
第3回カクヨムWeb小説コンテストで異世界ファンタジー部門大賞を受賞した『公女殿下の家庭教師』(著:七野りく)のTVアニメが、ついに7月5日(土)よりTOKYO MX、BS11、AT-X、北海道テレビにて放送開始いたします。
さらにABEMA・dアニメストアでは6月28日(土)より地上波先行・最速配信中!
▶アニメ公式サイト
koujodenka-anime.com
▶アニメ公式X(Twitter)
https://x.com/koujo_anime
▶PV
youtu.be
作品紹介
『公女殿下の家庭教師』(ファンタジア文庫)
著:七野りく イラスト:cura

あの人は、私に『魔法』をくれました
「浮遊魔法をあんな簡単に使う人を初めて見ました」
「簡単ですから。みんなやろうとしないだけです」
社会の基準では測れない規格外の魔法技術を持ちながらも謙虚に生きる青年アレンが、恩師の頼みで家庭教師として指導することになったのは『魔法が使えない』公女殿下ティナ。誰もが諦めた少女の可能性を見捨てないアレンが教えるのは――「僕はこう考えます。魔法は人が魔力を操っているのではなく、精霊が力を貸してくれているだけのものだと」常識を破壊する魔法授業。導きの果て、ティナに封じられた謎をアレンが解き明かすとき、世界を革命し得る教師と生徒の伝説が始まる!
第3回カクヨムWeb小説コンテストで異世界ファンタジー部門大賞を受賞した本作は、ファンタジア文庫よりシリーズ刊行中!
少年エースplusにてコミカライズも連載中です。
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kakuyomu.jp
キャラクター紹介
アニメ第1話に登場するキャラクターを一部ご紹介。
気になった方はぜひ本編をチェックしてみてください!
アレン(CV.上村祐翔)
平民出身の苦労人で、狼族の養子。優しく謙虚な心の持ち主。
『剣姫』リディヤの相方として、『剣姫の頭脳』と称されるその実力は計り知れない。
整ったルックスとその性格故、今までも多くの子達を救い、慕われていることから、『天性の年下殺し』と揶揄されることも。
ティナ・ハワード(CV.澤田姫)
ハワード公爵家の次女。
四大公爵家に生まれながら、魔法を一切使うことができず『ハワードの忌み子』と蔑まれてきた。それでも王立学校入学を諦めきれず、アレンの教えを受けることに。 努力家で負けん気の強いところがある。
エリー・ウォーカー(CV.守屋亨香)
ハワード公爵家を長きにわたり支える、ウォーカー家唯一の跡取り娘にして、ティナの専属メイド。
大好きなティナをそばで支えるため、ティナと一緒にアレンの教えを受けることを決意する。
天然かつドジっ子だが、実はティナより一つ年上。
リディヤ・リンスター(CV.長谷川育美)
『剣姫』の異名を持つ国内屈指の剣士にして、アレンとは王立学校入学試験以来の腐れ縁。リンスター公爵家の長女で、極致魔法『火焔鳥』を使いこなす。
かつては魔法をまるで使えなかったのだが、アレンの教えで頭角を現し、王立学校と大学校を首席で卒業。アレンの前でだけ甘えた顔をみせる。
放送情報
TOKYO MX 2025年7月5日(土)より毎週土曜日25:30〜
BS11 2025年7月5日(土)より毎週土曜日25:30〜
AT-X 2025年7月8日(火)より毎週火曜日23:00〜
北海道テレビ 2025年7月8日(火)より毎週火曜日26:35〜
※各局の放送時間は編成都合で変更になる場合があります。
配信情報
ABEMA・dアニメストア 2025年6月28日(土)より毎週土曜25:30〜
各配信サイト 2025年7月5日(土)より毎週土曜25:30〜
詳細情報は公式サイトや、公式X(Twitter)にてご確認ください。
「カクヨムネクスト」でスピンオフ連載中!
本作のスピンオフ『公女殿下の家庭教師 王立学校編』が、「カクヨムネクスト」で連載中!
著者の七野りく自ら描く前日譚。ぜひ読んでみてください!
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「カクヨムネクスト」とは?
2024年3月に立ち上がった、月額制の読書サブスクリプションサービス。
KADOKAWAのライトノベル編集部とカクヨムが総力を挙げて、「次世代のヒット作を創造する場所」を目指し、「ここでしか読めない物語」をお届けします。アニメ化経験もある商業作家から、投稿サイトで人気を博している作家まで、編集部や運営の見込んだ作家陣による作品が、毎月数を増やしながら連載されています。

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