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  • 頂き女子なるものへの応援コメント

    バブルの頃で言うところのアッシーくん、メッシーくん的な感じかな?
    あとちょっと昔に流行った?エンコー。
     
    ああいうものにはまったく縁がありませんでしたねww
    自分磨きも特にはしなかったし、おいしいご飯も興味なかったし……。
     
    そうだね……ホストみたいなものにも興味がわかなかった。
    友人がそれっぽい店(普通のスナックはオンナノコが席についてくれるけど、それがオトコノコになった感じの店)に誘ってきたから一回つき合ったけど二度目はなかったな~というのを思い出しました。
     
    うん……つくづく自分にしか興味がないんですね、私。

  • 私もこの前の社員旅行で意地悪を目の当たりにした瞬間があったの!!!
    「あ、今わざと私を会話から除外しましたね、あなた!?」
    ってことがあってさ、思わず脳内で
    「勉強になります!!!ニヤニヤ(°∀° )ニヤニヤ」
    ってなった!!(笑)

    他人にまで気を回してる暇ないよねぇ。
    やらなきゃいけないこととやりたいことだけで手いっぱいだもん……。

    作者からの返信

    とうりちゃん
    きゃーん、意地悪!
    「勉強になります!」って、分かりますっ。

    わたし、この間の葬儀で嫌な思いしたときも、
    「この人はどうしてこんなに意地悪なんだろう?」とか
    いろいろ妄想しました。
    なかなか勉強になります。
    何かのキャラ設定に役立てたいと思います!
    みたいな感じ。

    はっ。
    性格悪っ(笑)。

    そうそう。
    ねばならないことと、やりたいことで手一杯です!

  • おしゃべり……は私も苦手。
    スーパーとかで元ママ友(友人ではないので)に会っても、相手がペラペラ一方的に喋ってくるのに相槌を返してるだけ。
    時たまにでも会ってお茶したりランチしたりする友人は現住所にも地元にも一人もいない。
    大学時代の友人は年賀状だけ。
    いわゆる「ぼっち」を満喫していますww
     
    ちなみに私は我が子への関心も希薄なようです。
    もちろん旦那への関心も薄い。
    弟への関心も薄い
    ……自分自身への関心も薄いんだから、そんなものなのでしょうね。

    作者からの返信

    奈那美さん
    おしゃべりって難しいよね。
    だって、基本的に興味のあることが合わないもん。
    うっかりママ知り合い(そう、友だちではない)と会うのって困る。
    しかも、たいてい、わたしは向こうを知らないけど(忘れてる)、向こうはわたしを知っている。
    どうしましょう?(汗)

    地元には友だちいたけれど、もうなかなか会えないからねえ。
    それぞれが家庭をもったりすると、やはり難しい。

    「ぼっち」でもいいのです。

    我が子への関心はあるかな。まだ10代だからかな。
    家を出て行ったら、ここまではないかな?
    どうだろう?
    夫への関心はあまりありません。
    茫漠としている。
    生まれた家庭のことはもう、ベールの向こうかな。

    まあいいや!
    えへへ。

  • 西しまこさん、なんだか自分のことを語っていただいたような感じです。
    わたしも子ども以外の人間関係は稀薄で、深めようと思ったことがありません。
    周囲からは孤独そうに見えるかもしれませんが、本人はけっこう充実しています。(笑)

    拙作にすばらしく爽やかなレビューコメントを賜りましてどうもありがとうございます。
    こんな句を載せたらフザケテイルと思われるのではないかと少し緊張していたのですが、見ていてくださる方は見ていてくださるのだと、とても勇気をいただきました。

    作者からの返信

    上月くるをさん
    わたし、くるをさんの俳句、本当に好きです・
    どれもこれも好きなのですが、パイナップル、とてもよかったです。

    子ども以外の人間関係は希薄です。
    なんだか、基本的にどうでもいいのです。
    心を深く動かされるのは、子どものことだけ。
    あとはなんだかみんなベールの向こうの出来事です。

    孤独でもいいのです。
    だって、人間はそもそも一人なのだから。
    むしろ、気の合わない人といっしょにいることの方がしんどいです。

  • 日常への応援コメント

    わたしが壊れたのは2018年の春。明瞭に覚えてます。枠が破損して崩壊しちゃった。いろんなこと考えて、出した答えは、ごめんなさい言葉汚いけど。
    うるせえ、知らねえよ、でした。
    今ふうな丁寧な言い方すれば、ダメでもいい、みたいな。バカでいい、ダメでいい、自分の美意識にすら合わなくてもいい。生きてんだ、生きてんだ!って。
    大事で手放せないもの、守りたいもの、あるよね。でも、守り切れるもんじゃないと思う。そもそも。その人の人生、その人の試練が始まってるんだから。
    少し、手を放してみることができればなあ。

    作者からの返信

    いっちゃん
    ほんと、守れるもんじゃないよなあって思います。
    ちゃんと自分の足で歩いていければなあ。

    わたしねえ、我慢し過ぎちゃうんだよね。
    それを分かっていてくれているのかな、と思ったけど
    どうも違うようです。

    夫はもうしかたがないので、
    息子たちが少しずつ、自分の足で歩いていって、
    そしてわたしをほんの少し、支えてくれるといいなって思っています。

  • 日常への応援コメント

    緑の紙。入手して記入されましたか?!
    (*´艸`*)
    ふふふ。

    作者からの返信

    結音さん
    そう、とりあえず、わたしの分は書いてあるの。
    それから「エンディングノート」なるものを買ってあって、
    それも記入しようかなって思っておいてあります。


  • 編集済

    不寛容社会への応援コメント

    ひとりで頑張りすぎちゃったのですよね。
    そして、今、その糸が切れかかっているのては?と。推測致します。

    学校にいかなくてもいいと言いながら
    通信制がこんなにも増えてきているのは、
    やっぱり 学校に行かないと不利な世の中だから、
    不適格者の烙印を押されてしまうからでは?と、考えてみたり……

    作者からの返信

    結音さん
    たぶん、小学校くらいまではだいじょうぶだったんだけど、
    あまりに長い年月で疲れてしまったの。

    中学生くらいで不登校の子を持つ親はみんな疲れているよ。
    学校というかね、レールの上から出ちゃった場合
    どう生きたらいいか、というものがどこにもない。

    息苦しいなあって思います。

  • >母親には基本的人権はない
    これよねぇ……
    まず、隣にいる旦那がこれに疑問持たないどころか乗っかって来ちゃうんだもん。
    そこからどうにかしないといけない気がするよ。
    あと、お金かかりすぎ問題は、ほんとそう。
    親の財力次第でいい大学行けますよ、ほんと。
    だから貧乏人はずっと貧乏だし、金持ちは金持ちのまま。
    なんだかなぁぁ。

    作者からの返信

    とうりちゃん
    いま、基本的人権の話題が出て、「母親には基本的人権はないのだよ、社会的に」とか言い始めたしまこです、こんばんは。
    わたしが病んでいるので、息子業務の一部と家事の一部を夫がやるようになりました。でも油断禁物です!!!

    お金、かかりすぎるよ。
    公教育が破綻している。
    地域差もあるだろうけど、うっかり金持ちエリアにいると、塾行かないとふつうの教育も受けられないんだよ。ありえなくない?
    わたしは怒っているのです、この教育制度の在り方に。

    ほんと、格差社会。
    ありえない。

    公教育がきちんとしないと、母親はずっと奴隷だし、格差は広がるばかり。
    教育改革をして欲しい。心の底からそう思います。

  • 最後の三行に深く頷く人、ここに。

    作者からの返信

    結音さーん
    もうこんなくらいの読ませてごめんなさい。
    ときどきぶち切れちゃって(ノД`)・゜・。
    でもでも、母親に基本的人権、ないよね?
    (ノД`)・゜・。


  • 編集済

    ご長男さまの件に関して、私が過去15年間、延べ1000人超の若い人たちと接してみて感じるのは、(特にコロナ禍以降に顕著な傾向ですが)「突然不登校」になる人が増えていることです。背景は多種多様で、友人関係の悩みから、心ない教師によるアカハラ・パワハラ、燃え尽き症候群まで、学業成績の出来・不出来に関係なく、「ある日突然に」学校に行けなくなるようです。

    そういう人たちも、私のところには顔を出してくれるので、高校生の場合には、通信制高校(N高校など)への即時転校を勧めることにしています。既に10人程度のみなさんが、そのような選択をして、今のところ例外なく精神的に立ち直って(いわゆる有名大学を含む)大学にも進学されています。そのような経験を活かして、首都圏の大病院にカウンセラーとして就職した人もいます。

    何かのご参考になれば幸いです。


    【追記】

    ご心配はよくわかりますが、2〜3か月程度なら好きなようにさせてあげるのもありかなぁ、と思います。「遊び歩く」のが必要な時期かもしれません。

    反抗期の人たちにあれこれ言っても、逆効果のことが多いので、「最低限度の約束」をしたら、しばらく好きにさせて「温かく見守る」のが有効な場合があります。若者は、やがて立ち直ります。

    一般論ですが、ご参考まで

    作者からの返信

    無名の人さん
    コロナは大きなきっかけでした。
    コロナを機に、勉強に身が入らなくなりネット依存になった側面があります。
    でもそれは配慮してもらえませんでした。
    長男は通信制に行きましたが、なんていうか、遊び歩いているのです。
    どうしたらいいのでしょうね。
    とてもしんどいです。


  • 編集済

    長男くん! まずは、そこが気がかりですよね。そして、しまこさんのこれから……
    あぁ……
    お力になれることがあればいいのに。
    (前回のお話も、激しく共感するところがあるのですよ。何しろ、平坦ではない人生なので…)

    作者からの返信

    結音さん
    長男のことはほんとうに心配です。
    闘病生活と、長男が大変だった時期はかぶっているのです。
    てゆうか、夫も夫の親たちも、そこ何も支えてくれませんでしたが?
    などと思いました。

    なんか疲れちゃいました。
    (ノД`)・゜・。

  • おおおおいっ。( ゚Д゚)
    どこから突っ込んでいいかわからんわ!!!
    そんな遠方で何して欲しかったんだろう?
    旦那さんて、長男だっけ?
    てか、もし何かしてほしかったんだとしても、それは旦那さんがやるべきことです。
    しまちゃんじゃないぞ?

    作者からの返信

    とうりちゃん
    関東から四国に着いてすぐに、心のこもった挨拶をしなくちゃいけなかったらしいよ。
    だったら、ホテルに部屋をとって、休んでから行ったよ。
    何度も何度も確認したのに。
    着いたら休める? って。
    てゆうか、それ、当たり前じゃない? それ。
    そもそもわたし、ずっと体調悪かったんだよー
    太陽フレアのせいかもしれないけど。
    夜もあんまり眠れていなかったし。

    もうどうでもいいやって思う出来事でした。
    明日とりあえず、市役所行ってくる。

  • 先日、叔父が亡くなりました。
    彼の両親が宗教にイッちゃってた方たちだったらしく、彼は宗教というものを大層嫌っていたそうです。
    そこで遺言としてふたりの子どもたちに言い残したそうです。
    「葬式はするな。戒名も要らない。自分個人として葬ってほしい」
    二人の子どもたちは遺言に従い、場所こそ葬祭場を使いましたが(火葬場に行くのにはそのほうが便利)葬式と言う形ではなく『お別れ会』を行ないました。
    子どもふたりとその配偶者と子。
    私たち夫婦。
    彼と生前とても仲が良かった近所のお友達。
    集まったのはそれだけでした。
    準備していたご霊前も「遺言で受け取るなと言われてる」からと戻してきました。
    ある意味、破天荒かとは思いますが。
    彼の人となりを知る者からしたら「彼らしい」やり方だと思いました。
    いろんな意味で記憶に残る別れでした。

    作者からの返信

    奈那美さん
    心に残るお別れ会、いいですねえ。
    今回も「家族葬だ」と言われていたのです。
    「家族」に入っていないわたしは行かなければよかったなと思いました。
    せめて、葬儀場に泊まったりせずに、近くにホテルとればよかったと。

    わたしはね、わたしのお葬式に思いを馳せているのです。
    死体処理が困るから、やはり焼き場を使った方がいいんですねえ。
    お骨も捨てるわけにはいかないし。
    エンディングノートにいろいろと書こうと思っています。

  •  私も偏屈で、そもそも葬式は形式的すぎるほぼ無意味と思っているクチです。あれは死者のためと言うよりも、生きている人同士の関係を深めるためだと思っています。お亡くなりになった方とのつながりは、あのような儀式でどうこうできるようなものではなく、一人ひとりの心の中にあるものだと思っています。ですから、正直言って関係性を深めたくない人との付き合いを深めるために、時間を使う気にはなれません。死んでいる人の弔いもお金をかけるくらいなら、生きている人に使えばいいと思ってしまいます。原初の仏教ではお弔いもなかったわけで、日本仏教でも永平寺が財政再建のために庶民の葬式を始めたなんでいきさつを知っていると贅沢な葬式と言うものには醒めた感情しかもてません。お弔いは弔いたい方がお好きになされば良いのですが、こうあるべきだという押し付けは宗教や思想信条の自由に対する侵害であり、暴力であると思います。
     長男くん、そうなっちゃいましたか。なんとなく彼とは文通したいなあ。

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さん
    わたしもお葬式は死者のためではなく、生きている人のためのものだと思っています。
    今回は「家族葬だ」と言われていたのです。
    でもその「家族」にわたしは入らないのね、と思いました。
    まあそれはそうです。
    数回しか会ったことがなく、さらに会話はもっと少ないですから。

    闘病を支えるのは大変であったと思います。
    だけど、わたしはその時期、息子がとても大変な時期だったのです。
    「何もしていない」というなら、
    わたしの息子に対しても何もしてくれていない。
    あなたも、あなたの親も、それからあなたの兄(わたしの夫)も
    何もしてくれませんでしたよね?
    などと思ってしまいました。

    わたしには、闘病している義理の父よりも、息子の方がずっと大事だったのです。

    結局、夫がきちんとコミュニケーションとっていないのがいけないのだけど、もう疲れちゃったから、いいのです。
    「謝って」と言われたけど、謝りませんでした。
    「常識がない」と言っているひとにわたしの気持ちなんて分からないと思うから。

    二度と四国には行かないと思いました。
    長男のことは不安しかありません。(ノД`)・゜・。
    土岐三郎頼芸さんと話して欲しい……

  • 辛いね。ぐるぐるするね。
    なんの助けにもならないけれど、その気持ちのはじっこ、少しだけ受け取った。齧った。飲み込んだ。その分だけでも軽くなればいいのになあ。

    作者からの返信

    いっちゃん
    ぐるぐるする。
    だいじょうぶ→ぐるぐる→だいじょうぶ→ぐるぐる
    こういう感じです。
    齧って飲み込んでくれて、ありがとう。

  • まっくらだよね。
    これから進む道のさき、ずうっとまっくらで。
    辛いよね。わかる、って言いたくないけど、わかる。

    わたしは、周囲に常にひとつだけ、ずうっと言い続けてる。
    できるところまでは、やる。
    でも、できなくなったら、もうできない。
    その時は、ぜんぶ止めるから。
    なにもかも。

    そのことばだけ抱いて、毎日いきてるよ。

    作者からの返信

    いっちゃん
    うんうんうん。
    ときどきねえ、お風呂で泣いているの。
    それからねえ、わたしも出来なくなったらもう出来ないって思っている。

    ときどき、くらーく、穴にはまってしまう。
    こんなふうに穴にはまるのは、やっぱり愛される気持ちが分からないからかなあ。

  • 見返りを求めないで
    精いっぱい子どもを愛して育てる。
    そうすれば、子どもは、まっすぐに育つ?
    少なくとも、子は親の鏡だとは思います。

    作者からの返信

    結音さん
    とってもとっても難しいです。
    思春期の傍若無人ぶりを、どう受け止めていいのか分からなくて。
    たとえば、つくったごはんを「気分じゃない」と食べてもらえなかったりすると、腹が立ちます。
    自分が、丸ごと愛されてこなかったので、
    どうすればいいのか分からなくて。

    だからね、親になっちゃいけなかったんだ、と毎日思っているのです。

  • あぁ。だから熟年離婚ってのが増えるのですよね!

    作者からの返信

    結音さん
    とりあえず一人暮らししたいなあ。

  • とはいえしまちゃんは、
    「一生懸命育ててやったのに!」
    とはきっと言わない。
    正しく親である、というのがどういうものなのか、結局わからないよねぇ。

    作者からの返信

    とうりちゃん
    でもねえ、小学校のころからほんとうに大変だったので
    そういうこともまるでなかったことにされると、
    わたしは生きている価値がないなあって思うよ。
    「子どもは放っておいても育つ」っていう子はね、
    基本的にトラブルがない子なんです。
    うちの子、放っておいたら、小学校から引きこもりだったかも、
    あ、いや、どうなっていたんだろうなあ?
    勝手に学校から帰って来る子だったんですよ。

    やっぱりね「大変だった」という思いは消えません。
    でも、そうして自分の人生というものを脇に置いて子育てしていると、社会から取り残されて、まともな仕事がなくなるのが日本の現状で、
    なんだか生きている意味ってあるのかなって思ってしまうのです。

  • 子育てしていると、封印して見ないようにしていた箱の蓋が開きますよね。追体験させられる。
    「肌」の詩も良かったです。
    その時は麻痺していて、傷ついてるって気づかないの、分かるなと思いました。

    作者からの返信

    葵 春香さん
    ありがとうございます。
    そう、セットなのです、ここと。
    なくなったわけじゃないってこと、頭では理解しているけれど、
    ああ、愛されていなかったんだなあ
    っていうことがじわじわわたしの中に染み込んでくるのです。
    抑えようもなく。

  • ああ、わかる。
    冷たいのはそっちだよね?って私なら言っちゃう。(;´・ω・)
    私も定年後とか考えるとマジで無理、ってなってて、そうなるともう、とにかく健康に悪いことして早死にするしかないな、って結論に達する。(笑)

    作者からの返信

    とうりちゃん
    もうごはん作りたくないんだ。
    この間、夜ごはん食べたあと「お皿は各自で洗おう」と言ったの。
    そしたら夫だけ洗わなくて、「おれはいつもみんなのを洗っているからいいんだ」って言うの。
    違うよ。
    全体の6分の1くらいだよ。
    でも毎日洗っていると思っている。
    そしてそれを不満に思っている。
    ほんとうにいや。

    わたし健康診断、受けないだー
    もうずっと受けないことにした。

  • 夜中に目が覚めるとへの応援コメント

    男性側からも言わせて! といっても息子さんの話の方。

    反抗期の頃のワタクシは家ではそれなりに荒れておりました。

    ADHDとかHSPやらの人格がベースラインにあったところに思春期で男性ホルモンが大量に投下されたせいで感情の暴走しまくっていたような。やり場のないイライラと攻撃衝動(口撃衝動)がおきてどうにもならない。ホルモンが枯れた今頃気づきました。長男くんもあとで後悔してると思う。

    これって育て方とは関係ないと思います。

    IQが高いくせに進学校(中学)で落ちこぼれた経験があるワタクシとしては長男くんの微妙な立場も気になります。ワタクシは勉強よりも気になることもあったし学校の勉強じゃなく趣味の読書に走ってたし。ついでにワタクシはクラスで浮いていたし、いじめもあったけど。長男くんはどうなんだろう。でも学校はやめたくないから違うのかなあ。

    なお、ゲームをするから頭が悪くなるとは思いませんが、頭が悪くなっててもゲームはできるように作られています。コロナのブレインフォグで実感しました。カクヨムを読むよりもゲームの方が脳の負担が少ないのです。さらに依存性もあります。ゲームって怖い。

    でも、長男くんが学校辞めて自宅でホームスクーリングとかしたら、しまこさんがもっと困るよなあ。全寮制の相撲部屋みたいなところにでも入ってもらわないと困りそう。どうしよう。



    次余計なお世話の家事の提案をします。

    1. しまこさんがお菓子を主食にしなくてすむように自分が食べるおかずの分はあらかじめ別途確保して男どもには絶対に食べさせない!

    男どもが食べたりない分は自分で追加分を作ることにする。そうすれば家事の負担が減り、しまこさんもお菓子じゃないものをもっと口にできる。男どもが面倒くさがって作らなければそれはそれで良し。栄養的に食事が足りてないことはないはず。ダイエットと健康と食費の節約とやっぱり家事の軽減になる。

    2. 朝は毎朝起こしてくれるのが当たり前だと思っているようなので、本人が起きる気はあるけど起きるのが心配な特別な日にお願いされない限り起こさない。起きないとどんなひどいことになるか一度体験すると次からは嫌でも自分で起きられるんじゃないかなあ。

    クレイマークレイマーじゃないけれどいざとなったら男だけで色々と全部やらないといけない。でもなんとかなるものです。

    プチ家出もよさそうだけど男どもは1週間や1ヶ月ぐらいは余裕で横着して家事を溜め込み、外食しまくって家計が悲惨になりかねないので、オススメできません。家出するなら長期でないと意味はないかな。

    だから家にいたまま「ご依頼のサービスは現在終了しております。他のサービスをご利用下さい」で押し通す方が良いと思います。お金もかからないし。😁

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さん
    わたし、土岐三郎さんとお話したい!
    読んでいて、長男と似ているかも? と思いました。

    長男はADHDです。HSPはあるかもしれません。
    知能指数は標準より高いけれど、ずば抜けて高いわけではありません。
    (120ないくらい? ←忘れた)
    まさに、進学校(中高一貫)で落ちこぼれています。
    正直言って、勉強が難しくなる中2のときにコロナ禍になったのが大きな原因です。
    わたしは次男の受験勉強の面倒を見ていたので、放置になりました。
    中学生だし、自分で出来るだろうと。
    コロナ禍の中2くらいから、ネット依存になったのはほんとうにコロナのせいなんです。

    ちなみに小学校では先生にいじめられていて、学校不信が強く、
    公立の中学校に行っていたら不登校になっていたと思います。
    近所の公立の中学校、ほんとうに苛酷なんですよ。
    先生に気に入られないと内申点とれないんです。ほんとうです。
    100点とっても5がとれないんです。ほんとうです。
    提出物を完璧に出すというのは、ADHDの子には無理です。
    まあそのような事情です。
    小学校は3年生くらいから教室に入っていないし、週に1~2日休んでいました。
    勉強は1年生からすべてわたしが見ていました。
    (そんなわけでフルタイムで働けなかったんです。)

    だから、中学校も高校二年生までも、毎日学校行っているだけで奇跡的なんです。
    たぶん、本人、すごく頑張ったと思います。

    だけど、今の学校で卒業するには勉強しないとだめです。
    赤点が4つもあるのに。
    ゲームとかYouTubeしている場合ではないのです。
    ほんとうに悲しいです。

    わたしが頑張ってきたことはなんだったんだろう? と泣けます。
    頑張らなかった方がよかったんだろうか? とか。
    「教育虐待」という言葉を耳にするたびに、わたしは教育虐待をしていたのだろうか。
    その結果、能力より上の学校に入ってしまって苦しいのだろうか。
    などと考えます。
    でも成績を考えると、余裕をもって受かったはずなのです。

    勉強を教えなければよかったのだろうか。
    でも、小学校には何の期待も出来ませんでした。
    先生にいじめられているのに、どうして学校に行かせねばいけないのかも分かりませんでした。
    小学校、ものすごく大変だったのです。
    でもそうやって、わたしが頑張ったこともみんな、否定されている気持ちになるのです。

    ちなみに、今のクラスではいじめられたらしく、クラスには入れていなくて別室登校しています。
    すでに勉強でぴりぴりしているから、それはターゲットになるなあって思います。

    ごはんはね、お弁当がなくなるまで難しいなあ。

    朝起こしているのはね、彼は10日以上休めないんです。もう。
    いろいろで。
    それで起こしているの。
    もうしんどいなあ。
    放っておきたい気持ちもあるけど、そうするとほんとうに取り返しがつかない気がして。

    ところで、ゲームはともかく、YouTubeをずっと見ていると、わたしはやはり馬鹿になるように感じます。

  • 夜中に目が覚めるとへの応援コメント

    長男くん、反抗期から来るやつなのかなぁ?
    それとも、もっと別のことなのか。
    「ここは安全。俺は大事にされてる」
    ってわかってるからこそ、その態度な気もするんだけどね。
    親を試してるっていうか。
    あと、絶対甘えもあるんだろうな。

    自分のことなのにね。
    そろそろ子供じみたことやめて、自分と向き合わないといけない頃よね……

    作者からの返信

    とうりちゃん
    現実逃避しているのかな、と思います。
    甘えもあると思う。
    「18歳は成人だよ」というとすごく怒るの。

    こういうのを一人で抱えているので、ほんとうにしんどいのです。
    旦那はやってくれようとするけれど、小さい頃にわたしに任せきりだったので、息子の心は開きません。

  • 夜中に目が覚めるとへの応援コメント

    ぎゅ。
    ただただ、ただただ、背中に手を当てて差し上げたい。
    ずうっと。

    作者からの返信

    いっちゃん
    いっしょに泣いて、そんでおいしいもの食べて
    ぐうぐう眠りたいです。


  • 編集済

    夜中に目が覚めるとへの応援コメント

    家事や育児やその他諸々、すべて女性がやって当たり前の風潮。
    これを何とかしない限り、この国自体が滅ぶのでは?(少子化に歯止めはかからない)

    子どもを育てながら、家事もして仕事もして、それなりの稼ぎを得ようとしたら、ものすごく大変なことです。でもそうしている女性もいます。(せざるを得ない場合も含む)
    だから、稼ぎを理由にしたり、家事や育児を軽んじたりする男性陣には立腹!
    じゃあ、女性がそれなりに稼いで家事も育児もやっていたら。夫の存在価値って?

    お母さんは傷つかないロボットではないのです。壊れる寸前のところで日々動いていることに、子ども達が気付くには長い年数(子ども自身の成長)を要しますが。それでも、母が母であり続けられるのは……
    目に見えないものを信じ続ける忍耐すら求められます。

    今すぐ全てを投げ出したくてもかなわない! しまこさんのそんなお気持ちがひしひしと伝わってきました。

    作者からの返信

    結音さん
    上の方からお返事書いたので、土岐三郎さんへのお返事見てくれたら分かるけれど、長男の小学校が大変だったので、わたし、フルタイムで働けなかったんです。
    でも、長男が幼稚園のころから自営業(自宅で教室をしている)をしていたんだよ。
    だから、ずっと兼業だったのです。

    わたし、一人で出来ちゃっていたのが問題なのです。
    でも、何度も「もう一人では出来ない」と言ったし、「誰もたすけてくれない」とも言ったけど、あまり何も変わらないの。

    今日だって、トイレの床におしっこが点々とあるから
    すごく嫌だから、旦那さんにふいて、と言ったの。
    そうしたら「どこにあるんだよ! 見えないよ! どこにあるか、教えろ!」とか怒るの。

    もういいよ、やらなくて。
    ほんとうに一人暮らししたい。
    トイレ入ったとき、おしっこ踏むのって、嫌じゃない。

    わたしが仕事に復帰出来なかったのは、子育てをしていたから。
    でも、あまりに長く離れたので、もうまともな仕事なんてないのです。
    そういう社会構造にも腹が立ちます。

    もう疲れちゃったんだ。
    今日だって、旦那さんは「仕事だ」って大変そうに仕事していたけど、でも、それって、さぼっていて出来なかった分じゃない?
    と思うのです。
    在宅のときの様子を見ていると、一時間に三回煙草に行くのです。
    とすると、60分のうち、30分はさぼっているのです。
    これは頻度が多いときかもしれないけど、わたし、少しの間フルタイムで働いたときは、昼食時間も仕事をして、もちろん休憩せずに働いて、フル回転でやって定時に帰って家事をしていたのです。

    そういうことを考えると、「日曜だけど仕事しなくちゃ」って言うのは、出来ない人の台詞で、むしろ、さも大変そうに仕事をして、結局家事しないのを見ていると、ほんとうにばかばかしいです。
    わたしだって今日ケーキ屋さん行ってきたもん。

    だけど、「時給1000円だ」と馬鹿にしているのです。
    馬鹿にしている、とまではいかなくても、軽く見ているのです。

    そんなわけで、わたしの夢は「いつか一人暮らし」なんです。
    ここまで育てたから、もう許してっていう気持ちもある。


  • 編集済

    夜中に目が覚めるとへの応援コメント

    しまこさん、本当によく頑張っていらっしゃると思います。
    私も半毒家庭で育ち、子育てをしていると当時の自分を思い出し、とても苦しい気持ちになるのでよく分かります。毒は半分で、半分は愛もあった為疎遠には出来ず(自分も心苦しいので)、老いた彼らが体調を崩すと助けに行っています。でも、子供の頃に親兄弟を助けてきたと思っているので、もう全力ではできないししないのです。

    子供のうちの1人が育てにくい子で、長い間外では働けず全力で育てなければなりませんでした。しまこさんのお子さん達より少し年下の子達なので、まだ先は長く教育費も稼がねばで毎日時間がないのも分かります。
    その子も今はほとんど問題は見えなくなりましたが、食器を洗ったり洗濯物を畳んだりはしません(近況ノート見て、お子さん達も育てたしまこさんもすごい‼︎と思いました)。

    私、夫にはかなり甘えてしまっています…。若い頃には尽くす恋愛もしたのですが、もう気力も能力もなく(笑)、彼より収入が低いのにかなり家事やらせちゃってます(私がやるより雑ですが…小声)。
    でもね、それでも時々すごく寂しいし、子供の頃にあいた深い穴は埋まらないので、時々しまこさんの作品を拝読してその穴を静かに見つめています。ショートショートもどれも素敵で心に響きます(*´-`)

    作者からの返信

    葵 春香さん
    わたし、これを読んで泣きました。
    そうそう。
    完全に毒でもないのです。
    愛情はあったと思うのです。
    だけど、わたしは足りなかった。
    ほんとうに欲しいものは、何ももらえなかった。

    そうして、子育ての最中で、封印したはずの過去がわたしの前に立ちはだかるのです。
    わたしはどうしてあんなに怒られていたのだろう?
    褒められた記憶はありません。
    でも、よく出来た娘のはずです。
    どうしてわたしだけ、怒られていたんだろう?
    どうしてわたしだけ、洗濯してもらえなかったんだろう?

    結局、母親のストレスのはけ口だったんだな、と分かってしまって、それが苦しいのです。
    父親は無関心でした。
    無関心なのも、やっぱりつらいです。

    幸い、わたしは実家が遠方なので、普段接しなくてよいです。
    ただ、介護問題が出て来たらどうなるんだろう?
    とは思っていますが、そのときまでは何も考えずにいようと思います。

    収入はね、低いに決まっているのです。
    そもそも、女性だから低いし、
    妊娠・出産しているし、その後も子育てしていたら
    それは低いに決まっているのです。
    その、どうして働けなかったか という部分を分かっていなくてはいけない人が「オレより稼げるなら」「オレは稼いで来ている」などと言うと、もうどうでもいいかなっていう気持ちになるのです。

    家事もだけど、子育ても、結局ワンオペだったので
    それがとても大変だったし、いまでも大変です。

  • 夜中に目が覚めるとへの応援コメント

    どこの旦那も似たようなもんだなぁ……。
    ウチは食器は洗ってくれる(去年からだけど)
    一年365日のうち八割がたは彼が洗ってくれる。
    だけど食器乾燥機にモノが残った状態でどんどん入れていこうとするから、残っているモノ(食事を作りながら私が洗って乾かしていたやつ)を片づけながら、彼が洗ったものを乾燥機に入れながら、食卓の上を片づけていかないといけない。
    ショージキ二度手間三度手間。
    その他もろもろ言い出したらキリがない。
    だから食器洗いに関してだけは、『毎冬の指先パックリがなくなったぶんの手間』だと思うようにしてる。
    しまこさんの性分だと、そういう妥協が難しそうだけど……。
    まずは自分を甘やかそう?
    生まれてきたのは「なぜ」じゃないんだよ。
    存在するために生まれてきたんだから。
    必用な存在だから生まれてきたんだよ。
     
    ああ……語彙不足。

    作者からの返信

    奈那美さん
    洗濯はしてくれるんだけど、「くれる」というのが既におかしい気がするのです。
    「やってやっている」感が出ているから「くれる」になると思う。
    たとえば、今日は旦那さんは洗濯物を干しませんでした。
    「今日は疲れているから、やってくれる?」という一言があればいいのです。
    でもないのです。
    子どもがうんと小さくて、夜の寝かしつけが大変で
    そのころも洗濯物は干してもらっていた時期があったのです。
    わたし、働いていなかったけど。

    「ねえ、洗濯物干すの、おれの仕事? おれの仕事だって言うならやるけど」
    と、彼は言いました。
    そうか、やりたくないのだ。
    やらせてはいけないのだ、と思ったのです、そのとき。
    夜泣きは大変で、わたし、妊娠中から夜眠れなくて8年くらい、3時間まとめて眠れていない生活をしていて、それも分かっていたはずなんだけど。

    何か、結局そういうのの積み重ねだなあって思います。
    もうどうでもいいので、ひとり暮らししたいです。

    今日も、長男はずっとスマホ片手に起きていて、まだ起きていて
    わたしはほんとうに悲しくて、やっぱりどうして生まれてきたんだろう?
    と考えています。

    自分の息子に、わたしの存在を全否定されている気持ちになるのです。

  • はこ、開いちゃうよね。思い出しちゃうよね。こころ、刺されたんだもんね。痛いかどうかもわからないまま、ずっとずっと、刺されてたんだよね。

    ぎゅ。

    作者からの返信

    いっちゃん
    子育てしている中で、いろいろ思い出してしまいます。
    そうそう。
    痛いかどうかも分からなかった。
    それが「ふつう」だったから。

    ときどき見て、泣いて、みんなに聞いてもらって
    (ありがとう!)
    また蓋を閉じようと思います。
    いつもありがとう。

  • 怖いよねぇ、親からの呪い。
    私も「お姉ちゃんなんだから」は言われたなぁ。

    作者からの返信

    とうりちゃん
    「お姉ちゃんなんだから」って呪いだよねえ。
    その反面で「お姉ちゃんだから特別ね」みたいなことがあればよかったんだと思います。
    例えば、服を買ってもらうとか。
    服はねえ、いつも誰かのおさがりだったのです。
    自分に似合わない服を着ていて、「変な服着ている」って小学校で言われたことを思い出したりしています。

    でも、そういうのも全部、母は覚えていないのだと思います。

  •  しまこさんより、お母さんの方が子育てに向いていなかったんですね。余裕がない分一番上の子(しまこさん)に全部ひっかぶせて。自分がちょっとでも心理的物理的負担に感じることは一番上の子のせいにしてどうにか心のバランスを取っていたのでしょう。
    しかも、そのことを無意識レベルで。

     そのバランスを取るために、踏み台にされた方はたまったもんじゃありません。🥺

     本人は客観視もできず、自分のやってる事は当たり前だとしか思っていないから、質が悪い。と言うのは、ご本人にとって正当な根拠があるから。

    それは「お家大事」だから。

     そこにあるのは、愛ではなく義務。求められるのも、愛ではなく忠誠心。見栄とメンツもとっても大事。😡

     そんな人たち相手じゃ性格の不一致から離婚じゃなくて離「家族」したくなるレベル。しまこさんが一緒に仲良くできなくて当たり前。


     

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さん
    いつも泣けちゃうコメント、ありがとうございます!
    「お家大事」って、ほんとうです。
    別になんでもない家なんだけど、「お家大事」なんです。
    男尊女卑だから、弟(長男)だけが特別なんです。

    ずっと、両親のことが苦しくて色々許せないって思っていて、
    「子どもを生んだら変わるよ」
    と言われて、
    でも、子育てしている過程で、
    わたしは手をかけられていなかったなあ、というのがしみじみ分かってしまって、その感覚が、今でもわたしを苦しめます。

    わたし、成績もよかったし、高校受験も大学受験も、
    全然迷惑をかけなかった。
    塾も行かなかったし自分で勉強したし。
    どうして毎日あんなに怒られていたのか。
    サンドバッグだったんだなあ、ということが分かってしまって、ときどきこうして日記を書いてしまいます。

    別にすごくひどいことをされたわけじゃないです。
    ただでも、「親の無償の愛」というものはわたしには感じられなかったのです。
    だから、息子たちに対して、どうしていいのか分からなくなってしまったりするのです。

    あるときね、自分でもあまりにおかしい精神状態だったから、「こころの病院に行きたい」って言ったのです。
    そうしたら「頭のおかしい人が家にいるっていうのが記録に残るとよくないから、病院に行ってはいけない」って言われたんだ。

    そういうことが、ときどきふってこころの中に浮かんでくるのです。

    いつもコメント、ほんとうにありがとうございます。
    何度も読み返しています。
    泣けます。
    (でも、泣くのはいいことだよね?)

  • 生まれてこなきゃよかったへの応援コメント

    わかんないよね。
    うん、そうだよね。
    生きなきゃ、なんてこと、ない。
    生きてちゃだめ、も、ないけど。
    良いことがきっとある、なんて絶対に言えない。
    いつか朝が来る、って、口が裂けても言えない。
    二度と朝がこないようになったひとは、なんなのって。
    ひとじゃないの? って、なるから。
    うん。
    あのね、しまこさんが生まれて生きて、たくさんのことを感じて、思って、傷ついて痛い目にあって嫌な目にあって我慢して辛くて耐えて苦しんで、悩んで、そんなのぜんぶ、意味があるし、意味なんてなくて。
    だれか、偉い人が意味付けるかもしれない。
    でもそんなの、聞く必要は、一切ない……や、聴いてもいいんだけど、聞かなきゃ間違い、ってことは、絶対、ない。

    しまこさんが生まれてからいままで作ってきた色が、わたしは好き。
    それだけ。

    その色をおみやげに、いつか帰ることがあると思うんだ。
    そのときは、胸をはって、帰るといいと、わたしは思う。
    うん。

    作者からの返信

    いっちゃあああん!!
    って書いていたコメントのタブを「投稿」押す前に閉じちゃった(涙)。

    なんかね、ときどきすごく疲れちゃうの。
    「一生懸命」も「頑張る」も。
    もしかして、そんなふうに生きない方がよかったのかもって。
    「誰も知らない」という映画があって、
    それって、子どもを放置する親がいて、放置された子どもが生きていくさまを描いているのです。

    ときどき、こんなに放置していても「お母さん」って言ってもらえるんだ、じゃあ、わたしのこの頑張りは何だろう? と思うの。
    放置してた方が楽じゃない。

    一生懸命頑張れば何かいいことがあるかもしれないと思って生きてきて、
    でもときどき、身内から刺されるんだ。
    それがしんどい。
    ここに、親からちゃんと愛された思いがあれば、よかったのかもしれないけど、そこんとこが欠落しているから、なんだかぐるぐるしちゃうんだ。



    色、だいじにする。
    きっと、頑張って生きてきたからこその、色があるはずなんだよね?

  • 生まれてこなきゃよかったへの応援コメント

    この世の家族との縁が薄いけど
    しまこさんは多分女神なのです。
    世界を創造する神なのです。
    それがきっと本質なのです。

    誰かにとって都合の良い子ども、
    誰かにとって都合の良いお姉さん、
    誰かにとって都合の良い奥さん、
    誰かにとって都合の良いお母さん、
    それが本質じゃないのです。

    神だから人として生きづらい。
    人から理解されにくいのです。
    神だから人に庇護されるより、
    むしろ人を庇護する方を選んでしまう。

    しまこさんの心が安らぐ場所は
    世界を創る仲間の集う場所。
    しまこさんを理解できる仲間がいる。
    しまこさんの世界を愛する仲間がいる。

    そしてしまこさんに産み出された者も
    生まれたことに感謝している。
    しまこさんの創った世界そのものも
    創られたことを喜んでいる。

    きっとしまこさんは生かされている。
    世界を創るために生かされている。
    そのしまこさんが生きている世界に
    わたしはいることが嬉しいのです。

    わたしもまだ当分この世に厄介になる
    つもりでいるので今後ともよろしく。
    🙇‍♂️

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さああああん!
    わたしがダークサイドに落ちて何かを書き散らすたびに、泣けてしまう言葉を、いつもありがとう。
    何度も読みました、土岐三郎頼芸さんの言葉。
    何度も。

    生かされている。

    過去は変えられなくて、この満たされなかった思いも変えられないけれど、わたしはきっとそれでも生きていくんだろうなあ、と思います。
    ときどき、ほんとうにしんどいけれど。

    生きていることに意味はないかもしれないけど、
    生かされて、そうしてこうしてカクヨム内でも出会いがあって、そこには意味があるような気がします。

    いつもありがとう。
    土岐三郎頼芸さんがここにいるというだけで、前を向けそうな気がするのです。
    いつも。

  • 生まれてこなきゃよかったへの応援コメント

    楽な方へ楽な方へ。
    流されるがままに生きていくのは気楽だし楽しいだろうけれど。
    そういう人にはきっと、いつかは何らかのしっぺ返しが来ると思ってる。
     
    逆らって、這いずりながらでも生きていくことってつらいし大変だけど。
    きっと誰かが見ている。
    頑張っててすごいなって思う人がいる。
     
    自分で頑張るって決めて、実際に頑張っているんだから……もっと自分を褒めていいんだと思うよ。
    『しまこ、私ってなんて偉いんでしょう』って。
     
    私はそう思う。

    作者からの返信

    奈那美さん
    しっぺ返し。
    しっぺ返しが来ても、他人や社会のせいにしそうだなあ
    なんて思ったり。
    でも、わたしもしっぺ返しってあると思う。

    誰かに寄生して生きるのは、楽なことかもしれないけど。
    わたしはどうしても嫌なんだ。

    奈那美さん、ありがとうございます。

    一生懸命生きていて、なんだかときどきふっと
    ばかばかしくなっちゃうんだよねえ。
    悲しくて悲しくて。
    一生懸命生きることを否定されたような気持ちになることがあって。

    でも。
    ここの書き込みを見て、また前を向く力をもらったと思っています。
    ほんとうにありがとう。

  • 生まれてこなきゃよかったへの応援コメント

    消えてなくなりたい。
    そう、やり直したりするんじゃなく、煙みたいに消えてなくなりたい。
    うん。
    それでも賞金狙ってる我らは、心底偉いと思うぞ。
    ズルく生きられたら楽なんだろうな、とは思うけどさ。

    作者からの返信

    とうりちゃん
    死神さんがね、胸に刺さるのですよ。
    消えてなくなりたいなあ。
    異世界に行きたくもないし、タイムリープもしたくない。

    賞金!!!!
    頑張る!

    ズルく生きられないのです。
    どうしても。なんか、自分じゃなくなる気がして。

  • サンドバッグな人生への応援コメント

    一人で泣きたい。
    でも本当に泣きたいときは、
    がまんしなくてもいい。
    人前で泣いてナニが悪い!

    カッコが悪い!
    それもそうだ。
    でもやたらガマンは
    カラダに悪い。

    ガマンのしすぎは
    気分が悪いし
    アタマやココロにも
    よくはない。

    暗い気持ちが湧いたって
    明るい気持ちもどこかある。
    ニンゲンのココロなんて
    オカピのお尻とおんなじだ。

    白黒マーブル、ラテアート。

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さん
    コメント、ほんとうにありがとうございます。
    楽しい方だけでなく、こちらにも。

    たぶん、わたしはわたしの部屋が必要なんです。
    小さくていいから。
    一人だけになれる空間。

    ときどき、結婚したり子ども産んだりする資格なんて、なかったなあ
    って思うのです。
    ずっと一人だけでいればよかった。
    とても苦しい。

    そういうときは、一人の空間で、身体中を昏さで満たさなくてはいけないのです。

  • サンドバッグな人生への応援コメント

    もうずっと、何度も何度も書いててごめんなさいだけど。
    しまこさんのおはなしは、どれも、遠くに指を伸ばしてる。
    かわいいおはなしも、泣けるおはなしも、美しいおはなしも。
    届け、届け、って、はるかなものに指を伸ばしてる。
    それが、帰る場所なんだろうなあって。

    作者からの返信

    いっちゃん
    コメントいつもありがとう!
    何度でも何度でも、嬉しいです。

    いつも考えるのです。
    この、所在なさはなんだろう? と。
    小さいころのことをよく思い出します。
    小さな小さな、自分。
    わたしは自分を癒すために話を書きたいのかもしれない。

    少なくとも、「うたかた」みたいなものを書いていないと
    生きていけない。



    お金持ちになったら、ほんとうにカクヨム荘手に入れたいな(笑)。
    短期間でもいいから。
    夢の一つに入れておこう。

  • サンドバッグな人生への応援コメント

    帰りたい場所がないの、わかる。
    いつも「帰りたい」って思ってる。
    それがどこかわからないけど。
    私のおうちに帰りたい、って思っちゃうよねぇ。

    作者からの返信

    とうりちゃん
    実家に帰れないからねえ。
    ここは大きいかも。
    物理的にも心理的にも、わたしに避難所はないのです。

    いまいるここが、辛かった場合、いったいどうしたらいいのだろう?



    お金持ちになったら、カクヨム荘をつくろう!!!!!!!
    期間限定なら出来るかも!(妄想中)
    賞金賞金!

  • サンドバッグな人生への応援コメント

    泣きたいのに泣けない。
    泣ける場所がないのは、ツライです。

    作者からの返信

    結音さん
    結婚向いていないなあって思います。
    「みんないっしょ」が、ただ苦しいときがあるから。
    自分の部屋が欲しかったな。
    (正確にはあったけど、在宅ワークの旦那さんの場所になってしまったのです。)

  • 美魔女?への応援コメント

    なんかわかる……。
    前からなんどか言ってるけど、しまこさん、言葉から香るのが、薄い桃色。きっといろいろ、醸し出されてるんでしょうね。実際のお姿からは、特に。うらやま。

    作者からの返信

    いっちゃん
    いやあ、実際はただのデブでチビのおばさんですよー!!
    って本当に思っていたのです。
    おかしい! なぜだあ!!

    あっ。
    お化粧でいろいろ隠しているんです。
    技術です!
    うんうん。

    おかしいなあ。
    ……にゃ。

  • 美魔女?への応援コメント

    セクシーしまこww
    見た目もだけど、セクシーな人ってなんか「出してる」気がするなぁ?

    作者からの返信

    とうりちゃん
    うん、セクシーしまこ、おもしろかったー
    もうそういうのはないかと思ってたー
    変だなあ?

    でもって、若いころは「しゃべらないといいのに」と言われていたわけですよ。
    何が?
    そう、決して「永久就職すればいい」という台詞に噛みついてはいけないのです。
    けっ。←あっ

  • 美魔女?への応援コメント

    着飾らない心が、
    あなたをより美しく輝かせる!

    無自覚美人さんなのですね!

    (*´艸`*)

    そして、やっぱり旦那さまは しまこさんにぞっこん♪ww

    作者からの返信

    結音さん
    お化粧で隠すのです! いろんなものを!!
    あと、最近、髪の色を明るくしました。えへへ。
    デブでチビのおばさんですよ、ほんとうにっ。

    旦那さんは……目が腐っているのです!!!!!!

  • 美魔女?への応援コメント

     モテることを厭う無自覚な美女って少女マンガとかファンタジーの世界だけだと思っていたらこんなところに実在していた! ワタクシは今、ちょこっとだけ感動している!😭

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さん
    いやいやいやいや!
    ただのデブでチビなおばさんです!!!
    あとはねえ、お化粧マジックですよ。それから服!(えへん!)
    忘れてはならないのは、髪の毛! 美容院だいじ!!

    キモい人に好かれても嬉しくないですよお(涙)。
    なんか、その人の好きなのって、わたしじゃないもん。
    なんか、違うものを見ているんだよ。


  • 編集済

    人間関係のことへの応援コメント

    ヤマアラシのジレンマであるかのように。
    仲良くなりたくて近づく
    けど、距離感がうまく測れなくて…
    相手を傷付けてはいやしないか、心配になって…

    余計なコメントしてはいやしないか、
    いつも不安になりながら、ポチポチしています。
    気に障っていたなら、ごめんなさい。

    【追記】
    この記事自体は不快ではありませんよ。
    大丈夫です。「うたかた」ファンですから!
    むしろ、(いつものように)共感します!
    「ほんと。それな!」って、言いたくなるくらいに。ww

    作者からの返信

    結音さーん
    いっちゃんのコメントでも思ったけど、全然そうじゃないのー
    違うの。
    結音さん、大好きです!
    結音さんにいつも励まされているのです!!

    わたしも、うっかりコメントしちゃって、相手に不快な思いを与えていないかなあって悩みます。
    ときどき、「あ、間違えた」って思ったりもしています。

    たぶん、「間違い」があったとしても、少しの差異なら
    そのうち他のいいことで上書きされて、だいじょうぶになるのです。
    いつも正しくはいられないから、それでいいのだと思っています。

    この日記自体が不快だったらごめんなさい!!
    言葉でやりとり出来ている方に対して、「あれ?」は生じていません。

    最近、ちょっと落ち込むことがあって、書きたくなって。
    あのね、
    少しずつ「やめて」というメッセージを長い間出していたのだけど、
    全然通じないんだなあって、しみじみ思うことがあったのです。

  • 人間関係のことへの応援コメント

    例えば傷つけられたりしたときでも、なにがどう辛いのか、どれだけの深さで痛み感じてるのか、人によってぜんぜん違う。
    だから、辛いよね、わかるよ、って声かけるのはほんとは、なお傷つけることもあるのかな、知らず相手のこころに土足で入ることになるのかなって。
    わたしもそういう言葉よく使う。すっごいびくびくしながら。
    気をつけます……。

    作者からの返信

    いっちゃん
    いっちゃんは土足で入ってくる感じは全然しません。
    なんていうのかなあ。
    想像力があるかないか、かな、と思います。
    「辛いよね、わかるよ」は、優しい気持ちだからだいじょうぶ。
    相手を思ってのことばだから。

    わたしね、ある一定の層から「こういう人間だよね」と決めつけられることが多いのです。

    「なんの不自由もなく楽しく生きていていいわね」的なのとか、
    (驚くことに、実際にこういうふうに言われる!)
    「守ってあげなくちゃだめだよね」的なのとか、
    (背が小さいせいで!!!!!!!!)

    しんどいです。

    わたしだって、いろいろ悩んだり頑張ったりしているのに、
    わりに「楽に生きている」と言われる(ものすごく多い)。
    わたしは自分の足で立っていたいのに「守ってあげなきゃ」みたいに思われる。
    いずれも気持ち悪いです。

    敢えて否定しないけど、
    なぜ、何をもってそう思うのだろうか?
    わたしの言葉は何一つ届いていないのだ、と思うとどんよりします。

    は!
    いかんいかん、後半愚痴です。
    すみません。

    ともかく、いっちゃんの言葉はやさしく響きます。
    ありがとう。

    編集済
  • 人間関係のことへの応援コメント

    人付き合いは難しい…
    私はどちらかというと、人の懐にずんずん入ってしまうタイプ。
    バリア強めの人からすると「なにこいつ?」になるようです。
    気を付けなきゃ~

    作者からの返信

    とうりちゃん
    とうりちゃんはだいじょうぶ。
    なんていうか、それって、人徳だと思う。
    それに、「ここからは入らないで」ラインには気づくと思うんだ。
    そこがだいじ。

    わたしはね、バリアがないようでいて、強力に張られているところがいけないんだと思う。
    「バリアないよー」って見えちゃうみたい。

  • 好きじゃないと思うへの応援コメント

    先にキープして名前書いておかないと!!!
    ほんと、旦那ってなんで自分のことしか考えないんだろうね…(´•ω•`; )
    (今やそうじゃない人も沢山いるのだろうけどさぁ)

    作者からの返信

    とうりちゃん
    なんかさあ、避けておいても「まだ食べたい」みたいだと
    つい差し出しちゃうんだよね。
    旦那さんが食べすぎ。
    よくある話のような気がするのです。

  • 好きじゃないと思うへの応援コメント

    わたしも昨日の夕方、似た空気だったー。
    去年の話だけど、除雪をあまりに雑にするから、もういいよ自分でするから、って言ったら、じゃあ二度とやらない、死んでも絶対やらない、って。
    で、昨日、天気予報で雪マーク出たの見て、改めてわざわざ大声で、死んでも絶対やらない、やらなくていいって言われたから! そっちが悪い! みたいに。
    こっち仕事していまごはん支度してんですけど、って。

    あ、ごめんなさい……割り込み愚痴……ヽ(´o`;

    作者からの返信

    いっちゃん
    遅くなってごめんなさい!

    わー、なんか分かる。
    最近、うちもちょっと空気悪いのです。
    ついね、ついね、嫌味を言っちゃうのです、わたし。
    でも、仕事しているリビングのソファでずっとスマホゲームしているのを見ているとイライラしちゃうんだよ。
    何か頼んでも、スマホ見ていてあんまり聞いてないし。
    「もういいよ」
    「じゃあ、言わないで」
    みたいな感じ。

    疲れているから優しく出来ないんだよ!!
    (;´・ω・)
    リビングでやっているからさ、「今は話しかけないで」って言うタイミングで話しかけられて、ついイライラするんだよう。

    まあでも、うちの場合、夫の方が稼いでいるから立場弱いです、
    と思っている。
    (一回言われたことは取り消せないんだよ、と思っている。)

    でもまあいいや。
    一番威張っているのはわたしだから!

  • 好きじゃないと思うへの応援コメント

    主婦の悲しさ、ここにあり。

    口に入らないご飯、1日に何食も作る。
    洗わなきゃいけない食器、自分が使ったものは1枚もない。

    ……せつなくて、泣けてきました。

    。⁠:゚⁠(⁠;⁠´⁠∩⁠`⁠;⁠)゚⁠:⁠。

    作者からの返信

    結音さん
    お返事遅くなってすみません!
    最近ねえ「自分が使ったお皿は洗いましょう」計画を遂行中なの。
    そうすると随分楽だから。

    肉、食べていないんだよねえ。なくなるから。
    お弁当作らなくてよくなったら、だいぶ違うかなあ。
    でもしばらくお弁当生活は続きそう。


  • 編集済

    変な日本語アレルギーへの応援コメント

    変な日本語だなぁ~と、思いながらも。
    それが職場の流儀なのね…(←この表現もなんかおかしい)と、
    変な日本語をくちばしって仕事しています。

    職場外でその喋り方をすると「えっ?!」って顔をされることがあるから、やっぱり変なのだろうなぁ〜、と思うのです。

    けれども、
    郷に入っては郷に従え。ですね。(苦笑)

    要点の分からない、
    掴みどころのない話、困りますよね、ほんとうに……

    作者からの返信

    結音さーん
    お返事遅くなってごめんなさい!!
    「変な日本語だなあ」って思うと使えなくて、でも
    「こうやって言え」みたいなマニュアルがあったりすると
    えーーーーって思って、実はちょっと変えていました。
    (営業の仕事をしていたとき。)

    こういうところが駄目なんだろうなあって思います。
    印刷して配布するものに変な日本語はやめて欲しいなあ。

    PTAは要点のない、つかみどころのない話の会議でした。
    話が終わりになるかな、と思うと蒸し返す人もいて、
    えーーーー!!
    みたいな。


  • 編集済

    なんなら、胎教で読み聞かせをしていたお子さまの追跡調査も…。

    子どもに本を読ませたいなら、まずは読み聞かせをしてあげては? そして、手の届くところに本を置く。大人が本を読む姿を見せる。
    図書館を活用すればよいのです。
    …と、思います。

    ところで。
    最近、昔話を知らない子どもが増えてきていることを、しまこさんはどう思われますか? 
    いわゆる、日本昔話。あるいは、世界名作童話の類。

    【追記】
    心の栄養が足りていない世の中…
    悲しいですね。

    胎教で「夢十夜」は斬新ですね。(笑)

    作者からの返信

    結音さん
    わたしは意識的に昔話を読み聞かせたのです。
    でも、どうして当たり前に「共通意識だったはずの昔話」を知らないのだろう? と思います。
    各家庭で読んでも、他の場所で補完されていかないと定着しないかも?
    と思っています。
    いまの世の中、情報量が多すぎるせいもあります。

    昔話には教訓や道徳的なことが含まれているので
    ほんとうは読んで、こころの栄養にするといいのになって思います。

    胎教で、「夢十夜」を読んでました!
    どこが胎教!?(笑)

    小学校くらいになると、もう読み聞かせはしないですね。
    見ていると。
    お母さん、忙し過ぎるのです。
    何もかも母親に肩にかかっていて、読み聞かせをしないからといって責めることはできません。
    小学生くらいになると、送り迎えにも時間がかかるし、たぶん、いっぱいいっぱいじゃないかなあ。
    YouTubeとかになってしまいそう。

    わたし思うに、真面目な専業主婦の方が、共働きのひとより忙しいんじゃないかと。


  • 編集済

    浮気への応援コメント

    子どもに恥じない姿で生きたい。
    子どもに誇れる姿でありたい(自分に恥じない、ということ)。

    これに限ります。
    (*‘ω‘ *)

    作者からの返信

    結音さん
    わたし、浮気したら、子どもに口聞いてもらえないと思う。
    だから、そういう意味でも絶対にしないな。
    浮気に限らず、後ろ暗いことは絶対に出来ないと思う。

  • 浮気への応援コメント

    時間ないよねぇ。
    浮気する暇あったら書きたいもんねぇ。(笑)

    作者からの返信

    とうりちゃん
    ほんとそれ。
    もしくは眠りたい、ぐっすりと!
    浮気している暇はありませんとも!!!

  • 町の本屋さんの消滅への応援コメント

    私もそう祈ってます。自分の作品が、全国の書店で平積みされているのを見るのが夢ですわ。

    作者からの返信

    おもながゆりこさん
    わたしは書くことを、お金を稼ぐ一つの手段にしたいかな。

  • 私も気になる

    作者からの返信

    おもながゆりこさん
    わたしはこう思ったのです。いかがでしょう?

  • ふかーくふかーく、降りていって。
    思考を追って、ギリギリの際まで詰めて。
    いろんなものを剥がし去って、最後にぽこんと残ったもの。
    しまこさんのそれって、何色なんだろう。
    わたしのは、夜の色。たぶん。
    消えるなら星の空に、って願うから。
    なにいってんだごめんなさい。

    作者からの返信

    いっちゃん
    コメント、嬉しいです。
    わたし、ずーっとずーっと潜っているときは、光がないから色もない気がする。
    いったい何色なんだろう?
    ふんわりした色のときもあるし、鋭く突き刺す色のときもある。
    最後には何だろう?
    でも、最後に残るのは、ふわんとしたあったかい色のような気がする。

    夜の色もきれい。
    みんなきれい。
    みんな、きらきら。

  • そんなしまこさんを尊敬します。

    作者からの返信

    結音さん
    えへへへ。
    たいしたことはないのです。
    ぜんぶ、それでいいって思っているのです。

  • 生きていてよかったし、
    それでいい、と思えるしまこさんのさまざまな文章に出会えて良かった。

    じぶんを識るのは、大事ですね。

    作者からの返信

    香坂壱霧さん
    ありがとう!
    自分を識るのはだいじです。
    深く深く考えてきて、今に至ります。

    わたしも香坂さんに出会えてよかったです!

  • うん。
    それでいい。

    作者からの返信

    とうりちゃん
    だよねー!
    たびたび自分を褒めようと思うのですよ!!


  • 編集済

    私も小学生の時、学校が辛くて担任の先生が嫌いで、勝手に早退という名の脱走をしたことがあります。
    でもあれは、してよかったな、とも思ってます。やらなきゃどっか壊れてたと思うな(^_^;)

    さて。スミマセン、今日はこれくらいにしておきますとコメントしてからまたコメント、失礼いたします。
    先程ご紹介した『ビッグバンセオリー』。人間模様が好きだったから何気なくオススメしたのですが、このページのテーマである特性の登場人物が出てきます。
    もしかしたら、特性で経験した辛い思い出を思い出して嫌な思いをされる場合もあるのではと思い、事前に書かせて頂きました。
    こんな事前申告、邪魔かなとも思いはしましたが。もしそうなら、ぶきっちょな人間が変な気を回したんだな、とご容赦頂けたら有難いです。

    『ビッグバンセオリー』は西さんがエッセイに書かれているように笑いのネタにしています。色んな人が人間同士、コメディを基盤にしながら特性も性癖も趣味嗜好もひっくるめて交流している感じが私は好きです。
    もしよかったら、ですが。でも今は有料かレンタルでないと見れないのが殘念。

    作者からの返信

    みかみさん
    「ビッグバンセオリー」、たぶんとても好きなような気がするのです!
    TSUTAYAでちょっと確認します。
    TSUTAYAの借り放題の会員なんですよ~~~~ ふふふふふ。
    コメント、とても嬉しいです。ありがとうございます!

    わたし、学校嫌いだったけど、休めなかったなあ。
    ずっと優等生だったのです。
    小学校なんて特に行かなくてもいいんじゃないかと思っています。
    よい環境じゃなきゃ、よりよく育たないもの。

    その後はやはりその場その場で考えてやっていくしかないかな。

    特性でつらい思いをしたというか、本当に空気読めないし、
    思えば友だちはほとんどいませんでした。
    「みんなで仲良し」が、今でもよく分からないし。
    でも、それでいいじゃない、と思っています。

    わたしがいま、うまく立ち回れているとしたら、単に経験則によるもので、
    そもそもはうまく出来ません。
    でも、出来なくていいよねって思っています。

  • 専業主婦は暇なのか?への応援コメント

    あの法案ですね。
    子供も人間、親も人間。
    無理無理ー
    と思いました。
    もし法案が通ったところで、守る気ないというか、守れません(^^)。だって守ってたら生活できないよー((泣))。

    なんか、ついついいっぱいコメント書いてしまったスミマセン。これくらいにしておきます💦 
    他もまた読ませて頂きますm(_ _)m

    作者からの返信

    みかみさん
    レビューありがとうございます!!
    そして、コメントも嬉しいです。感謝感謝です!

    あの法案を作った人は、100%子育てに関わっていないと思いました。
    日本はアメリカとは違うし、この治安のよさの中でなぜあんな法案になるのか、と。
    ほんとうにがっかりしました。
    法案が出たこと自体が!

    あんなの守ろうとしたら、いろいろ崩壊する!
    と思った次第です。


  • 編集済

    海外ドラマが好き!への応援コメント

    西さんの好みに合うかな?
    『ビッグバン★セオリー』って海外ドラマ。あれ、以前よく見てました。コメディです。
    私、シェルドンが好きで。
    途中から下ネタだらけになってしんどかったら見るの止めたけど、一時期は夢中で見てました(^^)

    追記:
    今チェックしたら、Amazonプライムで有料になってた(TдT)

    作者からの返信

    みかみさん
    Amazonプライムで探したら、「購入またはレンタル」でした。
    TSUTAYAで探してみます。
    わたし、「デスパレートな妻たち」も楽しく見たので、見てみたいです!

    いまお返事したら、同じ内容が笑

    編集済
  • 空気を読むということへの応援コメント

    近況ノート読んで寄せて頂きました。
    『空気を読め』って皆がよく言ってた時期、ありましたね。あれ、『空気を読め』じゃなくて『空気を正しく読め』もしくは『察しろ』『調和しろ』って意味だったんですよね、多分。
    無茶言うよなぁ。
    って今なら思います。『空気読む』なら、みんな大なり小なり生まれた時から既にやってますよね。赤子だって親の顔色見てるんだもん。西さんの「食事会は疲れる」もまさに空気を読んだからこその疲労だと思うし。
    終わってからの反省、私もしょっちゅうです(笑)あ、同じだわ、って本文見て笑いました。

    作者からの返信

    みかみさん
    「空気を読め」は、確かに、「空気を読んで調和し、正しく行動しろ」ですね。
    日本人らしいなあと思います。
    察しの文化というか、暗黙の了解というか。
    それはよい部分もあるけれど、押し付けられると、とても苦しいです。

    食事会は疲れます。
    終わってからの反省会が(笑)。

    「ママ友」って不思議です。
    もしもクラスメイトだったら、話もしなかったかもしれない人と
    強制的に仲良くするような感じで。
    まあわたしに「ママ友」はおりませんが(笑)。
    「ママ知り合い」です。

  • 片思いは恋愛じゃないへの応援コメント

    「恋は人生の花」、素敵です。わたしはいろんなところで名もなき小さなときめきを日々すれ違う男性やら勝手に妄想でもらうのですが、雑草にも名前がある。その花を何種類も沢山贈られる想像をします。が、「恋」とはふたりでするものなのですね。ならば、わたしはまだ人生で「恋」をしたことのない奴です。

    作者からの返信

    明鏡止水さん
    恋とは恋愛とはやはり二人でするものだと思います。
    ただ、もともとの「恋」は、「こふ(こう)」という動詞であり(万葉集)、
    「恋ふ(こう)」とは「その場にないものを欲する気持ち」なのです。
    万葉集の中には恋歌が多く、それはたいていは「そばにいないあなた」への恋心でした。

    片想いと両想いはやはり違って、
    でも、両想いになって「つきあう」中にも、片想いがあると思います。

  • 生き続けるということへの応援コメント

    コメント失礼致します。
    こういうオトナのダークサイドが読みたかったんです。ちなみに幼い頃のわたしはその「無」になるのが怖くて小児うつみたいに毎晩泣いてました。
    人生って、ばかになんないとやってられないけれど、本当に賢い人は賢く生きて結婚したいってすごいなと思います。
    まあ、人生規模で言えば既婚、未婚も瑣末なくらいどの人の人生も千差万別ですが。

    作者からの返信

    明鏡止水さん
    コメントありがとうございます。
    けっこうダークサイドよりのものが多くなってきます。
    こんなの書いている一方、「西さんち」みたいなふざけたものもありますが、
    どちらもわたしなんです。

    わたしは小さいころは輪廻転生を信じていて、生まれ変わったら……という妄想をしていたと思います。
    一時期は植物になりたい、と思っていました。
    最近はやはり「無」になりたいな、と思います。

    ばかな方が得だなあ、気づかない方が得だなあってことはたくさんあります。
    出来ない方が得だなあってこともたくさんあります。

    でもわたし、「考えること」で生き延びてきた部分もあるな
    と今日思ったので、また「うたかた」を書こうかなって思っています。


  • 編集済

    生きていくために必要なスキルは、男女を問わず身に付けて! と、思います。

    子どもに恥じない姿であれば、
    自分に恥じない姿であれば、
    堂々と好きなことやってよいと思います♪
    しまこさんの人生ですもの、
    悔いのないように。ね!

    作者からの返信

    結音さん
    生きていくためのスキルは大事です!

    わたし、洗濯物をしてもらえなかったんです。大学生のときから。
    (母親は覚えていない)
    でも、自分で洗濯をするようになり、それはよかったです。
    高校生のときからお弁当も作っていたし。
    社会人になって、ある時期からは家族のごはんも作っていた。
    それってかなり役立ったのです。

    子どもに恥じない姿であれば、
    自分に恥じない姿であれば。
    ほんとうにその通りです!
    そうして、堂々と生きていこうと思います!!

  • わたしのまわりは、まあ田舎なので、そういう考えの方も多く残ってます。
    女性はみな家事が大好きで、家事以外は本来やりたくないと思っていて、仕事をしてる女性は気の毒なのだ、って。
    だから逆に、奥さんに仕事をさせてる旦那さんが怒られたりもする。
    もちろんそういうひとはどんどん減っていくと思うけど……。
    そういう環境を利用する女性もまた、いるものだから、問題はややこしいのですよね。
    うんうん、家族のためのごはんをつくれる。
    これはとっても大事な能力だ!

    作者からの返信

    いっちゃん
    わたしの実家は愛知県なので、たぶんとても保守的なのです。
    住んでいる地域でも、だいぶ違いますよね。
    「奥さんに仕事させている旦那さんが怒られる」もあるし、
    「旦那さんに家事をさせるなんて、ひどい」みたいなのもあります、愛知県。
    「旦那さんに家事をさせるなんて」は、母が実際に言っておりました。

    そう!
    そして、「収入のあるひとと結婚して、仕事したくない」女性もいるから、困るのです。
    社内報つくっていたとき、「男性と同じように働きたいか」と調査したら、「働きたくない、格差があってもいまのままがいい」という女性が半数以上いたのが衝撃でした。
    いまはどうか知らないけどね。

    息子たちには家族のためにごはんが作れる人間になってほしいです。

  • 夫くん(←あえてこう呼んでおこう)、しまこさんのことが大好きなんですね! リビングについてきちゃうくらい……
    好き過ぎて気になっちゃうからpcも気になって見に来ちゃう……(やられる方は迷惑でしかない……)
    かまってちゃんなのでしょうか?! 苦笑。

    作者からの返信

    結音さん
    あうあうあう!
    結音さん、例の件ではご迷惑おかけしました!

    夫はわたしのことが好きなのだと思います。
    困ったことに、わたしはべったりが好きじゃないのよね(笑)。
    その辺に何か不具合があるような気がします!
    えへ。

  • 西しまこさま、初めまして、こんにちは。
    「ローバの充日」を読んで下さり、そしてフォロー下さってありがとうございます。
    しまこさんのお名前は、いろんな方の作品のコメント欄でよくお見かけし、ずっと以前から存じ上げておりました。
    どのような作品を書かれているのかはまだでしたので、随筆を読ませて頂こうと思いました。

    この「だ・である」「です・ます」調の回では、本当に読ませて頂いて良かったと思いました。
    何故かと言いますと、私は毎回書きながら~調が気にかかって仕方ないからです。
    (内容によっては、ですが)「だ・である」はちょっぴり偉そうな感じに受け取られないかな、と心配になり、「です・ます」ではちょっと真面目?固い? などと気になります。
    リズムから「だ・である」が書いていて都合がいいのでそうしているのですが、この場面では「です・ます」の方が穏やかか??などと、下手なりに迷っているのです。
    でも、あの吉本ばななやさくらももこのエッセーでは混在していると知り、とても嬉しくなりました。
    「だ・である」調で書いてるうちに「です・ます」調になって、推敲しながら調整してきておりました。
    なので、今回はとても参考になりましたので、感謝をお伝えしたいと思いました。

    作者からの返信

    @88chamaさん
    コメントありがとうございます!
    とても嬉しいです。
    「ローバの休日」は@fumiya57さんに教えてもらって読みに行きました。

    「うたかた」は、ときどきダークサイドになりますので
    そのときは、さっと閉じてくださいね(汗)。
    (ダークサイドの話で嫌な気持ちにさせてしまったら、すみません。)

    わたしは、言葉について考えるのが好きで、日々いろいろ考えています。
    そういう話もこれから、書いていきたいと思います。
    「です・ます」「だ・である」についても、ずっと考えていた話でした。

    ありがとうございました!

  • こんな妻は嫌だろうへの応援コメント

    しかたないもん。
    だって、それがしまこさんが生きてるってことだもん。しまこさんは、その行為をもっていのち繋いでるんだもん。
    いいのだ!
    こう在らねば無い、は、無しで!

    作者からの返信

    いっちゃん
    ほんと、そうなんだよね。
    生きているってこと。
    そして、家族のために17年生きてきたのだから、
    わたしは自分のやりたいことをやってもいいと思う。
    そういうことを、息子たちは理解しているけれど、夫は理解しない。
    理解するふりはするけど、たぶん「どうして?」と思っているし、
    ほんとうはやめてほしいって思っていることが、透けて見えるんだよね。

    「嫁入り」のときは協力的だったけど、あれで終わりだと思ったからかもしれない。
    わたしたちの会話に入りたくて、ちょっとやっただけ。
    たぶんね、理解していないんだよね。
    わたしがどんな気持ちでいるか。
    自分が思っている「しまこちゃん」でいて欲しいのだと思う。

    「離婚して欲しい」って言われたら、嬉しいのかもしれない。
    まあそれはないけど。
    でも、これはそうだといいなあっていう妄想です。

  • こんな妻は嫌だろうへの応援コメント

    独りで生きていけないタイプの旦那は絶対離婚を言い出さない。
    ……と、思う。

    作者からの返信

    とうりちゃん
    そうだよねー
    わたしは独りでいいんだけど。

  • こんな妻は嫌だろうへの応援コメント

    しまこさんや息子くんたちは、ひとりでも生きていけそうだけれど。
    ……旦那さまは、ひとりでは難しそうな方では??

    とするならば、
    それは杞憂の台詞なのでは? と、思ってみたり…

    作者からの返信

    結音さん
    杞憂っていうか、ほとんど「そうだったらいいなあ」っていう感じです。
    家事するより、仕事していた方がいいなあ。
    家事からも子育てからも解放されたくて、ときどき妄想しているのです。

  • 順番は、どうでもいいといえば、乱暴かもしれない。
    気持ちがたかぶり、体を重ね、相性いいとさらに好きになる、お互いに。そこの魂があえば、たいていはよほどじゃなければ、マイナスにならない。ほんとに、不思議です。(笑)

    少しずつ距離が近づいて、少しずつ魂を合わせていくように、付き合う過程で体を重ねる。それもまた良し。
    でも、経験則として以下略。プラスになればいいけどね、ってのは、ありますよね。

    わたしも一時期、恋愛脳だったらしいので、すごく。わかります。感覚的に?

    魂がふれあうくらい心地よい距離は、相手によってちがうものかなあ、なんて、ふと思ったりします。

    作者からの返信

    香坂壱霧さん
    そうなんです。
    躰を重ね相性がよくて、魂が合えばもっと好きになるのです。
    その後何度もすることで、また違うところにいける。
    完全に二人だけの世界。
    それは二人で作り上げていくものだとも思います。
    ゆえに人数じゃないなあって思うのです。その人と、どこまで深くいけたか、かな。

    経験則なんです。
    いろいろ失敗をしてきているので(笑)。
    「すきです、つきあいましょう」からではなんかうまく行かなかったというか。

    距離感は大事です。
    その距離感も同じくらいだといいなって思います。

    ところで、恋愛脳だとつい自分の恋愛を書きたくなってしまうので、物語は書けないなあって思ったりしています。

  • 付き合う前に体の相性を確かめるって、考え方もあるのですね!

    付き合って、お互いのことを色々わかってきて、仲が深まってから……って、順番が正答なんだと思い込んでいました。

    作者からの返信

    結音さん
    経験則かなあ。
    なんていうか、そこの相性が合わないと、結局うまく行かないのです。
    その人そのものがよく分かるから。そこがすごく大事なのです。
    隠しきれない、内面が出るというか。
    思いやりとか尊重とか。

    昔は結音さんみたいに思っていました。
    (遠い目)
    それで失敗したというかなんというか(笑)。

  • ん。ほんと大事だとおもう。
    そのひとの文字通りのぜんぶ、気持ちと物質のすべてを、相手のために使う行為。それ以上はそのひとのいのちからは出てこない。
    大事だとおもう。
    そこでダメなら、なにをどうしても、繕うことはできないと思う。

    いま、思いついた。
    すっごいごめんなさい。
    全力でことばを書いてやりとりをする場合、特に作品としてそのひとを表した場合。その作品を経由したやりとりって、そうした行為に似ているなあ、って。
    逃げること能わぬ、のっぴきならない、そのひとの全部を置いてくる行為だなあ、って。

    えへへ。

    作者からの返信

    いっちゃん
    ほんとうにそうなんだ。
    そこが合う合わないが、とっても大事。
    思いやりでもあるし尊重でもあるし、いろんな、人間として大事な要素がぎゅって詰まっている。

    全力でことばを書いてのやりとり!
    そうかも! というか、そう!
    なんていうかね、魂そのものじゃない?
    魂を好きになれて、魂に共鳴出来たら、すごく幸せ。

    しかし、そもそも、ことばでやりとり出来ることそのものが、わたしにはほんとうに奇跡。
    だからいつもありがとうって思う。

    ぜんぶ。
    わたしのぜんぶで、物語を描く。
    そして、カクヨム内の大事なひとたちがそのひとの全部書いたものを読む。
    夢みたいだ。

  • はじめまして。

    西しまこ様の作品、幾つか拝見しまして、どれも素敵だなぁとすっかりファンになりました。

    「西さんち」の軽妙なエッセイも読んでいてほっこりしますが、だからこそこちらのエッセイの深さや視点に惹かれます。

    私も、育った環境や育てづらい長男、在宅ワーク時代に色々利用された事(子どもの友達とその保護者よく分かります)等、共感する事が多いです。

    そうそう、同じ日本人でも「言葉」が違うと伝わらないのですよね。

    これからも素敵な作品を楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    春香さん
    コメントありがとうございます!
    それから、とても嬉しいお言葉もありがとうございます!!
    「西さんち」と「うたかた」は同居しているんです。

    子育て、過酷ですよね。
    今ほど在宅ワークが認識されていなかったころだったので、
    家にいると「働いていない」認定でした。
    でも、思い返せば、いろいろ大変でした。
    小学校のころはたまり場的になったのがやはりしんどかったです。

    「言葉」はとても大事なんです、わたしには。
    外に出たときは、基本的に通じないと思って接しています。
    そうすると、傷つかなくていいので。

    よろしくお願いします!


  • 編集済

    ありがとうございます。
    まず、お礼を述べさせてください。(←この敬語の使い方。厳密には間違っています…)

    わたしは、ココで しまこさんに出会えたことが とても嬉しいです。
    しまこさんの描く物語が、呟きが、
    しまこさんの考えやものの見方、捉え方に触れられることが、 
    そこに 共感や気付きを得ることが多く……
    とにかく、大ファンです♪
    (*‘ω‘ *)

    作者からの返信

    結音さん
    何度も読み返していました!
    お返事遅くなってごめんなさい。
    なんだかもう、とってもとっても嬉しくて!!
    わたしも結音さんと出会えて嬉しいです。
    これからもよろしくお願いします!

    ほんとうに嬉しいコメントでした。
    どうやってお返事しようかなあって考えていて、
    でも結局すごいこと(?)は書けず(笑)。

    ありがとうございました!!

    編集済
  • 女子は目で会話をするへの応援コメント

    すべてを言語化すること、女子は嫌がるだろうなぁ〜 って、思います。

    女子って「察して!」ちゃんな部分がありますから!!
    言わなくても、それくらい分かってよ。気付いてよ。って、オトナと言われる年齢の女子は特にそう思っているのです。
    男性にすら、「わたしの言いたいこと、わかってくれるよね?!」って、察することを求めますから。

    作者からの返信

    結音さん
    Σ(゚д゚lll)ガーン!!!!!!!
    そんなにメジャーな話だったとはっ!

    たぶん、わたし、それが出来なくてケーキ屋さんで怒られているの。
    そんなテレパシー使えない……

    うちは旦那さんが察してちゃんでうざい、とか思っているのにー!

  • 女子は目で会話をするへの応援コメント

    私は、無表情というか、表情が乏しいらしいので、にこやかにしていないと、怒ってると思われがち。
    なので、表情や空気を読みすぎて深読みしてしまうみたいです。
    それがしんどくて、ボッチが好き。
    女子の目で会話するっていうの、よくわかるんですが、そこに混ざらないで、そこにそういう思惑や派閥があるんだと理解して、そっと距離をおく。
    そういう空気を言語化したら物語になることもある。ただし、サスペンスやミステリーに限る。泥臭くなるので最近は、書きません(笑)

    建前を口で、本音は目で語る。
    そういうのがきらいなので、嫌われる勇気を持っていないとしんどい。
    アドラーの心理学みたいです。

    人間って、シンプルに生きていける人ばかりだと、いいですよね…

    作者からの返信

    香坂壱霧さん
    この作文を書いた女の子も同じことを書いていました。
    マスクが外れるようになって、よかった、とも。

    わたし、ボッチというか一人が好き。
    好きじゃないひとと、いっしょにいるのって疲れるから。
    もう大人だから、それでいいかなって思っています。

    そう!
    女子の目配せとか、物語になりそう!!!!
    と思ったのです!

    ちなみに、わたしは嫌われても全然平気です。
    へえって思っている。
    そもそも、自分が認識したひとしか、顔も名前も覚えない。
    ひどすぎる(笑)。

    好きじゃないひとに嫌われても構わないのです。
    シンプルがいいですよねえ。
    いやあ、女子ってめんどくさい、というのをまた味わうとは!

  • 女子は目で会話をするへの応援コメント

    目で会話……??( ゚Д゚)
    表情で示す……??( ゚Д゚)

    私もよくわかんないかも~。

    作者からの返信

    とうりちゃん
    様々なな事例が書かれていて、しかも、非常にうまく書かれていて感心しました。
    わたしはその作文を読みながら、「……わたし、女子じゃないかも。こんなこと、気づいたこともない」と答えたのでした。
    陰口を目で言い合うところなんて、とてもリアルでした。
    いやあ、すごいなあ。

    まあ、そんなわけで、しまこは女子の職場では働けないみたい。
    (結論)

  • 女子は目で会話をするへの応援コメント

    わたしはいわゆる暗黙の了解とか非合理的な習慣について
    「なんだそれ? そんなルール名文化されてないじゃない? 意味あるの? 正しいことなの?」
    と、空気を悪くするのが大得意です。😤

    だってその人たちの居心地の良い空気を守るため自分が不合理、不道徳のまま仕事をするのはイヤですから。でも居心地良ければどうでもいいという人が多い!😡

    そういう群れに染まりたくも居着きたくもないです。そんな性格なので大勢とつるむのが苦手です。同調圧力がウザいですし。🤨

    空気なんて読むものじゃなくって、吸って吐くものでいいと思っています。😁

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さん
    わたしもそうなんです!!
    しかし、女子でそれやると、ぼっちになるのです。
    でもまあ、ぼっちでもいいやーって思っているのがいまのわたし。
    気の合わないひとといるのって、疲れるもん。

    同調圧力も大勢とつるむのも苦手。
    ゆえに、LINEはしていない。
    物語には出しているけど。だって、ぜったいに疲れるもん。
    ちなみに、息子たちには
    「しまこちゃんは、たいていのお母さんと合わないから、LINEしない方がいいよ。グループライン、むしろ入らないで」
    とアドバイスされている(笑)。

    しかし、仕事はさ、
    もっとすっきりはっきりしたものだと思っていたのですよー
    でも、違ったみたい。
    「表情で示して!」と言われたので。

    中学生の女子のころ、そのままに大人になっているんですね、みなさん。
    (遠い目)

  • ことばで刻み出されたものは、みんなの魂。霊。隠すこと能わぬ、刃のうえの命、そのもの。わたしもしまこさんの魂が好きです。

    作者からの返信

    いっちゃん
    なんかね、そうして、魂を見てもらえて、魂を見せてもらえるのって、幸せだなあって思います。
    あったかい。

  • ものすごく考えさせられました。面白かったです。ここには理解スタイルの違いと言う問題があります。

    ワタシもしまこさんと同様に何か作業するにしてもまず言語化して理論的に理解したい人間です。言語化された情報の入出力が得意、そんな理解スタイルなのです。

    ところが、世間では自分ができることを言語化して理解したり、他の人に上手に説明できる人はそんなに多くはないようです。

    日本語をしゃべれる人なら誰でも日本語を教えられるわけではない、そういうことです。😁

    非言語的情報のままスムーズに情報を理解して入出力できる人同士だったら、言語化も理論も何もないままでなんとなく

    「考えないで、見たまま覚えて、マネをして、あとは場数と経験と根性でできるようになる!」

    こんな説明で終わってどうにかなっちゃうんでしょうね。シンジラレナイけれど。

    逆にそんな人たちって言語化できていないと理解し難く、なかなかできるようにならないワタシたちのことが理解できないのです。

    あんないい加減な説明では、ワタシたちのほうはとっても困ります。だから、

    「じゃあ何のどこを注目すればいいの? そもそもやっていることの意味はなんなのか? 言語化した明確な説明をプリーズ!」

    とこうなっちゃうのです。

    情報の入出力が、極端に言語中心のタイプの人と極端に非言語中心のタイプの人が一緒に仕事する場合は悲劇だと思います。

    お互いに、自分が不得意な形での情報の提供や理解を相手に求めるのですからうまくいくはずはありません。良い悪いの問題ではなく、相性が最悪です。

    ということで、しまこさんはやはり業務が明確に言語化できている職場で、感覚的にではなくきちんと言語的なコミニケーションできる環境でお仕事をする方が向いているかと思います。

    向き不向きを考えるとやっぱり無理は良くないですよ。

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さん
    もうもうもう、何度もうなずきながら読みました。
    「見て覚えてって、みんな、天才なの?」とずっと思っています。
    見て覚えようと思っても、みんなそれぞれ違うし、
    パターンは無限にあるんです。
    ゆえに、何がポイントか分からない。
    それに、「西さんは信じられないことをする」と言われたけど、それは何?
    話してくれないと、分からない。

    仕事というのは、もっと、システマチックに行われるものだと思っていました。
    でも、そうじゃないんです。
    みんな、感覚で、なんとなく、葉っぱの細かいところから出来るらしいのです。
    様々なものの置き場も少しも論理性がなく、紙袋の種類だけでも10種類あり、何をどう入れるのかは人によって少しずつ異なります。
    Aさんがやったことをそのままやっても、Bさんには怒られる。

    オーナーさんに、パートさんも、西さんに言いたいことがあるけど、黙っている、だから、私が注意するんです、と言われたけど、
    え? どうして?
    言いたいことがあるなら、その場で直接言えばいいのに
    と思います。

    要するに、わたしは「察しの文化(女子的なもの)」に向いていない。

    ところでね。
    学歴に見合った(ここでは学歴をばらされ、居心地が悪い)、業務が明確に言語化出来る職場ではね、もう働けないのです、たぶん。
    子育てしている間に、なんていうか、もう働ける場はなくなった感じ。
    残るは、非言語化集団が支配する場や、あるいは超ブラックな場です。

    そういうところもがっかりかな。
    子育て頑張ったのに、それを否定された気がします。
    向き不向きというよりね、選択肢がないんです。

    まあだから、自営業を頑張ろうと思います。
    恨んだりしていても時間がもったいないので!

  • 意外に思われるかもしれないけど、わたしもまず、全体をおおきくみせてくれて、それから部分部分の説明に降りていただかないと、ダメなタイプです。だから、しまこさんがまえに書いておられた、特に女性は細部や例外の説明から入るよね、っていうのが、すごくわかります。

    たぶん、そういう環境だから、ルールを奇跡的に会得したひとはもう、ファミリーみたいな雰囲気になってしまって、異端を極端に嫌うようになるんでしょうね。しまこさんじゃなくても、そぐわない方きたら、みんな集中攻撃されてると思います。

    そこまで我慢しても収支がとれる給料なり利便性なり楽しさがあればいいけど、そうでないなら、我慢する理由、耐えて上達すべき理由はなにもないとおもうのです。

    作者からの返信

    いっちゃん
    全然意外じゃないです。
    たくさんのことを覚えるには、まず幹から。
    それから、枝、そして葉。
    膨大な葉を無秩序に教えられても、全く覚えれません。
    すごく、女性的。

    あのね、この間ね、中学3年生の女の子の作文を読んで感動しました。
    「女子は目力がものを言う」というタイトルの作文で、
    「女子は目で会話をする」内容が実におもしろく書いてありました。
    彼女は「わたしは男子に生まれたかった」とも書いていて、
    わたしは「わたしは女子じゃないことが分かった!」と話しました(笑)。
    すごくいい作文で、わたしはこころが震えたのです。

    でもってたぶん、ほんとうは思春期くらいで終わる、そういう
    「目で会話する」みたいなこと、「空気を読む」みたいなことが
    まかり通っている職場なのです。ケーキ屋さん。
    わたし、仕事はそうじゃないと思うけど、何しろ個人のお店です。仕方ありません。
    いっちゃんのいうように「ファミリー」みたいな雰囲気で、女子っぽいひとはなじめるけど、女子っぽくないわたしはなじめないのです。

    そんなわけで、ちょっと自営業の営業をしようかと思います。
    うん、そうする!
    これを増やせばまあまあいいはず。

  • マニュアルのない個人店なんでしょうか?チェーン店だと普通マニュアルありますもんね。

    西さまは、私の知り合いがパン屋さんでアルバイトをしてた時と、全く同じ状況に置かれてる模様。

    その子はさっさと次のバイトに変えて、そこでは長く働けてるようです。

    環境を変えるのも、ひとつの手段だと思います。苦痛が続くより、心も身体も楽になると思います。

    合う合わないは必ずありますもん。

    作者からの返信

    柚月なぎさん
    マニュアルは一切ありません。
    全て「見て覚えて」と言われます。
    数か月前に一回やったことを聞くと「以前に教えました」と言われます。
    マニュアルに関しては「自分でマニュアルをつくってください」と言われています。
    でも、毎回言われることが少しずつ違うし、人によって言うことも違うし、あまりにも煩雑で、何が正しいのかさっぱり分かりません。
    わたしがいることで、みんな迷惑だと思っているそうです。

    そうだね。
    チェーン店がいいかなあ。
    ちょっと、考え中です。

  • しまこさんがおっしゃることが最もです。正論です。
    しかし、世の中、その正論を理解して、
    しかも、実行できる人は少ない。(「教える」という現場においても……)と、思います。
    悲しいかな。

    しまこさんがおっしゃるように、
    教える側が「教え方」を見直し、教わる側に間違いはないという姿勢が、
    「教える」現場の常識であるなら、
    そのような(否定から入る。見ていれば分かる。等という考え方をする)大人が生まれることはないと思いませんか?

    ……以下、省略。

    作者からの返信

    結音さん
    不思議なんだよねえ。
    なんであんなに否定から入るんだろう?
    オーナーさんが母親でなくて、よかったとしみじみ思ってしまった。
    あんな母親、いやだ。
    悪いことしか言わないの。
    (でもそう言えば、わたしの母もそうだった。とか思い出したりする。)

    まずは、わたし、自営業を増やすことを考えるよ。
    それが一番いいかも。

  • 健康診断への応援コメント

    こころの病気やPTSDみたいな、わかりにくい病気じゃなくて、ちゃんとした病気になれたらいいのに、
    とか、
    消えたいなあ、
    とか、思っていた時期あって。

    私も長い間、健康診断してなかったんですが、
    今年の二月に、健康診断とがん検診したら、子宮がんの一歩手前がわかって、よかった……ってなりました。
    あれ?私、病名ついてはっきり体調悪いのが目に見えてわかるのが良いと思ってたはずやん?って。

    線維筋痛症は、わかりにくい病気だし。
    それでも、レディー・ガガが罹ってる病気といえば、わかってもらえる。
    思ったとおりになったのに、つらいのは。
    やはり、生きていたいのかー、って。
    早く楽になりたかったはずなのに。
    (笑)

    まったく、内容に触れてないコメントになりました^^;

    にんげんって、おもしろいなあ、と、じぶんをかえりみて、おもうのです。

    作者からの返信

    香坂壱霧さん
    わたしは小学校のころから、消えたいなあって思っていました。
    その原因は母親だって、再認識したところです。
    随分小さいときにまかれた種だから、消し去ることは難しいんだ。
    でも、母親から離れて、ずいぶん楽になったかな。

    消えたいなあって思うけど、わたし、闘病生活はしたくないなあって思っていて、わたしも病名ついたら、やっぱり嫌だって思うと思う。

    人間って、面白いです。
    わたしはたいていは楽しく明るく生きているのですが、何かのスイッチに触れると、闇落ちする。
    スイッチの一つは確実に母親です。

    「西さんち」とこの「うたかた」は、わたしの中に矛盾せずに同居するのです。

    生きるって何かなって思っています。
    それは、ただ息をすることじゃない。
    わたしはわたしであるように、生きていきたい。

    何を言っているんだろう?

    香坂さんもきっと、いろいろな相反する物思いが、心の中に同居しているのだと思います。
    そしてそれはわたしにとっては当たり前のことです。

    生きているってしんどいよね。
    しんどくて消えたいって思う日もある。
    でもときどき、びっくりするような嬉しい出来事に遭遇することもあるし、日々の中でほわっと幸せを感じたりする。
    そういう瞬間を大事にしたいなと思っています(正常なときは)。

  • 頑張りすぎた、我慢しすぎた。
    だから。今は。私、頑張らないようにしてます。それが許されてる、たぶん。
    ほんとうは、誰かが、我慢してるかもしれないけど。

    我慢が足りないって、呪詛だなあ。
    その人の主観でのことば。
    こわい。
    そのことばを言われた状況おもいだすと、深海の奥底にいるみたい、な、
    そんなかんじに、なりますね。

    がんばらなくていい。
    って、なかなか、できないんですよね。
    呪詛が、ときどき。
    ぐるぐるするから。


    つい、いろいろ書いてしまいました。
    ごめんなさいm(_ _;)m

    作者からの返信

    香坂壱霧さん
    コメント嬉しいです、ありがとうございます。

    わたしね、「我慢が足りない」って、ほんとうに思っていたの。
    でも違うと思う。
    我慢し過ぎて、倒れちゃうんだよね。
    極限まで頑張って、で、ある地点まで頑張れると、次はその向こうまで頑張ってしまう。
    もっともっと頑張ってしまう。

    だから、なるべく頑張らないようにして生きることにしました。
    頑張りたいことは頑張るけど。

    ついね、頑張ってしまうたちなんだよね(笑)。
    だから、無理して頑張るのをやめることを、やめたのです。

    でも、嫌なことはもうしなくていいかなって思っている。
    なんだか、充分傷ついてきたから、傷つくことはやめようと思う。
    それが「頑張らないこと」かな?

    わたしには、やはり実家が鬼門みたい。

  • くらいはなし③への応援コメント

    たいがい……「ちゃんとできる」子は、「できない」兄弟姉妹に比べて冷遇されがちですよね。
     
    思うに、冷遇されてきたしまこさんだから、逆に子どもにめいっぱい愛情を注げるおかあさんになったのでしょう。
    自分が受けたいやなこと、愛する子どもに体験させたくないですものね。
     
    いやなこと、全部ぜ~んぶ吐き出しちゃいましょう(^▽^)

    作者からの返信

    奈那美さん
    ああ、でもそれ、ほんとうかも。
    「ちゃんとできる」子は冷遇される。
    なんでだろう?
    高校生のときからお弁当作っていたし、大学生になったら、自分の洗濯物は自分でしていた。
    (洗濯機に入れておいてもよけられたから)
    そして、そういうことを、母は全く覚えていないの。
    覚えていないことに、一番傷つきます。

    わたしの子育ては、反動がいっぱいある。
    そうなの。
    自分が受けたいやなこと、体験させたくない。
    だから結構あまいのです(笑)。

    自分が、友だちと約束していて、ちゃんと親に了解を得ていたのに、行く当日にお金くれない、とかそういうのがあって、何度もあって、お金がなくて、みじめだった。
    だから、バイトが出来るようになったとき、すごく嬉しかったのです。

    ゆえに、息子たちに対して、財布のひもがゆるい(笑)。
    でも、彼らは過剰に欲しがったりもしないかな?

  • くらいはなし③への応援コメント

    他人のことはよくみえる。
    自分のことはよくみえない。
    よくあるはなしで、わたしなんざ、まったくその典型。
    だって、つい三日前まで、いつスイッチオフしようか迷ってたんだもん。

    理屈は、たくさんあるよ。
    くつしたのことも、妹さんのことも。
    反論の余地はたくさんあるし、正誤の配点は、いくらでもしまこさんに有利につけられる。しまこさんは、裁判では、圧勝する。

    でも、そんなの、要らないよね。
    しってる。

    わたしね、いま、ここ数ヶ月でいちばんこころの安定、得てる。
    それもすぐ、消失しようけれども。
    でも、いま、安定してる。

    それはね、なんでも言ってって言ってくれる友達が、できて。
    そのひとを、信じようって思えたから。
    信じることを信じられたから。

    ここにいる、コメントくださった、みなさん。
    だれひとりをとっても、しまこさんにとっての、そういうひとになり得る。

    作者からの返信

    いっちゃん
    カクヨムの場って、ほんとうにありがたいのです。
    わたしにとって、言葉で通じ合えることって、奇跡みたいなこと。
    そして、実生活ではあまり為しえないこと。
    でも、ここでは書いたら、誰かが受けとめてくれる。
    それだけでも嬉しいのに、ちゃんと心に届くコメントもくれる。

    天国?(笑)

    くらいきもちを読んでくれて、ありがとう。
    書くだけでも、だいぶ楽になるのに、みんなのコメント読んで泣けてしまいました。嬉しくて。

    理不尽なこと、たくさんあるけれど、でも腐らずに前を見たいのです。
    真っ直ぐに立っていたい。
    何より、子どもたちに恥ずかしくないように生きていきたい。

    ときどき、闇落ちするけれど、それも人間だからいいよねっていうふうに受け止めて、生きていきたい。

    にわ冬莉さんが言ったみたいに、きっと
    わたしたちだって、生きているだけで偉いのです。

    生きている。
    わたしは生きている限り、何かを書きたい。
    書くことと生きていくことは、わたしにとってきっとイコールだから。

    とりとめなくて、ごめんなさい。
    だいすきです!

  • くらいはなし③への応援コメント

    やだもうっ。
    しまちゃんのこと大好きで、ずっとずっと書き友でいてほしいと思ってる人がどれだけいると思ってんのっ?
    そんな、どうでもいい身内なんかのせいでしまちゃんが悲しいの嫌だ!
    しまちゃんはそこにいてほしい。
    それは何もわかってない私の我儘でしかないけど。
    私も生きてるのバカみたい、って思ってる派だけど。
    でも、無責任に繰り返すわ。
    しまちゃんが大好きだから、そこにいてほしい、
    そんで、我々は生きているだけで偉いのです!!!

    作者からの返信

    とうりちゃん
    くすんくすん。
    どうも実家とは相性が悪いのです。
    血の繫がりって、残酷だよね。
    他人なら、全然傷つかないのに。
    でもまあ、とりあえず、物理的に離れているのが救いです。
    宿泊厳禁もしくは要注意って、油性ペンで書いておきます。

    あのねえ、でもねえ、たぶん、母はわたしのこと、好きなんだよねえ。
    そういうのも、なんだか苦しいかな。

    「生きているのってばかみたい」
    でもだからこそ、おもしろく楽しく生きたいなあって、
    やっぱり思います。

    そうだよね。
    生きているだけで、偉いよね。
    息子たちにもそう思うけど。
    生きているから、まあいいやって思うんだよね。
    自分のことも、褒めておこう。
    生きているだけで、偉い! って。

  • くらいはなし③への応援コメント

    よしよし ( T_T)/
    ぎゅ〜

    今は、ただ 頑張って生きているあなたを抱きしめることしかできない。


    世の中の理不尽を嘆いて!



    あ。ちなみに、働くと母子手当もらえなくなる(所得制限あります)からね。働かない人、いるのですよ……実際。困ったことに。

    がんばっている人が報われないって、
    やっぱり理不尽……

    (嘆いたところでどうしょうもないことは分かっているけど。たまに吐き出したくなりますよね。毒はためてはいけません! 吐き出しませう。苦笑)

    作者からの返信

    結音さん
    結音さんの書き込みを見て、母子手当もらっているんだー!!
    と納得しました。
    家賃も光熱費も払わず、食材ももらったりして。
    母子手当。
    ふざけてんのかー!!!!
    と、言いたくなります、すみません。

    わたしはね、子どもに生きざまを見せることが大事だって思うのです。
    だから、ちゃんと真っ直ぐに立っていたい。自分の足で。
    悩んだりもするしうまくいかないこともある。
    それでもちゃんと誠実に真摯に生きていきたいのです。

    そうやって生きていくことが大事だって思っているので、なんだか信じられないのです、ほんとうに。

    まあ別にいいけど。
    関係のないひとだから。
    と、この境界をちゃんと引いておこうと思って。

  • くらいはなし②への応援コメント

    「だいじょうぶ」
    「そのままのあなたで」

    しまこさんは、しまこさん以外の誰でもないのですから。

    そのままのしまこさんを息子くん達も大好きなのだと思います!!

    作者からの返信

    結音さん
    ありがとうございます!!
    だいぶ復活してきました。
    ちゃんと鍵かけたと思う。

    小説ばかり書いていて、全然母親らしくないんだよ(笑)。

  • くらいはなし①への応援コメント

    親子とはいえ、別の人格です。
    (しまこさんは、そうやって子育てしてみえることが、よく伝わります。息子さん達を尊重してみえる!)

    子どもは親の所有物ではありません。
    たまに、親だから子どもを自分の好き勝手にしていいと考えたり、思い通りにならないと腹を立てたりする人がいますが。親も子も別の人間なのです。

    分身でもないのです。別の人。


    しまこさんは、しまこさんの、自由に!!


    ちなみに。
    ユニ○ロのくだり、よくわかります。
    身近に似たような人達がいるので。(^_^;)

    作者からの返信

    結音さん
    わたしねえ、母親に「同じ人間だと思っている」と言われて衝撃でした。
    全く違うのです。むしろ、真逆でもある。
    息子たちとは名前で呼び合っています。
    それは、「親子だけど、別の人間なんだよ」という気持ちからです。
    そして、「親子だけど、人間としては対等なんだよ」という気持ちもこもっています。

    お互い尊重し合うことが大事で、親は支配者ではないのです。
    もちろん、子どもは所有物ではない。
    小さいうちからずっと、そう思って育ててきました。

    ユニクロ!
    冬用のヒートテックの靴下しかはかないのですか?(笑)
    一年分、六足じゃ足りないよ、と夫に言われております。
    買い足さねば!!(笑)

    困った次男です。

  • くらいはなし③への応援コメント

    お母さま、そして妹さまのあり様を見ると、申し訳ありませんが、わたしなら縁を切っていますね。人として正邪の感覚があまりにも違いすぎて、付き合いきれません。できるだけ関わらない、関わらせない。それで充分。

    失ったお金はまた稼げるけど失った時間は取り戻せません。お母さまたちとの交流の時間は毒にしかならない、笑うこともできない無駄に失った時間です。取り戻せない不良債権です。

    いっそのこと演技でも本気でもいいから、最後にわざとらしいほど思い切りの罵詈雑言と百の悪態を浴びせて向こうのほうから縁を切るように仕向けた方が幸せになれるかもしれません。

    我ながら過激で真っ黒なアドバイスですが、綺麗事じゃなく、本当に、人間にとってすべてのことを受け入れるのは無理です。不可能です。

    身内であろうが受け入れない!

    そんな選択をしてなにが悪い!

    こちとら自分に害になるような人間を満足させるために生きとるんじゃない!

    二度とこっち来んな!

    まあ、言わなくてもいいけどね。

    でも、そうでないと同じことの繰り返し。

    だから、言っちゃえ。😈

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さん
    コメント、ありがとうございます。
    何度も読み返しました。
    何度も。
    (あ! 「西さんち」へのコメントも嬉しいです!
    フサフサも地名のも、メモして貼ってあります。うふ)

    妹のことは、自分の妹ながら、ほんとうに信じられなくて。
    お姫さまなんです。
    でもって、母親もお姫さまなんです。
    お金がどこからか降ってくるみたい。

    妹は、もし親の介護が必要になったら、きっと逃げると思う。
    そういうひとだろうなあって思いました。

    とりあえずね、実家は離れているのです。
    そこが救い。
    物理的な距離って、だいじだなあとしみじみ思います。

    すーって遠ざかるのが一番いいかなって思っているのです。
    わたしね、通じない相手に何か言う気が起きないんだよね。
    それが罵詈雑言であっても。
    罵詈雑言をはいたとしても、伝わらない。

    すーって遠ざかろうと思います。

    しかし、修業が足りないなあ。
    もっと平気だと思っていたのだけど。

  • くらいはなし②への応援コメント

    そのままでいいよ、なんて誰も言ってくれなかったなぁ。
    「みんなと同じように」「お姉ちゃんなんだから」
    とかはよく言われたけど。
    うちはしまちゃんちほどではないけど、やっぱり母親のストレス解消的な
    「え? なんで私が怒られなきゃならないの?」
    みたいなことが少しだけあった。

    マイナス発言はなぁ…
    面白くない会話なんか、会話じゃないぜ。(と思って息子を笑わせて育てた次第)

    作者からの返信

    とうりちゃん
    「ふつうに生きて欲しい」「世間に恥ずかしくないように生きて欲しい」
    「お姉ちゃんだから」
    これ、刷り込まれているー!!!
    戦前の「贅沢は敵だ」も。

    わたしは思い返しても、母親のストレスのはけ口だった。
    どうして怒られているのか、さっぱり分からなかった。
    必要なお金ももらえなくて、そういうのもしんどかった。
    (教材費とかはくれたけど、友だちどうして何かやるときのお金とか、もらえなかった。お小遣いもなかった。高校生になってお小遣いもらえたかな)

    いかん。
    怒涛のように「昔いやだったこと」が押し寄せてくるー!!

    反面教師にして子育てしたら、スーパーポジティブ次男が出来上がりました。
    長男はちょっと違う感じで、マイペースです。

  • くらいはなし①への応援コメント

    血がつながっていなくても理解や共感し合える人もいますよね。でも逆に血がつながっていても理解も共感もし合えない人もいます。

    極端なことを言えばシリアルキラー本人とその両親やお子さんたちも理解や共感はし合えないですよ。

    身内の人と理解や共感し合えたらそれは素敵なこと。でも、どうしてもそれができないこともありますよ。それって悲しいことですよね。

    お母さまの価値観に染まらないしまこさんで素敵だと思いますし、お母さまがしまこさんのことを理解も共感もできないとしても、それはしまこさんのせいでもないでしょう。

    「そういうふうにできている」

    とても悲しいことです。でも仕方のないことです。血縁であることを止める事はできませんが、適度な距離を保つこと。それが唯一の正解だと思いますので、必要以上に意識をしないそれでいいと思います。

    ほんとうにおつかれさまでした。

    作者からの返信

    土岐三郎頼芸さん
    ずっと前に相互理解は諦めたのです。
    ずっと、自分の親に、わたしの言葉が届かないことが悲しかった。
    何年もかかって、諦めたのです。
    すごく哀しかったけれど。
    ただときどき、その気持ちの残滓みたいなものがふっと顔を出しちゃうんですよね。
    そうして、閉ざしておいた心の中の箱が開く。

    血の繫がりって、残酷だなって思います。
    母には悪気はないのです。
    むしろ、わたしのことは好きだと思います。
    だけど、わたしは好きにはなれないのです。どうしても。
    そこにやはり罪悪感を抱いてしまう。

    だけど、好きじゃなくてもいいはずなんです。
    だって仕方がないから。
    努力したけれど、好きになれなかった。
    ほんとうに頑張ったんだけど。

    物理的な距離ってだいじだな、としみじみ思います。
    結婚して県外に来たので、ほとんど干渉されません。
    よかったです、ほんとうに。

    遠くに来て、わたしは、母親とは全然違う人間なんだなあって、よく思います。
    例えば、母親は傘を失くしたら、すごく怒る。
    よく「見つかるまで探しなさい」と言われた。
    でも、そんなこと、どうしようもないこと、あるでしょう?
    とわたしは思うのです。

    失くしちゃうのは、ある意味、ADHDの特性だから(笑)、怒っても直らないのです。
    そういうことを怒っても仕方がないし、安い傘を常備しておけばいいだけ。

    物を失くしても、平気だよ。
    「ねばならないこと」って、ほとんどないよ。

    そんな風に思って、育てました。

    そうして「たびするバッグ」が出来上がるのです……!!(笑)

    あ、最後は笑い話に(笑)!

  • くらいはなし①への応援コメント

    えっとね、しまちゃん。
    大事なことを言います。
    世界には、二種類の人間しか存在しないのです。
    「自分」と「他人」
    だから、自分以外の誰かに何言われようが、それが母親であろうとそうでなかろうと、どうでもいいのです。
    あ、もう一つ分け方がある。
    「好きな人」と「それ以外」
    ふふ。

    作者からの返信

    とうりちゃん
    「好きな人」と「それ以外」!!
    いいねえ(笑)。
    親でも「それ以外」に分類してもいいよね。
    わたし、充分傷ついて生きてきたから、もう傷つきたくないんだ。
    今回、ちょっと油断して傷ついてしまった。
    油断大敵!!

    そうだよね。
    どうでもいいよね。
    だって、好きじゃないもん。嫌悪感は隠して「それ以外」に分類しちゃおう。

  • 復讐と幸せへの応援コメント

    そういう素直なしまこさんが、ステキです。
    相手の不幸を願う心は、重く苦しい。呪った本人すらも不幸になる気がします。

    作者からの返信

    結音さん
    相手の不幸を願うのって疲れますよね。
    復讐してその幸せにっていうのは、なんか違う気がして。
    いっしょに落っこちる気がするのです。

  • その人ということへの応援コメント

    > 名前が性別の分かりづらいものになっている人もいて

    (;ω;)スミマセン……

    カクヨム上で、絶対女性だと思ってたら男性だった人がひとり、女性ぽいけどたぶん男性かなって思ってる方がひとりいらっしゃいます。
    文字の世界で、ことばで好きになる。すごくわかります。

    作者からの返信

    いっちゃん
    いや、それでいいのだと思います。
    なんていうか、ネットの外側にある性別って関係ない気がして。
    いっちゃんはお話をちゃんと読むと、女性かな? と思います。

    ちなみに、月森さんのこと、最初男性かな? と思っていました!(笑)
    なんだろう?
    たぶん、文章です。
    でもエッセイとかは女性に思えるので不思議。
    いろんな顔があって楽しいです。
    (と、本人のいないところで話してしまう。)

    わたしは文字の世界で好きになります。
    その人の内面が見えて、そういう部分で好きになる。

    性別とか外側にあるものとか、関係ないなあって思います。

  • その人ということへの応援コメント

    しまこさんは、裏表のない正直な方だということが、文字からも伝わってきます。
    息子さんたちも素直で、たくさん愛情を注がれて育っていることが、ありありと伺えるのです。
    (*^_^*)
    すてきですね。

    作者からの返信

    結音さん
    なんかねえ、どうしても嘘ついたり出来ないんだよね。
    でもそういうのって、よくない場合もある。
    この「嘘つけない」はね、アスペルガーの特性でもある。
    (でもアスペルガーっぽいっ部分は子育ての中でだいぶ緩和された。)

    息子たちにときどきひどいこと、言うんだよ?(笑)

    ちなみに、息子二人に「お母さんたちとは気が合わないと思うから、LINEしたりしないように」と言われております。
    ほほほ。