【9/16締切】新企画「短歌の秋」がスタート。初回ゲストは岡本真帆さん

本日から募集開始! この秋、短歌を詠んでみませんか?

少しずつ猛暑が落ち着き、気づけば秋めいてきた今日このごろ。
この機会になにか新しいジャンルのチャレンジを始めてみてはいかがでしょうか?

というわけでカクヨムでは、新企画「短歌の秋」をスタートします。
本イベントは、募集期間内にカクヨムで発表された短歌作品から、ゲストが気になった歌を選んで生配信で評(コメント)していくというもの。
第1回(9月)・第2回(10月)・第3回(11月)と3か月にわたって、回ごとに別々のゲストをお呼びして開催します。

第1回(9月)は本日から募集開始
ゲストは、その作品がSNSで大きな共感を呼び、すでに2冊の歌集を世に出している歌人・岡本真帆さんです。

すでに短歌を作ったことのある方も、今回初めてチャレンジしてみたい方も、みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

第1回「短歌の秋」概要

スケジュール

募集期間9月2日(月)13:00~9月16日(月)23:59
歌会配信9月30日(月)19:00~21:00頃

※歌会配信は、前半はXのスペースで、後半は「カクヨム」公式Discordで実施します。
※歌会配信で取り上げる歌について、事前の公表は行いません。配信後、本サイトにてご紹介いたします。

募集テーマ

「赤」

秋の紅葉、花や果実、火、または燃えるような気持ち……。
手で触れられるもの、触れられないものを含めて、わたしたちの周りにはさまざまな「赤」が存在します。
そんな「赤」をさがして、短歌を詠んでみましょう。
※「赤」という言葉を短歌のなかに含む必要はありません(含んでもOK)。

ゲスト歌人のご紹介

岡本 真帆(おかもと・まほ)さん

歌人。1989年生まれ。高知県、四万十川のほとりで育つ。
2022年に第一歌集『水上バス浅草行き』、2024年に第二歌集『あかるい花束』をいずれもナナロク社から刊行。

■メッセージ

まだまだ暑い日が続きますが、暦の上では秋。
ということで、秋が感じられるテーマがよいのでは?と
「赤」をお題に設定しました。

夕焼け、紅葉、郵便ポスト、真っ赤な嘘。
「赤」という単語が、歌の中に入っていても、いなくてもOKです。
(秋とは関係なくても大丈夫)

まずは短歌にできそうな題材を見つけて、57577の形に少しずつ近づけてみましょう。
単語を変えてみたり、類語辞典を引いてみたり、視点を変えてみたり、いろんなことを試してみるのもオススメです。

自信がなくても、できたら気軽に送ってみてください!
みなさんの作品が拝見できることを、とても楽しみにしています。

■テーマ「赤」に沿った岡本さんの1首


立ち止まる季節と思う青になるまでの時間に降り注ぐ秋
(『水上バス浅草行き』ナナロク社)

応募詳細

応募要項

  • テーマに沿った短歌1首以上(一人何首でも応募可)
  • 自作のみ(既発表可)

応募資格

  • カクヨムに会員登録している個人の方のみご応募いただけます。
    ※カクヨムへの新規会員登録はこちら

    応募方法

  • 以下の内容で作品を投稿してください。
作品タイトル指定なし。こだわりがなければ「『短歌の秋』投稿作品」等と記載してください。
エピソードタイトル応募する短歌を入れてください。
本文指定なし。こだわりがなければ「『短歌の秋』投稿作品」等と記載してください。
タグ「短歌の秋(9月)」を設定してください。
  • 一人で二首以上の応募も受け付けます。その場合は同一の作品内で新規エピソードを作成し、エピソードタイトルに応募する短歌を入れてください。
    ※タグを設定して投稿すれば応募完了です。「コンテスト」や「自主企画」への参加は不要です。
    こちらに投稿サンプルを作成しておりますので参考にしてください。
    ※はじめてカクヨムに投稿される方は、こちらをご参照ください。

    注意事項

  • 応募期間に新規に投稿された作品が対象となります。
  • 締め切り後に作品を削除、あるいは非公開にした場合は、応募が取り消しとなりますのでご注意ください。選定を受けたい場合は、2024年9月30日まで作品を公開状態にしてください。
  • 選定に関するお問い合わせには一切応じられません。
  • その他、記載のない事項については、カクヨムのガイドラインに準拠いたします。