概要

小さな小さなねずみたちの、恋物語
はつかねずみの小説家、桜の木ピイは、小説家を引退することにしていた。おしゃれでかわいいあの子たちのように、着飾って、素敵になって……。そんな自分を思い描いていた。友人のシムリは残念そうだ。けれど、彼女は気づいてしまった。小説家を辞めようと思った、本当の理由に。

ピイや様々なねずみたちの連作恋愛短編集です。児童文学と銘打っていますが、大人向けに書いたつもりなので大人の方にこそ読んでいただきたいです。
※この作品は「小説家になろう」にも投稿しています。
  • 完結済20
  • 73,397文字
  • 更新
  • @camel826

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