいたら、どうかその人もペットも助かってほしい。しかるべき機関に助けを求めてほしい、と願うばかりです。ペットと同時に入れるシェルターとか、ないんでしょうかね……。

    編集済
  • 攻撃と暴力 ⑦環境要因への応援コメント

    カルフーンの実験、犯罪率よりむしろ少子化の説明には役立ちそうな気がしますね👀
    古代ローマなんかでもローマが富んでくるアウグストゥス期になると少子化がすすんで、アウグストゥスが少子化対策のために結婚法みたいなのを制定してましたし…

    作者からの返信

    確かに~!!! 人間も動物ですから、人口が過剰になりそうになると、本能的にどこかでストップをかけてしまうのかもしれませんね。そして人口が過剰になるという現象は、ある程度以上の繁栄が前提となっているから、お偉方は色々騒いでしまう。人口減少が進めば、そこから再び増加に転じるかもしれない。あるいは国として成り立てなくなるのかもしれない。その答えは、もしかしたら私たちが生きている間に明らかになるかもしれませんね(*‘ω‘ *)

  • 攻撃と暴力 ⑦環境要因への応援コメント

    なかなか複雑ですね……。地方に住んでいると都会は犯罪率が高い恐ろしいところという偏見の目で見てしまうんですけど、確かに満員電車で窃盗ってあんまり聞かないし(痴漢はいますが)。人口密度と犯罪率が比例するわけじゃないんですねえ。

    作者からの返信

    私も電車すらないド田舎に住んでいるせいで、なんかもう電車という存在自体に漠然とした恐怖を覚えるのですが(おそらく残りの人生で乗ることはないでしょうが)、そういや電車で痴漢以外の犯罪って聞いたことないですよね!

    これは何ら根拠がない私の個人的な意見なのですが、都会には人が多い分、いわゆる無敵の人も多くて、何かの拍子に大事件が起きてしまいがちなのか、と思っております。大事件だからニュースなどで取り上げられて、地方民に都会は怖いところだというイメージを植え付けてしまうのかなあ、なんて(´・ω・)

    編集済
  • 攻撃と暴力 ⑥行動の分類への応援コメント

    あー、あー、潜在攻撃と能動的攻撃ならどこにでも見られて胸がギシギシします

    作者からの返信

    潜在攻撃と能動的攻撃って、つまりいじめや嫌がらせ、ハラスメントですものね(´・ω・) 心に食らうダメージは大きい割に、初手では絶対に回避できず、被害を訴えるにしてもダメージを負いつつ証拠固めをしないといけない分、下手な暴力事件より厄介ですよね。例えば一発殴られたなら、病院に駆け込んで診断書を貰えばいい。

    なんであれ、はりかさんが今身を置いている環境が潜在攻撃と能動的攻撃に満ちているのなら、環境を変えることも選択肢に入れてもいいのでは、と思います!! こういうのは自分じゃあどうにもできないですし、どうにかできたとしてもそれまでに尋常じゃないダメージを負うでしょうから……。

  • うわーん、攻撃的な人はもっと攻撃的になる……ぐあああ

    作者からの返信

    負のスパイラルって、まさしくこのことですよねえ(´・ω・) ……とりあえずあれですね! 児童虐待は絶対に駄目!!

  • 支配とともに被支配も嫌いだし、いよいよ暴力は勘弁してほしいけど、自分も振るってた時期あったなあ、嫌だなあ、などと思い出しました。

    作者からの返信

    暴力や支配を良しとする傾向って、今回のような感じで受け継がれていくんでしょうね。ましてそれが「文化」になったら( ;´・ω・`)

    私は子供の頃の価値観のままだと絶対にムショにぶちこまれていたと思うので、矯正できて良かったです。

  • ほう、ほう、ほう!

    作者からの返信

    へっ、へっ、へっ! やっぱ暴力ってアカンですね!!!

  • >上司に理不尽に怒鳴られた後に入った喫茶店で、店員から服にコーヒーを零されたとしたとします。すると、上司に怒鳴れていなかった場合よりも攻撃の可能性が増大

    なんかわかる…わかりみがたかい!!
    ただ行動に移すか移さないかは別物の予感がします

    作者からの返信

    えへへへへへ、そうでしょう! 私もこれはぴったりな例えだと、自画自賛しております( ´∀`)bグッ! ただこの理論においてはっとしてしまうのは、上記の例えでいうと、コーヒーを零した店員は、本来は理不尽に怒鳴ってきた上司が贖うべき怒りや攻撃をも浴びせられる可能性がありますよね。これ、凄く理不尽だなと思います。でもこんなことは、この世の中にはありふれていますものね(;^ω^)

    「修正された欲求不満攻撃性仮説」の理論を当てはめると、殺意を持つことも攻撃になる。ただ、心の中でさえ攻撃をしない人間って、この世に存在するのでしょうかね? いるとしても、滅多には存在しないんだろうなあ……。

  • 欲求不満で攻撃的になってもいいのは2歳までですよね……。望むおやつやおもちゃを与えられなくて親をぽこぽこ殴っちゃう乳幼児のイメージ。3歳以上は理性を学習しなくては。
    あと、ネパールが世界一幸福度の高い国だと言われていたのも思い出しました。実は貧しくて自分たちの重い農作業の苦労とかを、これが当たり前で家族の愛さえあれば十分、みたいに思っていたらしくて、テレビやスマホを入手して外国の情報が入ってきたら幸福度が下がったとかで。もしかしたら犯罪率も上がったかもしれませんね。

    作者からの返信

    うっ、ネパールのお話、めちゃくちゃ胸を抉られますね……。そして、独裁国家が情報統制をする理由も、すとんと胸に落ちてきました。前の方で見てきたように、怒りや欲求不満もまた革命に繋がりうる。体制を維持するには、情報を与えず飼い殺しにするのが一番なのでしょうね(´・ω・)

    私もしゃしゃさんのおっしゃるように欲求不満を攻撃で表していいのは2歳までだと思います(昔の自分の振る舞いから目を逸らしつつ)。でも人間、何歳になろうが個人の性質とその時々の状況によっては爆発しちゃうんでしょうね。そしてその結果を自分に向ける者もいれば、他人に向ける者もいる。そして、その爆発がいつ起こるかなんて、予測できるわけないですものね……。

  • 人間の不思議…いや、学説の欠陥…

    作者からの返信

    ねーっ、不思議ですよねえ(*^-^*) もしも人間において本能的あるいは遺伝的にプログラムされた行動が見つかったら、どうなるんでしょうねえ……(暗黒微笑)

  • 攻撃と暴力 ①その定義への応援コメント

    うーん、ここらへんになるとそもそも攻撃って概念が…

    作者からの返信

    色々と、難しいですよねえ(;´∀`) 未だ攻撃という概念が定まっていないのもむべなるかなといいますか。そもそも、個人の主観にも攻撃か否かは左右されちゃいますものね……。

  • ビリー・ミリガン!! なつかしい!! 子供の頃ノンフィクション小説?ドキュメンタリー??として本が出て読みました!! 小学生の時アメリカのセンセーショナルな手記が流行ってたんですよ、「シーラという子」とか「Itと呼ばれた子」とか……!

    作者からの返信

    しゃしゃさんがおっしゃる本のタイトル、私にも覚えがあります! おそらく読んだことはないのですが……。

    ビリー・ミリガンについては、彼が義父から受けた仕打ちを考えたら人格が分裂するのもやむなしと、同情してしまいますよね(>_<) とはいえ彼の体に宿る別の人格から性的暴行を受けた女性たちやその親類縁者からしたら、「知ったことじゃねえ!」と叫びたくもなるでしょうし。少なくとも被害者女性たちは、無罪判決に納得できなかったでしょう。納得できていたとしたら聖人すぎる。……やっぱりあれですね! 虐待は万死に値する行為ですよね!! 日本ももっと幼児虐待の罰を厳しくすべき!!

  • ギャンブル依存はまじでやばいですよね…

    作者からの返信

    私もそう思います! ギャンブル依存症の患者は、まともに日常生活が送れるようになるまで専用の治療施設に隔離する他ないのでは、とも思ったりします(;´∀`) あんなの、もはやアルコールや麻薬と同じですし。本人のためにも、周囲のためにも、多少強引な手段を採るのもやむなし、と……。