概要

カメラを手に、この商店街で生きていく。彼がそう決めた訳とは。
乾いた生活を送っていた憲史が6年ぶりに実家の写真館に戻ってきた。
店があるのは、北海道の新陽通り商店街。
以前よりますます人気のない寂れた様子にげんなりする憲史。
だが、そんな商店街に危機がおとずれようとしていた。押し寄せる街の変化に立ち向かう羽目になった憲史が駆け抜けた先にあるものとは。


※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体などとは一切関係ありません。

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  • 完結済34
  • 138,262文字
  • 更新
  • @fukamifromestar
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