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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 阿呆な年頃ですよね。私は化学の実験で使ったブドウ糖を仲間と一緒昼休みに全部舐めた覚えがあります。小3から高3までトランペットやっていた者としてマウスピース無しに吹くって発想はなかったですねwこれを読んで久しぶりにトランペット出して吹いてみましたがガッカリな音でした

    作者からの返信

    トランペットをやっていましたか。
    どうも失礼しました!

  • 第675話 普段着の男への応援コメント

    DMATといった存在をコロナの邦画で知りました。無関心で申し訳ない思いです。
    私は中越沖地震でのライフラインの復興で数ヶ月行きましたが復興自体大変でした。流石に災害は予期出来ない事ですが1週間分の備蓄は欠かさず常備しています。

    作者からの返信

    復興支援お疲れさまでした。
    1週間分の備蓄……私は出来ていません。
    これからします。
    ちょうど阪神大震災から31年ですからね。

  • 私も小学校高学年頃から中学卒業までいじめらていました。不登校な時期もあったくらい。数人ですが仲の良い友達がいたお陰で何とか出席して卒業。
     そんな連中とは別の高校に進みました。高校では担任の先生の勧めで生徒会に入りあれよと生徒会長なり、なんと女子棟の前をすぎれば声をかけられて他校の女子に告られる程人生が変わりました。生徒会に勧めてくれた先生には感謝してます。その後大学へは行かず自◯隊に入隊し新隊員代表で入隊宣言もしました。人は何のきっかけを与えて貰えば変われる事を久しぶり思い出しました

    作者からの返信

    素晴らしい。
    この話、そのまま小説になりそうですね。
    もう書いたのでしょうか?

  • 第487話 優しく強引な男への応援コメント

    ん!これは昭和なら若い医師と美人なのに彼氏のいない患者ヒロインの線で医療恋愛ドラマになりそうなネタですね。令和だと医師より研修医になりますがね。
    この後ちゃんと娘さんが来たのか気になります

    作者からの返信

    娘さんは来ていません。
    御主人は1度だけ来ました。
    この奥さんが徐々に元気になってきたので、よしとしましょう。

  •  ハブがいない島の存在は知りませんでした。生まれも育ちも職場も関東な私ですが本社が沖縄本島にあり、そこで毎年研修会を行います。そして必ず帰りの飛行機で思うのが引退後は沖縄に移住するです。なので今年の研修会でリサーチして来ます。情報ありがとうございます

    作者からの返信

    リサーチの結果を是非知りたいです。
    よろしくお願いいたします!


  • 第404話 泣き出した男 6への応援コメント

    輪状甲状靭帯穿刺による気道確保キット(ミニトラック)、実は総合内科ではよく使っていました。気管内に大量に喀痰が貯留する患者さんが多く、気管内吸痰目的で挿入していました。一応、緊急気道確保用のツールなので、こういったものを使ってもよいかと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    仰る通り、ミニトラックを日頃から使っていれば、緊急時にも使用可能だと思います。
    が、脳外科ではあまり躊躇せずに気管切開してしまうので、ついぞミニトラックを使った症例をみたことがありません。
    いざという時に備えて、ミニトラックを経験しておくべきかと思います。

  • 何度か救急車にお世話になった身なので自身の運転中にサイレンが聴こえるとまずどっち方面から来ているのかを確認し後続車にハザードを焚いてから減速し左寄せを必ず行います。ドクターカーがまだ余り普及したいない県なので1分1秒をあらそう患者さんの為に全てのドライバーにも心掛けて欲しいです

    作者からの返信

    御協力ありがとうございます!


  • 第404話 泣き出した男 6への応援コメント

    久しい長篇で最後まで読んで感想をと思い(コメントを含め)読みました。
    事故?から始まり対策対処(素人には白旗)と医療界は命を預かるだけあり私の行ってる土木、建設業界との違いがあり頭が上がりません。
     こちらの界隈では採算度外視でやれば壊してやり直せる所です。実際は引き渡し検査不合格以外中々実例ありませんがね。
    私談ですが最初の教え子は実家(建設業)に戻りとある現場でちょっとしたミスで立ち直れず自らの手で他界してしまいました。
    また完成検査直前で失踪した先輩もいました。
    若手を育てるのは一朝一夕ではないので何かあった時先生の様に指導出来るようになりたいものです

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    これは遠い昔の実話をベースに、少し設定をズラしたものです。
    人間の身体というのは、やり直しがきかないので慎重に治療しなくてはなりません。
    が、いくら慎重にやっても、うまく行かない時はうまく行かないものです。
    ただ、うまく行かない確率を少しでも下げるというのが、我々に求められているわけで、そのための精進を続ける日々を送っています。

    今後ともよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第360話 凡事徹底する男への応援コメント

    そもそも「凡事徹底」を知らずそこから調べた上での最後の締めの言葉。非常に勉強になりました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今の今まで見落としていました。

    凡事徹底というのは素晴らしい言葉ですね。

  • リ だけで次から次へと医療謎掛け。知識がなければ出来ないやり取りかつそこでさらに揶揄うユーモア出来る人は一味違いますね

    作者からの返信

    色々揶揄するのも面白いのですが、拘置所や留置所からくる人たちには何かと気をつかうのも事実です。

  • 第3話 1万円札を踏む女への応援コメント

    10000円の拾い方を知りました。実際5度程拾いましたが興奮のあまりササっと拾ってしまってました。またひろうような事があれば実践してみます

    作者からの返信

    5回も拾ったとは、素晴らしい!
    私も1回拾った事がありますが、自分の部屋の中で、でした。

  • 「田舎の高齢者は皆さん全身が痛いし病気だらけでしょう」に大いに笑いました。
    私の通院先はよく待合室の多くの高齢者が「あっちこっちが痛い話し」「ご近所話し」「薬の多さ比べ」そんな元気なら病院要らないでしょ。そこの辛い人に順番譲りなさい。ってよく思ってます。

    作者からの返信

     コメントありがとうございました。
     仰るとおりで、通院患者さんが多すぎて医療機関が混雑するので、待ち時間が長くならざるを得ません。
     あと、皆さん話が長い上に何を言いたいのかさっぱり要領を得ないので、こちらも消耗してしまいます。

  • 嫁が大好物な部類の韓国ドラマの様な話しが真面目あるのですねー。ちなみに嫁は韓国ドラマが好きすぎて独学で韓国語とハングルを学び読み書き日常会話もこなす強者です

    作者からの返信

     韓国語は日本人にとって最も習得しやすい外国語だそうですね。
     とはいえ、韓国語で日常会話ができるとは凄いと思います。

  • 確かに男子はアホの子が多かった気がします。
    私は小学生当時蛇の「ヤマカガシ」には毒が無いと兄、上級生等の言葉を信じて良く通学途中にいるのを捕まえてカバンに入れて教室へ入った時に挨拶のお辞儀と共に鞄が開き蛇を放つってのが定番のいたずらでした。今思うとぞっとします

    作者からの返信

    おおーっ、日本三大毒蛇の1つですね!
    私はなぜか内地でハブに噛まれた人の治療をした事があります。
    大変な経験でした。

  • ドクターコールってリアルであるのですね。
    ところで良く話に出てくる先生の奥様も医者かと思いますがあっていますか?

    作者からの返信

    確かに妻も医師です。
    今後も何度か登場し、その正体が明らかになります。
    正体というほどのものでもありませんが。

  • 陰茎癌は恥ずかしながら初めて知りました。
    無知で申し訳ありません。癌とは全ての体の部位に出来る物なのでしよわうか?

    作者からの返信

    今になってコメントに気づきました。
    癌はどこにでも出来ます。


  • 編集済

    先生は結構な頻度で代理での謝罪や説明をしているようで、周りから非常に頼りにされているのが分かります

    作者からの返信

     指摘されて初めて気づきましたが、確かに代理での謝罪や説明が多いように思います。
     こういう事も一種のスキルなのかもしれません。

  • 以前にもコンメトしましたが、これを機に是非医療関連の小説を出しませんか?期待してます

    作者からの返信

     メジャーデビューしたいと思ってはいるのですが、残念ながら手段がみつかりません。
     ちびちびとコンテストに応募するくらいですね。

  • 先生本人からしたら真面目に悩んだでしょうが読者側からすると非常に面白い回でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございました
    真剣に悩みましたが、楽しんでもらえて良かったです

  • 因果応報ですね
    ちなみに「川線・山線」さんも脳外科の先生ですか?投稿の専門用語を調べながら読んでます

    作者からの返信

     確かに因果応報ですね。
     川線・山線先生は内科医だと思います。

  • ホルマリン付けの脳って人の脳なんですかね?
    気になってしまいました

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    これは勿論、本物の人間の脳です。
    動物の脳だと、細かい部分で違いがあるので、人間の脳を使います。

  • 実際は裏でこんなやり取りがあるりドラマのようにその場ででは無いのてすね

    作者からの返信

     ドラマのような乱闘騒ぎもあるかもしれませんが、私の知るかぎり、警察の対応はいつも穏やかですね。

  • り、リンデロン😂😂面白くて読むのやめられなくなってきました!!

    作者からの返信

    世の中には色々と困った人がいるもんです。

  • 第3話 1万円札を踏む女への応援コメント

    何て素晴らしいんでしょう!!感動しました。1万円拾う動作が見えるようでした✨✨

    作者からの返信

    ぜひとも1万円を拾ってください!


  • 編集済

    hekisei様。

    ずいぶんご無沙汰しておりました。
    大変遅くなりましたが、完結おめでとうございます💐
    そして1001話もの膨大なエピソードお疲れ様です。
    こうしてお仕事をされながらの毎日の投稿は並々ならぬご努力と苦労がおありだったと思います。
    最後は本当に胸が熱くなるほどの奥様とともに過ごされた渡米での3年間。
    又、自分がどうしたいかを真剣に見つめて親に内緒にしてまで受けた受験、そして合格。
    これには心を揺さぶられました。
    掲示板にご自分の受験番号を見つけた時の喜びは計り知れない事だったでしょう。
    私も泣けてくるほどでした。
    この熱い想いと努力が報われたこと本当に良かったと思います。
    これから医学生を目指される方たちの大きな希望と勇気になったのではないでしょうか。
    私も本当に感動しました。
    医療の現場からの素晴らしいお話の数々、本当にありがとうございます✨✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    引き続き色々なジャンルに挑戦しています。
    よかったら読んでみてください。

    自分では「ヒッキー荷物預り所」が比較的お気に入りです。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • コメント失礼します

    >日本人が1番つるんでいるのは間違いなく韓国人

    これ、分かります。
    一瞬語学留学していた時もそうでした。
    ベッタリというわけではないのですが、グループで内で一緒にいる安心感は分かります。
    あと、ラテン系の方々は優しいですよね
    スペイン人とイタリア人など

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    何だかんだと言っても日本人と韓国人はメンタリティーが似ていますね。

    元々が一つの国だったという事もあるんだと思います。

  • 第185話 大声で怒鳴る男 3への応援コメント

    コメント失礼します

    刑事と民事が分からない専門職とは?

    ドン引きしてしまいました。
    法令の細かい部分では分からないとは思いますが……その方は本当に専門職なのでしょうか。
    それ、専門職としてお給料もらってていいんですかね。。。

    作者からの返信

     コメントありがとうございました。

     すごく厳密にいえば専門職としてお給料をもらってはいけないと思います。

     が、2年ごとくらいに人の変わるポジションなので、どうしても能力にデコボコができてしまいます。
     なので、その人の能力に応じて付き合っていくのが1番ですね。
     下手にこちらが頑張ったりすると、専門職が鬱状態になって休職ということにもなりかねないので。

  • コメントたびたびすみません、失礼します

    英語、よく出てくるなぁ、留学されてたからかな?と思ったら、苦手だったのですね。
    英会話とかリスニングとか、お勉強されてるので偉いなと思いました。

    私は文学が勉強したくて英文科を選んだのですが、英語で喋る、読む、書くのオンパレードすぎて苦手になってしまいました。

    作者からの返信

    > コメントたびたびすみません

     いえいえ、いつもありがとうございます。

    > 苦手だったのですね。

     その通りです。
     私の苦手なものは英語や麻雀など、色々あります。
     ただ、麻雀は弱くても平気ですが、英語ができないのは悔しいので、今も毎日勉強しています。


  • コメント失礼します

    この女子中学生の未来の旦那さまは、お義父さんの他に、医師という壁を乗り越えなければならない定めにあるのですね。
    あと、持論が偏見すぎて笑ってしまいました。
    まぁ、私たちのなかでも「あの人『イケメン』だからね」ってのが揶揄の言葉として使われていたことはあります。

    イケメンは甘やかされているから、気が利かない

    というのは私の持論です。

    サーフィンなんかが趣味ですと
    「あの人波に頭ぶつけすぎたんじゃないか?」
    という意見もありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました

    > 医師という壁を乗り越えなければならない定めにあるのですね

    その通りではありますが、私の場合は通り一遍の心構えを説いているだけです

    > 持論が偏見すぎて笑ってしまいました。

    偏見というか、イケメンに対する敵意かもしれません


  • たびたびコメント失礼します

    >癌に対する治療を中断するわけにはいきません

    なんという使命感!
    これはスゴいと思いました。

    病院に行くと暴言を言われているのを目にすることはあります。
    「誰の金で食えてると思ってるんだ!」
    って役所で言ってもいいですけど、病院の看護師さんに言わないであげてくださいねー、と思ってます。
    多分2割程度しか払ってませんし。
    それでも辛抱強く傾聴されているので、スゴいなと思ってます。

    暴言がスゴいと出禁になるから……というのは別の病院でもお伺いしています
    整形外科なんで、あまり死なないってがあるんでしょうが、きちんと診てあげる先生もいらっしゃるのだと、感動しました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この白浜先生。
    他の場面でも立派な人だったのですが、残念ながら異動でいなくなってしまいました。

    江黒さんの方は癌が天国に連れていってしまいました。

    今となっては懐かしいエピソードです。

  • コメント失礼します

    まさかこちらのエッセイで、秀逸なスポ根ストーリーを拝読できると思っていなかったので、ビックリしました!
    おもしろかったです。

    小説でスポ根ってムズいよなぁ〜と思っていたのですが、これは普通におもしろかったです。
    実話でいいお話ですけどね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    細部は少し変更していますが、概ね実話です。
    中学生なりに一生懸命やっていたという事ですね。

  • ホント、毎度コメント失礼します

    前職で医学部卒の女性がいました。
    いや、なんでこんなところにいるんだよ!?て聞いたら、血を見るのが苦手だったとのとことでした。
    受験する前に魚を捌いててそれに気づいた親類は官僚をしておりますが、多分、異世界に旅立つ前には、やはり生き物は捌いてみたほうがいいかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    励みになります。

    私の医学部の同級生でも3年生の時の解剖実習が耐えられずに大学をやめてしまった女子がいました。

    それが分かっていたら、最初から別の学部を目指した方が良かったのではないかと思います。



  • たびたびコメント失礼します。

    加瀬沢先生、おもしろいですね!
    頭いい人のほうが正直におもしろいことを喋っちゃう傾向にあるのかなぁと、思ってしまいました。

    コンプラ室のスタッフさんの件からのこのお話……
    あと、ものすごい個人的なことをコメントで表明して恐縮ですが、フジテレビさんの報道を見てて、「普通はこうなるよね……」と安堵すると同時に怒りが込み上げてくることに気づいて、いろいろホントなんだかなぁ、と愚痴です。

    正直なのはいいことだと思います、ホント

    作者からの返信

    中居くんにはガッカリしました。

    彼のようなトップアイドルが姑息な事をする必要性が分かりません。

    他のテレビ局にも飛び火するかもしれませんね。

    編集済
  • 第20話 耳の奥が痛い男への応援コメント

    コメントたびたび失礼します。

    神経の手術、細かくて大変そうですね
    最後の数行がとても恐ろしく感じました。

    私も今、耳からあご、首、胸までものすごい痛いんです
    勝手に喉が締まってくることもあったので、マシにはなってるんですけども
    まだ過緊張で引っ張られてるんですが……やはり神経は大変だなぁと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    >最後の数行がとても恐ろしく感じました。

    これ、自分でも恐ろしいです、本当に……

  • 小説としてはいかがなものかと思うのですが、物語の切り返しとなる知識のリアリティに愕然といたしました。むしろノン・フィクションの方が面白いのでは、とか。。。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    想像より時代が進んでいる事が分かった時というのがノンフィクションの面白さの1つでしょうね。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • hekisei 様

    いつも楽しく拝読させていただいておりました。数多くのエピソードに、時に笑い、深く感動し、こちらまで素敵な出会いをしたかのような気持ちです。
    どうもありがとうございました(^^)
    次なるステージは異世界ですね!
    わくわくしてきました。
    遅ればせながら、追いかけたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    次の異世界ものは書いていて自分で感情移入してしまっています。

    残念ながら、あまり人気が出ていませんが……

    もうすぐ前半のクライマックスに差し掛かるので、是非とも追いついてください!


  • 第678話 婚活する男 2への応援コメント

    すごく面白かったです(*´꒳`*)

    堂本さんの条件なら、それは一気に1000件いきますよ!
    お医者さんというだけで殺到なのに、そのうえイケメン!
    私がいた相談所なら、たぶんプロフィールの顔写真は非公開にして婚活してもらったと思います!
    申し込みが殺到し過ぎちゃうので、ちゃんと条件面を見て申し込みしてもらえるようにしますf^_^;
    イケメンだと、希望条件に合わないのに申し込みしてしまう女性も多いので(>_<)
    (将来住みたい地域が違うのに申し込むなど)

    素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    たまたま妻と一緒に買い物をしているときに堂本先生に出くわしたことがあります。

    後で「彼、なかなか優良物件だろ?」と妻に訊いたら、「超・超優良物件じゃん!」と感心していました。

    事実は小説より奇なり、ですね。

  • とうとう完結なさったと聞いて…!
    長きにわたる連載お疲れ様でした。すごく楽しかったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    目標としていた1001話。
    終わってみれば、あっと言う間でした。

    これからも創作活動は続けたいと思います。
    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 「生卵の殻を削って薄皮だけ残す」
    なんと言う精度と確度……。

    電子回路の職工も金属加工職工も真似が出来ない領域ではないでしょうか。

    と言う緊張感あふれる前半からケイコちゃん!

    この落差が外科医師の日常に溢れる、常人に判らない非日常感をありありと伝えてきます。

    作者からの返信

    >電子回路の職工も金属加工
    >職工も真似が出来ない領域

    お誉めにあずかって光栄です。

    かくいう私の本棚にもなぜか頭蓋骨がありまして、ドビーと名付けています。
    一部凹んだ部分があったので、殴られたか何かで、かなりハードな人生を送ったのではないかと勝手に推測しています。

    編集済
  • 完結、おつかれさまでした!
    医療の世界の裏話、さまざまな患者との格闘、その他さまざまなお話を、毎回楽しく読ませていただきました。
    終わってしまうのは残念ですが、今後もますますのご活躍をお祈りしています。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    次は異世界もの「ヒッキー荷物預かり所」を連載中です。

    引き続き御贔屓よろしくお願いいたします。


  • 第20話 耳の奥が痛い男への応援コメント

    hekiseiさま

    こんにちは。
    失敗が、即、患者さんの人生を左右してしまう手術を手掛けるお医者さんの精神的プレッシャーは、一般人には想像を絶するものがあるのでしょうね。この一話を拝読しているだけでも、恐ろしくてドキドキしました。乗り越えたときの達成感や喜びは緊張感の大きさに比例して大きくなるのでしょうが、それにしても、大変なお仕事ですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございました。
     自分でも大変な仕事だと思ってやっています。
     それだけに困難を乗り越えたときの喜びは何物にも代えがたいものがあります。

  • hekiseiさま

    こんにちは。
    フェンタネストは術後の痛みをきれいに取り去ってくれるとのことですが、全般的な感覚が鈍くなったりしないのでしょうか? 麻酔科から脳神経外科への転科って、しろうと的にはとても難しそうに思えます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    フェンタネストで全身の感覚が鈍くなるということはありませんでした。
    単に痛みが消されただけです、私の場合は。

    私の時代は直接に脳神経外科に行くというルートがありませんでした。
    それで、救急とか外科とか麻酔科を1~2年やってから脳神経外科に入局していたので、普通の事でした。

    ただ、数年してから脳外科に転科するのは極めて難しいと思います。
    逆に、脳外科から救急や眼科に転科する人は結構多いです。

    編集済
  • 最終回お疲れ様でした。
    他の方が応援コメントで仰る通り、私も診察室のトホホホホが生活の一部になっていました。
    異世界ファンタジー小説も楽しみにしております。
    国家試験合格に向けて私も頑張りたいと思います!

    作者からの返信

    異世界ものは未知の世界ですが、色々と挑戦したいと思います。
    勉強の合間にどうぞ。

  • 毎回、楽しく拝読しておりました。
    私も医師ですが、他科の先生のお仕事、考え方など、大変勉強になりました。
    本当にお疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    次は別のジャンルに挑戦したいと思います!

  • 楽しく拝読させていただいていました。本当にありがとうございました。

    毎朝が、ちょっと寂しくなります。

    作者からの返信

    私自身ちょっとした喪失感があります。
    引き続きよろしくお願いします!

  • お疲れ様でした。

    とても面白かったです。ありがとうございました。

    私の九州時代にお世話になった工学部の先生は、お祖父様がこの大学の初代の医学部教授の一人として、東大のから派遣された方でした。奥様は、元学長であった医学部教授のお嬢様と言うエリートでした。工学部で教授になられた際には、医学部とのコネで、将来は学長にと期待されたいたそうですが、「わしは、あんな面倒なことに首を突っ込む気はない!」と一瞬されたとか。お父様も医学の助手したが、第二次世界大戦中に満州へ派遣され、体を壊され、早く亡くなられたそうでしたが、この先生が受験された際には、多くの医学部の教授達は、この先生が医学部を受けられると思っていたのに、工学部を選ばれたのには驚いたと聞きました。本当に「若殿」と言う感じの先生でした。

    私の妻は、英語が得意だったこの先生の奥様にお世話になっていたので、家へ遊び行かせて貰っていました。お住まいは、米国領事館の近くの一等地にありました。妻は、一般人が経験できない様な方達とお付き合いしていたのですが、本人は余り自覚はなかったです。ご夫婦で、妻に対して気さくに付き合ってくださいました。

    作者からの返信

    英語が出来ると世界が広がりますね。
    引き続きよろしくお願いします。

  • 長きに亘るご投稿お疲れ様でした。
    hekisei御侍史様の視点はとても勉強になります。受験経験者からすれば最後の二話はとくに感慨深いものがありますね。
    まだ全部読めていませんが、またお邪魔します。
    異世界の新作も頑張ってください(*'▽'*)

    作者からの返信

    レビューありがとうございました!
    新作にもコメントよろしくお願いします。

  • hekiseiさんの千夜一夜物語、おつかれさまでした。毎朝楽しく読ませてもらっておりました。とくに最後の2話はどきどきはらはらでした。合格おめでとうございます。
    先生の出身学部と繋がる病院には子どもの頃からお世話になりました。そこには大勢の研修医の方がいました。下手だな~……とか、偉くなりそうだな~……と生意気に人物観察をしておりました。
    指南本もAIもそれを使う者の手にかかっています。きっと先生なら使いこなせるところまで前向きに研鑽を積まれていくのでしょう。
    1001の素晴らしいエピソード、今朝までありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    フィクション風の自叙伝だったわけですが、いよいよ「創作」に取り掛かりたいと思います。
    今後とも御指導よろしくお願いいたします。

  •  お疲れ様でした〜。

     新しい小説、楽しみにしてます。

    作者からの返信

    まずは異世界ものを発進させ、軌道に乗ったらラブコメも開始したいと思います。

  • 長期連載お疲れ様でした。毎日の朝の楽しみでした。次回作も期待してます

    新潟の長岡高校の友人は浪速大学には「俺たちの先輩に谷口腆二先生というエラい人がいる」と言ってましたが、「何がエラいのか」と聞くと「とにかくエラいんじゃー」と要領を得ません(笑)どんな人なんでしょうかね?

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございました。
    調べてみると、谷口先生は無茶苦茶偉い人のようですね。
    浪速大学微研の所長だったわけですね。

  • 第1000話 迷う男 1への応援コメント

    第1000話おめでとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あと1話、お付き合い下さい

  • 第1000話 迷う男 1への応援コメント

    先のfumiyaさんのコメントのようにテレビドラマの「ダラス」のようです(古すぎ…)
    しかし両方の大学とも大難関大学ですね…

    作者からの返信

    「ダラス」というテレビドラマは知らないので……どうもすみません。

    浪速大学も神港大学も架空の名前ですが、話の流れから大難関大学ということにしておきます。

  • 第1000話 迷う男 1への応援コメント

    なんですか?普通の連続テレビ番組の来週までお預けですか?^_^

    ご両親には嬉しいさっプライズだったのでしょうか?それとも、お父様には殴られたとか?

    親に黙って人生の重要な事を勝手にやった話なら、私は息子が生まれた後まで、親に結婚した事を告げていませんでしたが。

    作者からの返信

    まさしく連続テレビ番組になってしまいました。
    結末は次回までお待ちください。

    それにしても、息子さんが生まれた後に御両親に結婚報告というのも画期的な話ですね。


  • いつも楽しく拝読しています。
    あと1話で1000話ですね!

    作者からの返信

    そうなんですよ!

  • 奥様先生からの千本ノックのお返しはあったのでしょうか?

    現在の医学部には、どれくらいの数の女性の教授の先生がおられるのですかね?私がいた旧帝大の工学部には、女性教官は一人もいませんでした。途中で、学内編成で、教養部がなくなり、色々な学科に吸収されたため、物理工学に一人の女性教授が生まれました。200人以上の教授と助教授(あの頃は未だ准教授ではありませんでした)が全て男だったのは、私には驚きでした。米国も、80年代までは、工学部はほぼ男ばかりでしたが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    >奥様先生からの千本ノックの
    >お返しはあったのでしょうか?

    何もなかったです。

    >現在の医学部には、どれくらいの数の
    >女性の教授の先生がおられるの
    >ですかね?

    約60人のうちの2~3人だと思います。
    特に差別だとかそういうのでもなく、もともとの女性の絶対数が少ないからだと思います。
    私の医学部の同級生120人のうち女性は5人だけでした。

  • まさに白い巨塔ですね

    作者からの返信

    現代版「白い巨塔」を堪能していただけたなら幸いです。

  • 日本の教授選では、女性ということは、ハンディキャップにはならないのでしょうか?

    私がこの米国の大田舎の州にやってきて、最初に出会った日本人の友人が、旧帝大出身の小児科心臓外科医でした。彼は、クリーブランドクリニックへ留学経験があり、そこで知り合った外科医が、この州へ移り、子供病院で二人目の小児科心臓外科医を探していた時に誘われて、やって来た様でした。彼も旧帝大出身ですが、助手として大学病院にいた頃は、3人の息子が起きる前に出勤し、寝てしまってから帰宅する毎日だったそうでした。ここでは、年収が億を超えていましたが、今は別の州の病院へ移ってしまいました。

    作者からの返信

    >日本の教授選では、女性ということは、
    >ハンディキャップにはならないので
    >しょうか?

    結論から言うと、ハンディキャップにはならないと思いますよ。

    「性別は関係ない」という人が大部分で、「女性はダメだ」というごく僅かな数の人と、「女性じゃなきゃダメだ」というごく僅かな数の人が同じくらいの人数ではないか、と思います。


    編集済

  • 編集済

    医学部教授ってそのようなハードルがあるんですか!
    たしかに知合いの兄が某大学医学部病院教授(外科部長)ですが東北大と言ってました

    教授の娘さんは美人のイメージしか(笑)前にも書きましたが、女優の藤井美奈さんの父は新潟大学医学部教授という話?(経歴から藤井 雅寛さん?)

    作者からの返信

    >医学部教授ってそのようなハードルが
    >あるんですか!

    これはあくまでもその時の内規であり、大学や時代によって違うはずです。

    確かに東北大学は多くの教授を輩出しています。

    >経歴から藤井 雅寛さん?

    調べてみると藤井雅寛先生はウイルス学のようですね。

    奥さんが美人なら娘さんも美人ということでしょうか。

  • 第997話 渡米した男 7への応援コメント

    外国から見ると、日本の秩序は物凄い事ですが、住んでいる人たちにとっては、ただの常識なのですよね?

    犯罪率とかも、米国は他の先進国に比べようもなく高いですし。しかし、金持ちの住んでいる所は、それ程治安は悪くもないです。教育についても、いいところは、高校で大学の単位2年分を取れたりするところもありますし。大きな大学のある田舎街は、住みやすかったです。文化的には、大都市の様なクラシックからロックまでの世界的なアーティストがコンサートを頻繁にやチャリ、スポーツもNCAAのアメフトとバスケの試合は大人気ですし。周り住んでいる人達も、大学関係者が多く、付き合い安かったです。

    シリコンバレーに移り住んで、一般的ばな米国人が思ったよりも多かったのに驚きました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    私が住んでいたのはボストンの1エリアなので、あくまでもその範囲での経験になります。

    米国の金持ちエリアに住んでいたら、日本よりも快適なのかもしれません。

    ただ、食べる物に関しては、質の面からも種類の多さからも、日本に匹敵する国は存在しないのではないかと思っています。

    あと4話、もう少しおつきあい下さい。


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    第997話 渡米した男 7への応援コメント

    私が神様に感謝することは日本に生まれことです。
    霊媒師の怪しい話だと、日本に生まれる人の魂は戦争で亡くなった人とかの霊魂だとか。

    アメリカの学問に関する環境はうらやましいのですが、まあアメリカ大学を一歩出ると、ゴミ溜めのような場所も多くて

    ただ、日本の一部もゴミ溜め化していますが。東京とか

    トホホ第二弾もお願いしたい次第です。毎朝の楽しみにしております

    (追記)
    ラブコメ、異世界モノとは!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    「トホホ」第2弾は、ゆっくりペースで書いていけたら、と思います。

    次はラブコメか異世界ものに挑戦する予定です。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第996話 渡米した男 6への応援コメント

    夫婦で米国を楽しんだおられたのですね。

    私の教授も普段は休暇も取らないで研究ばかりしていたのですが、一度、セバティカル(Sebatical)にハーバードへ行ってからは、ちゃんとセバティカルを取る様になりました。院生時だの思い出と、物理化学の教官との交流が楽しくて仕方がなかった様でした。

    作者からの返信

    サバティカルは1週間でいえば日曜日みたいなものかもしれません。

    良い研究をするためには良い充電期間が必要なのでしょうね。


  • 編集済

    第996話 渡米した男 6への応援コメント

    私は大学院は法学研究科ですが、規制論が主で、法律の中身より、人間心理の探求。どうしたら事故を起こさないように規制できるかの研究でした。医療事故防止にもつながります。そんなことやってる人は法学研究科にほぼおらず、刑法の人とも違い、論文を書いても日本ではワケワカランの世界で、やっぱりアメリカに行くしかないのか、向こうでもいないかも、なって博士課程は満期退学
    法学研究科より医学部の方があっていたのかな?

    作者からの返信

    人間心理はノーベル賞を受賞した行動経済学に通ずるものがありますね。
    さしずめ行動法律学と呼べそうです。

    我々の身近なところでは、飲酒運転の厳罰化で大きな交通事故が減った気がする、と救急の先生たちが言っています。

    飲酒運転をするタイプの人間には厳罰化が効果的なのかもしれません。


  • 第995話 渡米した男 5への応援コメント

    凄いことになったのですね。それも天下のハーバードで。

    米国には、脳外科医でこれほどプログラムを書けるか操れる人材はいなかったのではないでしょうか(日本でも同じだったのかも知れませんが)?やはり、プログラムだけをしている者達よりも問題の理解度が異なっていたのでしょうか?おかしな例えですが、F1のドライバーが、メカニック並みにメカが分かるので、車の設定が、メカニック以上に上手く、自分でやってしまうと言う感じではないでしょうか?

    ところで、奥様に、おまけでついてきた癖に、活躍し過ぎだとか言われませんでしたか?^_^

    作者からの返信

     コメントありがとうございました。

    > F1のドライバーが、メカニック並みにメカが分かるので、
    > 車の設定が、メカニック以上に上手く、自分でやってしまう

     これで成功したのが、3度のF1世界チャンピオンに輝いたニキ・ラウダですね。

     実際、一流のコンピューター・サイテンティストと一流の放射線科医、一流の脳外科医を揃えただけでは物事は前に進みません。
     全員に対してあれこれ注文をつける必要があります。
     コンピューター・サイエンティストには「お前の要望はサイエンスではなくて俺にとっては単なるエンジニアリングだから、あまり興味が湧かないんだけどな」といいつつ、画像処理プログラムを改良してもらいました。
     それで格段に手術がやりやすくなり、彼の名前も入れて論文化したら納得して喜んでくれました。

    > 奥様に、おまけでついてきた癖に、
    > 活躍し過ぎだとか言われませんでしたか?

     むしろ、途中でビザを J-1 に切り替えて、給料が出るようになったので、妻には感謝されました。

     この話は次回で触れる予定です。

  • 第995話 渡米した男 5への応援コメント

    こういう所はアメリカは羨ましく感じます。私の大学院の研究(文系)は査読者が少なく、他の似た分野の人も入り「わけわからん、リジェクト」なんです。大学院はパイオニアでなければならないと言っているのは何処のドイツだ!笑

    作者からの返信

    これは「あるある」かもしれません。
    パイオニアの研究であればあるほど誰も理解できない、という矛盾ですね。

  • 第20話 耳の奥が痛い男への応援コメント

    時間を気にせず、正しい道を着実に進む。
    素晴らしいです。
    患者さんの為にならない仕事は、自分にとっても楽しくないですよね
    (この点で、金しか考えない現状の美容外科業界にはヘドが出ます)。

    作者からの返信

    現在の美容外科がどうなっているのか、私は全くといっていいほど知らないのですが、需要は多いのでしょうね。

  • 第992話 渡米した男 2への応援コメント

    「non-verbalな共通認識」はそれゆえに、自身が全く異なる文化圏に身を置かないと、そのありがたさに気づきませんよね。

    特に日本は「行間を読む」文化ですから、そういう意味でも、他国の人にとって修得しづらい言語なのでは、と思います。

    ヨーロッパ言語の明確さは、「共通認識」の成り立たない相手との交渉によって作られたものなのだろうと思います。

    作者からの返信

    日本語はハイコンテクスト言語なので、無意識の前提条件の上に成り立っているのだと思います。

    しかし、相手が良く知らない人とか外国人の場合は、敢えて前提条件に頼らないコミュニケーションをする必要がありますね。

    医療現場におけるコミュニケーションも敢えてローコンテクストと考えて言葉を使うべきだと思います。

  • 第993話 渡米した男 3への応援コメント

    クッシング先生の机と手術記録…。脳外科医でなくても、普通に勉強をしてきた医師なら、先生と同じように腰を抜かします。

    長い間世界の最先端を走っている大学や病院には、そのようなものがたくさんあって、田舎の大学の医学部を卒業した私には、とてもうらやましく思います。

    作者からの返信

    後にクッシング先生は Neurosurgery 誌の "Neurosurgeon of the 20th century" に選ばれました。
    その影響力からは相応しい人選だったと思います。


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    第994話 渡米した男 4への応援コメント

    詐欺で捕まった、斉藤元章さんはテラリコンの創業者で3次元イメージングが得意分野だと聞きました
    西海岸の大学だったと思います
    彼が開発したスパコンは理化学研究所で現在も稼動しているようですが

    (追記)
    ブリガム・アンド・ウィメンズ病院ですか?

    作者からの返信

    斉藤元章氏をウィキペディアで調べてみると、すばらしい業績をお持ちのようですね。
    その記載の一角に彼のライバルともいうべき Surgical Planning Lab への言及があったのは嬉しい限りです。

    (追記)
    そう、BWHです。

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  • 第994話 渡米した男 4への応援コメント

    素晴らしい結果ですね。

    私の友人は、スタンフォード大学で宇宙物理で博士を取ったのですが、仕事が見つからず、アリゾナ大学で、医療用の超音波から3次元像を形成するソフトの開発を始めました。その後、その大学で、このソフト書き方を教えてました。

    作者からの返信

    私は良く知らないのですが、今や超音波はリアルタイムで3次元画像を作成できるのでしょうか?

    私自身は帰国してから超音波画像を用いた3次元画像を作成してみました。
    結構使えるものができ、論文化もできましたが、当時はリアルタイムとはいきませんでした。

  • 第993話 渡米した男 3への応援コメント

    新潟県での研修医師募集でハーバード公衆衛生大学院の学費補助がありました。
    オンライン対応だそうですが、かなりの費用です

    もしかしたらそこでしょうか。レンガ色の建物の写真がありました。前新潟県福祉保健部長(厚労省に戻った)は学歴にハーバード公衆衛生大学院と書いてありました

    作者からの返信

    >もしかしたらそこでしょうか。

    そこです。

    厚労省からも大勢の人が来ていました。
    皆さん、帰国後は順調に出世されたようです。

  • 第992話 渡米した男 2への応援コメント

    日本も青森県以北になると冷房がない建物が一般的になり、青森県庁には冷房が無いという話を聞きました。
    青森市は海岸沿いですが、札幌は近年暑くなってエアコンが無く、同様の話がありましたね

    作者からの返信

    北国といえども、こう暑くなってくると冷房は必須ですね。


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    第991話 渡米した男 1への応援コメント

    北国のコチラの方々はニューヨークとかボストンの気候はあっている、と言ってました。北陸山形秋田に似ているようです。ニューヨークの雪質は新潟県北部のものに似ています

    ちなみに息子の高専の寮の食事は美味しいと言ってます。さすが日本です。雪は積もるのに寮と校舎の渡り廊下がない、とボヤキはあります。
    私の友人は東欧の音楽学校で学生寮に入りましたが、「ナントカは三日で慣れる」と。日本のお米は泣いて感謝されました(笑)

    作者からの返信

    向こうにも沢山の種類の米があったのですが、日本人の口に合うのは「錦」ともう1種類くらいでした。

    ボストンは確かに雪が積もります。
    それを踏みながら歩いて通勤していると、むちゃくちゃ疲れて夜はよく眠れました。

    どうも雪国出身者以外は雪の上を歩くのが下手みたいです。

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  • 第990話 渡米する女 7への応援コメント

    こちらの私の知り合いの美術館学芸員の方は、ニューヨークへ行ってからボストンは列車や他の交通機関を使うと行ってました。

    作者からの返信

    それもありですね。

    ニューヨークとボストンの間は30人乗りくらいのプロペラ機を使うことが多かったです。

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  • 第991話 渡米した男 1への応援コメント

    ミネアポリスは冬には行きたくはない所です。

    作者からの返信

    確かにミネソタ大学の建物と建物の間には屋外廊下みたいなものでつながれていました。

    冬に重宝するのでしょうね。

  • 第990話 渡米する女 7への応援コメント

    ビジネスクラスとは、さすが医学部は違いますね。昔、東京までの極安の切符で飛行機に乗ると(あの一番後ろ近辺のやつです)、時々、私の大学の工学部長に出会いました。工学部長くらいになると、ビジネスクラスか、エコノミークラスでも前の方に座ってくださいと嫌味を言ってました。

    バブルの時期には、ボストンも直通便があったと思いました。NYから近いので(飛行機で1時間半程度?電車もある、不便?)、ボンストンへのダイレクト便はいらないということになるのですかね?

    作者からの返信

    当時も日本からボストンへの直行便はあったんじゃないかと思います。

    ただ、奨学金のスポンサーがユナイテッド・エアーだったので、他の航空会社を使えなかったのです。

    でも、エコノミー料金でビジネスに乗せてもらえたのでラッキーでした。


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    第989話 渡米する女 6への応援コメント

    私の妻は、大学へ進学するつもりはなかったので、高校では全くそういう単位を取っていませんでした。しかし、私とであってから、大学に興味を持ち、コミュニティカレッジを卒業して、普通の四年制大学へ編入しました。ジュニアカレッジとも呼ばれ、専門学校の様な科目も取れますが、四年制大学へ進む為にも利用されます。特にカリフォルニアでは、この制度を使った編入学が盛んでした。コストも、最初から四年制大学から始めるよりも安くつきます。そして、私の妻の様に、やり直しが出来る制度でもあります。

    私は、米国の教育制度の中で、最も優れている制度だと思っていますが、州によって格差もあります。

    作者からの返信

    コミュニティカレッジから4年生制大学への編入というのはいいですね。

    色々な経路があって、各自の事情や目標に対応してくれれば、そんな有難いことはありません。

  • おじさまほどキモが座っているわけではないと思いますが、全く売れない音楽を作っているわたしです。
    やりたいことがやれる幸せを、噛みしめています。

    作者からの返信

    伯父はキモが座っているわけではなく、単に働きたくなかっただけだと思います。

    でも、いつもニコニコしていて施設の職員たちにも人気でした。

    音楽がんばって下さい。誰に評価されなくても続けていくのがアーティストだと思います。


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    第988話 渡米する女 5への応援コメント

    ハーバード公衆衛生大学院って、ケンブリッジではなくてボストン側ですね。グーグルで調べてみました。

    私の博士課程の教授はハーバードで、物理化学の博士号を取った人で、ハーバードが大好きでした。奥さんの家族は、「ある愛の歌」の主人公(男)の家族の様に代々ハーバード(女子はラドクリフ)を出ているエリート家系の人でした(本人は出来損ないで、短大卒と言っていました)。奥様の祖先で一番有名なのはホラティオ・アルジャーという作家(児童本を主に書いていた)ですが、実は、米国海軍で活躍した者が多く、海軍少将や海軍学校で教授になった者とかもいたとか。

    昨日の、武道をやっている男がゲイだというのは、三島由紀夫の印象からだった様に思います。

    作者からの返信

    おお、ラドクリフですか!
    それも話の中に織り込みましょう。

    三島由紀夫はゲイだったのですね。
    たしか「仮面の告白」がそんな話だったように記憶しています。

  • 第988話 渡米する女 5への応援コメント

    アメリカでは、有名な病院はいわゆる「スラム街」の中にある、という話を聞いたことがあります。

    作者からの返信

    たしかに閑静な住宅地よりはスラム街の方が医療の需要が多そうですね。

  • 第988話 渡米する女 5への応援コメント

    渡米シリーズとても面白いです。
    hekiseiさんが留学中に同じく留学してきた奥様と出逢ったのかな? くらいに思っていましたが、それも違いました。hekiseiさんのほうがおまけでした。

    作者からの返信

    トホホ全開のおまけです。


  • 編集済

    第988話 渡米する女 5への応援コメント

    あれ、奥さま公衆衛生学ですか?
    日本なら保健所長になって、病院にやってきて、アレコレ指示をする役人が多いですね。コロナ対応は公衆衛生学の医師の力量で各県に差が出たそうです

    (追記)
    ありがとうございます。公衆衛生学の医師をみると、保健所や官僚が多いイメージを持っていましたが、そうではないんですね。参考になりました

    作者からの返信

    公衆衛生学教室出身の医師で保健所長になる人は少数派だったように思います。
    たしかにコロナ対策では力量が問われますね。

  • 第12話 律儀に納税する男への応援コメント

    半々で納税。
    なんと……
    お得すぎる!!!

    作者からの返信

    累進課税だとそうなりますね。
    お役に立つことがあれば、是非この裏ワザをお使いください。


  • 編集済

    第987話 渡米する女 4への応援コメント

    その昔、友人がミシガン大学の看護婦科の教授でした。彼女は東大の保健師(?)科で博士を取った人でしたが、物理学者だった夫に愛想をつかして離婚しました。物理工学出身の私にはきつい人でした。武道をやってる男はゲイが多いから気をつけろと妻に忠告してました。😂

    作者からの返信

    > 武道をやってる男はゲイが多いから気をつけろ

    ホントですか!
    でも、何に気をつけたらいいのでしょうか?

  • 第987話 渡米する女 4への応援コメント

    ボストンも豪雪地帯です。ニューヨークも日本の基準でいえば豪雪地帯です。
    青森市と同じくらいの気候
    ボストンは札幌市くらいでしょう

    作者からの返信

    おお!

    豪雪か、いいネタがみつかりました。


  • 第986話 渡米する女 3への応援コメント

    正にluckiest man aliveでしたね。昔は福岡市でも受けることできたと聞いていましたが、今はないとか。

    懐かしいです。私がGREを受けたのが40年以上前です。数学と物理しかできませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    GREを受けましたか!

    日本からの大学受験や渡米となると、制度を調べるだけでも大変ですが、それでもやる人はやるわけですね。

    他人事みたいですみません。

    引き続きお読みいただければ幸いです。

  • 第372話 外見に騙される男への応援コメント

    さ、最後のこれは落ちたのか、火に油を注いだのか…💧

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    これは落ちたと御理解いただければ幸いです。


  • 編集済

    第985話 渡米する女 2への応援コメント

    それで思い出しました。
    日本では民間企業の面接はわりと控えめに言うらしいですが、公務員試験の面接だと目標は「事務次官です」とか「副知事です」とトップの役職を言うらしいです

    作者からの返信

    本当ですか!
    それは知りませんでした。

  • 第985話 渡米する女 2への応援コメント

    米国のインタビューでよく出る質問が
    Where do you want to be in five years?
    あると言われています。

    これに対して、私は、
    Be your boss.
    「あなたの上司です。」
    と答えろと教えていました。

    作者からの返信

    うまい!

    アメリカではそのくらい押しが強い方がいいのでしょうか。

    日本人らしさを出すなら、
    Your vice president,
    と言って、面接官がニヤリと笑ったら、
    of the United States.
    と続け、さらに
    Let's make this country great again!
    と言うのはどうでしょうか。

    やりすぎかな?

  • 企画にご参加くださりありがとうございました(*^^*)♪

    一話から笑わせていただきました。
    先生のユーモア素敵です!

    作者からの返信

     コメントありがとうございました。

     ジャンル的に「現代のお仕事もの」というのが私自身は1番好きです。
     読書とともに自分の世界が拡がるような気がします。

     今後ともよろしくお願いいたします。

  • 金沢大学医学部だけ実在なんですね

    作者からの返信

     そうみたいですね。

     加賀大学とか石川大学とか北陸大学とか、いくらでも名前の付けようがあったのでは、と思ってしまいます。
     でも、調べてみると石川県立大学と北陸大学は実在していました。
     とすると、やはり加賀大学がよかったのかも。

    編集済
  • ちょっと前、世間ではフェンタニルの怖い側面が強調されていました。
    アメリカの若者に常習が広がったり、プリンスが致死量接種で亡くなったり。
    でも、優秀な薬であることは確かですよね。
    もう1人の巨人であるマイケル・ジャクソンの死因、プロポフォールもまたとても優れた麻酔剤です。
    わたしは毎年の胃カメラをこれでやってもらっています(慢性萎縮性胃炎)。
    目が覚めると、あまりの爽快感で
    「次はいつやってもらおうかな〜」
    と待ち遠しくなります。

    作者からの返信

    おおーっ!
    プロポフォールは寝覚めが爽快ですか。
    それは良い事を聞きました。

  • 支払いせずに……。
    もしかしたら、お金ないのかも。
    保険に入ってなくて。
    食っていけなくて、足を洗うかわりにゆびを?

    形成でも断端形成することがあります。
    下肢の場合は筋弁で断端を補強したりが多いので、他科から依頼されることがあります。
    新鮮な指先がある場合でも、再接着にならないときもあるんですよ。
    転倒して切断になった競輪の選手の場合は、術後のスケジュールをムンテラしたら「指を繋いでも、すぐに使えないんじゃ食っていけないですよ」ということで、泣く泣く断端形成をしました。涙

    作者からの返信

    あの人たちが真面目にお金を払うってのも、あまり聞いたことがないように思います。

    いくら道を極めるとか偉そうな事を言っても、金払いが綺麗じゃなかったらダメですね。



  • 第3話 1万円札を踏む女への応援コメント

    医者の鏡でいらっしゃる!

    耳石なんですね。
    テニス中に、ふいに上がったロブを見上げた途端、頭を酷く回しながらへたりこんでしまった友達。
    メニエールなのよといってプレドニンを飲んでいた彼女でしたが(ムーニーフェイス(+))、もしやこれだったかも?
    いや、やっぱメニエールでしょうか。笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    メニエルなら耳鳴があるのではないでしょうか?

    頭を動かすたびに目が回るのであれば耳石だと思います。
    耳石なら数日間の経過で段階的によくなるので心配は要らないかと。

    編集済
  • 第2話 死を覚悟した男への応援コメント

    こんにちは!


    覚醒している患者さまには、とても酷なことでしょうね。
    せめてスピーカーモードで聴いていただきたいですよね。

    わたしが未だに思い出すのは、逆の立場のことですが…。
    大学に勤務していたころ、知り合いの歯科の先生に(同期の奥さん)、時間外だからといって3時間にわたって、延々と虫歯治療をしてもらったことがあります。
    ほんとに悪いことしたなあと、事あるごとに後悔しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    院内PHSにスピーカーモードがあったかどうか……


    ところで、「羽根が生えたら」の私のコメントに対する返事をいただき、ありがとうございました。

    以下、手短にお答えします。

    手塚治虫先生は確かに母校の大先輩です。

    東京の東の県の大学というと、私のように総合診療をかじっている人間にとっては聖地といっていい存在です。

    アナムネ、ムンテラという言葉は私も若い頃に愛用していました。
    今もポロッと出てしまいます。


    先生の他の作品も読ませていただき、時々はコメントもしたいと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 第929話 爵位をもらった男への応援コメント

    私と同じで、この方は金髪の女性に弱いんですかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    彼は単に写真を見せてくれただけで、女性の厚生大臣の容姿については何も言っていませんでした。

    彼女の事を美しいと思ったのは彼ではなく私です。
    なので、金髪女性に弱いのは私の方ですね。

  • やくざさんお金はらわないですね。まだ指つめてるんですねwww

    作者からの返信

    あの人たちは正当な対価であってもお金を払ったら損、という価値観を持っているようです。

    この話は20年以上前なので、今どき指をつめる人はいないんじゃないかな。
    今度、詳しそうな人に訊いてみます。

  • 第3話 1万円札を踏む女への応援コメント

    明るく振る舞う医者の仕事大変ですね!1万円でも目がキラキラ✴️しますwww

    作者からの返信

    このギャグも使いすぎて自分の方が飽きてしまいました。

    なので、今は「福沢諭吉が、いや渋沢栄一が落ちていたとして……」などと言っています。

  • wwwお医者さんと繋がった嬉しい。先生はもてそーにwwwやはりもてますよね。器用というイメージですが吸い込まれました

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    「もてたい」という煩悩は残っていますが、現実は厳しいです。

    これからもコメントよろしくお願いいたします。
    何か、こういう事を訊きたいというのがあれば遠慮なくどうぞ。

  • この度は、一話完結限定の笑える話の企画のご参加ありがとうございます。
    実は、連作短編集ではなく、一話だけという意味だったんですよー(泣)
    なので、対象外とさせていただきます。

    ためしに一話を読んで、笑いが止まりませんでした。本当に残念です(泣)

    作者からの返信

    1話だけでも読んでいただき、ありがとうございました。
    気が向いたら他の話もつまみ読みしてください。

  • 自主企画参加ありがとうございます。
    とても書き慣れていらっしゃいます。
    申し分ございませんと書きたかったのですが、残念ながら1カ所だけ……

    >世間ではLGBTだのHIVだの、色々言われている。

    ( )

    >でも医療機関では日常風景だ。

    と(読めてしまうのですが)、文脈は切れていました――切れていないのかもしれませんが、その際は読みが浅いと言うことでお許し下さいませ。
    ( )の中には
    しかし普通の人は自分にはあまり関係がない~
    的な文章が入るのではと考えます。
    この自主企画を始めて(2回目ですが)、この手の抜けは書き慣れていらっしゃる方ほど陥りやすい罠だなと気付きました。

    こんなところでいかがでしょうか。

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございました。

    おっしゃる通りで、いわゆる「論理の飛躍」がありますね。

    「一般の人には特殊な事かもしれないが」のような1文を挟むと分かり易いかもしれません。

    よく考えて書き直したいと思います。

    御指摘、感謝いたします!