縁の下の刀持ち、ぽんこつ娘をひそかに支援する任務を仰せつかる。そして、それを発端とする椿事について。なお、波乱、危険、恋慕を包含す。

作者 @ns_ky_20151225

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目次

完結済 全29話

更新

  1. 一、雑魚も庭のにぎわい
  2. 二、すまじきものは諜報部仕え(回想の部 全六章中の一)
  3. 三、お膳立てすれば憂い無し? (回想の部 全六章中の二)
  4. 四、火中の末娘を拾う(回想の部 全六章中の三)
  5. 五、親心あれば任務開始(回想の部 全六章中の四)
  6. 六、|穂高《ほだか》の関は金次第(回想の部 全六章中の五)
  7. 七、聞くは一時の恥どころか危険(回想の部 全六章中の六)
  8. 八、君子にあらずんば危うきに近寄る
  9. 九、藪をつついて仕事を出す
  10. 十、釘を刺……さったのか
  11. 十一、あしびきの山鳥の……お!?
  12. 十二、なんとかは思案の外
  13. 十三、断じて行えば鬼神も之を避く、とはいえ
  14. 十四、三十七計目は逃げるより良いか
  15. 十五、虎穴に入らずんば……虎子は?
  16. 十六、……虎子はかわいい
  17. 十七、狐と狸の話し合い、にもう一匹
  18. 十八、蛇猫相搏つ
  19. 十九、帰心矢の如し、飾るほどの錦なけれど
  20. 二十、蝸牛の角の上、闘うか踊るか |畠山《はたけやま》部長 |大牧恵子《おおまきけいこ》様 |千草《ちぐさ》様
  21. 二十一、春霞、立つ
  22. 二十二、雨降って、降りつづく
  23. 二十三、女心と晴れた朝
  24. 二十四、赤心洗うがごとく雑念なし
  25. 二十五、光りあるところ瞳あり
  26. 二十六、話は香で果てる
  27. 二十七、子の知らぬは親心だけか
  28. 二十八、骨肉の試合
  29. 二十九、旅は道連れ世は情け、しかし刀は忘れずに