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【KRF開催記念】ロボットとは、人の願いを叶える万能兵器である── MF文庫Jのロボ好き編集イケモト氏が語り尽くす”ロボットの魅力”

5月1日から開催する「カクヨムロボットフェスティバル」(KRF)を控え、現在カクヨムで1巻が無料公開されているロボットノベル『エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~』(MF文庫J)を送り出した編集のイケモト氏も、応募作品には全て目を通すと意気込んでいます。

ですが、カクヨムのロボットファンの皆様には、まだ彼についての馴染みが薄い方も多くいらっしゃることと思います。
そこで、「イケモト氏ってどんな人?」「ロボット、本当に好きなの・・・?」といった皆様の疑問や、また「ロボット小説を商業でやるって、どうなんだろう?」などの気になるアレコレにお答えすべく、カクヨム編集部より「ロボット」をテーマにしたインタビューを敢行しました。
イケモト氏がロボットに嵌ったきっかけや好きな作品といった話題をはじめ、ロボットの魅力や、編集者として作品を送り出す立場から考えるロボット作品についてなど、様々な話題が飛び交った、たいへん濃い内容のインタビュー記事に仕上がりました。
ロボットファンは共感やツッコミを入れながら、そしてロボットにあまり詳しくない方はこの世界を少し覗いてみるつもりで、炸裂する彼の”語り尽くし”をお楽しみください。



──まずは、ロボットもののエンタメ作品との出会いと、好きな作品を教えてください。
幼少時に『スーパー戦隊』シリーズ『勇者』シリーズ『SDガンダム』の子ども向けロボ3本柱に触れたことから始まっています。具体的には『高速戦隊ターボレンジャー』、『太陽の勇者ファイバード』、『武者ガンダム』の玩具、プラモデルを買ってもらったのがロボとのファーストコンタクトでした。
『スーパー戦隊』シリーズはそこから『激走戦隊カーレンジャー』くらいまで、『勇者』シリーズは勿論その後も追いかけ続けて、一番好きなシリーズは『勇者指令ダグオン』でした。その後『新世代ロボット戦記 ブレイブサーガ』をダグオン勢でクリアできた時はとても嬉しかったのを覚えています。『SDガンダム』はやっぱり『騎士ガンダム』シリーズに嵌まっていましたね。


――いきなり幼少時からロボットモノジャンル(以降ロボモノ)に接触していますね。
そうですね。当時(1990年代)はロボモノのTV番組が今よりもたくさんありました。
僕は関西出身ですが一時の金曜日なんて特に凄まじく、16:30から『機動新世紀ガンダムX』、17:00から『勇者指令ダグオン』、17:30から『激走戦隊カーレンジャー』と3本連続TVでロボモノが見れた時期がありました。あとは『機動戦艦ナデシコ』『マクロス7』を楽しく見ていましたね。
バリエーションのあるロボモノがTVで流れていたのも恵まれていたと思います。


――ある種恵まれた環境でロボット作品に触れる幼少期を過ごされたようですが、その後はどうでしたか?
中学あたりからはTVで流れているものだけでなく、知らないロボモノをどんどん探すようになっていきました。
ただ当時は今のように安価なストリーミングサービスもなく、ビデオをレンタルするにしても、特にTVシリーズはレンタル本数が多くなるのでお金がかかる。映像には中々触れられないが、ロボには触れたい。ということで古本屋さんで昔のアニメのムック本とか、雑誌とか、小説を買うようになりました。そこで出会ったのが小説『機動戦士Ζガンダム』です。


――富野監督自ら書いていたものですね。
そうです。そこで感銘を受けました。
小説は自分の時間の中でずっぷりとロボの世界に浸れるんですね。自分で映像を脳内に作り出せますし、わからないところも何度も読み直して答えを探し出すことができる。映像ではわからない細かい設定とかも小説だとわかったりする。それでもう小説でロボモノを読むことに嵌まってしまって、富野監督が書いていたものはもちろん、ガンダムの外伝小説を見つけたら片っ端から買って読むようになりましたね。
結果的に『機動戦士ガンダム第08MS小隊』の小説で衝撃を受けたりするんですが。
そして同世代の友人と漫画やアニメ、ロボモノについての激論を重ねるようになっていきました。『機動警察パトレイバー 2 the Movie』、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』をひたすらに何度も見てましたね。TVシリーズよりも映画版アニメを見る機会が多かったです。
その後もコンシューマーゲームでは『高機動幻想ガンパレード・マーチ』に嵌まって「起きる、ガンパレやる、寝る」の毎日で貴重な学生の長期休みを全て使ったり。もちろん『スーパーロボット大戦F』『α』、『SDガンダム ジージェネレーション』シリーズ、『機動戦士ガンダム ギレンの野望』といったシミュレーションゲームにも没頭しました。
それからアーケードゲームの『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』ですね。学校をサボって友達とプレイしにいって。アーケードモードを旧ザクだけでクリアしようとしてたんですが、設定が高難易度だと敵の体力ゲージが全然減らないんですよね。攻撃を当てても当ててもタイムアウトしてしまうという(笑)。
あとは『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』にもかなり嵌まりました。もちろんガンプラもバッチリ作っていたんですが、ビーストウォーズの変形が好きで好きで(笑)。ずっといじってましたね。


――映像だけでなく、多方面でロボットに触れていた感じですね。
そうなんです。映像以外でも、コンシューマーゲーム、アーケードゲーム、玩具、小説、漫画と本当に色々な方面でロボモノに触れることができました。今考えると、物凄く幸せでしたね。
ビデオのレンタル代が出せるようになってからは、TVシリーズ含めどんどん過去のロボモノを見るようになって、好きな作品がどんどん増えていきました。


――そんな中でも、どうでしょう、好きな作品と聞かれると?
好きな作品はやっぱり『機動戦士ガンダム』(初代)で、一番好きな機体は『ザクⅡ』です。
もちろん星の数ほどたくさん好きな作品も機体もあるのですが、一番長い間浸っていた作品は、やっぱりガンダムでしたので。


──お話を伺っただけでもイケモトさんがたくさんのロボット作品に触れてこられたことがわかります。そこでお聞きしたいのですが、他と比べた時に「ロボット」ジャンルにはどのような特徴があると思いますか?
とても個人的な意見であることを前提で、お話します。あくまで個人的です。
僕にとっての「ロボット」は”人の願いを叶えてくれる万能兵器”です。
例えば「世界を救いたい」と思ったとき、一機の飛行機、一両の戦車、ましてや一人の人間が世界を救えると思いますか? 炎や水を出す魔法のようなものが使えたり、超強力な異能でも持っていれば別ですが、個人が現在の複雑かつ高度に発達した世界に対して介入するのは難しいように感じます。だけどもし自分の手に「1体の特別なロボット」があれば、「もしかしたら世界救えるかも?」という風に思えませんか?
これが僕はロボの最大の魅力だと思っています。ロボットがあれば不可能と思われることも覆せるんじゃないか、そういう期待ができる存在とも言えます。
もちろん魔法や異能、超能力でもいいんですが、それらはまだ現実世界で発見されていない。だけど、ロボが持つ武器の多くは大抵、現実世界の兵器の延長線にあるもの。そして、巨大人型兵器自体もテクノロジーの発達と共に、どんどん現実味を増している。
古いですがアイボとかもありましたし、AIが発達してチェスや将棋といった頭脳競技でも人を席捲し始めていたり。ルンバとかもそうで、部屋を勝手に掃除してくれる機械がこんなに早く一般家庭に普及するなんて思っていませんでしたよね。
つまりロボはフィクションの中で最も現実感のある「身体拡張」をしてくれるモノであると思うんです。1人の人間の力を極限にまで高めてくれる、そういう存在なのではないでしょうか。


──ロボットはフィクションにおいて個人の力を増幅させる「身体拡張」である、面白いですね! それでは、イケモトさんの考えるロボット作品の魅力とはやはりそこにあるのでしょうか?
リアリティを失わない中で、最大限個人の力を拡張できるのがロボット。なのでロボットモノの物語というのは、普通の設定の物語よりもとんでもない幅や深さを持たせることができます。4クールロボットアニメをやったら大河ドラマ並の歴史の歩みを魅せることができる。それはロボモノあるが故なのかなと思います。
ロボットモノに名作が多いのはそれもありますよね。ロボットが個人の力を最大拡張するので、どこまでもダイナミックにお話が進められる。しかもリアリティを失わない。
そして、個人の力を拡張できるので、思想なんかもロボを通じて伝えることができますよね。「こういうことを考えたんだ。聞いてくれ」っていうこともロボがあれば世界の人に聞いてもらえる。
ロボットにはたくさんの魅力がありますが、僕は小説や物語が好きで、しかもそれを扱う編集という立場ですから、ロボットがあるがゆえ、物語が拡張するというところに最大の魅力を感じます。


──ここまで充分にイケモトさんのロボ好きが伝わってきましたが、逆に好きなジャンルを仕事として手がけるとなった時、苦労した点や感じた点はなんですか?
こちらも超個人的な意見なのですが、「ロボット」は日本のエンタメの中で最も発達したジャンルの1つだと思っています。あくまで超個人的ですよ。
本格的にロボットアニメが製作され始めた1970年代から2010年代の今まで約50年ありました。その長い期間、ありとあらゆる種類のロボットや設定、世界観が考えられて、新しいものなんていうのはもうないんじゃないかというくらい、たくさんのロボモノが作られてきました。しかも、その時代毎のスーパークリエーターが皆集大成の1つとしてロボットアニメに取り組んできている。たくさんの人、時間、お金、そして煌めく才能が費やされて、それがロボモノの歴史になってきたんです。
それらの歴史が、一般の人が理解しやすい形で体系化もされています。『スーパーロボット大戦』シリーズやガンダムだと『SDガンダム ジージェネレーション』シリーズ等のゲームの存在がそうですね。いわば「遊んで学べるロボットにおける歴史の教科書」が高クオリティで製作されてきた。そのため、他のジャンルに比べて過去の作品に興味を持つ機会が格段に多い。こんなにも過去の作品を、多くのユーザーがきちんと認識しているジャンルは凄く珍しいと思います。
ただ、それが一方でクリエイターの苦しみの原因にもなっていると感じます。


──どういうことですか?
例えば、今異世界召喚、転生モノのジャンルが流行っていますが、ロボモノにとっての異世界召喚だと『聖戦士ダンバイン』の「東京上空」を超える展開をもってこないとユーザーは驚かないわけです。本当にハードルが高い。
ロボファンの多くの頭の中に過去の名作が入っているだけに、過去の名作を超える何か、もしくは過去の名作とは違う何かを用意しなければならない。しかもロボモノは過去の名作の数が多いだけでなく、バリエーションにも富んでいます。
なので作る側としては、物凄い険しいジャンルということは間違いありません。ただ、それゆえにやりがいがあるというか、本気で挑む相手としては最高の対象と思います。


──積み重ねた歴史が、新しいクリエイターにとってのプレッシャーになっているのですね。
それから、ロボモノを作る上で難しいポイントは、ロボ好きの数だけ異なる魅力のポイントが存在するところにあります。僕はロボットの身体拡張性に物凄い魅力を感じていますが、ロボットの魅力は決してそれだけではありません。
例えばメカニカルな面白さ。実際にはない巨大人型兵器をリアリティを崩さず存在させていく面白さ。造形はもちろん、「変形」とか「合体」とかロボットだからこその面白さがあります。
それからミリタリー方向の面白さもありますね。よりメカニカルな部分をリアル方向に寄せていって、量産機を愛していったり。また兵器や軍隊っていうのも現実世界にあるものですから、組織やそこに存在する人間のリアリティもある。
それにキャラクターですよね。ロボに乗るってことには相当な決意やドラマがある。そして戦場を駆け抜けていく中での成長が描かれて、キャラクター達の人間的な魅力も物凄く高まっていきますよね。キャラクターなしにロボモノは語れない。
そしてロボットを操る「パイロット視点」での魅力。操作の面白さ、操縦するテクニックを高めて挑むライバルとの戦い、その先に存在する自分だけの世界。見ているうちに自分もロボに乗りたいと思わせる強烈な魅力がロボモノにはあります。
また世界観もあります。フィクションの世界とはいえリアリティを持ってロボットを存在させるために、SF的な破綻無い世界観を作ったり、目から鱗の面白い世界観設定が考えられています。考えていくだけでわくわくしますよね。
ロボモノにはそういった魅力がまだまだ語り尽くせないくらいたくさんあります。それが、ファンの数だけ魅力があるジャンルという意味です。
だから、ロボ作品を作るのは実は物凄く難しいんです。時として同じ作品が好きだったはずなのに、よくよく突き合わせてみると全く違う部分が好きで意見が合わない時もよくある。「あれ、おかしいぞ、好き同志で集まったはずなのに・・・」ってことが、意外と頻繁に起こってしまう。皆の意見が合致しづらいんですね。
なのでロボモノを作る時には「お互いのロボモノに感じている魅力」というものを認めていくということが大事だと思っています。

これはロボモノに限った話ではないとは思います。人が面白いと思っているモノを否定せず受け入れて、面白さの根源を探るというのはとっても楽しいことだと思います。


──「今の時代にロボ物を作るのは難しい」と言われることもあるようですが、そんななかでロボット作品を新しく作りたいと感じているクリエイターにアドバイスなどがあればお聞かせください。
単純にロボを好きな人、というのは残念ながら若い人たちの中でも減っているのは確かだと思います。作る側にいてもそうで、若い人達だとロボの話題が出ても反応は鈍め。ロボが共通認識であったところから、一歩下がったものになってしまっているという感じを受けてはいます。逆に、ここ近年の深夜アニメは共通言語になっていますね。
自分の仕事の領域でもそこをすごく意識して取り組んでいます。例えば、僕の所属するライトノベルレーベル(※MF文庫J)の場合、ユーザーの平均年齢層が20歳ちょっとで過半数は中高生です。ライトノベルの高年齢化に嵌まっていないレーベルで、そこは長所でもあるのですが、一方でロボモノに見識がない人が多い可能性が高い。そんな読者にも受け入れてもらえるように準備して挑む必要があります。
僕の時代は幼少期からロボに自然と触れるタイミング、洗礼を受けるタイミングがありましたが、おそらく今の子どもたちは、僕の世代以前の人に比べると接触機会が薄い。
なので、自分が担当する作品の場合、ロボのコアな面白さよりも初めて読むロボモノが『エイルン』である人がたくさんいるであろうことを意識して、編集をしています。『エイルン』の本編で挿絵が連続する「ロボ作劇」(※注:下記)などはそのアイディアの中にありました。

(※注:小説媒体におけるロボットの「見せ場シーン」を効果的に演出するためにイケモト氏が考案した「ロボ作劇」サンプル。『エイルン』本編では戦闘シーンの本文挿絵に差し込まれた)

ロボアニメの見せ場って、やっぱり超絶構図や演出、音楽の決めバトルシーンだと思うんです。「あの作品」「あのシーン」というのが、時としてキャラクター以上に記憶に残る。何かしらロボアニメに触れていたりすれば、活字から近いシーンをイメージできたりするかも知れませんが、ロボアニメを見たことの無い人相手にどうやってあの感動を伝えられるか、と考えた末に取り入れたのがロボ作劇でした。
その他にもロボットは大きくて強いとか、ロボットの本質的な面白さをできるだけ表現したいと考えていますね。
そのため、何かアドバイスするとすれば誰に向けて作るモノなのか、というところは意識していくとよいところだろ思います。それによって同じ設定のお話でも描き方が全然違ってきます。

たくさんの人に見てもらいたいし、読んでもらいたいので、自分のやりたいことと読み手が求めているであろうことのバランスを考えていくのが大切なのではないでしょうか。


──編集者という立場で作品を送り出したり、クリエイターのサポートをする側となった今、ロボットジャンルの未来に向けてやりたいことや、考えていることがあればお聞かせください。
新しくロボットモノを書きたい、描きたいという人を応援したいという気持ちを強く持っています。やはり、同じロボという魔性の魅力に取り付かれたもの同士、そして高い壁に挑んでいく覚悟を持ったチャレンジャー同士なので。
フィクションなんだけど確かなリアリティ。実際にロボット産業も発達して、このままの科学技術の進化のペースでいったら、生きてる間に憧れたロボアニメのロボが、目の前に現れるかもしれない。そうやって、フィクションなのに未来と繋がっていくような、そういうワクワクを与えてくれるロボは本当に最高ですよね。


──最後に、カクヨムロボットフェスティバルへの参加を考えている方々へのメッセージをお願いします。
今回、カクヨムさんの方に新しくユーザーが主催となってイベントを開催できる機能が実装されるということで、「何かイベントを一緒にやりませんか」と提案をいただきまして、カクヨムロボットフェスティバルを開催できることになりました。
書籍化確約とか、賞金とかは難しそうなのですが、凄くいい応募作品があればもちろん担当して本にしたいと思っていますし、自分自身がまず”面白いロボモノを読みたい”と感じています。
応募期間も少し長めに取っていますので、考えてきたけれどまだ執筆に移っていなかったロボモノの作品があればぜひご応募いただければと。
当然全ての作品を読ませていただきますので、ご応募いただければ嬉しく思います。



ロボ好き編集イケモト氏によるインタビュー企画、いかがでしたか?
今回「カクヨムロボットフェスティバル」を開催するにあたっては、カクヨムユーザーの皆様がロボット作品に向ける熱量や、また互いの作品を尊重し、敬意を払っている素晴らしい関係に水を差すことなく、普段の延長線上で楽しんで参加していただけるような企画にしなければならないと考えていました。
そのため、ユーザーの方々がロボットに注ぐ情熱と、少なくとも同じか、それ以上に熱い気持ちをもってロボット作品に接している協力者の存在が運営側にも不可欠でした。
そこで今回協力をお願いし、快く引き受けていただいたのがロボットノベル『エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~』を世に送り出したMF文庫Jの編集イケモト氏でした。彼がどれほどロボットを愛しているのかが、このインタビューを通して少しでも皆様に伝われば幸いです。

今回の企画は書籍化を前提としたコンテストや、商業作品との連動企画とはまた違った切り口のイベントであるため、参加作品への賞品などもご用意しておりません。ですが、「ロボ好きである」というただ1点において、仲間と出会い、純粋に楽しむことのできる場所としてカクヨムを皆様にお使いいただければ、この企画は大成功と考えています。

カクヨムロボットフェスティバルは5月1日から開催いたします。
熱い情熱を燃やすロボットファンの方から、今回をきっかけに新しく書いてみようと思った方まで、カクヨムでロボットを楽しみたい方はどなたでも参加を歓迎いたします。

皆様から熱いロボット作品が集まることを、運営一同心より楽しみにしています。

kakuyomu.jp