第2話 伊藤と李鴻章①への応援コメント
松陰先生にとって、大和魂や尊王の志は根深いものなのですか? 信念が強かったのか何なのかよくわかりません。
作者からの返信
基本的に尊王は強かったのだろうと思います。
日本の形としての尊王があるけれども、その下が幕府である必要はなくて、海外のものでも良いかも、みたいな感じで考えていたのではないかと個人的には思います。
第9話 燐介、高杉と伊藤に啖呵を切る②への応援コメント
興味が湧くのは海外へ行った松陰先生が松下村塾で何を教えたか? ですが、それほど海外のことは話題にしなかったのかと思いました。
作者からの返信
海外のちょっとしたエピソードを話したりはしたでしょうが、「自分で見るものだ」と教えていたのではないかと思います。
第17話 事件処理②への応援コメント
生麦事件のことをAIに質問していたら、その時の外国人の写真を表示してくれて、女性の写真もあったので、興味を持ちました。特に夫や家族と一緒だったわけでもなさそうで、怪我をしていて、事件の証言者になっていて面白いと思いました。
作者からの返信
この時代になってくると当事者の写真もあったりするのでイメージしやすいところがあるんですよね。戦国だと中々……
具体的過ぎて変えづらかったりすることもあるのですが(^^;)
第2話 燐介とアブデュルハミト①への応援コメント
写真を見ました。私の印象では暗い人というより真面目そうな人に見えました。
作者からの返信
真面目といえば真面目ではあるんでしょうね。
オスマンのスルタンとして有能ですし真摯だったんだろうとは思いますが、時代が変わってしまった……という印象を受ける人です。
でも、老年期の写真を見ても私的には「やっぱ暗い」と思ってしまいます(^^;)
第12話 燐介、ナポレオン3世とメキシコを語る①への応援コメント
面白いですね! 現代でもメキシコで運河ではないけど、大西洋と太平洋間の物流構想が進展しているらしいとAIが言っていました。
作者からの返信
結果的にはパナマが運河を作ることになりましたが、中米は大西洋と太平洋との連携を良くすれば南北東西の物流結節点になれる強みがあるのが大きいですね。
第11話 一太、日ノ本の進むべき道を示す②への応援コメント
どうなるのかドキドキしながら読みました。高札という説明や中国の古典の引用が相手にはわかりやすく、上手く着地できたと思いました。
作者からの返信
一太の持っていきたい方向ははっきりしているのですが、それを清河が納得する方法で、というのが難しいんですよね。このあたりの言い回しは結構苦労しました。
第9話 松陰の推薦状への応援コメント
松陰先生の神格化が凄いです。私はもっと人間的な松陰先生が好きですし、刑死しないで欲しかったと思っていました。
作者からの返信
史実同様に神格化が進んでいます(^^;)
以前近代で「松陰を死なせないミッション」を千瑛が紹介だけしていましたが、周りに祭り上げられ、本人も無謀体質なので中々刑死しないルートは難しそうなんですよね。
それこそずっと軟禁するしかないのかもしれません……
第17話 燐介と諭吉、ディアスと会うへの応援コメント
この時代近辺のメキシコの歴史も面白いですね(AIに解説してもらいました)。ディアスは結局フランスに亡命するのですか……。南北戦争の時期にネイティブアメリカンが土地を奪われ迫害されていたのも知りませんでした。とても興味深い章で面白かったです。
作者からの返信
メキシコはディアス以降はアメリカの影に埋没してしまっていますからね。
第一次世界大戦でアメリカ参戦でメキシコが絡んだというのがありますが。
ネイティブアメリカン迫害はリンカーンの黒歴史的な部分ではありますね。
トランプ大統領はリンカーンを評価していますけれど、共和党というよりもこのあたりが大きい可能性も……
特別編・幕末烈女隊出陣・中編への応援コメント
これは「楠本(くすもと)イネ」の誤字ではないでしょうか。とAIは言っています。
作者からの返信
元々は失本で伊達の殿様から改名指示されたのが楠本とwikiにありまして。
当時どう考えたのかは謎ですが、この設定だと楠本より失本を名乗っていそうと思ったはずです。はっきりした理由は忘れてしまいましたが、多分、外国で失敗すると伊達家に傷がつくので元々の名前を名乗ったみたいな感じではないかと思います。
特別編・幕末烈女隊出陣・前編(千葉佐那視点)への応援コメント
シーボルト先生の娘さんがいますね。金髪だった可能性は低そうですが、正確なところはわかりませんね。
作者からの返信
「こんぺいとう」というイネが主人公の漫画が昔ありまして、その印象に影響されたところがあります。
イギリスへ行く者、イギリスに行きたい者(山口視点)への応援コメント
少ししか関係ないですけど、そういえば篤姫はどうなったのだろう? と思いました。
作者からの返信
篤姫は出したかったのですが、うまく絡ませる機会を失してしまいました。
第11話 燐介、英国王室の親子げんかに巻き込まれる①への応援コメント
ヴィクトリア女王は厳格な人物として描かれることも多いですが、一方で、フィンガーボウルの水を客人が飲んでしまった際、自らも同じように飲んで恥をかかせなかったという有名な逸話(史実かどうかは別として)もあり、私はそういう思いやりのあるイメージも好きです。そのため、この場面は「もし本当にこう考えていたら少し残念だな」と感じながら読みました。
作者からの返信
基本的にヨーロッパの国王は国民に対しては責任感もあったようですが、息子に対してはかなり毛嫌いしていたところがあったようですね。責任感がある分、無責任に見えて許せなかった可能性も。
バーティーも父親の病状が良くないのに女遊びしていたとか、嫌われて仕方ないのはありそうですが(^_^;)
第5話 燐介、再びバッキンガム宮殿に召喚される②への応援コメント
>「女王は、教養がないうえに頑固で意固地で思い込みが強いところがある。それはバーティーにとっても不幸なことだ」
アルバート大公がこんなことを言うなんて信じたくないです(泣)。
作者からの返信
夫婦仲は良かったけれども、ナチュラルに馬鹿にしていたみたいな話もありましたので……(;・∀・)
第12話 燐介、英国女王に召喚される②への応援コメント
>これがヴィクトリア女王……。
端的に言って、見栄えはイマイチかもしれない。
ここは「これがヴィクトリア女王……。とても愛らしい方だ」だと思います。
愛された女王ですからそう思いたいです(笑)
作者からの返信
背が低いというのを見映えしないと見るか、可愛らしいと見るかは別れるところではありますからね。
燐介はあまり良く思わなかったようです(^^;)
第4話 一太、壁の高さを自覚するへの応援コメント
この作品の中では松陰先生を天才とか頭が良いといった記述が多く、松陰先生の頭の良さが高く評価されているのだと思いました。
私は松陰先生のことを魅力的な人だと思い惹かれていましたが、頭の良さという面で注目したことはなかったので、色々見落としていたみたいです。
作者からの返信
基本的には藩主への講義などで神童と評価されたスタートですので、学識などは豊富なのではないかというのはありますね。
教育者としては実践を重んじたところもあるので、どんどん食い込んでいくスタイルも兼ね備えているという印象です。
第21話 燐介、ジョン・ブラウンの公判に立ち会うへの応援コメント
松陰先生にしてもブラウンにしても思想に殉じるような殉教思想は好きになれません。そんな風に思想を拡大して人を巻き込んでいくと殉教者がどんどん増えてしまいます。
作者からの返信
確かにこの時代は殉教思想の人が結構いたというのはありますね。
あまり言われないですけれど、1848年の革命もそれに近いものがありましたし。
今の時代感覚からするとはた迷惑な感じもありますが、格差に絶望した巻き込み自殺に思想的なものを入れるなんて人もそのうち出てくるのかも……
という危惧もあったりします。
第3話 松陰、自ら老中暗殺計画を白状するへの応援コメント
松陰先生は外国へ行って変わったかと思うのに、この路線を進むのは納得できません。
作者からの返信
ここは今ならもっと大胆にやったかもしれませんが、当時はそこまで思い切った変革を外部からやるのが難しかったのはありますね。
松陰は戻ると藩の代表的になるのでいきなりひっくり返せないかな~というのがあり。
また、そこまでは自分が引っ張ったので、それではないと思いつつも自分はそっちに従うべきと思って殉じた感じです。
桂がその後を引き継ぐ形になったという感じですが、話が広がりすぎて中盤以降は松陰の影響が薄れたのもありますね……(・_・;)
第19話 燐介、武家の女子の本気を見るへの応援コメント
佐那さんは魅力的なヒロインだと思います。能動的なところも、重いところも可愛いです。
作者からの返信
佐那はこの短期間でここまで行くとは思いませんでした(^^;)
他作品含めて一番ヒロインらしいヒロインになった感はあります。
第4話 襲撃犯と水戸徳川家への応援コメント
これからの松陰先生の方向性が歴史をどう変えるか? 興味深いです。
作者からの返信
歴史が色々変わってしまった、ということはありますね。本人も当然ですし、桂含めて周辺の人物についても……
第1話 燐介、サウサンプトンで五輪開催を宣言するへの応援コメント
>「日出ずる国の者が、日が沈む国の者に会いに来た」
「つまらないことを言われたくなければ、つまらないことを聞くな」
松陰先生の受け答えは面白かったです。松陰先生はこういうセリフを言う人だったのかと違和感を持った私は、松陰先生について何も知らなかったのだと思いました。
作者からの返信
これは燐介に言わせても良かったのですが、一応ここでも先輩という感じで言ったというのがありますね。
アメリカで大分エンターテイナー的要素がついたのかもしれません(^^;)
第7話 松陰、全米一の知恵者と討論する③への応援コメント
リンカーン対松陰の対決が見られてワクワクしました。
ただ、論理戦に強くて相手の矛盾をつくやり方が私の松陰像と違っていて、私の知識が足りないためか、松陰がアメリカに行くまでに変わったのか? と思いました。
作者からの返信
一応年長者なのでこのあたりの議論などは任せたいというのがありました(^^;)
下田からアメリカ密航企てた際に郷に入れば郷に従うくらいの感覚でいたと思いますので、恐らくはアメリカに行くに際して変わったのではないかと思います。
第24話 燐介、松陰と対峙する②への応援コメント
松陰先生の自分を表す呼称に「手前」が選ばれているのは何故だろう? と思いました。江戸っ子風、渡世人風な感じがします。
作者からの返信
この時代って一人称「僕」はあまりなかった的な話をどこかで見たので、「俺」は燐介と沖田がいるし、「私」は山口が取りそうなので他の一人称と考えたような記憶があります。
あまり深い理由はなかったと思います(^^;)
第22話 燐介、松陰への渡りをつけるへの応援コメント
松陰先生にとって金子重之助とその死は大きかったと思いますが、ここで金子重之助をはずして、山口を出すのはかなりの歴史改変だと思いました。
作者からの返信
ここは、史実通り金子が行くとなれば新世界に驚く2人が被るので敢えて転生したの? な山口を入れるような考えになったのかなと思います。
プロローグ・近江屋にてへの応援コメント
この作品を再読させていただきます。前回より注意深く読ませていただきます。
一番の注目点は松陰先生の描き方です。海外で活躍する松陰先生はとても興味深いです。
作者からの返信
この話はかなり早い段階から脱線してしまったといいますか、松陰が海外に行くという展開など色々想定外になってしまいました(^^;)
色々ありましたが、うまいこと行って良かったです。
編集済
第17話 燐介、トルコへ旅立つへの応援コメント
この分だと諭吉より燐介の方が紙幣の顔になりそう
作者からの返信
業績的にはより上まで行きそうですが、日本にほとんどいない部分をどう評価されるか、ですね(^^;)
第10話 燐介、再度民主党党大会を見物するへの応援コメント
エイブラムとエイブラハムって聞くと、聖書のアブラムが神の啓示でアブラハムに名前を変えたアレを思い出すね
作者からの返信
そのあたりの知識も踏まえて、間違えられていた部分もあったのかもしれませんね。
第3話 エドワードとアブデュルハミト③への応援コメント
勘違いだから!それ身分が高いやつがやるやつだから!んで持って燐介自身は恋人だと思ってる人いないから!
作者からの返信
やんごとなき人達の勘違いでした(^^;)
第8話 燐介、再度フランス行き案件を抱えるへの応援コメント
まぁ演者としては褒め言葉だな、ちゃんと演じれてるって意味だし、あとメイク担当にとってもめちゃくちゃ良いメイクだって意味だし
作者からの返信
そうですね。
怖がられるのは役者にとっては褒め言葉です。
第10話 燐介、フットボールチームの指揮官としてデビューするへの応援コメント
昔のオフサイドってスロウフォワード(スロウ(投げる)じゃないけど)だったんだ
作者からの返信
最初期は前に出すのは全部オフサイドだったみたいですね。
とはいえ、本当の最初期だけですが。
第2話 燐介とアブデュルハミト①への応援コメント
顔面殴られてもろくに怒らないのに、暗いだけの奴にはやけに厳しいやん。
作者からの返信
殴る人は殴られれば終わりですけれど、暗い人は何をしてくるか分からないあたりの恐怖があるのかもしれません……
第11話 山口一太④への応援コメント
2日間もビスマルクと話してたなら、直近の流れはいまさら変わらないにしてもWW1から2の流れは大きく変わりそうですねぇ。
結局ドイツを暴れさせないように、いろんな枠組みが出来たわけですし、イギリスやフランスの没落(というよりは上ブレの減少)はこの世界でも変わらないでしょうし。
さてどれほど一太は上手く立ち回れたやら。
いよいよ終わりですが最後まで楽しみです!
作者からの返信
ビスマルクの構想を変えることは難しそうですが、ヴィルヘルム2世の関係は変わることになりそうで、晩年の状況は変わったかもしれませんね。
ロシアも含めて色々変わることになりそうですが、世界を完全に制御することも難しそうで何かしら問題も出てくるかもしれません。そこは色々努力していくしかなさそうです(・_・;)
第14話 燐介とマクシミリアン②への応援コメント
ダイナマイト、、、今まで名前は伏せてたのに言っちゃってるよ。
まあ記録に残らない部分だし、マクシミリアンなら細かいことまで気にしないか。
続きも楽しみです!
作者からの返信
うっかり失言モードは続いてしまいますが、マクシミリアンなら分からないというのはありますね(^^;)
第10話 燐介、アルゼンチンの元独裁者に会う②への応援コメント
思わぬところで南米に道が。
史実では、少なくとも21世紀時点ではパッとしないですし、これで何か変わるといいですな。
続きも楽しみです!
誤字?報告
のんぞり→のんびり
作者からの返信
誤字指摘ありがとうございます。訂正しておきました。
この時代からアルゼンチンはかなり発展するんですよね。別作品で20世紀初頭アルゼンチン改革モードなんて章もあったりします(^^;)
21世紀まで続けるとなると、根本から社会改革が必要そうで大変ではありますが。
第3話 燐介、スポーツ専門家と会うへの応援コメント
俺、もしかしたらオリンピックやるより国際商人やった方がウハウハな生活ができるんじゃないだろうか。
他の方も書いていますが、その通りでございますな。
まあ日本国内が落ち着けば、山口あたりが石油やレアメタル等の資源を一気に抑えにいきそうですが、そこら辺に利権が転がっていそうなので、燐介としてはうまくオリンピックに活かしたいですね。
作者からの返信
未来を知っていると、色々な利権を先取りできる強みは間違いなくありますね。
とはいえ、世に出なかった水面下での激しい戦いとか法的抗争などの問題に直面して面食らうなんていうこともありそうですが。
第2話 燐介、ノーベルと会う②への応援コメント
うろ覚えですが、緩衝材の珪藻土に染み込ませたのがうまくいったんでしたっけ。
この時点では武器として使うのはウェルカムな感じなんですね。まあ悲惨な結果になる総力戦の時代はこれからですし。(作中では来て欲しくないですが。)
続きも楽しみです。
作者からの返信
色々な試行錯誤のうえにできたみたいですね。
実際にはダイナマイトの後に更に別の加工を加えて、そちらが完成だったというようですが。
完成前ですので、色々な用途を考えていたのかなとは思います。ダイナマイトが武器として使われまくる時代はなるべく来てほしくないものですね。
第14話 一太と龍馬①への応援コメント
いよいよ日本編は終わりが見えてきた感じですね。
まだもう一悶着、二悶着ありそうですが。
あと細かいことで恐縮ですが、
燐が外国に連れ出して、今はアメリカでメジャーリーガーになっていたんだろうか。
今は、、、いるんだろうか。
の方が自然な気がします。
続きも楽しみです!
作者からの返信
確かに過去形ではないですね。訂正しておきました。ありがとうございます。
そうですね、このあたりではだいぶ良い方向に動いていますね。
第3話 ムガル帝室の末裔への応援コメント
史実では結局統一インドとしての独立は成し遂げられませんでしたが、この世界でどうなることやら。うまくいって欲しいですね。
インド南部は先月滞在してましたが、国民性とかクリケット人気とか少し体感できて面白かったです。
たまたま見たクリケットのテレビ放映はダイジェスト版で、そりゃそうなるよなと。
誤字?報告です。
試作→詩作?思索?
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
誤字指摘ありがとうございます。詩作でした。
インドには一度行ってみたいのですが、中々時間も金もなく……(^^;)
クリケット人気はすごいですよね。最近はサッカーも多少はやっているみたいですが。
この時代のインドは、イギリスの生命線のようなところもあるので燐介達も大きな口出しは難しそうです。未来に向けての協力ができればよいのですが、果たして……
第16話 島津首脳との会談への応援コメント
ふぁだ、
ただ、
のタイプミスですかね
この章もドキドキで楽しかったです。
この感じ的に話には出てないけど、遺恨も薄そうですし、薩英戦争で薩摩市街地はそんな燃えなかったのかな?
続きも楽しみです!!
作者からの返信
ただ、でした。
何故「ふぁだ」になったかは謎です(^^;)
史実よりもきちんと砲台のみ攻撃ができたのか、小松含めた上層部がうまくまとめたのか、薩摩側の敵対意識も史実ほどではないようでした。
第1話 燐介、重い女はどこまでも重いことを知るへの応援コメント
マルクスたちもやっぱり来たー
ほんといいキャラしてますわ
うまくことが運んで欲しいところ
続きが楽しみです!
作者からの返信
この話の中でも一番重要な局面であることは間違いなく、重い展開になりそうなところをギャグに持っていってくれる貴重な存在です(^^;)
第1話 燐介とエドワード、それぞれの道への応援コメント
マルクス枠が2人に増えてさらにカオスに笑
続きが楽しみです!
作者からの返信
もう一人増えました(^^;)
こういう人物が多い方が話は楽しいのですが、ちょっとやりすぎ感もあったかもしれません。
【番外編】作者のたわごと・30章への応援コメント
史実の薩英戦争は荒天もあってあの結果ですので、時期違いで再現するのも面倒でしょうし、事実でも民家への攻撃は結構批判されたみたいなので、遠くから砲台を一方的に無力化するあたりがこの世界の上手い落とし所になって欲しいですね。
続きも楽しみです!
作者からの返信
あまり遺恨に残る形になるとまずいので、うまく穏当に終わらせて、戦後の収穫部分だけ摘み取るような形にするのだろうと思います。
多少想定外の形になったとしても何とかするのでしょうけれど、話が長くなるだけなのでやめました……( ̄▽ ̄;)
編集済
第1話 一太、朝廷内部の対立を先延ばすへの応援コメント
ドキドキの展開が続きますね。
未来用語で捲し立てることも覚悟してるとは。
めちゃ面白いです。
そうである以上、尊王攘夷派と長州の関係を切り離して、長州を処分するという形を作りたい。
ここ、後段で処分するのは長州じゃなくて尊王攘夷派なのでは?
誤読でしたらすみません。
作者からの返信
誤字指摘ありがとうございます。
長州を処分したらダメなのに、処分するって何やねーんというかなりなやらかしでした( ̄▽ ̄;)
もう後戻りできないところまで来ていますからね。
一太も必死になってきます。
【番外編】作者のたわごと・28章への応援コメント
マルクスがいいピエロ役になっていますね。
この世界では責任持って長生きして欲しいですな。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
元々は野球黎明とマルクスが同時代というあたりから思いついた話でもあるので、何だかんだ重宝しています。
マフディーの反乱はまだ先ですが、この世界では楽しく暮らせているので長生きできそうな感はありますね(^^;)
ただ、図書館で本の虫になる余裕がなさそうで資本論までたどり着くのか疑問なところも……。
あるいはもっと広い視野をもって大資本論にパワーアップできるのかもしれませんが(^^;)
第8話 燐介、一太の策を聞くへの応援コメント
史実、、、
ここでヒント与えすぎると困るのは山口なんですよ!
続きも楽しみです!
作者からの返信
燐介病と言っても良いかもしれません。
といいつつ、山口もたまにやっていそうですが……
編集済
【番外編】作者のたわごと・27章への応援コメント
めちゃくちゃ楽しんでいます。
これ調べながら書くの大変だっただろうなと尊敬しきりです。
作者様の人間ですし、読者の私も人間ですし、作中のキャラたちも人間として振る舞うわけで、完璧ではないんでしょうが、全体として魅力的な作品になっていてすごいです!(何より完結していることがすごすぎます!!)
作者からの返信
このあたりは「これいつ終わるんだろう」と思いながら進んでいました(^^;)
著名人はもちろんのこと、そうでない人もせっかく出すので、ある程度印象に残るようになってほしいというのはありました。
マルクスとかバーティーはだいぶ誇張した感じはありますが(^^;)
第4話 一太、福澤と大村と江戸に向かう①への応援コメント
そうか、この頃には安政2年にできた長崎の海軍伝習所もとっくに閉鎖されてて江戸に一本化されてるのか。山口もフォローするように、幕府も色々やってはいるし、後世から見れば意義がなかったわけではないんですが、既に欧米を見てきた福澤の意見は厳しいですな。
洋式小型帆船の造船能力なら8年前の同じく安政2年には獲得してるわけで、それなら蒸気船じゃなくてもある程度安心して乗れそうですけどね。
大村益次郎さんは写真が残ってないわけですが、あの絵のまんまならリアルで会うと覚悟してないと吹いてしまうかも。。
続きも楽しみです!!
作者からの返信
幕府も色々やっていましたし、正直、幕府がなければもっと悲惨だっただろうことは間違いないですからね。
ただ、福沢は完成されたものを見ているので結構厳しめです。
大村益次郎はかなりギョッとなる面相ですよね。
【番外編】作者のたわごと・26章への応援コメント
この章も面白かったです。
ロマノフ朝と言えば最後の血友病が有名ですけど、それまでも早死にした人がいたんですねぇ。
ニコライの死因である髄膜炎は結核性という説もあるみたいですが、抗結核薬の登場なんて第二次世界大戦後な訳で、いいキャラしてるし何とか髄膜炎になる前に養生してほしいところですが。
続きも楽しみです!
第19話 一太、近代法案作成を押し付けられるへの応援コメント
楽しんで読んでいます!ドキドキの展開が続きますね。
紫宸殿は儀礼の場であり面会に使うような建物ではないので、史実で将軍とかとの面会に使ってた御学問所あたりが適切な気がしますが、どちらにせよ安政2年の建築なので、この頃はまだピカピカですよね。そこに入れて山口が羨ましいなぁ(そうじゃない
作者からの返信
日本の状況は結構ヤマ場ですので、緊張感のあるシーンは続きますね。
御所のページを見て、色々な説明文から考えたのだろうと思いますが、ここで話をすることにした理由は思い出せず、何となくで選んだような気がします(^^;)
確かに築が浅かったので、別にもう1個それ専用の部屋を作ったくらいの方が良かったかもしれません。
編集済
第13話 一太、清河と再度国事を語る②への応援コメント
どっちかっていうと身分制を廃して国民国家に移行したことよりも、商業に対する課税(物品税・関税)の違いが欧米経済との差異のメインな気がしてますが、その説明だと清河にはピンと来ませんかね。山口としても今言いたいことはそこじゃないでしょうし。
気になって色々参考文献を探してみましたが、英語ですけど、本の一部が無料公開されているこれとかが網羅的で読みやすかったです。彼らが生きる江戸時代と違って情報が簡単に手に入って、便利な世の中だなぁとしみじみ。
https://hit-u.repo.nii.ac.jp/records/2054664
この文献にはありませんが、楽市楽座の後世への影響だったり、江戸初期に枯渇する前の鉱山の収益の大きさだったり、制度が未熟だからこそ?幕府や各藩が商人にタカりまくりエピソードだったり、結構M&Aが行われてたり、改めて調べてくと江戸時代の経済は何かと面白いですね。
追伸
仕事と修論(専攻はスポーツや歴史とは全然違います)がヤバすぎて全然読めてませんでしたが、年末の息抜きにまた読み始めました。これを楽しみに頑張ってました!!
作者からの返信
物事は多面的に成り立つ部分がありますからね……
江戸の経済も色々話があって深入りしたいところではありますが、出てこられなくなりそうなので基本的には法学面と政治学面で考えることにしました(^^;)
実際、経済面の細かいことは統計なども必要になってきますので、山口も清河も分からないというのはありそうですしね……
中盤以降はスポーツ面が薄くなっているなど長期化に伴い、フラフラしつつあるのは課題となりました(^^;)
第3話 伊藤と李鴻章②への応援コメント
いやぁ面白いですねぇ。
しかしこの時代の清でオリンピックの話は無理そうだなぁ。満州人だと逆に能天気になってくるのだろうか...
誤字報告?
中国人同様な攻撃的だから
同様に
作者からの返信
いつも誤字報告ありがとうございます。
この時代の中国だと難しそうですが、基本的には西太后のワンマンなので国情は別として西太后が動けばワンチャンってところはあります。
第16話 以蔵、土佐と己の現状を語る②への応援コメント
ドキドキの展開が続きますね。
面白いです!
誤字報告
坂本龍馬、ついでに俺の一属でもある
一族
作者からの返信
誤字指摘ありがとうございます。修正いたしました。
人斬りに戻ってしまった以蔵と新撰組の緊迫したやりとりが続いています。
編集済
第7話 燐介、ワシントンへへの応援コメント
誤字?指摘です。
前話のコメントについてた話ですが、こっちも下士官→下級士官ですかね。
いつも楽しんで読んでます!
作者からの返信
ありがとうございます。
このあたりのちょっとした用語は時々勘違いしている時があるので、またありましたらご指摘ください。
第3話 燐介、竹子と話をし、帰国の途に就くへの応援コメント
カンペの存在がバレそうに笑
危ない危ない。
あとは首相になるなら内政系の知識も仕入れたいですよね。一太は日本国内では全力を出せない立場な訳ですが、持ってる知識をギリシャに注ぎ込めばそっちが跳ねる可能性も。ただ流石の一太でも工学、医学分野はそんなにかな?(メタいこというと、話としてもとっ散らる気がしますしね)
アメリカの様子も気になるところです。
続きも楽しみです!
作者からの返信
カンペがバレそうになりました(^^;)
首相になるなら内政もやりたいところですが、国内が滅茶苦茶なのですぐに内政に取り掛かれない状況もあるんですよね。
ここから内政やりだすと話がめんどくさすぎるのも間違いないですし(^_^;)
ということで、基本的には外交メインになりそうです。
第15話 生麦への応援コメント
プロローグで出てきた生麦事件、起こったことは起こりましたが、その後の流れは結構変わりそうですね。
プロローグ読んでる時点ではここまで詳しく書かれるエピソードとは思っていませんでした(作者さんも想定外だったところも多そうですが)。
丁寧に書いてくださった作者様には超感謝です。
イギリス商人とかのワードも出てきてフラグが立ちまくってましたが、ビリー死んじゃいましたか…
善英の聡明さならいつか一太が現場に居合わせた以外の意味で防げた立場(と言っても生麦事件を起こしながらこっそりだけ難を逃れさせるのは上手くやらないと不自然になってしまいそうです)にいたことに気づきそうですが、気づかないふりをするにしても、大義のためを理解して胸に仕舞うにしても、思いを一太にぶつけるにしても蟠りが残りそうなのが辛いところ。
ただ、善英は独りになってしまった訳ですが、一太も割り切っているにしても今後も見捨てる悔しさ、罪悪感を(燐介は別として)独りで抱え続ける運命にある訳で、善英にとっては酷ですが寧ろ一太の悔しさと罪悪感に踏み込んで、この件で互いの孤独が和らいでくれたらと考えてみたり。
さて薩英戦争はどうなるのか。続きも楽しみにしています!
作者からの返信
イギリスとの関係が濃厚になった関係で、生麦事件もより突っ込むことになった感はありますね。
ビリーは結局死んでしまうことになりました。
役目的にどうしてもそうならざるをえなかったところはありますね。
2人とも何だかんだと太平天国の地獄も見ていますし、覚悟して渡航してきているところはあるので、ここで一太を恨むとか、今後の展開で恨むということはなさそうです。とはいえ、家族の死ではあるのですぐに立ち尚蹴るかというとそうでもないわけですが。
歴史の中で生きることの難しさを一太はかみしめることになりましたし、今後より注意して生きていくことになりそうです。
薩英戦争に向けての難しい話は、燐介の方にも持ち込まれることになりそうです。
第2話 エドワードとアブデュルハミト②への応援コメント
マルクスが友人枠認定されてて笑います。
ほんと実害がなくて良かったなぁ(この世界での歴史的評価はうーん……楽しみです!)
作者からの返信
ロンドンにいる時は頻繁に一緒にいるので、そういう認定になったようです(^^;)
第4話 燐介とアブデュルハミト③への応援コメント
面白くて読むのが止まらないです!
近代オリンピック、近代と近代に生きていた人は認識してないでしょうが、じゃあなんて言えばええねんと言う話ですよね。
気になって調べちゃいましたが、初回は単にGames of the Olympiadと呼ばれてたみたいですね。
歴史物で当時にそんな概念はない!みたいなツッコミに対しては、現代語への翻訳の都合だと自分は押し切るようにしています。
作者からの返信
よくよく考えると、この時代に生きる人には今ですから、近代というよりは現代オリンピックというべきでした。
ただ、作中何箇所使われているか分からないので、全体を見直す時に直すようにします。
第12話 一太、加賀の改革に助言する①への応援コメント
一太が詳しすぎる笑
相当熱を入れて調べてたんでしょうか。
彼の卒論が完成することがなかったのが惜しいですね。
作者からの返信
加賀は江戸の最大大名なのに幕末ではさっぱり目立たないので、そういう点で関心を持っていたのだろうと思われます。
第6話 一太、地方大会の開幕を知るへの応援コメント
これも省略しただけかも知れませんが、返金された2両をがめた感じに笑
だとしてもそんな罪悪感を感じないのは土方さんの人徳ですかね(皮肉です)。
作者からの返信
土方、話が進む度にどんどんいい加減かつ軽薄な存在に……(^^;)
副長時の苦労があるので、許されているのかもしれません。
編集済
第9話 燐介、パリで駐仏プロイセン大使の訪問を受けるへの応援コメント
ビスマルクの顔なら年齢若くてもピンとくるやろと思いましたが、髭と被り物の印象が強すぎるし、日本人の中にいるならともかく、ドイツ人並べられてどーれだをやられるとわかる自信がありませんでした。
あと作中で20年弱経ってるわけだしそこら辺はカンペ(一太)で復習しないとですね。
しかしセリフ含めてやり返されてて笑います。
ひどいとばっちりだ笑
作者からの返信
若い頃の写真や肖像画を見ると、面影はありますが有名な写真は完全に白髪白髭時代なので、若い頃だと同一人物とは思えないかもしれません。
何となく覚えている設定ですが、実際には違う世界で20年も生きて、全部覚えているのかという疑問はありますからね。
江戸の敵を長崎で討たれるような感じになりました(笑)
第6話 19世紀のママ友カーストへの応援コメント
一太の出身地である播磨の国が題材だから、一太が転生者じゃなかったら喜びそうな話ですね。
まあ中身はいい話じゃないですが…
作者からの返信
こういう形で地元が取り上げられると、うれしいのかそうでないのか中々複雑な気分になりそうです( ̄▽ ̄;)
第4話 燐介、ギリシャ首相候補となる③への応援コメント
そりゃこのメンツに相談したらこうなるわ笑
毎話とても面白いです!
作者からの返信
この時代の日本にいる者に尋ねたらほぼ全員がこんな方向性で回答しそうです(^^;)
第3話 燐介、ギリシャ首相候補となる②への応援コメント
「何で首相候補になるのか、さっぱり分からない。」
そりゃオリンピック再開するならアテネでもできるように言い出した自分でケツ拭けと言うことなのでは…
どうなることやら。
続きも楽しみです!
作者からの返信
この時代にイギリスからギリシャに関心を向けるとなれば、そういうことにはなりますね(^^;)
イギリスとフランスで世界を分割しつつある時代なわけですし。
第2話 一太、手柄を横取りされるへの応援コメント
手柄の横取りで言ったら転生組は史実の手柄を横取りしまくってる立場だし、それで人のことを言うのは憚られますな。
桂さんは本格的に宗旨替えですか。本当に長州に戻るなら、松下村塾組とも接点できるだろうしそれがどう影響するやら。
あとは手を離れたにしても剣術大会は上手くいって欲しいですね。
続きも楽しみです!
追伸
丁寧な返信ありがとうございます。
この作品を読み終わったら他の作品も読んでみますね!
ご紹介ありがとうございました。
作者からの返信
そうですねぇ。この世界ではそうではないにしても、誰かの功績をくすねまくって今まで来ているわけですからね。
桂は宗旨替えしてきました。彼が宗旨替えすれば毛利の殿様とも接点がもてますし、色々良い方向に進みそうです。
剣術大会は手を離れてしまいました。
そして次第に作者の関心からも……( ̄▽ ̄;)
第2話 ジム・クレイトンのベースボール復帰への応援コメント
いつも楽しんで読んでいます!
21歳は若すぎるのでもっと現役で活躍して欲しいところですが果たして。
経済豚としての命の価値観は、教育コストの激増が起きるまでは軽いままでもいい(よくない)わけですが、その後の時代の変化についていけるか史実を知っている身としては心配になるところです。
誤字?報告です。
本人としてみれば、年上のリーダーに反対されて不満だろう。
年下
作者からの返信
年下でした(^^;)
何故、年上になっていたのが……
医学の発展もまだまだですし、根性論もある時代ですので、東西問わずやり過ぎて死ぬ人もいるんですよね。
教育コストが増大したから少子化になって、代わりに死ににくくなるというような関係性は間違いなくありますね。この話の主題ではないですが、中々複雑な問題です。
第5話 一太、ゴルチャコフと交渉する②への応援コメント
この時代から樺太の油田、ガス田の開発に取り掛かれれば、後の石油禁輸からの対米戦がそもそも生まれなかったかなとか考えたりはします。
未来を知っている身からすればアラスカも買いたいですが、その前に日本の国力増強しないととてもそんな余裕はないですねぇ。
日本がエネルギーを国内調達できることが、ロシアの不凍港のような日本の悲願の気はします。まあ江戸時代は当然自給率100%ですし、日本における石炭の時代まだ始まってすらいないので、転生者以外誰も意識してないでしょうが。
作者からの返信
日本の位置からアラスカまで行くと、後々アメリカを刺激した可能性もありますし、距離もかなりあるので個人的にはマイナスの方が大きい感はあります。
樺太までが限界かなという気はします。
対米開戦回避は別作品で色々弄っていますので、興味がありましたら是非。
エネルギーの部分は近代以降欠かせない要素ですからね。
この部分をどうするかというのは過去も今も未来も共通する課題と言えそうです。
第4話 一太、ゴルチャコフと交渉する①への応援コメント
表だった要職を務める覚悟はしてる訳ですね。
今は非公式の懐刀ですが、新政府ではその気があるのかな。
ここら辺はダブル主人公の役割がはっきりしていて、1人の主人公を大立ち回りさせるより話がとっ散らかりづらくていいなと考えてみたり。
とても面白くて、続きも楽しみです!
作者からの返信
ビスマルクやゴルチャコフと話をした以上、そこそこの地位にいないと話が進まないですからね……
ダブル主人公制は当初全く考えていなかったのですが、何となく山口もいた方が良さそう的な感じで出し、結果的に国外は燐介、国内は一太の図式が確立しました。
第1話 ロシア駐在プロイセン大使への応援コメント
未来の鉄血宰相こんなところにおったんか。
タイミングってこれのことですかね。
誤字か敢えてかわかりませんが念の為。
「……ブロイセン大使?」
追伸
コメント返信ありがとうございます。
一太が当初から記憶があった場合、たしかに松蔭先生の付き人として横浜に来ることはイメージできませんね。
仮に打算でやろうとしても、「一太、おまえは小賢しい!」と言われるのは想像できます(゚ω゚)
作者からの返信
プロイセンでした( ̄▽ ̄;)
たまに変換でパ行とバ行が違ったりするんですよね……
この時期はロシア大使になっていました。この時の経験でロシアをプロイセン側につける外交手腕を身につけたのだろうと思います。
別の話で、近代でもっとも困難なチャレンジは何かとか考えた時に「松陰を明治まで生存させること」というようなネタに行きつきました。松陰先生はある意味では困った人です(^^;)
第3話 試衛館の剣客、感状を受けるへの応援コメント
誤字報告です。
「座っているのは外国奉行の新見正興さんだった。二年前の訪米で正史を務めていた人だ。」
おそらく正使の誤変換じゃないかと思います。
作者からの返信
誤字指摘ありがとうございます。
修正しておきました。
第3話 アルバート大公との約束②への応援コメント
そう言えば燐介は土佐でこのままだとは限らないからと10年そのまま過ごした程度には転生が一時的なものだと思ってるんでしたっけ。
一太の例もあって不思議現象だと割り切ってるんでしょうが。
自分は生き急いでしまいそうですが、燐介の生涯は良い感じに時期を捉えてますよね。逆に一太が生まれた時から記憶があったなら相当生き急いでだ気がします。
作者からの返信
最終的に元の人生に戻りそうなもの、と解釈している感はありますね。ただ、ペースなどは考えずに今の人生に関しては頑張ろうとは思っているようです。
一太の時代で最初から記憶があれば、例えば松陰先生に対する態度なども変わっていたかもしれませんね。「一太、おまえは小賢しい!」と怒られていた可能性も(^^;)
特別編・幕末烈女隊出陣・後編への応援コメント
こまめに返信ありがとうございます。
楽しんで読んでおります。
些事ながら誤字報告です。
二人が寝に持つ可能性があります。
根
作者からの返信
お読みいただきまして&誤字報告ありがとうございます。訂正しておきました。
第1話 燐介、リンカーンにつくことを明言するへの応援コメント
一太とすり合わせしてないからここら辺はまんま杞憂になりそうな
ドキドキワクワク
作者からの返信
燐介、この段階では一太のことを分かっていないというのもありますし、ここは自分の感性を信じて進むことになりそうです。
第4話 一太、松陰の死の先に覚醒するへの応援コメント
あっさり退場、だけど本来の作者様の想定より海外ではっちゃけすぎてたと言うべきなのか
新聞とかに載りまくってるし、政治家とかとも面識あるしで、幕府の野蛮ポイントが史実より溜まりそうではある
続きも楽しみです!
作者からの返信
あっさりと退場してしまいました。
一番退場いただきやすいタイミングですし、松陰が更に暴走すると日本史が大変になったかもしれません。
松陰、日本人としては例外的に知られていた存在ではあるものの、日本国内に戻ると日本の問題、というような感覚になりそうです。詳細まで報じるところもないでしょうし、「幕府は酷い」という感じにはならなかったかもしれません(^^;)
第14話 バーティー、世界一のレースを提案する②への応援コメント
ここまで来てようやく「ちょっと怖くなってきた」の燐介のほうが怖いと思うのは自分だけでしょうかw
それとナポレオンも政治家としての能力がすごく高いと思いますが……どうしても軍事のイメージが先に出ますね。非現実な目標(大陸封鎖令)を掲げたせいで色々うまくいかなかったのも原因かもしれませんね。
作者からの返信
燐介、日本の大物についてはコントロールするつもりでいましたが、名門の皇后あたりは雲の上と思っていたようです(^^;)
ナポレオン、法典整備など革命政権で実績も残していましたからね。
ただ、ご指摘のように軍人のイメージが強く、逆に3世は軍はからきしで政治をやっていた印象ですので、3世の方が政治に強いという印象になったようです。
編集済
あとがきへの応援コメント
カクヨムのスポーツ小説特集で紹介されていたので読んでみた所すごく面白くて先が気になるあまり一気見してしまいました。
日本は激動の幕末期、様々な人が様々な思惑で動き時に命を落とした人も多くいた時代でしたが、世界もまた激動の時代だったのですね。
そんな時代を世界では燐介、日本では一太の視点で描くことで、自分のような世界史はおろか日本史すら怪しい人間でも分かりやすく親しみを感じながら読むことが出来ました。
そして二人の賢さや行動力には見事と拍手を送りたいです。とても魅力的な主人公達でした。
歴史上の偉人達の描かれ方もよかったです。素晴らしく尊敬できる生き様を見せて頂いたという意味では松陰先生が、ダメな部分もあるけど見ていて楽しかったという意味ではエドワード王子が自分は好きです。
作者様におかれましては素晴らしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
不思議なことに……といいますか、世界はつながっているからといいますか、日本の激動期は世界の激動期でもあるんですよね。
と言いつつ、私もたまたまそういう視点に立って気づいた部分もありましたが、これをうまいこと説明できると面白いのではないかと思いました。
開始時点でもマルクス主義とかリンカーンは出てくることが確実でしたので、なるべく分かりやすく伝えられるようにと思いましたので、分かりやすく読むことができたのであれば幸いです。
エドワードは当初は出すことを考えていなかったのですが、ダメなところもありつつ魅力的な人物なので気に入られたのは良かったです。
個人的にはアブデュルハミトも結構好きになりました( ̄▽ ̄;)
第3話 燐介、野球の神髄を語るへの応援コメント
私は現代においては逆に野球の方が一発勝負だとジャイアントキリングが起きやすい(ピッチャー1人の出来だけで試合が決まる=作中にもある格言で言うところの勝つのは守備である)スポーツだと思ってますが、1人の優れたバッターによるチャンスメイクの機会は現代野球だと当時のルールにない敬遠4回でほぼ走塁だけになるわけで、攻撃面で言えば確かに1人では力が出せないスポーツですね。納得しました。
もし沖田が現代野球のルールを知っていたら、星取り戦より勝ち抜き戦の方が近いのでは?とか言って話がややこしくなっていたかも知れません笑
引き続き楽しんで読んでおります!
作者からの返信
野球はピッチャー次第というのは確かにそうですね。
ピッチャー(と獲れるキャッチャー)の占める比率はかなり大きいと思います。
ただ、打つ方に関しては結構平等だということで、野球の認知度が低い地域で野球教室をするとこういう話が出て来るのだそうです。
アメリカより先に本格的なリーグを作るとなれば、今のルールと全く違う形式のものができるのかもしれません。
編集済
第24話 燐介、松陰と対峙する②への応援コメント
成長期の沖田(当時は10歳か12歳?)がアメリカで肉を食いまくれば、ゴツくなって帰ってきて結核フラグもへし折るかもですねと予想してみたり。
しかし、このコメントのために調べて思ったんですが、この時の沖田若いですねぇ。主人公より若いのに(次のコメント返信でこの作品では数え14歳で同い年とのことを知りました)ビルドアップ以蔵に勝ったのか!そこがびっくりでした。流石沖田。
めちゃくちゃ楽しんで読んでます!!
作者からの返信
沖田の年齢ですが、燐介と同じ1842年という設定になっています。
この先、世界史上の同年代も巻き込んでいくことになります。
沖田が体力をつけまくる展開になりそうなのですが、新撰組の激務も相当に蝕んだようですので、史実通り新撰組に戻った場合にはこれがどうなるかでしょうか。
センスとスピードを見せつけて以蔵のパワーに何とか競り勝ったようです。
第10話 ハウトゥー黒船乗船への応援コメント
以前のコメントに返信いただきありがとうございました!
歴史の流れは主人公の動きによって変わるにしても、変わらないであろう地震等の天災を予知でき、教養としての防災知識があるだけで凄まじく有能ですからねぇ。
直近でも2年後の安政の地震ではかなり被害がでていますし、藤田東湖が亡くならなければ水戸のご老公も考えを変えてた可能性がありますし、、、
ただ、その改変で戦争が起きたりする可能性を考え始めると、自然災害に対しては全力で抗っていいという簡単な話にはならならないわけですが。
今後スポーツがどう関わってくるのか楽しみにしながら読んでいきます。ここまでもすごく面白いです。
作者からの返信
こちらこそありがとうございます。
未来から来る場合、災害知識はかなり大きいですからね。
ただ、安政の大地震の日時や震源を知っていても信じてもらうことに苦労がありそうですし、キーパーソンだけ生かすことになってしまうとか、制限などはやはりありそうですが。
また、バタフライ理論ではないですが、生き残ったりしたことで世界そのものが変わるところもありますからね。この話だと長編過ぎて、全部できたかというと心もとないところもありますが。
他作品の『リアル中世世界に転生しました』の二部や、『近代日本転生』ではそうした「ちょっと変えればうまく行くほど歴史は甘くない」という話になっています(^^;)
第3話 燐介、野球の神髄を語るへの応援コメント
正直言って「ガッカリ」応援できなくて申し訳ない。
まずこのくだり『作者様は「野球(現代日本)」と「ベースボール(原典)」の区別ができていない。』と考察される。
牧野茂(元巨人HC)の言葉を借りるならば「野球はヒットの延長線上にホームランがあるがベースボールはホームランの打ち損ないがヒットである」
根拠①、百年以上前のBBルールには「打者は高め低めのリクエストが出来た」「バットの片面だけ平らに削ることができる」と言うのがあったそうだ(パンチョ伊藤さん著【大リーグへの招待】より)まさにホームランを打たせ、得点を取りあう競技だったのである。そういう時期にタイムスリップしたのだ。
根拠②、拠ってホームランを打たない技法は嫌われ「つまらない」「卑怯な手段」とみなされる、近年ではいとろー選手が年間最多安打を更新したが(立派な記録である)それまでの記録保持者はほとんどがバントヒットであったという。ナント!当時のルールにはスリーバント失敗=アウトというルールがなく当該選手はバントのし放題、プロ興業が盛んになり「手段を択ばず」方法が否定され出来たルールでサッカーのオフサイド(近代定まったルールです)やバスケの3秒ルールと同じ。
同じような経緯で大発明のテキサスヒット=芯に当て外野まで飛ばせればヒットになる。画期的とは思うがベースボールとは別物とみられ衰退。近年でいう人工芝ヒット=叩きつけるバッティングで内野を高速で抜けるヒット、日本では受けるがメジャーでは嫌われる、その証拠として人工芝から天然芝に興行的に変える球場が多数ある。(メジャーの人工芝ヒットはアッパースイングの打者がホームランを打ち損ねることでトップスピンの打球になりヒットになる。観客にしてみれば振り逃げと変わらない。)
そもそも持論だがベースボールの守備とは単なるタマ拾いに過ぎなかった。打ちそこなった打者がペナルティーとしてベースまで進む義務を負わされ球拾い側と競争したのが形作られたものであろうと思っている。
以上から作者様の作品に「現代知識」がどうのと言っていますが競技の原典、黎明期「より意欲を持とう」と言う時代背景において『魂のない』佐久日野と感じざるを得ないです。
最後に一言「スポーツとは貴族のものであり、その歴史は高々300年もない」
近代、戦争が少なくなり、お金と暇がたくさんある貴族があえて自分に肉艇的精神的金銭的に負荷を与えたのがスポーツであり、現在当時ほどお金と暇がなくても平民たる我々もスポーツをする余裕があるという事で、本来はアマチュアリズムがすべてでありプロスポーツはスポーツでなく仕事であり本来のスポーツとの概念とは異なる。こういうと古代ギリシャ当たりのオリンピックを持ち出す人がいるがあれは平和の祭典ではなく軍事パレード(軍事でもストレーション)自国の軍がいかに優秀か、戦いを仕掛けてはいけないと思わさせるための行事でありスポーツの原典となったがいずれも兵士の仕事や訓練でしかない。そういう意味でプロアスリートと呼んでもおかしくはない。
スポーツは貴族のものというと「ではゴルフは?」と反論がある。「あれはもともと貧しい羊飼いが杖で石ころを打って穴に入れたものでプロの要素がない」然りである、ただしその羊飼いも飢えに苦しむほどでなくゆとりがあり何より暇がある、そこにスポーツが生まれたのは当然と言えば当然。ただ自分お金で自分の土地にゴルフ場を作れるのは当時貴族だけ。平民の自領での石ころ打ちを禁止できるのもまた貴族だけ。
以上考察論でした。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
ここ、そこまで深く考えていたわけではないのですが、
ちょうど100年以上昔くらいが、ベーブ・ルース等の時代でホームランが主役になっていった時代ですね。
ただ、その少し前にいたのは「長打よりヒット」というタイ・カッブですし、更にそれ以前となると技術もそうですし、道具の問題もあってホームラン以前にボールが飛ばない現実もあったのでコースを指定できたことなどがあったようです。
このあたりが19世紀終盤くらいの話で、それより以前……1850年代ともなるとまだマイナールールも色々ありましたし(フットボールもラグビー式なりアソシエーション式なり色々ありました)、人気なり伝統なりもない時代ですので、ルール的な肝が何かというのもないんじゃないかなと思います。
スポーツが貴族のものかどうかは分かりませんが、近代に関しては学生の方がメインのようには思います。
オックスフォードとケンブリッジのボートやハーバードとイェールのアメフトなど、プロ化以前からずっと続く象徴的なクラシックが多いのはもちろんのこと、学校対抗などが一番分かりやすかったのではないかと思います。
プロローグ・近江屋にて・②への応援コメント
最初っからめちゃくちゃおもしろいですねぇ。
生麦事件が野蛮な行為と思われてたかについてニューヨークタイムズではイギリスに非があるように書かれてたそうですが、結局幕府の統治能力が疑われてたため島津の直接捕縛が検討されたわけで、それは否決されても結局薩英戦争も起きたわけですし、しっかりとした中央政府が必要だったのは間違いないですね。
また生麦事件については日本国内の朝廷や大衆レベルでは島津万歳だったわけですが、幕府からは、まともな藩士が組織だって無礼打ちするなんて野蛮!!幕府に対する嫌がらせだろ!と見方もあったようなので、この説得は龍馬の見識によっては有効そうです。
上記は一読者の妄言なのでお気になさらず。
完結されているようなので、最後まで楽しく読みたいと思います!
作者からの返信
イギリス国内でも「女王の前を横切るか?」みたいな意見もあったようですね。
ただ、最終的には叩こうということになってしまいました。
生麦事件が一例として出てきましたが、領事裁判権の問題などに関してこうした意識があったことは間違いなく、それら含めた総合的な近代化に関する話に、スポーツもくっついてくるような話になっています。
第2話 燐介、ギリシャ首相候補となる①への応援コメント
馴染んでるのでお忘れかもしれませんがリンスケくんは日本のことなんですよー!
作者からの返信
外に出た人が少ないだけに、リンスケは海外では日本代表みたいなところもありますね。
第2話 燐介、フランス皇后から呼び出しを受ける①への応援コメント
アラン・ロバートソン
黎明期ならではのエピソードですがゴルフだけで食べていくのを最初に行ったのが凄い。競技組織などのバックアップも無いだろうから限りなく腕一本に近い状態で賭けゴルフの数々を勝ち抜いて来たんでしょうし。
> その疑問を解決するために「では、毎年一回、チャンピオンを選定する勝負をしようじゃないか」ということになった。こうして始まったのが”The Open”、今の全英オープンだ。
ウインブルドンも「The Championships」ですし何と言うかさり気なく伝統や特別さを感じさせてくれる良い名前だと思います。
作者からの返信
そうなんですよね~。
野球のクレイトンもそうですが、「それだけで生きていこう」と決めて実際に生きていけるのが凄いものです。
イングランドが唯一優勝した66年のW杯の時の主将ボビー・ムーアは「The captain」で、こだわりを感じさせる呼称は競技問わずありますね。
編集済
第9話 続・江戸での日々への応援コメント
>「……外国には勝てない。教育をして、下から変えていく必要があるとは申していましたね」
>「下から、という松陰先生の言葉をどう考えますか?」
> 私の質問に、桂は少し考えた。
>「……多くの浪士達は、武士の最下級層である自分達だと考えるでしょうし、私もそう考えますが、山口先生は少し違う考えをしていそうですね」
>「はい。農民、商人、工人を問わない形での、下からです」
>「ちょっと想像もできませんね」
政治に参加出来た最下層が下級武士と言うのが長かったから下からの改革でさえ武士の最下級層からという発想になりますか。無理も無いですがそれだけでは日本人口の約7%……それっぽっちでは全然足りない。が他の身分も参加させると武士が埋もれてしまう諸刃の剣。
さて、この歴史の罠に気づいている倒幕志士はどれだけいるかな?
> 唯一、私が幕府側にいる意味を考えるとすれば、より軟着陸にチャレンジできるということだろうか。
> 幕末から維新に至るまでには大勢の者が死んでいった。
> その中には、死なずに済んだものも少なくないのではないかと思う。特に戊辰戦争などはもう少し何とかできたかもしれない。
数奇な巡り合わせが前世で抱いた願望を叶えられるかも知れない立場に一太を導く。陳腐な言い方になりますが一太もまた運命の分岐点に立っているのでしょう。
本当に戊辰戦争はもうちょっと何とかならなかったもんかと。東北の戦争については発生が薩摩と会津、拡大は仙台辺りの責任が大きいかなと個人的には思います。
誤字報告
> だが、幕府を存続させたまま明治の世界に進むのは不可能だ。
> 350年も存続してきた機構をそのままにして、新しい日本を作り上げることはできない。
350年は260年ですかね。
江戸時代に前後の桶狭間から家康の将軍宣下と明治時代を足すと大体350年ってとこですか。
近所と比べると中国の統一王朝の寿命が大体300年位なのは長いし、新羅、高麗や李氏朝鮮はもっと長いか。
もちろん事情は国それぞれなのですが。
作者からの返信
実際には武士階級からの下からの改革でしたが、それゆえに問題点が全て解決されたわけではなかったですし、武士全体の改革もできていたわけではなかったのでかつての尊王攘夷派が復権するなどの問題もありましたからね。
農工商までも巻き込むとなると、それより更に労力も大変となりますが、これを実現しやすい立場として、自分が配置された……と今の一太は考えているようです。
誤字指摘ありがとうございます。
当時は260だと細かいので250年という表記にしたつもりで、小学レベルの引き算を間違えていたようです(;・∀・)
編集済
第8話 一太、桂小五郎の訪問を受ける③への応援コメント
> 後には「逃げの小五郎」として知られるようになる桂だが、元々練兵館塾頭を五年間も務めたほどの剣の達人である。
土佐藩上屋敷で坂本龍馬と対戦、2対3で桂が勝利しているそうで、近藤勇の評も有りますし桂、坂本の両名が本当に強かった事がわかりますね。
wikipediaを信じるなら眠りのじゃなかった「逃げの小五郎」は司馬遼太郎さんの短編タイトルが初出なのですかね、読んだとは思うけどかなり昔だから憶えていないなあ(眠りの人は元ネタの元ネタが桂小五郎か)
実際強いのに乞食の変装や女装などで幕吏の追及や戦いを避けまくっているイメージなのですんなりと受け入れられる異名だとは思います。
作者からの返信
そうなんですよね。
乞食の格好をして幾松さんに助けられたみたいな話が多かったので、最初「実は強かった」と聞いて驚きました。
ただ、活発に抵抗していた面々が結局ほとんど死んでしまったのも事実ですし、桂の方が正しかったということなんでしょうね。
編集済
第7話 一太、桂小五郎の訪問を受ける②への応援コメント
>「……はあ」
> 呆気にとられているのは桂だけではない。試衛館の面々も「何だ、それは?」という顔をしているし、オリンピックのことを知っているはずの総司もぽかんとしている。
>「この大会は千年以上前に廃れてしまいました。しかし、この理念を復活させ、世界にオリンピックを復活させようという者が宮地燐介なのです。当然、それを日本が主導する以上、日本でもこのような大会が行われなければなりません。攘夷は武力のみによるのではあらず、世界の精神面を根底から変えてしまうことをここ日本から主導することは、究極の攘夷に他ならないのです!」
> まずい。自分で適当に言っているだけだが、叫んでいるうちにノリノリになってきて、更に適当な発言になってきた。
燐介のノリが一太にも伝染った。
殺気を逸らせる事も出来るが、逆上させる危険性もある諸刃の剣。使う相手は見極めねばならぬ。
オリンピックの考えが日本に浸透したら開催がかなり早くなりそうですね。京都は無いでしょうが大阪、名古屋といった東京以外の都市での開催も浮上するかも。
作者からの返信
この時代で過ごすとこういうノリになってくるのかもしれません。
確かに相手によっては逆上して切りかかってくる可能性も高いですし、激論でかわせるか、論争自体避けるか見極める必要はありそうです。
早い段階で日本でも開催となると、太平洋側の東京よりもよりアジアに近い地域が有力になるかもしれませんね。
初期オリンピックなら長崎もワンチャン……?
第6話 一太、桂小五郎の訪問を受ける①への応援コメント
>「水戸からはあまり来ないのではないだろうか?」
>「……何故?」
>「井伊直弼のせいで斉昭様は蟄居を強要されたし、尊王の家という自負がある。将軍の指示何するもの、という思いがあるだろう」
>「その点なら心配いらないよ」
> 私の代わりに総司が答えた。
>「その斉昭さんだっけ、今、江戸に向かっている途中だから」
>「何だって!?」
>「この前、将軍の方から土産物の御礼と、今後のことも兼ねて蟄居は解除して、江戸で一度相談したいと呼び寄せているらしい」
>「何と、斉昭様が……?」
政は形を変えた戦で有るとは言え敵大将の首は必須では無く交渉で成果が得られるならそれでも良い……大将首をあげられた井伊家を家茂に宥めてもらう必要も有るかな。
水戸藩主が桜田門外の変で伏せった(事になっている)井伊直弼を見舞った時の空気は物凄いことになっていた様ですし。
>「どうするんだ?」
>「……私がいるのに、追い返すのも失礼だろう。会うことにする」
>「安心しろ。俺達がいるよ」
遅かれ早かれ対峙しなければならない相手、論戦に慣れる意味でも試衛館ホームで迎え撃つのは良い判断だと思う。
作者からの返信
交渉で何とかなるのなら、それに越したことはないですからね。
井伊家の方は幕閣が勢ぞろいで必死に宥めていたのだろうと思いますし、何かしらの譲歩をしていた可能性もありそうです(^^;)
尊王攘夷派の首魁の訪問。
いつのまにか佐幕派拠点となった試衛館で迎え撃つことになりました。
編集済
第5話 一太、全国大会を提案するへの応援コメント
> 勝は私を見て、「何だ、こいつか」という顔をしている。
> これでも多少はマシになった。咸臨丸の件を主導するまでは「おまえは素性も知らん大老の部下だろ。何故上様の近くにいるのだ」という馬鹿にするような顔をしていたから、な。
勝海舟なのに普通の旗本みたいな態度だな。一太は前世記憶復活の後だから能力、識見には問題無いはず。
勝海舟は徳川家茂に心服して忠勤に励んでいたから……警戒と嫉妬?
全国武士が結集する剣術大会
> しかし、剣術大会であればそこまでの費用はかからない。武家のイベントであるから一般大衆が観戦に来るということを想定しなくて済むからだ。
名案、費用が抑えられて治安対策効果などもかなり高い。
徳川家内の行事だったのを他家にも開放するだけと言うお手軽さなのに一石多鳥じゃないかと。
作者からの返信
嫉妬はないと思いますので、まだ警戒しているのではないかと思います。
大老と関係がある反面、吉田松陰とも関係が深かったこともあるのでまだ見定めているというところではないかと。
全国でやるよ、というだけで結構効果がありそうですからね。現代も警察で剣道や柔道大会やっていますが、こういう形で意欲を保っているのではと思います。
編集済
第4話 一太、壁の高さを自覚するへの応援コメント
>「正直、実際にイギリスやフランスにやられないと分からないんじゃないかなぁ。もちろん、分かる奴は分かると思うよ。頭のいい人とか、俺みたいに数年アメリカやイギリスにいたら分かると思う。だけど、日本にいながらにして山口さんの言うことを理解するのは難しいよ。多くの者は理解できないと思う」
白村江の昔から、この国の人間は失敗からの方が危機感を持ちやすいと思う。痛みを伴う改革が必要なら尚更。まあ日本人に限らないでしょうが海のお陰で危機感を持つのが遅くなるのでしょうね。
>「……だがな、総司。悲観的に物事を考えていても何も進まない。悲観論者が、星についての新発見をしたり、海図にない陸地を目指して航海したり、精神世界に新しい扉を開くことはないんだ」
>「おっ、随分とクールなことを言うじゃん」
>「俺じゃなくて、別の人の言葉だがな」
> しかも、まだ生まれていない人の言葉だ、とまではさすがに言わない。
発言者のヘレン・ケラーは丁度お母さんのお腹の中ですね。燐介的にはサリバン先生ともどもパラリンピックに引き込みたい逸材かな。彼女たちの活動とも方向性は一致していると思うし。
奇跡の人が戯曲の邦題でサリバン先生の事を指していると言うのはたった今知りました。
作者からの返信
失敗してもある程度までは誤魔化してしまって、結局外圧などをかけられて限界を超えたところでやむなく進歩を目指すって感じはありますね。
もっとも、海がない中でこれだけのんびりしていたら、ディアスポラ状態になっているかもしれませんが( ̄▽ ̄;)
パラリンピックをやるとなると、ヘレン・ケラーの存在がクローズアップされることはあるかもしれませんね。
ただ、さすがに飛行機のない時代だと移動が大変そうです。
編集済
第3話 一太、日ノ本の将来を総司と語るへの応援コメント
> ハリスは相変わらず居丈高だが、少し不安そうな顔もしている。
>「一体全体幕府はどうなっているのだ」
> いきなり文句が飛び出した。
ハリスさんも日米の金銀レート差で個人的に儲けたりするあたり基本的に商人。外交官としては猟官制でブキャナン大統領が任用。外交ノウハウは商人としての経験と後は実地で取得したのかな?
軍人上がりとか専門教育を受けている訳でも無いならこの反応も無理は無いですね(金流出の件などもあって司馬遼太郎さんはボロくそに言っていますが)
合衆国の在外大使は職業外交官よりライシャワー、モンデール、ケネディ(祖父、孫娘)といった国務省外からの任用が多数派に思います。国務省キャリアの大使で思い浮かぶのはグルー、アマコストといった面々。
>「分かっている。日本でも早期に憲法を始めとする国際社会に通用する法規を制定するべく努力をする」
>「おっ……」
> 私の返事に、ハリスが目に見えて驚いた。
>「……そうだ。そうしてほしい。私と合衆国が望むのはまさにそれだ」
> 満足げに頷いた後、不思議そうにのぞき込んでいる。
>「しかし一太よ、おまえ、一体どうしたのだ? 急に見違えたぞ」
密航で欧米に来訪経験ありとは言え憲法制定について言われるとは思っておらずハリスもびっくり。
一太は前世知識だけでは無くてアメリカ滞在時に吉田松陰が憲法や国際法について学んだ時に助手みたいな事をして当時の法体系について詳しくなったかも知れないと妄想。リンカーンの弁護士事務所で松陰と一緒に勉強する姿があったかも。
作者からの返信
この時代に日本まで行けという以上、単純に日本で仕事をこなすだけだと割に合わないので色々役得的なことはしていたんでしょうね。
倫理的にはどうかというのもありますが、やむをえないのかも……
一太は松陰の助手として色々な説明をしていただろうとは思いますし、そうした経験が元々持っていた知識を磨いている部分もあるかもしれませんね。
正直、一太くらいの年齢だと「そういう制度だった」と知っていても、その意味とか根源まで分かることは中々ないでしょうし……
第2話 一太、沖田総司と再会するへの応援コメント
> 一部重臣は「将軍ともあろう者が、何故あのようなものを食べるのか」と良い反応を示してはいないが、伝統と格式しか無いような連中だ。放置しておいても良いだろう。
水戸徳川との宥和の為だし、神君や吉宗公あたりはもっとショボい……もとい質素……じゃない質実剛健な食事だったろうから、むしろ伝統に沿っている気がする(家斉や綱吉あたりでも基本同じという)
>「沖田!?」
> 私が思わず叫んだので、家茂も勝もびっくりしてこちらを向いた。日頃、公的な場所では石ころを決め込んでいるだけに、たまに叫んだのが驚きだったらしい。
尊王攘夷派を相手にどうしようかと悩んでいたところに護衛のあてが太平洋の向こうからやって来た。
> うーむ、沖田総司は剣の達人という認識だが、どうもこの目の前の総司はそう考えるより、もっとトータル的な人物として考えた方がいいのかもしれない。
一太も総司の変貌にびっくり。
まあ、四人で欧米諸国に行ってリンカーン、マルクス、英国女王一家といった面々と会っているし。
まあ、その時は前世の記憶を思い出す前だったのだけど。
作者からの返信
確かに、紀州徳川は質素がウリでした……(;'∀')
ある意味、総司が一番変わってしまっているところはありますね。
ただ、ご指摘の通り、これだけの人間と出会うとただ剣を振っているだけでOKとはいかないわけでして。
結局、全て松陰が突然連れ出してしまったところに端を発しております……(^^;)
第4話 伊藤と李鴻章③への応援コメント
>高杉晋作が四か国の代表団に対して古事記の話をしたという逸話があるけれど、松陰のところで学ぶとそういう方向性に行ってしまうんだろうな。
興味深いです。松陰先生はそういう方向性へ行く話をされていたのですね。
作者からの返信
高杉のこの話は有名なので、取り上げようと思っていました(^^;)