第35話への応援コメント
なんだか、すごいリアルに感じます。高校くらいの時って、好きだったわけじゃいけど告白されて付き合ったり。告白できなくて他の誰かと付き合ってるの聞いて、いじけたり。色々揺れ動くんですよね。保科くんも告白してフラれてたらまた違うんでしょうけどね😅
作者からの返信
ZEINさん。
コメントいただき有難う御座いますm(__)m
そうなんですよね。
自分の思いや考えよりも、場の空気を優先してしまうというか……。
そういった伏線として、宮田は自身の「流されやすい」部分を吐露していました。
当然、保科の態度も引き金のひとつではありましたが……。
また、どうしても保科の一人称視点という事もあり、木田がどう頑張っていたのか?という部分が表面化していません(作者の実力不足)。
その部分を想像していただくのも面白いかもしれませんね。
少し悪い言い方のようになってしまいますが、木田は先に保科の想いを確認する事で、同時に『釘』を刺していた、という意図もありました。
この辺りのエピソードが読者の方々のストレスになってしまうのかなぁ?と、懸念していた部分ではありました。
ただ、この部分無くして物語は完成しないし、結果として、様々な方からご意見をいただけたのでこれで良かったのかな?と……。
保科自身、その”if"の部分に今後少し悩まされる事になります。
第20話への応援コメント
こういう問題はあるでしょうね。
上手くいって付き合ってもバンドと関係ない事でケンカして練習に影響とか😊でもそれも含めての青春ですからね〜。
作者からの返信
ZEINさん。
コメントいただき誠に有難う御座いますm(__)m
はい。一応、主軸はバンドにあるのですが、青春モノとする為こういった要素を取り入れました。
実際、この後の人間ドラマ部分がメインテーマだったりします……。
物語が動き始めるのがこの辺りからとなっておりまして、大分遅いスタートではあります(一番の課題点)。
先の展開は、少し現代の流行りにそぐわない可能性もありますが、どうぞ最後までお付き合いお願いしますm(__)m
第18話への応援コメント
男女混合バンドだからですかね〜?
男だけなら学祭で、モテた話で盛り上がって終わり!って気もします。😊
作者からの返信
ZEINさん。
コメントいただき有難う御座いますm(__)m
そうですね。
まぁ、もっとも文化祭でライブで良い演奏をやったとしても、元々外見とかで人気があるような男子でない場合は、多少株が上がる程度が多かったりしますが……(本作中の通り)。
で、この辺は単に『宮田が恥ずかしがっていた』という、だけでも無く、もう少しだけ『彼女の事情』が関わっている設定ではあります。
が、そこまで重たいものでは無く、もっと単純な話であったりもするのですが……。
お読みいただき、誠に有難う御座いますm(__)m
編集済
第47話への応援コメント
遅ればせながら完結お疲れさまでした。凄く面白くて、特に木田くんが宮ちゃんに告白したあたりからの先の展開が気になって一気読みしました。
男女関係でグループが壊れるって現実によくありすぎて困っちゃいますよね。なんですぐ恋愛感情って発生しちゃうのかな。もっとストイックに共通の目標を追って喜びを分かち合えないもんなのかな。
宮ちゃんやホッシーのこと、どっちが正しいとか間違ってるとかは分かりませんが、結局はくっつかない運命だったってことなのかなと思います。そして新バンド結成! 性懲りもなくホッシーと姉御が恋人同志になったらいいなーとか期待してしまうのですが…
ところでタイトルの「アドバンッ!!」って本文中に出て来なかった?って思うのですが、その意味は何なんでしょう?この機会に教えて欲しいなって思いました。ネット検索して「現在・過去・未来を表すサンスクリット語」ってのがありましたがそんな感じであってます? 「Bloom story」もこれから拝読させていただきます!
作者からの返信
@nakamayu7さん。
読了いただき、コメントまでいただき、誠に有難う御座いますm(__)m
ガッツリとお読みいただけた事が伝わってくるコメントで、それだけで嬉しくて仕方がありません。
ですので、少し解説を。
※長文になりますので、お時間がある時にでも見ていただけると嬉しいです。
まず、御指摘の『アドバンッ!!』というタイトルにつきましては、皆さん疑問に思われておりました。実際、連載終了時(24年1月)の段階で書かせていただきました近況ノート『アトガキッ!!』の中で解説させていただきましたが、流石にその近況ノートを今探すのは困難かと思いまして以下に記させていただきます。
ーータイトルについてなのですが『アドバンス(前進)』と、昨今の表現で使われる『アド』と『バンド』、を掛けて合わせて付けたタイトルです(何となく、ポップさと、やや昔のバンド物のイメージを出したくて基本は4文字に致しました)ーー
という、感じでした。
どこかに解説する部分を作りたかったのですが、本編に入れられる内容でもないのでどうする事も出来なくなっておりました笑
で、本編内容の方ですが……そうですね。
若さと、その世界の狭さ故にそうなっていくのも自然な流れでもあるのかなぁ?なんて気もしたりもします。
『ガットを編む』を読ませていただきまして、その関係になるまでに”明確な理由などは在るようで無く、自然とそうなっていった”というような感想を持ちました。(感想コメント残せていなくてすみませんm(__)m)
今後の関係等についても、『アトガキッ!!』の一部を少し抜粋させていただきます。
ーー本作は終始、保科の一人称で進めていますが、脳内では各キャラクター視点の物語も組み立てておりました(実際全てを描くと纏まらない上に、かなりの長編になりそうでしたので、保科一人の視点に留めました)。
中には「何があったの?」と、思われた方もいたかもしれません。
ですが「他人の事を全ては把握しきれない」という言葉で、表現力不足の言い訳とさせていただきます。
保科に言われた言葉を、宮田はどう受け取ったのか?
保科の話を聞きながら、池上は何を感じていたのか?
宮田と木田の間で、どのような話があったのか?
姉御視点ならば、木田と宮田の関係をどう感じていたのか?
等々……筆者自身も語りきれていない部分が多い事は実感しておりますが、その部分の想像を読者様に丸投げしてしまっております。
申し訳御座いません。
ついでに、その後の話も丸投げにしてしまいます。
申し訳御座いませんーー
と、いうようなお話でした。
『Bloom story』の方は、本編最後に登場した新ボーカル、『遠月 咲』の過去エピソードとなっております。こちらは恋愛とは少し違った青春バンドモノとなっております。※本編キャラはほんのちょっとだけ出てきます。
ちなみに【超圧縮版】と【中編版】の内容自体は変わりません。【中編版】の方がより、細かく描いてある程度です。
本当にもの凄く長文で申し訳ございませんが、締め括りとしてもう一度伝えさせていただきます。
「本当に、どうも有難う御座いましたm(__)m」
第15話への応援コメント
ボーイズトークがどんなものか聞いてみたいw
色々話せる距離感になって良い感じですね。
今の宮田なら良いものできそう。
作者からの返信
神楽坂さん。
コメントいただき誠に有難う御座いますm(__)m
二人のボーイズトークww(笑)
いやぁ、ある意味2話前あたりもボーイズトークだった気もしますが、少なくとも場面にはそぐわないですよね(笑)
徐々に関係を深めていく感じを描写したかった部分であり、その部分を感じていただけた事が嬉しいです。
あくまで”一人称”物語である為、保科視点ではありますが……。
宮田がどんな歌詞を書くのか……は、神楽坂さんの想像にお任せします(実力不足の言い訳です笑)。
ついでにご報告を、本作『アドバンッ!!』がカクヨムコン10の中間選考を突破いたしました。
神楽坂さんや読者の皆様の応援あってこその結果でありますので、心よりお礼申し上げますm(__)m
どうも有難う御座いますm(__)m
引き続き、お読みいただけると嬉しいですm(__)m
第12話への応援コメント
初ライブの次はオリジナル曲。皆さんノリが良いですよね。
でもバンド組んだら自分達の曲って欲しいですもんね。
皆さんの活躍を引き続き見守りますね♪
作者からの返信
神楽坂さん。
コメントいただき誠に有難う御座いますm(__)m
考えるよりも先に動ける十代のスピード感?を演出したかった事もあり、次々に新しい事に挑戦させていました(現実でもそう動けるバンドと、しないバンドではその後の継続率が大きく変わりましたし……)。
とはいえ、日常モノ?ではありますのでなかなか劇的と言えるまでの変化はありませんが……。
『オリジナル曲』というのは、新たなプレッシャーとなると同時に、モチベーションに繋がるのは確かですね!
一周回るとコピーの気楽さと楽しさ(ついでに奥深さ)を再び感じるのですが、どんな形であれ一度”創る”側を経験しているのと、いないのとでは解釈……というと大げさですが”感じ方”が変わるのは確かだったりします……(あっ、この辺は小説にも通じる部分かも?)。
という事で、急ぎ足ながらもゆったりな彼等の成長を見守っていただけると嬉しいです。
第11話への応援コメント
初のライブがほぼ覚えて無いってリアルですよね。音楽ではないですが、大勢の前で1時間以上話す機会が結構ありますが、初めての時の感じがほぼ同じで重なってしまいました。そうそう、良い思い出ですね♪
作者からの返信
神楽坂さん。
コメントいただき誠に有難う御座います。
”大勢の前で1時間以上話す”というところに興味が向いてしまいますが、そこはひとまず置いておきましょう(笑)。
『他人前で何かする』というのは、やはり結構なストレスですよね。
コメントをいただいて再認識しました(笑)。
”慣れ”という表現をしてしまうと、負のイメージが先行してしまいがちですが(作中ではそういう意味合いも含め多用している感もありますが……)、実際は”成長”なのだと思います。
ちなみに私は最後までMC(演奏間の小話みたいな部分)は全くやらないスタイルでライブをしていました(笑)
後に人前で簡単な講習を行う仕事もしていましたが、やはり、フォーマットがあるものと、フリースタイルのモノでは別物です。
未だに、MCが出来るほどには成長できていないだろうなぁ、という事も再認識させていただきました(笑)
第8話への応援コメント
いよいよと言うかサクサクと言うか、ライブが始まりますね
お客さんが対面にあって、結成したての素人バンドがどうなるか?
木田が良い味出してますね。
作者からの返信
神楽坂さん。
コメントいただき誠に有難う御座いますm(__)m
確かに人前に立つというのは、最初は結構なストレスですね。
ただ”その”段階を踏まずには、前に進めないのも事実だったりします。
最初は、どう足掻いてもみんなが素人。
色々な巡り合わせもありますが”そこ”を経験した人と、しなかった人では楽器継続率に結構な差が出てたりしてますね……(適当な作者調べ)。
そういう意味では早い方がダメージが少ないのかも……?
で、木田はこの先、もう少し良い味?を足してくれるキャラクターだったりします(というか、登場人物が少ない分、メインどころは誰が欠けても成り立たない物語ではあるのですが……)。
第7話への応援コメント
バンドメンバーが揃いましたね♪
新鮮な空気感が伝わってきます。
男女混同バンドって、やっぱり色々問題出てくるのでしょうね。
作者からの返信
神楽坂さん。
コメントいただき有難う御座いますm(__)m
いよいよ本編の基礎が出来上がってきました。
そこはいわずもがな、若い時分に狭いコミュニティを作ると少なからず生じてしまう色々はあります……ね?
一応、エンディングは、なるべく後味の悪くならない形にしたつもりではあります。
一人称という事で保科主体で話が進みますが、ちょこちょこ登場人物たちの心情を表面化させていたり(つもり)しますので、どのような結末になるのか”推理”しながら読んでいただくのも面白いかもしれませんね(笑)
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
第5話への応援コメント
拝読させて頂きました♩
ドラムのまいちゃんが仲間になりましたね♪
女性のドラマーってカッコ良いですよね。
やはりこの瞬間がワクワクします。
ほんと、池上くんとは何かあるのでしょうか?
作者からの返信
神楽坂さん。
コメントいただき誠に有難う御座います。
女性ドラマーはかっこいいですよね!
打楽器という比較的筋力や体力を使う楽器の為、なかなか女性が少ないのですが”力に頼らないからこその柔らかい音”という面を好む方もいらっやいますね(あと、私の周囲では、ベースは女性の出す音の方が好き、という方もそこそこいました。多分、ドラムと似たような理由だったと思います)。
そういう部分を気にしていただけると嬉しいです!
保科を取り巻く人間関係(今後の展開含め)は、かなり終盤で、大体の伏線回収をする作品となっております。
サスペンスやミステリー要素はありませんが、この辺りの小さな伏線が、今後どう影響してくるのかを推理しながらお読みいただければ幸いです(あれ?ちょっと盛り過ぎたかも……汗)。
そこそこ長い作品ですが、完結済みですので、隙間時間にでもお読みいただけると嬉しいです。
P.S.神楽坂さんの作品『つばめ去り月の彼方に……』を拝読させていただいております。
読み進めていくうちに”あっ、ここはひとつの区切りだな”っと感じたところで応援コメントとしてお邪魔させていただくと思います。
今はまだ、名前を呼ぶことを許されていない段階ではありますので、もう少し感想を溜めて育てておきますね笑(これを応援コメントで書けばよいのかもしれませんが)。
長文になってしまい申し訳ございませんが、コメントいただき誠に有難う御座いますm(__)m
本当に、嬉しいですm(__)m
第4話への応援コメント
ドラムが加わるのかな?自身は始めたばかりなのに中々積極的ですね。
仲間が加わっていくところは、ある意味RPGみたいでワクワクしますね。
作者からの返信
神楽坂さん。
コメントいただき誠に有難う御座います。
この段階では保科は積極的……というか、何となくの思い付きを口にして、何となく話が進んでいってしまって、何となくそれに流されている、という”受け身”の姿勢ではあります。
それが保科の個性と言えばそうなのですが、一応、物語全体の主軸となる、分かり辛い”伏線”ではありました(ある意味ネタバレ)。
そして仰る通り、現実世界のバンドもRPGみたいな感じはありますね!
希少職の”ドラマー”が見つからなかったり、成長しなかったりで多くのパーティーが結成前に消えていくケースもしばしば目にしました……。
という訳で『ドラマー』が最強職ですね!(って、あれ?何の話をしていたんだっけ……)
第3話への応援コメント
リサイクルショップで楽器を探すのが学生らしくて良いですよね。
そして何もわからないまま、かたちを整えたあたりもアルアルで(笑)
作者からの返信
神楽坂さん。
いつもコメントいただき有難う御座いますm(__)m
このリサイクルショップでの楽器購入。
これは、私がその業界での売り買い両方の立場を経験しているからこその描写ではあります(笑)。
実際、細かな調整等を抜きにすれば、モノとしては楽器屋さんよりもリサイクルショップの方が安くて面白い物が手に入る時代もありましたので……(最近ではネットの普及と共にリサイクルショップも強気な値付けをするようになってきましたが……)。
そうです!とりあえず何も出来なくても、かたちから入るのは大事ですもんね(笑)
第2話への応援コメント
やっぱり何でもそうですがライブが1番ですよね、あの雰囲気触れると自分もやりたくなる。
その気持ち凄くわかります。やりたい楽器は決まっているのかな?
宮田さんをはじめ、少し人間関係が垣間見れたけど、どんな展開になっていくのでしょうね♩
作者からの返信
神楽坂さん。
コメントいただき誠に有難う御座いますm(__)m
返信が遅れて申し訳ございませんm(__)m
仰る通りで御座います。
私もその一人であり、しかも大きなライブ会場では無く、小さなライブハウスで影響を受けてバンドを始めました。
選択楽器に関しましては、のち程明らかになりますが、そこは私自身とは敢えて重ねないようにしました。(物語を俯瞰する為にも)。
実際、この物語はバンドや音楽の話よりも人間ドラマがメインとなっております(とはいえ、そこをしっかりと描くために、前~中盤はバンドの話がメインとなりますが……)。
なるべく予想を裏切りつつ、良い読後感を!というコンセプトとして掲げておりましたが、どこまで実現できたかの感想をいただければ幸いと感じております。
どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m
第1話への応援コメント
麻田さん、こんにちは。
企画への参加どうもありがとうございました♩
青春の雰囲気が伝わってきて、とても心地よいですね。保科と池上の距離が少しずつ縮まっていく様子が自然で、関係の変化が楽しみです。ライブのチケットを渡す場面も、今後の展開を期待させます。バンドの描写がどのように進んでいくのか、楽しみにしています。
作者からの返信
神楽坂さん。
企画に参加させていただき、コメントまでいただき誠に有難う御座いますm(__)m
イベント内容を見て、是非とも参加させていただきたいと思いすぐさま参加してしまいました(笑)
神楽坂さんの主催イベントだというのを参加後に知りました、申し訳ございませんm(__)m
別作品の方でいつもお世話になっておりましたが、なかなかお伺い出来ず、重ね重ね申し訳ございませんm(__)m
本作は、序盤が比較的淡々と進むお話であり、その辺りが悩みの種の作品でもありました。
ただ、そこが無いと後半の急展開も活きてこないと思い、敢えてそのまま書き綴ってみました。
とはいえ、この作品はハーレムものでも無ければ、凄いサクセスストーリーでも無く、また、誰かが死んでしまったりというような劇的な部分もありません。
そんな『ドラマ過ぎないドラマ』というコンセプトの作品であります。
完結済みの作品ですが、長編作品ではありますので、時間の空いた際に少しづつでもお読みいただけるとすごく嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
第11話への応援コメント
先日、お返事にバンド経験のない方の賛同が得られにくい〜といただきました。
確かにそうかもしれません。
けれど、私はその分、描かれる世界が新鮮で面白いです!
未知の世界を知ることができる創作の醍醐味を味わえていて楽しいです!
作者からの返信
牛河さん。
コメントいただき誠に有難う御座いますm(__)m
そう言ったお言葉をいただけると実にありがたいです!
仰る通りで、こと『現代ドラマ』のようなジャンルですと、疑似体験が出来るというのも魅力的な部分ではありますよね!?
あくまで私の拙い文章(更にはこの作品は音楽表現は極力出さない音楽モノですが……)で、その雰囲気を楽しんでいただければ本望です。
そして、音楽モノであると同時に10代あたりの空気感を楽しんでいただくことがメインの作品でもある為、その雰囲気も楽しんでいただければなぁ、という想いであります。
今後もどうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m
第10話への応援コメント
ステージの上から誰もいない客席を見下ろす……ここ、すごく好きです!
ステージに上がった経験は学校以外じゃないけれど、だからこそ新鮮で、まるで自分が体験しているようで楽しかったです!
作者からの返信
牛河さん。
いつもコメントいただき有難う御座いますm(__)m
共感いただき有難う御座います。
実際、私もライブ前とかにその光景を見るのが好きでしたので(笑)。
もう暫くそういった活動から離れてしまっておりますが、大勢の人が居る環境(殆ど経験できませんでしたが……)も、湧くには湧くのですが、その前や後の、誰も居ない客席というのも独特の感慨深い風景でして……好きだったんですよねぇ。
なので、ここは作者自身の感傷部分でもあります(笑)。
本作は、前半~中盤がまぁまぁ退屈で、バンド経験の無い方の賛同を得辛い作品だとは実感しておりました。
ただ、本作はとにかく好きな事を書き綴ってみようと思い、描き切ってみました。
終盤でそれまでに散りばめた伏線を回収し、崩壊させる作品となっております。
終盤でそこそこ印象が変わる作品の為、その部分までお付き合いいただけると嬉しいです。
なお、このお話のメインテーマは『ドラマ過ぎない、ドラマ』ですので、過度な期待はお控えください(笑)
第3話への応援コメント
自主企画【現実感のある作品集 Vol.05】に、ご参加ありがとうございます。
楽しく拝読いたしております☺
同じくカクヨムコン参戦者として本作のご健闘をお祈り申し上げます。
取り急ぎ、ご挨拶まで……
作者からの返信
宇田川様。
企画に参加させていただき、更にはお読みいただいてコメントまでいただき、誠に有難う御座います。
本作は去年の『9』にて事故(自身の過失)がありまして、完結済みながらリベンジ(記念)参加しております(笑)。
一年前に完結済み作品ですので、読者選考突破は困難とは感じておりますが、もし、お時間が空いた際にでもお目通しいただけると幸いです。
私も近いうちに宇田川様の作品にお邪魔させていただきたいと思っております。
この度は誠に有難う御座いますm(__)m
第5話への応援コメント
おはようございます!
面白いです!
以前にも言ったかもしれないのですが、音楽に詳しくなくても、そんな人を置いてきぼりにすることなく、丁寧にストーリーを綴っていただけるので凄く読み心地がいいんですよ!
本作がカクヨムコンエントリー作品とは気付かず、放置してきてすみませんでした。
麻田さま作品なので、面白さは確約されているはず!
ですので、ちょっと早いかもしれないのですが星をつけることをお許しくださいm(_ _)m
作者からの返信
牛河さん。
いつもコメントいただき、更には評価までいただき、有難う御座いますm(__)m
いつも遅い時間でのコメント返しで申し訳ありませんm(__)m
本作は去年の『カクヨムコン9』に参加する事がメインの作品だった為、全然お気になさらず(笑)
去年、本作にてカクヨムデビューをしたのですが、物語終盤に私の不注意で作品自体を削除してしまい、カクヨムコンを辞退した作品でした。(再アップして完結させた作品です)
ただ、ポイントを全て失い、コンテストの呪縛から解き放たれた事で、純粋にお読みいただいた方々への感謝を感じる事が出来た作品でもありました。
気が付いてみれば、消去前よりフォロワー様も★の数も多くなりましたし。
そういった意味でも非常に思い入れの深い作品ですね(笑)
完結済みで参加している今回の『10』では読者選考突破は難しいとは思っております。
去年ラストまで参加できなかったので、今年は完走させてあげたいな~っという感じで参加してます(笑)
とはいえ、一応、私の代表作になりますので、牛河さんにお読みいただけると非常に嬉しいです。
ただ、本当に、カクヨムコン10終了後で、全然構いません。
お時間の空いた時にお読みいただければ、それだけで光栄でございます。
第47話への応援コメント
休日なので一気に読ませていただきました。
描写自体は淡々としているのですけど、イベントが次々と起こることもあって引き込まれました。
主人公の保科守くんの思考が、高校2年生頃の私のような目立たず自信のない生徒の思考そのもので共感いたしました。
ただ、客観的に読むと、彼には本当にイライラしますね。
決断するべき時に決断せず、機会を逃した自分を認められず後で結果が出た時に後悔し苦しむ。
でもそれが若い証なのかも知れません。
自身の甘さに気づくきっかけをくれた姉御がいてくれたことが保科くんにとっては幸運でした。
私も姉御みたいな人がいてくれたら高校生活バラ色だったかも。
恋愛的な意味も多少ありますけど、何と言ってもドラマーは非常に貴重なので。
解散後もついてきてくれるのは、私の中ではハッピーエンドです。
良い作品をありがとうございました。
作者からの返信
桁くとんさん。
読了いただき誠に有難う御座いますm(__)m
保科に共感しながらお読みいただけた事が本当に有難いです。
そして保科のイラっと部分を感じた読者様は他にも多くいらっしゃいまして(というか、読んだ方のほとんどが感じる部分なのかもしれませんね汗)、その部分を説明する際に、この物語の中で最も”子供”なのが保科だったという解説をしております。
実際、彼をそう設定したからこそ成長を描き易かったというのも事実です。
保科の一人称視点という事で、今回のようなお話になっていますが、他の登場人物視点だと、物語全体の見え方が大きく変わる作品ではあります。
実は全体の細部にほんの僅かだけ”裏設定”を表面化させていたりもするんですが、殆どの方に気付かれていないと思います(読者の方からいただいたコメント欄にて、疑問点としていただいた際に裏設定を一部公開しておりますので、そちらをお読みいただいたりすると、保科以外の登場人物の裏側が少し見えるかもしれません)。
姉御に関しましては、結果として一番人気のあるキャラクターになった気がします。
とはいえ、物語が完成している状態から公開し始めましたので、ある程度そうなる気はしていました。
なので、前半はあまり目立たせる事無く、単に”バンドメンバー”としておりました。
あと、エピローグ時の保科との関係性については……
私は何も考えておりません。
想像にお任せするのが一番良いかと思いまして……
この部分が"Bloom story"から”47話”を補完する障害になっております。
と、このお話は”Bloom story"の方で少し語るとしますね。
先ずは、読了いただき本当に有難う御座いましたm(__)m
第6話への応援コメント
初のスタジオ練習。
保科くんにとって衝撃の体験だったでしょうね。
音圧にやられるというか。
逆に、アンプを通さない生音に慣れていると、自分のタッチの荒さがはっきり聞こえて下手さに驚くこともあります。
がんばれ保科くん。
作者からの返信
桁くとんさん。
コメント有難う御座いますm(__)m
ドラムもそうですが、ベースの音はスタジオで初めて聞くと少し驚きますよね(特によく分かっておらず、無駄に音量上げしまったりすると特に……)。
部屋全体が揺れるような、まさしく”音圧”を体で感じる事が出来ますし……。
家庭練習用アンプでは体感できない世界ですよね。
タッチの荒さは大音量だと感じますよねぇ~。ハイが良く出るアンプだと特に。
私もベースでのバンド参加はちょこちょこありまして、個人的に輪郭のはっきりした感じの音の方が好みだった為、トレースよりはアンペグの方が好きでした(キャビの差もあると思います)。
ですが、安スタジオにあるのはトレース率が高かったので結果トレースが一番使ったベースアンプではありましたが……。
編集済
第3話への応援コメント
リサイクルショップで購入するの、リアルでいいですね。
私もそうでした。
リサイクルショップの場合店員さんの楽器知識が無い故か、掘り出し物がありますからね。
懐かしい~。
それと保科くん、楽器始めるにあたって池上くんという楽器の先輩がいて、色々と教えてくれるのもいい環境です。
作者からの返信
桁くとんさん。
一日での読了、コメント&レビューをいただき、感謝の言葉しかありませんm(__)m
有難う御座いますm(__)m
コメントの方は一件ずつ返信を書かせていただきますね。
リサイクルショップ、これは桁くとんさんの小説を拝読させていただいた際にシンパシーを感じました(笑)
私はリサイクルショップ荒らしもしてました……。
ついでに、店員さん側の経験もあります(私は若干ギターヲタです)。
ただ、一般的には楽器を見れる店員さんがいる事は稀です。
現代のようにネット環境が整備されたことにより、知らないスタッフが見てもある程度の値付けが出来るようになってきましたが、エレキギターやエレキベースは外見上の形だけでは型式や年式の判別が難しい為、まだまだ査定ミスの多いジャンルではありますね。
もっとも、ネットがここまで普及する前の海外系ブランドものなどは、名を借りただけの国内物と本国生産の物が同価格帯で販売されていたり
とかなりカオスな状況ではありました。
……と、最初から脱線しまくりましたが、仰る通りでございます。
第4話への応援コメント
企画から来ました
コメント失礼します
音楽系の物語でバンドを組むって、青春できらきらしていて、とても素敵ですね!
このあとどのように物語が展開するのか楽しみです!
作者からの返信
凪紗夜さん。
読み始めていただき、コメントまでいただいて誠に有難う御座いますm(__)m
序盤は比較的ゆっくりとしたペースで進むお話となっております(この辺が近年のWEB小説の流行的には難点ではあったのですが……)。
後半で急に流れが速くなりますが、そこまでの登場人物たちの関係の積み重ねを大事にしたかった為、その形式のまま公開する事にしました。
ただ、キャッチコピーの通り”素朴”なお話です。
超常的な事も起きなければ、人も死にませんし、重篤な病気にも掛かりません。それでも感動できる物語を目指した作品ではありますので、隙間時間にでもお読みいただければ幸いです。
本当にどうも有難う御座いますm(__)m
編集済
第47話への応援コメント
麻田さん。
圧縮版から45話に飛んだら主役が保科君になっていたのでびっくりしました。
普通の人だけど、気持ちのいい人ばかり出てくる、爽やかな小説でした。バンドは全くの門外漢なのですが、丁寧な作り込みで、彼らの日常が理解できたような気持ちになれました。
パラパラとお星さまを振らせておきますよ。
他の小説もちょこちょこ読ませて頂きますね。
作者からの返信
小田島さん。
本編お読みいただき、そして、コメント&お星さま有難う御座いますm(__)m
コメントの返信が遅く、どこがどこに繋がっているのか説明が出来ず、申し訳ございませんm(__)m
このシリーズは、ほぼ音楽的表現を出さないバンドもの(実力不足の言い訳)を目指しておりますので、バンドや音楽経験の無い方にもお楽しみいただける事を考えながら書き進めておりました。
本編内でも語られるのは、ほぼ心情描写です。
果たして、バンド物だったのかも怪しくなってしまいます(笑)
ですので、青春ものとさせていただきます(笑)
スピンオフの方からこちらをお読みいただけた事が本当に嬉しいです!
小田島さんの作品にも近くお邪魔させていただきますので、その際にはどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
第13話への応援コメント
木田くんの素顔が見えたのが良かったです。みんな、いろんな顔を持っているんですよね…。
作者からの返信
るいすきぃさん
コメント有難う御座います。
このエピソードでは、木田という人物を少し掘り下げると同時に、先のお話に色々と繋がってくる重要な伏線でもありました。
基本的に本作は終盤で一気に伏線を回収する構成の為、途中の進行がかなり遅いです……(作者的にもそこが最後まで悩みの種でした)。
平坦な進行の中に重要な伏線を隠しているつもりではありますので、どのような物語になるのか推測しながらお読みいただくのもありかもしれません。(※人が死んだりとか、重病に掛かるとか、そういった重く悲しい展開は御座いません。読了後の清涼感を意識して作成したつもりではあります。)
なんにせよ、お読みいただけるという事が一番の幸せでありますので、こうして感想をいただけた事が何より嬉しいです。
引き続きお読みいただければ幸いです。
編集済
第1話への応援コメント
企画への参加ありがとうございます。
高校生らしい感じが伝わってきて青春っ、て感じです。
バンドは部活やろうとした経験はあったけれど、くじ引きに負けて(入部希望者が多すぎた)部活入れなかったので新鮮です。
ゆっくりと読み進めていきますね。
これからも頑張ってください!
作者からの返信
柊さん。
企画に参加させていただき、更にはコメント&★評価有難う御座いますm(__)m
部活のくじ引き……新たな知識をいただけた事が実に嬉しいです(笑)
完結済み作品ですので、スキマ時間にでもお目通しいただければ幸いです。
この作品は、なるべくお読みいただける有難い方々の背景に置き換えられるよう、音描写や既存の楽曲を殆ど使わないバンド物として作成しております。
ですので、バンドや音楽経験が無くとも問題はありませんので、可能であればお読みいただけると有難いです。
どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m
第47話への応援コメント
最後まで読ませてもらいました。なるほど、前に僕がしたコメント、確かにネタバレになっちゃいますね。失礼しました(笑) 面白かったです。
作者からの返信
夏目さん。
先ずは『読了いただき、誠に有難う御座います!!』
途中の鋭い指摘にどう返すべきか悩みました(;^_^A
とはいえ、そういう想像をしながらお読みいただけた事が、作者としてはとても光栄で嬉しいです。
この作品もカクヨムコン9を見据えて公開した作品でしたが、不慮(不注意)の事故により、審査対象外の作品となりました(詳細は過去の近況ノート『アトガキッ!!』に記載してあります。よろしければそちらも拝読していただけると有難いです)。
ですが、再アップして、こうしてお読みいただけた事が非常に有難く、本当に嬉しいです。
そして、『面白かった』という一言がいただけて光栄でございますm(__)m
「本当に、本当に有難う御座いました」
第43話への応援コメント
まさかの解散! でも、プロでもない高校生バンドなら、この時期バンド以外にやるべき事がたくさんあるでしょうしね。そんな結論も納得は出来ます。解散ライブ、思い出に残るものにしたいですね。
作者からの返信
夏目さん。
いつも有難う御座います。
そうなんですよねぇ。そこそこ上手くいっているのに、そういった岐路で辞めてしまった人達(就職や結婚等も然り……)も、身の回りにいましたね……。
私は気が付いたら現実という重圧に負けてドロップアウトした側ですが……(笑……)。
そういった想いを、高校生にダウンサイジングしながら描いたエピソードではありました。
そして、この先はこんな解散(終わらせ方)が、出来たらいいなという妄想と願望を保科に頑張ってもらいました。
残り数話、最後まで見守ってあげて下さい。
よろしくお願いしますm(__)m
第41話への応援コメント
せっかくCD出したのに、インディーズでは売っている店舗が無いんですね。探してもそんなだから、曲を知らない人が聴く事なんてまず無いのだと思います。なんだか僕の小説みたい(笑)
作者からの返信
夏目さん。
コメント有難う御座います。
そうですね。首都圏ならいざ知らず、地方となるとインディーズCDなどは殆ど取り扱いがありませんでした(今はもっとそうかもしれません)。
ある程度ブームだった時代は、それを専門に取り扱う店舗などもありましたが、軒並みなくなってしまいました(大手店舗でもコーナーがあったりした時代もありましたね……)。
小説に関しては私も同感です。
特に無料となると、星の数ほどある作品群から、どうやってお読みいただくかを日々画策しております。
一生懸命作成した作品ですし、やはり多くの人に読んでもらいたいですもんね!
こうして、お読みいただけて、コメントをいただける事が本当に嬉しく感謝しておりますm(__)m
そして少しでも読んでもらう為、現在も某投稿サイトにて開催中の『青春モノ』のコンテストに『アドバンッ!!(ほんのごく僅か改訂版)』で参戦中です(内容は変わりませんので、引き続きカクヨム版で問題ありません)。
なかなか上位争いは難しいですが、一人でも多くの方に読んでいただけるよう足掻いていたりします。
お互い、より面白い作品を生み出せるよう頑張っていきましょう!
そして、引き続き『アドバンッ!!』をお願いいたしますm(__)m
第38話への応援コメント
まさか池上君のバンドが解散とは…いっそのこと池上君もコムにいれて五人でやれば、演奏に厚みが出ていいかも。
作者からの返信
夏目さん。
コメント有難う御座います。
その辺りの事情が、直近の保科との不和に繋がっていた事となります。
自身のプライド的に表に出してはいけないと思いながらも、嫉妬や苛立ちを募らせていました。
それもあって、保科が簡単にバンドを辞めると言い出した際に必要以上に怒った。というのが、この部分の池上の背景設定ではありました。
コムのメンバーに池上……有るかもしれないし、無いかもしれません。この部分は現段階ではノーコメントとさせていただきます(ネタバレ回避です)。
引き続き、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
第34話への応援コメント
いや~バンドのせいにされても!そもそも保科君、告白すらしてないし!
今更仕方ないけど、単純に保科君の勇気が無かっただけじゃないかな。
話は変わりますが、『Hit Parade』最後まで読んで下さってありがとうございました!
作者からの返信
夏目さん。
コメント有難う御座います。
この部分、”何かのせいにしないと自分を保てない”という保科の弱さを表現した部分ではありました。
今後の展開で、多少は成長するのですが……。
本質的にはあまり変わっていないのかもしれません。
こんな情けない主人公のお話ですが、最後まで見届けていただけると有難いですm(__)m
また、素晴らしい作品を拝読させていただき、有難う御座いました。
第33話への応援コメント
予想外の展開です。
木田君には良かったのかもしれないけど、ミヤちゃんはそれで良かったのか、保科君から冷たい態度とられたから木田君の告白受けただけじゃないのか…本当のところは本人にしか判りませんけど。
作者からの返信
夏目さん。
コメント有難う御座います。
実際、御想像の部分も”なきにしもあらず”というところではあります。
そしてもう一つ『本人しか分からない』という部分を想像していただく物語ではあります(実力不足の言い訳です)。
どうしても、保科一人称視点での物語という性質上、表面化してこない”やり取り”があったというのは確かです。
一部、裏設定のヒントを明かしますと『文化祭後の宮田の他男子への対応』から『木田からの告白に対して即答せず悩んだ事』そして、そこまでの時間経過の裏側……。
それ以外にも、実はここに繋がる伏線をちょこちょこ前半部分から散りばめてあったのですが、おおよそ気付かれる事はありませんでした……(本当に分かりづらいですが、登場人物達の独白的な言葉から推測してもらおうと思っておりました)。
そして、この後は保科がどうしていくのか?バンドはどうなっていくのか?という事が主題となります。
この作品を描くための土台作りが、この33話までとも言えます。
引き続きお読みいただけると有難いですm(__)m
第30話への応援コメント
何の根拠も無いですが、ミヤちゃんは保科君の事が気になっていたんじゃないのかな?と思いました。保科君に電話をした時に、『ミヤちゃん、実は僕も君の事を……』なんて展開を期待したら、僕には関係無い的な答えをされたので関係が微妙になってしまったのでは?根拠は無いですが。
作者からの返信
夏目さん。
コメント有難う御座います。
この辺りから、作品の主要登場人物中、保科が『最も子供(精神的に)』という設定が露呈してきます。
ご指摘の部分に関しましては、今後の展開で判明していくところと、いかないところが御座います。
この先10話くらいが『起承転結』でいうと『転』にあたります。
それまでの流れと多少変わってきますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
第29話への応援コメント
インディーズとメジャーというのはレーベルで区別されるんでしょうか?CD出すとなれば、もうプロへの足掛かりになるかも…なんて思っちゃうんですよね。
作者からの返信
夏目さん。
コメント有難う御座います。
インディーズ流通とメジャー流通の区別なのですが、一応私の時代での話ではありますが、誰しも耳にした事があるような大手レコード会社(傘下のレーベル)からのリリース=メジャー、それ以外のレコード会社&自費出版をインディーズと呼んでいました。
実際、手売りもインディーズ流通にはなりますね。
ただ、CDショップで取り扱って貰えるような流通経路に乗せるのが個人では難しかったですけどね。
自費出版ではきちんとJANコードを取得したとしても取り扱ってくれる卸の会社はほぼ存在しませんでしたし(そこもアーティストの知名度で変わってくるのですが……)。
そこを代行してもらう為にもレコード会社と契約しないといけない、というのが一昔前の実情だったように感じておりました(この辺りは様々なケースがあると思いますので、あくまで私感とさせていただきます)。
現代だと様々な方法で発信ができるので、多少考え方は変わってきているのかもしれません。
追記しますと、言わずもがな分かる部分ですが、2つの広告力には大きく差があります。
ですが、インディーズブームの時代を通ってきたこともあり、大手インディーズレーベル(この辺が実に曖昧)あたりだと、強めな広告を打っていた気もしましたが……。
メジャーレーベルの下部組織のような名ばかりのインディーズレーベルや、レコード会社??と思うような極小のところまで乱立していました。
そう考えるとよくわからなくなってきますね(笑)。
仰る通り音源を出せるというのはチャンスですね。希望を持ちます。ですがなかなか、音源を出す(特に作品の中ではオムニバスの曲提供)=プロ(ここも概念が曖昧ですが)へと繋がらないケースはザラでした(友人知人&一応自分、談)。
長文の駄文、誠に申し訳ございませんm(__)m
この話題に関しましては私の知りえない様々な例があり、必ずしも正しいというものではありませんので、あくまで私個人のいち考えとして捉えて下さいm(__)m
第47話への応援コメント
いろいろあります。
それがいっぱいあります。
これだけ、感情移入という言葉を使っていいと思える作品に出会えたこと、すごく嬉しいです。
その後であるこの最終回も、姉御の保科の呼び方。
池上との関係が二年経ってもしっかりと続いていること。
最後の最後で登場したボーカル、とおちゃん。
なによりも、バンドを、音楽を続けられている保科守。
涙を流すとは別の感動を実感しました。
おつかれさまでした。
これだけの作品を書き上げた麻田 雄さんはすごい!
間違いなく、今の私に影響を与えてくれた作品。
『アドバンッ!!』
この作品にスタンディングオベーションを!
アンコールを!
そして、やっぱり最後はこの言葉を送りたい。
「完結おめでとうございますっ!!」
作者からの返信
西之園さん。
先ずは……
「読了いただき、誠に誠に有難う御座いました!!」
本当に、この感謝の気持ちを伝えたい事が一番です。
更には、過分な評価をいただけた事がとにかく嬉しいです。作者冥利に尽きます。
最終話のエピローグ部分を付け加えるかどうか、実は判断に悩んだところでしたが、結果的には付けて正解だったと今は思っております。
細かなご感想をいただけた事により、私も再度作品に向き合う機会をいただけた事も感謝いたしておりますm(__)m
もし、お時間の空きがありましたら、少し前の近況ノートに『アトガキッ!!』というものが御座いますので、そちらもお目通しいただけると有難いです。
そちらでは、タイトルの意味やその他制作裏話(駄文)、また続編への考え方などを綴らせていただいております。
本当に色々な場面で、いただいたコメントに勇気付けられておりましたので読了していただけた事が有難くもあり、寂しくもあります……。
この辺は西之園さんの作品『M・ブラスト!!』『ON・楽!』にお邪魔させていただくことで解消させていただきます(笑)
お礼の言葉、作中で語り切れなかった裏設定等々のお話はまだまだあるのですが、それをここに書くと、それこそ短編小説が出来上がってしまいそうなので割愛させていただきます。
余談1としまして、現在『アドバンッ!!』のほんの一部改訂版(内容は変わりません)を、某投稿サイトの『青春モノ』のコンテストに応募中です。
余談2としまして、私もバンド時代のメインギターはレスポールでした(ゴールドトップではなくスタジオのラッカー塗装全剥がしという仕様でした)
せっかくですので、そちらのギターの一部仕様を記しておきます。
・1995製 レスポール・スタジオ
・プレーンメイプルトップ・マホガニーバック(ウェイトレリーフ加工は有だと推測されます)
・PU F:Seymour Duncan SH-1n R:Seymour Duncan SH-55b
・ペグをクルーソンからグローバータイプに変更(GOTOH製)
・ブリッジをニッケル製へ変更
・リアはTONEポッドスルー
・フロントはオレンジドロップに換装
のような仕様だった気がします(手を加えすぎてよく覚えていませんが……)
未だに手放せず所有している一本です。
本当にどうでも良い駄文で、もの凄く長文になってしまいましたが、大事な事なのでもう一度言わせてください
「本当に、本当に、有難う御座いました!!」
第46話への応援コメント
未来というところまで感じさせられた今回。
最後の最後になってようやく、保科は保科らしくなったと思う。
そして、バンドマン、音を楽しめる人間にも。
今よりも上を目指すと言って、バンドをやめない決意をした保科。
「悔しい」と表現した場面。
最高でした!
作者からの返信
西之園さん。
『最高』という過分なコメント、誠に、心よりお礼申し上げますm(__)m
この一話は、作中での”保科 守”の集大成として作成した一話でありました。
その部分を感じ取っていただけた事が非常に嬉しいです。
残り一話は”もしかしたら蛇足か?”とも思いながら付け加えたお話ですが、結果として多くの方に受け入れて貰えたようで、ホッとした一話ではあります。
あと一話、是非ともお付き合いお願いいたしますm(__)m
第45話への応援コメント
うわー、いい。よかったー。
円陣を組んだときのそれぞれの口調。
そんなメンバーにとって保科がどんな存在だったのか。
バンドというものが作る人と人の繋がり。
メンバーにとどまらず、池上、そして三谷の登場。
もう保科には迷いがないことがよく分かる。すばらしい回でした!
ああ、もう終わってしまうーーー。
作者からの返信
西之園さん。
コメント有難う御座います。
この物語で”バンド”としての集大成はこの一話に詰め込んだ感はあります。
バンド関係のエピソードはここを盛り上げるための伏線ではありました。
残り2話は……。
というのは、お読みいただいて感じていただけると有難いです。
終盤に力を入れていた作品ですので、是非ともお読みいただきたいです!
お願いいたします!
第24話への応援コメント
インディーズでも凄いって、バンドやってた人ならではの感覚ですね。
作者からの返信
夏目さん。
コメント有難う御座います。
仰る通りです。
特に、私の通ってきた世代の頃にはインディーズ市場が非常に盛り上がっていまして(地上波でもマイナー業界のランキング番組を放送されていたほどでした)、ある意味ではそのアンダーグラウンドさも魅力として認知されていました。
その名残から生まれたエピソードではありますね……(世代が割れてしまいそうですが笑)
このあたりは、当時の私の理想や願望を書かせていただいた部分でもあります。
高校生にそういった話か回ってくる事は少なかったですが、身の回りでもゼロではありませんでした。
前話の池上の心境も、自身の経験を投影していた側面もあります。
この辺りから感情面の伏線を、ちょこちょこ散りばめてある(つもり)ですので、詮索しながら読んでいただけると幸いです。
第44話への応援コメント
いい! すごくいい!
これこそバンド!
これこそ青春!
不完全な強さ。そんなものを感じさせられました。
「ほんとによかったな保科。みんなお前のことが好きなんだよ」
作者からの返信
西之園さん。
いつも『ありがたい』コメント有難う御座います。
実際、保科は”結構ダメな感じの主人公”ではあります。
だからこそ、その僅かな成長を物語にしたいと思ったのが本作ではあります。
保科は私に重ね合わせた部分もあり、また、私が見てきた友人・知人に重ね合わせる部分もあり、と、そういった人達がモデルでありました。
他登場人物も然りですが……。
残り数話、保科が全力で用意した晴れ舞台とその後を、是非とも見守ってあげて下さい。
お願いいたしますm(__)m
第43話への応援コメント
吹っ切れているようで、そんなこともないような……
諦めているようで、そうでもないような……
完結させているようで、でも、まだそうじゃないような。
保科というまだ子供な人間の、その小ささがここに来て際立っている回でした。
どんな結果であれ、しっかりと、地に足を、着地をすることができるんでしょうか……。
作者からの返信
西之園さん。
コメント有難う御座います。
自身が望んでいるものが矛盾し、噛み合わない事を理解したうえで、無理やりにでも納得しようとしている。というような心情でしょうか?
解説すら的確か分かりかねます……。
そういった”訳の分からない自己肯定”を表現したかったという事にしておきますね(笑)
比較的自分に無干渉だった保科が、自分の事を真剣に意識し始めた、というエピソードにしたかったのです。
西之園さんの表現を借りるならば、残り数話は『着地するための地面を、自身の考えと周囲の助力によって”創り出そう”とした保科のひとつの答え』というようなお話です。
なるべく前を向けるラストにしたつもりではありますので、どうか最後まで保科を見守ってあげてくださいm(__)m
第20話への応援コメント
メンバー間の恋愛事情は厄介ですね。特に上手くいかなかった時には、その先の人間関係にヒビが入りそう。
作者からの返信
夏目さん。
コメント有難うございます。
男女混合バンドとなると、大なり小なりそういった問題は出てきますよねぇ……。
と、この場を借りて、夏目さんの作品『Hit parade』へのコメントの追記をさせていただきます。
残念ながら、つい最近に起きた現実の話でございます……。
事が起こる何年も前に、そういった題材の作品を、私も執筆したことがありました(カクヨムにも『F17』という短編を公開しております。宣伝で申し訳ありません)。
現実の話の件は、バンドとは全く関係無いものでしたが……(友人のバンドもかなり昔に解散していた為)。
誤解を招かぬよう説明させていただきますと、それで作品に悪感情をもったという事はございませんので、そこだけはお気になさらず。
引き続き拝読させていただきます。
第19話への応援コメント
なるほど。確かにただの友達を付き合っている風に言われるとその後の関係が微妙になって、おかしくなる可能性もありますね。宮田さんは、そうなるのが嫌だったのかな。
作者からの返信
夏目さん。
コメント有難う御座います。
この部分に関しての解説なのですが、作品中で表面化する部分と、しない部分、双方の重要な伏線になっておりまして、ここで説明してしまうと色々とネタバレになってしまいます。
その為、この場では伏せさせていただきます。
申し訳ございませんm(__)m
この部分に対して、少しのヒントとしまして、宮田は色恋沙汰に多少臆病になっており、そういった部分を詮索されたくなかった、としておきます。
一人称視点の物語となっている為、読了しても全てが明確になる物語ではありません(申し訳ありませんm(__)m)。
そこを、読者様の想像で補完していただく物語となっております(一応、コメント欄などで御質問いただければ、作者的裏設定を解説しておりますが……)。
引き続き、主人公以外のキャラクターの考えを想像しながらお読みいただけると幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m
第18話への応援コメント
ボーカルはバンドの顔ですからね。しかも女の子となれば、人気が上がるのも当然の結果でしょう。
作者からの返信
夏目さん。
コメント有難う御座います。
ですね。
私感でしかありませんが、なんとなく、バンドをやってモテるのって男子より女子の方が圧倒的に安定している気がします。
と、いう微妙な裏の含みももたせていたのが、文化祭エピソードでありました。
引き続き、読んでいただけると有り難いです。
(創作用PC故障の為、コメントへの返信が多少遅れてしまうことがあるかもしれませんm(_ _)m
こういったコメントを頂けることが非常に有り難く、嬉しく、励みなっておりますので、早急に対応いたします)
※追記 夏目さんの作品も楽しく拝読させていただいております。
章区切りや読了時にコメントを残すタイプですので、途中でのコメントが少ないのはご容赦くださいm(_ _)m
拝読させていただきながら、既に色々と考え、コメントしたい部分もあるのですが、先ずは、ヨーコさんや森脇さん、そして本田さんが、どうなって行くのかを見守りたいと思っております。
(フリック入力の長文が苦手な為、誤字脱字があった場合にはご容赦願います)
第42話への応援コメント
本当に『いい女』。姉御という二つ名は伊達じゃないですね……。
高校生バンド
これを言えてしまう、そして、言ってしまうのはどうしても『高校生』なんです。
あーーー、もう! 先を読みたくなくなるっ! (もちろん逆のいい意味で)
作者からの返信
西之園さん。
コメント有り難うございます。
執筆時、ちょっと大人過ぎるキャラかなぁ?と、多少危惧していたのが姉御ではありました笑(カクヨム版修正時にちょこちょこ幼さを出せるように加筆もしましたが……)
結果、多くの方に支持されてホッとしております。
ある意味、物語の柱ではありましたので……。
『楽しい』だけでやっていける高校生バンド。
羨ましいなぁ、と、思いつつも、その位置に居る時には、それはそれで苦悩があるという……。
いよいよクライマックスが近づいてきておりますが、どうぞ最後までお付き合いお願いいたします。
第12話への応援コメント
いつか聞こうと思ってたんですが、『アドバン』ってどういう意味ですか?
知らないの、僕だけかな…
作者からの返信
夏目さん。
コメント有難う御座いますm(_ _)m
タイトルにつきましては、近況ノートの『アトガキッ!!』という部分で解説させていただきました。ついでに若干造語です。
ですので、作品を読んでいる読者の方にはわからないモノではありましたm(_ _)m
ですので、アトガキの一部を転載させていただきます。
『先ず、タイトルについてなのですが『アドバンス(前進)』と、昨今の表現で使われる『アド』と『バンド』を掛けて合わせて付けたタイトルです(何となく、ポップさと、やや昔のバンド物のイメージを出したくて基本は4文字に致しました)』
という、ものでした。
特に専門用語とかでは無いのでお気になさらず。
引き続きどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
第40話への応援コメント
ここ何話かの曇った雰囲気を晴らすような今回。
スタジオでのレコーディングって経験したことない。
当時はやっぱり憧れましたねぇ……。
死ぬまでに一回は経験したいです。保科たちコムが羨ましい!
作者からの返信
西之園さん。
コメント有り難うございます。
実は私もちゃんとレコスタを使った事がありません……(すみません)。
音源を提供した経験(インディーズ市場の中でも、とてつもなく、もの凄くアングラで黒歴史的なオムニバスCDでしたが……)はあるのですが、その当時(かなり昔)に、DTMに凝っていた為、全て自分で作業をしてしまいました……(金銭的な理由もかなり大きかったですが)。
ですので、ここの情景や作業手順は友人・知人の話などからの作り上げた為、ちょっと不安はありました。
自分もケチらずちゃんと使っておけば良かったと今更ながら少し後悔しております……。
クライマックスへの箸休め的なエピソードではありますが、こういった新しい事への感動も織り交ぜていきたかった物語ではありますので、重要なエピソードだと作者的には感じておりました。
第2話への応援コメント
不安ながらもライブハウスの中に入り込んでいく描写が丁寧で、ライブハウス内についての説明でも、非日常的な雰囲気が如実に伝わってきました。宮田の「慣れてるわけじゃないけど、初めてじゃないから」ってセリフもいいですよね。謙遜はしつつも事実は伝えるという感じで。自分も友達とどこかへ出かけた際に使ってみたいというか、汎用性高いですよね。ライブシーンでの描写は演出の方に熱量が割かれていて、音楽描写について勉強になりました。
あと、これは私程度の分際が指摘するのも烏滸がましいと思うのですが、『BGMが止まった次の瞬間ーー』の次にある文で、照明が証明になっていたというものなのですが……。すみません、ここまで書いといて最後まで言うとなんだか偉そう指摘しているように思えてそこまで書けませんでした。なんかきもい独り言でほんとすみません。
自分も麻田先生みたいに完結させられるよう頑張りたいです。
微力ながら応援してます。
作者からの返信
雪海さん。
企画参加&コメントいただき誠に有り難うございますm(__)m
過分な御言葉をいただき恐縮です。
なるほど、言われてみると確かに使い勝手の良さそうな言葉ですね!
文章にしながら全く意識しておりませんでした。
新たな発見をさせていただき有り難うございます(笑)。
ライブ等の『音の表現』に関しましては、試行錯誤した部分ではありました(私の語彙力不足という部分もありますが、ここでは敢えて棚に上げさせていただきます)。
『音楽』や『演奏』を文章で表現する場合に、擬音や様々な比喩表現という方法も考えました。
ですが、『保科の一人称視点』での没入感を考えた時に、彼が明確に音を言語化できる筈も無いと思いましたし、擬音では情景、心情が伝わり辛いかな?とも考えました。
結果、『音(や演奏)の表現』を極力しない『音楽モノ』というおかしな形に落ち着きました。
視覚情報と心情表現だけで、そこにある『音楽』をお読みいただいている方の想像に委ねようかな?と……(参考になるかは分かりませんので、ひとつの意見としてお聞きください)。
そして、誤字報告。
非常に、本当に、有り難うございますm(__)m
実際、誤字報告をいただけるという事は私としては非常に有難いです(お読みいただいている方には申し訳御座いませんが……)。
誤字に気付いて貰えるという事は、それだけ『しっかり読んでいただいている』という事に繋がりますので。
早急に修正させていただきます。
長文になり申し訳御座いませんが、誠に有り難うございますm(__)m
編集済
第38話への応援コメント
いいやつ……。
それに、出来たやつだな、池上は。
そんなルームメイトのためにも保科は自分で決めた答えを証明してほしいですね!
作者からの返信
西之園さん。
コメント有り難うございます。
池上と姉御に関しては、保科を別角度から成長させる”親”のような立場と想定していました。
とはいえ、二人共そこまで大人な訳でもなく、年齢なりの部分も垣間見えるのですが……(池上の場合は、少し前の保科への嫉妬描写でその辺りを表現したつもりではありました。姉御の方はかなり分かり辛く、作中の微妙な場所にちょこちょこ散りばめてあります)。
そういった事が、読了いただいた方々から二人が支持された部分だと思います。(実際、メインキャラではこの二人の評価が高いです)
全体の括りで行くと、この辺りが”転”の終盤です。
”結”で保科達がどうなっていくのか……。是非、見守ってあげて下さい。
作者として、お願いいたしますm(__)m
第37話への応援コメント
自分の意外なタフさって、大人になった今でもたまに感じますよね。
でも、それだじゃやっぱり無理。
池上がいたことがここにきて保科にとってとても重要で、大切な人だったんだと感じさせられました。
圧巻です。
最後に、「すいません!」
企画参加が大変遅れてしまいました^^;
つい先程参加させてもらいました。(もしかして、もう遅かったですかね……すいません!)
すごい数の参加数に驚いてます!
これだけ『音楽』作品があるのは嬉しくもあり、プレッシャーでもあります。
参加された方の作品も読んでいきたいと思っています。
自主企画というものには、こんな効果があったんですね。
麻田さんのおかげで他の方の作品に出会う機会ができました。
作者からの返信
西之園さん。
コメント有り難うございます。
そうなんですよね。「人間、意外と打たれ強いんだな」と、感じる場面もありますよね。
とはいえ”全て自己完結出来る”という程に強くない事を感じる事も多々あります。
この周辺のエピソードは、姉御や池上が”理解”と”共有”という形で、保科にとって”重要な存在”になっていく過程を描いたものでもありました。
それまでのペースと比べると、目まぐるしく動く展開が続きますが、引き続き、よろしくお願いいたします。
そして、企画への参加誠に有り難うございますm(__)m
全然遅い事なんてありませんよ。気にしないで下さい!
まだまだ十分開催期間ありますし。
参加していただいた皆様の作品を拝読しながら、気になる作品が多々ありまして、自分の執筆がおろそかになっております(笑)。
音楽好きなら、なかなか興味深い作品が揃っておりますので、本棚内の作品をチラ見してみるのも楽しいですよ。
企画参加&コメント誠に有り難うございますm(__)m
第2話への応援コメント
スタジオで録音されたCDとライブは全然違いますからね。保科君もライブの魅力にやられてしまったようですね。
作者からの返信
夏目さん。
早速お読みいただき、更にはコメントまでいただき誠に有り難うございますm(__)m
やはり、最初はあの音圧に圧倒されますよね。
私もそうでした(笑)
本作の序~中盤はほぼ、自身の経験を元に脚色を加えた高校生バンドあるある話(一応、終盤用の伏線は散りばめているのですが、ほぼ気付かれません……)が続きますので、やや平坦ではあります……。
終盤は作品の雰囲気が少し変わる為、そこも不安の多い作品ではありましたが……。
完結済み作品ですので、ゆっくりスキマ時間などでお読みいただけると有難いです。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
※尚、この作品では既存の楽曲名、音楽的表現(実力不足の言い訳)、各楽器の固有名詞などを意図的に極力、出さないようにしています。
――ので、そこを夏目さんの経験に合わせ、補完していただきながら読んでいただけると幸いでございます。
第47話への応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
のんびりと読ませていただきましたが、バンドの行く末やメンバーの関係がどうなるのか楽しみでした。
解散というほろ苦さはありましたが、池上を加えて再出発……二年後も順調と、明るさに満ちたラストは好い読後感ですね。
執筆お疲れさまです。
面白かったです。
作者からの返信
プロエトスさん。
読了&コメント誠に有り難うございますm(__)m
初期の頃から応援いただき感謝しかありませんm(__)m
思えば、一度誤操作で消してしまう前に、プロエトスさんから頂いたコメントで、初めて作品内容に深く触れたコメントを頂けた事が「読んでくれている方がいる」と、勇気づけられた事を憶えています(コメント&レビュー含め、全て消えてしまった事が非常に申し訳なく遺憾ではあります)。
その気持ちから、完結まで作成し、こうして読了コメントを頂けた事が非常に有難く嬉しいです。
そして”明るさに満ちたラストは好い読後感ですね”という、私が本作で描きたかったものを総括するようなお言葉をいただけた事が、至極光栄であります。
有り難うございましたm(__)m
※少し時間が掛かってしまうかもしれませんが、プロエトスさんの作品へもお邪魔させていただきますので、その際にはよろしくお願いいたします。
第36話への応援コメント
バンドっていう名前、言葉。その意味が今の保科たちには悪いように作用してしまってますね……。
そんな中で姉御は大人だな。
最初っから好きだった私の目は確かだった!
作者からの返信
西之園さん。
コメント有り難うございますm(__)m
そうですよね。狭いコミュニティが形成されてしまっているからこその悩みというか……。
噛み合っている時のイケイケ感と心地よさ、ズレてしまった時のぎこちなさと不快感……。
この辺りのエピソードは”そこ”を描いているつもりでした。
姉御に関しては、仰る通り、主要登場人物中では一番”大人”な設定ではあります。
後半から存在感が出てくる予定のキャラでしたが、読まれてしまいましたね。
実際、本作品を読了いただいた方からは支持されるキャラクターになったので作者的には思惑通りで胸を撫でおろしておりました(笑)
残り話数も少なくなってきましたが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
編集済
第35話への応援コメント
こんなふうに流れてしまっていくのは、変に子供な高校生ならではといいますか……。
真っ直ぐなことを言う池上も。
仲裁にしか入れない姉御も。
そして、言わずもがな保科も。
あと、この場をお借りして私の作品『М・ブラスト!!』に星をいただき、大変ありがとうございます!
ギターの話なんかもどこかでできたらと思ってます。
もしそんな機会がありましたらそのときはどうかお手柔らかに^^;
作者からの返信
西之園さん。
コメント有り難うございます。
そういった未成熟な部分を描きたかったのが本作品ではあります。
真っすぐに見える池上にも秘めている思いもあって……というのは今後の展開でした……。
当然、姉御にも秘めている部分はあります。
保科はそういった部分をあけっぴろげに出来る分”素直な子供”ではあると思います。
話は変わり、★は正当評価です。
『音楽モノ』を応援したい気持ちも当然あります。
結局、土壌は違えど”根本的にバンドが好き”というその一言に尽きる部分もあります。
本作品は完結済みではありますが、そこに興味を持っていただけるような作品になれるようお互い頑張りましょう。
と、大きく出過ぎましたがそんな心意気ではあります(本当に大きく出過ぎた感もありますが……)。
ギターの話、したいですねぇ。
私は趣味が高じてリサイクルショップで楽器(主にギター)の査定担当をしていた事がありました。
そこらへんが、池上が保科をリサイクルショップに連れて行った経緯ではあります(今更過ぎる話で申し訳ありません)。
この後も『アドバンッ!!』をよろしくお願いします!!
第34話への応援コメント
進んでないない……。
体も、頭も、心も止まってしまっている。
無理に動いてしまっている。
ここにきて、保科の性格の核が悪い方向に作用してきている。
作者からの返信
西之園さん。
コメント有り難うございます。
そうなんです。
基本的に保科は受動的な人物です。
起きてしまった事を、仕方の無い事だと妥協し、受け流す人物でした。
ただ、この一件に関しては、その”落としどころ”というか”妥協点”に納得出来ず、更に、その苛立ちの矛先を何処に向けて良いのか分からない、と、いうのが今回の一話でした。
保科がどのような”解”を出すのか、もう少し見守ってあげて下さい。
すみませんm(__)m興味があり過ぎて、少し脱線させていただきます。
西之園さんの作品『M・ブラスト!!』の返信コメントを拝読させていただき、この場を借りてコメント返しをさせていただきます。
はい、実は私も(気持ちは)ギタリストです。一応、歌も歌っていました。
で、同じく1か月程前に当時のメンバーの一人と久々にスタジオに入りました。
なんというか、大分下手(元々大した腕では無いですが……)にはなったものの、大音量でギターを掻き鳴らし、カラオケなどとは別格の大声で歌う感覚はやはり爽快でした。
当時のモチベーションを持ってバンドは出来ませんが(後半は続ける苦悩もありましたし……)、趣味バンドをやりたいなぁという気分になりましたね。
ちょいギターヲタなので、どんなギターを使用しているのかも気になります……
本作と関係ない話題を出してしまい誠に申し訳御座いませんm(__)m
引き続き『アドバンッ!!』をよろしくお願いいたします!
第33話への応援コメント
すごく濃密な回、傑作な回でした!
それが、今回の内容だということは言うに及ばず……。
保科は自分を責めてしまわないか。
バンドという結束が外れてしまわないか。
つらい。
こんなにつらい気持ちにさせられるとは……。
作者からの返信
西之園さん。
コメント有り難うございます。
この回周辺のつらい描写が、果たして読者の皆様に『受け入れられるのか?』と、不安視しながら作成した物語ではありました。
ですが、この先の展開こそが『アドバンッ!!』というタイトルにも繋がる、描きたかった部分ではあります。
そこに至るまでの過程を、可能な限り丁寧に(主観ですが……)書かないと本題が活きないと考え、『助走』部分が大分長くなっていました。
日常なバンドあるあるが序盤は続く為、そこで離れて行ってしまった読者様も多数いらっしゃいました。
私の実力不足な点だったとは思います。
ですが、やはり、ここまでがっつりと物語に寄り添って頂いた西之園さんには感謝と共に、是非とも最後まで読んでいただきたいです!!
よろしくお願いしますm(__)m
第31話への応援コメント
ここで池上が……。
つい、「頼む!」と思ってしまう。
もうひとつ。
前回のコメントの件なのですが。
「スピードについていけなくなってしまっている」と、書いたことを誤解されているようなので、この場をお借りして追記させていただきます。
この、スピードについていけなくなっている、というのは、保科のことです。
自分のまわりが目まぐるしく流れてしまっていっている。その流れ、スピードについていけていない。という意味ですので、あしからず。
でも、「つらい」というところは両方で、保科、それと私のことでもあります。
そのくらい、没入してしまってますので……。
そんなわけで、続きが楽しみです!
作者からの返信
西之園さん。
コメント有り難うございます。
すいません。誤認してしまいました。
私自身、この『転』の部分を急激に行う事で物語に抑揚を付けようと思いながらも、それまでの緩やかなペースを変えてしまう事が正解なのか悩んだ部分ではありましたので……。
今回のようなお言葉をいただけて救われます。
更には『没入』という実に有難いお言葉をいただけて感謝しかありません。
引き続きお楽しみいただければ、作家冥利に尽きます!
是非、お願いいたします!
第30話への応援コメント
今流れているスピードについていけなくなってしまっている……。
これは読んでいてすごくつらい。
本当の意味で、悩むということが出来ない年齢なんですよね、この時期は……。
作者からの返信
西之園さん。
いつもコメント有り難うございますm(__)m
この辺りの展開は意図していたものではあるのですが、急展開が多く、読者様に不親切な構成ではあったと思います。申し訳御座いません。
今まで『何となく』バンドを始めて『何となく』上手くいっていて……という『何となく』ボヤっと進んできた保科に転機が訪れるという部分となっております。
この先も、少し『辛い』展開が続いてしまいますが、その部分無くして完成し得ない作品であり、作者としては後味の悪く無いエンディングを模索したつもりではあります。
ここまで真剣にお読みいただいた西之園さんだからこそ、是非とも最後までお付き合いただき、その感想を聞かせていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
第28話への応援コメント
三谷さんの真髄な言葉。よかったです!
でも、ちょっとヤバいですね、保科……視野が狭くなっていないか心配です。
作者からの返信
西之園さん。
いつもコメント有り難うございます。
三谷さんはちょい役ではありますが、作者的には重要なキャラクターとしていましたので、そのようなお言葉をいただけると嬉しいです!
そして、いよいよ保科視点での、本作の”核心部分”に入っていきます。
ここまでの”助走”を熟読していただいた西之園さんに、この先の展開がどのように見えるのか……?
という事が、気に掛かります。
この先こそが本編とも言える作品ではありますので、是非ともお読みいただき、感想などいただけると有難いです!!
お願いいたしますm(__)m
第25話への応援コメント
姉御と宮田にひっかかった……。
でも、三谷さんは保科……。
ふーむ、なにやらいろんな思惑が出てきましたね。
作者からの返信
西之園上実さん。
いつもコメント有り難うございますm(__)m
今となっては別段珍しいものでは無くなったとはいえ、やはり女性×バンドはプラスに働く事が多いのも事実ではありますねぇ(少し前の常識になってしまうかもしれませんが……)。
三谷さんに関しましては、単純に『お人好し』な印象で作成していました。
ついでに言えば、保科の『素人っぽさ』に多少の興味を抱いた、というのも裏設定の一つではあります。
もしこの場面が、保科では無く、池上だったとしたら対応は少し変わっていたのかもしれません。
とはいえ、あくまで『if』の話であり、想定はしておりませんが……。
三谷さんも、メインストーリーに少しだけ絡んできますので引き続きよろしくお願いしますm(__)m
第20話への応援コメント
おおっとー!
これはこれは……。
って、なんか同じようなことばっかり書いている気がする^^;
ホッシー、面倒見が良いよなぁ。
もう少し自分の気持ちに素直になってほしいけど、まあ、この年ごろにそれは難しすぎるかな、なんて^^;
作者からの返信
西之園さん。
いつもコメント有り難うございますm(__)m
この部分、保科に関してはまだ自分がどう思っているかを分かろうとしていないんですよねぇ。
「分からない」のではなく「理解かろうとしていない」というのを焦点に当てた一話でありました。
ひとつの分岐点となっています。
『if』的な物語を描くとしたら、この部分は変わってくるかもしれませんね。
どのような展開になるか、引き続きお楽しみいただければ幸いです。
第17話への応援コメント
魅せ方……これも経験で分かっていくんですよねぇ。
どうしても音にこだわってしまう。知らず知らずのうちに完成度に気がいってしまってるんですよね。
と同時に、経験値も積んでいってますね!
ほんと生々しいです。
作者からの返信
西之園さん
いつもコメント有難う御座いますm(_ _)m
楽しんでいるのも間違いは無いんですが、回数を重ねると徐々に、そのクォリティを追求してしまう部分はありますよね。
少し拗らせ始めると、それがバンド内の不和に繋がったりする事は現実ではありましたし……。
「生々しい」と感じていただけた事が非常に嬉しいです。
保科達がどう進んで行くのか、見守っていただけると幸いです。
第15話への応援コメント
「そっか」なんだぁ……。
ふーん、そうかぁ。
ミヤなら、今の宮田さんなら、いい歌詞が書けそう。
私も作詞したことがありますが、おののきましたねぇ^^;
作者からの返信
西之園さん
いつも応援のコメントいただき、誠に有り難うございます。
現段階では「そっか」が適切であると、作者的には考えておりました。
作詞ですか……。
なかなか心情を吐露するのは、むず痒い部分がありますよね。
特に、身内に見られるのが恥ずかしかったり……。
私も経験してきた道ではありますので、心中お察しします。
通ってきた音楽の影響もあり、途中からは英詞にしておりました(英語は得意では無いので、文法とか滅茶苦茶だったんだろうなぁ)。
今思うと『黒歴史放出祭』に出せてしまうモノだったかもしれません……
第14話への応援コメント
もうこの段階でイニシアチブって女性が取るようになるんですかね?
保科はリーダー感も出てきて、その保科に言った宮田の質問にも含みがありそうです。
いやー、面白い! 読んでて楽しいです!
作者からの返信
西之園さん
いつもコメント有り難うございますm(__)m
更には『面白い』というお言葉が何より嬉しいです!
そうですね。よくよく考えながら物語を見てみると、バンドの主導権は女子側の方が強いかもしれません(^-^;)……。(新たに気付かされました)
保科はあまり表に出しませんが、割と友人を大切にするタイプではあります。
この話では、そういう部分を見せたかったのと、仰る通りこの先の展開に向けて伏線を張り始めようかと……。
大きな事件が起こるお話ではありませんが、この辺りからは現段階では、ほぼ気付かれない伏線をちょこちょこ張らせていただいております。
推測しながらお読みいただけるのが嬉しいです。
どんな展開になるのか、保科達の歩みを見守っていただくと有難いです。
引き続き、よろしくお願いしますm(__)m
第13話への応援コメント
なんだか若者って感じですね。
正直というか、純粋というか……。
隠そうとしているようでそうでない。タガが外れたように言い訳。
でもこれも青春!
作者からの返信
西之園さん、いつもありがとうございます。
そうですよねぇ。十代とかって隠すのが下手というか、敢えて隠さなくてもいい部分があるというか……(人に依るところも大きいとは思いますが……)
そういう拙い部分(色々と考えている事も含め)が、青春だったのかな?とも、考えながら制作した作品でありましたので、そう言って頂けると非常に嬉しいです。
今後(結構後になってしまいますが……)、そういった部分をより露見させる作品ではありますので、最後までお付き合いいただけると、非常に嬉しいです。
本当に、有り難うございますm(__)m
第12話への応援コメント
オリジナル曲。
そこに手を出しますか……。
自分の経験では、初めてのオリジナルは今でも聞くに耐えかねます(残ってるんですテープが^^; なんで私が持ってるのかも不明です。笑)
それにバンドの派生効果のほうもちらっと出てきましたね……。
作者からの返信
西之園さん
コメント有り難うございます。
私もありますよ!カセットテープ!聞けるプレーヤーがありませんがww。世代が割れてしまいますね!
とはいえ、一番最初のものは残っていませんが……
でも、確か、本当の最初に作曲したのはスーパー〇ァミコンの、音楽ツ〇ールか〇でーるか、もしくは同ハードの、〇リオペイントだったかもしれません(あまりに古くて申し訳ありませんm(__)m)。
どれも、今聞いたら恥ずかしくてとても聞けたものでは無いのかもしれませんが、タイムリープさせてくれるんだろうなぁ……と、考えると無性に聞きたくなってきました。
はい。その派生効果が今後(まだまだかなり後になってしまいますが……)ある程度までは読み通りに拡がっていくと思います。
あっ、すいません少しネタバレしてしまったかなぁ。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第3話への応援コメント
確かにバンドっていうと、弦楽器ってイメージはありますよね。
そして守くん、何を弾きたいとかがなくて、なんとなくバンドやってみたくて楽器かうという形から入るところもリアルですねw
作者からの返信
コメント有り難うございますm(__)m
ですよね。
私が弦楽器担当(ギターですが)だった、という事もあり、更には手に取り易く、始め易いというのもギター、ベースの良いところかと思い、そこを持たせてみました(脱落率が高いのもその辺りではありますが……)。
本作はバンドを主軸にした、基本的には主人公達の精神的な成長?変化?を描く、青春ドラマとなっております。
よって、世間に大きく持ち上げられ大スターになる!ような、サクセスストーリー(有象無象のバンド民だった私からすれば、十分にサクセスと言えてしまう部分もありますが……)ではありません。
ある意味、自分や周囲の友人達が辿ってきた経験談を脚色し、ややドラマ性を強めながら組み立た物語です。
そういった作品の為、リアルというお言葉を頂けたのは至極光栄で御座います!
本当に有り難うございます!
第47話への応援コメント
とても面白かったです!
恋のもつれから受験で解散。仕方ないな〜っと思ってましたが、新たにバンドを組んでインディーズでCD出すまでになってボロボロのクルマでツアー出発なんて😭一気に青春真っ只中って感じのラストが最高でした!
これでスピンオフも読めます♪
作者からの返信
ZEINさん。
ガッツリお読みいただき、コメント、レビューまでいただき、心より御礼申し上げますm(__)m
前~中盤までの起伏の少ない物語から、最後までお付き合いいただけた事が本当に嬉しいです!
”面白かった””最高”というお言葉が、書き上げて良かったと心の底から感じさせていただきましたm(__)m
色々な事があって、歪な形でも走り出す!っというような思いもこのボロいバンには詰めていた感もあります(私がバンドをやっていた頃には少し憧れもありましたし笑)。
そして、スピンオフの紹介?ですが『Bloom story』は本編中最後に登場した新ヴォーカル、遠月 咲のエピソードとなっており、本編はあまり絡んできません。
更に、【超圧縮版】と【中編版】がありますが、内容自体は変わらず、【中編版】の方が、多少細かい感情表現部分が加わっている程度です。
『Climed stage』は本編に登場したインディーズバンド『サミット』の三谷のお話でありますが、こちらは本編がそこそこ絡んできます。
お時間のある時にでもお目通しいただければ幸いですm(__)m
そして、読了していただき、本当に有難う御座いましたm(__)m