葉月先生の恋

作者 水菜月

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第9話 意外な名前へのコメント

    とても素敵です。九藤も「紫水晶」という響きが好きです。
    川名君の意外な顔。そして蒼はりっちゃんにとって大切なんだなあとしみじみ。

    作者からの返信

    朋さん、こちらにも来て頂いてありがとうございます。
    アメジストって訳されちゃうと、途端にアンの世界から遠のいてしまう気がしてしまいます。

    川名はめっちゃ素直な子を設定しました。
    律にとって蒼は、ある意味、頼りがいのある王子様だったりするのかもしれません。逆に律は姫かな。笑

    2018年5月2日 18:40

  • 第14話 海を渡る蝶のようにへのコメント

     終わってしまった……。ゆっくりゆっくりと読ませてもらいました。ありがとう。とっても楽しかった! 

     蒼ちゃん、やっぱりこっそり泣いていて、でもそれを乗り越えていける自分もちゃんとわかってる。
     海をこえてどこまでも!

    作者からの返信

    秋ちゃん。ほんとにありがとうございました。
    感謝してもしきれない程のたくさんの言葉たち。抱きしめています。

    今回、久しぶりに秋ちゃんと一緒に自分でも葉月恋を読んでみました。
    中学生から見た物語だからと、いつも以上に短文を使って
    心の声のように書こうとしていた。今読むとそれを思っても、拙いね。

    でも、同時に、こんなに宝物を詰め込んだのねって、なつかしかった。
    葉月日記と共に、大切にして行きたいと思っています。
    私も蒼に負けないように、がんばってゆかなくてはっ! おぉー。

    2017年10月22日 12:49

  • 第13話 アリウムが選ぶ庭へのコメント

     立ち止まっては成長して、それを繰り返して大きくなっていくんだよね。
     蒼ちゃん、がんば(;_;)

    作者からの返信

    蒼の視線、二人を目で追うまなざし。
    庭を見つめて、自分を顧みる。
    いつか、いつか、自分の中で、彼女の物語を書いてみたいなぁって
    そっと思ったりしています。

    2017年10月22日 12:39

  • 第12話 10枚の貸出カードへのコメント

     蒼ちゃん、偉い! 

     星とか石とかの図鑑って面白いよねぇ。綺麗だし。大好き!

    作者からの返信

    ここは読んで頂いた方に、伝えたいことが伝わってるのか
    とても心配な回になりました。
    10枚が並んでいたら、そこから意味を感じ取ってくれるだろうか。
    果たしてみなさまに通じたかな。そして純に。

    私も星と石には、目がありません。石はちいさな宇宙ですね。

    2017年10月21日 23:48

  • 第11話 甘い理科室へのコメント

     カラメルとか、ジャムとか、冷めたらかたさが変わるのってなれるまで難しいですよね。

     キスの甘さまで式にしちゃうなんて、葉月先生、らしすぎて笑っちゃう。

     蒼ちゃんは……。
     ぎゅって抱きしめてあげたいよ。

    作者からの返信

    甘くて、苦くて、あたたかくてつめたくて、色んな面を持ってる。

    まさかの化学式でしょ? ほんとに葉月センセ行ったら真顔でね。

    蒼が、これから進む道。きっと先に行くための通過点。
    だから、きっと彼女はやり遂げる。そう思って応援しているんです。

    2017年10月21日 19:20

  • 第10話 未来の自分へのコメント

     いいね、こういうことをしっかり伝えて自分で考えさせてあげられるのは。

     ひなたちゃん、ぼんやりうっかりさんでも、教師の本質としてするべきことはきちんとできてる❤

    作者からの返信

    なかなか自分の子にこういうことを言ってあげられないんですよね。
    近すぎると素直に話を聴いてくれないから。
    同じようなことを言っていても、他人から入ってくる方が刺激になる。

    先生や友だちやあこがれる人を持って、いい影響を受けてほしいなぁ。
    なんてことを考えながら、書いた回です。まだまだ自分もですねっ。

    2017年10月21日 11:39

  • 第9話 告白へのコメント

     ベクトルがあちこち向いてて……でもこればっかりはどうしようもないからねぇ。
     それにしても川名くん。鈍感すぎ! 蒼ちゃん、きついね……(´;ω;`)ウッ…
    でも、絶対にここでは泣かない、そういう強さがというかいじらしさが好き。

    作者からの返信

    秋ちゃん。
    自作で泣くって、ほんと阿呆だなぁって思うんだけど
    久しぶりに読んだら、ほんと泣けてきちゃった。莫迦だなぁ、私。

    すきだよ。って全身で叫ぶの。たとえ通じなくてもね。それが蒼なの。

    2017年10月18日 20:04

  • 第8話 修学旅行 -竹-へのコメント

     葉月先生の恋というより、ひなたちゃんの恋みたい( ̄m ̄〃)ぷぷっ! 葉月先生ったらクールだから。見た目(笑)

     八つ橋は生のが大好物(≧▽≦) いくつでも食べれるよ~! 太るって(笑)

     男の子は乗り物、ホントに好きだよね。赤ん坊の時から女の子とは違うと思うわ。
     SL車両の扇形車庫は私も面白いと思うけどね(^^♪

    作者からの返信

    そうなんです。タイトルに「葉月先生の恋」とつけたのに
    如月さんが、葉月先生は恋をするのだろうか、なんて言うもんだから
    私としてはなんとかして、恋まで行かないまでも気になる女性を
    作り上げたいなぁと思っていました。
    なんとか葉月日記ではラブコメ魂に火をつけるのに成功したかなぁ。笑
    ここでは、まったく「陽向先生の恋」ですね。くすくす。

    八つ橋は断然生派だったのですが、年とると乾いたやつの良さがわかる。

    男の子には乗り物遺伝子が生まれた時から入ってますね。
    私も息子ののりものずきには、ほんと翻弄されましたからねー。笑

    2017年10月18日 20:00

  • 第7話 修学旅行 -桜ーへのコメント

     きちんと感謝して食べることができる蒼ちゃん。一つ一つの鉢を愛でてくれたら、作る側は凄く嬉しいね。

     川名くんも中々ロマンチスト(#^.^#)

    作者からの返信

    私が中学生の頃、果たしてこんなに色々食べられたかなぁ?
    成長していくにつれ、海外と日本の文化を比較したり
    一つ一つにこもった手間を思うことで、すきになっていった気がする。
    蒼は、そーゆーとこが早熟な子。
    奔放そうに見えて、実は周りを気遣って自分を優先にしない。
    そんなとこを端々に描いてみたいなと思っていました。

    純のロマンチストな部分を、きっと蒼はすごくすきなんじゃないかな。

    2017年10月18日 19:41

  • 第6話 図書室の二人へのコメント

     切ないねぇ。
     押し花に想い出を閉じ込めたい気持ち。この瞬間まで挟み込む。
     きっといつか優しい気持ちで思い出すんだろうね。

    作者からの返信

    きっと桜の花が舞い散るたびに
    純の横顔を、ぱたんと閉じた花びらを思い出してしまうんだろうな。
    いつか誰かが横に並んでくれた時に、やっと大切に箱にしまえるといいな。

    2017年10月18日 18:33

  • 第5話 修学旅行の栞へのコメント

     ひなたちゃん……笑えるよ。駄目だよ~。どこまで行っちゃうの? 葉月先生、止めてください。……一緒に行っちゃ駄目ですよ?

     奈良・京都ね。小学生の関西では遠足コースです。
     修学旅行は東京……おのぼりさん(笑)私の前年までは毎年九州だったのに、お試し? で東京になり、翌年からまた九州に戻ったのです。私の学年だけおのぼりさんだったの(笑) 楽しかったけどね。枕投げとか、みんなでお風呂とか、場所は関係ないもんね(#^.^#) 

    作者からの返信

    私はちょっと考えてしまいました。
    修学旅行の前に、先生たちが下見を兼ねて旅行先を見学に行くという
    ことがあるなということを。(もちろん二人っきりはあり得ない)
    でも陽向ちゃんだと、ハチャメチャになりそうです。

    そっか、秋ちゃん、関西なんだ。遠足ですかっ。
    その年だけ東京ということは、何かやらかして九州に戻ったのかな。笑
    枕投げ、やらないといけない気がしたよね。うふふ。

    2017年10月18日 18:27

  • 第4話 5枚の花片へのコメント

     春はなんとなく心がウキウキするよね。クラス替えのドキドキもあいまって。

     

    作者からの返信

    新しい季節。新しい友人。新しい先生。
    でも、離れたくない友達。一緒にいたいすきな人。
    ウキウキとドキドキが相まって、はりさけそうになりますね。
    そして、ねむーい。笑 ああ、秋にして春を想う。

    2017年10月18日 01:03

  • 第3話 お彼岸の餡へのコメント

     香りの強い花は、確かに外で咲いているのがいいね。どこからともなく漂ってくるくらいがちょうどいい。

     牡丹餅!! それは知らなかった! 素敵なお話。
     私もね、カクヨムにきてから調べものが多くなったから、なんだかとっても楽しい。調べ物から横道に逸れてこんな風に違うことが知れるのもいいね。

    作者からの返信

    蝋梅、沈丁花、金木犀。どれもすきな香りだけど、部屋に持ち込むと
    むせ返りそうになってしまって、目まで来ちゃいそう。笑

    最初はね、ただ牡丹餅とお萩の違いを調べていたの。そうしたら
    夏と冬の美しさに魅せられてしまって、ぜひこの話を届けなくてはと。
    ついついね、調べものだけで終わっちゃうと、しまったーって思う。
    でも、そうやっているうちにピンと来る時があるよね。

    2017年10月18日 00:56

  • 第2話 山菜を描くスケッチブックへのコメント

     蒼ちゃんは大人の味が好きで、りっちゃんはおこちゃました舌なのね(#^.^#)
     山菜の苦みは、私は大人になってから好きになったわ。りっちゃんもそのうち変わるかもね? 

    作者からの返信

    蒼は、さすがに造り酒屋の娘で、小さな時からつまみを食べてる設定。
    律は、甘やかされて育っちゃったかな。
    うんうん。私もこどもの頃からすきだった訳じゃないものなぁ。
    山菜蕎麦のおいしさがわかるのは、やはり大人になってからよね。

    2017年10月18日 00:50

  • 第1話 春の突風へのコメント

     いいね、こういう感じ、すごく好き❤ 負けない❗ 
     芯がしっかりしててまっすぐなのに、ロマンチックな内面をもっている彼女が大好き😆💕

    作者からの返信

    冬から春への切り替えは、律から蒼へのバトンタッチでもあって
    最初書いてたら、どっちが喋ってるかわからないよって如月に
    言われてしまうくらいだったので、蒼!ってわかるセリフを入れたくて
    「負けない!」になりました。あは。
    これ、私の心の声です。よく思ってる。負けないもん!って。笑

    2017年10月17日 10:24

  • 第13話 片想いチョコレートへのコメント

     バレンタイン、ねぇ。高校時代はもらってたかなぁ(笑)

    作者からの返信

    昔は、女の子のともだちにばかり作ってましたねぇ。
    本気でお菓子交換会だったような。くすくす。

    自分の作品なのに、久々に読んだらなんか泣けてきたー。(だめな人)

    2017年10月14日 13:39

  • 第12話 雨の帰り道へのコメント

     ドキドキしちゃうね。

    作者からの返信

    これを冬のものがたりに入れたくて、他もがんばってみました。笑

    2017年10月14日 13:34

  • 第11話 シリウスとプラネタリウムへのコメント

     流れ星に願い事って、実際には無理ですよねー(笑)
     でも、流星群のときとかは一度にたくさん流れてるから、立て続けにお願いすればOK?(笑)

    作者からの返信

    葉月日記の先生の星を見る姿に連動して作った回です。

    ひとつの星にひとつの願いだったら、確実に間に合いませんね。
    そっか、流星群なら欠片のピース合わせて、聞いてくれるといいね!

    2017年10月14日 13:29

  • 第10話 スノードームの夢へのコメント

     少女らしい恋心、だね。

    作者からの返信

    この回は、スノードームの作り方とかいっぱい調べたなぁ。

    そうしているうちに、内側に閉じ込められた者と
    外側から眺めている者のイメージが湧いてきて
    それってなんだか恋するきもちに似ている? なんて思ってたの。

    2017年10月14日 13:21

  • 第9話 意外な名前へのコメント

     村岡先生の訳のは私も大好き❤(ӦvӦ。) 実はあれを心のバイブルにしている少女のお話が、20年以上も前からあるのに書けてない(^_^;) いつかかけたらいいなぁって思ってます。
     文学全集、私もきちんと読めてないけど。川端、藤村、谷崎……同じあたりは読んでるの(笑)ああ、このあたりから菜摘ちゃんの感性は育ってるんだなぁ。私が好きになるはずだ😁
     

    作者からの返信

    おおー。いつかいつか発表してくださいね!
    高校の時に、めっちゃはまってしまって、アン世界にいた私です。
    高2の時にサッカー部の硬派なキャプテンが読んでいたんですよぉ。
    それをベースに考えてみた話です。

    川端康成が特にすきでした。あのなんともいえない色っぽさ。
    藤村は『破壊』が何よりすきで、何度も繰り返し読みました。
    谷崎は凄すぎますね。あの時代の作家たちの息吹を受け取るのがすきで
    でも自分が表現しているものは程遠くて、文学って呼べないですね。

    2017年10月12日 23:01

  • 第8話 冬のピアノの一音へのコメント

     ピアノ。子どもの頃に習いたかったなぁ。残念ながら私はなんにも弾けない。子どもに習わせながら一緒に練習したりもしたけど、子どもだけが成長していき私は……(^_^;) したいことがありすぎて、しなきゃいけないこともありすぎて結局毎日練習できないからね(T_T) 
     サティは私も大好き♡

    作者からの返信

    こどもに教えようと思ったら、全然興味なくて!
    小さい頃は、チョップスティックとか連弾してくれて
    音楽の素養もありそうだったのになぁ。

    仕方ないので、もう少ししたら、また私
    ピアノの練習して、色々奏でられるようになるんだ!
    サティを真っ先に弾いてみましょう。

    2017年10月12日 22:45

  • 第7話 お正月遊びへのコメント

     イイね。お正月らしいお正月。我が家は中々そうはいかないけど、できるだけそれに近くありたいと思う。

     百人一首は私が大好きで、正月以外にもやってるわー。坊主めくりもね、色座布団ってのをやるとみんな大興奮♡ 色座布団に座った札をひいたら、誰かの札を取っていいの。持ち主はカバーして。だから自分がひかないときもみんな手を膝において戦闘態勢(笑)中々面白いからやってみて!

    作者からの返信

    こどもの頃のお正月の思い出って格別なんです。
    お習字ならっていて、そこで新年会があるんだけど
    ふくわらいとか、すごろくとかみんなでわいわいやるの。
    それが毎年すっごく楽しみで楽しみで!
    それを思い出して、書いてみました。

    おおー、楠家の坊主めくりの色座布団。おもしろそう!
    みんなあーいうのって、本気になっちゃうんですよね。

    2017年10月12日 22:36

  • 第6話 白い年賀状へのコメント

     あぶり出し、懐かしいねぇ。よくやったわ! 暗号とか作って手紙を書いたり(笑)

     川名くん、何をかいたのかなぁ?

    作者からの返信

    私も昔やりましたっ! すぐそこに石油ストーブがあった時代。
    やかんがしゅんしゅんいって、思い立ったらもちが焼けて。
    暗号とか絵文字みたいなの書いた! 川名は何を書きたかったのかな。

    2017年10月12日 08:03

  • 第5話 重箱の宝石へのコメント

     家々によって違うおせち料理。
     我が家も毎年頑張って作ってる。量が多いから大変〜(;>_<;) 
     段々子どもたちが手伝ってくれるようになってきたけどね♪

     葉月先生の正統派のからは程遠いだろうけどwww

    作者からの返信

    そうだよね。家によって違うのがとってもいいって思う。
    私は、こどもの時はたべるの専門で、大きくなってから手伝ってたな。
    父が昆布巻き作って、私は野菜を切ったり、家族が台所に集まるのが
    楽しかったな。いっぱい準備して色彩よく並ぶのがきれいだった。
    年末からお正月にかけての、少し厳かな雰囲気もすきだったなぁ。

    秋ちゃんの家族もね、いつかこの時間を思い出してくれるって思うよ!

    2017年10月10日 22:54

  • 第4話 サンタさんの正体へのコメント

     クリスタリゼ。調べてみた! 可愛い〜♡ 作れそうね。今度、チャレンジしてみる!

    作者からの返信

    クリスタリゼ、ぜひぜひ! お嬢さんたちに如何かしら。
    お砂糖で固めたら、甘いきもちも一緒に閉じ込められそうでしょ?
    (ちと乙女な発言をしてみました。くふ。)

    2017年10月10日 22:40

  • 第3話 ゆきうさぎへのコメント

     一両、十両、百両もあるんだ❢

     雪うさぎ、溶けてもそっと手元に置きたい気持ち、よくわかるわぁ(*´∇`*)

    作者からの返信

    千両と万両の違いを調べていたら、見つけちゃったのです。
    でも、どれがどれやら、忘れてしまう。
    葉月先生がいないと、私はやっぱり区別できないな。

    冷凍庫の中でカチンコチンのうさぎとして住んでもらってもいいな。

    2017年10月10日 22:34

  • 第2話 隠密セーターへのコメント

     結局かわいくしてオッケーだったね! 

     うん、ゲージとってサイズ通りに編むの、苦手な人は苦手みたいね。

     りっちゃん、可愛すぎ♡ 蒼ちゃんの可愛さとは違って、どストレートよねぇ❤(ӦvӦ。)

    作者からの返信

    そうなのです。刺繍しちゃっても無問題でした!
    まさに、私のゲージが編み目ばらばら、ふらふらで。
    でも、セーター編んでる時間って、ほっこりあったかいんですよね。

    律は乙女なので、私の中に少しだけある乙女成分を注ぎ込んでます!

    2017年10月10日 10:05

  • 第1話 木通のリースへのコメント

     どんな理由をつけてもそばにいたい。可愛らしい女心ね。

    作者からの返信

    なんだか健気だなぁ。ああ、まるで私みたいっ。(え

    2017年10月10日 09:58

  • 第14話 まもなく冬へのコメント

     素敵な家族だぁ╰(*´︶`*)╯♡

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    造り酒屋の部分は、友人と友人の父ちゃんに
    モデルになってもらってます。
    「今日も美人だねー」は、その父ちゃんの口癖。すごい甘党も! 笑

    2017年10月10日 09:52

  • 第13話 名前を呼んでへのコメント

     あら? 先生たち?

    作者からの返信

    いちおう、『葉月先生の恋』なので、二人も忘れずに! 笑

    2017年10月8日 01:15

  • 第12話 隣にいる人へのコメント

     ああ、そうか。幼馴染だからね。そこは抜け出すの、難しいんだよね。
     あ、でも彼は……。

    作者からの返信

    幼馴染ってとっても近くて、時々とっても遠くて
    片想いだと、ほんと見てて苦しいの。
    でもね、すきはすき、なんだよね。そばにいて楽しいって大切なのに。

    2017年10月8日 01:10

  • 第11話 きっと見ていてくれるへのコメント

     団体競技の辛いところだね。しかも中学だと、それを目指してきている子が集まってるわけじゃないから。私も孤立まではしなかったけど、物足りなかった。もっともっとハードに頑張って強くなりたかった。なんてことを思い出したよ。

    作者からの返信

    実はこの回はなかなか他の回とうまく溶け込めずに鬼門でした。
    完結前に、なんとか改稿して流れが悪くならずに直せたかなぁって。
    ついつい自分の部活を思い出して、入れ込みすぎたのが原因です。
    コラボならではの、自分では見えない部分。学ぶことが多いです。

    2017年10月8日 00:09

  • 第10話 すきな理由へのコメント

     いろ色鉛筆で、上手に絵がかける人が羨ましい!! 私は残念ながら下手くそなんだなぁ。さっさってかける人、尊敬しちゃう!

    作者からの返信

    私もイメージしたものを絵に描ける人が羨ましいです。
    残念ながらその才能はないので、すこしでも代わりになるように
    写真を撮っています。

    2017年10月7日 17:12

  • 第9話 栗の鞠へのコメント

     揺れ動く女心だねぇ。


     

    作者からの返信

    すきになるのも、すきになられるのも、まだ新米なんですねっ。

    2017年10月6日 11:30

  • 第8話 空の贈り物へのコメント

     あー、こういうの、嬉しいねぇ(^▽^) 

    作者からの返信

    何よりも、宝箱かな。って。
    私、何でも箱でとっておいちゃうの。箱ってロマンだ。

    2017年10月6日 11:11

  • 第7話 花にまつわる匂いへのコメント

     オクラの花は私も好き❣
     アオイ科全部好きだなぁ。

    作者からの返信

    うん。あの5枚の花片のバランスがなんともいいんだよね。
    そして華やかさがある。芙蓉の花とかもだいすきだなぁ。✿

    2017年10月5日 12:54

  • 第6話 金木犀と気になる人へのコメント

     意識してないからできちゃうんだよねぇ、はぁ、だよね。ホントに。
     そして好きな人の気持ちはわかっちゃう……。つらいね。
     もしかしてその相手は……。

    作者からの返信

    そうなんですよね。女の子として意識してないオサナナジミだから
    大胆なこと平気でできちゃうんです。ああ、なんて罪な男なんだ! 笑

    相手は……。きっと……。

    2017年10月5日 08:57 編集済

  • 第5話 うさぎと回るへのコメント

     >だめな子ほど、手のかかる子ほど、気になる。

     ひなた先生、可愛いねぇ。
     でも、雲の上でごろごろしたいりっちゃんも可愛いよぉ。

    作者からの返信

    うさぎを追いかけて、うさぎ小屋をぐるぐる回ってバターになりそう
    だったのは、私です。(実話がベース!)
    そして、にんじんのことは、ほんとすきなんだなぁ。
    私も今、雲の上で眠りたいきもちでいっぱいです。ごろにゃーん。

    2017年10月5日 08:33

  • 第4話 コスモスの花言葉へのコメント

     そう。女の子は誰だって、乙女な部分を持ってるのですよ。どんなお転婆娘であってもね♡

    作者からの返信

    おてんば娘って響きがすき。乙女もすき。どっちも少女、女の子。
    夢見る事象は違っても、どこかの味方になって入れ込んでしまうの。

    2017年10月4日 12:59

  • 第2話 理科室の匂いへのコメント

     独特な匂い、かぁ。確かにあったね。

    作者からの返信

    匂いだけじゃなく、なんとなーくどきどきする標本とか、イメージ!笑
    太陽よりも少し陰りが似合う部屋、って感じ。

    2017年10月4日 12:47

  • 第1話 蒼い空へのコメント

     私はどちらかっていうと蒼ちゃんと同じタイプ。だからりっちゃんは可愛いと思うけど、共感できるのは蒼ちゃんの方かな。(ちゃんづけでよんであげるよーww)

    作者からの返信

    私もね、完全蒼タイプなんです。それで蒼に感情移入し過ぎて
    どんだけ如月にダメ出しされたことやら。笑
    律も私の中から出てきたキャラだけど、可愛くて守りたくなっちゃう。
    でもね、律の方がきっと実は、蒼より強いんです。

    脱線するけど、昔「風と共に去りぬ」を読んで、一見おとなしい
    メラニーの方がスカーレットより断然強いって思ったんだよなぁ。

    2017年10月3日 23:05

  • 第14話 あこがれへのコメント

     うん、先生のイメージが壊れたりしたらだめなんですよね。きっと。

    作者からの返信

    不思議ですよね。
    きっと、すき、の前に、ものすごい信頼がそこにあるんでしょうね。

    2017年10月2日 23:46

  • 第13話 先生の涙へのコメント

     命を尊び涙する心が育まれるのはいくつくらいからなんだろう。小さい子は、口では「命は大事」って言ってるけど(多分学校でならって)、実際にはかなり残酷。
     お墓を作ってあげる一方で、ツバメの餌としてショウリョウバッタを雛の口に運ぶ。
     先生やりっちゃんのような感傷を持たずに。
     そこは通過点なんだろうか。それとも感性の問題?

    作者からの返信

    秋ちゃん、ありがと。
    この回を書くために、私はこの物語を書いたのかもしれません。
    そのくらい、思い入れがいっぱいの回です。

    命の尊さって、ふと想像力のような気もします。
    相手の痛さを思いやるって、人生を総動員してもなかなか難しい。
    本当に心からわかるのは、やはり大切な命を失ってから。

    そう思う一方で、食物連鎖を肌で感じるこどもの頃の残酷な感覚も
    必要な通過点のような気もするんですよね。

    2017年10月2日 23:40

  • 第12話 戸惑いへのコメント

     思春期ですもんね♡

    作者からの返信

    くふ。思春期ならね、キスとか、気になるの当然かなぁ。
    妄想がふくらんで、その風船で空も飛べるかもしれない!

    2017年10月2日 15:50

  • 第11話 葉月先生の恋人へのコメント

     自分がされたわけじゃなくても、顔が見れない〜! ってりっちゃんめっちゃ可愛い♡
     うん、先生も男ですからねぇ。

    作者からの返信

    いやぁ、自分で書いてて、よくまぁこんなシーン書いちゃったこと。笑
    ええ。葉月先生はまったく隅に置けない人なのです。
    タイトル「葉月先生の恋」に寄せて作った回ですねっ。(*ノωノ)

    2017年10月2日 15:44

  • 第10話 おさかなへのコメント

     中々うまく食べるのは難しいですよね。皮や内臓の近くもキチンと食べないと、蒼ちゃんのようにはならないからねぇ。
     りっちゃん、ガンバレ〜!

    作者からの返信

    私は律そのものです。もうほんとお魚食べるの下手なので
    常に切り身さんプリーズです。だから三枚おろしは一応できます。
    蒼のお魚の食べっぷりは私の友人(造り酒屋)がモデルです。
    もうね、ほんと惚れぼれするくらいにキレイに食べます。凄いよなぁ。

    2017年10月2日 08:26

  • 第9話 押し花と向日葵へのコメント

     生け垣を切り取った近道。
     なんかすごくいい感じ♡ 

    作者からの返信

    こどもの頃って、あちこちに妙な近道とかあったなぁって。
    草踏み分けて、いばらを切り分けて勝手に作った道。
    時々背中が枝に引っかかって、おい待てって言われているみたいに。

    2017年10月2日 08:19

  • 第8話 瀕死の蝉へのコメント

     虫の寿命は短いものね。
     
     大人になるほど虫を触るのに抵抗が出てくる人は多いですよね。
     私も昔ほど自分からは触らないなぁ。触れないことはないけど。

    作者からの返信

    私は怖がりなので、虫をさわるの苦手なんです。
    蝉を指で救ってあげる話は、実際に如月が言ってくれた台詞がベースです。

    玄関前に倒れてたんだよー。きゃー、こわいって言ったら
    教えてくれた話。ああ、なんて優しいんだろうって
    葉月先生につながっていくエピソードになりました。

    2017年9月30日 17:37

  • 第7話 まるい月と紅白団子へのコメント

     料理も実験と同じだもんねぇww

     私もりっちゃん家に住みたいよ。実験室すぐお隣って最高だね♪

    作者からの返信

    普段の生活に、意識はしてないけど
    いっぱいいっぱい実験してますね。
    理屈はわかってないけど、結果こうなるってことがいっぱいです。

    お隣さんってとこが、なんかソソラレルでしょっ? 笑

    2017年9月30日 15:33

  • 第6話 りんごあめへのコメント

     ふふっ。可愛らしく目に浮かぶ夏祭りの情景。
     すごいなぁ。この描写。

    作者からの返信

    約1年前に書いたものがたりなので、自分で読み返して
    あら、こんなこと書いてたんだなぁって、自分でノルタルジックに
    浸っております。あは。楽しく書いてたなぁって遠い目?

    2017年9月30日 15:32

  • 第5話 紫陽花と朝顔へのコメント

     日本の色っていいよねぇ(*´∇`*) 
     前にノートで色の話したよね? 今日子ちゃんのとこだったかなぁ。
     彼女のおすすめの色の名前の本、買っちゃったわ。結構知ってるつもりだったのに、まだまだ知らない名前がいっぱいで、よく眺めてる。

     三人の浴衣の描写もすごく素敵♡ こんな風に書けたらいいなぁ。勉強させてもらいます❢

    作者からの返信

    そうそう。色ずきなナカマと、色談義で一日過ごせそうな気がした。笑
    私も色に関する本やサイトとかよく眺めてる。
    自然から名づけられた色が多くて、つけた人凄いなぁって思う。
    文章でどう表現するかは、いつも悩みなんだけど。言葉にならなくて。

    あ、浴衣のデザイン描写はね、これはほぼ如月案です。
    イラストまでパパっと描いてくれたからね。ほんとあの人凄い。

    2017年9月30日 15:02

  • 第4話 りっちゃんは一日にして成らずへのコメント

     ほんのちょっぴりヤキモチ、かな。ストレートに入っていける蒼への羨望。

     無邪気に振る舞えるのは、この時期ならではの特権だね❣

    作者からの返信

    すてきな同姓の女の子となかよくなると、世界が広がっていく。
    きらきらしている姿を見ているのって楽しい。
    ともだちにすてきな人がいるのって、自分のたからものだなぁ。

    きっとね、蒼も律に対して同じなんだと思うの。
    自分にないものを人は求めて、あこがれて、すきな相手だからこそ
    一緒にすごしていきたい。羨望をもてるくらいじゃないとねっ。笑

    2017年9月29日 17:32

  • 第3話 夏の自由研究へのコメント

     りっちゃん、可愛〜♡ 
     私は中学程度の理科は大好きだったから、こんな先生がいたらくいついたかも! 
     でも、高校に入っての物理やら科学やらはちんぷんかんぷんだった(笑) だからりっちゃんの気持ちもわからなくはない(^m^ )

    作者からの返信

    私はすでに中学で理科がめっちゃだめで、3年の時
    担任に首根っこつかまれて理科の先生のところに連れて行かれて
    「こいつをどうにかしてやって」と直々に預けられたくらいです。
    おかげでコイルが理解できましたが、高校の物理はもう底辺でした。笑
    律の理科だめーは、作者の叫びから来ておりますです。

    2017年9月30日 14:57

  • 第2話 葉月先生の珈琲へのコメント

     りっちゃん、やっぱり可愛い♡

    作者からの返信

    ありがとう。
    久しぶりに読み返しました。あ、こんなこと、書いてた! 笑

    2017年9月27日 23:01

  • 第1話 トマトの朝へのコメント

     改めて最初からお邪魔しますね。

    作者からの返信

    にゃぁ。忙しいのに秋ちゃん、ありがと。
    葉月日記の方も読んでくれてるんだね。あっちのコメも読んでるよっ!

    2017年9月27日 15:49

  • 第14話 海を渡る蝶のようにへのコメント

    蒲の穂ってやっぱりフランクフルトですよね?
    (うちの子ぐらいですよ、う〇この串刺しとかいうの……)

    いつもまっすぐな蒼ちゃんがまぶしいっ!

    作者からの返信

    さ、最終話になんちゅうコメントをっ。爆
    ええ、フランクフルトにしましょう。
    いやいや、私今、もっといけないものを考えてしまいました。(*ノωノ)

    蒼はきっといい女になると信じて幕を降ろします。

    2017年9月8日 09:33

  • 第12話 10枚の貸出カードへのコメント

    おおー、図鑑好き女子もいるんですね!
    てっきり私は男子の専売特許かとおもってました。

    作者からの返信

    私は物語ずきだったのですが、息子ができてから
    図鑑もおもしろいなぁって思いました。
    もともと鉱物は興味があって、よく図鑑眺めてました。星とかっ。

    2017年9月8日 09:31

  • 第11話 甘い理科室へのコメント

    やばい! 夜更けに砂糖を焼いてみたくなりました。

    なんとなく葉月先生の肩を持ってみたくなる、黒歴史持ちです……

    作者からの返信

    私、カラメルづくり苦手なんですよね。
    焦げる一歩手前で回収できないタイプ。ww
    甘くてほろ苦いおいしい焼き砂糖、誰かやってー。

    黒歴史。色々持ってると小説に役立ちます。え

    2017年9月8日 09:30

  • 第9話 告白へのコメント

    おおお、切ないな……

    作者からの返信

    誰もが、ちゃんとしたカタチで告白できてないんです。
    先生たちもねっ。笑 案外、現実はそんなものかなぁって。

    2017年9月8日 09:26

  • 第8話 修学旅行 -竹-へのコメント

    おっとこちらに叡山電鉄の話が(笑)
    修学旅行では無理ですよね~
    もっと見るべきところありますしね。大人になってから是非。

    作者からの返信

    エーデンは、個人的に乗ってみたくて出しました。
    電車って男子のロマンかなーって。
    男の子には生まれつきのりもの遺伝子が組み込まれてる気がします。

    2017年9月8日 09:25

  • 第6話 白い年賀状へのコメント

    昔友人に何も書かない年賀状を出したとき、
    本人はわかっていたみたいですが、ご両親が
    「あぶり出しに違いない」と思ったらしく、火にかけたり、水につけたりされたそうです。

    作者からの返信

    ご両親がかわいい!
    きっとここには秘密があるはずだっ! そうよ、そうに違いない!
    そして残ったのは、ビロンビロンの年賀状。すてきな思い出……。

    2017年9月7日 07:52

  • 第5話 重箱の宝石へのコメント

    あー、まだ陽向先生が恋敵だとは気づいていないんですね

    作者からの返信

    叶さん、葉月を読んで下さってありがとうございます。
    そうなんですよ。作者はとっくに気づいているのにね。
    (あたり前か!)もうせつなくて、せつなくて。泣

    2017年9月7日 07:51

  • 第14話 海を渡る蝶のようにへのコメント

    素敵でした。とっても。
    キラキラして、切なくて、爽やかで。
    とても短くまとめられた文章が、こんなにもしっとりとした重みを持つ。
    六月さんの文章でしか味わえないたまらない魅力を、たっっぷり堪能させていただきました♡♡

    作者からの返信

    あおいちゃん、たくさんの応援コメントありがとうございました。
    とっても嬉しかったです。

    軽い気持ちでスタートした「葉月先生の恋」でしたが
    めっちゃ修行を終え、少しは成長できていたらいいなと思っています。

    自分で自分の物語をすきになりたい、そう思って書きました。
    律と蒼が、私の中で頑張ってくれた。
    もし気に入って頂けたのなら、書いてみてよかったって思えます。

    心の中でずっと続いていく物語でいられますように。

    2017年6月22日 11:18

  • 第13話 アリウムが選ぶ庭へのコメント

    蒼ちゃん……
    うう、泣けます……

    蒼ちゃんにも、大きな大きな幸せが来ますように!!

    作者からの返信

    蒼は強い子なので、きっとしあわせになれる。
    私は、そう信じています。きっと、きっとね!

    2017年6月22日 11:12

  • 第12話 10枚の貸出カードへのコメント

    どうなる!?
    ドキドキドキ……!!

    作者からの返信

    どうやら……。くふっ。

    ああ、蒼って、すごい。自分が作ったキャラだけど。

    2017年6月22日 11:09

  • 第11話 甘い理科室へのコメント

    先生の化学式……ちょっと照れ隠しかな??(笑)

    作者からの返信

    如月によると、甘い砂糖が苦くなる燃焼式だそうです。
    C12H22O11 + 12O2 → 12CO2 + 11H2O

    真面目に授業に持って行きそうな朴念仁です。
    でも、すこぉーし、その時の気持ち、思い出したかな。

    2017年6月22日 11:08

  • 第10話 未来の自分へのコメント

    ああ、いいなあ。短い中に、大切なことがたくさん詰め込まれてますね。
    目の前のことにがんじがらめにならなくてもいい。好きなことを始めるのは、いつからでも遅くない。
    そんなふんわりとした時間の捉え方が、大人になるほどできなくなりますね……。

    作者からの返信

    進路に迷うこどもたちに、大人は一体何を伝えられるだろう。
    如月は日記で、葉月先生が理科の先生になるきっかけを書いていて、
    ちょうど同じ頃、私もこれを書いていて、偶然にビックリしました。

    教授は私の担任がモデルです。いまだに覚えていた一言。
    だから、いつもすきなこと、やりたいことを見つけたいって思います。

    2017年6月22日 11:04

  • 第9話 告白へのコメント

    痛いっっ!!!
    純くんに悪気は全くないのは、よくわかってます!
    けど……とどめ、痛い。痛すぎる……!!!。゚(゚´Д`゚)゚。

    りっちゃんも、複雑ですね……ものすごく。切ない……(´;ω;`)

    作者からの返信

    もう、私の失恋した時の気持ちを 総力を上げて! 笑
    書いてみた回ですっ。

    そこにいた三人とも、めっちゃ切ない回なのです。
    想いのベクトルが、みんな違う方を向いていて。

    蒼に告白させてあげたかったのです。ほんとはね。
    素直にすきって伝えさせてあげたかった。ほんとは。

    2017年6月22日 10:59

  • 第8話 修学旅行 -竹-へのコメント

    ああ、京都を味わいました……あの風が吹き抜けました……気持ちよかったぁ♡♡(笑)

    作者からの返信

    私もこれを書くにあたって、京都のことちらちら見ていたら
    色々、思い出しちゃって。うう、新緑の頃の京都いいなぁって。
    何度でも行きたくなってしまう場所なのです。

    2017年6月22日 10:56

  • 第8話 冬のピアノの一音へのコメント

    お邪魔致します。六月先輩。

    エリック・サティ 良いですよねぇ。
    俺は「 Je te veux」が異様に好きな子供でした。

    サティがせつなく聴こえてしまうのは当然なんです。

    だって、
    彼も想い焦がれながら書いたんですから♪


    あなたの音楽論、すっごく素敵でした♪

    ではでは。

    作者からの返信

    もうー。先輩はなしだよー。
    やめないと、ふぃんちゃんって呼ぶよっ。笑

    Je te veuxは しあわせ風景ですね。二人で手と取り合って
    めちゃめちゃ元気に踊りましょう!ってね。

    サティの音楽はフランスのエスプリであり、詩そのもの。
    空間に放り投げて花開く魔法の音。

    ここは、とても苦労した回なので、感慨深いです。ありがと♡

    2017年6月7日 17:41

  • 第14話 海を渡る蝶のようにへのコメント

    お疲れさまでした、とはまだ言えないくらいに震えています。
    おわっちゃった。
    でも、心が一気にわたしの高校時代に戻りました。
    海の近くの高校。日本海。
    きっと彼女たちには、素晴らしい日々がこれからも続いて、それぞれにきっと成長して。たとえ傷ついても、それでも、もっともっと……。
    すっかり物語に感情移入しているわたしには、客観的に拝見することはできなくて、いまは律ちゃんや蒼ちゃんと、ただ目の前に広がる未知の世界を見ています。ありがとうございました。

    作者からの返信

    樹ちゃん。

    はい、終わってしまいました。
    全てに終わりがあるのは、いいことなのかな。

    なんて、書いている間は、何度も挫折して
    この日が来ることが想像できないこともありました。

    蒼は海にあこがれていて、夕日が落ちる海のそばに
    行かせてあげたくて。
    きっとこの子なら、どんな場所でもやっていける。
    そう願って送り出そうとしています。

    時々、高校生になった3人を思い浮かべながら
    その後を想像してみています。
    読んだ方たちにもそうしてもらえるなら、きっと
    主人公たちが笑って振り向く。そんな気がするのです。

    ずっと応援して下さってありがとうございます。
    うさぎちゃんとしても出演して下さいましたね。
    とてもとても、感謝しています! 

    2017年5月28日 11:41

  • 第14話 海を渡る蝶のようにへのコメント

    蒼ちゃん、一人で泣いてたんだね。
    やっぱりそうですよね。

    そして最後の一連のフレーズは素晴らしかった!
    久々に文字を読んで鳥肌が立ちました。
    遠くの世界へと広がっていく感じ
    旅立ちを決意する寂しさと高揚感
    なんかそういうものがないまぜになって
    それをちゃんとすくい取ったような
    言葉のリズムと選び方がとても美しく感じました。

    本当に素晴らしい物語でした!

    作者からの返信

    迷った時には、私は如月に質問します。

    「ね、葉月先生。 海には蝶はいるの?
     海を渡ったりするのかな?」

    すると、葉月先生が 浅葱斑をそっと教えてくれる。
    私はそこから、空に向かって想像を広げる。

    最終回は、この蝶の存在が 締めくくってくれました。

    遠くの世界に行くことを決めた蒼は、きっと涙を
    浮かべながら、きらきらした目をして、すがすがしく
    笑っているだろうなと。
    この話は本当は、もっと何処までも続いていく。
    そんな余韻を含んで仕上げてみたかったのです。

    二尋さん。嬉しい言葉の花束を本当にありがとう。
    ずっと支えにして書いて来ました。
    私からも、たくさんのありがとうを包んで
    そっと手渡したい。そんな気持ちでいっぱいです。

    2017年5月28日 11:34

  • 第13話 アリウムが選ぶ庭へのコメント

    こちらでタイトル回収ですね。
    そして不意に決心したような蒼のことば。でもそれには長い長い葛藤もあったわけで。
    いよいよ次回が最終回ですね。
    なんだかドキドキします。

    作者からの返信

    はいっ。タイトル回収しましたにゃっ! 笑

    この回と最終回は、同時に書きながら
    どう繋げようかとしばらく時間をかけて書いた回です。

    アリウムは、私はギガンチウムしか知らなくて
    如月が生き字引のように、たくさんの種類を教えて
    くれました。まさに葉月先生だっ!

    2017年5月28日 11:24

  • 第12話 10枚の貸出カードへのコメント

    今回もなんともいい話でした。
    わたしもどちらかと言えばファーブルとかシートンが好きでしたね。

    作者からの返信

    この回は、如月にはさっぱりわからんと言われました。
    読んだ方がどう思って下さるか、実験みたいな回?

    2017年5月28日 11:19

  • 第11話 甘い理科室へのコメント

    は!ここでタイトル回収か?!
    というのは冗談として、数式で答えるのがいかにも葉月流。
    そして蒼の揺れ動く気持ちもまた今回見どころでしたね。
    ある意味、ここがこの物語のクライマックスだと思いました。

    作者からの返信

    葉月先生の前では、少し素直になれる蒼。
    でも、そんなに先生に突っ込んだ質問をする
    キャピキャピした女子中学生なんかじゃないんだって
    最後まで自分の中で抵抗感があって。

    でも、葉月先生の中学時代を聞けるのは蒼しかいない。
    ちょっとした葛藤があった回なのです。笑

    「それ以上聞かれたら、うっかり泣くかもしれないから
     私はマシンガンみたいに、先生に切り返すことにした。
     生徒の質問には、きちんと答えてくれるんでしょう、先生?」

    この部分を思いつかなかったら、お蔵入りするところ
    でした。笑 私は蒼に肩入れし過ぎなのです。

    2017年5月28日 11:15

  • 第10話 未来の自分へのコメント

    何か始めるのに遅すぎるってことはない
    陽向先生はいろんなことを伝えようとしている、それが伝わってきますね。
    将来のことにしっかりと目を向けさせる、先生として大事なことはちゃんと実践している。こういうのも教師の大事な仕事なんだな、と思わされます。
    もちろんさまざまな知識を伝えるのもそうですね。

    作者からの返信

    陽向ちゃんの恩師の教授は、私の大学時代の担任を
    モデルにしています。まさに聞かれたのです。
    「40歳になった時に、どうしていたい?」って。

    20才そこそこのぼんやりした私に、答えなどなくて。
    会社めぐりをする中で、現実的な答えばかり
    考えていた私に、この言葉がどれだけ刺さったか。

    40才かぁ、結婚して、こどもも大きくなって
    そうしたら私、一体何をして暮らしているんだろう。
    その時に、ああ、まだ私は生涯の仕事を見つけようと
    していないんだなって、思いました。

    この後の私にものすごく影響を与えてくれた一言です。

    2017年5月28日 11:07

  • 第9話 告白へのコメント

    いろいろとうまくいかないものですね。
    しかし悲壮感が漂ってないので一安心。
    というかまだ始まってもいない、という感じなのかな?

    作者からの返信

    蒼に律の乙女チックは似合わない。
    きっとこの子は、弱音を簡単には吐かない。
    辛い時こそ笑っちゃう女の子。

    そんな思いをこめて、書いてみた回です。
    実は私の方が、これ書いて悲壮感に暮れていました。
    すごいショックだっただろうなぁって。
    わかっていても、目の前に突きつけられたら
    見なくてはいけなくなって、受け止めなくちゃって。

    2017年5月28日 11:00

  • 第8話 修学旅行 -竹-へのコメント

    あ。葉月先生の恋 タイトルのわりにすっかりその存在を忘れていた。
    葉月先生チラっと登場ながらいいところを持って行きますね。
    そして蒼の気持ちがゆっくりといろいろ固まってくるような、そんな展開が優しい感じですね。

    作者からの返信

    お察しの通りなのです。
    秋の頃に、如月に散々言われたのが
    「ねぇ、これって『葉月先生の恋』だよね」って。

    どうしても蒼だと暴走しがちで、うまくいかなくて。
    春もその傾向が出てしまって、はっ、葉月先生!って
    思い出したように。笑

    でも毎回入れるのも逆に不自然なので、こうやって
    時々、ガッツリ向き合ってみようかと。
    あとは日記の方に丸投げ!ですね。てへっ。

    2017年5月28日 10:55

  • 第7話 修学旅行 -桜ーへのコメント

    修学旅行 京都の情景 食べ物
    改めてまた訪れたい気分になりました。
    だれか栞作ってくれないかぁと、ほんわかした気分になりました。

    作者からの返信

    私も京都のこといっぱい考えたので
    今、めっちゃ行きたくて仕方ないのです。笑

    栞といえば、私、一時期旅行に行く時に栞を作るのが
    趣味で、せっせとPCで作っておりました。
    (ただし、女子旅の時限定ね。爆)

    日程や泊まるホテルはもちろん、気になるお店とか
    気になる撮影スポットまで。調べるのすきだったの。
    しまいに一太郎で絵文字まで作ってました。
    (忍者タートルのカメの顔が、我ながら最高だったな。)

    2017年5月28日 10:50

  • 第6話 図書室の二人へのコメント

    前のコメントで彩野さんも書いてますが、

    「どっちの世界に、ぼくが必要かな」
    が響くセリフでしたね。この感性が六月さんならでは、という感じがしました。なんか神の一手を見た!感じ。
    この一言でキャラクターを雄弁に語ってる気がします。

    そしてみんなの前に広がる選択肢、その雰囲気がよかった!

    作者からの返信

    みゃぁー? ほめすぎですってば。
    なんだろう。ほんとに迷いもなく自然に出てきた
    言葉ですね。

    空はそんなにたくさん出てくるキャラではないけど
    蒼にとって大切な家族で、かかせない人物なのです。
    天真爛漫(日本酒のラベルみたい)なの。笑

    私が中学生の時は、もっと夢みたいなことばかり
    考えてたけど、今の子は結構具体的に考えてるかなっと
    想像して、真剣になってもらいました。

    2017年5月28日 10:43

  • 第5話 修学旅行の栞へのコメント

    最後のオチにほっこりですね。
    やっぱり男の子は基本バカだからね。だから可愛いのかもしれないけど、この時期の女の子にしたらいろいろと切実なんでしょうね。

    作者からの返信

    ふふ。阿呆だなぁーって呆れつつ、きっとね
    蒼は更に純をすきになっちゃうんだろうなぁって。

    私は男の子のこーゆーところがだいすきなんです。
    こっちが深刻に思ってると膝ガックンってくるとこ。笑

    2017年5月28日 10:37

  • 第4話 5枚の花片へのコメント

    花が咲く時期に新しい生活が始まる。
    日本はいいですよね。
    それにしても中学生の女の子の心理というか、描写があまりに真に迫っていますね。
    何気にそれがすごいです。

    作者からの返信

    そうですね。9月スタート説もありますけど
    やっぱり春が新しいスタートに似合っているような気がする。
    別れと出逢いが似合う季節。せつなさに寄り添える季節。

    どうだろう。中学生の女の子の気持ち、全然わかっていないような。
    なにせもうずいぶん昔なので、昭和のJCがお届けしております!

    2017年5月28日 00:08

  • 第3話 お彼岸の餡へのコメント

    昔の言葉から漂う、昔の人の洒落っ気。
    こういう言葉、その由来は何とも暖かで優しい気持ちがあふれてますね。
    なんか昔の人がみんなでお菓子を作りながら、そんな話をしていて、自分たちだけで通じる冗談のような……
    このシリーズは本当に素晴らしいですね。
    しみじみそう思います。

    作者からの返信

    牡丹餅とお萩の違いを調べていたら
    まさかの「夜船」と「北窓」でした。もうそれに魅せられてしまって。
    なんだかその二つはまったくお菓子じゃなくて
    まるで「蛍の光」の歌詞じゃないかって。菓子じゃなくて歌詞。笑

    こういう日本の情緒みたいなもの、だいすきなんです。
    本来、これは律が見つけそうなことなんだけど
    実は蒼もロマンチストなんです。きっと律や純に話しているだろうな。

    2017年5月28日 00:00

  • 第2話 山菜を描くスケッチブックへのコメント

    中学生、大人になりかけのこの時期にいろんな好きを見つけるのは大事なことですよね。
    たとえそれが仕事にならなくても、好きをたくさん持っているのは人生を楽しく彩ってくれるはずだから。
    本来は年齢とともにいろんな楽しいことに触れ、楽しい人と出会い、世界を広げているはずなんだと思うんですよ。
    でも実際は歳をとるごとに難しくなっていくのは何故でしょう?

    作者からの返信

    私はすきを見つけるのがとても下手な中学生でした。
    実は大人になってからの方が、すきに対して貪欲だったような
    気がします。仕事はすきとは違ったので、全力ですきを見つけようと。
    その20代で見つけたうち二つが、今になって残りました。
    文章を書くことと、写真を撮ること。

    随分しばらくの間、ただ必死で日々を過ごしていたので
    本当に久しぶりにすきを思い出したのです。
    また人生っていつどんなことがあるかわからないから
    すきを優先できない日が来るかもしれないけど、手離したくないな。

    2017年5月27日 23:50

  • 第13話 アリウムが選ぶ庭へのコメント

    成長と巣立ちですね。
    止まって欲しいと思っても時は止まらないから愛おしいのだけれど、それでもぎゅっと抱きしめて止めておきたいものがあります。
    例えばお二人のコラボ作品の完結……。
    ダークウサギ樹が、ありえないほどの高度なパソコン技術を駆使して、完結編公開を引き伸ばしてやる~(ポチ、ポチポチ、ポチ……)

    作者からの返信

    樹ちゃん。

    そうなのです。まさにそこがテーマです。
    1年という限定の枠の中で、そこだけ切り取った終わりのない物語。
    いつまでも、何処までも、生き続けてくれたなら。

    私たちの他に、完結を惜しんで下さる方がいるこの奇跡に
    とてもとても感謝しています。本当にありがとう。

    もっとね、開放感で満たされるかと思っていたのだけど
    自分でもさみしい余韻を味わっています。
    もの凄く、いい経験をさせてもらったな。
    あら、もう最後の日のあいさつみたいになっちゃった。笑

    2017年5月24日 08:21

  • 第5話 修学旅行の栞へのコメント

    おーーーーい、ひなたちゃ〜〜ん…あんまり勝手に遠くへ行っちゃダメですよぉ。葉月先生とデート旅行…じゃなくて、『修学旅行』ですからねっ…心配なので呼んできます(笑)

    楽しいですよね、奈良・京都への修学旅行。私は高校で行きました。
    修学旅行の記憶って、ただ楽しかった、じゃなくて、不思議な瑞々しさが溢れてるんですよね。どこか切なく、たまらなく懐かしくて。

    川名くん、走るのは帰ってきてからにしようよ、とりあえず!(笑)

    作者からの返信

    あおいちゃん。

    ええ、ほんと、ひなたちゃんは、勝手な人なんです。
    こんなKYな先生、いてもいいかしらっ !? 書きながらそう思ってます。

    私はやはり中学でした。不思議な瑞々しさ。うん、そんな感じ!
    今日から修学旅行に行ってきまーす。
    きっと、あおいちゃんの心配通り、みんな色々やってくれそうです。笑

    2017年4月22日 08:00

  • 第2話 葉月先生の珈琲へのコメント

    詩のようで物語のよう。うーむ素敵です。

    作者からの返信

    黄間友香さま。

    ありがとうございます。嬉しいです。♡♡

    2017年4月11日 13:09

  • 第3話 お彼岸の餡へのコメント

    夜船。北窓。
    なんというセンスなのでしょう…ただただ、溜息が出ますね。

    このお話の静かな佇まい、大好きです(*^^*)

    作者からの返信

    あおいちゃん。

    ね、すてきでしょ。 私もお萩と牡丹餅のちがいを調べてて
    棚からぼたもちみたいに、Σ(・ω・ノ)ノ!したの。 笑
    こーゆーの見つけちゃうとわくわくします。

    2017年4月11日 09:41

  • 第3話 お彼岸の餡へのコメント

    苺大福は、つぶあんが、いいデス(笑)
    沈丁花は、春の風にそよがれて、やって来るくらいがちょうどいいですね。
    あぁー、日本の春は、世界遺産に認定して欲しい。

    作者からの返信

    つねに、こしあん派の私です。
    でも、どらやきは つぶあんのままでいいかなぁ。笑
    いちご大福って2回くらいしかたべたことなくって。
    別々に食べたいものなんですぅー。
    今年も沈丁花を見かけるとくんくんしていました。
    あの花は風にのせるのが上手なんですね。
    日本の春ごとっていうのがいいな!

    2017年4月10日 08:08

  • 第1話 春の突風へのコメント

    なにか力強く動き出したようなエピソードでしたね。
    負けない決意。
    これって私的には好きです。
    勝つ、ではなく絶対負けない、という感じ。
    負けない限りは負けない。
    意味不明ですが、それって好きな感じです。

    作者からの返信

    二尋さーん。

    ああ、なんか嬉しい。やっぱり、わかってもらってる。
    そうなんです。勝つって、ぜんぜん思えないです。
    相手の上に立とうなんて到底できなくて、せめてもの、負けるもんか。
    自分が強いきもちでいられたら、自分の中の決意でいいって感じなの。

    2017年4月4日 09:45

  • 第1話 トマトの朝へのコメント

    かわええw

    作者からの返信

    あは。ありがとなの。(自分が言われた気分)

    2017年4月3日 13:11

  • 第14話 春に来た人へのコメント

    思わず泣いてしまって、そういうんじゃなかったのかなと思ってもう一度読みました。でもすごく切なくて、やっぱり泣きました。
    春になったら、春が来るのかな。
    切ない気持ちは、ちゃんと花が咲くのかな……。

    作者からの返信

    樹ちゃんを泣かせてしまったのかっ。およっ Σ(・ω・ノ)ノ!
    律にとって、葉月先生は 大切な人で。
    たとえ相手に想ってもらえなくても、とにかく大切な存在で。
    だから、きっと、ずっと。その想いを最後に残したくて書きました。
    律にもいつか春がやってきて、花、咲くって思うのです。

    2017年3月2日 23:37

  • 第14話 春に来た人へのコメント

    そして春がやってくる……というなんとも絶妙な引きでした。
    さぁ春にはなにが芽吹くのか?!

    作者からの返信

    最初、春の予感という仮タイトルをつけて、相棒と被ってました。笑
    律、として最後に書くお話を何にしようか散々迷って
    私なりの、律からの葉月先生への想いに落ち着いたのです。
    いつまでも答えなど出ない、或いは消えゆく恋に
    名前をつけてあげたいなぁって、私から律へのエールです。

    2017年2月23日 08:06

  • 第13話 片想いチョコレートへのコメント

    こういうのを読むと、なんか女の子の世界って特殊というか、特別な感じがしますね。

    作者からの返信

    傍からみたら、もう笑っちゃうんだろうなぁ。爆
    少女はやっぱり、恋に恋しているのです。
    そんな相手に、葉月先生はピッタリなのです。

    2017年2月23日 08:03

  • 第12話 雨の帰り道へのコメント

    そういえば若草物語は読んでいたような気が……
    アンは名作劇場で見ましたね……なんか懐かしい。

    作者からの返信

    私はアンを名作劇場で敢えて見ていないんです。
    だって、私の中には想像するアンがすでにいたのですもの。爆
    若草物語は大人になって読んでも、やはり素敵です。
    どうしても、次女のジョーに思い入れてしまうけれど。
    どこか男の子チックな女の子がすきなのは、ずっと変わらないみたい。

    2017年2月23日 08:01

  • 第9話 意外な名前へのコメント

    昔の訳が味があっていい感じがする、のは納得ですね。
    今はなんとなく言葉が単純で、減ってきている感じがしますね。日本語になった英語は増えましたけどね。
    それともただ歳なんでしょうか?なんて。

    作者からの返信

    わかりやすい言葉が推奨されている昨今ですね。
    難しい言葉をわざと使うのは、かえって頭の悪い証拠なんですって。笑
    それ程の言葉でもないのになぁ。昔の読み難いものを読み解くことに
    快感を覚えた日々が懐かしく感じられるのは、昭和人だからかも。
    赤毛のアンの昔の訳には、圧倒的な品があります。だからすき。

    2017年2月23日 07:58

  • 第14話 春に来た人へのコメント

    お?
    今回は、葉月先生と陽向先生が会った理由などがはっきりするのでは?などと思っていた私でしたが…それではあまりにも余韻がないですね(^^;;(笑)
    そこは、今後にも繋がる大事な部分かな?ドキドキ♡
    春を楽しみに待ってます(o^^o)

    作者からの返信

    あおいちゃん、ありがと♡

    葉月先生に尋ねているんですけどね、はっきりしないんです。笑
    なにせモデルがモデルなもんだから、さて、これからどうしましょう。

    春、待ってて下さるの、とても嬉しいです。
    せいいっぱいの心を伝えたいから、がんばっていきます!

    2017年2月20日 14:28

  • 第14話 春に来た人へのコメント

    👇ヲイ、うっちー。そこは泣くとこだろ(爆)

    作者からの返信

    うっちーの期待に応えられなかったぜっ。(爆)

    2017年2月20日 00:29

  • 第14話 春に来た人へのコメント

    ふむ。
    感動のエンディングではなく(笑)
    あまりにアッサリ未来に向かうラストシーン。
    それはそれで私小説としてありかもしれません。

    作者からの返信

    すまぬ。気に入らなかったかにゃ?
    あっさりのつもりはなかったのだけど、まあ葉月先生が
    抱きしめてくれるとかの別バージョンは置いといて。(あるんかよ?)
    えっと、えっと、私小説では、ないのですよ。

    2017年2月20日 00:28

  • 第13話 片想いチョコレートへのコメント

    片想い…辛いよね。
    自分の恋する人が親友を見つめてる。それを知っててもりっちゃんをこんなにも大切にするあおちゃんは、最高に素敵です。

    作者からの返信

    あおいちゃん、ありがと。嬉しいな。

    バレンタインの日に葉月先生には誰かが側にいるって設定を
    早くから決めていたので、この回をどうやって書くかが課題でした。

    この時にいちばん近くにいてくれるのは、やっぱり蒼じゃないかなって
    思った途端、すとんと話が見えてきた。そんな回です。

    2017年2月14日 22:46