「カクヨム短歌賞」ファイナリスト10名を発表します(10首連作部門)

6月2日(月)〜9月1日(月)に応募受付した「カクヨム短歌賞」では、10首連作部門に1,783作、1首部門に18,828首のご応募がありました。

11月16日(日)に10首連作部門の中間選考を行い、最終選考に進むファイナリスト10名を決定したのでお知らせいたします。
選考会の記録は、後日サイト上で公開いたします。

改めて、力作をご応募いただいたみなさまに感謝を申し上げます。

「カクヨム短歌賞」ファイナリスト

ファイナリストは以下の10名です。

※応募日順です。
※作品の画像をクリックすると作品ページへ遷移します。

相澤零

高橋寧

京野正午

紺野藍

篠原仮眠

甲斐

由良鴻波

瀬斗みゆき

小池耕

川口番

最終選考について

10名のファイナリストには、2026年1月25日(日)23:59までに、20首連作を投稿いただきます(応募要項も修正しています)。
その後最終選考を行い、2026年2月ごろに最終結果発表を行います。

ぜひ、ファイナリストの作品をお楽しみにお待ちください。

その他のお知らせ

「カクヨム短歌賞」運営より、2点お知らせいたします。

「カクヨム短歌賞」スポンサーの募集

「カクヨム短歌賞」では次回開催に向け、ご協賛いただけるスポンサーを広く募集しております。

「カクヨム」はWEB小説サイトとして多くの書き手と読者に支えられてきましたが、近年その表現の幅を短歌の世界にも広げ、新しい才能の発掘と短歌文化のさらなる発展を目指して「カクヨム短歌賞」を創設いたしました。

初開催となった第1回では、短歌ファンやカクヨムユーザーの皆様から多大なご関心をお寄せいただき、10首連作部門に1,783作・1首部門に18,828首という国内の短歌賞としては異例かつ最大規模の応募数を記録いたしました。
この結果は、SNSを含むインターネットの発展のなかで、新たな短歌の波が若年層を中心に生まれていることを示しています。

この若く熱量のある文化を未来へつなぐこの取り組みに、ぜひお力添えをいただければ幸いです。
ご興味を持たれた企業さま、団体さまがいらっしゃいましたら、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

kaku-yomu-support.jp

「カクヨムの『小説』も読んでみよう!WEB小説レビュー祭」開催中

「カクヨム短歌賞」をきっかけにカクヨムに登録してくださった方に、短歌だけではなくカクヨムに投稿されている小説もオススメしたい……!
そんな気持ちで、「カクヨム短歌賞」応募者限定の「カクヨムの『小説』も読んでみよう!WEB小説レビュー祭」を開催中です。

詳細は以下の記事をご参照ください。
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kakuyomu.jp