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  • 未読ですが、すごいキャラですね。
    普通の暗殺者の一歩先に踏み込んだ造形。その哲学が良心の上にあるのが、却って凄みにかんじました。
    冷酷なのでなく、普通に淡々と堕ちている感じがすごい。興味湧く人物です( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ドンケツ、ちょっとエグい作品ではありますが、なかなかに魅力的な部分もあります。
    今話題の闇バイトなんかもしっかり先取りしてて興味深いですね。

    生粋の極道からインテリヤクザ、カタギとの境目にいるキャラや絶対正義のマルボウさん、そして槇原みたいな裏のキャラなど、様々な人間模様が展開されています。
    まぁ主人公のロケマサはちょっと規格外すぎますけどね、バケモノめ……

  • 連載当時、赤カブトの何に驚かされたかったって
    息子を影武者に仕立てる形で支配域を拡大していたことでしたね
    ようやく倒したのにこんなのがウジャウジャいてその頂点に赤カブトが君臨しているかとおもうと、戦力足りないやん! と、子供心に思いました
    いや戦力て犬なんですがw

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    初期にも息子を赤カブトと勘違いして秀俊が倒してましたね。その後姿を現して、睨む眼光を銀が跳ねのけるシーン好きでした。
    マダラやモサもいい塩梅に強かったですね、ケサガケさんはお気の毒でしたw

    最近は動画サイトとかで熊と狼が喧嘩するのとか見ますけど、確かにあれ熊に群れられたら手の施しようが無いですよね、単体だから狼の群れもなんとかケンカになってる感じで。

    一気読み&感想&お星様ありがとうございました<(_ _)>

  • 個人的にハゲがめっちゃ好きです
    あと、そもそもそれで「ザン!」って出来んやろ! は最早ジャブであり安心感すら与えてくれますね
    訓練されすぎた🦟で爆笑させていただきましたw

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    某匿名掲示板では、明さんのことを「明ザンッ」って呼ぶまで行きましたからねw
    鮫島は新シリーズにおいて勝次と並んでいいポジのキャラですねぇ。彼が採用した角材は残念ながら丸太になり替わることは出来ませんでしたがw

    あの吸血蚊のシーン、ホラーなはずなのに退場時の「ブーン」で爆笑不可避でしたw
    まぁ一番笑ったのはやっぱ「川の水を飲んだら隣に吸血鬼の死体があった」ですけどねwwwwww

  • なるほどと思い拝読していましたが、斜め上から修羅の門が襲いかかってきて吹きました

    個人的な感覚なのですが、九十九に挑んだ連中は青写真どころか最後に勝って自分が立っていて当然、俺の方がつええしその証明になる、ぐらいの格闘バカがゴロゴロしてただけじゃないでしょうかね'`,、('∀`) '`,、

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    あはは、修羅の門に関してはそれどこかで書きたかったんですよ。
    北斗に「神威」を喰らった時からその傾向はありましたね。自分の意識の外から喰らった打撃は何よりも効きますから。例えば足の小指を柱にぶつけた時とか( ;∀;)アイタタタタ

    陸奥のじーさんがわりと初期から「生きているなら戦い続けられる」って言ってた時からもうゾンビと戦っているようなもんだという認識がありました。
    でも主役側(九十九)から漫画を読んでると、その理不尽さに気が付きにくいものなんですよね、あれこそまさにチートですわ。

  • 白面はラスボス、本来圧倒的力と恐怖で他者を睥睨し続けて然り、という存在なのに
    作中徹底して『下から妬ましそうに見上げている目付き』だったのが素晴らしかったですね
    そうした根幹の部分を描き続けるって、これまた正に徹頭徹尾でした
    尾を沢山使うだけに'`,、('∀`) '`,、

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    そう、あの上目遣いをとらに指摘された時、白面の全てに納得がいった気がしました。
    「なぜ見下さねぇ、王者ってのは下の物をそう言う目で見るもんだ」
    これは物語としてだけじゃなく、漫画家の絵の書き方の心得としても重要なテクニックだと思うんですよ。
    見下す、睨め上げる、斜に構える、真正面から正対する。
    どれもそのキャラの性格を分かりやすくする「絵」になるんですよね、さすが藤田先生。

  • ぶっちゃけ自分の力だけで地上を攻めていたとしてもというか、その方がむしろ早期決着まであった感のあるバーン様ですが、徹頭徹尾、魔界の軍団で勝利してこそ、ってスタンスが支配者の風格を漂わせていて素敵でしたね

    若バーンの方が精神的に未熟になるのも、大魔王ながら下手な人間より人間味に溢れていて好きでした
    あとポップにカイザーフェニックス分解されて絶句するとこ最高'`,、('∀`) '`,、

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    「支配する」という事をよく理解しているんでしょうね、バーン様は。
    「いかなる種族であっても強いものに差別はせん」のセリフがそれを如実に表してた気がします。
    とはいえハドラーの切り捨て方なんかはアレでしたがw

    若返った(?)後のバーンはどこか垢ぬけてて、大魔王という感じは薄れた気がしましたね、動揺するシーン多いし。

  • サイコパス面白かったですねぇ
    ドミネーターと聞くとメガテンの有名バグを思い出してしまい、そらアカン銃やろっておもってましたw
    取り敢えずミンチよりひでぇにしたろ! なひでぶガンはディストピア感を通り越した世紀末感あって大好きです'`,、('∀`) '`,、

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    おお!ついに視聴済みのお方が……ありがたやありがたや(-人-)
    しかしドミネーターは重そうですねぇ、朱ちゃん結構力持ちかもw

    やっぱあの脳ルームは印象的でした……現実にゲーセンのクレーンゲームにアレがあったら知ってる人は大爆笑でしょうねw取りたくはねぇけど。

  • ナッパから御飯を庇い攻撃を受け止めたシーンは忘れられませんねぇ
    悪くなかったぜ、というのがまたピッコロさんらしい
    その後も戦闘力で及ばなくなっても知恵を絞って立ち回ったりいいお父さんでした(違う)

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    あのシーンがピッコロの立ち位置を変えた決定的瞬間でしたね。
    やがては大魔王に戻るのか、あるいはこのまま孤高の戦士として生きるのかが、あの時に確定したような気がします。
    ……死んでますけど、まぁドラゴンボールの世界ですからw

    編集済

  • 編集済

    懐かしすぎて本名忘れてました
    嘘です最初からキタキタ親父としか認識してませんでした

    こんなところに後継者がいたとは親父も喜びますね
    拝んどこ

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    名前だけならやたらかっこいいんですよねアドバーグさんw
    まぁ中身はアレですがw
    アニメ映画「フラ・フラダンス」のキャラにキタキタ踊りをさせてみたいなぁw

  • うーん、読みたくなりました

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    チート能力ものの中でもかなりの名作だと思います。
    特にこのマイナス13組のシリーズは「特殊な力」というもののデメリットを大きく取り上げていて、それで歪んでしまったキャラクター達の造形が特にお見事でした。
    オススメですよ。

  • 斗和子は他の白面の分身とは一線を画すヒールでしたねぇ
    すんなりと入ってくる考察でした
    片手でキリオもって現れるしシーンすき
    いつまでかかるの? 的な感じがまた

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    卑妖、血袴、くらぎにシュムナ、そして中華風娘など色んなパターンがありましたが、やっぱ斗和子サンはひときわインパクトありましたねぇ。
    全裸の戦闘モードも、うしとらや上位法力層に比べてちょっと弱いかなとも思いましたが、諦めずに足掻き狂気を見せる様はどこかカッコよさがありました……俺だけかな(;^_^A

  • ドットーレ来てしまいましたか(。-∀-)
    あのただ一人の純粋なヒールっぷりからの
    忘れた頃の(失礼)カーテンコールでの、からくり随一ともいえる満面の笑顔、大好きです

    作者からの返信

    いらっしゃいませ、応援コメントありがとうございます。

    ドットーレは光ってましたね、からサーでもかなり好きなキャラです。
    楽士のアルレッキーノ、マジシャンのパンタローネ、高所アーティストからプリティドールのコロンビーヌに比して、やはりピエロのドットーレはキャラの濃さが一枚上手な気がしてました。
    で、カーテンコールのアレですからね、さすがはピエロです。


  • 編集済

    |*˘ω˘)<コッソリ(出てこんかい)
    フフフ、私はカク友だと思っておりますよっ……むしろ私のほうこそ「カクヨム仲間って思ってもいいかな、ダメかな……」と震えているほどで……💓<ビビリハート!

    ま、まさかのキッカーノくんチョイス、驚きと共にありがとうございます――!
    でも確かにバッチリ「やられ役」ですからねっ……しかも熱き考察、〝なるほど……!?〟と唸る着眼点、恐れ入るほどです……✨

    さりげに〝宝くじが当たって調子に乗ってしまう〟……彼の人格形成で考えた部分もあります、さすが……✨
    問題は、剣士のフィジカルに合わせて、せっかく宝くじの如くに当たった魔法の才能を伸ばす努力を怠り、生まれ持った性悪(せいあく)に流されて詐欺にかまけるようになったという……リンちゃんへの対応から「相手を陥れることに快感を覚える」節もありますし、自業自得の末路でもありましたネ……★

    ……ちなみにもし再登場があり得るとしたら、寺様の応援コメントの〝『彼』じゃなくなった可能性〟に心惹かれているのは秘密だ……!(?)
    あ、アイツ生きてるかな…🐺ฅ(TωT*ฅ)🐺アッ私はピンチみたいです★(ヒィン!)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。
    |(((*˘ω˘)つ⊂(; ・`д・´)<オーエスオーエス

    おお!私ごときミジンコ作家をカク友と思って頂けるとは、光栄の行ったり来たりあっちいってこっちいって落っこちて~♪(落ち着け

    なんにせよ新書籍発売おめでとうございますヾ(≧▽≦)ノ
    やはり私の地元では、アニメイトですら入荷はまだのようで……はよこいや(嘆

    キッカーノ君、もう同情の余地すら皆無のクズっぷりですが、あそこまでオレ様的に思い上がれるのにはやはり何かバックボーンがあるのかと思って考察してみました。
    ささやかなチート能力の取り扱いには注意しましょうw

    >相手を陥れることに快感を覚える
    どこぞのキル〇ーンさんがそのタイプでしたよねぇ、最後は間抜けすぎましたが。

    >……ちなみにもし再登場があり得るとしたら、寺様の応援コメントの〝『彼』じゃなくなった可能性〟に心惹かれているのは秘密だ……!(?)
    あの表現から生き残るならそのケースしか無いでしょう……狼さん達どこ食ってんの……
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    私も自分の小説でやりましたけどね、時遡のマサカリさんw

    ほ~らほら、初美先生の新作だよ~
    (*‘∀‘)つ📚  ワンワン🐕🐕==3   ฅ(˘ω˘*ฅ)ホッ

    編集済
  • ディオ様きた〜キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    なるほど、見事な考察。
    ディオ様といえば悪の華という表現がぴったりですね。

    そうか〜ディオの奇妙な冒険の線もあったのか〜(*^^*)

    それぐらい魅力的なキャラクターだという事ですね。分かります!



    因みに第三部ではスタンド使い犬イギーがかなり好きです。犬なのにあのキャラの立ちようが素晴らしいですね。人間並に性格がはっきりと描かれているのが面白いです。


    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    やはりラスボスといえばディオ様は外せないでしょう。
    天才でカリスマがあるのに取り乱すとただの悪ガキになるところもまた魅力ですよね。
    そして吸血鬼&ザ・ワールドという反則的な能力も、そこにシビれるあこがれるゥな読者の人気を呼んだことでしょう。

    イギー、最後の「答え③」「答え③」「答え③」からの大逆転劇はお見事でした。
    ヴァニラの能力も相当に反則ですよねアレw

  • ジョジョは未読であまり内容を知らなかったですが、めっちゃ面白い解説に惹かれてしまいましたw
    流石です、引き込む文章能力僕にくれませんか?(チート)

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    ジョジョを未読なのはあまりに勿体ない!
    是非第一部からの拝読をお勧めしますよ、漫画とはかくあるべしという作家の個性がビリビリに伝わって来る名作中の名作です!

    >文章能力

    愛ですよ、愛( ̄ー ̄)
    その作品に対する愛があれば、その文章に自然と魂が宿るものです!
    ~👻

    ……それは幽霊だw

  • さて、ディオを書いちゃいましたね。
    私が思うディオの魅力、それは人間臭さです。人間をやめてるけど奴はホント人間臭い。理想とか夢とかでなく、あくまで自分の考えに殉ずる生き方。圧倒的な悪の癖に人間臭い、そこかなぁと。悪ガキというのもよくわかります。
    私がジョジョシリーズで好きな脇役は、シーザー、シュトロハイム、スージーQですね(笑)。第2部が好きです( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    そうですよねぇ、あの普段のクールさと取り乱した時のダメそうなギャップもなんとも人間臭さがあります。
    「このきたならしい阿呆があぁぁぁぁ!」の表情が結構お気に入りw

    第二部は他のシリーズとは完全に独立したお話で私も好きです。個人的にはサンタナの、どこか原始人と言うか未知との遭遇っぽい邂逅が良かったですね、SFっぽくて。


  •  宮下英樹先生の漫画、センゴクにおいての斎藤龍興の活躍がとても印象的でございました。

     有能な龍興が描かれている作品をまた一つ知ることが出来、興味をそそられた次第でございます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    センゴクは未読ですが、あっちでも龍興さん活躍してたんですね。
    「信長の忍び」では本当に作中一、二を争う出世キャラでした。(対抗馬は助蔵君?

    すごく読みやすく、また理解を深められる歴史漫画なのでオススメですよ~。

  • ドラえもんはスネ夫です。
    と、いきなりな持論すいません^^;

    ただ、ここでいう『悪』とするならば中和です。

    ざまぁ。これがどんなものなのか私はあまり知りませんが^^; 
    相手を貶めていいのなら何をしてもいい。もしくは同じ方法でもいい。という考えがそこにあるのなら……ナシ、ですね。

    嫌いというよりは、無しです。
    なんだか、もったいない感じがするし。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    スネ夫は本当にいい塩梅の「嫌な奴」をかもし出してますねぇ。
    ジャイアンの腰巾着でありながら、プライドの高いお金持ちに加えてしたたかな一面も持ち合わせている、まさに名脇役です。

    そう、今時のざまぁって本当に「相手を貶めていいのなら何をしてもいい」なのばっかりでうんざりです。
    しかもその世界観そのものがそれを許容して応援さえしてるような有様……正直変な宗教じみてます。


  • 編集済

    ふむふむ、いつもながら素通り寺様の『悪役』論、大変勉強になります。

    私もよく『悪役とは?』という命題に取り組んでいて(←ヒマ人だな)、様々なパターンを想定しているのですが、こうして他の人の悪役論を読んでいると本当に刺激になりますね。

    恥ずかしながら、ドラえもん映画は『南海大冒険』までしか見ていなかったので、嵐族……イメージがどうしてかタテジワネズミになってしまっているのですがw(だってユルイ敵と言われたら……いかにも御意)

    機会があれば視聴してみたいと思います。

    追記

    あ、お忙しい中、リクエストにお応えしていただいてありがとうございました!(←まず、これを伝えなきゃいかんだろ!)

    またリクエストしますね!!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ちょうど久保様がエッセイを書かれているのもあって、悪役論に傾いた話になってしまいましたw
    ドラえもんのポケットを頭にかぶった時は(;゚Д゚)!?な顔になりましたがねぇwあの発想は無さ過ぎたです。

    タテジワネズミ、結構近いですけど、あれはあれで結構統率がとれているんですよねぇ。まるで攻殻機動隊のタチコマみたいにw
    嵐族の面々は本当にオッサンの寄せ集めなイメージが強かったです。

    リクエストお待ちしてます~(*‘∀‘)

    編集済
  • ゆるい敵役はいいですね。さらにざまぁ論に及ぶに至り、悪役もやり過ぎはいけないなぁと思いました。塩梅としては水戸黄門の敵役くらいがラインでしょうか(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます

    どうも最近のラノベは陰湿な復讐ものが多くてアレなんですが、この嵐族の皆様はじつにほどよいヌルさを持っておりました。
    彼らが風の民に助けられた時、「さもありなん」と普通に思えましたね。
    水戸黄門はたま~に「往生際の悪い奴」がいたりしてましたが(;^_^A

  • 未読です、しかしこちらを読むだけで十分に面白さが伝わって来ました。
    このツカちゃんというキャラ、設定から考えればもう「すごくいい子」です。そのポテンシャルの扱いに関して言えば、確かに賛否両論はあろうかと思います。東ヨーロッパのファイターってホント強いと思います。そんな親父がついてて「相撲」に行くのはどうなのか? という所から、「相撲」で優秀であったのなら最低限の格闘者としてのセンスはあり、戦う事に関しての理屈も身についているはず(相撲はそんな適当な戦いではない)。ただし異種格闘技においての応用性の問題もあるし、向き不向きもある。よってリアルをどこに置くかと言うのが大切だなぁと思いました。
    ただこの「すごくいい子」って感じが、全てなんだろうなとも思いました。好きですね、こういうキャラ。今回も面白かったです、ありがとうございました( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    そして未読の作品のキャラにまでしっかりと感想を頂き、二重の感謝の波が押し寄せております
    (;゚Д゚)ドドドドドド

    そう、ツカちゃんめっちゃいい娘なんですよね。ロシア人の精神はすごくストイックで、願いが叶わないことを「幸運を」という意味で使ったりするんですよ。そんないばらの道を行くイメージが凄く似合ってるキャラでもありました。

    ツカちゃんは体格に恵まれていましたから相撲はかなりハマったんじゃないでしょうか。でもそんな裏に乙女心を持った二面性が、よりキャラを引き立てていたと思います。

    天真爛漫でにぎやかな未知を始めとする青葉西の面々がツカちゃんと影響を与え合うのもいいシーンです。
    未読なら是非!( ;∀;)

  • いやあ、見事なツカちゃんの紹介でした、ありがとうございます。最終話でツカちゃんが観客席にいたので、彼女はひょっとして卒業後メイクの才能を発揮してモデルになっているかもなあと思っておりました。

    このマンガが本当に大好きで、ネット上でも全話読み返しましたし最後の二巻は紙の本も買いました。もう全部の脇役を紹介していただきたいくらいのキャラの宝庫でした。ソフトな百合っぽい雰囲気こそあれ、女子高校生まんがでありながら男女の恋愛がほぼ皆無という点も珍しかったですね。

    本当にみなさまにおススメのマンガでございます。

    作者からの返信

    いつも応援コメント、そしてリクエストありがとうございます。
    <(_ _)>

    エマ、ツカちゃん、そして「実は私は」の朱里ちゃんの誰にしようかなと思いましたが、脇役大好きな私としてはやや地味なツカちゃんに落ち着きました。

    最初の試合の時、豪快にしこを踏むシーン好きなんですよね、白帯ながら強者感がガッツリと感じられていました。

    私は柔道経験者と言う事もあり、この漫画を紹介されて即、ガッツリとハマりましたw
    南雲ちゃんが剣の道を捨てても未知と一緒に行くことを選んだのは印象的でした。現在連載中の「いざチャンバラ」にもそのへん影響が出ていますw

    アニメ化もされたんですけどイマイチ知られていない名作、もっとメジャーにならないかなぁ……「実は私は」もですけどw

  • またも実に懐かしい!!

    まさか、『赤カブト』の名前を拝見することになるとは!

    やつの恐ろしさは、子供心に深くえぐり込んできましたね……。
    影武者もいて、紅桜の存在が一気に際立った回もありましたし。
    当時のいろんな思いが思い起こされました。

    赤カブト。
    それに、ガンバの大冒険での『ノロイ』は、きっと私の中で一生恐怖の代名詞として刻まれ続けます。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    赤カブトは実にラスボスらしいラスボスとして、その恐怖と脅威を存分に見せつけてくれた名悪役だと思います。

    作者の高橋よしひろ先生は、常に物語を立体的に描く、つまり脇役や敵役からの視点や思考も常に意識して漫画を描かれているのが良く感じられます。
    この銀牙にしても、初期から時たま『赤カブト側』に立っての視点が描かれていて、そこが単に倒されるだけの陳腐な悪役とは別格感を感じさせてくれるのですよ。

    令和の現在、この赤カブト的な熊の被害が広がりつつあります。
    熊は恐ろしく、そして狡猾な生き物である事を改めてよく考えて対策をしてほしいものであります。

  •  お邪魔しています。

     自分は、熊の出没するところに10年以上住んでいました。もう、20年以上前のことですが、熊と人間の生活圏の戦いは、その時は本当に一部の場所だったと思います。自分が住んでいたところは、昔から(つまり人間が生活を始めた頃から)この課題はあったようでう。だから、人間の生活の中にも熊に対する配慮(どうやって自分の身を守るか、熊を人間の生活に慣れさせない など)はいろいろありました。

     近くで熊を見たことが何度もありますし、自動車で熊(小熊)と並走したこともあります。その都度、人間は熊と人間にとって最善の方法を考えてとっていました。

     ただ、最近はこのお互いの生活圏に異常が起きているような気がします。熊にも人間にもです。

     熊に対する考え方は、作者(素通り寺)様とまったく同じです。自分も熊のニュースを見るたびに「銀牙~流れ星銀」を思い出してました。(すみません、アニメでしか見たことがないんですが)

     

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ヒイィィィ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    そういやそちらのご出身でしたね、くれぐれもくれぐれもお気を付けて。

    対岸の火事である私ら四国人には事態の本当の深刻さなど知りようも無いですが、それでも子供の頃は私の周囲にもまだまだ野犬がいたりして、けっこう怖い思いをしたもんです。
    それが熊レベルって……想像もつかないほど怖いぃぃぃぃ(;^_^A

    温暖化による異常気象も、熊と人とのテリトリーを曖昧にしている一環かも知れませんね。

  • これはコメントが難しいですね(笑)。
    あまり本音を書くとカクヨムではNGなので、『銀牙~流れ星銀』で言えば「話し合いで解決出来ない」という構造が根幹です。生存という現実において道徳や愛は通じず、利害でも納得出来ない。いわゆる「落としどころのない争い」。
    生存を賭けて戦うとは主義主張を越えて、鉾と盾の争いとなってしまいます。脇役としては申し分ないのですが、踏み込んで考えると難しいなぁ( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    そう、銀牙~の世界観では、熊と人や犬との和解の道はもう無いんですよね。そもそも人食いだし、テリトリーに高速道路の開通も予定してるし。
    でもそれでいいと思います。私達人間は文明を築くにあたり、数えきれないほどの他の生き物を排除し続けてきたのですから。
    私達の家の基礎やコンクリの下にも、おびただしいほどの生物が犠牲になっているのを忘れてはいけません。それが生存競争なのですから。

    ちなみに銀牙の続編作品で、銀の孫のシリウスは赤カブトの子供ノモンスーンと共存しようとしたりしてました……失敗しましたけどね。

  • たしかに悪役側も種族の生存がかかっているという正当かつシリアスな動機がある場合、それが人類あるいは主人公側に対立するものであったとしても彼らなりの正義があり、ただの「悪」ではないので惹かれることがあります。

    今まで取り上げてこなかった悪役で言うと、アニメ『ヤマト』のデスラー総統、マンガ『寄生獣』の寄生獣すべて。マンガの『封神演義』の聞仲、王天君、妲己、女媧など。マンガ『テラフォーマーズ』の進化したゴキブリたち、特に「祈る者(インヴォーカー)」。マンガ『ゴールデンカムイ』の鶴見篤四郎中尉。(『ゴールデンカムイ』のラスボスではなく名脇役なら脱獄王・白石由竹イチ押しです。)

    ああ、いっぱい思い出してきました。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    赤カブトは初っ端から人食いのシーンで登場しましたが、実際には熊の
    親分としての度量を持った漢なんですよねぇ。
    大勢の犬に囲まれて、背中の筋肉を切られ、両眼を潰されてもなお戦うその姿には、怖さよりもむしろ憧れすら抱いた記憶があります。
    まぁ最後は首チョンパで終わりましたけど(;^_^Aバットウガツヨスギ

    そう。悪役=単なる人間の敵っていう構図は多いんですよね。
    悪意があるんじゃなくて、人間の生存と存在がバッティングするから人類にとって悪役になる。
    古来よりさまざまな漫画で採用されてますが、そういった敵の事情と言う奴も物語を深く、濃くするものだと思いますね。

    編集済
  • いやめっちゃわかる!しかもジパングもめっちゃ好きな漫画(笑)

    「過去や別世界で自分本意に行動した結果、本来『無かったはずの未来』に分岐する」
    その結果、ドラえもんの場合だと「のび太とジャイ子の間に育まれるはずの子供たちが無かったことになる」

    ただ一概に過去改変が悪行とも言えないんですよね。
    観測者効果というべきか、その「本来の正史、事実を知るもの(本人と読者)」がいなければ、改変されたことにはならず、それが本当の正史になるからです。
    二つの世界を同時に観測することは不可能なので、地球規模で考えるならどこかで(命の)帳尻が合うように収束してるのでは?と考えさせられました。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    タイムリープによる歴史改変は多くの創作で取り上げられる定番ですが、多くはそれで歴史が良くなるものなのであまり問題にはならないんですよね。
    「君の名は。」「ターミネーター」「ドラゴンボール(セル編)」などなど。

    でもドラえもんの場合、のび太自身が「消されかけた」経験をしてるわけですから(パパとママの結婚記念日の話)、歴史改変の怖さを身をもって知ってるハズなんですよ。
    自身が観測者となって、正史と改変前の両方を知ったうえで、自分に都合のいいい道を選んだこと。そしてそのせいで生まれてこられなくなった命がある事を知った時、果たして彼はどう思うのか。
    そんなSF(すこしふしぎ)な部分をこのエッセイで取り上げてみました。

    編集済
  • アニメで以前観た物語、マンガは読んでおりません。先生の酒好きがすごく印象に残っています(笑)。そして食べるという事。ここは大事ですね。釣りアニメ、地味だけど魅せますよね( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    アニメの出来が良かっただけに「何故二期が来ないんだあぁぁぁ!」と叫びたくなる私でございます。
    いやほんとこれからが本番なんですがねぇw

    さやか先生は「ハマグリ事件」があまりにも非道すぎて評判悪いですが、その後は結構フォローもしてるんですよ。
    その意味でもアニメ二期が見たい……(*_*;

  • 『放課後ていぼう日誌』面白いですよね! まるでリアルな寄生中(誤字じゃないよ)のエイリアンみたいなウオノエは一応甲殻類だから許せても、あの毒々クリーチャーであるウミケムシを食べるだなんて! ある意味究極のサバイバリストのゆらさんはあまりにも凄い! 飛ぶものは飛行機以外、四つ脚のものは椅子と机以外なんでも食べるという広東人も真っ青です。

    さて、この場を借りてリクエストをさせてください。脇役でもボスキャラでもよいのですが作品を三つ。

    『BEASTARS』板垣巴留
    『もういっぽん!』村岡ユウ

    そして、素通り寺(ストーリーテラー)様よりのご紹介だった

    『実は私は』増田英二

    どれもすごい作品です。ぜひぜひこのなかのどれかについての素通り寺(ストーリーテラー)節をお聞かせください!🙇‍♂️

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    おお!ていぼうご存知でしたか。私も釣りするので身近な作品として愛読しております。
    ゆらさん、黒岩部長を超えるインパクトの持ち主としての印象が強かったのですが、彼女が行動する度に「今までのていぼう部」が伺えるのが凄く面白くて、それが逆に陽渚や夏海との距離感を少しだけ感じさせるのがまた新鮮でした。
    まぁ……ウミケムシは「食べると美味しい『らしい』」って言ってたんで、食べた事無い可能性もあるかもですが……
    (;^_^A

    おお!リクエストありうがとうございます。
    『BEASTARS』は未読ですので『もういっぽん!』『実は私は』のどっちかをチョイスする事になると思います。

    『もういっぽん!』ならラスボスのエマかツカちゃんあたりが候補ですかね。特にツカちゃんは帯ギュの石野君ポジションなのでお気に入りのキャラクターだったりしますw
    他にもいいキャラ目白押しですけどね……ドカベンの時といい、サブロウ先生のチョイスは迷わされますわぁ

    『実は私は』もまた、どいつもこいつも濃すぎてチョイスに悩みますなぁ。
    とりあえず毎回一番笑わせてくれる大原部長ポジのあかりちゃん先生が筆頭候補かなw

  • 鋭い考察、前回までニヤニヤして読んでいたのに静まり返って読んでいました。
    考察も然ることながら、作品の登場人物への解析度が深い。それもめちゃくちゃ奥行きと深度がある。
    直線的解釈ではなく、昨今の「ザマァ系」への考察挿入は私にとっても非常に共感の得るものでした。
    「立場が変われば主張は変わる」ということを私も強く意識しているので、二極化させる「善悪構想」というのは、なんというか、短絡的で稚拙な印象を持ちますよね。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    この柏葉英二郎の話、本作「愛すべき脇役、やられ役たち」の中でもぶっちぎりにPVが多いんですよ(何故w
    具体的には1話のカーチス、2話のポップ横島が1100台のPVなのに、この話は3800超えですからね……

    今時のザマァ系、また転生チーレム系の話って本当に、主人公を甘やかしてるだけの話なんですよね。
    なにより周囲の面々が揃って自分側に着き相手を袋叩きにする、実質リンチな展開ばっかで正直うんざりなんですよ。
    相手だって一個の人間だっていう事がすっかり抜けてるんですよね、作者も読者も。

  • やばい、純粋に面白くてワロてしまった…。
    「確かになぁ~!」とか思いながら、その着眼点に苦笑いしてしまいました。
    主役が輝くのは、ザコが命をかけて散るからこそ”という視点をここまで明快に、面白く、そしてちょっぴり感動的に語れる筆者の力量は(お世辞抜きにして)特筆に値しますね。
    ただのネタ話では終わらず、雑魚敵という“日陰者”の意義を掘り下げることで、作品そのものの奥行きまでも浮かび上がらせています。極めて完成度の高いキャラ批評。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    ヒャッハー達は量産型ですから、ケンにあべしされてもまた別人になって蘇ってくるような安心感がありますよね(なんじゃそらw
    あの新聞記事は本当に良い出来でした。

    彼らは出ては殺され、出ては殺されですからね……まぁそれ以前に村人を殺しちゃったりしてますから同情の余地は無いんですけど。

  • なつかし!!!!
    まさに“脇役の逆襲”を描いた名評論ですね。
    読者の等身大の視点に立って、臆病でスケベな少年たちがほんの少しの勇気で世界を変える姿を描写することで、ポップと横島の真価を見事に浮かび上がらせています。単純に面白いw
    共通点の比較やアニメ放送終了時期の偶然まで絡めた構成には、深い愛情と観察眼を感じさせ、単なるオタク的語りでは終わらない読後の満足感があります

    作者からの返信

    こちらにも応援コメントありがとうございます。

    ポップと横島と言えばネット上でよくセットで取り上げられていた下克上キャラの筆頭でしたね。
    しかしこうして並べてみたらいやぁ共通点多いですw
    そしてこの二人の活躍が両作品を名作に押し上げたのもまた間違いない事実です。

    最近のラノベはまぁ主役ありきですからねぇ……。


  • 編集済

    懐かしい。

    あの作品のジャンルはありませんね……新し過ぎて(笑)
    最強武器が大木とか……。

    人間の本性みたいなものを描くとああいう感じになるのかもしれません。
    作者がノリノリなことだけは確かですが💦

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ジャンル……しいて言うなら「彼岸島」ですかねぇ(それタイトルや)
    迷走してたのがいつの間にか王道になったのかも知れません……週刊連載って大変ですよねぇ(;^_^A

  • ラブコメですかね(笑)。コミックの表紙をあそこまで物語と剥離させた恐怖、この作者の感性はギャグですが、想いはホラー、その魂から吹き出すストーリーが素晴らしいです。唯一無二ですね( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    突き詰めれば「アハハウフフほ~らつかまえてごらんなさ~い💗」になるんですかねぇ、この作品。
    どっちがヒロインだw

    表紙は確かにホラー感バリバリなんですが、書いててシュールが混ざるのか混ぜているのか、それとも物語の骨子からしてギャグなのか。
    それは作者様のみが知る所でしょうww

  • ところどころで「義務」が果たされてませんよっ!(ツッコミ)www

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    明視点で書いてる部分は仕方ないですw

  • あのマンガにおけるラスボスが勇次郎でいいのか? 一応は親子喧嘩での全力での対戦はやってお互いがお互いを認めた形だから、決着ゥ~済みじゃないか。

    だから異議あり!

    勇次郎も刃牙も決着をつけられなかったクローン宮本武蔵という存在がいるではないか! 

    クローン武蔵こそラスボス? チッチッチッチ! 違うぞ。

    そのクローン武蔵ほどの達人及び会場の大観衆にも一切その存在を察知されることなく、まるで超軍人ガイアのような完璧な隠形で近づき、その唇を奪い魂を吸い出すという魔技をみせた存在がいるではないか! あの老婆の接吻吸魂を超える技はないのではないか! 

    つまり、霊能師の婆ぁ「徳川寒子」こそラスボスではないのか! 誰があんなおぞましいものに勝てるのか! 徳川光成の権力をもってしてもお姉ちゃんには勝てないっ! 

    勇次郎でも、刃牙でも、武蔵でも決して喰らうことはできないであろう存在でもある。彼女相手に…………無理だ!

    もういや、こんなラスボス(笑)。

    やはり最強ラスボスは徳川寒子である。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    あの最強の親子喧嘩はオチが最高でしたw
    勇次郎さんがエアー飯炊きとか誰が予想したでしょうか(;^_^A

    あのイタコ婆さんマジで最強っていうか、やっかいなモンを蘇らせてくれましたわ。
    しかもその方法がマウストゥマウスなんですから、絵面からしてキッツイですよね。
    (;´∀`)

    勇次郎「喰うぜ」
    寒子「召し上がれ」
    ……

    無言で背を向ける勇次郎が容易に想像できる件w

  • ふふふ、範馬勇次郎、この男はラスボスの概念を越えて、「強さ」そのものという存在。それはやっぱり「怖さ」が根源にあるかと思います。人と言う世界と理念が違う、そんな生き物です。
    例えば、現実の世界でよく言われるのが「誰が一番強いのか」という概念。ボクサーなのか、相撲取りなのか、総合格闘家なのか、空手家なのか、古武術家なのか、この答えは「ルール」による戦術の違い、で答えが出ます。
    人に全盛期という時間を与えた場合、その「ルール」にのっとった戦い方を限界まで研ぎ澄ますので、異種格闘技を行なう場合「ルールの差」が必ず出てしまいます。身体能力というスペックが同等だった場合でも、「ルール」で勝敗は簡単に変わってしまうのです。
    ですが、この範馬勇次郎、「ルール上の最上限の戦闘力」を軽々と超える存在であるがゆえ、どんな戦いを行なわせても最強であるという困った存在です。
    それは恐らく対峙した瞬間、確実に「怖さ」が出てしまう事。勝ち筋という言葉が全部ひっくり返るので、ただただ怖い人だと思います。
    血縁というある意味ずるい「免疫」を持つ息子の刃牙ですら、恐怖を覚えるとんでもない存在。とはいえ、彼はそんな「強さそのものと言うルール」に立つので、もはやそこに勝敗を求めるのは無理というのが、範馬勇次郎なんだなぁと思います。
    いやぁ、まさに困ったラスボスです(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。
    わぁい大好きな長文コメントだぁ早速(近況ノートよりw

    オーガさん、実際に登場時はかなりのワルでしたよね。格闘技のジムに殴り込みのハシゴしたりして、とにかく怖い存在という印象をビンビン与えてくれました。
    こーゆー時、読者としては自分が主人公になって、オーガをボコる様なんかを想像したりするものですが、話が進むにつれて読者の誰もがそれを断念せざるを得なくなります。
    それほどまでに説得力のある強さを示す所が彼の凄い所だと思うのですよ。

    誰が一番強いのか。それは表現を変えれば「どの武器が最強なのか」にも通じると思います。
    ナイフ、剣、槍、ムチ、弓、そして銃。
    でも答えは結局「使い手次第」になるんですよねぇ。
    仮に空手が最強と断ずるなら極論、昨日空手道場に入門した少年がボクシングの世界チャンピオンに勝てないといけないわけですから。
    そういう意味でも「グラップラー刃牙」の最大トーナメントは趣があって面白かったと思います。

    勝負事の必勝法として、対戦相手に「コイツには勝てない」と思わせる、というのがあります。
    勇次郎はまさに素でそれを実践しているキャラと言えるでしょうね。
    実際怖いわあんなキャラ(汗





  • 編集済

    【07/08追記】

    >「父の病気を治したい」

    こんな描写は原作には出てきません。
    原作の紹介をして世に広めたいなら、せめて原作を引用した台詞なりを持ってくるべきです。「世界最強」を求める精神構造において、オーガも刃牙も何ら変わることはないのですから。


    【07/08追記】
    ああ、確かにめっちゃ初期に徳川さんが言ってましたねw

    まあ勇次郎像は海原雄山と同じパターンで、長いシリーズの間に人格なり設定がころころ変わってるので、それを一番の理由に持って来るのは違和感が大きいです。まだ「母親を殺されたから」の方が初期理由としてはわかりやすいのでは。これも後付けだけど。

    ここら辺の変化を真面目に考察するか、作者のいい加減さだとあきらめるかでも、解説内容は変わってきそうですね。

    作者からの返信

    あ、ちょっと違ってましたね。
    正確には「病気の父を救いたい」でした、失礼しました。
    言ったのも刃牙本人ではなく、徳川さんが比喩的表現で言ったセリフでしたか。(原作27話)

    追記
    あの徳川さんのセリフが事実上、初の勇次郎に言及した言葉だったので印象が強かったんですよ。
    最初は「え、病気系不幸家族?」なんて思ってたらあの続きですからね。加藤じゃなくても「ワケわかんねぇよ」ですw

    シリーズも長期化して、お話を進めるにはキャラの変化も必要になって来るのでしょうね。
    まぁ現実の人間も少しづつ変わっていくのが普通ですから、そう言う意味ではよりリアルな変化と言えるかもしれません。
    勇次郎はその立場上、主役並みに気を使わないといけない存在なのかもしれませんが……難しいですね。

    編集済
  • 「ラスボスが父親」は様式美ですよねぇ。
    ラスボスではなくても「父親が敵」まで含めれば、それは大量にありますし。
    これは「子はいつか親を超える」というテーマなんでしょうね。

    勇〇郎パパは「強化ガラスにめり込む顔」とか「ドアノブに捻られる(?)」とか「エアーちゃぶ台返しをされる」とか、ネタにも尽きませんよね。www
    パパだけに限りませんが、作品全体を通してのシュールなギャグ(作中キャラはギャグのつもりはない)は 板垣〇介先生のセンスが光り輝いてますよね。w
    アレは他の誰にもマネができない。www

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    漫画「F」で父親を超えるというのがテーマになってましたね。
    あのシーンはかなり印象的でした。

    あの濃い絵柄故にインパクトアルシーンは多かったですねぇ。
    武蔵編のオーガの顔大量並びなんかはシュール通り越してましたwww
    私的にはゴキダッシュの時の新幹線に挽かれるランナーの絵面が吹きましたw

  • 今日、初めて読ませていただきました。
    面白くて時間を忘れてしまいそうです。


    ところでルールブックの盲点についてですが、色々な方が様々な解説をしていますが難しいものが多いかなと思っています。
    一番簡単な説明は岩鬼は超早いタッチアップを行ったというものだと思います。
    別にタッチアップは球を取ったあとにスタートする必要がありませんから。
    もちろん捕球より早くスタートした場合は元の塁に送球すれば(アピールもいるのかな)アウトになります。
    それを怠った白新のミスですね。

    作者様のご説明も同じことを言っていますが、タッチアップという一言を入れれば理解がし易くなると思いました。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ、ヒネクレ物のエッセイにようこそ(*‘∀‘)

    ちょっとした脇役やられ役でも掘り下げていくと思わぬ気づきがあるものです。そう言った点をピックアップしていくうちにこんな長いエッセイになってしまいました(;^_^A

    そう、タッチアップ!そう書けばわかりやすかったんですよね。
    ただ言い方を変えれば「バッターが一塁到達前にアウトになる」なんですよ。
    その瞬間にランナーがフリープレイ状態になるのでそこからどう動くかが問題なんですよね。
    ワンナウト1、3塁で内野ゴロ>ファーストに送ってツーアウト。その後一塁ランナーが挟まれてタッチされるまでに3塁ランナーがホームインした場合もやはり得点が認められますから……まぁこっちを見落とすチームは無いでしょうけどw

    アドバイスありがとうございました。


  • 編集済

    こちらの作品、アニメは観たことがあります。
    とはいってもずいぶん前なので内容はあまり覚えていませんが……。

    覚えているのは、小学生になった主人公のヒロインが同級生だということ。
    「いや、お前、中身は大人だろうっ」と……。w
    かなりラブコメ描写が多かったのでツッコんでいたのを覚えてます。ww

    似たような作品だと東元〇哉先生の作品『テセ〇スの船』が良かったですよっ。
    こちらはタイムリープではなくタイムスリップものですが、主人公が自分の父親の冤罪を晴らす話です。
    テレビドラマ化もした名作ですっ。(アニメ化はしてない)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    アニメは非常にセンス良く仕上げられていましたが、尺の都合からいろいろ表現しきれない部分が多かったように思います。

    本人は母親や仲間を救おうとして奮闘してるんですけど、それがヒロインや周囲の小学生から見たら恋にお熱なのに見えてしまうのは仕方ないんですけどね。
    で、人付き合いが苦手だった主人公の悟が、相手に真剣に向き合ってみたら、ヒロインの、そして仲間の有難さや魅力に気付けたという点もあったでしょう。

    ちなみに私、16歳と138歳の恋物語とか書いてますけど何か?w

  • 未読ですが、かなり入り組んだ物語みたいですね。完璧で周到な異常者、これは手強いです。どのレベルの心理戦を行なえるのかは筆者様の腕前でしょうが、ヒット作である事からある程度は分かり易くて、少し上をいく人物なのでしょうか?
    作り甲斐のある設定を鑑みるに、種明かしの範囲と主役の成長がリンクする構造でないと成功出来ない気がします。頭脳戦、好きですね(笑)。
    今回のラスボスシリーズ、完全な悪というよりもその人間味のねじれが面白そうな人物、興味を引くチョイスが素晴らしいです。一体どれだけの引き出しがあるのか、いつも驚かされます( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ほうほう、さすがの福山様も本作をご存知では無かったですか……。
    勿体ないッ!是非ご一読をッ!!!!(何故刃牙調w

    この漫画の冒頭に、持ち込み漫画をぬべもなく断られた主人公がこんな独白をするシーンがあります。
    「だが一番こたえたのは『漫画から作者(あなた)の顔が見えてこない』この言葉だ」
    「キャラの心の奥まで掘り下げる事によって出て来る、読み手の心に届く言葉が足りないという事だ」
    「それは同時に自分の心を掘り下げる作業でもある、俺はそれが出来ていない」

    すごく感銘を受けた言葉です。こんな事をかける作者様の漫画が面白くないはずがないんですよね。

    八代先生、本当に犯人じゃ無ければとんでもなく出来た人なんですよ。
    でもだからこそ凡人には届かない「歪み」があったように思えるのです。

    まぁ引き出しっつっても、単なるオタクなだけなんですけどね(;^_^A

  • 昔の仮面ライダーやマーベルヒーローといった「正義の味方」がやることはあくまでも現実肯定で、現状維持のための警察業務みたいなものに限定。基本的にその素晴らしい力を現実世界の矛盾や問題の解決には使わないです。

    それに比べて「悪の組織」はなんらかの力で現実の矛盾や問題から目をそらさずに変えようとしていたりするのでその分、ワタクシには「正義の味方」よりも惹かれるものがありました。

    こうして読むと大魔王バーンは自分を悪だとは一ミリも思っていないし、「魔界に光を、そのために力を」はもう一つの立派な正義なのだと改めてわかりますね。あの戦いそのものが、既得権益を独占し続けようとするダイたちVS虐げられた立場からの解放を目指す変革者である大魔王バーンたちとも解釈できます。

    ううむ。だったら「世界の半分をおまえにやる」と言われたら「じゃあそれで」とホイホイその甘言にのるワタクシとしては、自分や身内が犠牲になるのはイヤだけど、異なる正義で相手を完全に滅ぼすより共存共栄できる道を探したいトコロです。

    作者からの返信

    こちらにも応援コメントありがとうございます。

    全く持っておっしゃる通り。正義の味方の仕事は「地球の平和を守る為」なんですよね(昭和脳w
    革命や改革は、必ずどこかにリスクを伴い、損をする人間が出るのは避けられないんですよね。
    悪の組織と揶揄される者達の中でも、ちゃんとした目的があり未来のビジョンを持っているのであれば、結局最後には「勝った方が正義」になりますハイ。

    古くはデスラー総統からそんな意志を持った悪役はおりましたが、バーン様はまさにその集大成とも言うべき見事な悪役、そして大魔王でありました。
    「世界の半分を与えてやる」は悪魔のお約束ですねぇ、スーパーマンでもオーストラリアを寄越せなんて言ってた奴も居ましたしw
    私は我が家の家族を養えれば十分でございます……今それがチョイピンチですが。
    (;´・ω・)

  • くっ、まだ順番に読んでいる途中だったのに、「白面の者」と聞いて飛ばしてきてしまった……ち、ちくしょう……ちっくしょおおお! とらぁぁぁ!(流れ弾★)

    いえもうホント白面の者、思えば「復活したら日本が沈む」といい、まさに舞台そのものの根幹にすら関わるビッグな存在でしたよね……。
    でも「獣の槍に結構ビビる」とか、寺様も触れている「光に焦がれて見上げる」「赤ん坊になりたかったのかな」とか、単純な悪役と呼びきれないキャラ性や魅力があるんですよね……槍にビビるシーンちょっと可愛かった……(マテコラ)
    (まあ作中に住まう人物に感情移入すれば「そ、そんなこと言ってられっか!」という脅威だとは思うのですが★)

    藤田大先生の作品は本当、キャラ・ストーリー・設定と、勉強になりまくるんですよね……✨
    何度読み返してもฅ(TωT*ฅ)毎回、泣かされる…!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    うーん、さすが白面。初美先生をしてスッ飛ばし拝読に至らしめるとは……
    まぁ本作は読者の好みに合う合わないがありますから、気に入ったお話のキャラだけでも読んで頂ければ満足ですのでお気になさらず。

    そう、白面は本当にラスボスを貫いたキャラなんですよね。当然うしとらの続編とか考えも出来ないほど、見事に物語を引き締め、そして閉めてくれました。
    白面と言えば「おんぎゃあぁぁぁぁ」が印象的でしたけど、ちゃんと最後に赤子になりたいというのが見事な伏線の回収になってるんですよね。
    まぁ復活して海から爆出したときには怖すぎでしたけど
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    私が脇役、やられ役にまでこだわるのは、藤田先生の作品の影響はかなり大きいと思います。いつか自分もああいう物語を描いてみたいなぁ、と(無謀の極み

  • ラスボス中のラスボス、絶対の存在だからこそ敵役足り得るとは思うんです。これは単にスペックが優れているだけだと、ゲームの攻略と一緒になっちゃう。個体としての存在そのものが強くそして敵対する、力も思想も歴史もエピソードも全部です。それだけの相手だからこそ、主人公達も魅力を跳ね上げないといけない、その相乗効果を生み出すから物語は「傑作」足り得る。勿論、跳ね上げる為には「多くの脇役が存在」する。これが素通り寺(ストーリーテラー)さんの創作の根源にある構造なんだろうなぁと思う私です。あっ、私の長編小説のラスボス、まだ出てないですが果たしてどうだろう(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。
    うーむ、この「脇役やられ役」に福山様からコメントを頂くと、まるで自宅に帰ったような安心感が(どんだけー)。
    ま、自宅でレスしてますけど(台無しw

    そう、主人公の目的がラスボスを倒す物であったなら、作品のクオリティをラスボスが握っていると言えるんですよね。
    その強大さが主人公を引き上げ、脇役たちをより重要な役へと高め、間に挟まる悪役たちにもそれに相応しいものが求められる。
    すべてのキャラクター達がお互いを高め合い、それが作品のクオリティを高みへと押し上げる――
    そんな古き良き作風が、今こそweb小説にも求められていると思うのですよ。

    福山様のあの長編、ラスボスがいかなるキャラになるか楽しみにしておりますよ( ̄ー ̄)


  • 編集済

    来た〜!
    やはり白面の者でしたね\(^o^)/

    流石名作!そして愛が深い!

    うーむ、自作品でのラスボスにはそこまでのモノを込めれていませんね。残念ながら。

    まぁサンデーであだち充先生や高橋留美子先生と渡り合って一位を取るほどのお方と比べるのも烏滸がましいのでヨシとしますか(;´Д`)

    名作を目指して頑張りましょうね(*´ω`*)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ええ、バーン様と双璧を成す最高のラスボスですから。最終回に持って行っても良かったですが、本作の最終回にはもう何の意味も無いのでw

    ラスボスが偉大であるほど物語にコクが出て、ラスボスが強大であればあるほど物語にキレが出ると言う物です)(ビールかいっ!?

    ジャンプ全盛期でもありましたが、あの当時のサンデーのラインナップもすごかったですねぇ。中でも藤田先生の作品の熱さと濃さは、比類なきと言ってもいいかもしれません。対抗馬は曽田センセかな?

    名作……とりあえずは迷作から脱却しなければ(;^_^A

  • はい。白面の者と聞いて飛んできました。

    言わずもがなの大ラスボスですよね。おっしゃる通り、作中であそこまで『巨悪』としてたちはだかる敵役って珍しいんですよね。

    藤田先生の描く敵役ってみんな好きなんですよね。作中でどんなに外道なことをしていようが、確固たるキャラクターがあるから。

    >まぁ残虐な悪の妖怪もいますから、そいつらには容赦なかったですが。

    『おまえはそこでかわいてゆけ』

    うしおには珍しく全面拒絶の言葉で好きなセリフです。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ、来てくれると信じてました(*‘∀‘)。
    という訳で応援コメントありがとうございます。

    そう、最後まで白面の一強でしたよね。あのとらさえ認めた大妖ですから。
    藤田先生は描くキャラの一人一人に、しっかりとなりきって自分を投影して動かしている気がします。
    その中で誰に心揺さぶる台詞を言わせるか、誰をその言葉に感銘させるかをきっちりと表現しているのが本当にキます。
    見事という他ありません(ちょっと偉そうw

    >『おまえはそこでかわいてゆけ』
    確かに。ここまで容赦のない死刑宣告はうしおには珍しかったです。
    個人的には巻末オマケ漫画でネタにされてる西の鎌鼬三兄弟がお気に入り。
    「タバコッ」「バイクッ」


  • 編集済

    うしおととら最高でした!毎週サンデーを読むのが楽しみだったなぁ♪

    素通り寺さんの語りを読むと無性に読み返ししたくなってしまいます(*^^*)

    斗和子の考察、驚愕です。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    私と嫁さんにとって、うしとらの名シーンの一つが、キリオに刺された斗和子の「かかっ、かかかっ!」でした(;^_^A
    いやぁリアル、私ももし胸を刺されたりしたらああいうアクションするんでしょうねぇ(前提が嫌すぎるw


  • 編集済

    大魔王バーンには美学がありますよね(*^^*)

    敵側ラスボスにも、確固たる理由があるのだと子供ながらに感じれた物語でした。それだからこそ魅力が半端ない作品だったんでしょうね。

    今でも「今のはメラゾーマではない。メラだ」のセリフと共に心に残っております。因みに、おじいちゃんモードの時のほうが好きです。

    つ、次はいったい誰が出てくるのか!?
    乞うご期待!!

    きっと白面の者だなw

    作者からの返信

    こちらにも応援コメントありがとうございます。

    そう、美学があるんですよ。言ってる事は全く間違ってないんですよね、バーンって。
    ただ、人間側の都合で話を読み取ると悪だって言うだけで。

    おじいちゃん時の貫禄大好きでした。新アニメになってからの声優さんの演技も良かったですねぇ。

    >きっと白面の者だなw
    サイキックがいる(;゚Д゚)!?

  • 連載再開、おめでとうございます!!

    さて、大魔王も勇者も、現場の人間は「熱さ」があると思いました。敵役に魅力を作ると主人公がどうしても薄く感じてしまうのは、自分が大人になったせいかな(笑)。なんとなく主人公は理想の自分で、敵役は現実の自分、というどちらにも共感してしまう構造があるような気がします( ;∀;)

    作者からの返信

    おお!やはり「脇役やられ役」といえば福山様!
    というわけで、いつも応援コメントありがとうございます。
    <(_ _)>

    ええ、熱いんですよねぇみんなが。ザボエラとかマキシマムなんかもう大好きです(ヲイw
    そう、脇役に凝り過ぎると主人公が地味になってしまうんですよね。
    >なんとなく主人公は理想の自分で、敵役は現実の自分
    まさにこれなんですよねぇ、よくわかっていらっしゃる(;´∀`)

    編集済
  • 「ゴールデンカムイ」、さわりだけで未読ですが噂はかねがね……。
    クマ、実際に凶悪な存在ですね。そのクマ相手にそんなど変態が出て来るとは、中々懐の広い物語かと予想されます(笑)。恐ろしい……( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    私も話には聞いていましたが、ウチの嫁さんに漫画サイト「ピッコマ」への登録を勧められたのをきっかけに読み始めました。

    ……いやもう全キャラの濃い事濃い事(;^_^A
    この物語に「脇役」なんて言葉が似合う奴が全然居ないしw

    そんな変態長者番付の頂点にいるのが姉畑支遁でした。
    名前からしてヤバいですからねぇ……アー〇スト・シー〇ンwww

  • 姉畑支遁をはじめ金カムには表現が憚れるほどの変態のオンパレードですから、ヒグマと言うのはある意味安全圏かと思います。とはいううものの、変態・変態以外を問わず、金カムは愛すべき脇役にあふれたすごい作品でした。

    ワタクシの推しは、最後には一国の国王にまで上り詰めた白石(ビルマ語が読める同僚に聞いたところ最後の金貨の文字はやはりビルマ語で白石由竹1世国王とか書かれていたそうです)と、正ヒロイン?谷垣源次郎。コメディ好きとしてはこの二人の狂言回しの存在が非常に大きかったですねえ。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    いやぁ本当に濃いですよねぇ金カムの登場人物って。むしろ濃くない人なんていたっけ?
    (;^_^A

    ヒグマが普通に取られるとは、なんという変態ぞろいの作品でありましょうか、素晴らしい!

    白石と谷垣、キャラは全く違うのに濃さはどっこいどっこいでしたよねぇ。牛山もそうでしたが、いちいちキャラの周りの名詞に男性器をつけるのやめろw

    谷垣と言えば相手役のインカラマッとの絡みが好きでしたねぇ。打算的で裏のありそうな彼女が、谷垣の愚直で真面目な姿に陥落して行く様は見てて清々しくなりましたよ。

    白石……最後は国王になったのか(;^_^A
    ワタシ、ピッコマと言うサイトで見てるんですけど、無料分じゃそこまで見られないんですよね。
    流石と言うべきか、あの名脇役は。

  • 球磨川くん大好きです(*´ェ`*)
    素通りさんの語りが上手すぎて目頭が熱くなっちまいました⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
    安心院さんに「格好つけずに、括弧付けずに言ってごらん」と言われて『』を取って初めて本音を語るシーンがすごく印象に残っていて、西尾維新さんは本当に天才だと思いました⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
    あとこれアニメだと意味わかんない気がするんですが、どうなったんでしょう⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝?

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    球磨川君は本当に不思議な魅力がありますよね。最初はあくまで「昔にめだかが更生し得なかった謎の人物」だったのに、都城との戦いが終わった後にあの初登場ですからね、とにかくインパクトありました。

    謎の能力、不可解な行動、正気で狂気の沙汰を行く。
    主人公のめだかがパーフェクトすぎたが故に、その真逆の存在をライバルとしてぶつけて来たのも非常に映える絵面でした。

    ……残念ながらアニメでは初登場時で番組が終了してしまいました。最終回は彼が主役の番外編だったかな?

  • 鼻田香作好きでしたw 黒いルーのカレーを見る度に思い出しますね。 「このカレーの神の前にひざまづくのだ!」

    作者からの返信

    いらっしゃいませ、応援コメント&お星様ありがとうございます。

    鼻田香作いいキャラでしたねー。初めて味平とすれ違った時に味ドロボウを見破ったり、味平カレーを食べに来た時に味平が全く気づかなかったりと、格上のライバルながら愛せるキャラでした。

    ラストのあのシーンは「なにごと!?」と驚愕しましたが、味平の中毒の指摘を読んで納得するとともに、かなり悲しくなりました。
    「料理とは恐ろしいものだ、一歩間違えると優秀な料理人を廃人にしてしまう」
    心に響くセリフです。

    編集済
  • 大きく「うん!」です。
    読んでいる最中ずっと小さく首肯してました。

    脇役という名前のとおり、隙を作るキャラということでもある気がします。
    それは、主人公はもちろんのこと、筆者にも決して優しくないことでもあります。

    脇を固めるのは簡単です。
    脇を閉めればいいんですから。
    わざわざ、隙を作ることなんてせずに、ひたすら進み続ければいい。

    でも、それじゃやっぱり『面白くない』です。
    深さやら、味やらと、小難しいことはいくらでも言えます。でも、この『面白さ』は、絶対的で、最も難しい。

    許容範囲を超えて膨らませ、そこに全てを目一杯詰め込む。
    そう、脇役とは必然であり、必要不可欠なのです!

    この素通りさんの連載は、面白いです。すごく隙です……じゃなかった、好きです(笑)

    好きは面白いに直結すると思います。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    私がこの「脇役やられ役」を掻きながらずっと思っていた今のラノベへの偽らざる意見。それをまとめたのがこの回になります。

    脇役というのはある意味、この「世界」そのものであります。一般大衆の在り様が、その世界の情勢を一番に物語るのですから。

    お話に絡んでくる脇役というのは、それだけでその世界の「特別ではない人」の象徴だと思います。
    それを雑に描いちゃうと、その世界そのものが雑になってしまいますからねー。

    そしてそれこそ感情移入できるくらいに魂を入れればキャラ人気も出て、作品をより深く濃く出来る気がするんですけどね。
    残念ながらノンストレスを求められる今のラノベの編集や読者は、脇役に意識を引っ掛けられる事をあまり好みません。
    最後まで主人公=自分バンザイな展開だけ求めている気がします。

    ちっちゃい子供に読み聞かせる絵本と変わらんんなぁ、などと思うと絵本に失礼かもw

  • ドラゴンボール、その魅力を支える一端キャラ「ピッコロ」。
    見事なまとめ方と考察に感嘆させられます。
    その登場、魔族という存在が当時のドラゴンボールという世界を確実に変えました。
    それは「恐怖」。
    私は「ギャルのパンティおくれ!」という世界観が好きでした(笑)。
    そんな私の楽しい世界を「恐怖」で彩る異質な存在、クリリンの死がすごく怖かったのを覚えています。
    さて、そのピッコロ。
    悟飯との絡みからその壮絶な死に様は衝撃的でした。あの大魔王が、そんな、まさか、という想いと共に、孤独なその心に唯一灯った悟飯という存在への深い愛情。悲しくも温かい、その捨て身の行動はドラゴンボール屈指の名場面です。
    その稀有な存在感があったからこそ、ストーリーをナメック星へと導き、物語史上最高潮のエピソード「フリーザ編」を生み出したと言えます。
    ドラゴンボールを不朽の名作へと導いた宇宙一の脇役、それこそが「ピッコロ」だと私は思うのです( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    桃白白の時もかなりの怖さがありましたが、ピッコロはその数段上を行く格の違いがありましたね。
    悟空にとっての不倶戴天の敵が現れた事で、この作品の世界が「悟空VSピッコロ」になるという印象を与えてくれました。

    >私は「ギャルのパンティおくれ!」という世界観が好きでした(笑)。
    ……なるほど、福山様のおヘンタイのセンスは(以下略

    ピッコロは初代、二代目ともに最後の最後がすごく切迫してました。
    手足を叩き折るピッコロもピッコロですが、腕一本残ったのを最大限生かして逆転に踏み切ったVS初代の悟空。
    その失敗を繰り返すまいと、両手両足全てを粉砕して爆裂砲を上空から撃ち込む(このポーズ好き)も、今度はまさかの武空術で逆転と、まさにギリギリの決着に熱くなりました。

    悟飯に関わったあたりから明らかに役どころの変化が見られましたね。師匠としての立場を少しづつ自覚し始めて、知らないうちに代わって行く自分に困惑していたのかもしれません。
    相手のナッパ、ベジータが今までにない格上の相手だったのも要因かも知れません。

    通常、インフレに置いて行かれたキャラというのは出番も減るのですが(ヤムチャ「呼んだ?」)、ピッコロはそのキャラクターの変化もあって意外と最後まで粘った存在だったと思います。
    ナッパと戦い、フリーザと戦い。セルとも戦った。勝ちは拾えなかったけれど、要所でいい活躍をしたのも大きかったですね。

    あのターバンを巻いてマントをなびかせる颯爽とした様は、脇役と呼ぶには勿体無いくらいのいいキャラクターでしたね。
    ちょうど悟空が青年へと成長したのに合わせて背格好や若さのイメージも合わせてきましたから、なおさらにライバル感が強かったです。

    編集済
  • 執筆ありがとうございます!

    いや~素晴らしい考察でした。
    始終頷きっ放しです。

    ギャグマンガからバトルマンガへと転身したドラゴンボールの一つの到達点がピッコロさんだったと思っています。

    悟空にとっての二度目と三度目の天下一武道会、この間はクリリンが殺されたのを始め、かなりのヘイトをピッコロ大魔王が握っていてくれてましたね。毎週わくわくしながら読んでいた事を思い出します。

    サイヤ人編が始まると、以降のインフレが甚だしかったのもありますけど、ピッコロさんの存在は悟空が最強に至る原点だったのだろうと思います。

    悟飯の面倒を見ていたシーン、庇うシーン等は、少年だった私の心を大きく揺さぶりました。あのピッコロさんが!? と、まさに胸熱展開!

    ここまで熱く推していただいて、ピッコロさんをリクエストして良かったです。

    ライバルの座はベジータに奪われてしまったので、まさに愛すべき脇役! へと華麗なる転身を遂げたピッコロさんは、今もアニメで新たなファンを量産し続けて世代を越えて愛され続けてもらえますね。

    さすがはレジェンド作品ドラゴンボール!
    アイラブ、ドラゴンボール!






    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    お待たせしました、ようやく書けましたピッコロさん。
    ドラゴンボールの大きな転換期である「悟空の成長(身長)」を跨いでのライバルキャラでしたからね。
    ライバルとして、そして世界観としてもより広くなったシリーズのライバルキャラでした。

    アニメの魔族の話はちょっと怖かったですね。昔のピッコロ軍団が民間人を襲ってるシーンなんかはまじでゾクッとしました。
    最初が老人だったのが成人>若者へと逆行しているのもいいイメージでした。マジュニアとして現れた時は凛々しさすら感じましたからねー。

    で、そのクールなイメージを悟飯に見事に溶かされてあの最後……まぁ修行前のリンゴからその兆候はありましたけどね。
    後のセル編で、悟空よりよっぽど悟飯の事を分かってるシーンには思わず苦笑いw

    ドラゴンボールで私がピックアップするなら多分ピラフさんかヤムチャ、クリリン辺りになるでしょうね。ピッコロさんはカッコ良すぎて
    (;^_^A

    改めて鳥山先生のご冥福をお祈りしつつ、リクエストに感謝いたします。
    本当に素晴らしい漫画でした。

  • ベラミー! もしかしたらワンピースで一番好きなキャラかも!

    一番初めに登場した時からなぜか好きなんですよねぇ。

    ここだけの話。
    ワンピースには、そこまで好きなキャラクターというものが私には存在しません。
    そんな中で、今回のベラミーと、あとは、マルコくらいです。

    どうしても登場キャラが増えていく物語って、その都度本筋、本質が薄まっていく気がしてしまいます。
    今でもジャンプは買ってますが、最初に読みたい漫画の中に『ワンピース』はもう入っていなくなってしまいました^^;
    盛り返してくれることを切に願う今日このごろです……。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ベラミーは確かに登場時からコテコテのやられ役オーラを放ってて、まさに期待通りにワンパンKOでしたから印象良かったです(マテ
    でもきちんと海賊=チンピラな常識をきちんと備えていたのが魅力でもあるんですよね。ワンピの世界って海賊がやたら美化されてますから。

    で、再登場した時には「もうお前を笑わない」ですから、悪漢なりに成長している姿を物語の裏で感じさせてくれるんですよね。
    いいキャラでした、よい。

  • 序盤しか観てません^^;

    ドミネーター……持ってます。(実際に)
    どうやって手に入れたのかというと、UFOキャッチャーで取ったやつです(笑)
    これ、変形しないんですよねぇ。
    「意味ねぇ」と思いながらも確か二千円くらい使って取りました。

    モジモジモジ……。←ツッコミ待ち

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    おお!いいなーいいなードミネーター。

    私に向けてくれれば多分変形します。
    『対象、「素通り寺」作家係数……ゼロ。カクヨムから排除してください』
    ジャキンジャキンジャキンッ!!
    『トリガーを引かなくても強制射出します』
    ズドオォォォーン!

  • 「今、万感の思いを込めて汽笛が鳴る。今、万感の思いを込めて汽車がゆく。一つの旅は終わり、また新しい旅立ちが始まる。さらばメーテル。さらば銀河鉄道999。さらば、少年の日々・・・」

    お忙しいのに、なんだか申し訳なかったです。今回はリクエストにお答え頂き、誠にありがとうございます。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)

    さて、語りますか(笑)。

    私は上記ナレーションがすごく好きなんです。銀河鉄道999のエンディング、作画では鉄郎は笑顔で999に乗るメーテルを追いかけますが、声優の野沢 雅子さんの悲し気な絶叫。脚本を越えた素晴らしい熱演、最高のシーンです。

    そんな銀河鉄道999からリューズです。
    劇中歌「やさしくしないで」、酒場のシーンと時間城崩壊のシーンで流れます。名曲です。私がアニメの神曲を教えてと言われたら、ルパン三世カリオストロの城の「炎のたからもの」と共に上げたい曲です。

    子供の頃はこの曲の良さが完全には分かりませんでした。ただ衝撃を受けました。劇中の酒場で皆しんみりとする場面。懐古主義だと言われても構いませんが、「人は生きて来た時間とは別に、特別な想いの時間を持っている」と思うのです。

    私は王道的な勧善懲悪も好きですが、人の心にある理屈や思想では消化しきれない「やるせなさ」や「切なさ」に心動かされます。実は子供頃の私は泣くポイントが人とは少しずれていて、哀しい場面や感動的な場面よりも「やせ我慢し耐える」、そんな場面で無性に泣きたくなる子供でした。

    心の痛みとは様々ですが、私はそういう部分にぐっとくるのです。

    銀河鉄道999ではハーロックの「男なら危険を顧みず、死ぬと分かっていても行動しなければならない時がある。負けると分かっていても、闘わなければならない時がある!」ここも大好きです。あと、さよなら銀河鉄道999のミャウダーも好きです。彼のオルゴールが鳴るシーン、とても悲しいです。

    リューズが唄う「やさしくしないで」。痛いです。心に響きます。悲しみに殉じて死んでゆく彼女。救いはなく、それでも鉄郎に優しく言葉をかける。こういうキャラは中々生み出せないものです。ありがちで似た様なキャラはいますが、可哀そうなだけじゃない、悲劇だけでもない、失恋でもない、生き様だけでもない。
    彼女の存在、それ自体が深く染みます。私は物書きもどきとして、そういう部分を摑まえる事が出来ないと駄目だと思っています。

    素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人さんがどう解釈し彼女を想うのか、正義の裏側にあるもう一つ正義と愛、いいですね。すごく楽しめました。

    ありがとうございます。このままだと3万字は書けてしまうのでここで一度止まりましょう。もう一度、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます&大変お待たせしました。

    そして大好物の長文コメント大感謝です。さて、レスいっきまーす!


    999といえばヤマトと並んで、我々の世代じゃ鉄板のSFアニメですよねー。
    あのナレーション城達也さんなんですよね。後のF1ブームの時に総集編の特番で知って以来、あの語り口のファンになりました。
    999の時代はそこまで声優にはこだわってませんでしたが(;^_^A

    最後にメーテルからキスして別れるのは衝撃的でしたね。どう見ても子供体形の鉄郎と、松本零士美女の代表格であるメーテルのキスシーンは「性」や「恋愛」を感じさせない特別感がありました。

    「やさしくしないで」は名曲でしたね。何もかも手に入れた人物(多分機械伯爵)が、何を望んでいるのかを切々と問いかけるような歌詞のイメージがありました。
    でもその声が持つ切なさが、関係の無い男たちの哀愁を誘うのがまたなんともしんみりします。
    「炎のたからもの」は夕焼けに佇む男達のダンディズムが果てしなく似合う曲でしたね。ルパンや次元、五右衛門、そして銭形のとっつぁんに最高に映える曲でした。

    >「やせ我慢し耐える」、そんな場面で無性に泣きたくなる子供でした。
    めっちゃ分かります。っていうかそれこそが憧れの男の哀愁の背中という奴でしょう。
    再延長戦⑤の美味しんぼでも語りましたが、そんな感情を飲み込んでたたずむ男というのは本当に憧れます。

    ハーロックというキャラは基本悪党なのですが、信念やポリシーを持って突き進むその姿にはちょっと羨ましさを感じます。
    今でいうワンピのルフィなんかもそんなタイプでしょうね。まぁどっちも悪党には違いないんですけど。
    彼を良くも悪くも手本として、鉄郎や台羽正がどう成長したのかを想像するのも面白いでしょう。

    ミャウダー……彼の死後に鉄郎がメタルメナに、「命のカプセル」を鷲掴みにして「さぁ食え、食ってみろ!」と詰め寄ったのは強烈に印象に残っています。
    何も知らなかったメタルメナにとっても残酷なシーンでしたでしょうね。お肉の好きな小学生に屠殺場を見せたようなもんですから。
    その後の彼女の傷付き方が、この作品の大きなテーマのひとつになっている気さえします。

    物語の中のキャラクターというのは、舞台装置でもあり、また人間でもなくてはなりません。お話を動かすためのお人形でしか無いならその物語は誰にも響かないでしょうね。
    そして名作の中には、そのキャラクターこそが視聴者の心を強烈に動かすものを持っていることが往々にしてあります。そういった存在を生み出せる人こそが名作家というべきでしょうね。さすが松本零士先生です。

    私がこの「脇役やられ役」を執筆するのは、そういう私の琴線に触れたキャラクター達の魅力やこだわりを、多くの読み手や書き手の方に共感して頂きたいから、というのもあるんです。
    好みが違っていてもいい、そのキャラがいかにニンゲンであり、物語を彩る演出家でもあり、また心を揺さぶるストーリーテラーでもある事を知ってもらいたいのですよ。

    >彼女の存在、それ自体が深く染みます。私は物書きもどきとして、そういう部分を摑まえる事が出来ないと駄目だと思っています。
    「アイトハ」を始めとする、福山様の切ない系の小説を読んでいると、その意図が本当に伝わってきます。
    悲しくて切なくて愛しくて、そしてそれ以上に心に染みるナニカを持っているキャラクターの心理描写は、なるほどリューズのようなキャラを幼少期からしっかりと受け止めて、自らの作風の糧としておられるからなのですね。すごく納得しました。

    ……その貴方が、あのオヘンタイの作風もお持ちなのだから凄い物です。
    (;^_^A

    大変熱のこもったコメント、いつも大感謝です。こういう作品に対する感想とレスのやりとりは、執筆活動をするにあたって大切な事をいろいろと気付かせてくれます。こういうのは本当にWeb小説ならではですね。

    改めて、私の駄文エッセイにここまで魂のこもったお返事、こちらこそ深く、深く、感謝でございますヾ(≧▽≦)ノ


  • 編集済

    子供の頃にアニメで見た記憶がありますが、詳細までは覚えていなかったです。

    大人になってこうして拝読すると、中々に深いお話ですね。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    映画という短い尺にまとめるとどうしても表現しきれない点があったように思います。
    物語りをサクサク進める為に鉄郎の言動にもやや矛盾があったような……
    見た目は映画版の方が男前なのに、中身は漫画の方がイイ奴という
    (;^_^A

  • これは!?
    趣向を変えてときましたが、言い得て妙です!

    最近また観なおして、見直したガンダム。
    ここにおいて、モビルスーツは、まさに『脇役』に徹している気がします。
    なんせ、「人間の印象が強すぎる」から、下手したら、モビルスーツに重きをおくと、本質が薄まってしそうなほどに……。

    私的には、グフが一番。
    だって、ラルですから……。好き過ぎなので^^;

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    この番外編はちょっと違ったイメージのものを取り扱って行こうかと思います。
    そう、ガンダムもまたアムロを成長させるための舞台装置なんですよね。最初はうわーうわー言ってて振り回されていたのが、やがて「そこっ!」でザクを落としまくるまでになりましたからね。

    グフやギャンは子供の頃大好きでした。でも大人になるとボールや旧ザクが愛おしくなる不思議(;^_^A

    編集済
  • 超が付く天才である、高橋留美子大先生。

    『らんま1/2』は、まさに、私の世代に当てはまる作品でした!
    ある種の癖を植え付けられ、極端な上下の無い進行(怒られるかも^^;)が面白いと感じた初めての作品だったかもしれません。

    らんまに登場する数多のキャラの中で、まさかの父ちゃんとは! さすがなチョイスです。
    人間モードの印象が皆無なのに、パンダモードの言葉の喋れない状態になった途端の、木製看板。
    シャンプーや良牙とは一線を画すあの感じは、インパクト絶大でしたね。

    ちなみに、私は『めぞん一刻』が一番好きです。(あ、別にリクエストとかではないので、あしからず^^;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    今回は久保良文様からのリクエストに応えてのチョイスです。うん、実に私好みなキャラクターでしたw
    変身体質も含めて人生楽しんでる感じがアリアリですよね、親父さん。

    高橋留美子先生の躍動感ある芸風は、ある意味格闘コメディにピッタリハマった気がします。そういう意味でも「らんま」はまさに名作ですよね~。

    「めぞん」はヒロインの響子さんが既婚者という、ある意味珍しい作風でした。しかも前夫を心から愛していたという攻略難度の高さと、死別した後の恋愛が許されるという、いわば「運命の赤い糸」の否定が好きなんですよね。
    結婚の際に誓う「死が二人を分かつまで~」を実践したドラマだと思います。

  • ドカベン!!

    私はリアタイではなかったのですが、その傑作ぶりに、友人から勧められて読みました。
    傑作でした……。
    完璧でした……。

    余りある名勝負の中、私はどうしても、というか、やっぱり、ベタですが31巻ですねぇ……。
    一度負けた土佐丸高校戦。
    明訓高校のキャラたちの過去が語られる回。
    岩鬼のなつ子はんへの想いの理由が語られますし、山田の肩の怪我の理由、里中の過去、殿馬のコンプレックスからの開放。

    傑作中の傑作。

    そして作者の水島先生御本人の魅力。

    はっ!? 自分の想いばかり書いてしまった!(湾岸の時のテンション 笑)
    なんにしても、全部好きです!


    最後に、おまけ部分のことですが、完全に理解できます! 大丈夫です!(でも、これって、読んでいて、あまりに好きだからか……笑)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    水島先生は「四国アイランドリーグ」の設立に尽力した御方でもあり、四国野球人にとってはある意味恩人とも言えます。
    土佐丸高校は犬神の「キエヘヘヘヘ」がどーしても印象に残ります。反面次男の武蔵がいまいち目立たないのがちょい悲しいw

    自分が印象深いのは弁慶高校戦での岩鬼ですね。恩人の武蔵坊が打った凡フライを落としてしまったり、それで「見損なった」と言われた後、弾丸ライナーを掴み取って「男、岩鬼をなめるな!」と叫んだり、
    試合後、その武蔵坊が昏睡状態に陥った時、法力も無いのに同じことをして「ぬおおおおおお!」とキバっていたシーンとか、大会後の校内放送で「ワシがいながらなんで負けたんじゃい!」と掃き出したりと、
    「負ける事」で今までにない展開を生み出したと思っています。土井垣と小次郎もそれでプロ行きましたしね。

  • またしても、絵の感じと名前しか聞いたことがない^^;

    でもそこは原先生のこと……今回のこの回も相まって、その強烈さがプンプン臭ってきます!
    私の中で今浮かんでいる絵がどれだけ合っているか……確認してみたくなりました。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    パチンコ業界ではかなりメジャーな「花の慶次」。
    まぁ北斗の拳の歴史戦国版と思って頂ければ、おおむね間違いでは無いですw
    左馬之助は原先生の作品でよくあるデブキャラの典型タイプです。でもそれなりに活躍はしてるんですよねぇ。
    ポジションでいえば「ダイの大冒険」のザボエラに近い感じでしょうか。いろいろと苦労して暗躍しますが最後には……

    個人的にはやはり「銃は空に向けて撃て」が気に入っています。

  • 他の方も書いてますが、キタキタ親父の本名を知っている人は日本に……いえ、世界で、素通りさんだけでしょう!(笑)

    グルグルは、アニメで観ていたので、本当の完結を私は知りません^^;

    そんなグルグルにおいて、このキャラの秀逸さは軍を抜いていますね!
    ほとんどレギュラーのような立ち位置にいて、一向に馴れないあの感じ。
    かと思えば、キタキタダンスにはククリの魔法陣が隠されていたりして……。

    不快感があるけれど、居なくちゃ物足りない。
    もうこの感覚は……

    「は~。さっぱりさっぱり♪」です。(笑)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    いえいえ、キタキタ親父の「アドバーグ」っていう名は作品内でも結構呼ばれてたし、ファンなら知っていると思いますけどね。
    ……まぁ、「忘れてる」ケースは多いでしょうけどw

    ホントにキタキタ親父の正体が魔王ギリじゃなくて良かった(;^_^A
    作品内で浮いていることはなはだしいのに、彼が居ないと魔法陣グルグルじゃない気すらするという恐るべき存在感!

    ……ギップリャー!(悲鳴

  • 傑作といって十分な作品ですよね、こち亀は。

    最後の部分でも書かれていましたが、大原部長と両津は、似てないけど似てます。(笑)
    数多のキャラクターが存在するこち亀の中で、本気を出した両津とタメを張れるのは部長だけではないでしょうか!
    うろ覚えで申し訳ないのですが、二人三脚のような状態で、部長と両津がタックを組んだ回があったような気がします。
    ゴールデンコンビと呼ばれる組み合わせは、漫画で多く描かれますが、そのひとつに、大原・両津コンビの名が連ねることは間違いないでしょう!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    火と油と言いますが、どっちも液体には違いない。そんな関係なんですよねあの二人。
    遊び人気質と真面目一徹でも、心に秘めている正義感は全く同じなんです。
    そのせいで二人がセットで居るときに犯罪が起きると、犯人はその瞬間にアウトなイメージありましたねぇw

    ただ、たまにマジで敵対したりしてるので、コンビというよりはライバル(主に人生観で)と言った方がしっくりくるかもしれません。

    何にせよ、こち亀を大きに支えた脇役キャラクター筆頭といってまちがいないでしょう。


  • 編集済

    二十年前くらいに友人から借りて読んだんですよね……。
    正直、詳細は忘れてしまったんですが(オイ!!)

    クワトロは好きでしたね。
    ナウシカで出てくるどのキャラよりも、「こいつはやばいやつだ……」と思わされました。
    表面的にはそんな感じがしないんですが、あの雰囲気は、マジでヤバイやつです。

    どれくらいかといえば、そうですねぇ……。
    もののけ姫の、ジコ坊なんかが同類ですね。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    クロトワに相当するキャラ、宮崎作品ではよく居ますよね。
    映画版の「短けぇ夢だったぜ……殿下!(キリッ)」の変わり身は大好きw

    ラストシーンの飛行艇に乗り込むシーンも、クシャナが名残惜しそうに振り返るのに対し、クロトワは見向きもせずに乗り込みましたからね。
    ああいう「物語に使われない孤高な存在」はちょっと惹かれるものがあります。


  • 編集済

    なんか観たような気がする作品です^^;

    にしても、そんなキャラが成立(?)し、三期と劇場版までとは、恐ろしいアニメもあったものですね……。
    めちゃくちゃメッセージ性のある、攻めた作品ですね。

    そんな作品同様、素通りさんのこの『攻め』の作品も大したものです!
    メジャーなものの中で、ここまでマイナー路線を貫けるとは、もはや、達人の域では!?

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    のんのんびより。田舎暮らしの私としてはなかなかにハマるものでありましたが、主人公のれんげちゃんのキャラの立ち方が人気の秘密かと。
    あ、あとダイナマイトバディ小学生のほたるんもw

    のんびりのんきに、で「のんのんびより」と言うように、今も流行りのスローライフ系の走りのような作風もあって、長くファンに愛されてきた名作でもあります。
    そんな中でのにーちゃんの存在はまさに背景かつ視聴者の分身ともいえる存在でしたね。異物混入された物体が美しい料理に見事に溶け込んでいる感じでした(何その例えw

    あ、私は単にひねくれているだけです(;^_^A

  • うわ!?
    ここにきてまさかの『味平』ですか。

    この話は、父親から聞いたことがあります。
    そんな私自身は、直接読んだことはないのですが、たしか、味平って舌が……(ネタバレになってしまうかもしれないので伏せます^^;)そんなふうに聞いた気がします。

    私の世代では、どうしても、味っ子のほうになってしまって、どうやら味っ子って、それまでの料理漫画の中でも、一番評価が低いらしいです。
    でも、そんな味っ子でも、私の記憶が確かならば(笑)、二回勝負に負けていて、そのうちの一回が、カレー対決だった気がします。

    なんなんでしょうね、カレーって。
    料理人にとって、どんなものだったんでしょうね。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    味平は正真正銘、料理漫画の元祖の作品でしょう。
    舌がどうって話はあまり覚えてませんが、荒磯勝負の魚アレルギーか、ラーメン勝負の時の鼻が効かなくなったかのどっちかではないかと思います。

    ミスター味っ子は、アニメ版の味王様の巨大化がインパクトありましたねー、うーまーいーぞー!(大阪城破壊w

    カレー。インドという国の料理ながら日本人にはなじみの深い、それでいてスパイス次第でどうとでも個性の出せる変わった料理ですよねー。
    近年はナンの店が多いですが、昭和の私としてはやはりライスカレーのほうが馴染み深いです。
    味平のカレー編は、まさにそういったカレーの魅力と考察がてんこ盛りの名エピソードでした。面白いですよ~。

    あー、カレー食いたくなってきたw

    編集済
  • 美味しんぼ……ですか。
    読んでないです^^;

    料理漫画のイメージが強すぎるあまり、こんな凝った、深い話もあるんですね。

    あ、そういえば、私が観たのは実写でした。
    唐沢寿明さんのやつ! 思い出した! 懐かしい!! (すいません^^; 勝手に深夜に盛り上がってしまいました)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    美味しんぼは実は料理は二の次で、様々なキャラクターが織りなす人間ドラマが主軸なんですよね。
    実際、究極のメニューとか至高のメニューとか、一般人の口に入るような物じゃ無いですし。

    海原雄山のツンデレっぷりや、富井副部長の狂態を楽しむ漫画と言っていいかも知れませんw

    あと、全体的に「粋」なキャラが多いんですよね、それも人気の秘密かと思います。

  • えええええええ!?

    ポップ殺そうなんて指示があったんですか!?

    まじか!?

    ポップは今回のアニメ化で生ける伝説となったと思いますけど(°∀°)

    鼻水垂らしながら戦う姿はカッコ良かった!

    横島君は主役じゃ有りませんでしたっけ?(笑)

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    >ポップ殺そう
    わりと有名な話らしいです。ちなみにその編集ってマトリフ師匠や「Drスランプ」のドクターマシリトのモデルになった鳥嶋氏だそうで。
    https://imasoku.com/dqdai-popp/

    昔からポップ&横島は脇役好きに非常に人気がありました。今回のダイ大の再アニメ化で多くの人がそれを認識したんじゃないでしょうか。

    横島は確かに、「GS美神」の世界を読者に伝えるという、いわば伝道師的なキャラクターで、ある意味主人公といえるかもしれません。
    でもあの世界の主『役』は、やっぱ美神さんでしょう。


    でもおキヌちゃん一番推しw

  • カッコいいとはこういうことさ

    しびれますね♪

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    カーチスは大好きなキャラなんですよ。それこそ男性キャラなら全てのアニメで1,2を争う程の。
    ポルコはまぁ、確かにかっこよくはあるけど割とどこの物語にでもいる主人公って感じで、「カッコイイとはこういう事さ」というには今更感がありましたねぇ。
    そこにいくとカーチスは、まさに脇役やられ役ならではのカッコよさを持っておりました。
    シブさ?暗い過去?過去の活躍?
    そんな定型にハマらない奔放さが彼の魅力なんですよね。

  • あれはもう観てるこっちが恥ずかしくなるほどでしたね。

    子どもながらにそう思い。
    大人になった今でもそう思う。

    不思議で、でも、当然というか……。

    今回の作品にさらに付け加えさせていただけるのなら、傘を返しに来たさつきとメイを見送ったあと、ばあちゃんが「だれかきたのけー」というと問に、カンタが、「知らねー!」と作っていた飛行機のおもちゃを部屋で飛ばしているところなんてさらに、ここに輪をかけている描写でしたね!

    うーん、やっぱりトトロが一番好きかも^^;

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ええ、カンタ君もう身に覚えがあり過ぎてねぇ(;^_^A
    授業中サツキのほうをチラチラ見てて先生に本で頭叩かれて周囲の女子にクスクス笑われるシーンとかもう最高でした。
    知らぬはサツキばかり、そのサツキに気があるのを誰にもバレてないと思っているのはカンタばかり……
    まさにザ・小学生男子ですわ( ̄ー ̄)b


  • 編集済

    拝読致しました。

    確かに、と頷ける事が多かったです。
    素通り寺さまのラノベへの愛がたっぷり詰まっておりますね。

    自作品の中でも脇役への愛、もっと注ぎ込むべきだなと感銘を受けました。頑張って表現しようと思います。



    主人公が敵方の大量の一般人を都市ごと吹っ飛ばして56している作品とかも書籍化していますからね。

    ストーリー展開が主人公最強でサクサク進んで行く物語がウケるんでしょう。

    反対に星一万を越えている、脇役にもストーリーを感じられる様な重厚な群像劇は書籍化していなかったりしています。こちらは面白くても話が重いので、書籍化しても売れないという編集部の判断なのか・・・

    『商業』ですから需要の関係で、売れるって難しいんですね。


     こちら、10万文字近く書いてらっしゃるんですね、凄いです(´・ω・`)

     リクエストはドラゴンボールのベジータ!はライバルキャラだから脇役とは言えないだろうから、ピッコロさんは如何でしょうか?

     カクヨムコン10に貢献できるように、星はカクコンが始まってから付けさせていただきますね♪

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    私がWeb小説の世界に来て思ったのが、やはりテンプレの隆盛でしたね。なんかもうおんなじような作品ばっかりで……
    しかもそういう作品に限って主人公様万歳なのばっかなんですよね。
    異世界に転生、無敵のチート、なんもせずにハーレム、追放されてどんどん良い方向に、周囲が皆無条件に味方して憎いあいつをざまぁ……

    よく飽きないもんですw

    >主人公が敵方の大量の一般人を都市ごと吹っ飛ばして56している作品とかも書籍化していますからね。

    ドラゴンボールのナッパみたいな奴ですねぇ、それが主人公って
    (;^_^A
    主人公最強って何が面白いのか理解できません、だってワクワク感ぜんぜん無いですし。
    >脇役にもストーリーを感じられる様な重厚な群像劇
    こちらは興味ありますし、私もこういう作品を書こうと常に意識しております。が、脇役の話に力を入れ過ぎるとストーリーから外れるのが難しい所です。
    なのでなるべく短い文章で、脇役の個性やバックボーンが出るよう試行錯誤しています。

    私は基本完結が前提で書いてますけど、いろんな要素を詰め込むせいで大抵は長編になっちゃうんですよねぇ。
    30万字超え3作も書いてるくらいですからw

    ピッコロさん承りました。初期の大魔王然とした奴との戦いは本当に緊迫感ありましたねぇ、勝てるのか?と。

    あ、この作品もカクコン10に出すつもりだったんですが、今回エッセイは短編のみの募集だったみたいなので、別作品として短くまとめたものを開催と同時に出すつもりです。

    なのでお星様いつでもウェルカム(欲張り

    編集済
  • やばい……観てない^^;
    そういえば、観てなかったです。

    世に聞く『君の名……は』(笑)ですね。

    あまり映画を観ないせいか、当時は興味皆無でした^^;
    なんとなく知ってはいるけれど、なんとなく程度では、到底ここには居れないことは十分分かってますので(笑)

    でも、次回は……。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ええ、私も去年「すずめの戸締まり」を見るまで新海作品は縁が無かったです(;^_^A

    個人的にボーイミーツガールやロードストーリーは好みなので、わりと性に合うんですよね。果たして次回作は……?

  • 尾田先生、その本質的な部分で脇役のサイドストーリーを考える事が好きであると言えます。私は正直もうほぼ読んでいないですが、ファンにはたまらないサービス精神です。ベラミーも薄っすらしか記憶にないですが、流転の人生ですね。私が読まなくなった原因は剣豪リューマを骸骨で出した事です。これは読み切り作品「MONSTERS」に出ていたキャラで、私の大好きなキャラだっただけにショックでした。彼の作品なので自由ではあるのですが、気持ちの良いものではありません。ワンピースに関しては初期の頃が好きで、ゾロとルフィのテキトーで大雑把なやり取りが好きです。キャラが好きで、キャラを多く生み出し、そのそれぞれにストーリーがある彼の世界は、その世界を広げまくった結果大変な事になっています。個人的にはガープを主軸に面倒な事は全部ぶっ飛ばして物語を終わらせて欲しい所ですが、そうもいかないでしょう(笑)。ベラミーの深掘り、彼の様に違和感のあるキャラがキーになったりする可能性はありそうですね( ;∀;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    脇役やゲストキャラにも必ずと言っていい程ドラマのあるワンピ。このへんが日本屈指の物語であるゆえんでしょうね。
    個人的にはベラミー、バギー、フォクシー、Mr3、ハンニャバル、あとギンあたりが好きですねー。
    無様であればあるほど本気度がにじみ出るキャラって好きです。

    リューマいましたねぇスリラーパークに。モリアっていまいち強さが伝わってこなかった気がするので、その配下に収まってるのは確かにちょっと悲しい……。
    初期でいうならやっぱウソップが好きですね。あとヘルメッポがまさかあんだけ出世するとは意外でしたw
    アルビダさんはすっかり影が薄くなっちゃいましたねー、下手に美人化するから。

    世界観を広げ過ぎた結果、ラスボスが誰になるのかが予想できなくなってきています。個人的にコビーだと嬉しいですね。

  • 曽田先生の作品は、『シャカリキ』。それと、やっぱり『昴』ですかねぇ。
    残念なことに、『め組の大吾』は読んでないんです^^;

    天才を描く曽田先生の漫画において、その周りにいるキャラは、引き立て役という、まさに脇役が多く登場しますよね。

    放っておけない。
    私しか分かってやれない。
    そんな登場人物たちが……。

    ということは、もしかして、脇役の宝庫ということになるのでは?
    でも、それもなんだか少しさみしいような。
    まだまだですね……私も。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    え……『め組の大吾』を未読、とな?
    なんともったいない!

    アレはマジ名作中の名作です。それこそうしとらやからくりに比肩する、サンデー熱血漫画の決定版ですよ。

    植木さんは要所要所で大吾の才能の暴走を恐れ、また年上らしい経験と優しさで裏から支えるすばらしいキャラでした。

    天才ではありますが、同時に未熟という欠点も抱えている大吾を支える人、見守る人、張り合う人、そして彼に助けられる人のドラマがぎゅぎゅっと濃縮された名作中の名作です。
    是非に('◇')ゞ


  • 編集済

    延長戦に『再』ってあったんですね(笑)

    いや、嬉しくてこう書いたんですよ! 本当に^^;

    そして、いきなり知らないキャラ^^;
    けれど、歴史に疎い私からしても、やっぱり、勝者の歴史や、主要な人物の話が主になりがちなのには静かな警鐘を鳴らしてますね。

    無駄や、ズレといった要素は宝の宝庫。
    気づかせていただきました。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    いやぁ、何となく語り足りなかっただけですw
    今後も何かと理由を付けて続けていくかもしれません(ヲイ

    「信長の忍び」はギャグコメディであるにもかかわらず、歴史漫画としてかなり出来がいい傑作だと思っています。

    本当に脇役やられ役がいい味出しているんですよね。ここまで主役以外の面々にスポットが当たる歴史漫画はそうそうないと思います。
    ヤングアニマルで連載中なので、興味があれば是非。ちょうど本能寺直前のクライマックスが迫っております!

  • 未視聴で最後まで読んでしまった……。
    かなりやばそうなお話ですが、構造的に色々と作り込めそうですね。ツッコみ所は完全に製作側の美学としてすっ飛ばすに限りますが、全国民を数値で管理出来るなら、技術的に選別も可能かなぁとか思えます。
    このアニメは悪い側に全振りしてますが、逆に使えば良心的な人間も見つけられそうで、善意のある人間と悪意の強い人間を選別して、社会的に隔離してしまえそうです。こういう事って差別みたいですけど、縮図で言えば現代社会も、犯罪者と一般人は刑務所と普通の社会で分けられています。ただし犯罪と法での選別でなく数値で行う事に、基準点が難しいと言う問題を抱えてしまいます。難しいですね。ただアニメとして、設定ならではの悲劇が幾らでも作れるので、ある意味とても怖いお話だと思いました( ;∀;)

    作者からの返信

    最後まで読んじゃいましたかー。
    ま、まぁこの記事を読んだおかげでサイコパス視聴に繋がるならそれもよきかな?

    実際かなり面白いんですよ。本文には書かなかったけど周囲の面々がまたいい味出すんですよね。
    同じ監視官のインテリさんとか、猟犬である執行官の若者たちとオヤジさん、ナビ&検索担当のパツキンねーちゃん、後から入って振り回される後輩ちゃん、そして局長のシビュラババア(笑)など、脇役が実にいいキャラしてるんです。

    シビュラは犯罪取り締まりの他にも就職や結婚などの斡旋も行っています。さすがに犯罪絡みでは無いので強制力はありませんが、それでも個々の能力を加味して決められる人生も人によっては悪くないと歓迎されてたりしてます。

    世界観の設定がまず、すっごくしっかりと考えて作られているんですよね。
    自分も「にんげんホイホイ」や「エリア810」で最初の世界観をガッチリと決める事で成功した(と思ってる)経験がありますが、こっちはさすがプロ!と思える完成度でしたね。

  • 遂にエンディングかぁ、と思ったらリクエスト受付が(笑)。

    それはさておき、わたしもどどーんと語るなら、現在のラノベは読み手も作り手も編集さえも、視野が狭い。判っている様でわかってない。それは広大に広い湖だけど深さ数センチ、そんな浅いラノベのカルチャー的な傾向に拍車をかけてます。というか文芸でも多分そう。だから日本の出版は縮小するしかない。さらにそれは逆説的にこの世界には、理想が蔓延る隙がないという残念な結論に到達します。これは人類が昔から持つ病で、偏った見方でしか文化は育たない事実。だけどね、そこに現在では希望が存在している。それがですね、このWEBという表現の場所になるんです。

    ランキングなんかで評価はありますが、そんなの無視。私は好きに書きます、というか好きにしか書けない。それでも素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人様を始め読んでくれる方がいる、さらにはこうしてコメントを書き語り、交流出来る。夢の様な場所です。出版には辿り着けずとも、満足は十分にあります。
    それでもね、理想を追いかけ、ラノベを憂い、思いのたけを叫ぶ素通り寺(ストーリーテラー)旧三流F職人様の声が広がるのを願うばかりです。

    あっ、申し訳なくもリクエストを出しましょう! 

    そこそこ皆様が楽しめる様なそんな存在感アリアリ過ぎる怖いわき役、それは「ハンター×ハンター」よりクロロ=ルシルフルです! ぼちぼち連載が再開されるかとおもうので、少しは集客にお役に立てれば(笑)。初期は明らかに昔の某インディーズ出身のバンド「ザ・ウイラード」のジュンのルックスでしたが、近年は様変わりしつつあります。

    さらにドマイナーも書いておきましょう。最早誰も知らない日本アニメの転換期をひっそり飾ったGAINAX映画「王立宇宙軍 オネアミスの翼」のマナ。これは超ドマイナーです。※採用するとPVが2人くらいになる危険性があります(笑)。
    両極端なリクエストですいません( ;∀;)

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    大丈夫、リクエストも番外編もありますので、今後も私の偏った趣味にお付き合いください(;^_^Aヲイ

    そして大好物の長文コメントキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    最近のラノベを売る出版社って、いわば冒険する心が足りてないんですよね。
    今売れなくてもいい、いずれこういう作品を世に出しているわが社が小説出版の天下を取る! って意気込みが感じられないんですよ。
    もはや儲けさえも度外視で「流行りからハズしてない作品だから売れなくても怒られないだろう」な感じで作品を拾ってる気がするんですよね。流行りのテンプレに頼るんじゃなくて逃げてる感じすらします。

    私は作品を書く時「漫画やアニメの文章化」を目指して書いています。
    逆に言えば私の書いた小説がコミカライズや映像化された情景を常に頭に描いているんです。なのでいつかは私の作品が脚光を浴び無いかなぁなんて妄想しながら描いてますが……世の中は甘くないという事なのでしょう、ぐぬぬ。

    今度、激辛評価をウリにしているカクヨム作者さんに「地獄のエリア810~」を評価いただけることが内定しております。果たしてどこをどうツッコまれるか今から楽しみでありますw(あれツッコミどころ満載ですし)。

    おお!リクエストありがとうございます。
    うーん、クロロですか……ビジュアル的に似ている前作の「幽☆遊☆白書」の仙水忍の印象が強すぎるせいで、いまひとつキャラの魅力がつかみづらいキャラなんですが、OK!チャレンジしてみましょう。

    「オネアミスの翼」、名前は聞いた事あるんですけど未視聴なんですよねー。
    一応探してみます。こういうマニアックな挑戦は受けねば男が廃りますから(ヲイ

  • ここまで出ていると、残るはビグ・ザムとジオングを語れと誘導されている気が……、ガンタンク、ガンキャノンはまぁよしとして(笑)。好きなモビルスーツで言えばジオングです。モデラ―の方がリアルに作り込んでいるのを昔雑誌で見て「かっけぇええ」と興奮しました。旧ザクも地味で好きです(笑)。そして現在、アーカックスってご存知ですか? リアル搭乗型のロボットです。一体4億で5体作っていたのかな? 完売してしまう所にアホな金持ちの底力を感じました(笑)。走行型にも変形する遊び心満点なジャパニーズロボットです( ;∀;)

    作者からの返信

    続いて応援コメントありがとうございます。

    ビグロやザクレロなんかもありますよね。まあ分類上はモビルアーマーになりますけど。
    ジオングはあのゴツい上半身なのに基本ビームのみで武装したハリネズミみたいな戦い方が強者感バリバリでしたねー。
    シャアの乗る機体はどこか格闘に特化した感じでしたが、最後に来てついに射撃に切り替えたようで、そのへんがさらなる手強さを感じさせるものになっている気がします。

    >アーカックス
    これは知りませんでした……すごいねニッポンw
    動画を見ましたがモビルスーツというよりレイバーに近いイメージがありますね。変形を入れる所がいかにも日本人ですわw

  • おおっ、早乙女 玄馬ですか(笑)。高橋留美子先生の必須キャラ型の一角であろう方かと思われます。個人的に想うのは高橋先生にとっての父親という存在は、「無理矢理帳尻を合わせよう苦心する人」であろうかと。こんな父親は困ったものですが、あくなき子供への愛情が根底にあり、決してただ好き勝手に動いているわけではなく、さりとて自分を曲げる事もなく、行き詰ったら自尊心を守るために誤魔化す、まさに子供からしたら「困った大人」、それが父親という存在の本質として作っているのかな、と夢想してしまいます。かっこつけ、いい言葉です( ;∀;)

    作者からの返信

    お か え り な さ い ま せ (三つ指土下座)

    この「脇役やられ役」がまだ誰にも見向きもされていなかった頃から応援コメントを頂いていた福山様がついに帰って来た!!
    今や私の作品の中で一番日々のPVが多いですからねぇ……柏葉英二郎に至ってはついにトータル2000超え(;^_^A

    それはさておき、パンダ親父さんはとにかく精神的にタフでちゃっかり者、こんな風に人生生きていけたらいいなぁと思う親父像でしたね。
    >行き詰ったら自尊心を守るために誤魔化す
    まさにこの一言こそが早乙女玄馬を現す至言だと思います、流石!

    個人的に印象に残っているのが、育毛剤(竜の髭)を手に入れた時の「甦れ緑なす黒髪! こする!たたく……」のシーンですね。
    やってる事はギャグなのに本人は真剣そのもので馬鹿をやる。ああいう笑いを取れる高橋留美子先生はやはり天才だと思います。

    編集済
  • まさに最後にふさわしいキャラですね!

    球磨川は安心院さんとセットな感じがしてましたね。
    あの最後もすごく良かったし。

    西尾維新フリークとしては、この作品はかなり遊んでいたように見えましたね。
    それこそ、「趣味で原作書いた」みたいな。

    この段階で最終回だったんですね^^;
    再延長戦も楽しみです!!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    球磨川君は「大嘘付き」や、あの飄々とした性格(裸エプロンとか手ブラジーンズとか)が人気の秘訣でしたでしょうけど、
    自分としては彼が本性を見せた「脚本作り」を返してもらった時の安心院さんに言い放った台詞がやっぱ好きです。
    ああ、コイツの本質ってそういう所にあったんだなぁ、って。

  • 競艇、オートレース、競輪、競馬。

    この中で唯一実際に見たことがあるのが競艇です。
    あのエンジンだけじゃなく、水の抵抗音は独特で、まさに競艇でしか聴くことのできない音、迫力でした。

    この作品は名前だけしか知らないんですが、友人が好きで読んでましたね。

    ちなみに、競艇に誘ってくれたのもその友人でした。
    ちなみに、その時の結果は、いわゆる『トリガミ』というやつでした……。
    結果的には、ギャンブルが向いていないことを教えてもくれました^^;


    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    そう、ボートレースは現場で見ると、船底がたっぱんたっぱん水を叩く音が聞こえるんですよね。あれ相当揺れるだろうなぁ……
    「帯をギュッとね」の頃から河合先生のファンでしたが、モンキーターンにハマるのは少々遅めでしたw

    >ギャンブルが向いていないことを教えてもくれました^^;
    ええ、それでいいいんです。
    ギャンブルの絶対必勝法は「やらない事」。これが真理ですw

    編集済
  • 久々、こちらを拝読させていただきました。
    あいかわらずな、このチョイスセンス! 完璧です(笑)

    正直、ここ、かなり嫌いなところですね……。
    嫌いすぎる。
    こんなものが描けてしまう藤田先生が凄すぎる! 殺したくなるほど……。

    あ!
    この感覚。
    なんだか、斗和子っぽい……くは、ないですね^^;

    こんな、クソ、メカニカル、マシーントワコに、この気持ちは絶対に理解できないでしょう!

    最後に……。
    話は『戻って』しまいますが。
    本日、首都高SPL 12巻発売です。
    当然買われましたよね? (すいません。ただの戯言ですので、無視していただいて構いません^^;)

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    白面の分身として最初に登場した斗和子さん。単に強さだけじゃなくて、人の内面に切り込む知略とそれを成すための長期行動が非常にリアリティある恐ろしさでした。
    獣の槍を封じる「赤い布」を取りに中国に出向いた時も、地元の妖怪に襲われて返り討ちにしたりしてますからね。とにかく白面の御方様の為にアクティブに動くんですよ。

    あと、戦い出してからの絵面がなんかカッコイイのも大きなポイントです。
    最初に紫雨(潮のとーちゃん)の武法具を噛み付いて止めた時のポーズとか、デク(ゴーレム)の上に乗って潮たちを見下ろしている構図とかすっごく様になってるんですよ。まさに悪の絵面で。
    悪役を悪役らしくかっこよく描くのって難しいんですよねー。

    「あなたのためじゃないわねぇ(ニチャア)」「おのれがーっ!!」「かかっ、かかかっ」等々、印象深いセリフと絵面がマッチしてたのもポイントです。

    純粋に読者として見れば胸糞悪いキャラですけど、物語を描く立場になって見ると実に見事な魂が入っているキャラになってるんです。
    きっと藤田先生も彼女を書く時は、自らを邪悪な悪の女妖怪にシンクロさせまくって描かれたのではないでしょうか。

    湾岸シリーズはちょっと離れてました……「C1ランナー」で四国が舞台になった時は一度戻って来ましたけどw


  • 編集済

    男は黙ってガンキャノン・・・不遇なのはガンタンクですかね(映画では宇宙戦に登場せず、ガンキャノンに差し替え)
    G-ファイターもコアブースターに変更されてましたが・・・😢

    作者からの返信

    ガンタンクといえばお正月ネタ……元旦苦w

    まぁあの形状で宇宙戦はキツいでしょうね。ザクレロと戦った時のデミトリーの台詞はおまゆう決定版でした
    「モビルアーマーのなりそこないめ」
    ……ザクレロだけには言われたくないわw

    ガンキャノンは一見すると強そうなんですけどね。ガンダムのビームライフルが強すぎて、キャノンが全然役立たずだったのが悲しい😢

  • 1stじゃないでもいいのなら、

    『ザメル』です。

    もしくは『ジ・O』。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    おお! どちらも力感があって質実剛健なヤツですね。(でも機動性もある)
    実際に乗り込んで戦場に出るならああいうタイプのが頼もしいでしょうね。

    編集済
  • コメント失礼します
    実は『花の慶次』は分からないのですが、E・本田使いであることに好感を持ちました。
    私も好きです
    まったく使いこなせませんけど笑

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます。

    おお! E・本田使い仲間キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    リュウ・ケンがしんどいんですよね、波動拳弱を垂直ジャンプで飛べないと勝負にすらならないですから(;^_^A

  • コメント失礼します
    「キタキタおやじ」の本名を初めて知りました
    もはや『魔法陣ぐるぐる』という作品名より「キタキタおやじ」ですよね
    腋おにぎり、ちょっと思い出しました
    物語の結末は知らなかったのですが、貴重なものを思い出すことができました

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    そう、本名は妙にかっこいいんですよねキタキタおやじ。
    あの存在感は他の誰にも出せないでしょう、常にクールな顔しているのも圧が強まっている一因かと思われますw

    物語は最後、魔王がふたりのイチャイチャに呆れて封印されました(嘘


  • 編集済

    そうですねぇ、他にはやっぱり、なんといっても城島でしょう……って、あれ、もう終わってる!? すいません(笑)

    と、冗談から入らせていただきましたが^^;

    続けて、この『からくりサーカス』とは。
    もちません! こんなじゃ、もちませんよ! (なにが?)

    藤田先生の作品は他の方がここで書かれているとおり、『うしおととら』という絶対的傑作があるなかで、このからくりサーカスは、さらに長く連載しましたね。
    と、もし、ここで、ある一点、汚点(差し出がましいのは百も承知です^^;)を上げるなら。
    「長くやりすぎた」
    という点でしょうか……。

    最後で書かれたカーテンコールの件でも、私も好きではあるんですが、
    「どうしてやったんだろう?」
    という疑問も少しだけありました。

    藤田先生は、漫画の審査なんかもやってらっしゃって、採点をする際、相手に感想をいうのではなく、
    「ここはどうして、こうしたの?」
    と聞くらしいです。

    なので聞いてみたい。
    「先生、どうして、このカーテンコールを描いたんですか?」と……。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    四国人だけにやはり原田ですね。親父が来て諭して、それから平本の車に乗り込んで、彼が下りるのに少し影響を与えたのは……ってもうええわw

    からくりもうしとらも間違いなく超名作でしょう。からくりが長く続いたのはナルミ、勝、しろがね、そして白金という4人の主人公の物語を別々に追ったのが一番の原因でしょう。
    そう、私に言わせれば白金(フェイスレス)もまた主人公の一人だと思っています。

    まぁ、黒賀村のヒロイン争奪戦は無くてもいい気がしてましたが
    (;^_^A

    私にとってカーテンコールは最高の演出でしたね。ドットーレをはじめ、使い捨てられた脇役、やられ役たちが笑顔で幕引きをしているのは心に染みました。

  • どうしよう……。

    文字じゃ無理だ。

    どうしよう……。

    マジで書ききれない。

    まず一言だけ……

    『湾岸ミッドナイト』
    これ、聖書です。
    単行本を一冊読むに、一週間かかる。(大事に読みすぎて^^;)

    嫌いなやつがいない。
    その中でも高木はかなり上位に来ますね!
    「勿論リペアも好きだが、ビルドには敵わない」(だったかな?)
    これも名言です。

    ブラックバードのパイプフレーム化で、アキオと一緒になってやったカーボンボディ制作。
    「大切なのはカーボンのボディじゃない、その中の鉄のフレームだ」(のようなことも言っていた気が……)

    唯一、北見と対等に渡り合える登場人物でしたね。

    そして、私は少し怒ってます。
    「高木は脇役じゃないですから!」と。(笑)

    じつは、ここだけの話。
    私の作品で、一部、抜粋という名のパクリをやってしまってます。^^;
    それは「セーブ=押さえるではなく、貯める」というやつです。

    そして、この部分を、ここでのコメント前者である福山さんにバレてます^^;

    まあ、そのくらい好きだということです。

    ここまで、あまりの興奮のあまり、誤時脱字もあるかもしれません。
    とにかく書きたい。頭に浮かぶ文章に手がついていかなくても。
    この『湾岸ミッドナイト』は、やはり傑作、いや、聖書です!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    …長文コメント率100%!?
    (゚Д゚;) 湾岸…さすが大人のポエム漫画w

    と、いうわけで大好物の長文コメントありがとうございます(^-^)/

    高木さんでひとつ気になってるのが、スープラ編でのガッちゃんとのやり取りです。

    「お前、何をたくらんでる?」
    「俺はお前だけは信用しない」

    あの人好きのするガッちゃんが、高木だけには敵意をむき出して相対したあのシーンは未だ明確にはされていません。

    真面目な板金小僧だった高木さんと、「中学の卒業式すらこないでくれと言われた悪ガキ」のガッちゃんに果たしてどんな過去があったのか、気になるところです。

    湾岸ミッドナイトは脇役が皆、生き生きとしていて脇役に見えないんですよねー。

    主要キャラもいいですが、RGOのヤマやR200クラブの面々、あと平本編の原田とかの「脱落組」もまたいい味だしてるんですよねぇ。
    「前にーッ、その前にーッ」
    「両足ふんばってろ安彦ぉ!」
    「ついてこれますか、ここから」

    …いちいちカッコいいのは反則です(;^_^A

    数多くの名セリフが存在する本作、その中でもひとつだけ選ぶとすれば、やはり私は

    「一度こうやってツブれた箱は、形だけキレイに戻しても元の強度は絶対ない」

    心に響く名台詞は数あれど、心と知識の両方に響くセリフってのはなかなかないでしょうね。

  • 川原正敏先生の中で唯一読んでいない『修羅の”門”』^^;
    ”刻”は読んでるんですが。

    なので少しズレてしまうのですが^^;

    川原先生といえば、やはり『背景』でしょう。
    最高に盛りあがる場面。必ずある、あの点しかない背景。
    あれこそが脇役なんではないでしょうか(笑)

    一瞬の静けさを表しているような。
    もしかしたら、ただ、手を抜いているだけような。(すいません^^;)

    本当に好きなんですよ! 『海皇紀』なんてリアルタイムで読んでましたし!(取り繕っている訳ではありません^^;)

    現在は”刻”の不定期連載(?)をしていらっしゃるようですが。
    やっぱり読もうかな、”門”。

    作者からの返信

    なんとなんと、それはもったいない。
    「修羅の門」は間違いなく名作、大傑作であります。是非読みましょう。

    実は私、脇役ややられ役が大好きであります(え?知ってる?)
    なので海皇記は私にとってちょっと残念な作品でありました。
    だってクアラやガルハザンの面々(アル以外)とか、海都のフェルカド、エギアなんかの扱いがあまりにも雑すぎて涙しちゃいましたから
    (TДT)ヒドスギル

    で、修羅の門ですよ。
    今回ご紹介した五十嵐さんや、序盤の敵のはずの葉山の「あの時のメシの味」のエピソード、
    北斗を恐れる信玄のセリフや、結果的にはやられ役だったアーロンの試合前の重厚な存在感…
    本当にすべてのキャラが生き生きと「人生」を背負っている名作でした。

    是非読んでみてくださいな、物語をカク人ならあの一人一人に魂のこもったストーリーはきっと響くと思いますので。

  • まずはじめ……ここに書ききれるだろうか。

    とにかく好きな作品です。

    この間終わったばかりの三期で、葉月ちゃんがオーケストラメンバーに選ばれた瞬間は思わず声が出てしまってました!

    後半、そこまで主立って目立たなくなってきたけれど、四人の主要登場人物にこの葉月がいることがどれだけ重要だったのか分かります。
    努力や根性キャラだった初めとは違って、最後には後輩の面倒もしっかりみていて、自信やもしかしたらプライドなんてものも生まれてきていて、それをしっかり彼女自身が自覚しているのが素晴らしかったです。

    もう出てくるキャラクター全員が好きで好きで^^;
    変速になってしまいますが、映画の外伝的な『リズと青い鳥』がとにかく好きで、なので、オーボエ奏者の鎧塚みぞれが一番好きでしたね。

    あと……って、この調子じゃ終わりそうにないのでこのへんで^^;

    この先のラインナップも楽しみです。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ユーフォ3期、ウチはTVが無いのでニコニコでしか見られなかったんですよね……いいところでサイバー攻撃ガガガ orz

    おっしゃる通り、葉月ちゃんが見事オーディションを突破した後、彼女らしいリアクションがいろいろありましたねぇ。
    仲の良かった一年後輩のさっちゃんが落ちたのにも全く言及しませんでしたし、関西大会前に久美子がソリで真由に負けた時も、不満を漏らすみどりに対して「そっち側なんだ」「私はそうは思わない」って言った時、すごくらしいと思いましたよ。

    思えばみどりも久美子も、そして麗奈も1年からずっとオーディション通ってるわけです。葉月だけが二年間の落選を経てやっと掴んだその地位が、今更実力以外の同情や部長だからなんて理由で揺らぐのは認めるわけにはいかないでしょうね。
    こんな所が「体育会系」なんですよ、彼女。

    個人的に好きなのは橋本っちゃん、あすか先輩、可部ちゃん先輩、みっちゃん(長身短髪モデル体型には弱い)、暗黒女王奏(ぇ)、あと一年のすずめちゃんとバンダナ娘(漫才キャラええなぁ)。
    あと立花の面々も好きでしたね、久美子の知り合いの現部長が円陣組んでGOGO立花! なんてシュプレキコール上げるシーン大好きです。
    男子とも全然気にせずに肩を組める一体感はさすがマーチング強豪校ですな。


    ……なんならその3倍くらい感想書いて頂いてもOKですよ、ねぇ福(ry

    編集済
  • まさかのジャイ子。
    って、ジャイ子とキーボードで打つ日がくるなんて(笑)

    藤本先生は不滅です!
    もちろん、安孫子先生も!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    今回のジャイ子の話、幼い頃からずっと疑問に思っていた事なんですよ。

    子供向けSF漫画の代表である作家様が、いつかこの疑問を氷解してくれるのだはないかと期待しております。

  • ガンダムビルドファイターズ。

    とあるユウチューバーが、セイのお母さんのモノマネをしているので、私の中では有名です(笑)
    ということで、BB戦士を何体もリアルタイムで作ってきた私ですが、この作品は観たことがありません。すいません。

    でも、ケンプファーにジムとは……。
    疼いてきますね、これは。
    確かに、いい肴になりそうです。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    ガンダム作品としては異色中の異色作品ですが、ネタ探しとしても面白い作品でした、ビルドファイターズ。

    「ブラッド・ハウンド」の回は本当にゾクゾクしましたねぇ。知っての通り私は脇役の下克上が大好きなんですが、思わず手に汗握ってレナート兄弟を応援しちゃいましたw
    まぁやっぱり負けましたけど       チッ

  • 「クリスチーネ剛田」の描く少女漫画。
    キラキラしていますよね♪
    (*^^*)

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    いかにも少女漫画っていうキラキラしたお目々がインパクトありますよね。
    昭和の少女漫画らしいテイストです?

  • はじめ、名前だけを見て、「誰?」となったくらいでした。
    が。
    これぞ脇役! ってことに今回気づかされました。

    効くんです、こういうキャラは。
    動くんです、自由に、こういう登場(?)人物は。
    それも思い知らされましたね。

    幾度となく観た『サマーウォーズ』^^;
    でも、観る度面白い。頑丈で、長持ちな傑作!
    困った時のサマーウォーズ。
    困った時の『佐久間 敬』 ですね!

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。

    佐久間君はまさに脇役っていう立場がピタリと当てはまる存在でしたね。

    単純に活躍だけじゃなくて、長野に行けなかったんで電話で健二に下世話な話をするとか、いかにも視聴者にとって「都合のいい友人」な枠に収まってた感じが強いキャラクターでした。

    サマーウォーズを佐久間君視点で見ていると、どーしても「蚊帳の外」っていう印象がぬぐえないんですよね。
    それだけに最後のお葬式にはお呼ばれしても良かったんじゃないかと思ったりしてます。

  • コメント失礼します
    鬼気迫ってるレベルででおもしろいダークファンタジーが描ける方、すごいですよね
    私も好きです、作品がもう。

    命を賭して描いてる感がものすごいので……
    藤田和日郎作品も好きですが、『ベルセルク』なんかも、もったいないなぁと、思い出しました。

    作者からの返信

    続けて応援コメントありがとうございます。

    主線がぶっといのも相まって迫力がある絵を見せてくれますよねー。
    斗和子編は最終決戦と並んで好きなシリーズです。妬みや羨みといった人間の心理を巧みに生かした彼女の仕掛けは、白面の恐ろしさをより多角的に広げたのではないかとも思います。

    ベルセルクの三浦先生……心からお悔やみ申し上げます。
    リアルかつ過酷なダークファンタジーもいいですが、時折挟むギャグも最高でしたw
    「しゃーく・あ・どーん」とか、モズクズ様の懐の聖書とか、幽霊船船長の「数々の艱難辛苦を乗り越え……」とか、どんだけ笑い取るのが上手いんですか(;^_^A

  • コメント失礼します
    『うしおととら』が好きだったので『からくりサーカス』は気になってました。
    そんな壮大かつ奇想天外な話なのですね
    さすが藤田和日郎先生だなと思いました
    機会があれば読みたいと思います

    作者からの返信

    拝読、ならびに応援コメントありがとうございます。

    からくりは、うしとらとはまた違った藤田先生のダークな世界を見せてくれます。
    でも根本的な原因ってNTRなんですよね(;^_^A兄貴、アレはアカンて。