球磨川くん大好きです(*´ェ`*)
素通りさんの語りが上手すぎて目頭が熱くなっちまいました⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
安心院さんに「格好つけずに、括弧付けずに言ってごらん」と言われて『』を取って初めて本音を語るシーンがすごく印象に残っていて、西尾維新さんは本当に天才だと思いました⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
あとこれアニメだと意味わかんない気がするんですが、どうなったんでしょう⁝(ᵒ̴̶̷᷄൧̑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝?
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
球磨川君は本当に不思議な魅力がありますよね。最初はあくまで「昔にめだかが更生し得なかった謎の人物」だったのに、都城との戦いが終わった後にあの初登場ですからね、とにかくインパクトありました。
謎の能力、不可解な行動、正気で狂気の沙汰を行く。
主人公のめだかがパーフェクトすぎたが故に、その真逆の存在をライバルとしてぶつけて来たのも非常に映える絵面でした。
……残念ながらアニメでは初登場時で番組が終了してしまいました。最終回は彼が主役の番外編だったかな?
まさに最後にふさわしいキャラですね!
球磨川は安心院さんとセットな感じがしてましたね。
あの最後もすごく良かったし。
西尾維新フリークとしては、この作品はかなり遊んでいたように見えましたね。
それこそ、「趣味で原作書いた」みたいな。
この段階で最終回だったんですね^^;
再延長戦も楽しみです!!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
球磨川君は「大嘘付き」や、あの飄々とした性格(裸エプロンとか手ブラジーンズとか)が人気の秘訣でしたでしょうけど、
自分としては彼が本性を見せた「脚本作り」を返してもらった時の安心院さんに言い放った台詞がやっぱ好きです。
ああ、コイツの本質ってそういう所にあったんだなぁ、って。
編集済
ついに最終回、なのだろか(笑)。めだかボックス、懐かしいです。球磨川禊、懐かしいですね。私の中ではほぼ主役でした。あの物語は主人公が一番貧乏くじという構造で出来てる気がして、脇役こそが物語を楽しんでいると思います。長期連載の華は新キャラで、主人公はマンネリを回避するのに大変です。そんな中の球磨川禊、まさに最も自由を与えられた脇役ジョーカーでした(^ ^)
作者からの返信
ついに最終回まで応援コメントありがとうございます。
……最終回というのが意味があるかは分かりませんがw
めだかボックスの世界観は安心院さんが出て来た辺りから「主役」「脇役」「やられ役」の定義が物語の中でかなり意識されていて
作者様の意図がはっきり示されていたような気がしてます。
めだかちゃんは絶対者として、次々に迫る難題、難物、難人物に次々と対応するという、確かに貧乏くじを引いている節がありました。
人吉に負けてフリーになった時は思いっきりエンジョイしてましたからねぇw
球磨川君は逆に、最後までやられ役の立場を崩しませんでした。めだかとの賭けで初めて勝ちを得ましたが、それも主役のめだかが帰って来る方に賭けたからなんですよね。
最後まで主人公補正を破る事は出来ませんでしたが、めだかちゃんですら諦めていた彼女の生還を信じた、という点では勝利と言えるでしょう。
最後までお付き合いありがとうございました。新シリーズにもご期待くださいw
うーん、読みたくなりました
作者からの返信
続けて応援コメントありがとうございます。
チート能力ものの中でもかなりの名作だと思います。
特にこのマイナス13組のシリーズは「特殊な力」というもののデメリットを大きく取り上げていて、それで歪んでしまったキャラクター達の造形が特にお見事でした。
オススメですよ。