『終わりのクロニクル』カクヨムネクストにてアイコントーク形式で連載決定!!

川上 稔が贈る大人気シリーズ『終わりのクロニクル』が、アイコントーク形式カクヨムネクストにて今夏より連載が決定しました!!


 連載にあたり、紙書籍版の原稿からアイコントーク形式にフォーマットを変更。加筆修正による全面リライトをいたします。
 加えて、キャラクターデザインもさとやす氏によるリデザインが入ります。

 初めて『終わりのクロニクル』を読む方も、すでに読んだことのある方も、装いも新たに紡がれる壮大な戦後交渉の物語を楽しんでいただければと思います!
 『終わりのクロニクル オリジン(仮)』。今夏の連載開始に向け準備を進めておりますので、続報をお待ちください!

電撃文庫『終わりのクロニクル』とは?

『境界線上のホライゾン』など多数の人気作を刊行してきた作家・川上 稔が、2003年から2005年にかけて電撃文庫にて刊行していた大人気シリーズ。
 祖父の遺言により、10個の異世界との戦後交渉を任された佐山・御言が、様々な難局に頭脳と機転で立ち向かう、交渉戦略ファンタジー。
 自ら“悪役”であるという信念を貫く佐山のキャラクターは、川上 稔作品の主人公のなかでも屈指の人気を誇る。

『AHEADシリーズ 終わりのクロニクル(1)<上>』
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 かつて世界は、平行して存在する10個の異世界と戦闘を繰り広げていた。
 概念戦争と呼ばれるその戦争に勝利してから60年。全てが隠蔽され、一般の人々に知られることなく時が過ぎた現在……。
 高校生の佐山御言は祖父の死後、突然巨大企業IAIより呼び出しを受ける。
 そして、この世界がマイナス概念の加速により滅びの方向へ進みつつあること。それを防ぐには、各異世界の生き残り達と交渉し、彼らが持つ10個の概念を解放しなければならないことを伝えられる。
 かくして、佐山は多くの遺恨を残した概念戦争の戦後処理として、最後の闘いに巻き込まれていくが……。



電撃の新文芸より『ファン学!! 東京大空洞スクールライフRTA』最新第3巻が6月17日(火)発売!

 川上 稔の最新シリーズ『ファン学!! 東京大空洞スクールライフRTA』は、学園ファンタジー×ダンジョン攻略×アイコントークで贈るビジュアル満載の新感覚ノベル。
 東京地下にて発生した大規模オープンワールドダンジョン化現象“東京大空洞”を舞台に、ダンジョン攻略の精鋭集う大空洞学院に入学した訳ありダークエルフの主人公が成り行きでガチ攻略ユニットに加入することになり……?
 第3巻では、前望の時代〈FORTH〉に深く関係する人物が登場するなど川上ワールドのシリーズファンも必見の内容!
 第4巻も2025年10月に刊行が決定いたしましたので、この機会にぜひチェックしてみてください。


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電撃の新文芸より『境界線上のホライゾン NEXT BOX』好評発売中!

『境界線上のホライゾン NEXT BOX』は、電撃文庫のシリーズ完結後に電撃の新文芸にて展開を開始した新シリーズです。
「序章編」ではこれまでの物語を読みやすいアイコントーク形式でまとめているほか、資料集としても活用いただけます。
「HDDD英国編」など新たな物語が展開するほか、電子書籍限定でスピンオフシリーズ「ガールズトーク」やアニメBD特典小説「きみとあさまで」もアイコントーク化しております。
 アイコントーク形式にはじめて触れるのにオススメですので、ぜひご覧になってください。


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