八百比丘尼~鈴音先生の不思議授業!

作者 白狐姫と白狐隊

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話 鈴音先生…再び。へのコメント

    時代の流れを感じさせる冒頭、物語の始まりとして上手く読み手を惹き付ける構造になってますね(*'▽')

    作者からの返信

    書込み感謝です。
    物語は教養授業がメインですので、
    お時間がある時に、是非聴講
    頂ければ幸いです。

    今後ともよしなにお願い致します。

    2022年1月25日 16:15

  • 第118話 教養授業27限目。鈴音先生…へのコメント

    その④とその⑤、後悔といえば後悔です。
    しかし、死が近づいても気付くことが出来たのは幸運だったのだと思います。
    これが授業を通じて感じたことです。

    作者からの返信

    なみさとひさし様。
    いつもコメント感謝です。

    死の直前になっても気付かない人は
    沢山いると思いますので、
    ④と⑤の女性は確かに幸運だった
    かも知れません。でも、もっと
    早く気付いていれば、より幸せな
    人生を歩めたのだろうと思います。

    この本は本当に人生について、
    考え直すきっかけを与えてくれました。
    読めて良かったと思います。

    2022年1月21日 09:11 編集済

  • 第117話 教養授業27限目。鈴音先生…へのコメント

    いつか自分は死ぬ。
    絶対に。
    考えなくても当たり前のことなのに。
    メメント・モリという言葉を目にした時は素晴らしいと思ったのにすっかり忘れている始末。
    この講義に触れ再び思い出した次第です。

    作者からの返信

    いつもコメント感謝です。
    御返事が遅れて申し訳ありません。

    この本は最近読んだのですが、
    人生に対する非常に深い示唆に
    溢れている名著だと思います。

    人は常に死と隣り合わせで生きている。
    決して忘れてはいけない事…。
    その中で大事な人達との関係を
    大事にするを忘れてはいけませんね。

    2022年1月20日 08:17 編集済

  • 第5話 鈴音先生…再び。へのコメント

    当企画にご参加いただき誠に有り難うございます。
    五話まで読了致しました。率直な感想を書かせて頂こうと思います。

    《良かった点》
     作者様の書きたい世界観や物語、キャラクター像等が過不足なくまんべんなく描けている印象を受けました。設定や文章構成が上手いというよりは、物語の切り出しが上手い感じがします。これは作者様の創作をする上での強みになるのではないでしょうか。
     物語の流れも無理がなく、読み手が理解しやすいような情景描写をされているのも好感が持てました。

    《悪かった点》
     全体的に上手くまとまっていて読みやすく、文章力や語彙力も申し分ないとは思ったのですが、一段落下げをしていないのが少々気になりました。
     それ以外は特に気になる点は無かったです。

     色々書かせて頂きましたが、作者様の書きたい世界観が描けている良い物語だと思います。長文乱文失礼いたしました。

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です。

    一段下げに関しては、段落毎に
    空白行を作る事で代替しています。
    本作のメインは教養授業ですので、
    お時間がある時に、是非遊びに来て
    下さりませ!

    2022年1月14日 09:01

  • 第8話 教養授業2限目。アメリカについ…へのコメント

    アメリカは飛び級とかあるので、それの時点でもすごく能力を育てる。

    出る杭を打つのではなく育てる、という方針をとっているのが分かります。

    しかし、私は能力がある者にも結構、厳しい方針でもあるかと思っています

    それはかの有名な今も公開している映画の台詞『大いなる力には大きな責任がある』

    この台詞から私は能力がある人は人々の為に能力を使わなければならない、自分のために使うこは言語道断だというのを感じました。

    そうなってくると、もしかしたら天才、能力を持っている者は日本とは別の意味で孤独なのではないのかと考えました。

    すごく面白いです。ありがとうございます!!

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!

    ノーブレスオブリージュ…権利と義務は、
    古代ローマの時代からの伝統ですね。
    貴族は権利を有する代わり、他国との戦争の様な国難に対しては、先頭に立って戦うのが当然という考えで、現在ではこれが地位や富になっている訳です。

    ただ、アメリカは少々極端過ぎて、色々弊害が
    出ているのでしょう。勝組総取り式だと、
    大多数の負け組には立つ瀬がありません。
    このあたりの匙加減は難しいですね。
    アメリカはロビー活動…すなわち公な賄賂が公認されて
    いる様な国なので、特にでしょう…。

    2022年1月10日 12:40 編集済

  • 第7話 教養授業1限目。日本についての…へのコメント

    それぞれの風土にあったスケジュールを組むことは大変だと思いました。

    当たり前に食べられている米もここ日本では長いスケジュールで作られていて

    しかも毎年、ブランド物も期限をきっちり守っているので、ここは日本人ならでは

    かと思いました。

    しかし、近年、テレビや本の影響か、米を食べると太る、と言われており、

    米の売れ行きが減っているようにも思えます。そこにコロナが来たので今後

    米の業界が厳しくなることを思い出しました。

    鈴音先生の授業、深くて面白いです!!

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!

    日本でお米を作る大変さに想いが至る人は、今日では少数です。気候の影響を強く受ける作物
    なので、昔の農家の苦労は半端なかったはず。
    日本は台風とか多いですし。

    お米を食べると太るというのは極論で、
    適度に食べると体に大変良い食材である事を
    もっと知って欲しいですね!

    2022年1月10日 12:43 編集済

  • 第2話 鈴音先生がやってきた!へのコメント

    世界観がしっかりしていて面白い作品ですね( ´ ▽ ` )

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です。
    キョロさんの作品も読ませて頂きますね!

    2022年1月1日 13:30

  • 第116話 秋の修学旅行…その⑤へのコメント

    遠い昔、厳島神社に行きました。
    なぜか印象に残っているのは飾ってあった短刀。
    確か村正だった記憶があります。
    とっても妖しくて美しい光。
    友達に「村正はやっぱり違う」なんて得意げに自慢したので覚えています。
    あとカップルで行くと別れるジンクスもあるとか。

    東京に帰ってから三人の女性が家に泊まらしてくれと押しかけに来た夢を見ました。
    きっと宗像三女神様が付いてきたに違いないと信じています。

    作者からの返信

    なみさとひさし様。
    いつもコメント頂き感謝です!
    宮島は本当に綺麗ですよね。
    何度も行きたくなる…。
    まさに神様の島だと思います。

    本年度は大変お世話になりました。
    来年もまた宜しくお願い申し上げます。
    良いお年を!

    2021年12月31日 12:09 編集済

  • 第115話 秋の修学旅行…その④へのコメント

    今回も気になった観光地や食べ物は片っ端から検索しました。
    瀬戸田町はレモンが名産でレモン風呂なんていうのが出てきました。
    千仏洞地獄峡は思ったより本格的な地獄めぐりの雰囲気。
    平山郁夫さんの絵はCMで見たことがあります。
    男だったら一度はシルクロードを玄奘のように走破したくなります。

    女神様の加護で温泉も食べ物も堪能してその上優勝!
    言うことなしですね。

    作者からの返信

    なみさとひさし様。
    いつもコメント感謝です!

    瀬戸田町のレモンは有名みたい
    ですね。千仏洞地獄峡の写真は
    私も見ましたが、とても丁重且つ
    リアルに作られている感じです。
    実際に行ってみたいですね。

    2021年12月20日 08:55

  • 第114話 秋の修学旅行…その③へのコメント

    ここで紹介された名所やお店。
    片っ端から検索。
    画面上部のタグが画面の端から端までいっぱいに。
    どれもこれも青空と潮風が画面から感じられます。
    はっさく大福も初めて知りましたが見ているだけでつばが湧いてきます。

    クイズは正解しました。
    消去法ですが。
    2番と4番は論外。
    1番と3番で迷いましたが、音頭とくればもうお馴染みのあの大御所。

    なんかこのレースはシベリアに送られても道草を楽しみたい気分です。

    作者からの返信

    しまなみ海道は海産物とフルーツが
    有名で、特に生口島…瀬戸田町の
    レモンは全国有数の生産高なのだとか。

    なので、フルーツを使った名物が沢山あるみたいです。私ものんびりサイクリングしながら、美味しいスイーツを味わってみたいなぁ~。
    涎が出て来そうです(笑)。

    2021年12月9日 10:05 編集済

  • 第5話 鈴音先生…再び。へのコメント

    企画参加ありがとうございます。

    設定がとってもいいですね!!

    この後話をどう展開されるのか楽しみになりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    今後とも何卒宜しくお願い致します!

    2021年12月13日 11:25

  • 第108話 教養授業26限目。鈴音先生…へのコメント

    大変面白いドイツに関する考察でした。
    第一次大戦を見ると、軍事的にはいつドイツは負けたのかわからなくなるくらい、ドイツ優勢な感じで進んでいるんですよね。

    でも確かに結果的には大負けしているわけで。

    正直ドイツは部分的には大変優秀ですが、法であれ政治であれ大黒柱に据えてはいけない存在だと思います。(笑)
    そのうちEUもやらかすのではないかと心配です。

    よく政治はバランスだと言いますが、その辺の感覚がドイツの弱点かなと思います。
    一方イギリスやアメリカはかなり雑な面もあるのですが、最後は総合力で何とかしている、この辺も国風があるのかなあと漠然に感じます。

    作者からの返信

    19世紀、20世紀を通じ、ドイツは
    上手くいった時期とそうでない時期が
    極端で、それは日本の姿とかなり被ります。
    東西両端に分かれた両国には、何か共通の
    要素を感じたりするのは私だけではないと思います。
    日本も我が身を振り返る事が大事かと。

    成功体験がのちに大きな失敗の要因になる事は、
    人の人生にもよくある事ですが、
    大事なのは、やはり合理的な思考と教養、
    真摯に忠告してくれる友人なのでしょう。

    今の政治家や企業人には、こういう要素に
    かなり欠けた人も多い気がします。

    2021年12月7日 10:01

  • 第9話 雪音と天音がやって来た!へのコメント

    雪音さんと天音さん、同じ顔でも性格がカラッと違っていて魅力的な姉妹ですね。
    それにしても生徒の名前のクセが強くて笑います。

    作者からの返信

    同じ人間の中にある陰と陽が、
    別々の人間として生まれる…。
    この双子はそれをテーマにキャラを
    設定しています。

    山本権兵衛は、明治、大正時代の
    軍人、政治家ですね。
    この物語の登場人物の大半は、
    歴史上の有名人です。

    2021年11月19日 11:05

  • 第7話 教養授業1限目。日本についての…へのコメント

    卵が先か鶏が先か、のような話ですが、日本人の几帳面さは稲作民族として生きてきたことと深く関係しているんですねえ。
    「アラーの思し召し」にしても、その土地で生きるなら民族全体がそういう性格にならざるを得なかったわけですね。

    作者からの返信

    こういう民族性を考えると、
    世界は本当に広いし、
    多様性に溢れていますね。

    その土地柄や気候、歴史の
    積重ねによるものですが、
    本当に奥が深いと思います。

    同じ島国でも、
    日本とイギリスでは全く違いますし。

    2021年11月19日 11:03

  • 第6話 早苗実業学校高等部、1年A組。へのコメント

    鈴音先生みたいな可愛らしくも頼りになりそうな人に教えてもらいたいものですね。

    作者からの返信

    実は私の女子校時代の先生が、
    彼女のモデルだったりします。

    2021年11月19日 11:00

  • 第113話 秋の修学旅行…その②へのコメント

    しまなみ海道を検索してみました。
    本当に風光明媚で写真から潮風を感じました。
    プーチン帝の「全員シベリア送り」宣言は冗談やシャレには聞こえません。
    おそらくきっと本気でシベリアに送ることでしょう。

    作者からの返信

    いつも書込み感謝です。
    やっぱりロシアのトップには、
    「全員シベリア送り」宣言が
    似合います(笑)。

    私もいつかはしまなみ海道で
    サイクリングしてみたいですね。
    まあ、こういうロードレースとか
    ではなく、ゆっくり、のんびりが
    希望です。

    2021年11月19日 10:59

  • 第5話 鈴音先生…再び。へのコメント

    なるほど!
    ここでこうして娘達が出てきて、物語が始まるのですね。

    作者からの返信

    実際に学校の教室で学んでいる様な
    体験が出来ます。

    色々歴史上の人物も出て来ますので、
    引続き宜しくお願い致します。

    2021年11月16日 17:44

  • 第4話 涙の別れ…。へのコメント

    大熊野は鈴音先生の正体は知らないままだったのですね。

    作者からの返信

    そうですね。
    最初来た時は正体を明かさずに
    去っています。

    2021年11月16日 17:43

  • 第3話 八面六臂の活躍!へのコメント

    この後、大熊田氏は105歳になっても元気にしているのですよね。……まさか、食べた?

    作者からの返信

    彼は普通の人間という設定です。
    単に長生きなおじいさん…です。

    2021年11月16日 17:42

  • 第2話 鈴音先生がやってきた!へのコメント

    ほう……鈴音さんは大変に優秀な方なんですね。まるで八百年生きているかのような……(笑)

    作者からの返信

    八百比丘尼は長命ですから、
    一般人よりは知識豊富という設定です。

    2021年11月16日 17:42

  • 第1話 八百比丘尼の伝説。へのコメント

    八百比丘尼の伝承は本当にあちこちにあるようですね。
    現代ラノベの世界で彼女達がどう活躍するのか、楽しみに拝読させて頂きます。

    (※当方の「長編に」コメントを残して下さった方のところへ積極的に拝読に伺うと書いておりましたが、信長ものを探して「形にならなかった作品たち」にまでいらして下さったのが嬉しかったので、早速お邪魔いたしました。)

    作者からの返信

    書込み感謝です。
    拙い作品ですが、
    何卒よしなにお願い申し上げます!

    かもさんの信長もの、
    面白かったです。
    続きがあれば読みたいですね!

    2021年11月16日 17:41

  • 第86話 クレオパトラ、エルヴィン・ロ…へのコメント

    ドイツの参謀本部の優秀さは歴史に名高いですが、光栄のゲームのように個人のパラメーターだけで起用するとこういう失敗もあるというのは覚えておいたほうがいい気がしました。
    もしですが、ロンメルに彼に適切な範囲の比較的少数の兵(補給負担の弱点を補うため)で広大なソ連領土を蹂躙させていたらどうなったか?
    その後の弱ったソ連に対し春あたりに本隊を組織し、南部に費やした人員や物資も含めて投入したら戦局を変えるに至ったのか否かというのは興味深いですね。
    重ねて言いますがドイツ参謀本部は有能でしたが、ロンメルを生かし切るほどの柔軟性と先見性がなかったのは気の毒に思いました。
    もしかしたら日本の大本営も似た失敗をして有能な戦術指揮官を悪名の残る将官に育て上げてしまったのかもと・・・。

    作者からの返信

    書込み感謝です!

    今回のロンメル元帥の事例は、
    実際にはあまり知られていません。
    特に日本ではロンメル元帥の光の
    部分ばかりに焦点が当たっている感じです。
    彼には独ソ戦でこそ活躍して
    貰いたかったですね。
    彼の軍団ならきっと出来色の活躍を
    した事でしょう。

    ドイツの将官の中で、オールマイティーで全てを上手くコントロール出来たのは、マインシュタイン元帥だと思いますが、彼も最終的には左遷されて表舞台から姿を消します。

    この様な人材の使い方の良しあしは、
    現代の企業でも普通にあるでしょうね。これが上手な会社が伸びるのでしょう。

    ヒトラーは現場の指揮にまで口を出す
    タイプでしたが、スターリンは、戦争中期以降は現場の将官に任せており、
    口を挟まなかった事は意外に知られて
    いません。彼は孫子の兵法とか読んでたりして…。

    2021年11月15日 10:33 編集済

  • 第112話 秋の修学旅行…その①へのコメント

    お金と暇があれば行きたい所トップ3に尾道は入っています。
    (後の二つは金沢と長崎)

    坂とネコ。
    映画の舞台。
    瀬戸内海。

    一度も行ったことはないし、尾道三部作も未だに観ていません。
    だけど憧れが強すぎて、自分の作品の主人公には尾道に行かせました。

    修学旅行で中国・四国地方。
    きっと一生の思い出になることでしょう。

    作者からの返信

    いつも書込み感謝です!
    返信が遅くなり、申し訳ありません。
    >坂とネコ。
    >映画の舞台。
    >瀬戸内海。

    良いですよね!
    こういう景色、私も大好きです。
    尾道には一度行った事がありますが、
    潮の香りのする独特な港町です。
    商店街も古き良き昭和の雰囲気。
    今の都市部では中々見られない光景ですね。

    段々畑の様な場所に点在するお寺。
    そこからの景色も中々他ではない
    ものです。ちょっと遠いですけど、
    また行ってみたいなぁ~。

    2021年11月15日 10:38

  • 第1話 八百比丘尼の伝説。へのコメント

    読み合いから来ました!
    これからよろしくお願いします!
    これからゆっくり読み進めさせてもらいます♪♪

    作者からの返信

    書込み感謝です!

    色々な分野をごった煮している
    お話ですが、飽きが来ないお話に
    なるように頑張っていますので、
    何卒宜しくお願い申し上げます!

    2021年10月31日 08:50 編集済

  • 第71話 クレオパトラ、地球文明の発展…へのコメント

    キレッキレで面白かったです。
    別に私は日本国粋主義者じゃないので欧米の良い点はどんどん取り入れるべきと思いますが、ニュートラルに検証したらアメリカはともかく欧州は言われるほど大したことないのではといつも思います。

    あと、最近オールドメディアでももてはやされる「ひろゆき氏」ですが、私から見るとたんなる「イヤミ」にしか見えません。
    馬鹿正直な赤塚先生みたいにもっと本質を見てもいいと思うんですけどね。

    まあ、あまり書くと同じレベルでしか争わないの言葉通りになるのでこの辺で失礼します(笑)

    PS イヤミもたまにはいいこと言いますよ(笑)
    ただ、技術的なとことか人間の表面的な所は鋭い意見も多いですが、本質的、深い所ではメッキというかボロが出るのが彼の持ち味です。
    それを笑うのはいいのですが、鵜呑みにするのはどうなのかな~と思いまして。
    まあ、凡人の個人的見解なのでスルーでOKです。😆

    作者からの返信

    歴史的な観点で見ると、中国文明やイスラム文明の方が、ヨーロッパより先に進んでいた時代が結構長いのです。

    色々幸運に恵まれた事や、年中戦争に
    明け暮れたおかげでリード出来た…
    ヨーロッパ諸国に関しては、そう考えて良いのでしょうね。

    ひろゆきさんは、皮肉が非常にキツイので、賛否両論分かれるでしょうね。結構的確に分析している所もあるので、一概に駄目だとは思いませんが…。

    2021年10月28日 13:46 編集済

  • 第111話 2年G組討論会!へのコメント

    岩崎君の意見を実行して失敗した国といえばジンバブエが挙げられるのかも。
    僕自身は以前は金持ちからより税を取るという考えだったのですが、どうもそう単純ではないようです。

    修身を復活させようとしたら反対されたニュースも記憶に新しいです。
    今の言葉に直したらそんなにおかしな事はいってないような気もするのですが、戦前回帰と思われてしまったのでしょう。

    アメリカでは資本主義で成功した人は尊敬されるそうです。
    雇用を創造し、寄付をたくさんするからだとか。

    現在、フェイスブックやアップルはともかく、グーグルやアマゾンなしだと不便を感じてしまいます。
    デスクワークはワード・エクセルは出来て当たり前だし。

    そうだ、ビル・G君とかはこの授業で何を感じたのでしょうか。
    ちょっと興味があります。

    作者からの返信

    いつも書込み感謝です!

    資本主義で成功する事を尊ぶ事自体が
    間違っている訳ではないので、
    アメリカのその考え方が悪い訳では
    ありませんが、問題は成功した人も
    そうでない人も同じアメリカ国民であり、
    格差が広がり過ぎない様に如何に
    バランスを取るのか?という事だと思います。
    アメリカは日本と違って、
    企業によるロビー活動が合法なので、企業の政治家に対する影響力は、日本の比ではないでしょうし。

    ビル君ならどう思うでしょうね?
    私も気になります。
    というか、彼ならミスター・スポックで、世界をより合理的かつ公平に変えようとするかも。

    全体を俯瞰した場合、この世界には
    汚職が多すぎで、やはり教育や社会の雰囲気を変える事が一番重要なのかもです。

    2021年10月28日 13:41 編集済

  • 第2話 鈴音先生がやってきた!へのコメント

    企画にご参加いただき、ありがとうございます。

    非常に丁寧でリアリティのある書き方で、作者様の深い知性が伺える作品ですね。
    これから始まる鈴音先生の授業が、楽しみです。
    時間を取ってゆっくりじっくり拝聴したいと思います。

    作者からの返信

    書込み感謝です!

    色々幅広い分野を扱っておりますので、
    今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

    2021年10月23日 10:08

  • 第110話 秋の日の夢。へのコメント

    もしかして最終回!?
    いや、どうか夢であって欲しい。
    その願いが届いたのか、夢で良かったです。

    しかし案外、正夢だったりして。
    大橋くんは見事に大往生の予定。
    だけどどこか物足りなさそう。
    一方、鈴音先生がきちんと亡くなったことに安心しました。
    不老長寿は良いけど不老不死は悲劇です。
    子どもたちより先に亡くなるのは自然です。
    これが逆だったら……。

    大橋くんもこの夢をきっかけに後悔しない人生を送ることでしょう。

    作者からの返信

    いつも書込み感謝です。

    このお話は、実は最終回用に
    とっておこうかとも考えたのですが、
    方針を変えて、あえて途中で出す事に
    しました。

    人の一生は棺を蓋うまでわからないと
    言いますが、本当にそう思います。
    不老長寿は良いけれど、
    不老不死は悲劇である…。
    まさしくその通りだと思います。

    2021年10月21日 11:38

  • 第59話 教養授業11限目。鈴音先生、…へのコメント

    日本人は塩梅の文化だとつくづく思います。良い意味で。
    昨今、日本の伝統を守ろうという人が多くみられます。
    私もそれ自体は大賛成ですが、実は硬直化した日本文化の礼賛は日本の歴史よりもむしろ中華思想や小中華思想と根本が同じというねじれ現象があるのが滑稽な事だと思います。

    柔よく剛を制す、これが日本の文化だと思います。
    もっとも、この語源も中国由来ですからアレなんですけどね。
    経世在民、今回の選挙の争点が格差の是正ということを考えると何と先見性のある言葉か・・・

    私も車輪の両輪の如くどちらも国を前に進ませるのに重要だと思います。
    渋沢栄一さんのこうした部分にももっと焦点を当てて欲しいと願うばかりです。
    長文失礼しました。

    作者からの返信

    コメント頂き感謝です!

    柔よく剛を制す…しなやかで
    融通無碍なのが、日本文化や、
    日本人の特徴のひとつだという
    考えには私も賛成です。

    ネット文化の拡大で、色々な情報や
    思想が拡散される時代ではありますが、いつまでもしなやかさは
    失わないで欲しいと思います。
    やわらかなひらがなの様に…。

    2021年10月18日 12:50

  • 第16話 教養授業6限目。鈴音先生、モ…へのコメント

    モーツァルトについては特に映画「アマデウス」以来色々なことを言う人がいますが、鈴音先生はとてもバランスの良い(?)モーツァルト論を述べておられると思いました。
    フルートとハープのための協奏曲は僕も大好きです!

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!

    フルートとハープのための協奏曲…。
    非常に高い演奏技術と美しいハーモニー。
    最高ですよね!

    モーツァルトが人類史上、最良、最高の
    作曲家である事を示す名曲だと思います。
    これって、自分できちんと作曲と演奏出来ないと、
    まあ、音符化は難しいかと…、

    やはり人類史上最高の作曲家だと思います!

    2021年10月13日 23:16

  • 第109話 秋の夜長の夕食会!へのコメント

    今まで3回しかサイゼリヤには入っていません。
    スパゲティー、ピザ、フライドポテトなどを頼んだ記憶があります。
    惜しむらくは、ここで紹介されたメニューを一度も食べたことがありません。
    今後の楽しみにします。
    そしてサイゼリヤを見る目が変わりました。

    日本の食文化、懐石や割烹ももっと体験したいです。
    その土地その土地の旬の郷土料理も身を持って味わいたいものです。

    作者からの返信

    いつも書込み感謝です!

    サイゼリヤ…最近近所のお店に
    行ったりしていますが、
    改めて食べて見ると、本当に美味しいです。
    改めて見直している次第…。
    御紹介したメニューはどれも美味しいので、
    是非お試しあれ!

    懐石や割烹も探せば安くて
    美味しいお店有りそうです。
    本当に日本の食文化は
    奥が深いと思います。

    2021年10月12日 17:43 編集済

  • 第1話 八百比丘尼の伝説。へのコメント

     読み合い企画から来ました。

     八百比丘尼の伝説は聞いていましたがこんな広くで語られていたんですね。他にも知らなかったことがちらほら書かれていて勉強になりました。

     にしても九穴の貝(アワビ)は余りにもストレートすぎる表現で笑ってしまいました。
    (分からない方のための説明 :
     百骸九竅という言葉にもある通り、九穴こと九竅は人に存在する9つの穴のことを指す。
     そして貝(アワビ)というのは言うまでもなくその、アレですね。おそらく食物として見ていると言うことも暗示しているのだと思いますが、下品な言葉選びですよね。
     要するに九穴の貝(アワビ)と言うのは人間の女性の暗喩であると言う事です。)

     八百比丘尼の話は色々ある日本の伝承の中でも、特にお気に入りの話の一つです。彼女の一生に付き纏う寂寥感が素敵ですよね。そんな彼女にまつわる話と聞いて、今から期待で胸がいっぱいです。楽しく読ませていただきます。

     長文失礼いたしました。

    作者からの返信

    お読み頂いた上に★まで頂き、
    大感謝です!

    八百比丘尼関連のお話は、
    基本悲しい結末になるものが多い
    のですが、この作品では、
    鈴音先生、その娘二人共々青春して
    います。通う学校に八百比丘尼の
    先生や娘の同級生がいたら素敵ですよね…。

    登場人物の多くも歴史上の
    有名人ばかりですので、
    続きも是非お読み頂ければ幸いです!

    2021年10月3日 14:09

  • 第108話 教養授業26限目。鈴音先生…へのコメント

    モルトケの名を知ったのは僕が二十歳を超えてから。
    バイト先の友達の父親が自衛隊員で、モルトケの偉大さを語っていました。
    その偉業はよく覚えていませんが何故かモルトケと言う名は一発で覚えました。
    しかし日本においてビスマルクは有名でもモルトケは知名度はイマイチな感じがします。
    もっと小説や映画で取り上げられてもいいのに。

    法学部の教授が言うには、日本の法律は外国をお手本にして出来たそうです。
    英米法、フランス法など。
    特に昔はフランス法を結構参考にしていたけど普仏戦争でドイツが勝ったので、強い国の法律を参考にすべしという意見が強くなりドイツの法律が日本で強い影響力を持ったと聞きました。
    その名残りで法学部の学生は第二外国語でドイツ語を取ることを勧められます。

    それにしても最近のデジタル庁のあれやこれやは笑うに笑えなかったです。
    ミスター・スポックのようなAIが国の全てを舵取りをする実験国家、出てきてくれたら面白そうです。

    作者からの返信

    大モルトケという人は大変寡黙で、
    政治的な事には一切関わろうとせず、
    与えられた状況で最大限の成果を
    発揮するタイプの軍人ですね。
    理知的で合理的、大きな胆力を持って
    いました。

    このモルトケを生かしたのが
    ビスマルクです。彼の力を最大限に
    引き出す政治状況を作り出す事が
    出来る外交の天才ですね。

    この2人を任命したヴィルヘルム
    1世には、人を見る眼と人に任せる
    器量があり、この奇跡的なトライアングルで、ドイツ統一は達成された訳です。

    ですが、奇跡は何度も起きないから
    奇跡と言われる訳で…。

    ドイツの近現代史は、
    日本の運命と被る部分も多いので、
    色々考えさせられます。

    2021年9月23日 10:38 編集済

  • 第107話 クレオパトラ、イスラム教に…へのコメント

    イスラム教が弘まる地理的な合理性について、非常に興味深く読ませていただきました。案外ちゃんと自分の中で整理したことがなかったもので、大変勉強になった次第です。

    イスラム教にかぎらず、(まともな)宗教は理解力のバラバラな民衆を纏め上げる役割を持つ、という側面があるのでしょう。今日のクレオパトラ女史のような整然とした説明をされてもピンと来ない人間というのは、いつの時代もいるもの。そのような者でも宗教的な権威・絶対性によって「そういうものだ」と刷り込むことで統制をはかる。

    こういうやり方を「洗脳だ」とか「非人道的だ」という方を時折お見かけしますが、とんでもない。むしろそういう人は人間の「理解力」を過信しているし、おそらくは自分の周りが賢い人間ばかりなのでその必要性を感じないのではないかと邪推したりもします。

    ――とはいえ宗教独特の「(合理的)説明責任の無さ」を悪用して、大衆を都合のいいように操ろうとする指導者も出てくる……これも人間の業というやつでしょうか。

    作者からの返信

    >宗教は理解力のバラバラな民衆を
    >纏め上げる役割を持つ
    これはその通りだと思います。
    厳しい砂漠気候の環境下で生き残る為
    には、どうしても厳しい戒律を作らざるを得ず、それを唯一絶対真の掟と
    する事で、大多数の人々の生存を守ったと言えるでしょう。
    唯一絶対神の掟でないと、
    それを軽んじる輩が現れるでしょうし。

    砂漠で生まれたユダヤ教、
    キリスト教、イスラム教が一神教なのは、
    偶然の成せる業ではなく、
    必然だったのではないかと私は
    思います。

    あらゆる神の頂点に立つ、最高神の
    掟に従う=選民意識と結束に繋がります。
    厳しい環境で必要な事です。

    情報伝達の速度と量が圧倒的になり、
    非イスラムの文化との接点が
    多くなった今、これからの若者達を
    どう導いていくかが、イスラム教の
    課題でしょうね。

    今まで通りで進めると、
    非イスラムの人口が増えて行く様に
    思います。人は易きに流れる存在ですから…。

    新興宗教では、この宗教の持つ特性を利用して、
    人々を統制…洗脳するやり方を取っています。
    こういうやり方に嵌らないのに重要なのは、
    やはりひとりひとりの自立心と、
    しっかりとした学びなのではないでしょうか?

    2021年9月10日 10:24 編集済

  • 第107話 クレオパトラ、イスラム教に…へのコメント

    実際よりイメージが悪い印象です。
    悪魔の詩、タリバン、テロ、フセインなどが真っ先に浮かんできます。
    コーランか剣か、という有名な言葉は中学校で習いました。

    しかし、最近では日本でもイスラム教徒に改宗する人が増えつつあるとか。
    ハラルフードもよく聞くようになり、日本の空港でもイスラム教徒用のお祈りの施設が出来たとニュースでやっていました。

    何よりアントニオ猪木がイスラム教徒なのは有名です。

    また日本に来たイスラム教徒が豚骨ラーメンやとんかつを食べるのもよく聞きます。

    コーランというかクルアーンはある方が勧めていたので興味を持っていたのですが、内容ではなく口に出して歌うように唱えて初めて意味があるとか。
    もちろん日本語ではなくアラビア語で。

    僕自身は多くの日本人と同様に宗教を意識して生活することはないのですが、海外に出た時に無宗教だと面倒らしいです。
    一応は仏教徒ですが、所詮は葬式仏教。
    イスラム教徒の方が宗教に生きている感じはします。

    作者からの返信

    イスラム教は、砂漠の厳しい環境下で
    生き残る術を戒律とした宗教で、
    寛容と共存の精神を持っています。

    それを過激に解釈して行動する輩も
    いますが、全体から見たら少数派で、
    それが目立つ事、あと、マスコミが
    それを大きくクローズアップする為、
    誤解を受けていますね。

    情報伝達のスピード、その量の
    圧倒的拡大により、イスラム以外の
    世界との接点が大きくなった今、
    イスラム教は大きな転換点に
    立っている様に思います。

    2021年9月10日 10:15 編集済

  • 第5話 鈴音先生…再び。へのコメント

    ここまで読んでの感想です。
    ホラーかと思いきや意外にもほっこりとしたやりとり、滑らかな会話や時間の流れの描写が大変読み易いです。
    続きが気になるのでまた読ませていただきます。

    作者からの返信

    來月 きゐ様。
    コメント感謝です。
    本作は色々な要素をごった煮して
    いるお話で、興味ある分野だけを
    読んでも完結する形式です。

    いわゆる学園物の要素もあります
    ので、楽しんで頂ければ幸いです。
    宜しくお願い致します。

    2021年9月6日 08:29

  • 第106話 教養授業25限目。鈴音先生…へのコメント

    アフリカで無償で井戸を掘っても現地のギャングが独占してしまう話は聞きました。

    景気よくムダを気にせずに湯水の如く使う、なんて表現は日本独自らしいです。
    日本の水源を中国が買い漁っているのはネットでも時々目にするくらいで、地上波ではそんな事実などなかったかのように無視しています。
    不自然ですがわざとなのでしょうか?
    近い将来、水道が民営化になるという噂も耳にします。
    小豆やとうもろこしと同様に、水も先物の対象になるのかも。

    外出する時、以前ならお茶やブラックコーヒーをコンビニで買ってましたが最近はミネラルウォーターです。
    結局は水が一番美味しく感じられます。
    水もなくなって初めてその価値がわかる、なんて状況は避けたいです。

    作者からの返信

    いつも書込み感謝です!

    外国人が日本に来て驚くのは、
    水道水がそのまま飲める上に、
    それがとても美味しい事だそうです。

    日本人は世界最高水準の水道インフラがある有難さが分かっていませんね。

    水道の民営化なんて考える地方自治体の
    首長は、本当の阿保ではないかと
    私は思います。

    どんなに良い大学を出ても、
    本当の知性を持っている人というのは、
    実は少数派なのかもですね。
    首長選挙の時は、本当に良く考えて
    投票する必要がある様に思います。

    2021年9月3日 10:47 編集済

  • 第106話 教養授業25限目。鈴音先生…へのコメント

    中村哲医師の井戸掘りの話をふと思い出しました。綺麗な水が使える環境があればそれだけで、飢餓だけでなく病気も減る。水はあらゆる豊かさの源だと、改めて痛感する次第……。

    本日も佳き授業でございました。

    作者からの返信

    世界最高水準の水道インフラを持つ
    事がどれほど幸せな事なのか、
    日本人には自覚がありませんね。

    >水はあらゆる豊かさの源
    誠に持って至言だと思います。

    それにしても、全世界に22億人も
    安全に管理されていない
    水を得られない人がいると言うのは、
    私も調べていて絶句しました。

    生きるのが地獄の様な国家が、
    この世界には沢山あります…。
    日本に生まれる事は、
    本当に幸せな事なのですね。

    2021年9月3日 10:42 編集済

  • 第62話 教養授業13限目。鈴音先生、…へのコメント

    家康が信忠を京へ誘引した説。あり得ますね。ニヤリ(⌒▽⌒)

    作者からの返信

    私は家康が本能寺の変直前まで
    京都に留まっていたのは、
    これが理由だと思っていますよ。

    当時、信忠は中国方面への
    援軍に組み込まれており、
    京都に長期滞在する理由は
    なかったはずなので…。

    2021年9月1日 11:48

  • 第1話 八百比丘尼の伝説。へのコメント

    この度は私の自主企画〈日常の中にある非日常を書いた作品大募集!!〉に参加いただきありがとうございます‼
    この作品が沢山の読者の目にとまることを祈っています。
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!
    今後とも何卒宜しくお願い致します!

    2021年8月30日 13:23

  • 第1話 八百比丘尼の伝説。へのコメント

    自主企画できました!

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!
    みおさんの作品も読ませて頂きますね。

    2021年8月26日 11:06

  • 第1話 八百比丘尼の伝説。へのコメント

    イベント参加、ありがとうございます。

    強度のアワビアレルギーである僕は、冒頭でシビレてしまいましたw

    続き、読ませていただきます。

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!
    九穴のアワビは、人魚と同じく、
    伝説の存在なので、
    食べてもセーフかも知れません。

    今後とも何卒宜しくお願い
    致します!

    2021年8月23日 10:18

  • 第105話 教養授業24限目。鈴音先生…へのコメント

    『まずは現実を受け入れてください』
    最近読み終わった本、ふと目にしたブログなどに上記のことが書いてありました。
    それなりに納得はできたのでしばらくは実践しています。
    今回のルサンチマンの授業でさらに理解が深まったようです。
    特に殴られたら殴り返せが心に響きました。
    ルサンチマンの鎖から解放される。
    きっと東洋でも様々な言葉で表現されていることでしょう。
    実践してナンボですがまずは知識として知ることから始めてもいいのでは、なんて思ってもいます。

    作者からの返信

    いつも書込み感謝です!

    ルサンチマンはキリスト教的清貧を
    否定する考えだった為、当時の哲学界では大変な論争になった様ですが、言われてみればその通りなのですよね…。

    自分の弱さをごまかして生きるのは、人間だれしもある事だと思います。でも、それでは根本的解決は出来ないと言ってのけたニーチェはさすがだと思います。

    坂口安吾の堕落論にも、
    このニーチェの思想が見え隠れすると思うのは、私だけではない思います。

    2021年8月19日 10:59 編集済

  • 第2話 鈴音先生がやってきた!へのコメント

     以前本能寺の変のところだけつまみ読みした記録がありました。あらためて、八百比丘尼から読み直したらすっごくおもしろいですね! 鈴音先生のキャラ気になります(彼女が八百比丘尼?)。続けて読ませていただきます♪

    作者からの返信

    鈴音先生は、授業を重視した、
    今までにない学園物なので、
    是非授業の聴講もお願い致します!

    2021年8月17日 21:16

  • 第2話 鈴音先生がやってきた!へのコメント

    コメントし合う交流企画から来ました!
    よろしくお願いします!

    作者からの返信

    読んで頂き感謝です。
    後程ケントゥリオンの作品も
    読ませて頂きますね。

    2021年8月16日 10:23

  • 第104話 教養授業23限目。鈴音先生…へのコメント

    遺伝子を使った治療は無限の可能性がありそうで希望が持てます。
    遺伝子美容の方は保険が効かなそうなので、一部のお金持ちとか芸能人がまずは進んで受けるのかも。

    だけど正直、少し怖くもあります。
    踏み入れちゃいけない領域のような。
    それでもハゲやデブの遺伝子治療が安く受けられるなら受けてしまうかもしれません。

    作者からの返信

    DNAや遺伝子に関しては、
    分かっていない事の方が多いので、
    まずは難病の治療に効果がある
    分野限定でしょうね…。

    癌に関しても、実際には様々な
    遺伝子やDNAが関わっているので、
    一筋縄ではいかないそうです。

    ただ若返りや美肌、禿の改善
    なんかは、商業的に物凄い需要が
    ありそうなので、別かも。
    ここいらは民間資本が躍起になって
    開発とか進めそうですね。

    2021年8月10日 11:13 編集済

  • 第103話 海と温泉の天国…岩地へ…そ…へのコメント

    三島の存在感が際立っていました。
    昔、三島の生き方を一部だけ真似ようと思ったことがあります。
    彼は剣術を習ったのですが才能がないので見切りをつけ、やればやるだけ結果の出るボディビルに走ったとか。

    剣術の型さえ覚えられない自分も才能の無さを覚りました。
    ならば自分も三島のように、とジムを探したのですが探しただけで終わる始末。

    彼の作品をほんの触りだけ読んだことがあります。
    小難しい文体を予想していたら、その正反対。
    わかりやすくて驚きました。

    文才がこれだけあれば、そしてマッチョなら剣術の才はなくとも問題はなかったのかも。
    でも自決してしまうわけで……。

    そしてラスト。
    普通は男どもが夜這いに行って返り討ちにあうのがお約束なのですが、まさかの展開。
    でもこっちの方がきれいで好きです。
    短い描写が艶めかしくてドキリとしました。

    作者からの返信

    いつも書込み頂き感謝です!

    三島由紀夫は本当に才能の塊の様な
    人ですね。太宰治は大嫌いだったみたいですが、この物語の中では仲良くやって貰っています(笑)。

    女部屋…そうりゃあ、さな子さんと
    雪音と天音がひとつ部屋にいるのですから、
    何か起こって貰わないと(笑)。鈴音先生とリーリャも絡んだりしてたりして…。
    妄想が膨らみます…。

    2021年8月3日 11:19 編集済

  • 第47話 教養授業10限目、鈴音先生、…へのコメント

    すいません、こちらにもお邪魔させていただきました。白狐姫様(この略しかた、いいのだろうか?)って頭いいですね。織田信長のイメージは私もだいたいこの通りなんですけど、ここまで系統だって言語化できないでいたんですよ。なんか、この文章を読んでスッキリしました。そうかー、こう説明すれば良かったのかーみたいな

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!

    信長は長所と短所の間の谷が深く、
    他人の意見に殆ど耳を貸さない所が
    欠点であり、魅力でもあります。
    迎合的で優しすぎる性格だと、
    あそこまで果断な行動は出来なかったでしょう。ただ、身内や尾張時代の仲間を優遇し過ぎる傾向がある…
    少々身内びいきが激しいのと、
    仕事の無茶振りが半端ないです。

    方面軍を作る様に、かなり
    人に任せる事も出来た人物なので、
    人事評価や配置が上手いブレーンを
    持って、それを任せていれば、
    天下統一が出来ただろうと思います。

    このあたり、人に任せる妙…
    という点で、時代は全然違いますが、ユリウス・カエサルの凄さが
    わかります。その彼も最後は
    暗殺されてしまうのですが…。


    2021年7月29日 10:12

  • 第4話 涙の別れ…。へのコメント

    切ないですね。
    心なきものの心無い言葉で見を引かねばならなくなるとは。ただ、それも人の世では仕方のない事かもしれません。口惜しいです。

    作者からの返信

    今の時代ならともかく、宗教や
    迷信が蔓延っている時代だったら、
    八百比丘尼が生き残るのは、
    とても大変だったはずです。

    中世ヨーロッパの吸血鬼や、
    魔女というのも、実は同じような
    存在だったのかもですね!

    2021年7月29日 09:54

  • 第2話 鈴音先生がやってきた!へのコメント

    鈴音という名前、輪廻転生にも繋がりますよね。かくいう私も鈴音というキャラを書いた事がありますよ〜。

    作者からの返信

    ちなみに鈴音先生のあだ名は
    リンリンです(笑)。

    2021年7月29日 09:51

  • 第1話 八百比丘尼の伝説。へのコメント

    どもども。白狐姫さん。
    企画に参加して頂き、ありがとうございます。
    読みにきました。
    いきなりの白狐姫さん節。いいですね。
    続きを読ませて頂きます。

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です。
    この作品のみ長編になりますが、
    色々な要素を沢山盛込んで、
    できるだけ読者が飽きない様に
    考えながら書いています。

    学園物だと大半がラブコメか、
    青春もの、スポーツものですが、
    少々毛色を変えて、楽しく
    雑学が学べる構成にしています。
    宜しくお願いします!

    2021年7月29日 09:51

  • 第5話 鈴音先生…再び。へのコメント

    あの頃のあの人が、そのままの姿でというのはやはりいいものですね。
    ここからどのようにして、物語が進んでいくか楽しみです。

    作者からの返信

    紅真様。
    書込み感謝です!

    そうなんですよ。
    昔の恋人が、昔と変わらない
    若々しい姿で現れたら、
    誰だって感動しますよね!

    この物語の登場人物は、
    過去、現代を問わず、有名人
    ばかりです。御期待下さい!

    2021年7月28日 09:45

  • 第102話 おがちんの怪談…その④へのコメント

    音が鳴らない、電池も入ってない……ハイおやくそくー♪ 

    何だかんだで王道のパターンは強いですよね! 落語の怪談話なんかも、案外こういう感じですしね。何だ、やっぱりお化けなんていないじゃねぇか、脅かすない……からのー、っていうヤツ。やはり踏襲すべきパターンってのには、それなりの根拠がある。

    しかし女子というのはどうして怪談話とかお化け屋敷とかはヤダコワイっていうのに、絶叫マシーンとかは平気なんでしょう……?

    作者からの返信

    律角夢双様。
    コメント感謝です!
    怪談はやっぱり定番パターンで
    纏めないと!なんて思ってしまい
    ました…(笑)。

    >絶叫マシーンとかは平気なんしょう……?
    う~ん。それは個人差かと。
    私は全然駄目です。
    気絶すると思う。絶対!!

    2021年7月24日 17:16 編集済

  • 第10話 教養授業3限目。鈴音先生、八…へのコメント

    斑猫です。
     八百比丘尼の子供も娘で八百比丘尼であるという設定は興味深いですね。生物学的に。
     もしかすると遺伝的には「母親に似ている」のではなくて「母親と同じ」なのかなと思ったりもしました。
     的外れなコメントであれば申し訳ないですが……

     ではまた。

    作者からの返信

    父母から受け継いだ遺伝子が、
    どの程度発現するかというのは、
    血友病の様に一定の法則があったり
    します。血友病は男性にしか
    発現しません。

    八百比丘尼の場合は、
    不老とか、外見に関わる資質に
    関して、母親の素養が強く伝わるというイメージです。

    女性しか生まれないのというのは、
    生物としてはおかしな現象ですが、
    世の中には性転換する生物が
    いるくらいなので、
    このくらいの脚色はありかと。

    不老の男性なんかいると、
    世界を支配しそうで、怖いですよね。

    2021年7月24日 19:42

  • 第102話 おがちんの怪談…その④へのコメント

    おがちんの怪談、かなり真に迫っていました。
    女性が抱きついてくる効果があるならラップ君を買う人もいるのかも。

    作者からの返信

    私も以前、ラップ君に騙されて、
    心臓が飛び出そうになりました。
    あれは危険なグッズです(笑)。

    2021年7月23日 18:24

  • 第39話 教養授業9限目。真田昌幸…武…へのコメント

    大変面白かったです。
    私も武田勝頼公を扱い、その結果の悲惨さから逆算して厳しめの表現で紹介しましたが、個人的な戦闘能力や問題解決能力はけっして劣なる者ではなく、戦術だけなら信玄公より優秀だと思います。

    信玄公もそうですが、孫子の戦術面ではすさまじいばかりに活用していましたが、戦略的視点で見ると明らかに無理がありました。
    純粋に生存、お家をつなぐという発想が正義だとすればこの両名はかなり無理というか無茶をしたなと思います。

    歴史の評価は今の評価や価値観とも密接に関係しているので、今からさらに数年、数十年後にはまた別の評価になるかもしれませんね。
    今の時点ではとても分かりやすく理にかなった説明で読後感のよいお話でした。
    ありがとうございます。<(_ _)>😊

    作者からの返信

    郭隗の馬の骨様。

    お読み頂き感謝です。武田信玄、
    勝頼父子に共通しているのは、
    古い農業資本的発想で、
    金山と略奪頼みの経営から
    抜け出せなかった事です。
    あと信玄は、長期的な戦略という
    ものを殆ど考えていませんね。

    当時の日本の主要経済拠点と、
    貨幣経済を抑えた織田と比較すると、
    最盛期の武田ですら、GDPで
    7倍近い差が有った様なので、
    勝頼に代替わりした時点で、
    本来敵にしてはいけない相手
    だったのです。

    戦争はお金がかかりますし、
    鉄砲等、火力で戦争の帰趨が
    決まる時期に入っていた為、
    きちんと情報を集めて分析出来て
    いれば、織田と全面戦争するのは
    ありえないという結論になった
    はずです。でもそれが出来なかった
    のですね。

    天正9年の段階で、
    織田は東は武田、上杉、
    西は雑賀衆に毛利、長曾我部と
    戦争状態でしたが、それぞれの
    方面で相手を圧倒していました。

    信長の経済的センスは、
    この時代において断トツに優れ、
    世界史レベルで見ても、16世紀に
    これ程の経済的視点と戦略を
    持って、征服活動を行った
    支配者は稀です。

    そういう意味で、
    勝頼は非常に運がなかったと
    思いますね。

    北条氏康だったら、
    全然別の戦略を取り、
    上手くやっていたかも知れません。



    2021年7月15日 10:02 編集済

  • 第101話 おがちんの怪談…その③へのコメント

    実体験を脚色したにしても怖すぎます。
    じゃあ例の肉って?
    遺体の一部が紛失って?
    そういうことなんですね。
    キリスト教系カルト集団の正体は?
    仏教系カルトと比べると特定しやすそうだけどやめておきます。
    生きている狂った集団かと思いきや……。
    見事に騙されました。
    今日は暑いので、ピッタリのお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    なみさと様。

    おがちんの怪談、
    如何だったでしょうか?
    少しは涼しくなりましたか?

    最後の最後にゾクゾクする展開を
    考えてみました。
    これって、本当に起ったりしたら、
    トラウマになりそうですよね…。

    読んで頂きありがとうございました!

    2021年7月13日 18:20

  • 第100話 おがちんの怪談…その②へのコメント

    肉の大きさからネズミではなく犬とか猫とか、それとも……。
    おがちん、怪談がうまいです。
    海外のホラー映画のような展開はスリリングで手に汗握ります。
    暗闇で幽霊を見た、という話も怖いけど、やはり生きた人間は怖すぎます。

    作者からの返信

    なみさとひとし様。
    コメント感謝です!

    何の肉だったのか…。
    これはこの続きを読んで頂くと、
    何となくわかってきます。

    次回、衝撃の事実があらわに
    なりますので、御期待下さい!

    2021年7月13日 13:34

  • 第99話 おがちんの怪談…その①へのコメント

    なぜ山高帽?
    なにかの邪教?
    双子の体重はそれだけで凶器。
    もう一組はムキムキの150㌔越え。
    とりあえずは従うしかありません。
    正体や目的がわからないのが一番怖いです。
    それでいて法に触れるようなことはしていない。
    ひたすら不気味。
    ちょっと前までは天国のような雰囲気だったのに。
    しかし続きが気になります。

    作者からの返信

    なみさとひとし様。
    いつもコメント感謝です。

    このお話は、知り合いの実体験を
    下敷きにして書いています。
    多少脚色していますが、今後、
    衝撃の事実があらわになっていきます
    ので、御期待下さい!

    2021年7月13日 13:30

  • 第98話 海と温泉の天国…岩地へ…その④へのコメント

    ぜんそく持ちだったので幼稚園の頃からスイミングスクールに通っていました。
    水泳はぜんそくにいいらしいのです。
    ダルマ浮きからビート板を使ってのバタ足。面かぶりクロールから息継ぎクロール、背泳ぎなどを小2で泳げるように。
    ただ平泳ぎとバタフライは習っていません。
    小5の時、平泳ぎの試験が学校で行われることになりました。
    夏休みはスイミングスクールの平泳ぎマスターコースに参加し必死で練習。
    そして試験当日。
    泳いで10メートルで失格。
    あおり足と指摘されました。
    夏休みの努力が否定されたようで悔しかったです。

    とまあ、平泳ぎが一番難しいという説には完全同意です。

    作者からの返信

    いつも書込み感謝です!

    バタフライは、元はオリンピック用に開発された、
    変形平泳ぎです。最初の平泳ぎの規定が、
    両手を同時に前に出し、両足が同時に水を蹴る…。
    というルールだった為、この泳ぎ方が開発されました。
    バタフライの方がスピードが速い為、
    すぐにルールが改正されて、違う種目になりましたが、
    一番最初は平泳ぎの種目に出場しています。

    平泳ぎは手と足のタイミング、手の水の掻き方、
    足での水の蹴り方にコツがあり、マスターするのに、
    一番時間が掛かりますよね…。

    長時間連続で泳ぐのに、最も適した泳法なので、
    他の泳法よりも、まずはこれを徹底的に叩き込む方が、
    実用上は理にかなっています。

    これをマスターすると、滅多な事では
    溺れなくなりますね。

    2021年7月8日 16:58

  • 第97話 海と温泉の天国…岩地へ…その③へのコメント

    夏といえば海!
    キレイな砂浜、マリンブルー。
    しかし現実には難しいです。
    マンガやアニメでもリアリティがないので、主人公の超絶お金持ちの友達が所有するプライベートビーチで海水浴をする展開が多くなりました。

    伊勢海老は叔父の結婚式で、鯛は合気道の新年会でしか食べたことがありません。
    サザエのつぼ焼きも昔、一回だけ。
    日本酒は生涯で数えるくらいしか飲んでいません。
    水着も料理も、何もかもがうらやましい回でした。

    作者からの返信

    東京に住んでいると、海って
    どうしても縁遠くなります。近くで
    良い海となると、千葉と伊豆ですが、
    岩地はその中でも別格の綺麗さです。

    伊勢海老は別格ですが、
    最近鯛は結構安く売っているので、
    私は時々料理しています。
    お酒は人それぞれですけど…。

    雪音ちゃんと天音ちゃんの
    水着姿…私も見てみたいなぁ~。

    2021年7月2日 16:06 編集済

  • 第96話 海と温泉の天国…岩地へ…その②へのコメント

    記憶をたどると、最後に海水浴をしたのが小学4年の弓ヶ浜でした。
    今、海水浴は人気がないそうです。
    コロナが流行る前からその傾向があったとか。
    プールや温泉ではタトゥーが禁止されていますが海はそうじゃありません。
    なので、タトゥーはもちろん和彫りの方々が海水浴にドッと。
    家族連れはそれを避けて、という流れ。

    でも日本人なら夏は海水浴です。
    すべての創作物でもそうです。
    ヒロインたちの水着回。
    スイカ割り。花火。
    海の家のかき氷。

    せめて小説の中だけでも海水浴を堪能したいです。
    今回のお話で子どものころの海水浴を思い出しました。
    こういう雰囲気でした。

    作者からの返信

    いつもコメント感謝です!

    そうですよね!夏と言えば海!だと
    私も思います。素敵な海での思い出は、本当に
    一生ものの様に思います。
    特に日本は島国で、
    世界的にも海に恵まれています。
    これを楽しまない手はありません。

    私は大学時代は毎年海に行っていた
    ので、想い出深いですね。
    特に岩地は東京から行ける近場と
    しては、最高の環境でした。
    毎年浜茶屋が出ていて、
    そこで食べる大ハマグリの
    美味しかった事!
    かき氷や花火も最高でした。

    最近はコロナであれですが、
    良くなったらまた行きたいなぁ~
    って思っています。

    2021年6月24日 15:36 編集済

  • 第95話 海と温泉の天国…岩地へ…その①へのコメント

    小学生の時、伊豆は弓ヶ浜近くの施設で親元離れて暮らしていた時期がありました。
    その時必ず乗っていたのが185系踊り子号。
    惜しいことに今年の春で引退だとか。

    岩地温泉は知らなかったので調べたら本当にキレイな海!

    海水浴と温泉と海の幸と美少女と。
    彼らが本当に羨ましいです。

    作者からの返信

    いつもコメント感謝です!

    伊豆半島自体、とても風光明媚な
    場所ですが、夏の岩地の海は
    特に素晴らしいですよ!

    関東近辺とは思えない、澄んだ海が
    広がっています。

    私も何度か行っていますが、
    超お薦めです。そんなに混んで
    いない所も良いですよ!

    2021年6月18日 13:32

  • 第7話 教養授業1限目。日本についての…へのコメント

    自主企画への参加ありがとうございます。

    ストーリーの骨子から始まり、読む者を引き込むような滑らかな文章……凄いですね。
    それだけでなく、新しい小説のカタチを見た気がしました。
    勉学に励むも青春。そして鈴音先生の娘さんである2人にも興味を引かれますね。

    ゆっくりと続きを拝読させていただきたいと思います(^^)

    作者からの返信

    お読み頂き大感謝です!

    従来の学園物は、基本、授業以外に
    重きを置いていて、授業はほぼ
    スルーみたいな話が大半です。

    でも、実際に費やしている時間は
    授業が一番長い訳で、そこが充実
    するなら、より楽しいのではないか
    と思って、書き始めたのが本作です。

    授業も充実、その他も充実…、
    というか、こんな先生や、
    歴史上の有名人に囲まれた学園
    生活が出来たら素敵だろうなぁ~
    なんて、自分の願望を書いたもの
    ですね。私は周りがどん引きする
    レベルの歴女なので…。

    今後ともよしなにお願い申し上げます。

    2021年6月11日 10:17 編集済

  • 第94話 教養授業22限目。鈴音先生、…へのコメント

    いや、これ、絶対に楽しんでますよね。
    いい大人がそろいもそろって、本気度の高いごっこ遊びを……(笑)

    企画の完走、誠にありがとうございます!
    これからもちょくちょく、拝読させていただきます。

    作者からの返信

    一杯お読み頂き感謝です!

    私が一番可笑しかったのは、
    アレクサンダー・アッヘンバッハ
    ですね…。
    なんでクーデターなんか起こす気に
    なったんでしょう。

    ましてや亡命政府まで樹立するなんて、
    凄いです。偽造パスポートの
    発行までするとは…。

    企画ありがとうございました。
    私も続きを読ませて頂きたいと
    思います。

    今後とも宜しくお願い致します!

    2021年6月10日 11:22 編集済

  • 第10話 教養授業3限目。鈴音先生、八…へのコメント

    ファンタジーに教養など、色々混ざっていて凄く斬新な物語!

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!
    最近、ようやくPVが少しづつ
    伸び始めているので、
    引続き頑張りたいと思います。

    もっとも、本職は音楽の方ですが…。

    2021年6月8日 10:03

  • 第94話 教養授業22限目。鈴音先生、…へのコメント

    ロイ・ベーツ公にマイケル・ベーツ公。富豪のアレクサンダー・アッヘンバッハ。
    大国を巻き込む壮大な遊び半分本気半分。
    奪還作戦に参加した20人も遊びたかったはず。
    独立、逮捕、クーデター、義勇兵、奪還。
    ワクワクする言葉が連続します。
    海外の冒険小説を地で行く展開は最高!

    僕は現在求職中ですが、シーランド公国の侯爵位を手に入れたら履歴書に書いてみたいです。

    作者からの返信

    私が一番興味があるのは、
    アレクサンダー・アッヘンバッハ
    ですね。
    何故クーデターなんか起こそうと
    思ったのか…。
    更には何故亡命政府まで
    樹立したのか?

    本気でやってたら、奇人変人の
    類ですが、実際にはどうだったの
    でしょう。

    本人、実は大いに楽しんで
    いたりして(笑)。

    2021年6月7日 16:37

  • 第93話 東京ブラック・ジャイアンツV…へのコメント

    最新話まで拝読しました!
    なんだか学校以外では常にお酒を飲んでるみたいな鈴音先生、陽気で素敵です。
    リーリャも合流して、ますます教室が華やかになりましたね。

    寧々に告白した男子生徒、意気込みは買う!
    どうせ振られるなら、ダメ元で堂々と開陳すればもっと良かった!
    ……どんなデータが保存されているんでしょうね……。

    作者からの返信

    司之々様。
    こんな長いお話を、最新話まで
    読んで頂き、大感謝です!
    ★やコメントまで頂き、
    誠にありがとうございます。

    今後も興味深い話や、面白い内容を
    継続して行きたいと思っております
    ので、引続きお付き合い頂ければ
    幸いです。

    鈴音先生、
    でもまあ、1500年も生きていたら、
    きっと飲まずにはいられない
    でしょうね…。色々な意味で。

    歴史上の銘酒も片っ端から
    飲んでいそうなので、酒の
    蘊蓄の奥はとても深いかも(笑)。

    2021年6月5日 13:53

  • 第83話 鈴音先生への100の質問!へのコメント

    ここまでの感想をまとめます。
    プーチン帝が良い人すぎて度肝抜かれました!
    村の有志で「転生ゴブリン:ロシア語訳」を披露したら、盛り上がってくれそうですね。
    授業は哲学シリーズがおもしろかったです。
    学問としての哲学は、私自身がまったく触れたことがなかったので、有名なセリフの背景を興味深く拝読しました。

    そして相変わらず素敵な鈴音先生、回答に時々まぎれ込むツッコミ所も可愛いです!

    >秀吉を助けたのは失敗だった。
    気持ちはわかるけど ∑(゚Д゚)

    >ニイタカヤマノボレ1208
    あんただったんかい ∑(゚Д゚)

    >小松帯刀と中岡慎太郎。ルックスだったら土方歳三。
    夫が正解! ∑(゚Д゚)

    作者からの返信

    司之々様。
    読んで頂き感謝です!

    プーチンさんはあれで中々日本の
    事は好きみたいですよ。

    ちなみにプーチンさんの娘の
    写真を見た事がありますが、
    物凄いグラマラスな美女です!
    結婚した男性は怖い義父を持つ
    事になりますが…。

    哲学系…ニーチェさんの場合は
    言葉が独り歩きしていて、
    凄い悲観主義者の様に思われて
    いますが、実際には肯定的な
    哲学です。ラッセルさんの幸福論と
    合わせ、知ってるだけで、人生の
    大きな指針になる内容なので、
    オリジナルの本も、
    是非手に取ってみて下さりませ!

    2021年6月5日 13:47

  • 第40話 1年A組 大江戸交換日記。へのコメント

    ここまでの感想をまとめます。
    鈴音先生のためになる授業をはさみつつ、クラブ活動に夏の旅行に文化祭にと、あまりに眩しい青春のオーラに浄化されます。
    ……なんて思ってたら、浄化どころじゃないピンク色の世界に迷い込み、続けて戦国時代へ直滑降のジェットコースターっぷりがすごいですね!
    ちょっとそこの草食男子、また良きものかな……じゃありませんよ、アプローチくらいしなさいな。
    美少女姉妹も可愛らしいですが、やはり鈴音先生が一際素敵ですね。
    恵比寿顔のうんちく聞きながら、一緒に日本酒飲みたいです!
    あ、それから、パンチラ撮影しました。
    お仕置きして下さい。
    (*´ω`*)=3

    作者からの返信

    司之々様。

    お読み頂き感謝です!
    学園物は総じて授業以外の事を
    主軸にしている作品が大半ですが、
    実際の学園生活で一番時間を使うのは、
    授業ですよね。

    それが面白い事がまず大事です。
    それに加えて個性豊かな
    歴史上の人物や、優しい綺麗な
    先生とか居れば最高…!
    なんて、自分の願望を描いたのが
    本作になります。

    学園物としては異色ですが、
    長文とは言え、途中のどこから
    読んでもそれなりに楽しい様に
    心掛けています。

    今後とも何卒よしなにお願い
    致します!

    2021年6月4日 10:21 編集済

  • 第93話 東京ブラック・ジャイアンツV…へのコメント

    各選手の異名がカッコいいです。
    サイ・ヤングのサイはサイクロンの略なんて初めて知りました。
    タイ・カップもタイランドの略。
    ベーブ・ルースは伝記を読んでいたので本名じゃないのは知っていました。

    本名よりも愛称や異名の方で知られているのは憧れます。
    シューレスジョーとかヨギ・ベラも本名よりそっちで知られています。

    昔は巨人対阪神なんてみんなが熱狂して観ていたのに……。

    作者からの返信

    サチェルと対戦するブラック・
    ジャイアンツの選手も、基本、
    化け物揃いです。

    サイヤングは非常に有名な選手ですが、ホーナス・ワグナーや
    テッド・ウイリアムズも、
    負けず劣らずの化け物です。

    バック・レオナードは、
    黒いゲーリッグと呼ばれた、
    黒人リーグの大打者ですね♡。

    こんな選手、
    実際に試合している所を見て
    見たかったなぁ~。

    2021年6月1日 16:51

  • 第92話 東京ブラック・ジャイアンツV…へのコメント

    今回の試合を野球漫画のセオリーに当てはめると、東京ブラック・ジャイアンツ側がいかにサチェルの剛速球を克服するか、だと思います。
    目が慣れた、とか秘打が炸裂するとか。
    特にジャイアンツファンではないけど、このまま終わったらあまりにも不甲斐なさ過ぎます。

    作者からの返信

    全盛期は105試合に登板、
    104勝0敗の投手なので、
    同じくらいの怪物でないと
    中々打てない様に思います。

    なので、対戦チームも
    化け物揃いにしようかと…(笑)

    2021年6月1日 16:46

  • 第10話 教養授業3限目。鈴音先生、八…へのコメント

    初めまして、読み合い企画に御参加いただき、ありがとうございます!
    よろしくお願いします。

    八百比丘尼の伝承や天海=明智光秀伝説は、時代小説ですが隆慶一郎氏の著作で親しんでおり、実に興味深く拝読しております。
    絶世の美女親娘に降臨されて、このクラスの男子は気が気じゃありませんね!

    作者からの返信

    書込み感謝です!
    こんなクラスで学んでみたいなぁ~
    なんて願望を元に書いている作品です。登場人物も会ってみたい歴史上の人物を出しているので…。

    歴史にはほんと個性豊かで面白い
    人物が多いですね!
    だからこそ名前が残るのでしょう
    けれど…。

    2021年5月30日 11:10

  • 第62話 教養授業13限目。鈴音先生、…へのコメント

    坂本龍馬は明智秀満の子孫という説があるのですが、それを見たのは司馬遼太郎先生の文章だったので、徳川幕府との縁を強調したかったのかも、とも思います^^;

    春日局は、稲葉一鉄さんの孫ですから、そのあたりの縁も影響したのかもしれませんね。家康的には無下にできないでしょうし。

    あと、玉子さんは、たまには夫のこともアゲてあげて下さい。寂しそうな顔してますよ(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    う~ん、玉子さん、夫の細川忠興は大嫌いだったみたいなので、転生してもその影響が出ているのかも…。

    ちなみに、明智光秀が天海上人だったかどうかも、以下検証してみました!
    御笑覧あれ!(笑)

    https://kakuyomu.jp/works/16816452220453788944/episodes/16816452220453838704

    2021年5月23日 00:16

  • 第91話 走れメロス!…じゃなくて坂口…へのコメント

    なぜか僕の国語の教科書には『走れメロス』が載っていなかったのです。
    5~6年前、やっとネットで読みました。
    それでも内容や結末はうろ覚え。

    今回は走れメロスのパロディです。
    しかし結末だけは原作に寄せてないのはわかりました。
    太宰、強い!
    これ、予備知識のある方はより楽しめそうです。

    作者からの返信

    確かに坂口安吾と太宰治の
    キャラがわからないと?かもです。
    まあ、走れメロスは高校の
    教科書に出る事が多いので、
    まあ、一般受けはするかな?と
    思いました。

    ちなみにこの作品、
    後で見直したら、表現に一部誤りがあったので、改定しました。
    今なら完璧です!

    2021年5月14日 10:00

  • 第90話 教養授業21限目。鈴音先生、…へのコメント

    理論的には可能、そこに知的興奮を覚えるか否か……それが問題だ(?) まぁアレですね、サルがシェイクスピアの作品を完成させるくらい、今日の話に比べればどうってことないですな。

    一葉さん、向こうの世界ではもっと長く活躍できるといいですね!

    作者からの返信

    光学的にはこの世界はホログラフであり、誰かがPCの中で作ったゲームと大差ないという研究もある様です。なので、パラレルワールドの入り口は意外に近くに存在しているのかも知れません。

    史実の一葉さんは薄幸な方だったので、このお話では活躍して欲しいですね。彼女の大ファンだった方が、
    毎年彼女の命日に法要を続けていたら、ある時幽霊として姿を現し、
    丁寧にお礼のお辞儀をして消えたという逸話があるそうです。

    2021年5月12日 09:36 編集済

  • 第90話 教養授業21限目。鈴音先生、…へのコメント

    最先端の科学はSFやオカルトと変わらないと聞いていましたが、やはり。

    SFの世界でもパラレルワールドは古典的なネタだし、オカルト系サイトでもこことは似て非なる世界に迷い込んで帰ってきた体験談は少し前に流行りました。

    ミスタースポックのあの風貌は後々まで影響を与え続けています。
    マンガなどでよく出てくるキャラデザで、宇宙大作戦を観た時に「あっ、これが元ネタか!」と感動しました。

    作者からの返信

    物理学上ではパラレルワールドが
    存在している可能性は高い様ですが、
    私達がそれを見聞き出来るのは
    もの凄く未来の事なのでしょうね…。

    光の波動の研究から、この世界は
    全てホログラフであるという研究も
    あります。人類はまだこの世界の本当の真実には辿り着いていないのかも知れません。

    ミスター・スポックなら
    その謎を知っているかも…。

    2021年5月12日 09:31

  • 第89話 クレオパトラ、阿片戦争につい…へのコメント

    クレオパトラさん、中国に詳しいんですね。
    中国は良いときとそうでないときの差が激しいような気がします。
    まぁ、悪くなると国がすぐ倒されるのを繰り返している気もしますが。

    作者からの返信

    書込み感謝です。
    なにせクレオパトラさんは
    鈴音先生より年長者ですから…。

    中国の歴代王朝は、官僚腐敗→徴税減少→増税→民の反乱で崩壊するパターンを繰り返しています。
    唐時代が一番ましで、時代が下る毎に悪くなっている感じですね。

    統治者がすぐ極端な私利私欲に
    走るのも特徴です。今の政権も
    概ね過去の王朝と大差なく、
    経済の崩壊をきっかけにして滅びる
    気がします。私達は近い内に
    歴史の目撃者になるのかもしれない
    ですね。

    2021年5月11日 09:39

  • 第89話 クレオパトラ、阿片戦争につい…へのコメント

    まさに昨日、阿片戦争において清ではすでに阿片が蔓延していたと、とあるサイトで読んだばかりなのでタイムリー。

    悪い英国、喰い物にされた清という思い込みがきれいに崩れ落ちました。
    昔から今に至るまで中国には民主主義は根付かないような気がします。
    強大な権力を持った皇帝的存在とそれに群がる官僚。従わざるを得ない人民たち。
    どの時代でもほぼこんな構図です。

    それはともかく、阿片戦争の内容を意図的に隠している存在が誰なのかは気になります。

    作者からの返信

    阿片戦争って、貿易問題を暴力で解決しようとした清側に原因があった訳です。

    中国というのは、結局権力者が私利私欲で国家運営をしているのだと思います。それが何百年も続いた結果、上から下までみんなそれが当たり前になって、どうしようもなくなっている感じですね。日本でも全くそれがないとは言いませんが、
    物事限度があります。そのタガが外れ過ぎているのが中国なのでしょう。

    清の時代ですらこうですから、
    今はもっと酷い事になっているのでしょうね。今の中国のバブルがはじけた時、何が起こるのか?
    私達は歴史の証人になろうとしているのかも知れません。

    2021年5月10日 16:04 編集済

  • 第6話 早苗実業学校高等部、1年A組。へのコメント

    斑猫です。
     自分の娘たちをさり気なく編入させ、尚且つ男子生徒の野暮な質問を華麗にかわす鈴音先生に、永年の経験によって培われた貫禄を見出しました。
     少女のように可憐なのに貴婦人のように堂々としているという両立。
     表現が巧いです。

     ではまた。

    作者からの返信

    1500年以上も生きていたら、
    男のあしらいなんて、神技の域に
    達しているかもですね。
    いろんな意味で…。

    私もあやかりたいかしらん!

    2021年5月8日 23:36

  • 第59話 教養授業11限目。鈴音先生、…へのコメント

    一説には、漢字は元々公用語的意味合いを持たせるために、表意文字にされたという話があるそうです。信憑性の程は分からないですけどね。
    ようは、このお話の中でもある通り、口で話す言葉は発音の問題で意思疎通がしにくいので、筆談用として表意文字を作った。それが漢字、という説。

    我在東京(私は東京にいる)
    これの読み方は民族ごとに好きにして、意味だけ統一すると。
    そんな感じの使い方。

    わりと説得力はある気はするんですけどね。

    作者からの返信

    コメント感謝です!

    >筆談用として表意文字を作った

    中国語の発音が複雑なのは、会話上で同音異義語を区別する為と考えれば納得出来ますね。

    ひらがな、カタカナのない中国語は、意味を伝えるという意味では十分ですが、速読、速記、表現力という部分では、かなり日本語に劣る様に思います。3つの表記/表現法を使う日本語の奥の深さは凄いですよね!

    2021年5月8日 10:45

  • 第88話 国際堕落研究会!へのコメント

    結婚という押しつけから自由になったという安吾。
    家族、夫婦、国家というのもまた押し付け。

    『好きなものを好きと言い、嫌いなものを嫌いという。
    それを正直に言って何が悪い…』
    かつてアリは「なんで憎くもないベトナム人を殺しに行かなきゃいけないんだ」と徴兵拒否。
    好き嫌いを主張するのはワガママではなく、強くなくてはできません。
    安吾の主張にはうなずける所が多々あり、このまま堕落しそうで恐怖を感じました。

    僕自身はドザー(windows使い)です。macは高いしiphoneは安いのがなくてアンドロイドに。
    不足はないけれど、小説を趣味で書いている身としてはmacのフォントの綺麗さが羨ましかったりします。

    作者からの返信

    彼の言う堕落とは、世間のしがらみやからくり、しきたりから自由になれ!人間の自然な本来の姿に戻れ…というところがキモだと思います。

    でもそれは孤独を伴います。
    世間に背を向ける訳ですから。
    その孤独に耐える強さを持つものは
    少ない…人間とは徹底的に堕ちようとしても堕ちきれない…。

    そういう弱い存在なのだと思います。

    2021年5月8日 10:05

  • 第88話 国際堕落研究会!へのコメント

    どいつもこいつも、微妙に言いそうだけどやっぱり言わないだろ、みたいなことを喋ってる……ていうか太宰、ただのお茶汲みかいなw 彼がこんなポジションに甘んじねばならないのは、多分安吾のせい(勝手な解釈)。

    ビルなんちゃらさんの離婚、実は知りませんでした。もっとも彼は今それどころじゃなさそうですけどね、あるコト無いコト騒がれまくって……(実はあるコトあるコト、だったりして)。

    作者からの返信

    今回の会話の部分は、坂口安吾は堕落論、三島由紀夫は不道徳教育講座から相応に引用しておりますので、実際に言うであろう内容です(笑)。

    台湾メディアの報道だと、ビルさんは
    ハニートラップに引っかかったらしい
    です…その他の陰謀論はどうなんでしょうね?

    2021年5月8日 09:57

  • 第88話 国際堕落研究会!へのコメント

    これはまた、タイムリーな話題ですね。
    それにしても、すごい大物たちがそろっていますね…

    作者からの返信

    ビル・ゲイツ離婚の話題は世界中で
    盛上っている様ですが、どうやら
    原因は浮気みたいですね(笑)。
    お相手は中国人の通訳という噂で、
    既に写真が出回っています。
    ハニートラップに引っ掛かったというのが台湾メディアの報道ですが、
    本当の所はわかりませんね!

    2021年5月7日 17:02

  • 第4話 涙の別れ…。へのコメント

    斑猫です。
     自分の事だけではなく、学校の評判をも考えて退職した鈴音先生の、内心での葛藤や決意が見え隠れする内容でした。
     あと書き方がこなれており、非常に読みやすいです。

    ではまた。

    作者からの返信

    お読み頂き感謝です!
    退職後に復活した鈴音先生は、
    その後は結構はっちゃけた活躍を
    しますので、御期待下さい!!

    2021年5月6日 17:29

  • 第87話 太宰とリーリャがやって来た!へのコメント

    三島くん、同族嫌悪はみっともないですよw

    作者からの返信

    三島由紀夫は実際に太宰治が
    大嫌いだったそうです。
    彼に言わせると、
    『あいつの文学は弱い者の同情を引きつつ、しまいには強い方が悪いという訳の分からん論調だ!』と言う
    事だそうで…。

    青年期にひ弱だった三島は、
    30代から体を鍛え始め、剣道を
    やったりして、最後はボディービルダーの様な体になっていました。彼と太宰が対談したら面白そうですよね!

    2021年4月30日 10:49

  • 第87話 太宰とリーリャがやって来た!へのコメント

    ここに登場する文豪たちの作品、何一つ読んだことがありません。
    それはあえて読まないようにしているのではなく、ただ単に機会がなかったからとしか言いようがなく。

    でも坂口安吾のエピソードだけは覚えています。
    安吾がある店に行くとニセモノ扱いされたとか。
    よくよく話を聞くと、なんでも安吾を名乗る青年が店に出入りしているとのこと。
    その青年はひょろっとして物憂げでいかにもそれらしい。
    堕落論というイメージからは青白きインテリを思い浮かべがちだが、実際の安吾はガタイもよく、ストリップを愛する豪快な男。
    とある本で以上のエピソードを知りました。
    もしご存知でしたらスミマセン。

    作者からの返信

    坂口安吾はおっしゃる通り、
    無頼派の作家の中では一番活発で、活動的です。やりだすと碌に
    寝ないでやっちゃうタイプ…。

    堕落論も本当に堕落するというより、人間の本性に立ち戻れ!的な
    内容です。今の人間は自分を偽っている!本性に立ち戻れ!それには堕落する他ないのだ!
    みたいな内容です…。

    2021年4月29日 13:29

  • 第13話 教養授業4限目。鈴音先生、自…へのコメント

    「鈴音先生の授業による自己肯定感アップ力、パネェ」

    私もそう思います。
    スランプに陥ったらこの話を読みに戻ります。

    作者からの返信

    うぬぼれ…これが適度にあることは
    とても大事です。
    必要以上に謙虚すぎても
    人間駄目ですよね(笑)。

    2021年4月28日 00:40

  • 第86話 クレオパトラ、エルヴィン・ロ…へのコメント

    不意にゼークトの組織論を思い出しました。しかしロンメル元帥を見ていると、この組織論の分類も不十分なところがあるなと気づかされます。適材適所……なかなか上手くいかぬのが現実ですねぇ。

    作者からの返信

    ロンメルの場合、北アフリカに赴任する前から、【命令違反の常習犯】だったのは事実で、それでも戦果を上げていたので大目に見られていた…という実績がありました。つまり、この様な守戦一辺倒の戦場には全く向いていないタイプなのはわかっていたはずなのです。それでもこんな人事をしてしまうのが人間世界の綾というのか、不合理というのか…。時にこういうのが致命的な失敗に繋がるのですね…。

    2021年4月27日 16:14

  • 第86話 クレオパトラ、エルヴィン・ロ…へのコメント

    ヒトラーに忠誠を誓うどころか暗殺計画に加担していた、というのがいいですね。
    そもそもがイタリアの尻ぬぐい。
    ロンメルはもっと映画などの主役になって欲しいです。

    作者からの返信

    ロンメルの場合、ヒトラーの暗殺計画に
    直接関与はしていません…ですが消極的な協力…、
    見て見ぬ振りをしていたのは事実の様です。
    これを咎められたのですね。

    この時期のヒトラーは非常に頑固になっており、
    前線指揮官の意見具申に耳を傾けなくなって
    いた為、ロンメルも好意を持たなくなっていた様です。
    そもそもロンメルは最後までナチスには入党せず、
    国軍軍人としての立場を守っていますし…。

    バルバロッサ作戦の時にロンメルを
    有効活用していれば、ドイツの運命も
    変ったものになったかも知れません。
    長所と短所のはっきりしたロンメルですが、
    使いどころで役どころにはまれば、
    怖ろしい力を発揮したと思います。
    イケメンですし…!

    2021年4月26日 15:13

  • 第2話 鈴音先生がやってきた!へのコメント

    旧帝国大学の方は実名なんですね(あるいは「早苗実業」も実在?)。フィクション作品を執筆する際、私はよく名称で悩みます。特に人名はしっくりこないことが多くて……。インパクトを持たせる意味では、実在の人物や実名の方がベターな場合もありますよね。下手な感想ですみません。

    作者からの返信

    早苗実業は架空の学校ですが、モデルは早稲田実業学校ですね…。
    この作品に登場している人物は、ヒロインの女性陣を除くと
    殆ど歴史上に実在…あるいは現在でも活躍している人物です。
    その方が読者も簡単にキャラに入り込めると思ったので…。
    なので、キャラの個性もその人物に合わせています(笑)。

    2021年4月21日 09:35

  • 第85話 教養授業20限目。鈴音先生、…へのコメント

    ならば漢方薬なら?
    イメージ的にとっても良さそう。
    でも弊害は同じです。
    そもそも副作用があるものを薬というそうです。

    昭和40年代頃のメニューが理想的とよく聞きますがもうあの頃には戻れません。

    国も膨れ上がる医療費に頭を抱えています。
    根本的な解決などないのでしょう。

    作者からの返信

    薬を使わず、体質を改善する…そういう方向で健康寿命を長くする様な医療技術の開発が必要なのですが、そういうのは製薬会社の利益になりませんからね。患者を薬漬けにする資本主義的論理が働いている限り、私達個人がひとりひとり勉強して賢く生きるしかないのでしょう。良くなっている様で、退化している事もこの世界には一杯あるのだと思います。

    2021年4月19日 17:03 編集済

  • 第11話 ランチタイムにて…へのコメント

    玉ちゃん笑
    好きな歴史上の人物の1人です😊
    登場してくれて嬉しい(*´∀`)

    作者からの返信

    ガラシャさんの辞世の句は、女性の
    辞世の句の最高傑作だと思います。
    youtubeにアップした曲の中の
    『辞世の唄』で彼女の辞世の句を
    取り上げています。

    明智光秀の娘…当時の一次資料から
    も大変な美少女だった事は間違いなく、細川忠興も異常な執着をして
    いました。転生したこの学校では、
    本当に幸せになって欲しいです!

    2021年4月18日 23:01

  • 第1話 八百比丘尼の伝説。へのコメント

    はじめまして。
    企画参加ありがとうございます。
    八百比丘尼の伝承聞いたことあります。
    人魚の血肉を食らった娘が、後に尼になり、最後は断食をして死を迎えたという話ですよね。どこなしか時の無常を感じる物語ですよね....…
    どんな展開になるのか、楽しみに感じました。応援しています!

    作者からの返信

    読んで頂き感謝です!

    この物語に登場する八百比丘尼はみんな青春していますので、暗い要素はありません。

    こんな先生や仲間達と勉強したいと
    思える様な作品にしていきたいと思っています。あと、読み進める事で自然と大事な一般教養が身に付く仕組みを作ろうと思っています。

    2021年4月18日 11:46

  • 第78話 教養授業18限目。鈴音先生、…へのコメント

    遅くなりましたがここまで読ませてもらってます!毎回ためになる知識に溢れてる(T_T)
    歴史も経済も奥が深いんだなあ(*´ー`*)

    作者からの返信

    一杯読んで頂いて大感謝です!
    最近色々本を読んでいますが、
    歴史に残る名作と呼ばれるものには、
    やはり深い味わいがあります。

    鈴音先生の授業で、ほんの僅かでも
    興味を持って貰えれば、
    とても嬉しいです!

    2021年4月16日 15:10

  • 第84話 2年G組、大江戸交換日記!へのコメント

    まさしく大江戸交換日記は自分のセンスの見せ所。
    みんな自分の個性の見せ方をわかっています。

    まだ2ヶ月と思ったら2年になってたんですよね。
    とても良さそうな雰囲気です。

    僕はといえば、3年になると受験とか将来に対する漠然とした不安で学生生活を楽しめなかったのを悔やんでいます。

    鈴音先生がいるなら、こんなクラスメイトたちなら3年生になっても楽しいのでしょう。

    作者からの返信

    早苗実業学校は大学の付属高校、進学はエスカレータなので、3年になってもみんな結構伸び伸びやってそうです(笑)。
    大学附属でそのまま進学出来る学校は、高校時代3年間伸び伸び出来るのが長所ですよね…。

    しかしこれだけ個性豊かな面々なら、そういう所を割り引いても楽しいだろうなぁ~。

    土方歳三と交換日記出来るなんて
    素敵です!

    2021年4月15日 09:38

  • 第83話 鈴音先生への100の質問!へのコメント

    100の質問、あっという間に読んでしまいました。
    鈴音先生をリンリンと呼べるのは誰なんでしょう?

    スタートレックに関してはカーク船長が主役のドラマ(宇宙大作戦)しか観たことはありません。
    その後のピカード船長のも評判はよろしいようなので観たいとは思っています。

    作者からの返信

    八百比丘尼の村には鈴音先生の
    先輩もいる様なので、その方か、
    あるいは長年の愛人の小宰相かもですね(笑)。

    スタートレックは面白いので、
    是非ご覧になってみて下さりませ!

    2021年4月12日 17:05

  • 第9話 雪音と天音がやって来た!へのコメント

    織田信長…大好きなんです💓
    当然のように出てくるからびっくり笑

    作者からの返信

    白狐姫でネットを検索して
    頂くと、Youtubeの動画が
    出て来ます。
    ここに【信長疾走曲】という
    オリジナル曲&動画をアップして
    いますので、是非ご覧になって
    見て下さい。
    中々の出来ですよ!

    2021年4月10日 14:24

  • 第7話 教養授業1限目。日本についての…へのコメント

    米作りと日本人の仕事に対する取り組み方のつながり、興味深いです…。

    最後の文で、一部気になる点がございました。
    俺が一発くれてやったのでは→やったのは
    もし間違いであればと思いました😊

    作者からの返信

    ご指摘感謝!早速修正させて
    頂きます!

    自分の書いたものも、
    見ている様で見ていないものですね!あおいさんの作品も、明日読ませて頂きます!!

    2021年4月5日 00:34

  • 第6話 早苗実業学校高等部、1年A組。へのコメント

    文豪かぶれの章くん、いいキャラしてますね笑

    そして相変わらず鈴音先生は素敵だ💓

    作者からの返信

    章君は私の中学時代の同級生に登場して頂いています。
    無論本人から同意を得ています。
    愛読書が晩年なのも同じです!

    2021年4月5日 00:33