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すべてのエピソードへの応援コメント

  • シティへの応援コメント

    陣さんとお兄さんの別れで滂沱の涙を流してグズグズになっていたところに、このラスト!!
    黒崎さん、これで皐月さんとちゃんとお別れできるでしょうか? ちょっと笑っちゃった後でその弔いを想像して、また少しうるっときました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    素晴らしい作品でした。ホラーらしい怖さや不気味さがありながら、明かされた真相にとても感動しました。
    冒頭から散りばめられた伏線もお見事。胸の中に温かな余韻が残っています。
    本当に面白かったです!!

    作者からの返信

    最後までお読みくださり、コメントをくださって、素晴らしいレビューまでいただきありがとうございます! 最後まで読んでもらってコメントをもらって素晴らしいレビューまでいただいたぐらい嬉しいです(その例えそのままじゃん!)。

    この作品はいろいろと未完成な部分があり、本当はもう一つLEVELを設けて陣がさらに一歩死者へと近づく心理的恐怖を描きたかったのですが、応募期間との相談により後半は少し駆け足になってしまいました。描き切れなかった人物たちもいますし。
    ただとにかく応募期間内に10万文字到達と完結まで書き切ることを第一目標に書き切りました。

    僕は『ヘブンバーンズレッド』というゲームの影響で、自分も心揺さぶる「切ない」ストーリーを書きたいと思うようになりました。その影響が現れたのは去年書いた『日常メモリアル』という作品からです。

    この作品もホラーですがその「切なさ」を表現することは初めから決めていました。その部分をストーリーのメインに据えて、「リミナルスペース」という題材を活かして書いたつもりです。

    レビュー内の
    〝弔いとは、遺された者のためにあるものだと感じます。
    死者との「正しい」別れは、これからを生きる者が前へと進むために必要なものに違いありません。〟
    という言葉を読み、逆にこちらが深く考えさせられました。世の中も最近暗いニュースが多い気がしますしね。

    ともあれ、温かなコメントの数々ありがとうございました。
    書き手としての勇気と幸せをもらいました。
    自分が描いた物語が人に伝わる瞬間って、最高です。

  • サヨナラノウタへの応援コメント

    男の子のヴァイオリンと、女の子のピアノ。哀しくも美しいシーンでした。
    弔いは遺された者のためにあるんだなと、ふと感じました。

    陣さんもまた、きちんとしたお別れが必要ですよね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    直前までこのシーンをどうするか何も決まっておらず、こんなに印象的なシーンにするつもりはなかったのですが、男の子がヴァイオリンを弾く設定を思いついたらこういうふうになりました。この先の陣と明人のシーンはこのシーンを超えなきゃいけないというプレッシャーにもなりました。

  • 哀しい怪物への応援コメント

    あああ……なんということ……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    過去の温かな記憶が、どうしようもなく哀しいですね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    「Sad Creature」という曲から連想してイメージしたシーンです。
    心が人なのに姿は怪物というのは、どういう気持ちなのでしょう。
    怪物の嘆きみたいなものを描きたかったです。

  • 腕時計への応援コメント

    だんだんと陣さんの存在そのものが消えつつあるような感じがしますね。
    もしかして、お兄さんもそうして消えてしまった……?

    作者からの返信

    それはわたくしの口からは言えませんわ(どうしてお嬢様風?)。
    陣がより辛い状況に追い込まれていくことは間違いないでしょう。

  • 実家への応援コメント

    みんなが陣さんの名前を思い出せなかったのも怖かったですが、陣さん自身の記憶に何となくあやふやな箇所があるのも怖いですね。お母さんも、子供が一人かどうか確信が持てないような言い方……
    何というか、ダイヤルが全体的に一つか二つずつズレているような違和感があるように感じます。一つ元に戻ったら、きっと全部カチッとはまりそうな。

    作者からの返信

    これまでの全てが一気に集約される重要なシーンがこの先にあります。陣が真実を知ったその時何を感じるのか、ぜひ確かめてみてもらいたいです。ストーリーは初めからずっとそこに向けて進んでいます。

  • アミューズメントパーク3への応援コメント

    夢を与えるはずのアミューズメントパークで、夢に出そうな恐怖体験でしたね……着ぐるみのサイコ感がぞわぞわします((((;゚Д゚)))))))

    前回はカード、今回はコントローラー。
    陣さん自身の記憶とも連動するような現象、次に何が起きるのか気になります。

    作者からの返信

    夢の国が悪夢の国に、ですね。
    演出も文章表現もはちゃめちゃにしてみました。

    手に入れる品は陣の記憶と密接に関係していますね。

  • 楽しい行楽への応援コメント

    不可思議な世界観に、冒頭から引き込まれました!
    葬儀屋さんのお仕事のリアリティもいいですね。
    この「落ちる」現象は何なのか、すごく気になります。続きも楽しみに読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「LEVEL」が上がることにいろいろと変化が起こってくると思いますので、それが何なのかを気にしながら楽しく読んでもらえたら嬉しいです。
    葬儀屋さんって自分でやりたいとは思わないけど内容に興味のあるお仕事です。多くの人もそう思うのではないでしょうか。

  • ショッピングモールへの応援コメント

    前にYoutubeでThe Backroomsの動画を見たときも似たような蜘蛛みたいなバケモノが出てきてそれを思い出しました

    作者からの返信

    はい、その「The Backrooms」をモデルにしているので、似たようなバケモノを登場させました。そのバケモノは何なのかというのが、この作品において最も重要な謎となっています。

  • シティへの応援コメント

     完結、おめでとうございます!
     この結末は予想できませんでしたwww
     アハハハハ、食べ物の恨みですか。
     そか、だからブタなのかwww
     銀座の街がブタに壊される、すごいですね。
     面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    良くも悪くも予想の斜め上をいく最終話になったんじゃないかと思います。
    最後までお付き合いいただきありがとうございます。
    少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです。

  • 想いをのせてへの応援コメント

     明人くんのことは、改めて皆の胸に刻まれたと思います。
     忘れられない思い出になりましたね。

    作者からの返信

    肉体はこの世を去っても、みなの胸の内には明人の存在が息づき続けると思います。背中を向けて朗らかに歩き去る明人の姿が見えるようです。


  • 編集済

    アミューズメントパーク2への応援コメント

    デ●ズニーランドのような本来楽しいはずの場所が不気味な空間に変わってしまう、というのがうまく表現されていていいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさに普段人がたくさんいて愉快な場所が、人のいない不気味な空間になるというのが「リミナルスペース」ですから。
    ディ●ニーランド行きたいなあ。ディズニーラ●ド(完全に言ってしまっている)。

  • シティへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    壮大なエンディングに拍手です。
    独特の世界観に没入させていただきました。
    視覚的にも想像しながらドラマを楽しく読ませていただきました。面白い作品に出会えてよかったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最後は壮大というか、悪ふざけというか。
    他にあまり類を見ない作品にはなったと思います。
    自分は感覚で書いていくタイプなので、そういう部分では何かしら表現できたのではと思います。
    最後までお付き合いくださりありがとうございました。少しでも楽しんでいただけたなら光栄です。

  • への応援コメント

    中華料理店のシーン、好きです!
    最後まで読み切るのが寂しい気持ちです…

    作者からの返信

    もっとこういう楽しいシーンをたくさん書きたかったんですけどね。なんなら皐月も入れて、四人で喋っているシーンを書いてみたかったです。

  • への応援コメント

     お母さんは陣くんのことは認識してるけど、お兄さんのことはわからないんですね。
     そして陣くんは、霊を見ることはなくなった。

    作者からの返信

    はい。陣の記憶だけはそのまま、全てリセットされました。
    そして兄はいなくなりました。
    陣だけが全てを知っています。

  • シティへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    そしてお疲れ様でした。
    間に合いましたね。すごいです。

    そう言えば、まだ送られていない人がいたなと思ったら、お寿司食べたかっただけでしたか。
    そして、まさかの小次郎の巨大化。
    皐月さんを送るまで、黒崎さんは巨大化した小次郎に追いかけられるのかな?

    なんだか、まだまだ見ていたいですね。

    頑張れ黒崎さん!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ふむふむさんには最初から最後までずっと励まし続けていただいて、足を向けては眠れませんので頭を向けて寝て頭突きします(なんでや!?)。

    この最終話は、これまでと同じく不穏な感じになっていくと思いきや、まさかのコメディ調。誰も予想できない問題作に仕上がったと思います。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。ずっと幸せな執筆期間を過ごせました。

  • 想いをのせてへの応援コメント

    想いは届きました。
    お互いの想いは、しっかり交わされました。お互いを想う気持ちに涙が出ちゃいます。
    ちゃんと送ることが出来ましたね。
    これでお兄ちゃんも、安心できるかな?
    ちゃんと送ることが出来てよかったです。


    宴で油断させられてから、また泣かされた〜♪

    作者からの返信

    本当は最後に明人と会った時に陣に「ありがとう」と言わせようと思っていたんですけど、なんか「さようなら」とか言ってしまって。この切ない感じもありかなと。
    一度落ち着いてから、本当に伝えたい言葉がわかったんだと思います。陣の言葉を書いていたら、自然とお兄ちゃんからも「ありがとう」と聞こえてきました。『恋グラ』の時もそうでしたが、これぐらいまでストーリーが進むと人物たちが勝手に動いてくれます。

  • への応援コメント

    お兄ちゃんの記憶は、残っていたんですね。
    よかったです。
    他の人には忘れられちゃったみたいだけど、陣だけは覚えていられた。切ないけど、よかったです。

    そして、陣は、ちゃんと元の日常に迎えてもらえたんですね。

    作者からの返信

    陣も明人の記憶を無くしてうっすらとしか思い出せないようなパターンも考えたんですけど、やっぱりハッピーエンド推進派なので。
    明人が残してくれた品々のおかげかもしれないですね。

    またちゃんと杏子に殺人未遂してもらえる日々に戻ってきました。

  • シティへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    前章の実家でのホラー演出、ギョッとしました。ヌチャ、って音からして、もう嫌な感じ全開でした。ちょっとずつ異常があからさまになって、真っ赤になって、怖かったです。
    他の章の、追っかけられるのもドキドキしたし、アミューズメントパークでの絵面やショッピングモールでの暗明転はその光景が眼前に迫ってきたし、怖いんだけど、楽しかったです。上手く言えないんですけど、自分がアトラクションを体験してるみたいな心地になれました。

    たどり着いた結末は切なくも救いがあるように感じました。兄弟二人とも、そして他の家族にとっても。家族葬のシーンで、陣が葬儀屋なのが繋がったなぁと思いました。
    今までと同じ、だけど気持ち的にはちょっと違う日常の中で、キャラたちはこれからどんな人生を歩んでいくんだろうなぁと気になります。

    この黒崎さんのエピソード、呪いの声に具体的な憎しみが伴ってきたところで、たまらず笑っちゃいましたよ!

    素敵な作品をありがとうございました。充実した読書時間を過ごせました。
    先に星つけちゃったので、完結おめでとうポチィッて出来なくてモダモダしちゃいますヾ(:3ノシヾ)ノシ
    心の中の★ボタン押しときます。
    読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    リミナルスペースのホラー演出は、ストーリーとはとくに直接関係はないので、なんでもいいっちゃなんでもよかったんです。雰囲気を出して、物語にアクセントをつけることさえできれば。だから毎回何も決めずに、頭のネジが一本飛んでいる自分の脳が勝手に作り出すものを臨場感ありげに書き留めていくだけでよかったです。リミナルスペースのシーンが一番書くのが楽でした。基本何も考えなくていいので。こうなっていったら面白いだろうな、ぐらいで。

    どの章でも(最後を除き)誰かしらの葬儀の場面を描いて、繰り返し「送る」ということを印象づけてきました。この作品のストーリーを一文で言うと、「兄を送る話」になると思います。そのため結末は決まっていました。
    陣はこれからの人生の要所要所で、兄のことを考えるんじゃないかと思います。日常に戻りましたが、心の持ちようは大きく変わりました。

    最終話は、なんか変なことしようということだけ決めていました。黒崎さんのモデルが一応タモリさんなので、「世にも奇妙な」のテーマを流そうかとか考えたり。最終的には、いろいろと宙ぶらりんになってしまった皐月と小次郎の2名(1人と1匹)を登場させてみました。おそらく誰も予想できない最終話でしょうね。

    レビューやコメントをいただき、そして最後までこの物語を見守ってくださってありがとうございました。自分らしさを思う存分発揮できた作品だと思います。
    いただいたお★さまが心の中で輝いています。

  • ぼくらのマイホームへの応援コメント

    「お兄ちゃん」
    のところから、ずっと泣きっぱなしですよ。
    もう、家に帰って来るまで、読むの我慢してよかったです。

    今までのお兄ちゃんとの想い出が、たくさん浮かんできて……。
    長い間、ずっと見守ってくれていて。

    そして、今でも、やっぱりお兄ちゃんでした。今も変わらないお兄ちゃんの愛情、優しさ、かっこよさ。
    それが、何より切ないです。


    一緒に私のルイスのことも、思い浮かべてしまいました。
    兄さんは、かっこいいのです!


    陣も、頑張りましたね。
    出来れば、お兄ちゃんのこと、忘れないでいられるといいです。

    作者からの返信

    「お兄ちゃん」
    のところから泣くのは、ちょっと早すぎないですか?
    切ないシーンだと予告してしまったせいもあると思いますが。

    この場面は、漫画『ONE PIECE』の第1話から連想しました。
    シャンクスが微笑みながらルフィの頭に麦わら帽子を被せて、ルフィが泣いているシーン。
    この作品の兄弟でも同じようなことをやりたいと思って、お兄ちゃんが陣の頭に手をのせている場面をずっとイメージしてきました。それがこのエピソードの「大きくなったな」の場面です。

    他にも書いているうちにキーとなる台詞がいくつか出てきました。感情が揺さぶられるような。
    このエピソードは言葉と言葉の間を大事にして書いたつもりですが、それがどこまで表現できたか。一度映像で見てみたいですね。どんな感じに演じてくれるのか。

    明人はなんかルイスに口調が似てましたよね。ぶっきらぼうな感じ。この2ヶ月毎日読んでいたので、影響された可能性大です。

    明日はそれぞれ趣きの異なる3話を投稿する予定です。今日ほぼ書き上げることができたので、あとは微調整するだけです。
    誰も想像できない最終話が待っていますが、注目すべきは2話目です。
    明日、もう一度泣いてください。

  • ぼくらのマイホームへの応援コメント

     ついに崩壊してゆく、リミナルスペース。
     陣くんは何を渡されたんでしょう。
     お兄さんとはお別れなんですね。

    作者からの返信

    身も心も全て怪物に変わってしまう前に、明人は陣にお別れを言いたかったのでしょう。
    わかっていたけど、実際にその場面になった時に、つい流してしまった涙でした。陣のことが本当に好きだったのですね。
    渡されたものは、とてもシンプルなものです。

  • マイホーム3への応援コメント

    やっと、お兄ちゃんに会えました。
    よかったのかな?
    お話しは出来そうですね。
    思い出も、たくさん見て……
    ちゃんと想いは伝えられるのでしょうか? 

    作者からの返信

    これだけの長さの話の中で、一緒にちゃんと話せるのがこの瞬間だけ、というのが切ないですね。前半はお兄ちゃんのおの字も出てきませんでしたし。
    『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』も最後の最後でやっと少佐と会えて、なんかそれ思い出して泣けてきそう。

  • マイホーム3への応援コメント

     ついにお兄さんが!
     人間の姿のお兄さん?

    作者からの返信

    もしかするとミニチュアダックスフンド姿のお兄さんかもしれません。
    やっと会えました。

  • マイホーム2への応援コメント

    怖いよ〜
    前回に続いて、今回も〜
    怖かったよ〜

    目玉みたいなのがあああ。
    踏んだ〜
    ぷちって……
    あー、ぞわぞわする。
    イクラ嫌いなのに〜
    ぷちって、なんか出る!

    はぁはぁ。
    怖かったです。
    そしてイクラは嫌いです。
    お兄ちゃん助けて〜

    そろそろ助けてくれるといいな。
    次回も楽しみにしてます。
    (イクラは嫌いです!)


    それと、ツインズソウル2に素敵なレビューをありがとうございます。すごく嬉しいです。私が書きたかったことも、ちゃんと拾って頂きありがとうございました♪

    作者からの返信

    なるほど、イクラちゃんよりタラちゃん派ですか。
    世の中には集合体恐怖症というものがあるようですが。
    自分はそれより閉所や高所、あとは尖ったものが苦手な先端恐怖症でもあります。

    この回で怖いものは終わりだと思います(フリだったりして)。
    そろそろ待ちに待ったシーンが来るんじゃないかなあ。

    『ツインズソウル2』執筆おつかれさまでした。
    今忙しいと思いますのであえて応援コメントは残しませんでしたが。
    カクヨムコンのくだりが終わったらひとまずゆっくりしてください。

  • マイホーム2への応援コメント

     えっ、お兄さんは陣くんが好きで、陣くんを守っていたはずなのに。
     心も異形のものになり果てて、陣くんのことがわからなくなったのでしょうか。

    作者からの返信

    真相はもうすぐわかりますよ。
    ここは現実の場所ではないですからね。
    少しずつ、近づいていっています。

  • マイホームへの応援コメント

    うわー、油断してた〜
    ここに来て、一番怖い描写がぁ。
    ちょっと血だらけのお家は怖すぎます。
    お兄ちゃんどこ?
    助けて〜!

    作者からの返信

    ここでホラーにしておかないと、ジャンルがホラーじゃなくなっちゃいますからね。
    果たしてこの後お兄ちゃんは出てくるのでしょうか(出てこなかったら冷めるわあ)。

  • 帰郷への応援コメント

    ノスタルジックな街の情景が目に浮かんでくるようです。兄との思い出が切なくて胸にグッときました。
    実家に戻ったのに最終ステージのような雰囲気ですね。この先も気になります。

    作者からの返信

    このシーンの情景は、自分の実家の情景をほとんどそのまま使ってしまっています。調べたりしなくても書けるから楽だし、リアリティもあると思うので。
    ここからラストダンジョンですね。

  • マイホームへの応援コメント

     うわわわわ、血まみれの家。
     まさしく我が家が、恐怖の館になってるぅぅぅ。
     どーしてこんなことに……

    作者からの返信

    どうしてこんなことになったのか、作者もわかりません。
    初めに赤いシミの発想が浮かんで、あれよあれよという間にこうなりました。
    ストーリー的には意味があるようでないようなものですが。こじつけ的な理由は一応あります。


  • 編集済

    帰郷への応援コメント

     ええっ、いきなり落ちたんですか。
     リミナルスペースでしょうか。
     たぶん、落とし穴、ってわけじゃないですしね……

    作者からの返信

    はい、リミナルスペースに落ちたんだと思います。
    ただ家に落とし穴とかも怖いですね。なんか変な骨とか出てきそうで。

  • 帰郷への応援コメント

    あー
    ついに、最後のリミナルスペース?
    お兄ちゃんはいるのかな?
    小次郎は? ハンバーガー屋さんで寄り道していないかな?

    ドキドキしちゃいますね

    作者からの返信

    次の2話は結構がっつりめのやつなので、念のため予告しておきますね。

    その次ぐらいから、徐々にドラマになっていくと思います。

    ブヒブヒブヒーブヒ。
    (訳:ポテトもつけてね)

  • サヨナラノウタへの応援コメント

    男の子のヴァイオリンのシーンに泣いちゃいました。女の子をちゃんと送ってあげることができて良かったです。

    陣も、お兄ちゃんをちゃんと送ってあげなきゃですね。
    きっと、以前はちゃんと送れなかったんでしょう……
    今度は、送れるはず。
    それを想うと涙がでちゃいますね。

    杏子がなんとなく察して、引き止めるのもよかったです。
    でも、ちゃんと帰ってくるって言いましたから、大丈夫ですよね?

    作者からの返信

    男の子の、涙を流し顔をぐちゃぐちゃにしながら、それでもヴァイオリンを弾き続ける情景が浮かんで、それを文字に起こしたいと思いました。自分もそのイメージが浮かんだ時は泣いてしまいました。

    明人はかつて病院に入院していましたが、亡くなったわけではなく、小次郎が導くリミナルスペースに入って幽霊のような存在となりました。そして家族は明人の存在そのものを忘れてしまいました。だけど陣の心のどこかには明人の存在が残っていたのでしょう。

    最終話近くで、中華料理屋の『加油』のシーンを考えています。どういうシーンになるかはお楽しみに。

  • サヨナラノウタへの応援コメント

     陣の言葉をきいて、男の子はヴァイオリンをひいてくれたんですね。
     女の子は嬉しかったと思います。
     杏子さんの止めるのを、あっちむいてホイではなして、行ってしまうんですか。

    作者からの返信

    今の陣のどっちつかずの状態だからこそできたことですね。
    このエピソードは直前まで本当に何も決まっていなかったのですが、急にヴァイオリンを持つ男の子の姿が浮かびました。

    杏子は、まあ玩具のナイフを刺してきた相手ですからね。そういうのがらしくていいんじゃないでしょうか。

    ここのところホラーっぽくない話が続いていますが、次回からまた徐々に恐怖の足音が聴こえてきます。

  • 懐かしい場所への応援コメント

    小次郎がすごく頑張っている。
    陣の育った場所に向かってるのかな? お兄ちゃんと小次郎と陣。
    一緒にいた場所がありそうですね。

    頑張れ小次郎ヽ(≧▽≦)ノ

    作者からの返信

    ブヒッ?

    ブヒブヒ、ブヒーン。ブブブ。
    ブッヒ、ブッヒ、ブッヒブヒ。
    ブーヒブヒブヒブヒブヒブヒ。

    (訳:お腹空いた。ハンバーガー買ってきて)

  • 懐かしい場所への応援コメント

     小次郎、どこへ向かっているのかしら。
     明人のいる場所?

    作者からの返信

    小次郎は陣と一緒にいたようで、陣の傍にいる明人とずっと一緒にいました。明人が遠くへ飛んでいってしまったので、探しに行ったのだと思います。健気ですね。

  • 決意への応援コメント

    お兄ちゃんのこと、全部思い出したんですね。だから、自分がどうなろうと、お兄ちゃんをどうにかしたい。
    そんな陣が、好きです。

    もう、今の陣はかなり存在が薄れますよね。これ、どうなっちゃうんでしょう? 杏子さんにも忘れられてしまったのでしょうか?

    そして小次郎はどこに?
    まだまだ気になることがいっぱいです。

    作者からの返信

    陣が好きって、そんなこと杏子に聞かれたら後ろから玩具のナイフで刺されちゃいますよ。……なんて。

    陣も明人も、お互いにまだ言いたいことを言えていないでしょう。
    最後にその気持ちを伝えられる舞台を用意します。
    最後のリミナルスペースはどこにするかずっと決まっていませんでしたが、ようやく決まりました。二人の思い出が一番詰まっている場所ですね。

    小次郎の謎が残っていますが、実は作者も小次郎がどうなるのか知りません。とりあえずなにかありそうな感じに部屋から出してみました。

  • 決意への応援コメント

     次、リミナルスペースにはいったら、この世のものではなくなるかもしれない、という言葉に、何のためらいもなく、それがどうした、という陣くん。
     お兄さんへの想いが強いんですね。
     小次郎がいない。どこへ行ったんだろう。

    作者からの返信

    お互いどんだけブラコンなの、という感じですね。
    実は自分にも歳の離れた弟がいて、小さい時は結構面倒見てやった時期があります。その記憶が作品にも如実に表れてしまっています。

    小次郎はお気に入りの陣のベッドを抜け出してどこに行ったのでしょうね?

  • 哀しい怪物への応援コメント

     異形の姿になっても、弟を守りたかったんですね。
     忘れられることは、つらい事です。
     兄に助けられた陣はこれから、どうなるのかしら。

    作者からの返信

    なんて弟想いのお兄ちゃんなんでしょうか。
    自分の分まで生きてもらいたいと思ったのかもしれません。

    陣の仕事は、葬儀屋です。
    陣ができることは、「送る」ことですね。

  • 満月への応援コメント

     えええええ、落ちてしまったんですか。
     ほんとにそれで、知りたいことが全部わかるんですか。
     怖いです。

    作者からの返信

    さすがに自ら飛び降りるとは思えないから、なんかフラフラとなって落ちてしまうようにしました。
    自分は高所恐怖症なので、下を覗くだけで無理です。

  • 哀しい怪物への応援コメント

    ずっと守ってくれていたんですね。
    忘れられて、存在すら無かったことになってしまっても。
    助けるたびに、その姿が醜くなっても。

    愛する家族にすら、その存在を忘れられるって、どれだけ寂しいのでしょう?
    大切な弟にも忘れられて……

    それでも、何年も何十年もそばで見守って、助けて……どれだけ愛が深く、そしてどれだけ寂しかったのか。
    胸が痛いです。

    そして、陣はお兄ちゃんを思い出しました。ずっと守ってくれていた存在。すべては理解できなくても、兄がずっとそばで守ってくれていたことには気づいたんじゃないかと思います。

    兄の気持ちは陣に届きましたが、陣の想いは兄に届くのでしょうか?
    そして、二人はこの後、どうなっちゃうんでしょう?

    できれば、二人の気持ちがちゃんと繋がってほしいなって思います。

    作者からの返信

    明人にとっては特別なことをしている感覚はなく、そうすることがあたりまえのように思っているのだと思います。
    家族って見返りを求めず、どんな時もただ傍にいてくれるものだと思いますから。

    実は、設定を練っている時間がなくて、書き始めるまで怪物の正体は決まっていなかったんですよ。兄はまた別枠で用意しようと考えたり。だけど書き始めたらすぐに決まりましたね。この線でいこうと。

    ルイスとティトと関係性が少し似ているので、途中何度もコメントでネタバレしちゃいそうになりました。

    陣はこれから、明人の願いを叶えに行くことになります。ずっと振り回されていた陣が、自らの意思で行動を起こします。
    思い描いているシーンがあるので、そこに向かって最後の「リミナルスペース」へ。


  • 編集済

    ごっこへの応援コメント

     うわあ、陣さんどうなるの?

    >皐月は明日、陣にとって重要な真実を教えると言った。

     明日が怖い。
     そして、杏子さんも怖いんですが。

    作者からの返信

    陣はこれまでずっといろんな現象に振り回されてきましたが、明日その真実を知ることで、ようやく自分から行動を起こすようになると思います。

    杏子は、いつか本当に自分を刺してくるんじゃないかと陣は怯え続けるかもしれませんね。

  • ごっこへの応援コメント

    杏子さんらしいですね。
    好きなのに忘れちゃいそうになる。それがとても不安だったのかもしれませんね。
    だからこんなことをしてしまったのかも。
    彼女なりの愛かもしれません。

    作者からの返信

    一つ杏子の見せ場を作れてよかったです。
    陣には元の状態に戻った時に迎えてくれる人たちが必要で、杏子もその一人ですね。
    果たしてそういうエンディングは待っているのでしょうか。

  • 都市伝説への応援コメント

    えー!?
    杏子さん、何してるの?
    いくら死体が好きだからって、それは犯罪?
    びっくりした。


    陣の状態は皐月さんの
    > 「この世に存在しなかったことになる」
    この言葉で、しっくり来ました。しかし、これはなかなかつらいですね。
    なんだか、黒崎さんが原因な雰囲気もありますが、ちょっといろいろ進み過ぎて、私も整理が必要かもです。

    続きが楽しみですね。
    毎日更新になってよかったです♪

    作者からの返信

    たぶん陣が一番びっくりしたでしょうね。
    杏子はこれまであまり書いたことのない不思議系のキャラなので、書いていて楽しいです。面白いことを思いついたので書いてみました。

    設定はごちゃごちゃしてしまっていますが、僕が書きたいことはとてもシンプルなんです。あと3話でそのシーンがきます。これまでの全てはそのシーンの感情を描くためにあります。

  • 皐月への応援コメント

    皐月さんは、誰なんでしょう?
    黒崎さんとは関係なかったのかな?

    杏子さん、頑張ってますね。何かしてくれそうで、楽しみです。
    でも、陣の名前、すぐに忘れそうになってしまうんですね。どうしてそうなるのか、とても気になります〜

    作者からの返信

    皐月さんのことやもろもろのことは次の話で一気にわかってきますよ。情報がてんこもりになっています。そして杏子も期待に応えてくれるので、楽しみにしていてください。

  • 皐月への応援コメント

    少女や皐月がどう関わってくるのか、気になる展開になってきました。現実と非現実の入り混じった不思議な世界にこちらも没入しています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    少女は重要人物というわけではないですが、繰り返し葬儀の様子を描写することや、主人公の職業が葬儀屋であることは最後のほうで意味を持ってきます。
    作者はどういうことかわかって書いているのでとくになんとも思わないのですが、読む人はいろんなことが起きて混乱するかもしれないですね。ただもう少し進めば、すっきりとシンプルな話になると思います。

  • 皐月への応援コメント

     陣くん、どんどん霊の世界に近いところに行ってしまってるみたいです。
     すごく危険な気がします。
     同時に、そういう世界に行ってみたい気もします。

    作者からの返信

    陣はどんどんそっちに行ってしまっていますね。
    ただ霊でもないのに杏子という危険人物もいますが。

    そういう世界に行ってみたいとはなかなかに大胆ですね。
    自分は目を開けた時いきなりいたら怖いので、幽霊は見たくないなあ。

  • 疑心への応援コメント

    認識されない? 見えないのかな?
    気配が薄いのか。
    とにかく、大変そうですね。
    人の多いところは、かなり危ないですね。


    杏子さんは、なんとなく陣のことが気になるようですね。
    死体愛好家だけあって、死に近づいている陣と相性がいいのかもしれませんね。

    作者からの返信

    これまでずっと陣の視点のみで語ってきましたが、ここからちょくちょく他の人物の視点が出てきそうです。

    このまま最後まで行ってしまうと杏子の出番がなくなってしまいそうな気がしたので、その前に彼女になにか事件を起こしてもらいたいと思いました。この時点ではまだ先のことをまったく考えずにとりあえず杏子の視点を入れてみたんですね。そして今はもう書けているあと数話先で、杏子が事件を起こしてくれますよ。

  • 会話への応援コメント

    陣さん、幽霊に近づいてるのかな?
    なんだろう? 幽霊さんから見ても、一瞬幽霊に見えた?
    その後、見直しておもしろいって言われたし。幽霊から見ても、今の陣さんは、変な状態なのかな?

    幽霊と話しができるのは、ちょっとだけ羨ましいですね。
    お兄さんの幽霊に会えるかな? 会って話しが出来るのかな?

    まだまだ分からないですね

    作者からの返信

    きっと幽霊同士ならお互いに姿を見ることができるのでしょう。
    だけど生きてる人間が自分のことを見ることができるのが、幽霊は興味深いと思ったんですね。陣はそういう特別な存在になってしまいました。

    全体的な流れや今月中にこの作品にかけられる残りの執筆時間などから考えて、この「LEVEL2」の章でほとんどのことが判明するように書くことにしました。
    ある程度予想がついていそうな事実もあると思いますし、まったく予想していなかった事実もあると思います。月夜の下の印象的なシーンで、その衝撃を味わってもらいたいです。まだ書けていませんが、あと5話か6話ぐらいでそのシーンが来るんじゃないかと思います。

  • 下げるへの応援コメント

    レビューありがとうございます!
    めっちゃめちゃ嬉しくて感激です本当にありがとうございます(´;ω;`)

    葬儀屋のお話、とても興味深いです。
    リミナルスペースって初めて聞きました。
    確かにそういう職業だと人の死について深く考えてしまうと病んでしまいそうです。。
    死んだあとはものとして扱われる…確かにそうですね。。
    今後の展開がどうなるのかドキドキします(◎-◎;)!!

    作者からの返信

    こちらこそ素敵なお話をありがとうございました。
    もっと多くの人が知れば、世の中もっと明るくなっていくでしょうね。

    リミナルスペースは海外の掲示板で流行り出した都市伝説のようなものらしいです。わりと最近出てきたものですね。

    怖いようで怖くないような、そしてクライマックスでは涙できる切ないストーリーになる予定です。主人公が葬儀屋だからこそ描けるシーンも書きたいと思っています。

  • 腕時計への応援コメント

     陣さん、存在自体が希薄になってきている?
     とうとう、「あなたは誰ですか?」とまで……

    作者からの返信

    はい。陣は徐々にあれに近づいていっています。
    しかもただのそれではありません。

  • 腕時計への応援コメント

    やっぱりお兄さんでしたか。
    でも、なんで忘れちゃっていたのでしょう?
    お母さんは、何か知っていそうな雰囲気があったような?


    そして、陣の存在が希薄になっている?
    お隣さんには、忘れられているみたいですが。
    職場のみなさんは、どうなのでしょう?
    気になります。

    作者からの返信

    この作品は、実話をベースにしているところが結構あります。
    僕にも9歳離れた弟がいて、誕生日に腕時計を上げたことがあるんですよ。
    もし書籍化できたとしても、家族にはあまり読まれたくない作品かもしれません。恥ずかしいので。

    陣が陥っているもろもろの状態には、意味があります。
    それを知った上で、真相に辿り着く時が来るでしょう。

  • ショッピングモール2への応援コメント

     骸骨たちとのだるまさんがころんだ、怖いです。
     電気のついたり消えたりする間のだるまさんがころんだって、普通の人間とやっても怖そうです。

    作者からの返信

    まさかいると思っていない場所に急にいるって、めちゃめちゃ怖いと思いますね。
    お買い物に出かける時は、突然の暗転にご注意ください。

  • ショッピングモール2への応援コメント

    ぎゃ〜
    怪物があああああ。
    捕まっちゃう?

    もう1人の少年は、誰でしょう?
    忘れちゃっているのか? それとも?

    陣さんは怪物から逃げられるのか?
    うーん。いいところで止まってしまった。続きがあああ〜

    作者からの返信

    次回、もう一人の少年の正体がわかりますよ。

    そして、今後この怪物についても注目していてもらいたいです。

    そして陣はまた新たな領域へと入っていきます。
    山場が近くなってきました。

    ギフト、そしていつも応援ありがとうございます。
    クライマックスへ向けて気持ちを入れて書いていきます。

    編集済
  • ショッピングモールへの応援コメント

    ショッピングモールが舞台、ホラーファンにはたまりませんね。呼び出しアナウンスも不気味で盛り上がってきました。
    この先も楽しみにしています。

    作者からの返信

    『MOTHER2』というスーファミのゲームで確かデパートがホラー化して不気味な何かに呼び出されるシーンがあったなあ、と思って書いてみました。
    これからさらに盛り上げていきたいと思っています。

  • ショッピングモールへの応援コメント

    何度も来てるから、陣さんも少し慣れてきているみたいですね。
    でも、化け物に追われるのは、怖いです。
    私も、ちょっと慣れて来て怖さは減りました。


    時々現れる少年時代の陣君とお兄ちゃんらしき人物。
    陣さんと関係ありそうですが。なかなか思い出せないですね。
    忘れただけなのか? それとも。
    少しずつ、朧げな輪郭くらいは見えてきた気がします。

    作者からの返信

    今回は陣と化け物で「逃走中」ですね。後半戦はまた全然違う仕様になりますが。

    今回のリミナルスペースで、結構なことがわかってきそうです。ただそれだけじゃありません。前回と同じように、陣自体の身にも何か変化が起こってきそうです。「LEVEL」はリミナルスペースのレベルではなく、陣の状態の変化を表しています。そしてその変化もストーリーにおいて重要な事柄です。

  • 実家への応援コメント

    だんだん、謎がはっきりとしてきて、増えて来ましたね。
    謎がはっきりしてくるって変な表現かもですが、今までは何が謎なのかよく分からなかったけど、少しずつ形が分かって来たというか……
    上手く説明できませんけど。

    ミニ豚も実家についてきたのね。
    なんか理由がありそうだけど、その理由ははっきりしないですね。
    不思議な感覚が増えていきます。

    そして、またリミナルスペースに落ちたのかな?
    次も楽しみにしてますね

    作者からの返信

    いろいろなことが発生しますが、実はこの作品はものすごくシンプルなお話なんですよ。〇が〇を〇っているだけなんです。一見そうは見えないかもしれませんが。

    この作品の全体的な話の流れは、実は『恋グラ』とほとんど一緒です。いくつかのパートがあって、段階を追うごとに状況が変化し、核心に近づいていくという。

    さて、本日投稿分で、ついにストックがゼロになってしまいました。
    やったぜ!(なぜ喜ぶ?)
    1月前半で最低7万5000文字までは持っていきたい。やったるで。

  • 郷愁への応援コメント

     ブタが最初は不気味だったんですが、慣れてきたらだんだん可愛くなってきました。

    作者からの返信

    参考にYouTubeでブタの動画見たりしていますが、すごい可愛いですね。ただ子供のころはいいけど、大人になるとブタって思っている何倍もでっかくなると思います。飼うのは大変だと思いますね。

  • 郷愁への応援コメント

    ミニブタの小次郎が、可愛く見えて来ました。
    ペットだったのは夢の中だけの出来事なのか、それとも過去の思い出なのか?
    いろいろ混ざって、何が現実か分からなくなりそうですね。

    さてさて、実家では何が起こるのでしょう?
    楽しみです♪

    作者からの返信

    期待させておいてあれですけど、実家ではとくにすごいことは起きないかもしれません。ただこの物語において重要な情報が隠されていることは確かですね。

    自分が作中で夢を出すのは、何かを暗示させる時ですね。今後起こることの予告というか。
    これから先、陣はある理由から人間関係が気薄になっていくのですが、小次郎との仲はより親密になっていくかもしれません。

  • 郷愁への応援コメント

    ブタの小次郎が可愛いですね。名前のイメージがピッタリ。
    不思議な空間と歪んだ現実を演出する役割が良い味を出しています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    どんどん修羅の道へ入っていってしまいそうな陣の、可愛い相棒ですね。話が暗くならないようにバランスを取ってくれています。

  • 過剰への応援コメント

    なるほど……、守護霊的なヤツなんですね。
    仮説ができましたが、当たっちゃうとナンなので(自信過剰)、ニヤニヤしながら読み進めます❤

    作者からの返信

    正解です(と言ってしまうという)。
    このエピソードのタイトルを最後まで書き切ると、「過剰防衛」です。
    ただ何がどうなってそうなったかというのはまだわからないと思うので、クライマックスを楽しみに読む進めてもらえたら嬉しいです。

  • 着物の女性への応援コメント

    本文ではなくて、返しコメントに対してなのですが、プロット作らないで書けるのってすごいですね。羨ましいです。

    私はガチガチにプロットを作ってからじゃないと、怖くて書けません💦

    作者からの返信

    自分は逆に、ちゃんとプロットを作れる人が羨ましいです。
    自分は実際に本文を書いてみないと、ほとんど何も浮かんでこないんですよね。プロットを作ろうと思っても一向に作業が進まない。そうなると一生書き始めることができないので、仕方なく書きながら考えていく感じです。とりあえず読む人が楽しそうな方向へ進んでいこうと。

  • アミューズメントパーク3への応援コメント

    かくれんぼ、ポケモンカード、コントローラー。
    陣くんのお兄さんが怪奇現象と関係していそうなんだけど、陣くんは一人っ子って言ってましたね。

    この先も気になります!

    作者からの返信

    どういうことになっているのか、これから陣はLEVELを追うごとに身をもって体験していくことになると思います。そこがこの作品の一番のオリジナルなポイントだと思いますが、書き手として矛盾なく上手く描けるか不安なポイントでもあります。


  • 編集済

    アミューズメントパーク2への応援コメント

    Ia! Ia! Cthulhu fhtagn!

  • へこみへの応援コメント

    怪奇現象が立て続けに起きますね。先が気になります。

    それにしても、変わり者ばかりの職場で陣くんは大変ですね。以前に読ませていただいた作品も、別ベクトルで変わり者ばかりでしたがw

    作者からの返信

    今回も変わっている人が多いですが、主人公はわりと普通の人にしました。『日メモ』は主人公が一番ぶっ飛んでいましたが。

    基本的に目の前に餌を吊らして読んでいってもらう戦法です。何が起きているかわからないけど気になるという。

  • ステーションへの応援コメント

    めちゃめちゃドキドキしました。
    相変わらず導入が上手すぎる!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あまり褒められると恥ずかしいです。
    でも嬉しいです。

  • 晴れた空への応援コメント

    むむむ
    突然のお父さんの病気。
    嫌な予感がしますね。

    幽霊さんは、完全に陣が見ていることに気づいていましたね。
    自分が死んだことも、分かっていたように思えます。
    どんな気持ちだったのかな?
    自分が、幽霊さんの立場だったら、あんなに冷静にいられるかな?
    いろいろ考えてしまいます。

    作者からの返信

    陣の家族を出していく展開は、つい最近急に思いついた展開です。この先しばらくまったく構想が無かったので、この発想で上手く流れを作れそうで安心しました。ストーリーはより核心に近づいていくと思います。

    このエピソードの老人の幽霊は、きっと自分の人生を全うすることができたのだと思います。おそらく生前から死ぬ覚悟ができていたのでしょう。全てを受け入れた上で旅立つことができました。

    この物語の主人公がなぜ葬儀屋なのか、最終話付近でそれがわかるバシッと決まるシーンを考えています。この作品はある意味「送る物語」です。

  • 過剰への応援コメント

    ふむ〜
    何が起こったのでしょう?
    陣さん、何か不思議な力に目覚めちゃいました? それとも、霊とか何かのしわざ?

    いろいろと変なことが起こりますね。
    この先、どうなってしまうのでしょう? 陣さん、もう普通の人には戻れないのかな?

    いろいろ心配です〜

    作者からの返信

    実はこれは、前にトラックにぶつかりそうになった時と、同じような出来事なんです。物語の核心を突く内容が裏にあるのでネタバレはできませんが、いろんな出来事は全部繋がっています。そういうことだったのか、とわかる時が来るはずです。

  • 着物の女性への応援コメント

    陣さん、いろんな霊が見えるようになっちゃったのかな?
    陣さんも、半分そっちの世界の住人に……

    着物の女性は、黒崎さんの大切な人だったのかもしれませんね。奥様かな? そうだったら霊が見える陣さんが羨ましいのかも? 心残りがあるのか、それとも話したいだけなのか?

    いろいろ想像してしまいます。


    誤字かもしれないので、報告です。
     黒崎が自分の胸を内を晒す
    → 黒崎が自分の胸の内を晒す
    かな?

    作者からの返信

    陣もそっちの世界に足を踏み入れてしまったみたいですね。
    葬儀屋の仕事をしている人はリアルでそういう話結構あるみたいですよ。

    自分はプロットも作らないし設定らしい設定も組まず、基本書きながら連想で繋ぎ合わせて作っていきます。この着物の女性もこのエピソードを書くまでストーリーとしての役割は決まっているもののそれ以外何の設定もありませんでした。そしていざ書くという時に、ああこの黒崎さんと関係のある人にすればまた話が広がっていくかもと思いついたんですね。ほとんどふむふむさんの想像の通りの人だと思います。

    誤字のご報告ありがとうございます。とても助かります。自分はほとんど推敲せずほぼそのまま投稿してしまうので。
     ビッグマック食べたい
    →ビッグマックめっちゃ食べたい
    に直しておきました。

  • 見えるへの応援コメント

    やっぱり陣さん、名前忘れられてるのね。
    ふむ〜
    他の人も違和感は無さそうだし、既に何かが変わってしまっているのでしょう。でも、まだよく分からないです〜。

    幽霊見えるようになったのも、影響の一つですね。
    でも、幽霊さん愉快な行動ばかりされると困りますね〜
    つい、気になってしまいますよね。

    作者からの返信

    幽霊がふざけた行動をするのは、完全に作者の悪ふざけですね。葬式のような笑ってはいけない場面でこそ笑わせたくなってしまう。

    変化が起こるのは少しずつですが、最終的にどこへ到達するのかというのが問題ですね。陣は何に近づいていっているのか、という。

  • 忘却への応援コメント

    ふむ〜
    名前を忘れられるのは不思議ですね。でも、一度聞くと思い出しているみたい。
    うーん。

    そして幽霊さん、見えるようになったのかな?
    そうだとすると、ミニブタさんも幽霊?
    うーん。

    まだまだ分かりません〜
    とりあえず、ミニブタさんは、かわいい♪

    作者からの返信

    ミニブタは今後も癒しキャラとしてたびたび登場してきそうです。おそらく陣はこれからどんどん精神的に追い詰められていくようになるでしょうから。

    陣がどういう状態になっているのかは、少しずつ明らかになっていくと思います。物語って基本謎の提示から始まって、それが解消されることで結末を迎えるものだと思います。どんなジャンルでも同じですね。

  • 添い寝への応援コメント

    一緒にゲームをしていた相手を忘れちゃったのね?
    アミューズメントパークでの出来事が原因なのかな?それとも、もっと前から忘れていたのか?

    あるいは、ミニブタさんのせいなのかな?

    ミニブタさん、触りたい。
    あったかそうだし、撫でてみたい。
    触れないと、余計に触りたくなります。

    通り抜けちゃうのは、不思議ですね。

    ミニブタさんの今後を楽しみにしています〜

    作者からの返信

    忘れる、というのは、ストーリーを作るための僕なりのリミナルスペースの解釈で、この作品の一番の肝です(タイトルの『追憶の部屋』もそこからきています)。なぜ忘れたのか、何を忘れたのか、その先に結末が待っています。今のところ次のリミナルスペースはまったくのノープランなのですが、より核心に迫っていく感じにしたいと思っています。

    ちなみにこのブタは、ある意味全ての元凶なんですよ。悪いやつじゃないんですけどね。

  • アミューズメントパーク3への応援コメント

    着ぐるみが怖い〜
    しばらく着ぐるみの目は見れないかもです。
    変なこと喋ってるし……


    コントローラーは何だったのでしょう?前回はポケモンカード?
    今回は、危ないところをコントローラーを掴んだことで帰ってこられた?

    想い出の品とか?
    うーむ。まだまだ分からないことだらけですね。

    杏子さんも変だったし。陣さんを忘れたってわけでもなさそうですが、陣さんに対する何かが欠けた?

    でも、ミニ豚さんは来てくれた。
    まだ、あまり繋がらないですね〜。続きが気になる〜ヽ(≧▽≦)ノ

    作者からの返信

    アミューズメントパークはもっといろいろやりたかったですが、そのせいでストーリーが滞ってはまずいですしね。常に先へ先へと読ませる感じにしたい。

    アイテムを手に入れることで、陣は何かを思い出していくのかもしれません。それと同時に、何かを失っていくことになります。

    次回は打って変わって愉快な話になりそうです。陣の日常は少しずつ変化していきます。
    そしていつか、真実に辿り着くことになるでしょう。

  • アミューズメントパークへの応援コメント

    ホラーに登場する遊園地ってどうしてこう魅力的なのでしょうか。狂った世界にわくわくしています。

    作者からの返信

    すごくわかります。自分の好きなように空間を改変できるなら、絶対遊園地がいいって思いました。それと人物の潜在意識下というか、夢の世界に入り込むような話も好きです。

  • 下げるへの応援コメント

     コメント、お邪魔します。
     うわあ、後ろに遺体つんで、トラックと正面衝突事案ですか。
     これは激しい。

    作者からの返信

    交通事故って怖いですよね。自分に何の過失がなくても事故に巻き込まれる可能性がありますから。とは言え、故人はさすがに一回死んだのにもう一回死にたくはないでしょう。

  • アミューズメントパーク2への応援コメント

    きゃ〜
    あの化け物に見つかった!?
    前回は隠れてやり過ごしたけど、今回は……陣さん大丈夫かな?

    二重の文章、怖いです。
    とくに、2つ目の怖い文章のほう。普通に書かれるより、怖い。意味がはっきり理解出来ないのに、断片的に恐怖を煽ってくる。


    杏子さんのろくろっ首だけが癒しでした〜

    作者からの返信

    ホラーって結構やりたい放題できるところがあると思うので、少しやってみました。
    杏子のろくろっ首は、ある意味一番怖いですけどね。

    次回は情報がたくさん出てくると思うので、これから面白くなってきそうです。LEVELが上がったことで何かが変わります。

  • 下げるへの応援コメント

    陣は仕事柄
    人の死についてよく考える
    のところから、かなり興味深くて
    読むにつれ引き込まれます。

    難しい内容を上手く描けるってさすがですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    自分が考えたというより、人物の置かれた状況から自然と浮かんできた思考なのだと思います。小説を書く時は基本的に何も考えず、ただ写し取っているという感じでしょうか。

  • アミューズメントパークへの応援コメント

    時々入る誰かの囁きみたいなのが怖いです。
    あと、顔の抉れた着ぐるみも、地球儀がドクロなのも、何か黒いものも、怖いです。

    外には出られないみたいだし、今度はどうなれば元に戻るのかな?

    うーん、怖いけど、いろいろ気になる〜
    早く続きを〜

    作者からの返信

    小説の文章のルールを逸脱したような表現で、雰囲気を出してみました。次回はさらにシュールさがパワーアップしますよ。

    何か黒いものは、お菓子のオレオですかね。そう思っていたほうがいいかもしれません。ホントは動くやつなんですけど。

    怖いというよりは、ぶっ飛んでるなあ、という感じになると思います。ホラーを書く人って頭のネジが一本飛んでいってしまっている人が多いんですよね。

  • 楽しい行楽への応援コメント

    ここで来るのね〜
    どうなるんだろう? 怖いのかな。ドキドキしちゃいますね。

    そして、杏子さんの、かわいい仕草と、怖い呟きが交互に来るのが、じわじわ来ますね〜
    でも、今回はかわいいが多い。

    次回は、怖いやつですね。
    楽しみにしてます。(怖いけど)

    作者からの返信

    自分は基本的に好きなキャラクターしか書きたくないので、杏子も読んでくれる人に気に入ってもらえるような書き方になっていると思います。前のエピソードの陣にグミをあげるシーンなんかも好きですね。
    『恋グラ』でも、担任の神田先生だけは性格悪そうでしたが、実はめっちゃいい人でしたしね。このキャラクターの表現の仕方も、『ヘブバン』から学んだことです。

    おそらく次は3話続けてリミナルスペースの話になると思いますが(今日その3話目を書いていました)、その後の現実に戻ってきてからの話にも注目してもらいたいですね。「LEVEL1」から世界が少し変わってくるはずですので。

    それから、無理をせず、お体に気をつけてお過ごしください。

  • 送るへの応援コメント

    葬儀社の仕事がリアルに描写されていて物語に厚みがありますね。
    この先も楽しみに読ませていただきます!連載頑張ってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この「送る」のエピソードは、自分でも気に入って何度も読み直していました。ホラーだけでない、いろいろな部分で小説を形作りたいと思っています。随時書き進めながら投稿している状態ですが、今後より盛り上げていけたらと思います。

  • 送るへの応援コメント

    遺体が好き。あなたも好き。と言われたら、少し戸惑いますね(笑)
    嫌われるよりは、いいか。

    作者からの返信

    もっと言うと、「あなたの遺体が一番好き」かもしれないですね。
    そうきたらもう、「そうなんだあ、あはは」とひきつった愛想笑いを返すしかないですね。


  • 編集済

    送るへの応援コメント

    そりゃ『何か』は起こるだろう
    良い事か悪い事かは別として

    何も起こらない日等無いのだから

    作者からの返信

    確かに、毎日「何か」は起こりますね。
    ちなみに今日、作者の身には、空からあんパンがヒュ~ンと降ってきてコツンと頭に当たるという事態が発生しました。
    信じるか信じないかはあなた次第!

  • 送るへの応援コメント

    キシキシとブヒッ
    これが気になります。また出てきそうですね。

    陣さん、大人気。
    杏子さんは、死体じゃない陣さんも好きそうですね。そして、テーマパークに興味があるのも意外でした。
    次はテーマパークで事件ですね。楽しみです♪

    作者からの返信

    ネタバレ承知で言ってしまいますが、この章でみんなが陣に関心を持っていることを示す必要があったんです。「ブヒッ」も含め、次章でこの小説で書こうと思っていることがある程度わかってきそうです。

    ただひとまず次回は普通にテーマパークを楽しんでもらおうと思います。杏子がテーマパークに興味があった理由もわかりますよ。


  • 編集済

    ステーションへの応援コメント

    導入が8番出口っぽい

    作者からの返信

    『8番出口』面白いですよね。ちょうど書き始めたころにゲームが出て、似てるなと思いました。

  • ブヒッへの応援コメント

    ブヒッ!?
    なんだろう?見えない子豚?
    そう言えば、前に近況ノートで、ミニブタの話しがありましたね。
    その時の呪いかも〜!?
    ほんとに出てくるとは!?
    でも、ミニブタなら、あまり怖くないかも?
    大丈夫。


    黒崎さんの懐が深いのか?
    揶揄っているだけなのか?
    変な人なだけなのか?分からなくなって来ました。
    なんでも、受け入れちゃう人なのかもですね。

    ミニブタさんが増えませんように。
    次回も楽しみにしてます♪

    作者からの返信

    実は作品の紹介文の登場人物の箇所に、「マイクロブタの小次郎」と書いてあります。人物ではないけれど。他の人物の紹介は■で塗り潰されているのに、ブタの箇所だけちゃんと載っています。「なんでブタ?」って思うと面白いと思って。

    このブタさん、実はかなりの重要キャラなんですよ。黒崎さん以上に。
    黒崎さんは、常識に囚われない人なのでしょう。ただ何を考えているかは僕にもわかりません。

  • へこみへの応援コメント

    トラックの不思議な動きと、へこみ、気になりますね。
    でも、全然理由はわかりませんでした。何が起こっているのか。楽しみです。

    タモリさんの突然の競馬実況には笑ってしまいました。

    あと、杏子さん。3人目の主要登場人物かな? この子も癖強そうですね。楽しみです。

    作者からの返信

    トラックのへこみは、通りすがりのお相撲さんが張り手をぶち込んだだけですよ。
    ……嘘です。これは後々重要な伏線となってきそうです。

    競馬実況は、とても有名な前口上をお借りしました。この3行のためだけに1時間以上はいろいろ考えましたね。本物のタモリさんの競馬実況聞いてみたいです。

    杏子も癖が強いですね。本当はもっと違う趣向の人物にしようと思っていたんですが、直前でネクロフィリア(死体愛好家)になりました。
    形的には、常識人の陣と、それを取り囲むように癖強人物たちを配置しています。陣はきっと最後まで振り回され続けるでしょう。

  • 下げるへの応援コメント

    タモリさん来た〜ヽ(≧▽≦)ノ
    そう言えば、葬儀屋さんでしたね。冒頭で不思議な空間に惹きこまれたので、すっかり忘れてました。

    作者からの返信

    エピソードタイトルの「下げる」の意味は、病院などから「遺体を引き取る」という意味で、下げ屋という下げる専門の仕事もあるみたいですね。病院では長い時間遺体を保管してもらえないので、連絡が来たらすぐ下げに行けるよう待機しているみたいです。

    さーて。それじゃあ次回も読んでくれるかな?
    いいとも~!!(自分で言うっていう)

  • ステーションへの応援コメント

    臨場感ある読ませる文章に惹かれました。映像が映画のように思い浮かびます。この先も楽しみに拝読します!

    作者からの返信

    コメントくださりありがとうございます。
    そのように感じていただき嬉しいです。
    この先もきっと面白いと思いますので(バン!)、気長に読んでもらえると幸いです。2日に1話ずつ17時投稿でやっていく予定です。

  • ステーション2への応援コメント

    はふぅ〜
    手に汗握る緊張感でした。
    化け物、怖かった〜。なんとか無事に戻ってこられましたね。

    あのカードを拾ったのが、戻る条件だったのでしょうか?
    あー、もう、いろいろ気になる〜♪

    作者からの返信

    あのカードはですね、「ポケモンのリザードン」のカードなんですよ。昔やったなと思って。
    戻れたはいいけど、実は陣は既に何かを失っています(と同時に何かを手に入れています)。「LEVEL1」になるとそれが何なのか少しわかってくるかもしれません。

    次回、上司のタモリさん登場!(少なくとも見た目は)

  • ステーションへの応援コメント

    わー、怖かった。
    キシキシ。キシキシ。
    が、怖い〜
    しかも、化け物が虫みたいに感じられて、すごくゾワゾワする。


    急に誰も居なくなった駅構内も怖いけど、ずっと続くエスカレーターは、かなり怖いですね。
    香港の長いやつにも行ったことあるけど、周囲の景色が変わるから怖くは無かったです。
    上も下もずっと続いているのは不安でしか無いですね。

    思ったいたより怖かったけど、深夜じゃなかったら読めます♪
    続き楽しみにしてますね。

    とりあえず化け物がどんなのか分からないと、怖い……

    作者からの返信

    キシキシ。キシキシ。って、もう少し気の利いた擬音ないのか、安直すぎないか、と書いていて思いましたけど、逆にシンプルなほうが怖いというのもあるかもしれないですね。

    普通化け物の姿ってもっと後になってちゃんと判明するものだと思いますけど、1話目からいきなりがっつり出してしまうってことは、本当に怖いのは化け物ではないのかもしれないですね。
    まだ「LEVEL0」ですから。

    ほんとちょっとずつ、ちょっとずつ、いろいろなことが判明していくと思いますので、とりあえず気長に楽しく読んでもらえると嬉しいです。
    早速お越しいただいてありがとうございます。

    編集済