【12/1応募開始】数値でわかる!カクヨムコンに応募すべき10の理由

こんなにあります!「カクヨムコン」のすごいところ

来月12/1(月)正午より、いよいよ応募開始となる「カクヨムコン11」。
今回は、応募するかどうか迷っている人に向けて、過去のカクヨムコンから関連する実数値を10項目にまとめてみました。

①1回のコンテストで83作品が受賞&書籍化

「カクヨムコン9」からもすでに60作以上が刊行済みですが、前回の「カクヨムコン10」からは実に83作品が刊行予定です。
1回のコンテストで80作以上も書籍化するというのは、まさに国内最大級の規模と言えるでしょう。

②「異世界もの」以外も30作が受賞・書籍化

いわゆる「異世界もの」のイメージが強いカクヨムコンですが、それ以外のジャンルでも30作もの受賞があります。
文芸やホラー、SFなどのジャンルでデビューしたい書き手にも、カクヨムコンは有力な選択肢です。

③女性向け作品も20作が受賞・書籍化

異世界恋愛、悪役令嬢、後宮ものなど主に女性向けとされるジャンルでも20作受賞しています。
さらに今年は「異世界ファンタジー【女性主人公】」部門が新設。
この分野の書き手にとって、更なるチャンスになるはずです。

④ラノベ・文芸・新文芸など10部門で開催

異世界もの、恋愛・ラブコメもの、ホラー、ライト文芸、現代アクション……などなどオールジャンル10部門で募集。
しっかりと型を守った作品も、型にはまらない作品も、多種多様な作品をお待ちしています。

⑤1回のコンテストでコミカライズ点数35作品

カクヨムコンは小説コンテストであると同時に、22ものコミック編集部が選考に参加する漫画原作の発掘の場でもあります。
昨年は35作品がコミカライズ賞を受賞しました。

⑥歴代受賞作から6作がアニメ化

今年放送した『公女殿下の家庭教師』、来年放送予定の『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』など、カクヨムコン出身のアニメ化作品は全部で6作。
今後、さらに多くの作品がその仲間入りをすることを願っています。

⑦フォロワー10名以下でも509作が中間突破

「他の作家とあまり交流がなく、フォロワーが少ないと中間突破できないのでは」と思う方もいるかもしれません。
しかし中間選考を突破した中の509作は、応募開始時にフォロワー数10名以下だった書き手の作品です。

⑧カクヨムコン初参加でも572作が中間突破

「初参加で読者選考突破は厳しいのでは…?」という不安もあるかもしれません。
しかし前回の中間選考を突破した中の572作は初参加者の手によるもの。
しっかり狙って書けば、気に入ってくれる読者はきっといます。

⑨特別審査員の選出枠を3倍増

ランキング上位以外から目を通し、読者選考とは別枠で中間選考突破する作品を選ぶのが特別審査員です。
今回は特別審査員の選出枠を、前回の3倍である135作品に拡大。
より多くの作品にスポットが当たることを期待しています。

⑩KADOKAWAの42編集部が選考参加

ラノベから文芸まで総合的な出版事業を営むKADOKAWA。
その多くの編集部が、カクヨムコンの選考に参加しています。
聞いたことのある編集部、好きな作品を出している編集部もきっといるはず。

小説家・漫画原作者デビューしてみたい人、とにかく小説を書いてみたい人、どんな人でもOK。
12/1(月)正午より、ご応募をお待ちしています。

kakuyomu.jp